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その他
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日付
2018/10/12

2018年8月新刊図書リスト

 〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保〉

【国際政治、国際関係】

  • モーリス・ヴァイス著、細谷雄一・宮下雄一郎監訳、『戦後国際関係史―二極化世界から混迷の世界へ』(慶應義塾大学出版会、2018年8月)
  • 渡邊啓貴『アメリカとヨーロッパ―揺れる同盟の80年』(中公新書、2018年8月)
  • 大久保明『大陸関与と離脱の狭間で―イギリス外交と第一次世界大戦後の西欧安全保障』(名古屋大学出版会、2018年8月)
  • 西平等『法と力―戦間期国際秩序思想の系譜』(名古屋大学出版会、2018年8月)
  • 山田哲也『国際機構論入門』(東京大学出版会、2018年8月)

 

【安全保障・軍事、政軍関係】

  • ドイツ国防軍陸軍統帥部・陸軍総司令部編、旧日本陸軍・陸軍大学校訳、大木毅監修解説『軍隊指揮―ドイツ国防軍戦闘教範』(作品社、2018年8月)

 

【国際法】

  • 松井芳郎『武力行使禁止原則の歴史と現状』(日本評論社、2018年8月)
  • 坂元茂樹『日本の海洋政策と海洋法』(信山社、2018年8月)

 

【国際経済】

  • 河村哲二編『グローバル金融危機の衝撃と新興経済の変貌 中国、インド、ブラジル、メキシコ、東南アジア』(ナカニシヤ出版、2018年8月)
  • 野口悠紀雄『世界経済入門』(講談社現代新書、2018年8月)

 

【国際情勢】

  • 小川聡・東秀敏『トランプ ロシアゲートの虚実』(文春新書、2018年8月)
  • 真鍋弘樹『ルポ 漂流する民主主義』(集英社新書、2018年8月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 竹村和久編『選好形成と意思決定』(勁草書房、2018年8月)

 

【政治学、行政学】

  • 濱本真輔『現代日本の政党政治―選挙制度改革は何をもたらしたのか』(有斐閣、2018年8月)
  • 吉田徹編『民意のはかり方―「世論調査×民主主義」を考える』(法律文化社、2018年8月)
  • 原田徹『ガバナンスと評価 EUにおける政策過程と行政官僚制』(晃洋書房、2018年8月)

 

【憲法・法学、行政法】

  • 李京桂『日韓の占領管理体制の比較憲法的考察 東アジアと日本国憲法の定位』(日本評論社、2018年8月)
  • 山本龍彦編『AIと憲法』(日本経済新聞社、2018年8月)
  • 北村喜宣『現代環境規制法論』(上智大学出版、2018年8月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 寺西重郎『日本型資本主義―その精神の源』(中公新書、2018年8月)
  • 瀧澤弘和『現代経済学―ゲーム理論・行動経済学・制度論』』(中公新書、2018年8月)
  • N・グレゴリー・マンキュー 著、足立英之・地主敏樹・中谷武・,柳川隆訳『マンキューマクロ経済学 第4版 2 応用篇』
  • ジャン・ティロール著、村井章子訳『良き社会のための経済学』(日本経済新聞出版社、2018年8月)
  • 木下智博『金融危機と対峙する「最後の貸し手」中央銀行 破綻処理を促す新たな発動原則の提言:バジョットを超えて』(勁草書房、2018年8月)
  • ローザ・ルクセンブルク著、保住敏彦・久間清俊・桂木健次・梅澤直樹・柴田周二・二階堂達郎訳、『ローザ・ルクセンブルク選集』編集委員会編『経済学入門』(御茶の水書房、2018年8月)
  • 徳井丞次編『日本の地域別生産性と格差 R-JIPデータベースによる産業別分析』(東京大学出版会、2018年8月)
  • 寺岡寛『中小企業の経営社会学―もうひとつの中小企業論』(信山社、2018年8月)

 

【社会保障】

  • 権丈善一『ちょっと気になる政策思想―社会保障と関わる経済学の系譜』(勁草書房、2018年8月)
  • 伊藤周平『社会保障入門―シリーズ ケアを考える』(ちくま新書、2018年8月)

 

