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2017/5/8

2017年3月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 初瀬龍平・戸田真紀子・松田哲・市川ひろみ編『国際関係論の生成と展開―日本の先達との対話』(ナカニシヤ出版、2017年3月)
  • 五百旗頭真編『熊本県立大学国際シンポジウム 激動のアジア太平洋を生きる―日韓・日米中関係の新展開』(熊本日日新聞社、2017年3月)
  • 川島真『中国のフロンティア―揺れ動く国境から考える』(岩波新書、2017年3月)
  • 山本俊正・関西学院大学キリスト教と文化研究センター編『東アジアの平和と和解―キリスト教・NGO・市民社会の役割』(関西学院大学出版会、2017年3月)
  • 滝田賢治編『21世紀国際政治の展望―現状分析と予測』(中央大学出版局、2017年3月)
  • 西谷真規子編『国際規範はどう実現されるか―複合化するグローバル・ガバナンスの動態』(ミネルヴァ書房、2017年3月)

 

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史、安全保障】

  • 田島信雄・工藤章編『ドイツと東アジア 一八九〇-一九四五』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 田嶋信雄『日本陸軍の対ソ謀略―日独防共協定とユーラシア政策』(吉川弘文館、2017年3月)
  • 榎本珠良編『国際政治史における軍縮と軍備管理―19世紀から現代まで』(日本経済評論社、2017年3月)

 

【人間の安全保障、平和構築、開発援助】

  • 東大作編『人間の安全保障と平和構築』(日本評論社、2017年3月)
  • 増島建『開発援助アジェンダの政治化―先進国・途上国関係の転換か?』(晃洋書房、2017年3月)
  • 黒崎卓・山形辰史『開発経済学―貧困削減へのアプローチ 増補改訂版』(日本評論社、2017年3月)
  • 蟹江憲史編『持続可能な開発目標とは何か―2030年へ向けた変革のアジェンダ』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 大隈宏『ミレニアム・チャレンジの修辞学』(国際書院、2017年3月)
  • エヴァ・ホフマン著、早川敦子編訳『希望の鎮魂歌―ホロコースト第二世代が訪れた広島、長崎、福島』(岩波書店、2017年3月)

 

【国際法】

  • 岩澤雄司編集代表『国際条約集 2017年版』(有斐閣、2017年3月)

 

【国際経済学、世界経済】

  • 長谷川聰哲編『アジア太平洋地域のメガ市場統合』(中央大学出版部、2017年3月)
  • 中島厚志『大過剰―ヒト・モノ・カネ・エネルギーが世界を飲み込む』(日本経済新聞社、2017年3月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 加藤創太・小林慶一郎編『財政と民主主義―ポピュリズムは債務危機への道か』(日本経済新聞出版社、2017年3月)
  • 糠塚康江編『代表制民主主義を再考する―選挙をめぐる三つの問い』(ナカニシヤ出版、2017年3月)
  • ダグラス・C・ノース 、ジョン・J・ウォリス 、バリー・R・ワインガスト、杉之原真子訳『(叢書《制度を考える》) 暴力と社会秩序―制度の歴史学のために』(NTT出版、2017年3月)
  • 金子勇編『講座・社会変動 計画化と公共性』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 仙石学編『地域研究のフロンティア 脱新自由主義の時代? 新しい政治経済秩収の模索』(京都大学学術出版会、2017年3月)

 

【政治学】

  • 松浦淳介『分裂議会の政治学―参議院に対する閣法提出者の予測的対応』(木鐸社、2017年3月)
  • 後藤玲子・玉井雅隆・宮脇昇編『「やらせ」の政治経済学―発見から破綻まで』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 齋藤純一『不平等を考える─政治理論入門』(ちくま新書、2017年3月)
  • ピエール・ロザンヴァロン著、嶋崎正樹訳『カウンター・デモクラシー 不信の時代の政治』(岩波書店、2017年3月)
  • 菊池理夫・有賀誠・田上孝一編『政府の政治理論―思想と実践』(晃洋書房、2017年3月)
  • 御厨貴編『公共政策』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • 矢尾板俊平『地方創生の総合政策論』(勁草書房、2017年3月)

 

【比較政治、比較研究、国際比較】

  • 大嶽秀夫『日本とフランス―「官僚国家」の戦後史』(NHKブックス、2017年3月)
  • 大西裕編『選挙ガバナンスの実態 世界編―その多様性と「民主主義の質」への影響』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 高橋若菜『越境大気汚染の比較政治学―欧州、北米、東アジア』(千倉書房、2017年3月)
  • 小井土彰宏編『移民受入の国際社会学―選別メカニズムの比較分析』(名古屋大学出版会、2017年3月)
  • OECD編、中澤高志監訳・神谷浩夫・久保倫子・鍬塚賢太郎・由井義通・久木元美琴訳『地図でみる世界の地域格差 OECD地域指標 都市集中と地域発展の国際比較 2016年版』(明石書店、2017年3月)

 

【行政学、教育行政学、ガバナンス】

  • 大森彌『人口減少時代を生き抜く自治体―希望の自治体行政学』(第一法規出版、2017年3月)
  • 河野和清『市町村教育委員会制度に関する研究―制度改革と学力政策の現状と課題』(福村出版、2017年3月)
  • 重森曉・柏原誠・桑原武志編『大都市圏ガバナンスの検証―大阪・アジアにみる統治システムと住民自治』(ミネルヴァ書房、2017年2月)
  • 佐藤正志・前田洋介編『ローカル・ガバナンスと地域』(ナカニシヤ出版、2017年3月)
  • 堀雅晴『現代行政学とガバナンス研究』(東信堂、2017年3月)

