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2017/4/10

2017年2月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • カート・キャンベル著、村井浩紀訳『THE PIVOT アメリカのアジア・シフト』(日本経済新聞出版社、2017年2月)
  • 菅英輝編『冷戦変容と冷戦認識』(晃洋書房、2017年2月)
  • 麻田雅文編『ソ連と東アジアの国際政治』(みすず書房、2017年2月)
  • 山内昌之編『中東とISの地政学―イスラーム、アメリカ、ロシアから読む21世紀』(朝日選書、2017年2月)
  • 米川正子『あやつられる難民―政府、国連、NGOのはざまで』(ちくま五新書、2017年2月)
  • 井出敬二『“中露国境”交渉史―国境紛争はいかに決着したのか?』(作品社、2017年2月)
  • 高坂正堯『外交感覚―時代の終わりと長い始まり』(千倉書房、2017年2月)
  • ジョージ・F・ケナン著、清水俊雄・奥畑稔訳『ジョージ・F・ケナン回顧録 』Ⅲ(中公文庫、2017年2月)
  • 進藤榮一『アメリカ帝国の終焉―勃興するアジアと多極化世界』(講談社現代新書、2017年2月)
  • 池上彰『世界を揺るがすトランプイズムービジネスマン、ドナルド・トランプを読み解く』(集英社、2017年2月)

 

【安全保障・軍事】

  • トーマス・キューネ、ベンヤミン・ツィーマン著、中島浩貴訳『軍事史とは何か』(原書房、2017年2月)

 

【開発経済学】

  • エステル・デュフロ著、峯陽一、コザ・アリーン訳『貧困と闘う知―教育、医療、金融、ガバナンス』(みすず書房、2017年2月)

 

【国際経済】

  • 馬田啓一・小野田欣也編『グローバル・エコノミーの論点―世界経済の変化を読む』(文真堂、2017年2月)

 

【地政学、国際情勢】

  • 三浦瑠麗『「トランプ時代」の新世界秩序』(潮新書、2017年2月)
  • 池上彰『一気にわかる!池上彰の世界情勢2017 トランプ政権誕生編』(毎日新聞出版、2017年2月)
  • 藤井厳喜『日米対等―トランプで変わる日本の国防・外交・経済』(祥伝社新書、2017年2月)
  • 木村太郎『トランプ後の世界 第2幕 最新情勢日本、アメリカ、そして世界2017』(ゴマブックス、2017年2月)
  • 山田敏弘『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋、2017年2月)
  • 松田悦佐『米中地獄の道行き 大国主義の悲惨な末路』(ビジネス社、2017年2月)
  • 石平『トランプvs.中国は歴史の必然である―近現代史で読み解く米中衝突』(産經新聞出版、2017年2月)
  • 寺門和夫『中国、「宇宙強国」への野望』(ウェッジ、2017年2月)

  

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 大澤真幸編『岩波講座 現代 2 ポスト冷戦時代の科学/技術』(岩波書店、2017年2月)
  • サミュエル・ボウルズ、ハーバート・キンタス著、竹澤正哲監訳、大槻久・高橋伸幸・稲葉 美里・波多野礼佳訳『叢書《制度を考える》 協力する種―制度と心の共進化』(NTT出版、2017年2月)
  • 猪口孝監修、村山伸子・藤井誠二編『QOLと現代社会―「生活の質」を高める条件を学際的に研究する』(明石書店、2017年2月)

 

【政治学、比較政治、国際性比較】

  • マイケル・L・ロス著、松尾昌樹・浜中新吾訳『石油の呪い―国家の発展経路はいかに決定されるか』(吉田書店、2017年2月)
  • 田中拓道『福祉政治史 格差に抗するデモクラシー』(勁草書房、2017年2月)
  • 石垣千秋『医療制度改革の比較政治―一九九〇‐二〇〇〇年代の日・米・英における診療ガイドライン政策』(春風社、2017年2月)
  • 植田和弘・山家公雄編『再生可能エネルギー政策の国際比較―日本の変革のために』(京都大学学術出版会、2017年2月)
  • 木村俊介『グローバル化時代の広域連携―仏米の広域制度からの示唆』(第一法規、2017年2月)
  • 勝田美穂『岐阜経済大学研究叢書 市民立法の研究』(法律文化社、2017年2月)

 

