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2008/2/12

2007年12月の新刊図書・記事 ・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2007年12月分-




・ 相沢英之『予算は夜つくられる 相沢英之、半生を語る』(かまくら春秋社、2007年12月22日)
・ 阿部利洋『紛争後社会と向き合う 南アフリカ真実和解委員会』(京都大学学術出版会、2007年12月20日)
・ 伊川健二『大航海時代の東アジア 日欧通交の歴史的前提』(吉川弘文館、2007年12月20日)
・ 伊藤隆編『続・巣鴨日記 笹川良一と東京裁判 1』(中央公論新社、2007年12月24日)
・ 伊藤隆、季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典 3』(吉川弘文館、2007年12月20日)
・ 伊藤千尋『反米大陸 中南米がアメリカにつきつけるNO!』(集英社新書、2007年12月19日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集、川島淳編集・解題『伊藤博文文書 第9巻-第16巻 秘書類纂 朝鮮交渉 9-16』(ゆまに書房、2007年12月)
・ 伊藤之雄『元老西園寺公望 古希からの挑戦』(文春新書、2007年12月20日)
・ 猪口孝『シリーズ国際関係論 5 国際関係論の系譜』(東京大学出版会、2007年12月20日)
・ 岩崎正洋、坪内淳編『国家の現在』(芦書房、2007年12月25日)
・ ロバート・G・L・ウェイト著、山下貞雄訳『ナチズムの前衛』(新生出版、2007年12月20日)
・ 植村和秀『「日本」への問いをめぐる闘争 京都学派と原理日本社』(柏書房、2007年12月25日)
・ シェルドン・S・ウォ-リン著、尾形典男他訳『政治とヴィジョン』(福村出版、2007年12月20日)
・ 臼井貞夫『法と政治のはざまで 素顔の議員立法』(花伝社、2007年12月20日)
・ 遠藤泰弘『オット-・フォン・ギ-ルケの政治思想 第二帝政期ドイツ政治思想史研究序説』(国際書院、2007年12月20日)
・ 大下英治『小泉純一郎の軍師 飯島勲』(祥伝社文庫、2007年12月)
・ 岡部牧夫『満州国』(講談社学術文庫、2007年12月10日)
・ 小川原正道『西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦』(中公新書、2007年12月20日)
・ バラク・オバマ著、棚橋志行訳『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』(楓書房、2007年12月13日)
・ 笠原十九司『南京事件論争史 日本人は史実をどう認識してきたか』(平凡社新書、2007年12月10日)
・ 北一輝著、長谷川雄一、C・W・A・スピルマン、萩原稔編『国体論及び純正社会主義』北一輝・自筆修正版(ミネルヴァ書房、2007年12月20日)
・ 金浩鎮著、小針進、羅京洙訳『韓国歴代大統領とリーダーシップ』(柘植書房新社、2007年12月19日)
・ 木村幹『高宗・閔妃 然らば致し方なし』(ミネルヴァ書房、2007年12月10日)
・ 言論NPO編『第3回 北京-東京フォーラム』(言論NPO、2007年12月)
・ 小谷賢編著『世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む』(PHP研究所、2007年12月10日)
・ 今野元『マックス・ヴェーバー ある西欧派ドイツ・ナショナリストの生涯』(東京大学出版会、2007年12月7日)
・ 雀部幸隆『公共善の政治学 ウェーバー政治思想の原理論的再構成』(未来社、2007年12月20日)
・ 佐藤章編『統治者と国家 アフリカの個人支配再考』(アジア経済研究所、2007年12月)
・ 佐藤正紀著、時事画報社編『勲章と褒章』(時事画報社、2007年12月10日)
・ 佐藤優『国家論 日本社会をどう強化するか』(日本放送出版協会、2007年12月25日)
・ 佐野誠『ヴェーバーとリベラリズム 自由の精神と国家の形』(勁草書房、2007年12月15日)
・ 塩田潮『民主党の研究』(平凡社新書、2007年12月10日)
・ 柴田三千雄『フランス革命』(岩波現代文庫、2007年12月14日)
・ 新川敏光『幻視のなかの社会民主主義』(法律文化社、2007年12月20日)
・ 進藤榮一、水戸考道編『戦後日本政治と平和外交 21世紀アジア共生時代の視座』(法律文化社、2007年12月20日)