【社会学】

  • 畑仲哲雄『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』(勁草書房、2018年8月)
  • 山口仁『メディアがつくる現実、メディアをめぐる現実 ―ジャーナリズムと社会問題の構築』(勁草書房、2018年8月)
  • 前田益尚『マス・コミュニケーション単純化の論理―テレビを視る時は、直観リテラシーで』(晃洋書房、2018年8月)
  • 舩橋晴俊『社会制御過程の社会学』(東信堂、2018年8月)
  • 小林多寿子・浅野智彦編『自己語りの社会学―ライフストーリー・問題経験・当事者研究』(新曜社、2018年8月)
  • 植上一希・伊藤亜希子編『日常のなかの「フツー」を問いなおす―現代社会の差別・抑圧』(法律文化社、2018年8月)

 

【国際比較】

  • ファクンド・アルヴァレド、ルカ・シャンセル、トマ・ピケティ、エマニュエル・サエズ、ガブリエル・ズックマン編、徳永優子 ・西村美由起訳『世界不平等レポート 世界不平等研究所 2018』(みすず書房、2018年8月)

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • スラヴォイ・ジジェク著、中山徹・鈴木英明訳『絶望する勇気―グローバル資本主義・原理主義・ポピュリズム』(青土社、2018年8月)
  • ウンベルト・エーコ著、和田忠彦訳『永遠のファシズム』(岩波現代文庫、2018年8月)
  • カール・シュミット著、中山元訳『陸と海―世界史的な考察』(日経BPクラシックス、2018年8月)
  • 北野圭介編『マテリアル・セオリーズ―新たなる唯物論にむけて』(人文書院、2018年8月)
  • 牧野雅彦『アレント『革命について』を読む』(法政大学出版局、2018年8月)
  • リチャード・ローティ著、冨田恭彦編訳『ローティ論集―「紫の言葉たち」/今問われるアメリカの知性』(勁草書房、2018年8月)
  • 森本あんり『異端の時代―正統のかたちを求めて』(岩波新書、2018年8月)
  • 牧野雅彦『アレント『革命について』を読む』(法政大学出版局、2018年8月)
  • 松本和彦『カントの批判的法哲学』(慶應義塾大学出版会、2018年8月)
  • 網谷壮介『共和制の理念―イマヌエル・カントと一八世紀末プロイセンの「理論と実践」論争』(法政大学出版局、2018年8月)
  • 冨田恭彦『カント批判―『純粋理性批判』の論理を問う』(勁草書房、2018年8月)
  • 松本和彦『カントの批判的法哲学』(慶應義塾大学出版会、2018年8月)
  • 森一郎『ハイデガーと哲学の可能性―世界・時間・政治』(法政大学出版局、2018年8月)
  • エドゥアルト・ガンス著、ホルスト・シュレーダー 編、中村浩爾・牧野広義・形野清貴・田中幸世訳・的場かおり 訳『ガンス法哲学・社会哲学論集』(日本評論社、2018年8月)
  • 古田拓也『ロバート・フィルマーの政治思想―ロックが否定した王権神授説』(岩波書店、2018年8月)
  • 黒川正剛『魔女・怪物・天変地異―近代的精神はどこから生まれたか』(筑摩選書、2018年8月)
  • 那須政玄・野尻英一編『哲学の戦場』(行人社、2018年8月)
  • 田中久文『象徴天皇を哲学する』(青土社、2018年8月)
  • 中島道男『丸山眞男―課題としての「近代」』(東信堂、2018年8月)
  • 先崎彰容『維新と敗戦―学びなおし近代日本思想史』(晶文社、2018年8月)

 

【歴史学】

  • 上田信『歴史総合パートナーズ 歴史を歴史家から取り戻せ! 史的な思考法』(清水書院、2018年8月)
  • 青木康『歴史総合パートナーズ 議会を歴史する』(清水書院、2018年8月)
  • 飯島渉『歴史総合パートナーズ 感染症と私たちの歴史・これから』(清水書院、2018年8月)

 

 