【行政学、行政法】

  • 下井康史行『公務員制度の法理論―日仏比較公務員法研究』(弘文堂、2017年2月)
  • 野呂充・野口貴公美・飯島淳子・湊二郎『行政法』(有斐閣ストゥディア、2017年2月)

 

【憲法・法学】

  • 木庭顕『笑うケースメソッド 2 現代日本公法の基礎を問う』(勁草書房、2017年2月)
  • 山田哲史『グローバル化と憲法―超国家的法秩序との緊張と調整』(弘文堂、2017年2月)
  • 大久保史郎・樋爪誠・吉田実喜夫編『人の国際移動と現代日本の法―人身取引・外国人労働・入管法制』(日本評論社、2017年2月)
  • 桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察―表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年2月)

 

【経済学、経営学】

  • 安藤潤『アイデンティティ経済学と共稼ぎ夫婦の家事労働行動―理論,実証,政策』(文真堂、2017年2月)
  • 岡部光明『人間性と経済学―社会科学の新しいパラダイムをめざして』(日本評論社、2017年2月)
  • 藤田昌久、ジャック・F.ティス著、徳永澄憲・太田充訳『集積の経済学―都市、産業立地、グローバル化』(東洋経済新報社、2017年2月)
  • 伊藤誠『資本主義の限界とオルタナティブ』(岩波書店、2017年2月)
  • 竹永進編『大戦間期日本のリカード研究』(法政大学出版局、2017年2月)
  • 田中英明『信用機構の政治経済学―商人的機構の歴史と論理』(日本経済評論社、2017年2月)

 

【社会学】

  • C.ライト・ミルズ著、伊奈正人・中村好孝訳『社会学的想像力』(ちくま学芸文庫、2017年2月)
  • 野尻洋平『監視社会とライアンの社会学 プライバシーと自由の擁護を超えて』(晃洋書房、2017年2月)
  • ジグムント・バウマン著、伊藤茂訳『自分と違った人たちとどう向き合うか―難民問題から考える』(青土社、2017年2月)
  • 沓澤隆司『コンパクトシティと都市居住の経済分析』(日本評論社、2017年2月)
  • 安井大輔『沖縄らしさの社会学―多文化接触領域のエスニシティ』(晃洋書房、2017年2月)

 

【教育学】

  • 秋田喜代美編『岩波講座 教育 変革への展望 5 学びとカリキュラム』(岩波書店、2017年2月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 菅香子『共同体のかたち―イメージと人々の存在をめぐって』(講談社選書メチエ、2017年2月)
  • 桑野隆『20世紀ロシア思想史―宗教・革命・言語』(岩波書店、2017年2月)
  • 倉科岳志『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち―クローチェと批判的継承者』(岩波書店、2017年2月)
  • アルベルト・トスカーノ著、長原豊『コミュニズムの争異―ネグリとバディウ』(航思社、2017年2月)
  • アントニオ・グラムシ著、上村忠男編訳『革命論集』(講談社学術文庫、2017年2月)
  • パトリック・ロレッド著、西山雄二・桐谷慧訳『ジャック・デリダ―動物性の政治と倫理』(勁草書房、2017年2月)
  • ジャック・デリダ著、西山雄二訳『嘘の歴史序説』(未来社、2017年2月)
  • 小城拓理『ロック倫理学の再生』(晃洋書房、2017年2月)
  • 中村敏子『トマス・ホッブズの母権論―国家の権力 家族の権力』(法政大学出版局、2017年2月)
  • 小沼宗一『経済思想の歴史―ケネーからシュンペーターまで』(創成社、2017年2月)
  • 佐藤優『いま生きる「資本論」』(新潮文庫、2017年2月)
  • 佐藤優『キリスト教神学で読みとく共産主義』(光文社新書、2017年2月)
  • 田中和生『いま読む!名著 震災後の日本で戦争を引きうける―吉本隆明『共同幻想論』を読み直す』(現代書館、2017年2月)
  • 嘉戸一将『再発見 日本の哲学 北一輝―国家と進化』(講談社学術文庫、2017年2月)
  • 西村茂樹著、吉田熊次校注『日本道徳論』(岩波文庫、2017年2月)
  • 田中康二『真淵と宣長―「松坂の一夜」の史実と真実』(中公叢書、2017年2月)

 

【人類学】

  • 松岡悦子編『子どもを産む・家族をつくる人類学―オールターナティブへの誘い』(勉誠出版、2017年2月)

 