・ 杉山徹宗『騙しの交渉術 二十世紀外交史にみる卑怯な国家』(光人社、2007年12月5日)
・ 鈴木董『ナショナリズムとイスラム的共存』(千倉書房、2007年12月16日)
・ 鈴木宗男、佐藤優『北方領土特命交渉』(講談社+α文庫、2007年12月20日)
・ 曽我謙悟、待鳥聡史『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会、2007年12月10日)
・ 武田知己監修・解説、重光葵記念館編『重光葵・外交意見書集 第2巻 駐華大使・外務大臣時代(上)』(現代史料出版、2007年12月15日)
・ 田中俊郎、小久保康之、鶴岡路人編『EUの国際政治 域内政治秩序と対外関係の動態』(慶應義塾大学出版会、2007年12月15日)
・ 田中隆一『満州国と日本の帝国支配』(有志舎、2007年12月7日)
・ 中京大学社会科学研究所、国史館台湾文献館監修『台湾総督府文書目録 第24巻 明治四十四年 (上)』(ゆまに書房、2007年12月25日)
・ アイリス・チャン著、巫召鴻訳『ザ・レイプ・オブ・南京 第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』(同時代社、2007年12月10日)
・ 張紹鐸『国連中国代表権問題をめぐる国際関係(1961-1971)』(国際書院、2007年12月10日)
・ 中村勝範、楊合義、浅野和生『激変するアジア政治地図と日台の絆』(早稲田出版、2007年12月14日)
・ 萩原延壽『遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 5-6』(朝日文庫、2007年12月30日)
・ 原武史『皇居前広場』増補版(ちくま学芸文庫、2007年12月10日)
・ 原田泉、山内康英編著『ネット戦争 サイバー空間の国際秩序』(NTT出版、2007年12月5日)
・ エティエンヌ・バリバ-ル著、松葉祥一、亀井大輔訳『ヨ-ロッパ市民とは誰か 境界・国家・民衆』(平凡社、2007年12月)
・ 巫召鴻著、山田正行解説『「ザ・レイプ・オブ・南京」を読む』(同時代社、2007年12月10日)
・ ニーアル・ファーガソン著、仙名紀訳『憎悪の世紀 なぜ20世紀は世界的殺戮の場となったのか 上・下』(早川書房、2007年12月25日)
・ 淵田美津雄著、中田整一編・解説『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』(講談社、2007年12月8日)
・ バーナード・ベイリン著、和田光弘、森丈夫訳『アトランティック・ヒストリー』(名古屋大学出版会、2007年12月15日)
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年12月30日)
・ 松浦正孝編著『昭和・アジア主義の実像 帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」』(ミネルヴァ書房、2007年12月18日)
・ 松村高夫、矢野久編著『大量虐殺の社会史 戦慄の20世紀』(ミネルヴァ書房、2007年12月10日)
・ 宮崎光雄『坂の上に雲はあったか 明治国家創成のミスキャスト』(東洋出版、2007年12月22日)
・ デイヴィッド・ミラー著、富沢克、長谷川一年、施光恒、竹島博之訳『ナショナリティについて』(風光社、2007年12月)
・ ロイ・A・メドヴェ-デ著、佐々木洋対談・評注、海野幸男訳『スターリンと日本』(現代思潮新社、2007年12月25日)
・ 森本敏編著『国民として知っておきたい日本の安全保障問題 湾岸戦争から防衛省昇格までの国会論議要覧』(海竜社、2007年12月19日)
・ 森分大輔『ハンナ・アレント研究 と社会契約』(風行社、2007年12月)
・ 安丸良夫『日本ナショナリズムの前夜 国家・民衆・宗教』(洋泉社MC新書、2007年12月21日)
・ 矢吹晋『朝河貫一とその時代』(花伝社、2007年12月20日)
・ 山口二郎『ポスト戦後政治への対抗軸』(岩波書店、2007年12月6日)
・ S・M・リプセット、S・ロッカン著、加藤秀治郎、岩渕美克編『政治社会学 クリヴィジ構造、政党制、有権者の連携関係』第3版(一藝社、2007年12月30日)
・ 綿貫健治『ソフトパワー・コミュニケーション フランスからみえる新しい日本』(学文社、2007年12月10日)



・ 青木節子「WMD関連物質・技術の移転と国際法」『国際問題』第567号(2007年12月)14-23頁
