タイプ
その他
プロジェクト
日付
2016/11/21

2016年9月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係史】

  • チャールズ・クローヴァー著、越智道雄訳『ユーラシアニズム―ロシア新ナショナリズムの台頭』)(NHK出版、2016年9月)
  • 下斗米伸夫『宗教・地政学から読むロシア―「第三のローマ」をめざすプーチン』(日本経済新聞社、2016年9月)
  • 墓田桂『難民問題―イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題』(中公新書、2016年9月)

 

【安全保障・軍事、戦争と平和】

  • 秋田浩之『乱流―米中日安全保障三国志』(日本経済新聞社、2016年9月)
  • 岩田修一郎『21世紀の軍備管理論』(芙蓉書房出版、2016年9月)
  • 小原凡司『何が戦争を止めるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年9月
  • 森功『紛争解決人―伊勢崎賢治・世界の果てでテロリストと闘う』(幻冬舎文庫、2016年9月)
  • ジュリアン・S.コーベット著、エリック・J.グロゥヴ編、矢吹啓訳『コーベット海洋戦略の諸原』(原書房、2016年9月)

 

【国際経済】

  • 鯨岡仁『ドキュメントTPP交渉―アジア経済覇権の行方』(東洋経済新報社、2016年9月)
  • ジョーゼフ・E.スティグリッツ著、峯村利哉訳『ユーロから始まる世界経済の大崩壊』(徳間書店、2016年9月)
  • 伴野文夫『ユーロは絶対に崩壊しない―米英マネー資本主義に立ち向かうEUの大陸資本主義』(幻冬舎ルネッサンス新書、2016年9月)
  • 木村福成・椋寛編『国際経済学のフロンティア―グローバリゼーションの拡大と対外経済政策』(東京大学出版会、2016年9月)

 

【国際情勢、地政学】

  • 岡部伸『イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭―EU離脱の深層を読む』(PHP新書、2016年9月)
  • 寺島実郎『中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社、2016年9月)
  • 藤井厳喜『最強兵器としての地政学―あなたも国際政治を予測できる!』(ハート出版、2016年9月)
  • 加藤晴久『『ル・モンド』から世界を読む 2001‐2016』(藤原書店、2016年9月)

  

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 青木昌彦・岡崎哲二・神取道宏監修『叢書《制度を考える》 比較制度分析のフロンティア』(NTT出版、2016年9月)
  • アリエル・ルービンシュタイン著、松井彰彦監訳『ルービンシュタイン ゲーム理論の力』(東洋経済新報社、2016年9月)

 

【政治学】

  • 待鳥聡史『アメリカ大統領制の現在―権限の弱さをどう乗り越えるか』(NHKブックス、2016年9月)
  • 近藤康史『社会民主主義は生き残れるか―政党組織の条件』(勁草書房、2016年9月)

 

【行政学、行政法】

  • 原田久『行政学』(法律文化社、2016年9月)

 

【憲法・法学】

  • 木村草太『憲法という希望』(講談社現代新書、2016年9月)
  • 宍戸常寿・曽我部真裕・山本龍彦編『憲法学のゆくえ―諸法との対話で切り拓く新たな地平』(日本評論社、2016年9月)
  • 山本龍彦・清水唯一朗・出口雄一『憲法判例からみる日本―法×政治×歴史×文化』(日本評論社、2016年9月)
  • 内田博文『治安維持法の教訓 権利運動の制限と憲法改』(みすず書房、2016年9月)
  • 林康史編『法文化叢書 貨幣と通貨の法文化』(国際書院、2016年9月)
  • 瀧川裕英『問いかける法哲学』(法律文化社、2016年9月)
  • 松尾弘編『発展するアジアの政治・経済・法―法は政治・経済のために何ができるか』(日本評論社、2016年9月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • トマス・ピケティ著、山本知子・山田美明・岩澤雅利、相川千尋訳『格差と再分配 20世紀のフランス資本』(ハ早川書房、2016年9月)
  • 奥山忠信『貧困と格差―ピケティとマルクスの対話』(社会評論社、2016年9月)
  • ジョン・ケネス・ガルブレイス著、新川健三郎訳『アメリカの資本主義』(白水社、2016年9月)
  • 根井雅弘『ガルブレイス―異端派経済学者の肖像』(白水社、2016年9月)
  • アレクサンダー・ガーシェンクロン著、池田美智子訳『経済後進性の史的展望』(日本経済評論社、2016年9月)
  • 渡辺努編『シリーズ・現代経済研究 慢性デフレ真因の解明』(日本経済新聞出版社、2016年9月)
  • 妹尾芳彦『景気変動論』(新評論、2016年9月)
  • アマルティア・セン著、山形浩生訳『インドから考える―子どもたちが微笑む世界へ』(NTT出版、2016年9月)