〈その他〉

【教育】

  • エレン・ヘイゼルコーン著、永田雅啓、アクセル・カーペンシュタイン訳『グローバル・ランキングと高等教育の再構築―世界クラスの大学をめざす熾烈な競争』(学文社、2018年8月)
  • ジェフリー・セリンコ著、船守美穂訳『カレッジ(アン)バウンド―米国高等教育の現状と近未来のパノラマ』(東信堂、2018年8月)
  • 橋長真紀子『パーソナルファイナンス教育の理論と実証―大学生の消費者市民力の育成』(慶應義塾大学出版会、2018年8月)
  • 本田由紀編『文系大学教育は仕事の役に立つのか―職業的レリバンスの検討』(ナカニシヤ出版、2018年8月)
  • 溝上慎一『大学生白書〈2018〉 いまの大学教育では学生を変えられない』(東信堂、2018年8月)
  • 佐藤優・松岡敬『いま大学で勉強するということ―「良く生きる」ための学びとは』(岩波書店、2018年8月)
  • 隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書、2018年8月)
  • 久保田竜子『英語教育幻想』(ちくま新書、2018年8月)
  • ガート・ビースタ著、上野正道監訳『教えることの再発見』(東京大学出版会、2018年8月)

 

【情報、知】

  • エドワード・スノーデン、国谷裕子、ジョセフ・ケナタッチ、スティーブン・シャプロ、井桁大介ほか著、自由人権協会監修『スノーデン 監視大国日本を語る』(集英社新書、2018年8月)
  • ニコラス・スカウ著、伊藤真訳『驚くべきCIAの世論操作』(集英社インターナショナル新書、2018年8月)
  • 三宅弘『管理社会と公文書管理―森友問題とスノーデン・ショックを超えて』(花伝社、2018年8月)
  • 西垣通編『基礎情報学のフロンティア―人工知能は自分の世界を生きられるか?』(東京大学出版会、2018年8月)
  • 松田雄馬『人工知能はなぜ椅子に座れないのか―情報化社会における「知」と「生命」』(新潮選書、2018年8月)
  • アン・ブレア著、住本規子・廣田篤彦・正岡和穂訳『情報爆発 初期近代ヨーロッパの情報管理術』(中央公論新社、2018年8月)
  • ジョージ・バークリー著、宮武昭訳『人知原理論』(ちくま学芸文庫、2018年8月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • チャールズ・カラン・タンシル著、渡辺惣樹訳『裏口からの参戦―ルーズベルト外交の正体 1933-1941』上・下(草思社、2018年8月)

 

【グローバル・ヒストリー、一般向けの世界史】

  • 本多巍耀『スターリンの原爆開発と戦後世界―ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実』(芙蓉書房出版、2018年8月)
  • アーサー・ハーマン著、田中洋二郎監訳、守田道夫訳『ガンディーとチャーチル 1929-1965』下(白水社、2018年8月)
  • 島田竜登編『歴史の転換期 1789年 自由を求める時代』(山川出版社、2018年8月)
  • 鈴木董『文字と組織の世界史―新しい「比較文明史」のスケッチ』(山川出版社、2018年8月)
  • 森田安一『ルター ヨーロッパ中世世界の破壊者』(山川出版社〔世界史リブレット人〕、2018年8月)
  • 中澤克昭『肉食の社会史』(山川出版社、2018年8月)
  • 石澤良昭『興亡の世界史 東南アジア多文明世界の発見』(講談社学術文庫、2018年8月)

 

【移民】

  • 戸田山祐『ブラセロ・プログラムをめぐる米墨関係―北アメリカのゲストワーカー政策史』(彩流社、2018年8月)

 

 