【民俗学】

  • 及川祥平『偉人崇拝の民俗学』(勉誠出版、2017年2月)
  • 畑中章宏『天災と日本人―地震・洪水・噴火の民俗学』(ちくま新書、2017年2月)

 

【グローバリゼーション】

  • 上村雄彦・首藤信彦・内田聖子ほか『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(コモンズ、2017年2月)

 

【移民】

  • 伊藤亜希子『移民とドイツ社会をつなぐ教育支援―異文化間教育の視点から』(九州大学出版会、2017年2月)

 

【文化】

  • 東田雅博『ジャポニズムと近代の日本』(山川出版社、2017年2月)
  • 長沼美香子『訳された近代―文部省『百科全書』の翻訳学』(法政大学出版局、2017年2月)
  • 町泉寿郎編『渋沢栄一は漢学とどう関わったか―「論語と算盤」が出会う東アジアの近代』(ミネルヴァ書房、2017年2月)
  • 松浦章『汽船の時代と航路案内』(清文堂出版、2017年2月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【世界史全般】

  • ピエール・ブルデュ著、坂本さやか訳『男性支配』(藤原書店、2017年2月)
  • マーク・アロンソン、マリナ・ブドース著、花田知恵訳『砂糖の社会史』(原書房、2017年2月)
  • ヨッヘン・ヘーリッシュ著、川島建太郎・津﨑正行・林志津江訳『メディアの歴史―ビッグバンからインターネットまで』(法政大学出版局、2017年2月)
  • アレクサンダー・モンロー著、御舩由美子・加藤晶『紙と人との歴史―世界を動かしたメディアの物語』(原書房、2017年2月)

 

【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】

  • 秋田茂『帝国から開発援助へ―戦後アジア国際秩序と工業化』(名古屋大学出版会、2017年2月)
  • 小暮実徳『東西海上交流の起源―オランダと海国日本の黎明』(彩流社、2017年2月)
  • 海老澤衷『朝河貫一と日欧中世史研究』(吉川弘文館、2017年2月)
  • 関周一編『日朝関係史』(吉川弘文館、2017年2月)
  • 荒木和憲『対馬宗氏の中世史』(吉川弘文館、2017年2月)
  • 高田貫太『海の向こうから見た倭国』(講談社現代新書、2017年2月)

 

【植民地】

  • ジョージ・アキタ、ブランドン・パーマー著、塩谷紘訳『「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945』(草思社文庫、2017年2月)

 

 

〈その他〉

【国家】

  • ダグ・デッター、テファン・フォルスター著、小坂恵理訳『政府の隠れ資産』(東洋経済新報社、2017年2月)

 

【都市】

  • 脱工業化都市研究会『トリノの奇跡―「縮小都市」の産業構造転換と再生』(藤原書店、2017年2月)

 