 

【環境・エネルギー】

  • 篠田航一・宮川裕章『独仏「原発」二つの選択』(筑摩選書、2016年9月)
  • 畑明郎編『公害・環境問題と東電福島原発事故』(本の泉社、2016年9月)
  • 小笠原英司・藤沼司編『原子力発電企業と事業経営―東日本大震災と福島原発事故から学ぶ』(文真堂、2016年9月)
  • 植田和弘監修、大島堅一・高橋洋編『地域分散型エネルギーシステム』(日本評論社、2016年9月)

 

【社会学】

  • 橋爪大三郎・佐藤郁哉・吉見俊哉・大澤真幸・若林幹夫ほか『社会学講義』(ちくま新書、2016年9月)
  • 太郎丸博編『後期近代と価値意識の変容 日本人の意識』(東京大学出版会、2016年9月)
  • ハリー・G・フランクファート著、山形浩生訳・解説『不平等論―格差は悪なのか?』(筑摩書房、2016年9月)
  • 駒井洋『移民社会学研究 実態分析と政策提言 1987-2016』(明石書店、2016年)

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 猪木武徳『叢書・知を究める 自由の条件―スミス・トクヴィル・福澤諭吉の思想的系譜』(ミネルヴァ書房、2016年9月)
  • 酒井哲哉編『リーディングス 戦後日本の思想水脈 4 日常からの挑戦』(岩波書店、2016年9月)
  • 米原謙編『「天皇」から「民主主義」まで』(晃洋書房、2016年9月)
  • 小坂国継『近代日本哲学のなかの西田哲学-比較思想的』(ミネルヴァ書房、2016年9月)
  • 梅森直之『初期社会主義の地形学―大杉栄とその時代』(有志舎、2016年8月)
  • 柴田真希都『明治知識人としての内村鑑三 その批判精神』(みすず書房、2016年9月)
  • 佐藤優『『資本論』の核心―純粋な資本主義を考える』(角川新書、2016年9月)
  • フリードリヒ・マイネッケ著、岸田達也訳『近代史における国家理性の理念』1・2(中公クラシックス、2016年9月)
  • 滝口清榮『ヘーゲル哲学入門』(社会評論社、2016年9月)
  • 寄川条路編『ヘーゲル講義録入門』(法政大学出版局、2016年9月)
  • 山下重一著、泉谷周三郎編集『J・S・ミルとI・バーリンの政治思想』(御茶の水書房、2016年9月)
  • トマス・ホッブズ著、高野清弘訳『法の原理―自然法と政治的な法の原理』(行路社、2016年9月)
  • 青山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』(太田出版、2016年9月)
  • 高野清弘・土佐和生・西山隆行『知的公共圏の復権の試み』(行路社、2016年9月)

 

【文明】

  • ジャック・アタリ著、林昌宏訳『アタリ文明論講義―未来は予測できるか』(ちくま学芸文庫、2016年9月)
  • 島薗進・橋爪大三郎『人類の衝突―思想、宗教、精神文化からみる人類社会の展望』(サイゾー、2016年9月)
  • ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳『サピエンス全史―文明の構造と人類の幸福』上・下(河出書房新社、2016年9月)

 

【文化研究】

  • 川島浩平・竹沢泰子編『「血」の政治学を越えて』(東京大学出版会、2016年9月)
  • 岩渕功一『トランスナショナル・ジャパン―ポピュラー文化がアジアをひらく』(岩波現代文庫、2016年9月)

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • ロバート・サーバー著、ロバート・P・クリース編、今野廣一訳『平和、戦争と平和 先端科学の回顧録』(丸善プラネット、2016年9月)

 

【グローバル・ヒストリー】

  • 三谷博監修、クロード・アモン、廣瀬緑編『近代日本とアジア 地政学的アプローチから』(勉誠出版、2016年9月)
  • 平田雅博『英語の帝国―ある島国の言語の1500年史』(講談社選書メチエ、2016年9月)

 