 

【憲法・法学】

  • 廣田直美『内閣憲法調査会の軌跡―渡米調査と二つの「報告書」に焦点をあてて (青山学院大学法学叢書)』(日本評論社、2017年3月)
  • 浦田一郎編『政府の憲法九条解釈―内閣法制局資料と解説 第2版』(信山社出版、2017年3月)
  • 新正幸『立法過程と立法行為―憲法の理論と判例』(信山社出版、2017年3月)
  • 緒方桂子・豊島明子・長谷河亜希子編『日本の法』(日本評論社、2017年3月)
  • 高橋雅人『多元的行政の憲法理論―ドイツにおける行政の民主的正当化論』(法律文化社、2017年3月)

 

【経済学、経営学、経済論】

  • サミュエル・ボウルズ著、植村博恭・磯谷明徳・遠山弘徳訳『モラル・エコノミー インセンティブか善き市民か』(NTT出版、2017年3月)
  • 鍋島直樹『ポスト・ケインズ派経済学―マクロ経済学の革新を求めて』(名古屋大学出版会、2017年3月)
  • ケネス・S・ロゴフ著、村井章子訳『現金の呪い』(日経BPマーケティング、2017年3月)
  • 服部正喜『金融革命―1985-2008 社会構造の大転換!そのメカニズム』(創元社、2017年3月)
  • 奥野正寛『経済学入門』(日本評論社〔日評ベーシック・シリーズ〕、2017年3月)
  • 吉川洋『マクロ経済学 第4版』(岩波書店、2017年3月)
  • 的場昭弘『マルクスを再読する―主要著作の現代的意義』 (角川ソフィア文庫、2017年3月)
  • 松原隆一郎『経済政策―不確実性に取り組む』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • 小田中直樹『ライブ・経済史入門―経済学と歴史学を架橋する』(勁草書房、2017年3月)
  • 樋口美雄・萩原里紗編『大学への教育投資と世代間所得移転―奨学金は救世主か』(勁草書房、2017年3月)
  • 奥野信宏・八木匡・小川光編『公共経済学で日本を考える』(中央経済グループパブリッシング、2017年3月)
  • 山本哲士『ブルデュー国家資本論』(文化科学高等研究院、2017年3月)
  • 山本通『神奈川大学経済貿易研究叢書 禁欲と改善―近代資本主義形成の精神的支柱』(晃洋書房、2017年3月)
  • ザカリー・カラベル著、北川知子訳『経済指標のウソ―世界を動かす数字のデタラメな真実』(ダイヤモンド社、2017年3月)
  • 原丈人『「公益」資本主義―英米型資本主義の終焉』(文春新書、2017年3月)
  • 丸山俊一、NHK「欲望の資本主義」制作班『欲望の資本主義―ルールが変わる時』(東洋経済新報社、2017年3月)
  • 西川潤、アンベール・マルク編『共生主義宣言―経済成長なき時代をどう生きるか』(コモンズ、2017年3月)

 

【環境】

  • 藤川賢・渡辺伸一・堀畑まなみ『公害・環境問題の放置構造と解決過程』(東信堂、2017年3月)
  • 宮内泰介編『どうすれば環境保全はうまくいくのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方』(新泉社、2017年3月)
  • 西澤栄一郎・喜多川進編『法政大学大原社会問題研究所叢書 環境政策史―なぜいま歴史から問うのか』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 大和田滝惠『新中国環境政策講義―現地の感覚で見た政策原理』(駿河台出版社、2017年3月)

 