〈その他〉

  • 持永大・村野正泰・土屋大洋『サイバー空間を支配する者―21世紀の国家、組織、個人の戦略』(日本経済新聞出版社、2018年8月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 田島高志著、高原明生・井上正也編集協力『外交証言録 日中平和友好条約と鄧小平来日』(岩波書店、2018年8月)
  • 半田滋『検証 自衛隊・南スーダンPKO―融解するシビリアン・コントロール』(岩波書店、2018年8月)
  • 菊地英博『使ってはいけない集団的自衛権』(角川新書、2018年8月)
  • 飯柴智亮著、小峰隆生構成『自衛隊の弱点―9条を変えても、この国は守れない』(集英社インターナショナル、2018年8月)
  • 下平拓哉『日本の海上権力―作戦術の意義と実践』(成文堂、2018年8月)
  • 清水雅大『文化の枢軸―戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』(九州大学出版会、2018年8月)
  • 安齋育郎・林田光弘・木村朗編『核兵器禁止条約を使いこなす』(かもがわ出版、2018年8月)
  • 「高校生平和大使にノーベル賞を」刊行委員会編『高校生平和大使にノーベル賞を―平和賞にノミネートされた理由』(長崎新聞社、2018年8月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 西山太吉監修、土江真樹子訳、高嶺朝一協力『検証 米秘密指定報告書「ケーススタディ沖縄返還」』(岩波書店、2018年8月)
  • 賀茂道子『ウォー・ギルト・プログラム GHQ情報教育政策の実像』(法政大学出版、2018年8月)
  • 武田珂代子『太平洋戦争日本語諜報戦―言語官の活躍と試練』(ちくま新書、2018年8月)
  • J.C.マクノートン著、森田幸夫訳『もう一つの太平洋戦争―米陸軍日系二世の語学兵と情報員』(彩流社、2018年8月)
  • 藤田宏郎『米国と日本の天皇制 1943‐1946』(晃洋書房、2018年8月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 山尾志桜里『立憲的改憲―憲法をリベラルに考える7つの対論』(ちくま新書、2018年8月)
  • 渡辺治『戦後史のなかの安倍改憲―安倍政権のめざす日本から憲法の生きる日本へ』(新日本出版社、2018年8月)
  • ハーバード・ビジネス・オンライン編『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説―安倍政権が不信任に足る7つの理由』(扶桑社、2018年8月)
  • 山崎拓『YKK秘録』(講談社+α文庫、2018年8月)
  • 田中秀征著、吉田貴文聞き手『平成史への証言―政治はなぜ劣化したか』(朝日選書、2018年8月)
  • 野田聖子『みらいを、つかめ―多様なみんなが活躍する時代に』(CCCメディアハウス、2018年8月)
  • 村木厚子『日本型組織の病を考える』(角川新書、2018年8月)
  • 歳川隆雄『財務省の黒い霧』(宝島社新書、2018年8月)
  • 保坂展人『“暮らしやすさ”の都市戦略―ポートランドと世田谷をつなぐ』(岩波書店、2018年8月)
  • 竹下譲『地方自治制度の歴史 明治の激論-官治か自治か』(イマジン出版、2018年8月)
  • 阿羅健一・杉原誠四郎『対談・吉田茂という反省―憲法改正をしても、吉田茂の反省がなければ何も変わらない』(自由社、2018年8月)

 

【現代の日本経済】

  • 関滿博『農工調和の地方田園都市―企業城下町山形県長井市の中小企業と農業』(新評論、2018年8月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 井手英策『富山は日本のスウェーデン―変革する保守王国の謎を解く』(集英社新書、2018年8月)
  • 李信恵・上瀧浩子『♯黙らない女たち―インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で』(かもがわ出版、2018年8月)
  • 生活保護問題対策全国会議編『これがホントの生活保護改革―「生活保護法」から「生活保障法」へ』(明石書店、2018年8月)
  • 疋田香澄『原発事故後の子ども保養支援―「避難」と「復興」とともに』(人文書院、2018年8月)
  • 呉智英『日本衆愚社会』(小学館新書、2018年8月)
  • 藤井達夫『“平成”の正体―なぜこの社会は機能不全に陥ったのか』(イースト新書、2018年8月)
  • 島田裕巳『神社崩壊』(新潮新書、2018年8月)

〔天皇・皇室〕

  • 井上亮『象徴天皇の旅―平成に築かれた国民との絆』(平凡社新書、2018年8月)
  • 大木賢一『皇室番 黒革の手帖』(宝島社新書、2018年8月)
  • 池上彰『池上彰の「天皇とは何ですか?」』(PHP研究所、2018年8月)
  • 飯田泰士『詳説天皇の退位―平成の終焉』(昭和堂、2018年8月)

〔メディア、ジャーナリズム〕

  • 日本大学法学部新聞学研究所監修、米倉律・小林義寛・小川浩一編『ローカルテレビの60年―地域に生きるメディアの証言集』(森話社、2018年8月)
  • 金平茂紀『漂流キャスター日誌』(七つ森書館、2018年8月)
  • 髙橋洋一『マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす』(産經新聞出版、2018年8月)
  • 加地伸行『マスコミ偽善者列伝―建て前を言いつのる人々』(飛鳥新社、2018年8月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔天皇・皇室、宮中〕