・ 秋原勝二「宿命の満鉄に生きた者の覚悟 加藤聖文著『満鉄全史 「国策会社」の全貌』に想う」『中国研究月報』第718号(2007年12月)34-38頁
・ 熱田見子「米国議会図書館が所蔵する戦前期外務省調書とその背景」『外交史料館報』第21号(2007年12月)84-113頁
・ 石井伸一「アジア・ハブ戦略に立ち遅れる日本 待ったなしの政策誘導」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)38-41頁
・ 石川徳幸「明治中期におけるジャーナリズムの対外思潮 日露開戦論と国粋主義的ジャーナリズムを中心として」『法学研究年報』(日本大学大学院法学研究科)第37号(2007年12月)425-64頁
・ 石川誠人「信頼性の危機と維持 1961年国連中国代表権問題をめぐる米華関係」『中国研究月報』第718号(2007年12月)21-33頁
・ 伊藤惇夫「政権交代に現実味はあるのか 「次の次」にかける民主党の戦略を問う」『中央公論』第1484号(2007年12月)114-22頁
・ 伊藤哲朗「国連人権理事会創設の意義」『東海法学』第39号(2007年12月)1-27頁
・ 伊奈久喜「守屋事件の本当の深刻度」『中央公論』第1484号(2007年12月)108-13頁
・ 井上裕司「経済のグローバリゼーションとEUのガバナンス (三) 欧州レベルの制度と政治過程」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第220号(2007年12月)41-81頁
・ 猪口孝、三上了「ガバナンスと国連千年紀開発目標 ワン・ユーエヌ指導下の8カ国の実証分析」『公共政策研究』第7号(2007年)27-41頁
・ 岩崎正洋「一党優位政党制の条件」『政経研究』(日本大学法学会)第44巻第2号(2007年12月)451-71頁
・ 岩間昭道「憲法九条と解釈・変遷・改正」『法学論集』(千葉大学法学会・千葉大学総合政策学会)第22巻第3号(2007年12月)1-14頁
・ サイモン・ウッド「英国外交における影響力の源泉」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)32-35頁
・ 江島晶子「テロリズムと人権 多層的人権保障メカニズムの必要性と可能性」『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)35-56頁
・ 江畑謙介「気候変動が安全保障に与える影響と国連の役割」『海外事情』第55巻第12号(2007年12月)2-20頁
・ 遠藤哲也「軍事の今日的意義に関する一試論 The Retreat of Military Affairs?」『海外事情』第55巻第12号(2007年12月)63-83頁
・ 岡田拓也「近年のODA政策の展開 旧ODA大綱から新ODA大綱へ」『総合政策研究』(愛知学院大学総合政策学会)第10巻第1号(2007年12月)19-28頁
・ 岡野直「ISAF同行記」『世界』第772号(2007年12月)164-72頁
・ 岡本行夫、五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行「キーパーソンが語る証言90年代 岡本行夫 (2)」『論座』第151号(2007年12月)243-54頁
・ 岡村隆司、正木祐二、加藤栄憲、今井和昌「参議院六十一年の軌跡を分析する」『議会政治研究』第84号(2007年12月)1-52頁
・ 小川有美「越境社会と政治文化 「ヨーロッパ」は「市場」か「要塞」か、深層(サブ)政治界か?」『年報政治学』2007-II号(2007年12月)66-82頁
・ 奥平穣治「軍の行動に関する法規のあり方」『防衛研究所紀要』第10巻第2号(2007年12月)67-101頁
・ ジョゼフ・ガーソン「帝国の中国包囲網と憲法九条」『世界』第772号(2007年12月)173-81頁
・ アンドリュー・カーン「欧州そして世界への早道、英国 投資を集める強さの秘密」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)40-44頁
・ 外務省外交史料館「霞関会文庫「中田敬義文書」について」『外交史料館報』第21号(2007年12月)114-22頁
・ 外務省外交史料館「『日本外交文書』概要 サンフランシスコ平和条約 対米交渉」『外交史料館報』第21号(2007年12月)126-34頁
・ 外務省外交史料館「『日本外交文書』概要 昭和期II第二部第五巻(昭和11年対欧米・国際関係)」『外交史料館報』第21号(2007年12月)135-56頁