【社会学】

  • 木下直子『「慰安婦」問題の言説空間―日本人「慰安婦」の不可視化と現前』(勉誠出版、2017年3月)
  • 権赫泰 ・車承棋編、中野宣子訳『〈戦後〉の誕生―戦後日本と「朝鮮」の境界』(新泉社、2017年3月)
  • 冨永京子『社会運動と若者―日常と出来事を往還する政治』(ナカニシヤ出版、2017年3月)
  • 石田浩監修・編『格差の連鎖と若者 1 教育とキャリア』(勁草書房、2017年3月)
  • 石田浩監修、佐藤香編『格差の連鎖と若者 3 ライフデザインと希望』(勁草書房、2017年3月)
  • 小谷敏編『二十一世紀の若者論―あいまいな不安を生きる』(世界思想社、2017年3月)
  • 松野弘編『現代社会論』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 小林盾『ライフスタイルの社会学―データからみる日本社会の多様な格差』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 岩上真珠・池岡義孝・大久保孝治編『変容する社会と社会学―家族・ライフコース・地域社会』(学文社、2017年3月)
  • 稲垣恭子『教育文化の社会学』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • 北田暁大・解体研編著『社会にとって趣味とは何か―文化社会学の方法規準』(河出ブックス、2017年3月)
  • 杉本隆司『民衆と司祭の社会学』(白水社、2017年3月)
  • 亀田達也『モラルの起源―実験社会学からの問い』(岩波新書、2017年3月)
  • 斉藤徹『ショッピングモールの社会史』(彩流社〔フィギュール彩〕、2017年3月)
  • 渡部周子『つくられた「少女」―「懲罰」としての病と死』(日本評論社、2017年3月)
  • 浜井祐三子編『想起と忘却のかたち―記憶のメディア文化研究』(三元社、2017年3月)
  • 高誠晩『〈犠牲者〉のポリティクス―済州4・3/沖縄/台湾2・28 歴史清算をめぐる苦悩』(京都大学学術出版、2017年3月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 薬師院仁志『ポピュリズム―世界を覆い尽くす「魔物」の正体』(新潮新書、2017年3月)
  • 森元斎『アナキズム入門』(ちくま新書、2017年3月)
  • 原武史『日本政治思想史』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • 藤村安芸子『再発見 日本の哲学 石原莞爾―愛と最終戦争』(講談社学術文庫、2017年3月)
  • 井上達夫『自由への秩序―リベラリズムの法哲学講義』(岩波現代文庫、2017年3月)
  • 田中将人『ロールズの政治哲学―差異の神義論=正義論』(風行社、2017年3月)
  • 冨田恭彦『カント入門講義─超越論的観念論のロジック』(ちくま学芸文庫、2017年3月)
  • ラナジット・グハ著、竹中千春訳『世界史の脱構築―ヘーゲルの歴史哲学批判からタゴールの詩の思想へ』(立教大学出版会、2017年3月)
  • 大澤真幸『〈世界史〉の哲学 近世篇』(講談社、2017年3月)
  • 山根明大『コモンウェルスの政治思想史―エリザベス一世期の政治的イングランド意識』(立教大学出版会、2017年3月)
  • 山岡龍一・斎藤純一編『公共哲学 改訂版』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • 丸橋裕『法の支配と対話の哲学 プラトン対話篇『法律』の研究』(京都大学学術出版会、2017年3月)
  • 山内進『増補 十字軍の思想』(ちくま学芸文庫、2017年3月)
  • 八ヶ代美佳『孫文と北一輝 〈革命〉とは何か』(敬文舎、2017年3月)
  • 中村克明『日本国国憲案の研究―植木枝盛憲法案における軍事と人権』(関東学院大学出版会、2017年3月)
  • 森山至貴『LGBTを読みとく─クィア・スタディーズ入門』(ちくま新書、2017年3月)

 

【人類学】

  • 信田敏宏編・白川千尋・宇田川妙子編『グローバル支援の人類学―変貌するNGO・市民活動の現場から』(昭和堂、2017年3月)
  • ゴロウィナ・クセーニヤ 『日本に暮らすロシア人女性の文化人類学―移住、国際結婚、人生作り』(明石書店、2017年3月)
  • 石山俊『サーヘルの環境人類学―内陸国チャドにみる貧困・紛争・砂漠化の構造』(昭和堂、2017年3月)

 

【宗教】

  • 深井智朗『プロテスタンティズム―宗教改革から現代政治まで』(中公新書、2017年3月)
  • 河村忠伸『近現代神道の法制的研究』(弘文堂、2017年3月)

 

【グローバリゼーション】

  • 田中正躬『国際標準の考え方―グローバル時代への新しい指針』(東京大学出版会、2017年3月)
  • マリー・ドゥリュ=ベラ著、林昌宏訳『世界正義の時代―格差削減をあきらめない』(吉田書店、2017年3月)
  • 八木紀一郎『国境を越える市民社会 地域に根ざす市民社会―現代政治経済学論集』(桜井書店、2017年3月)
  • 重田康博『激動するグローバル市民社会―「慈善」から「公正」への発展と展開』(明石書店、2017年3月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【グローバル・ヒストリー、対外交渉史、文化交流史】

  • クリストファー・ベックウィズ著、斎藤純男訳『ユーラシア帝国の興亡─世界史四〇〇〇年の震源地』(筑摩書房、2017年3月)
  • マルク・フェロー著、片桐祐訳・佐野栄一訳『植民地化の歴史―征服から独立まで 一三〜二〇世紀』(新評論、2017年3月)
  • 稲賀繁美編『海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す』(思文閣出版、2017年3月)
  • 小林頼子・望月みや『グローバル時代の夜明け―日欧文化の出会い・交錯とその残照 一五四一 〜 一八五三』(晃洋書房、2017年3月)
  • 川分圭子『ボディントン家とイギリス近代―ロンドン貿易商 1580-1941』(京都大学学術出版会、2017年3月)
  • 井上克人編『東西学術研究所研究叢書 近世近代日中文化交渉の諸相』(ユニウス、2017年3月)
  • ティネッロ・マルコ『世界史から見た「琉球処分」』(榕樹書林、2017年3月)
  • 寺本敬子『パリ万国博覧会とジャポニスムの誕生』(思文閣出版、2017年3月)

 

【世界史全般】

  • 青木敦編『青山学院大学総合研究所叢書 世界史のなかの近世』(慶應義塾大学出版会、2017年3月)
  • ジャン=クリストフ・ビュイッソン、ジャン・セヴィリア著、神田順子・土居佳代子訳『王妃たちの最期の日々』上・下(原書房、2017年3月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 平田雅博・原聖編『帝国・国民・言語―辺境という視点から』(三元社、2017年3月)
  • 荻野富士夫・兒嶋俊郎・江田憲治・松村高夫『「満洲国」における抵抗と弾圧―関東憲兵隊と「合作社事件」』(日本経済評論社、2017年3月)
  • 加藤聖文『満蒙開拓団―虚妄の「日満一体」』(岩波現代全書、2017年3月)
  • 河原典史編『カナダ日本人移民の子供たち―東宮殿下御渡欧記念・邦人児童写真帖 復刻』(三人社、2017年3月)
  • 深沢正雪著、ニッケイ新聞社編『「勝ち組」異聞―ブラジル日系移民の戦後70年』(無明舎出版、2017年3月)