  • 小倉慈司・山口輝臣『天皇の歴史9 天皇と宗教』(講談社学術文庫、2018年8月)
  • 宮内省図書寮編、岩壁義光補訂『大正天皇実録 補訂版 第3 自明治四十一年 至明治四十四年 補訂版』(ゆまに書房、2018年8月)
  • 所功『『近代大礼関係の基本史料集成』(国書刊行会、2018年8月)

〔戦後〕

  • 岩垂弘『戦争・核に抵った忘れえぬ人たち』(同時代社、2018年8月)
  • 小谷野敦『江藤淳と大江健三郎―戦後日本の政治と文学』(ちくま文庫、2018年8月)
  • 姉歯曉『農家女性の戦後史―日本農業新聞「女の階段」の五十年』(こぶし書房、2018年8月)
  • 関根由子『家庭通信社と戦後五〇年史―『生き路びき』と女性の生き方』(論創社、2018年8月)
  • 小松隆二『日本労働組合論事始―忘れられた「資料」を発掘・検証する』(論創社、2018年8月)
  • 大越哲仁『マッカーサーと幣原総理―憲法九条の発案者はどちらか』(大学教育出版、2018年8月)
  • 江崎道朗『日本占領と「敗戦革命」の危機』(PHP新書、2018年8月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 井上佳子『戦地巡歴―わが祖父の声を聴く』(弦書房、2018年8月)
  • 秋山久『君は玉音放送を聞いたか―ラジオと戦争』(旬報社、2018年8月)
  • 大貫健一郎・渡辺考『特攻隊振武寮―帰還兵は地獄を見た』(朝日文庫、2018年8月)
  • 大島隆之『特攻の真実―なぜ、誰も止められなかったのか』(幻冬舎文庫、2018年8月)
  • 工藤美知尋『海軍大将井上成美』(潮書房光人社、2018年8月)
  • 坂根嘉弘『軍港都市史研究 1 舞鶴編 増補版』(清文堂出版、2018年8月)

〔幕末~昭和〕

  • 進藤久美子『闘うフェミニスト政治家 市川房江』(岩波書店、2018年8月)
  • 産經新聞取材班『国会議員に読ませたい敗戦秘話』(産経NF文庫、2018年8月)
  • 中江克己『天皇と戦争・平和への道―迫水久常史観による和平工作の真相』(はるかぜ書房、2018年8月)
  • 佐高信『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫、2018年8月)
  • 二末啓紀『カラー版 絵はがきの大日本帝国』(平凡社新書、2018年8月)
  • 西崎雅夫『証言集関東大震災の直後 朝鮮人と日本人』(ちくま文庫、2018年8月)
  • 中島直人『都市計画の思想―日本近現代都市計画史ノート』(東京大学出版会、2018年8月)
  • 伊藤泉美『横浜華僑社会の形成と発展―横浜開港期から関東大震災復興期まで』(山川出版社、2018年8月)
  • 伊藤由希子『女たちの精神史―明治から昭和の時代』(春秋社、2018年8月)
  • 日置麗香『近代天皇制国家の青年団―山形県及位村「塩根川向上会」の組織と活動』(敬文舎、2018年8月)
  • 鹿野政直『沖縄の淵 伊波普猷とその時代』(岩波現代文庫、2018年8月)
  • 与謝野晶子『私の生い立ち』(岩波文庫、2018年8月)
  • 渡辺京二『幻影の明治―名もなき人びとの肖像』(平凡社ライブラリー、2018年8月)
  • 林田治男『エドモンド・モレル―鉄道御普請最初より』(ミネルヴァ書房日本評伝選、2018年8月)
  • 尾脇秀和『刀の明治維新―「帯刀」は武士の特権か?』(吉川弘文館歴史文化ラブラリー、2018年8月)
  • 横山百合子『江戸東京の明治維新』(岩波新書、2018年8月)
  • 明治維新史学会編『明治維新史研究の諸潮流』(有志舎、2018年8月)
  • 上田純子・僧月性顕彰会編『幕末維新のリアル―変革の時代を読み解く7章』(吉川弘文館、2018年8月)
  • 磯田道史、NHK「英雄たちの選択」制作班著『NHK英雄たちの選択 江戸無血開城の深層』(NHK出版、2018年8月)
  • 後藤敦史・髙久智広・中西裕樹編『幕末の大阪湾と台場―海防に沸き立つ列島社会』(戎光祥出版、2018年8月)