【世界史全般】

  • 祝田秀全『銀の世界史』(ちくま新書、2016年9月)
  • 塩原俊彦『官僚の世界史―腐敗の構造』(社会評論社、2016年9月)
  • 土肥恒之『興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地』(講談社学術文庫、2016年9月)
  • カルロ・ギンズブルグ著、上村忠男編訳『ミクロストリアと世界史―歴史家の仕事について』(みすず書房、2016年9月)
  • 宮脇淳子『日本人が教えたい新しい世界史』(徳間書店、2016年9月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 山下清海『新・中華街―世界各地で“華人社会”は変貌する』(講談社選書メチエ、2016年9月)

 

【国家】

  • エマニュエル・トッド著、堀茂樹訳『問題は英国ではない、EUなのだ―21世紀の新・国家論』(文春新書、2016年9月)
  • フィリップ・ボール著、池内了訳『ヒトラーと物理学者たち―科学が国家に仕えるとき』(岩波書店、2016年9月)

  

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 増田弘編『戦後日本首相の外交思想 吉田茂から小泉純一郎まで』(ミネルヴァ書房、2016年9月)
  • 服部龍二『田中角栄―昭和の光と闇』(講談社現代新書、2016年9月)
  • 麻田雅文『シベリア出兵―近代日本の忘れられた七年戦争』(中公新書、2016年9月)
  • 新谷卓『終戦と近衛上奏文―アジア・太平洋戦争と共産主義陰謀説』(彩流社、2016年9月)
  • 野村佳正『「大東亜共栄圏」の形成過程とその構造 陸軍の占領地軍政と軍事作戦の葛藤』(錦正社、2016年9月)
  • 杉下恒夫『青年海外協力隊の軌跡と展望―世界を翔ける日本青年の素顔』(万葉舎、2016年9月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 三山秀昭『オバマへの手紙―ヒロシマ訪問秘録』(文春新書、2016年9月)
  • 飯柴智亮・小峯隆生『金の切れ目で日本から本当に米軍はいなくなる』(講談社+α新書、2016年9月)
  • 江崎道朗『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社新書、2016年9月)
  • ジェイソン・モーガン『アメリカはなぜ日本を見下すのか? 間違いだらけの「対日歴史観」を正す』(ワニブックスPLUS新書、2016年9月)
  • 谷光太郎『米海軍から見た太平洋戦争情報戦』(芙蓉書房出版、2016年9月)
  • 岡林伸夫『万延遣米使節におけるアメリカ体験の諸相』(萌書房、2016年9月)
  • 月刊フォーNET「沖縄両論」取材班編『沖縄両論―誰も訊かなかった米軍基地問題』(春吉書房、2016年9月)
  • 大隈重信著、倉山満監修『大隈重信、中国人を大いに論ず - 現代語訳『日支民族性論』(祥伝社、2016年9月)
  • 中山義弘『近代の日本人と孫文』(汲古書院、2016年9月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 五百旗頭真監修、御厨貴編『大震災復興過程の政策比較分析―関東、阪神・淡路、東日本三大震災の検証』(ミネルヴァ書房、2016年9月)
  • 御厨貴『放送大学叢書 戦前史のダイナミズム』(左右社、2016年9月)
  • 小林正弥『神社と政治』(角川新書、2016年9月)
  • 伊藤真『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 (増補版)』(大月書店、2016年9月)
  • 村田尚紀『改憲論議の作法と緊急事態条項―国家緊急権とは何か』(日本機関紙出版センター、2016年9月)
  • 大下英治『田中角栄と越山会の女王』(イースト・プレス、2016年9月)
  • 早坂茂三『田中角栄とその時代―駕籠に乗る人 担ぐ人』(PHP文庫、2016年9月)
  • 赤尾由美『民進党(笑)。―さようなら、日本を守る気がない反日政党』 (ワニブックスPLUS新書、2016年9月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 駒村康平編『2025年の日本 破綻か復活か』(勁草書房、2016年9月)
  • 津田倫男『地方銀行消滅』(朝日新書、2016年9月)
  • 上念司『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』(講談社+α新書、2016年9月)
  • 相沢幸悦『日本銀行の敗北―インフレが日本を潰す』(日本経済評論社、2016年9月)
  • 加谷珪一『新富裕層の研究―日本経済を変える新たな仕組み』(祥伝社新書、2016年9月)
  • 進藤英彦・芹沢智・久保田雄城著、マイクロマガジン社編『日銀・黒田総裁の大誤算!アベノミクス正念場で迎える9つの課題!』(マイクロマガジン社、2016年9月)
  • 高橋洋一『儲かる五輪―訪れる巨大なビジネスチャンス』(角川新書、2016年9月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 神奈川新聞「時代の正『ヘイトデモをとめた街―川崎・桜本の人びと』(現代思潮新社、2016年9月)
  • 平川克実『喪失の戦後史―ありえたかもしれない過去と、ありうるかもしれない未来』(東洋経済新報社、2016年9月)
  • 三浦展『東京田園モダン―大正・昭和の郊外を歩く』(洋泉社、2016年9月)
  • 三浦展・藤村龍至ほか編『商業空間は何の夢を見たか』(平凡社、2016年9月)
  • 小平麻衣子『夢みる教養―文系女性のための知的生き方史』(河出ブックス、2016年9月)
  • 木下直之『近くても遠い場所 一八五〇年から二〇〇〇』(晶文社、2016年9月)