 

【歴史学】

  • ヘイン・ホワイト著、上村忠男編訳『歴史の喩法―ホワイト主要論文集成』(作品社、2017年3月)
  • 小田中直樹編訳『歴史学の最前線―〈批判的転回〉後のアナール学派とフランス歴史学』(法政大学出版局、2017年3月)
  • アラン・コルバン、ジャン=ジャック・クルティーヌ、ジョルジュ・ヴィガレロ監修、鷲見洋一 ・小倉孝誠・岑村傑訳『男らしさの歴史 Ⅱ 男らしさの勝利 19世紀』(藤原書店、2017年3月)
  • 東京歴史科学研究会編『歴史を学ぶ人々のために―現在をどう生きるか』(岩波書店、2017年3月)
  •  

 

〈その他〉

【メディア、ジャーナリズム】

  • 李相哲編『龍谷大学国際社会文化研究所叢書 日中韓メディアの衝突―新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 澤康臣『グローバル・ジャーナリズム―国際スクープの舞台裏』(岩波新書、2017年3月)
  • 増田幸弘編『メディアの本分―雑な器のためのコンセプトノート』 (彩流社〔フィギュール彩〕、2017年3月)

 

【情報、知、インテリジェンス】

  • マルク・デュガン、クリストフ・ラベ著、 鳥取絹子訳『ビッグデータという独裁者─「便利」とひきかえに「自由」を奪う』(筑摩書房、2017年3月)
  • 宮下紘『ビッグデータの支配とプライバシー危機』 (集英社新書、2017年3月)

 

【テロ】

  • 安部川元伸『国際テロリズム―その戦術と実態から抑止まで』(原書房、2017年3月)

 

【組織】

  • ケネス・J・アロー著、 村上泰亮訳『組織の限界』 (ちくま学芸文庫、2017年3月)
  • 稲葉陽二『企業不祥事はなぜ起きるのか―ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土』(中公新書、2017年3月)
  • 菊澤研宗『組織の不条理―日本軍の失敗に学ぶ』 (中公文庫、2017年3月)

 