【知】

  • 日本大学文理学部編『知のスクランブル―文理的思考の挑戦』(ちくま新書、2017年2月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 竹中治堅編『二つの政権交代 政策は変わったのか』(勁草書房、2017年2月)
  • 高村正彦・三浦瑠麗『国家の矛盾』(新潮新書、2017年2月)
  • 鈴木美勝『日本の戦略外交』(ちくま新書、2017年2月)
  • 勝股秀通『検証 危機の25年―日本の安全保障を真剣に考える』(並木書房、2017年2月)
  • ジェームズ・E・アワー『わたしなら日本をこう守る―半世紀 日米同盟を支えた“侍”の大戦略』(ワニブックス〈plus〉新書、2017年2月) 
  • 杉山隆男『兵士に聞け 最終章』(新潮社、2017年2月)
  • 加藤陽子『とめられなかった戦争』(文春文庫、2017年2月)
  • 大前信也『陸軍省軍務局と政治―軍備充実の政策形成過程』(芙蓉書房出版、2017年2月)
  • 柳原正治・篠原初枝編『安達峰一郎―日本の外交官から世界の裁判官へ』(東京大学出版会、2017年2月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 李鍾元・木宮正史・磯崎典世・浅羽祐樹『戦後日韓関係史』(有斐閣アルマ、2017年2月)
  • 下條正男『安龍福の供述と竹島問題―知っておくべき竹島の真実』(島根県総務部総務課、2017年2月)
  • 室谷克美『崩韓論』(飛鳥新社、2017年2月)
  • 近藤大介『活中論―巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス』(講談社、2017年2月)
  • 武田知己・鈴木尚宏・池田慎太郎・佐道明広編『資料で学ぶ日本政治外交史』(法律文化社、2017年2月)ジェフリー・レコード著、渡辺惣樹訳『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか―「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦』(文春文庫、2017年2月)
  • 青柳武彦『ルーズベルトは米国民を裏切り日本を戦争に引きずり込んだ―アメリカ共和党元党首H・フィッシュが暴く日米戦の真相』(ハート出版、2017年2月)
  • 堀本武功編『現代日印関係入門』(東京大学出版会、2017年2月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 笠原英彦『皇室がなくなる日―「生前退位」が突きつける皇位継承の危機―』(新潮選書、2017年2月)
  • 五味洋治『生前退位をめぐる安倍首相の策謀』(宝島新書、2017年2月)
  • 有馬晋作『劇場型ポピュリズムの誕生 橋下劇場と変貌する地方政治』(ミネルヴァ書房、2017年2月)
  • 臺宏士『検証アベノメディア―安倍政権のマスコミ支配』(緑風出版、2017年2月)
  • 高見勝利『憲法改正とは何だろうか』(岩波新書、2017年2月)
  • 佐藤優『佐藤優の「公明党」論』(第三文明社、2017年2月)
  • 潮匡人『日本の政治報道はなぜ「噓八百」なのか』(PHP新書、2017年2月)
  • 平野貞夫『田中角栄―凄みと弱さの実像』(ベストセラーズ、2017年2月)
  • 小松正之『「豊洲市場」これからの問題点』(マガジンランド、2017年2月)
  • 森田実・斎藤貴男『誰も語らなかった首都腐敗史―東京のデタラメは日本の諸悪の根源』(成甲書房、2017年2月)
  • 今井照『地方自治講義』(ちくま新書、2017年2月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 宇田川勝『日産の創業者 鮎川義介』(吉川弘文館、2017年2月)
  • 沢井実『PHP経営叢書 久保田権四郎―国産化の夢に挑んだ関西発の職人魂』(PHP研究所、2017年2月)
  • 宮島英昭編『企業統治と成長戦略』(東洋経済新報社、2017年2月)
  • 橋口勝利『近代日本の地域工業化と下請制』(京都大学学術出版会、2017年2月)
  • 翁邦雄『金利と経済―高まるリスクと残された処方箋』(ダイヤモンド社、2017年2月)
  • 古田繁治『財政破産からAI産業革命へ―日本経済、これから10年のビッグ・シフト』(PHP研究所、2017年2月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 新倉貴仁『「能率」の共同体―近代日本のミドルクラスとナショナリズム』(岩波書店、2017年2月)
  • 福間良明『「働く青年」と教養の戦後史―「人生雑誌」と読者のゆくえ』(筑摩選書、2017年2月)
  • 西田亮介『不寛容の本質―なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか』(経済界新書、2017年2月)
  • 藤森克彦『単身急増社会の希望 支え合う社会を構築するために』(日本経済新聞出版社、2017年2月)
  • 島田裕巳『反知性主義と新宗教』(イースト新書、2017年2月)
  • 井上章一『阪神タイガースの正体』(朝日文庫、2017年2月)
  • 楠淳生・中村健二『野球と実況中継』(彩流社〔フィギュール彩〕 、2017年2月)
  • 小泉和子『らんぷの本 パンと昭和』(河出書房新社、2017年2月)
  • 岩瀬彰『「月給100円サラリーマン」の時代―戦前日本の“普通”の生活』(ちくま文庫、2017年2月)

〔少子高齢化〕

  • 赤川学『これが答えだ! 少子化問題』(ちくま新書、2017年2月)
  • 柴田悠『子育て支援と経済成長』(朝日新書、2017年2月)
  • 白河桃子『産まない女が悪いのか』(PHP新書、2017年2月)
  • 横山敦『超高齢社会2.0』(平凡社新書、2017年2月)

〔女性〕

  • 前田正子『大卒無業女性の憂鬱―彼女たちの働かない・働けない理由』(新泉社、2017年2月)
  • 矢島新子『ハイスペック女子の憂鬱』(洋泉社新書、2017年2月)

〔教育〕

  • 大内裕和『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新書、2017年2月)
  • 岩重佳治『「奨学金」地獄』(小学館新書、2017年2月)
  • 前屋毅『ブラック化する学校―少子化なのに、なぜ先生は忙しくなったのか?』(青春新書インテリジェンス、2017年2月)