〔日本会議〕

  • 松林伸幸『「日本会議」史観の乗り越え方』(かもがわ出版、2016年9月)

〔格差・分断社会〕

  • 日本財団子どもの貧困対策チーム『徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす―社会的損失40兆円の衝撃』(文春新書、2016年9月)
  • 鴈咲子『給食費未納―子どもの貧困と食生活格差』(光文社新書、2016年9月)

〔沖縄〕

  • 石川文洋『基地、平和、沖縄―元戦場カメラマンの視点』(新日本出版社、2016年9月)
  • 川端俊一『沖縄・憲法の及ばぬ島で―記者たちは何をどう伝えたか』(高文研、2016年9月)
  • 島洋子『女性記者が見る基地・沖縄―屈しない沖縄の「心」を見つめて』(高文研、2016年9月)
  • 三上智恵・島洋子『女子力で読み解く基地神話―在京メディアが伝えない沖縄問題の深層』(かもがわ出版、2016年9月)
  • 林順治『沖縄!-ウチナンチューはいつから日本人に』(彩流社、2016年9月)

〔原爆、原発〕

  • 大沼安史『世界が見た福島原発災害 5 フクシマ・フォーエバー』(緑風出版、2016年9月)
  • 早川紀代・江刺昭子編『原爆と原発、その先―女性たちの非核の実践』(御茶の水書房、2016年9月)
  • 武田邦彦『原発と日本の核武装―原子力事業のタブーを明かす』(詩想社新書、2016年9月)

〔地域〕

  • 平井伸治『弱者の論理―小さな県の改革がニッポンを変える』(中公新書ラクレ、2016年9月)
  • 砂澤陣『北海道が危ない!』(育鵬社、2016年9月)

〔メディア、ジャーナリズム〕

  • 村上聖一『戦後日本の放送規制』(日本評論社、2016年9月)
  • 金平茂紀『抗うニュースキャスター―TV報道現場からの思考』(かもがわ出版、2016年9月)

〔日本論、日本文化〕

  • 井手英策・佐藤優・前原誠司『分断社会ニッポン』(朝日新書、2016年9月)
  • 松元崇『「持たざる国」からの脱却―日本経済は再生しうるか』(中公文庫、2016年9月)
  • 石平『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』(徳間書店、2016年9月)
  • 池内了、古賀茂明ほか『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房、2016年9月)
  • 鈴木邦男・佐藤由樹『『皇室典範』を読む―天皇家を縛る「掟」とは何か』(祥伝社黄金文庫、2016年9月)
  • 櫻井よしこ『日本の決断』(新潮文庫、2016年9月)

〔文化〕

  • 鈴木貞美『日記で読む日本文化史』(平凡社新書、2016年9月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 三谷太一郎『戦後民主主義をどう生きるか』(東京大学出版会、2016年9月)
  • 山平重樹『激しき雪―最後の国士・野村秋介』(幻冬舎、2016年9月)

〔天皇〕

  • 宮内庁編集『昭和天皇実録』8・9(東京書籍、2016年9月)
  • 原武史監修、日本鉄道旅行地図帳編集部編『昭和天皇 御召列車全記録』(新潮社、2016年9月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 戸高一成編『証言録 海軍反省会』9(PHP研究所、2016年9月)
  • 野村實『読みなおす日本史 日本海海戦の真実』(吉川弘文館、2016年9月)

〔幕末~昭和〕

  • 松尾章一『歴史家服部之總―日記・書翰・回想で辿る軌跡』(日本経済評論社、2016年9月)
  • 小森恵・西田義信『治安維持法検挙者の記録』(文生書院、2016年9月)
  • 西崎雅夫編『関東大震災朝鮮人虐殺の記録―東京地区別1100の証言』(現代書館、2016年9月)
  • 刑部芳則『帝国日本の大礼服―国家権威の表象』(法政大学出版局、2016年9月)
  • 関口すみ子『近代日本公娼制の政治過程―「新しい男」を』(白澤社、2016年9月)
  • 明治維新史学会編『明治維新史論集 1 幕末維新の政治と人物』U有志舎、2016年9月I
  • 中江秀雄『大砲からみた幕末・明治 近代化と鋳造技術』(法政大学出版局、2016年9月)