【都市】

  • 村上敦『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか―近距離移動が地方都市を活性化する』(学芸出版社、2017年3月)
  • 熊谷謙介・神奈川大学人文学研究所編『破壊のあとの都市空間―ポスト・カタストロフィーの記憶』(青弓社、2017年3月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 五百旗頭薫・小宮一夫・細谷雄一・宮城大蔵・東京財団政治外交検証研究会編『戦後日本の歴史認識』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 小町恭士『対ロ平和的積極外交』(中央公論新社、2017年3月)
  • 東郷和彦『返還交渉―沖縄・北方領土の「光と影」』 (PHP新書、2017年3月)
  • 橋本晃和『「沖縄・普天間」究極の処方箋』(潮新書、2017年3月)
  • 竹中明洋『沖縄を売った男』(扶桑社、2017年3月)
  • 宮下明聡『ハンドブック戦後日本外交史―対日講和から密約問題まで』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 佐々木雄一『帝国日本の外交 1894-1922 なぜ版図は拡大したのか』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 国士舘大学法学部比較法制研究所監修、松元直歳編・監訳・要訳、山本昌弘要訳『明治百年史叢書
  • 極東国際軍事裁判審理要録―東京裁判英文公判記録要訳 第5巻』(原書房、2017年3月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 猿田佐世『自発的対米従属―知られざる「ワシントン拡声器」』(角川新書、2017年3月)
  • 馬場毅編『愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書 近代日中関係史の中のアジア主義―東亜同文会・東亜同文書院を中心に』(あるむ、2017年3月)
  • 倉山満『嘘だらけの日仏近現代史』(扶桑社新書、2017年3月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 坂本英二『サボる政治―惰性が日本をダメにする』(日本経済新聞出版社、2017年3月)
  • 中條美和『知事が政治家になるとき』(木鐸社、2017年3月)
  • 河村和徳・伊藤裕顕『現職落選ドミノの衝撃から二〇一六年参議院選挙まで―被災地選挙の諸相』(河北新報出版センター、2017年3月)
  • 後藤・安田記念東京都市研究所編『都市調査報告 東日本大震災からの復興と自治―自治体再建・再生のための総合的研究』(後藤・安田記念東京都市研究所、2017年3月)
  • 音喜多駿『東京都の闇を暴く 』(新潮新書、2017年3月)
  • 相川俊英『地方議会を再生する』 (集英社新書、2017年3月)
  • 佐々淳行『私を通りすぎた政治家たち』(文春文庫、2017年3月)
  • 田中眞紀子『父と私』(日刊工業新聞社、2017年3月)
  • 福冨健一『共産主義の誤謬―保守政党人からの警鐘』(中央公論新社、2017年3月)
  • 手塚雄太『近現代日本における政党支持基盤の形成と変容―「憲政常道」から「五十五年体制」へ』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 西山由理花『松田正久と政党政治の発展―原敬・星亨との連携と競合』(ミネルヴァ書房、2017年3月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 竹中平蔵『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』(PHPビジネス新書、2017年3月)
  • 森永卓郎『消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く』(角川新書、2017年3月)
  • 蜂谷隆『「強い経済」の正体―中間層再生への道を探る』(同時代社、2017年3月)
  • 武信三恵子『正社員消滅』(朝日新書、2017年3月)
  • 八代充史『日本的雇用制度はどこへ向かうのか』(中央経済社、2017年3月)
  • 田口和雄『戦後賃金の軌跡―鉄鋼・電機企業の検証』(中央経済グループパブリッシング、2017年3月)
  • 佐藤文昭『日本の電機産業 失敗の教訓―強い日本経済を復活させる方法』(朝日新聞出版、2017年3月)
  • 今沢真『東芝消滅』(毎日新聞出版、2017年3月)
  • 谷江武士『東京電力−原発事故の経営分析』(学習の友社、2017年3月)
  • 21世紀政策研究所『2025年 日本の農業ビジネス』(講談社現代新書、2017年3月)
  • みずほ総合研究所編『データブック 格差で読む日本経済』(岩波書店、2017年3月)
  • 野口悠紀雄『日本経済入門』(講談社現代新書、2017年3月)
  • 小峰隆夫『日本経済論講義―ビジネスパーソンの「たしなみ」としての』(日経BP社、2017年3月)
  • 八代尚宏『日本経済論・入門―戦後復興からアベノミクスまで 新版』(有斐閣、2017年3月)
  • 浜野潔・井奥成彦・中村宗悦・岸田真・永江雅和・牛島利明『日本経済史 1600-2015』(慶應義塾大学出版会、2017年3月)
  • 葛西敬之『飛躍への挑戦―東海道新幹線から超電導リニアへ』(ワック、2017年3月)
  • 樫尾幸雄著、佐々木達也聞き手『電卓四兄弟―カシオ「創造」の60年』(中央公論新社、2017年3月)
  • 老川慶喜『(PHP経営叢書 日本の企業家) 小林一三―都市型第三次産業の先駆的創造者』(PHP研究所、2017年3月)
  • 井奥成彦編『時代を超えた経営者たち』(日本経済評論社、2017年3月)
  • 今尾恵介『地図と鉄道文書で読む私鉄の歩み 関西 1 阪神・阪急・京阪』(白水社、2017年3月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 地域しごと創生会議編『地域しごとづくりへの挑戦』(中央公論新社、2017年3月)
  • 西村雄郎・田中里美・杉本久未子編『現代地方都市の構造再編と住民生活―広島県呉市と庄原市を事例として』(ハーベスト社、2017年3月)
  • 林良嗣・桒原淳『道路建設とステークホルダー 合意形成の記録―四日市港臨港道路霞4号幹線の事例より』(明石書店、2017年3月)
  • 渡邊登『「核」と対峙する地域社会―巻町から柏崎刈羽、そして韓国へ』(リベルタ出版、2017年3月)
  • 岩岡中正・高峰武編『熊本地震 2016の記憶』(弦書房、2017年3月)
  • 二宮誠『「オルグ」の鬼―労働組合は誰のためのものか』(講談社+α文庫、2017年3月)
  • 五十殿利治『非常時のモダニズム―1930年代帝国日本の美術』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 藤森照信『近代日本の洋風建築 栄華篇』(筑摩書房、2017年3月)
  • 鈴木博之『日本の地霊(ゲニウス・ロキ)』(角川ソフィア文庫、2017年3月)
  • 山中恒『現代子ども文化考―「子ども」に寄り添って』(勁草書房、2017年3月)
  • 水原紫苑『桜は本当に美しいのか 欲望が生んだ文化装置 改訂』(平凡社ライブラリー、2017年3月)
  • 福西征子『語り継がれた偏見と差別―歴史のなかのハンセン病』(昭和堂、2017年3月)

〔3.11、原発〕

  • 小熊英二『首相官邸の前で』(集英社インターナショナル、2017年3月)
  • 冠木雅夫編『福島は、あきらめない―復興現場からの声』(藤原書店、2017年3月)
  • 高橋滋、公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金一橋大学環境法政策講座編『原発事故からの復興と住民参加 福島原発事故後の法政策 一橋大学環境法政策講座・国際シンポジウム (一橋大学・公共政策提言シリーズ)』(第一法規出版、2017年3月)
  • 倉又光顕写真・文『東日本大震災“あの日”そして6年 記憶・生きる・未来』(彩流社、2017年3月)
  • 岩波書店編集部編『3・11を心に刻んで2017』(岩波ブックレット、2017年3月)

〔沖縄〕

  • 森宣雄・冨山一郎・戸邉秀明編『あま世へ―沖縄戦後史の自立にむけて』(法政大学出版局、2017年3月)
  • 沖縄タイムス社編集局編『これってホント!?誤解だらけの沖縄基地』(高文研、2017年3月)
  • 知念章『基地反対運動は嫌いでも、沖縄のことは嫌いにならいでください 』(ワニブックス〈PLUS〉新書、2017年3月)
  • 山城幸松『沖縄を蝕む「補助金中毒」の真実 』(宝島社新書、2017年3月)

〔右傾化、愛国〕

  • 塚田穂高編集『徹底検証 日本の右傾化』(筑摩選書、2017年3月)
  • 田原総一朗・百田尚樹『愛国論』(ベストセラーズ〔ワニ文庫〕、2017年3月)
  • 延江浩『愛国とノーサイド―松任谷家と頭山家』(講談社、2017年3月)

〔憲法改正〕

  • 小林節『白熱講義!憲法改正 決定版 』(ワニ文庫、2017年3月)
  • 鈴木邦男『憲法が危ない!』(祥伝社新書、2017年3月)