・ 外務省国際協力局総合計画課「世界各国のODA政策」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)66-69頁
・ 郭四志、鷲尾友春、橘川武郎「日中エネルギー協力の課題と挑戦」『世界経済評論』第628号(2007年12月)6-18頁
・ 笠原十九司「南京事件70年の日本と世界」『歴史学研究』第835号(2007年12月)18-27頁
・ 加藤朗「テロリズムの越境拡散と安全保障の公共政策」『公共政策研究』第7号(2007年)42-58頁
・ 加藤秀治郎「衆参ねじれ・政局と連立問題 「憲法五九条問題」」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)26-29頁
・ 加藤久子「社会主義ポーランドの建設とロマ 「ジプシー」をめぐる政策とプロパガンダ」『現代史研究』第53号(2007年12月)1-14頁
・ 加藤洋子「科学技術の教育・研究、人の移動とみなし輸出規制 米中関係の文脈で」『国際問題』第567号(2007年12月)24-33頁
・ 金子秀敏「胡錦濤新体制の行方を読む」『アジア時報』第432号(2007年12月)4-29頁
・ 蒲島郁夫、大川千寿「福田康夫の研究」『世界』第772号(2007年12月)56-65頁
・ チャールズ・W・カロミリス「経済にいかに介入すべきか、それが問題だ 大恐慌とニューディールの真の教訓とは」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)89-97頁
・ 川上高司「アフガニスタンの地域復興支援チーム(PRT)の起源と現状」『海外事情』第55巻第12号(2007年12月)21-46頁
・ 菊地嘉晃「北朝鮮帰還事業は日本の「策略」だったのか」『中央公論』第1484号(2007年12月)190-99頁
・ 喜多義人「商業捕鯨の合法性と必要性」『日本法学』第73巻第2号(2007年12月)617-49頁
・ 北岡伸一「小沢安保・憲法論と「分断政治」の行方」『中央公論』第1484号(2007年12月)90-101頁
・ 君塚直隆「英国王室の外交戦略」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)30-31頁
・ 久能靖「角栄・周恩来会談 最後の証言」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)358-70頁
・ 久間章生、長島昭久「針路はどっちだ? 補給支援特措法案と日本の安全保障」『論座』第151号(2007年12月)52-65頁
・ 熊野直樹「二つの具島ファシズム論 「ファビオ・ファシズム」論と「上からのファシズム」論」『法政研究』(九州大学法政学会)第74巻第3号(2007年12月)29-56頁
・ ナオミ・クライン「もうひとつの可能な世界 弾圧から蘇る希望」『世界』第772号(2007年12月)129-40頁
・ ヒラリー・ロドハム・クリントン「私が大統領に選ばれれば」『論座』第151号(2007年12月)285-99頁
・ ハンス・マーティン・クレーマ「だれが「逆コース」をもたらしたのか 占領期の高等教育機関におけるレッド・パージ」『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)149-70頁
・ 黒沢文貴、細谷千博、波多野澄雄、戸部良一「幣原外交の時代」『外交史料館報』第21号(2007年12月)1-24頁
・ 後藤新「台湾出兵と華族 華族会館の動向を中心として」『法学政治学論究』第75号(2007年12月)103-36頁
・ 小泉憲和「重光葵の情勢分析能力と考察力 外務次官・駐ソ大使期を中心に」『政治経済史学』第496号(2007年12月)1-21頁
・ 河野仁「「軍隊と社会」研究の現在」『国際安全保障』第35巻第3号(2007年12月)1-22頁
・ 小松太郎「独立に踏み出すコソボ 民族共存の行方」『世界』第772号(2007年12月)270-78頁
・ 近藤孝弘「歴史政策の可能性 ドイツにおける有効性と前提、そして限界と課題について」『現代史研究』第53号(2007年12月)71-76頁
・ 榊原英資「サブプライム問題が暗示する世界経済の不安定化 ドル帝国の黄昏が始まった」『中央公論』第1484号(2007年12月)78-89頁
・ 佐々木啓「戦時期日本における国民徴用援護事業の展開過程 国民統合の一断面」『歴史学研究』第835号(2007年12月)1-17頁
・ 佐瀬昌盛「集団的自衛権問題を忘れるな 現行の政府解釈は是正が必要」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)6-9頁