〔格差・分断社会〕

  • 藤田孝典『貧困クライシスー国民総「最底辺」社会』(毎日新聞出版、2017年2月)
  • 白波瀬達也『貧困と地域―あいりん地区から見る高齢化と孤立死』(中公新書、2017年2月)

〔東日本大震災〕

  • 山下祐介『「復興」が奪う地域の未来―東日本大震災・原発事故の検証と提言』(岩波書店、2017年2月)
  • ロバート・D・エルドリッヂ『トモダチ作戦』(集英社文庫、2017年2月)
  • 石井康敬『フクシマは核戦争の訓練場にされた―東日本大震災「トモダチ作戦」の真実と5年後のいま』(旬報社、2017年2月)

〔沖縄〕

  • 坂下雅一『「沖縄県民」の起源―戦後沖縄型ナショナル・アイデンティティの生成過程 1945-1956』(有信堂高文社、2017年2月)
  • 嘉数啓『島嶼学への誘い―沖縄からみる「島」の経済学』(岩波書店、2017年2月)
  • 島袋純・屋良朝博編『沖縄の基地の間違ったうわさ 検証 38個の疑問』(岩波ブックレット、2017年2月)
  • 「標的の島」編集委員会編『標的の島―自衛隊配備を拒む先島・奄美の島人』(社会批評社、2017年2月)

〔日本論〕

  • 船橋洋一編『ガラパゴス・クール―日本再発見のための11のプログラム』(東洋経済新報社、2017年2月)
  • デイヴィッド・ピリング、ピリングデイヴィッド『日本 喪失と再起の物語―黒船、敗戦、そして3・11』上・下(ハヤカワ文庫NF、2017年2月)
  • 佐藤健志『右の売国、左の亡国  2020年、日本は世界の中心で消滅する』(アスペクト、2017年2月)
  • 小林よしのり『素晴らしき哉、常識!』(イースト・プレス、2017年2月)
  • 吉本隆明・江藤淳『吉本隆明江藤淳全対話』(中公文庫、2017年2月)
  • 小林秀雄講義、国民文化研究会・新潮社編『学生との対話』(新潮文庫、2017年2月)

〔文化〕

  • 鈴木孝夫『閉された言語・日本語の世界 増補新版』(新潮選書、2017年2月)
  • 鹿島茂『神田神保町書肆街考―世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで』(筑摩書房、2017年2月)
  • 仁科邦男『犬たちの明治維新―ポチの誕生』(草思社文庫、2017年2月)
  • 中村羊一郎『イルカと日本人―追い込み漁の歴史と民俗』(吉川弘文館、2017年2月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔天皇・皇室〕

  • 茶谷誠一『象徴天皇制の成立~昭和天皇と側近の「葛藤」』(NHK出版、2017年2月)
  • 木下道雄『側近日誌―侍従次長が見た終戦直後の天皇』(中公文庫、2017年2月)
  • 川上寿代『事典 観桜会・観菊会全史―戦前の<園遊会>』(吉川弘文館、2017年2月)
  • 青木淳子『近代皇族妃のファッション』(中央公論新社、2017年2月)
  • 豊永聡美『天皇の音楽史―古代・中世の帝王学』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年2月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 水沢光『軍用機の誕生―日本軍の航空戦略と技術開発』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年2月)〔幕末~昭和〕
  • 湯浅博『全体主義と闘った男 河合栄治郎』(産經新聞出版、2017年2月)
  • 植田康夫・紅野謙介・十重田裕一編『岩波茂雄文集 2 1936-1941年』(岩波書店、2017年2月)
  • 小山俊樹『評伝森恪』(ウェッジ、2017年2月)
  • 真辺将之『大隈重信―民意と統治の相克』(中公叢書、2017年2月)
  • 三浦顕一郎『田中正造と足尾鉱毒問題―土から生まれたリベラルデモクラシー』(有志舎、2017年2月)
  • 内村鑑三著、鈴木範久訳『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』(岩波文庫、2017年2月)
  • 小林和幸『「国民主義」の時代―明治日本を支えた人々』(角川選書、2017年2月)
  • 友田昌宏編『東北の近代と自由民権―「白河以北」を越えて』(日本経済評論社、2017年2月)
  • 青山忠正『明治維新を読みなおす―同時代の視点から』(清文堂出版、2017年2月)

〔前近代〕

  • 金田章裕『日本歴史私の最新講義 江戸・明治の古地図からみた町と村』(敬文社、2017年2月)
  • トーマス・ロックリー著、不二淑子訳『信長と弥助―本能寺を生き延びた黒人侍』(太田出版、2017年2月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全域】