〔前近代~昭和〕

  • 北原糸子『日本震災史―復旧から復興へ』(ちくま新書、2016年9月)
  • 高橋秀樹・三谷芳幸・村瀬信一『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館、2016年9月)

〔前近代〕

  • 松本英治『近世後期の対外政策と軍事・情報』(吉川弘文館、2016年9月)
  • 柴田純『江戸のパスポート―旅の不安はどう解消されたか』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年9月)
  • 藤井譲治『江戸開幕』(講談社学術文庫、2016年9月)

  

〈アジア〉

【アジア全域】

  • 沈志華著、朱建栄訳『最後の「天朝」―毛沢東・金日成時代の中国と北朝鮮』上・下(岩波書店、2016年9月)
  • 末廣昭『FUKUOKA Uブックレット 変容するアジアの、いま―新しいアジア経済社会論』(弦書房、2016年9月)
  • 池辺亮・藤江秀樹編『分業するアジア 深化するASEAN・中国』(日本貿易振興機構、2016年9月)
  • 西村英俊・小林英夫・浦田秀次郎編『アセアン統合の衝撃―EUの蹉跌をいかに乗り越えるのか』(ビジネス社、2016年9月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 勝又壽良『サムスン崩壊―日本から「ギャラクシー」が消える日』(宝島社、2016年9月)
  • 李泰鎮編著、安重根ハルピン学会『安重根と東洋平和論』(日本評論社、2016年9月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 久保亨・加島潤・木越義則『統計でみる中国近現代経済史』(東京大学出版会、2016年9月)
  • 黄文雄『蔡英文が台湾を変える―親日国家・台湾に注目せよ』(海竜社、2016年9月)
  • 佐藤信弥『周―理想化された古代王朝』(中公新書、2016年9月)

 

【東南アジア】

  • 小川忠『インドネシアイスラーム大国の変貌―躍進がもたらす新たな危機』(新潮選書、2016年9月)

  

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • ブレント・シュレンダー、リック・テッツェリ著井口 耕二訳『スティーブ・ジョブズ―無謀な男が真のリーダーになるまで』上・下(日本経済新聞社、2016年9月)
  • 大津留(北川)智恵子『アメリカが生む/受け入れる難民』(関西大学出版部、2016年9月)
  • マイケル・エメリー、エドウィン・エメリー、ナンシー・L。ロバーツ著、大井真二・武市英雄・長谷川倫子・別府三奈子・水野剛也訳『アメリカ報道史―ジャーナリストの視点から』(松柏社、2016年9月)
  • 大沢秀介『アメリカの司法と政治』(成文堂、2016年9月)
  • 矢部武『日本より幸せなアメリカの下流老人』(朝日新書、2016年9月)
  • 落合信彦『そして、アメリカは消える』(小学館、2016年9月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 岡田勇『資源国家と民主主義―ラテンアメリカの挑戦』(名古屋大学出版会、2016年9月)

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧・中欧】

  • 板橋拓己『黒いヨーロッパ―ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋(アーベントラント)」主義、1925~1965年』(吉田書店、2016年9月)
  • イネス・ド・ケルタンギ著、ダコスタ吉村花子訳『カンパン夫人―フランス革命を生き抜いた首席侍女』(白水社、2016年9月)
  • ジュール・ミシュレ著、桐村泰次訳『フランス史「中世」』1(論創社、2016年9月)

 

【ロシア・東欧】

  • キャサリン・メリデール著、松島芳彦訳『クレムリン―赤い城塞の歴史』上・下(白水社、2016年9月)

 

【北欧】

  • 須永昌博『「憲法改正」に最低8年かける国―スウェーデン社会入門』(海象社、2016年9月)

 

 〈中東、イスラーム〉

  • ブク・ダムスゴー著、山田美明訳『ISの人質―13カ月の拘束、そして生還』(光文社新書、2016年9月)
  • 鷹木恵子『チュニジア革命と民主化―人類学的プロセス・ドキュメンテーションの試み』(明石書店、2016年9月)

  

〈アフリカ〉

  • ゼルダ・ラグレインジ著、長田雅子訳『ネルソン・マンデラ―私の愛した大統領』(明石書店、2016年10月)