タイプ
その他
プロジェクト
日付
2009/4/1

地方自治体のガバナンス研究(~'08)

地方主権、地方分権の必要性が叫ばれて久しいが、近年の相次ぐ首長の不祥事、自治体の破綻などに象徴されるように、受け皿たる地方自治体のガバナンス機能への信頼性が揺らいでいます。その根本には、首長と地方議会の関係、法律に基づいて設置される各種行政委員会、住民投票制度等戦後作られた地方自治体のガバナンスシステムが形骸化していることに問題があると考えられます。一方、近年多くの「改革派首長」が全国に誕生し、地方自治体のガバナンスシステムを機能させるためのさまざまな試行が行われてきています。そこで、この研究では、こうした現場での経験や実例を集約してそこから導かれる問題点を整理し、地方政府を住民がコントロールするための最適な仕組みをゼロベースで構築することを目指します。



プロジェクトリーダー

木下敏之(上席研究員)

メンバー

橋本大二郎(上席研究員)
福嶋浩彦(上席研究員)
石田 芳弘(上席研究員)
斎藤 健(研究員)
福島 伸享(研究員)
高橋 亮平(研究員)
森 亮二(研究員)

プログラムオフィサー

赤川 貴大