  • 山本信人監修、井上真編『東南アジア地域研究入門 1 環境』(慶應義塾大学出版会、2017年2月)
  • 山本信人監修、宮原暁編『東南アジア地域研究入門 2 社会』(慶應義塾大学出版会、2017年2月)
  • 山本信人監修・編『東南アジア地域研究入門 3 政治』(慶應義塾大学出版会、2017年2月)
  • 浦田秀次郎・牛山隆一編『躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力―メコン経済圏の新展開』(文真堂、2017年2月)

 

【中国、台湾】

  • 福島香織『孔子を捨てた国―現代中国残酷物語』(飛鳥新社、2017年2月)
  • 村上裕『中国・社会主義市場経済と国有企業の研究―鉱工業部門についての考察』(八朔社、2017年2月)
  • 横山宏章『孫文と陳独秀―現代中国への二つの道』(平凡社新書、2017年2月)
  • 蔡英文著、劉永毅構成、前原志保訳『蔡英文自伝―台湾初の女性総統が歩んだ道』(白水社、2017年2月)

 

【東南アジア】

  • 井出穣治『フィリピン―急成長する若き「大国」』(中公新書、2017年2月)
  • 松村智雄『インドネシア国家と西カリマンタン華人―「辺境」からのナショナリズム形成』(慶應義塾大学出版会、2017年2月)
  • 大川玲子『チャムパ王国とイスラーム―カンボジアにおける離散民のアイデンティティ』(平凡社、2017年2月)

 

【南アジア】

  • 藤川大樹・大橋洋一郎『ミャンマー権力闘争―アウンサンスーチー、新政権の攻防』(KADOKAWA、2017年2月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 井田正道『』アメリカ分裂 数字から読み解く大統領選挙』(明治大学出版会、2017年2月)
  • 朝日新聞アメリカ大統領選取材班 『トランプのアメリカ 漂流する大国の行方』(朝日新聞出版、2017年2月)
  • 池田純一『〈ポスト・トゥルース〉アメリカの誕生―ウェブにハックされた大統領選』(青土社、2017年2月)
  • 西森マリー『ドナルド・トランプはなぜ大統領になれたのか? アメリカを蝕むリベラル・エリートの真実』(星海社新書、2017年2月)
  • 金成隆一『ルポ トランプ王国―もう一つのアメリカを行く』(岩波新書、2017年2月)
  • ジェイン・メイヤー著、伏見威蕃訳『ダーク・マネー 巧妙に洗脳される米国民』(東洋経済新報社、2017年2月)
  • 馬渕睦夫『アメリカ大統領を操る黒幕―トランプ失脚の条件』(小学館新書、2017年2月)
  • 兼子歩・貴堂嘉之編『「ヘイト」の時代のアメリカ史―人種・民族・国籍を考える』(彩流社、2017年2月)
  • 兵頭二十八『アメリカ大統領戦記 2 1775‐1783 独立戦争とジョージ・ワシントン』(草思社、2017年2月)
  • 佐久間亜紀『アメリカ教師教育史―教職の女性化と専門職化の相克』(東京大学出版会、2017年2月)
  • 大塚典子『カナダの女性政策と大学』(東信堂、2017年2月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • イアン・カーショー著、三浦元博・武田保孝訳『地獄の淵から―ヨーロッパ史 1914-1949』(白水社、2017年2月)

 

【西欧】

  • 松本勝明『社会保険改革―ドイツの経験と新たな視点』(旬報社、2017年2月)
  • 佐藤繭香『イギリス女性参政権運動とプロパガンダ―エドワード朝の視覚的表象と女性像』(彩流社、2017年2月)
  • W.バショア著、阿部寿美代訳『マリー・アントワネットの髪結い―素顔の王妃を見た男』(原書房、2017年2月)
  • ピーター・マクフィー著、高橋暁生訳『ロベスピエール』(白水社、2017年2月)

 

【ロシア・東欧】

  • 下斗米伸夫『ソビエト連邦史 1917‐1991』(講談社学術文庫、2017年2月)
  • 広瀬隆『ロシア革命史入門』(集英社インターナショナル新書、2017年2月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 中田孝『イスラーム入門』(集英社新書、2017年2月)
  • 吉田悦章『グローバル・イスラム金融論』(ナカニシヤ出版、2017年2月)