〔日本史:古代~近現代〕

  • 中公新書編集部編『日本史の論点―邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書、2018年8月)
  • フィリップ・ボンス著、安永愛訳『裏社会の日本史』(ちくま学芸文庫、2018年8月)
  • 海野聡『建物が語る日本の歴史』(吉川弘文館、2018年8月)
  • 大谷栄一・菊地暁・永岡崇編『日本宗教史のキーワード―近代主義を超えて』(慶應義塾大学出版会、2018年8月)
  • 今野真二『ことばでたどる日本の歴史』(河出ブックス、2018年8月)

〔前近代〕

  • 稲葉継陽『細川忠利―ポスト戦国世代の国づくり』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2018年8月)
  • 神田千里『島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起』(講談社学術文庫、2018年8月)
  • 早島大祐『徳政令―なぜ借金は返さなければならないのか』(講談社現代新書、2018年8月)
  • 磯田道史、倉本一宏、フレデリック・クレインス、呉座勇一『戦乱と民衆』(講談社現代新書、2018年8月)
  • 本郷和人『上皇の日本史』(中公新書ラクレ、2018年8月)

 

 

〈アジア〉

【アジア】

  • ワンアジア財団編『アジア共同体へ向かって―教育を通じた平和』(芦書房、2018年8月)
  • 石川九揚『漢字とアジア 文字から文明圏の歴史を読む』(ちくま文庫、2018年8月)

 

【中国、台湾】

  • 津田資久・井ノ口哲也編『教養の中国史』(ミネルヴァ書房、2018年8月)
  • 田越英著、三潴正道監訳、吉田祥子訳『図解現代中国の軌跡 中国国防』(科学出版社東京、2018年8月)
  • 楊海英『最後の馬賊―「帝国」の将軍・李守信』(講談社、2018年8月)
  • 宮崎市定『大唐帝国 中国の中世 改版』(中公文庫、2018年8月)
  • 夏暁鵑著、前野清太朗訳『「外国人嫁」の台湾―グローバリゼーションに向き合う女性と男性』(東方書店、2018年8月)
  • 朝元照雄『発展する台湾企業―日経・アジア300指数構成企業の成長過程』(勁草書房、2018年8月)

 

【東南アジア】

  • 岩佐淳士『王室と不敬罪―プミポン国王とタイの混迷』(文春新書、2018年8月)
  • 田村慶子編『ブックレット・ボーダーズ マラッカ海峡―シンガポール、マレーシア、インドネシアの国境を行く』(国境地域研究センター、2018年8月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • ジェームズ・コミ―著、藤田美菜子・江戸伸禎訳『より高き忠誠―真実と嘘とリーダーシップ』(光文社、2018年8月)
  • 稲垣伸一『スピリチュアル国家アメリカ―「見えざるもの」に依存する超大国国家アメリカ』(河出書房新社、2018年8月)

 

【中南米】

  • 浜口伸明編『アジア環太平洋研究叢書 2 ラテンアメリカ所得格差論―歴史的起源・グローバル化・社会政策』(国際書院、2018年8月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • イワン・クラステフ著、庄司克宏監訳『アフター・ヨーロッパ ポピュリズムという妖怪にどう向きあうのか』(岩波書店、2018年8月)

 

【西欧】

  • 倉持孝司編『「スコットランド問題」の考察―憲法と政治から』(法律文化社、2018年8月)

 

【ロシア・東欧】

  • 廣瀬陽子編『エリア・スタディーズ アゼルバイジャンを知るための67章』(明石書店、2018年8月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 臼井陽『「中東」の世界史―西洋の衝撃から紛争・テロの時代まで』(作品社、2018年8月)

 

 

〈7月補遺〉

  • 武田晴人・石井晋・池元有一編『日本経済の構造と変遷』(日本経済評論社、2018年7月)