〔メディア〕

  • 山腰修三編『戦後日本のメディアと原子力問題』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 武田徹『日本ノンフィクション史―ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで』(中公新書、2017年3月)
  • 福西征子『語り継がれた偏見と差別―歴史のなかのハンセン病』(昭和堂、2017年3月)

〔社会保障、社会政策、格差〕

  • 広井良典編『福祉の哲学とは何か―ポスト成長時代の幸福・価値・社会構想』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 桜井啓太『〈自立支援〉の社会保障を問う―生活保護・最低賃金・ワーキングプア』(法律文化社、2017年3月)
  • 葛西リサ『母子世帯の居住貧困』(日本経済評論社、2017年3月)

〔高齢社会、人口減少社会〕

  • 東京大学高齢社会総合研究機構編『東大がつくった高齢社会の教科書―長寿時代の人生設計と社会創造』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 佐々木信夫『老いる東京』(角川新書、2017年3月)
  • 宮本みち子・大江守之編『人口減少社会の構想』(放送大学教育振興会、2017年3月)

〔教育〕

  • 天野郁夫『帝国大学―近代日本のエリート育成装置』(中公新書、2017年3月)
  • 戸村理『戦前期早稲田・慶應の経営―近代日本私立高等教育機関における教育と財務の相克』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 和崎光太郎『明治の〈青年〉―立志・修養・煩悶』(ミネルヴァ書房、2017年3月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

【天皇・皇室】

  • 宮内庁『昭和天皇実録』第十(東京書籍、2017年3月)
  • 宮内庁『昭和天皇実録』第十一(東京書籍、2017年3月)
  • 宮内庁『昭和天皇実録』第十二(東京書籍、2017年3月)
  • 小田部雄次『昭和天皇実録評解 2 大元帥・昭和天皇はいかに戦ったか』(敬文舎、2017年3月)
  • 高谷朝子『皇室の祭祀と生きて―内掌典57年の日々』(河出文庫、2017年3月)
  • 青木淳子『近代皇族妃のファッション』(中央公論新社、2017年3月)
  • 奥平康弘『「萬世一系」の研究―「皇室典範的なるもの」への視座』上・下(岩波現代文庫、2017年3月)
  • 吉重丈夫『皇位継承はどのように行われてきたか―神武天皇から昭和天皇まで』 (PHP新書、2017年3月)

〔戦後〕

  • 御厨貴・阿川尚之・苅部直・牧原出編『舞台をまわす、舞台がまわる―山崎正和オーラルヒストリー』(中央公論新社、2017年3月)
  • 牧久『昭和解体―国鉄分割・民営化30年目の真実』(講談社、2017年3月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 岩井秀一郎『多田駿伝―「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念』(小学館、2017年3月)
  • 中村秀之『特攻隊映画の系譜学―敗戦日本の哀悼劇』(岩波書店、2017年3月)
  • 北村賢志『戦前日本の「戦争論」を読む』(角川ソフィア文庫、2017年3月)

〔幕末~昭和〕

  • 三谷太一郎『日本の近代とは何であったか―問題史的考察』(岩波新書、2017年3月)
  • 源川真希『日本近現代の歴史 6 総力戦のなかの日本政治』(吉川弘文館、2017年3月)
  • 植田康夫・紅野謙介・十重田裕一編『岩波茂雄文集 3 1942-1946年』(岩波書店、2017年3月)
  • 吉馴明子・伊藤彌彦・石井摩耶子編『現人神から大衆天皇制へ―昭和の国体とキリスト教』(刀水書房、2017年3月)
  • 森まゆみ『『青鞜』の冒険―女が集まって雑誌をつくるということ』 (集英社文庫、2017年3月)
  • 三浦進『明治の革命―自由民権運動 増補版』(同時代社、2017年3月)
  • 刑部芳則編『明治をつくった人びと―宮内庁三の丸尚蔵館所蔵写真』(吉川弘文館、2017年3月)
  • 齋藤多喜夫『幕末・明治の横浜―西洋文化事始め』(明石書店、2017年3月)

〔前近代~近現代〕

  • 小路田泰直編『奈良女子大学叢書 日本史論―黒潮と大和の地平から』(敬文舎、2017年3月)

〔前近代〕

  • 中村真一郎『頼山陽とその時代』上・下(ちくま学芸文庫、2017年3月)
  • 加藤貴校注『徳川制度 補遺』(岩波文庫、2017年3月)
  • 神田千里『宣教師と『太平記』』(集英社新書、2017年3月)
  • 網野善彦『日本中世に何が起きたか―都市と宗教と「資本主義」』 (角川ソフィア文庫、2017年3月)
  • 森茂暁『足利尊氏』(角川選書、2017年3月)
  • 野口実『列島を翔ける平安武士―九州・京都・東国』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年3月)
  • 佐藤信・近藤誠一編『日本の古代中世』(放送大学教育振興会、2017年3月)

〔アーカイブズ〕

  • 国文学研究資料館編『社会変容と民間アーカイブズ―地域の持続へ向けて』(勉誠出版、2017年3月)
  • 森正人『展示される大和魂―“国民精神”の系譜』(新曜社、2017年3月)

 

 

〈アジア〉

【アジア広域】

  • 岡本隆司『叢書「東アジアの近現代史」 第1巻 清朝の興亡と中華のゆくえ―朝鮮出兵から日露戦争へ』(講談社、2017年3月)
  • 李洙任・重本直利編『龍谷大学社会科学研究所叢書 共同研究 安重根と東洋平和―東アジアの歴史をめぐる越境的対話』(明石書店、2017年3月)
  • 羽場久美子編『アジアの地域統合を考える―戦争をさけるために』(明石書店、2017年3月)
  • 市川顕編『ASEAN経済共同体の成立』(中央経済社、2017年3月)
  • 河合明宣・朽木昭文『アジア産業論―経済の高度化と統合』(放送大学教育振興会、2017年3月)
  • アジア資本市場研究会編『アジアのフロンティア諸国と経済・金融』(日本証券経済研究所、2017年3月)
  • 権寧俊編『東アジアの多文化共生―過去/現在との対話からみる共生社会の理念と実態』(明石書店、2017年3月)
  • 阿古智子・大澤肇・王雪萍編『早稲田現代中国研究叢書 6 変容する中華世界の教育とアイデンティティ』(国際書院、2017年3月)
  • 加納寛編『愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書 書院生、アジアを行く―東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア』(あるむ、2017年3月)
  • 吉田光男編『東アジア近世近代史研究』(放送大学教育振興会、2017年3月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 吉川純恵『中国の大国外交への道のり―国際機関外交を中心に』(勁草書房、2017年3月)
  • 梶田幸雄・江原規由・露口洋介・江利紅『中国対外経済戦略のリアリティー』(麗澤大学出版会、2017年3月)
  • 西村成雄監修、阿古智子『中国の歴史・現在がわかる本 21世紀の中国』(かもがわ出版、2017年3月)
  • 西村成雄監修、日野みどり『中国の歴史・現在がわかる本 20世紀後半の中国』(かもがわ出版、2017年3月)
  • 松田麻美子『早稲田現代中国研究叢書 5 中国の教科書に描かれた日本:―教育の「革命史観」から「文明史観」への転換』(国際書院、2017年3月)
  • 愛知大学国際問題研究所編『対日協力政権とその周辺―自主・協力・抵抗』(あるむ、2017年3月)
  • 金貝『現代中国の医療行為―「統制」から「予期せぬ放任」へ』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 蒋純青『中国の高学歴化と大卒者就職の諸相』(専修大学出版局、2017年3月)
  • 森田憲『広島修道大学学術選書 中国市場経済化の政治経済学』(多賀出版、2016年3月)
  • 渡辺信一郎・西村成雄編『中国の国家体制をどうみるか―伝統と近代』(汲古書院、2017年3月)
  • 伊東貴之編、渡邉義浩・林文孝著『シリーズ・キーワードで読む中国古典 治乱のヒストリア―華夷・正統・勢』(法政大学出版局、2017年3月)
  • 菊池一隆『台湾北部タイヤル族から見た近現代史』(中国書店、2017年3月)
  • ボルジギン・フスレ編『日本人のモンゴル抑留とその背景』(三元社、2017年3月)
  • 湊邦生『遊牧の経済学―モンゴル国遊牧地域に見るもうひとつの「農村部門」』(晃洋書房、2017年3月)
  • 佐藤寛『モンゴル国の環境と水資源―ウランバートル市の水事情』(成文堂、2017年3月)

 

【東南アジア】

  • 山口裕子・金子正徳・津田浩司編『「国家英雄」が映すインドネシア』(木犀社、2017年3月)
  • 宇高雄志『多民族〈共住〉のダイナミズム―マレーシアの社会開発と生活空間』(昭和堂、2017年3月)
  • 佐藤康一郎編『変容するベトナムの社会構造―ドイモイ後の発展と課題』(専修大学出版局、2017年3月)
  • 石塚二葉編『情勢分析レポート ベトナムの「第2のドイモイ」―第12回共産党大会の結果と展望』(アジア経済研究所、2017年3月)
  • 矢野秀武『国家と上座仏教―タイの政教関係』(北海道大学出版会、2017年3月)

 

【南アジア】

  • 川満直樹『パキスタン財閥のファミリービジネス―後発国における工業化の発展動力』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 内藤雅雄『ガンディ 現代インド社会との対話―同時代人に見るその思想・運動の衝撃』(明石書店、2017年3月)
  • 名和克郎編『東洋文化研究所叢刊 体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相―言説政治・社会実践・生活世界』(三元社、2017年3月)

 

【中央アジア】

  • 塩野﨑信也『〈アゼルバイジャン人〉の創出―民族意識の形成とその基層』(京都大学学術出版会、2017年3月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • ロバート・D・パットナム著、柴内康文訳『われらの子ども―米国における機会格差の拡大』(創元社、2017年3月)
  • スティーヴン・S・コーエン、J・ブラッドフォード・デロング著、上原裕美子訳『アメリカ経済政策入門―建国から現在まで』(みすず書房、2017年3月)
  • 藤木剛康『ポスト冷戦期アメリカの通商政策―自由貿易論と公正貿易論をめぐる対立』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • J.D.ヴァンス著、関根光宏・山田文訳『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社、2017年3月)
  • 小泉和重『現代カリフォルニア州財政と直接民主主義―「納税者の反乱」は何をもたらしたのか』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 遠藤泰生編『近代アメリカの公共圏と市民―デモクラシーの政治文化史』(東京大学出版会、2017年3月)
  • 平体由美・小野直子『医療化するアメリカ―身体管理の20世紀』(彩流社、2017年3月)
  • 久保文敬・砂田一郎・松岡泰・森脇俊雅『アメリカ政治 第3版』(有斐閣アルマ、2017年3月)
  • 佐々木卓也編『アメリカ外交 第3版』(有斐閣アルマ、2017年3月)
  • 小林由美『超一極集中社会アメリカの暴走』(新潮社、2017年3月)
  • 町山智浩『実況中継 トランプのアメリカ征服―言霊USA2017』(文藝春秋、2017年3月)
  • 藤えりか『なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか―ハリウッドからアメリカが見える』 (幻冬舎新書、2017年3月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 尾上修吾『ギリシャ危機と揺らぐ欧州民主主義―緊縮政策がもたらすEUの亀裂』(明石書店、2017年3月)
  • 大泉常長『激動の欧州連合〈EU〉の移民政策―多文化・多民族共生の限界とイスラム過激派組織によるテロリズムの脅威』(晃洋書房、2017年3月)

 

【西欧・中欧】

  • 手塚和彰『EU盟主・ドイツの失墜―英国離脱後の欧州を見る鍵』(中公叢書、2017年3月)
  • 平島健司『ドイツ政治』(東京大学出版会、2017年3月)
  • ヘルムート・オルトナー著、須藤正美訳『ヒトラーの裁判官フライスラー』(白水社、2017年3月)
  • 南野泰義『北アイルランド政治論―政治的暴力とナショナリズム』(国際書院、2017年3月)
  • 鈴木茂『イギリスの都市再生とサイエンスパーク』(日本経済評論社、2017年3月)
  • 林妙音『スコットランド近代繊維工業の展開』(晃洋書房、2017年3月)
  • 伊東剛史・後藤はる美編『痛みと感情のイギリス史』(東京外国語大学出版会、2017年3月)
  • テリー・ジョーンズ 、アラン・エレイラ著、高尾菜つこ訳『中世英国人の仕事と生活』(原書房、2017年3月)
  • ミシェル・ドレフュス,ミシェル著、深澤敦・小西洋平訳『フランスの共済組合―今や接近可能な歴史』(晃洋書房、2017年3月)
  • 岡部造史『フランス第三共和政期の子どもと社会―統治権力としての児童保護』(昭和堂、2017年3月)
  • ジュール・ミシュレ著、桐村泰次訳『フランス史 中世 3』(論創社、2017年3月)
  • イェルン・ダインダム著、大津留厚・小山啓子・石井大輔訳『ウィーンとヴェルサイユ―ヨーロッパにおけるライバル宮廷 1550~1780』(刀水書房、2017年3月)

 

【南欧】

  • 高田京比子『中世ヴェネツィアの家族と権力』(京都大学学術出版会、2017年3月)

 

【ロシア・東欧】

  • 赤尾光春・向井直己編『ユダヤ人と自治―中東欧・ロシアにおけるディアスポラ共同体の興亡』(岩波書店、2017年3月)
  • 山本明代、パプ・ノルベルト編『移動がつくる東中欧・バルカン史』(刀水書房、2017年3月)
  • 村上亮『ハプスブルクの「植民地」統治―ボスニア支配にみる王朝帝国の諸相』(多賀出版、2017年3月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 青山弘之『シリア情勢―終わらない人道危機』(岩波新書、2017年3月)
  • ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ著、古屋美登里訳『シリアからの叫び』(亜紀書房、2017年3月)
  • 宮田律『イスラム唯一の希望の国日本』 (PHP新書、2017年3月)
  • 宮田律『トランプが戦争を起こす日―悪夢は中東から始まる』(光文社新書、2017年3月)
  • 私市正年・浜中新吾・横田貴之編『中東・イスラーム研究概説―政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』(明石書店、2017年3月)

 

〈アフリカ〉

  • 木田剛・竹内幸雄編『安定を模索するアフリカ』(ミネルヴァ書房、2017年3月)
  • 石原美奈子編『現代エチオピアの女たち―社会変化とジェンダーをめぐる民族誌』(明石書店、2017年3月)

 

 

〈2月補遺〉

  • 池内敏『絶海の碩学―近世日朝外交史研究』(名古屋大学出版会、2017年2月)
  • 大嶽秀夫『フェミニストたちの政治史―参政権,リブ,平等法』(東京大学出版会、2017年2月)
  • 岡田陽介『政治的義務感と投票参加 : 有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶』(木鐸社、2017年2月)
  • 河島真『日本近現代の歴史 5 戦争とファシズムの時代へ』 (吉川弘文館、2017年2月)
  • 小林茂編『近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図』(大阪大学出版会、2017年2月)
  • 佐藤元英『経済制裁と戦争決断』(日本経済評論社、2017年2月)
  • 柴田善雅『満州における政府系企業集団』(日本経済評論社、2017年2月)
  • 首藤若菜『グローバル化のなかの労使関係―自動車産業の国際的再編への戦略』(ミネルヴァ書房、2017年2月)
  • 仲宗根勇・仲里効編『沖縄思想のラディックス』(未来社、2017年2月)
  • 西垣泰幸編『地方分権と政策評価』(日本経済評論社、2017年2月)
  • ノルベルト・エリアス著、大平章訳『シンボルの理論』(法政大学出版局、2017年2月)
  • 藤岡真希『アメリカの大学におけるソ連研究の編成過程』(法律文化社、2017年2月)
  • 藤森照信『近代日本の洋風建築 開化篇』(筑摩書房、2017年2月)
  • 力久昌幸『スコットランドの独立―多層ガヴァナンスと政党制』(木鐸社、2017年3月)
  • 山田康弘『原爆投下をめぐるアメリカ政治―開発から使用までの内政・外交分析』(法律文化社、2017年2月)