・ 佐藤恭三訳「F. H. ヒンズリー『権力と平和の模索 国際関係史の理論と現実』1963年 (XIV)」『専修法学論集』第101号(2007年12月)91-122頁
・ 佐藤考一「ポスト・マハティールの時代 変わったもの、変わらなかったもの」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)48-51頁
・ 佐藤丙午「東アジアにおける輸出管理動向と米国の安全保障貿易管理戦略」『国際問題』第567号(2007年12月)34-45頁
・ 佐藤優、佐藤安枝「沖縄集団自決 母は見た 軍による強制はあったのか?」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)122-36頁
・ 佐野眞一、鹿島茂、浅見雅男「枢密院議長が見た宮中醜聞」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)338-46頁
・ 佐野康子「拡大する中国の対アフリカ進出 エチオピアからの視点」『獨協大学英語研究』第64号(2007年12月)79-96頁
・ 後田多敦「亀川党・黒党・黒頑派 琉球併合に抗する思想と行動」『歴史評論』第692号(2007年12月)30-46頁
・ 篠崎尚夫「産業組合拡充五ヵ年計画と東畑精一 (II)」『政治経済史学』第496号(2007年12月)22-41頁
・ 信夫隆司「日米繊維交渉における米第一次協定案と第二次協定案」『日本法学』第73巻第2号(2007年12月)741-803頁
・ 信夫隆司「日米繊維専門家会議と日米繊維予備会談(一九六九年九月-一一月)」『政経研究』(日本大学法学会)第44巻第2号(2007年12月)227-91頁
・ 島村智子「ロシア極東地域をめぐる最近の政策動向」『レファレンス』第683号(2007年12月)115-29頁
・ ジェーソン・T・シャプレン、ジェームズ・T・レーニー「変化する北東アジアにアメリカはどう関与するか」『論座』第151号(2007年12月)258-70頁
・ D・スバ・シャンドラン、レカ・チャクラバルティ「成長するインド 外交政策の再定義」『国際問題』第567号(2007年12月)55-64頁
・ 庄司潤一郎「朝鮮戦争と日本の対応 (続) 山口県を事例として」『防衛研究所紀要』第10巻第2号(2007年12月)47-65頁
・ 庄司智孝「ASEAN安全保障共同体の研究」『防衛研究所紀要』第10巻第2号(2007年12月)27-45頁
・ 城山英明「越境する日本の安全保障貿易管理」『公共政策研究』第7号(2007年)59-72頁
・ 申政?「北朝鮮の経済改革とその影響 「7・1経済管理改善措置」と以降の経済・社会的影響を中心に」『修大論叢』(広島修道大学大学院研究会)29-49頁
・ 末近浩太「「9.11」後の国際政治におけるイスラーム 認知論的再考」『二十世紀研究』第8号(2007年12月)1-18頁
・ 鈴木佑司監修、曹海石訳「中朝条約・協定・議定書 (二)」『法學志林』第744号(2007年12月)109-28頁
・ ジェラルド・M・スタインバーグ「イランの核開発に関する国家情報評価報告とイスラエルの立場」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)73-79頁
・ 須藤眞志「日米交渉にみる民間人外交の限界 橋本徹馬と井川忠雄」『政経研究』(日本大学法学会)第44巻第2号(2007年12月)293-317頁
・ 『世界』編集部「ドキュメント 激動の南北朝鮮 第125回 朝鮮半島平和体制構築の具体的段階へ」『世界』第772号(2007年12月)256-63頁
・ スティーブン・セスタノビッチ「メドベージェフで今後のロシアの権力構造はどう変化するか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)81-87頁
・ 曽根泰教「福田政権と日本政治の行方 問われる「動かぬ国会」の動かし方」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)22-25頁
・ 大門正克「オーラル・ヒストリーの実践と同時代史研究への挑戦」『大原社会問題研究所雑誌』第589号(2007年12月)1-16頁
・ 高橋杉雄「集団的自衛権・集団安全保障をめぐる政策論の展開と憲法解釈」『海外事情』第55巻第12号(2007年12月)47-62頁
・ 高見勝利、筆坂秀世、根本清樹「いま、参議院はどうあるべきか」『世界』第772号(2007年12月)66-78頁
・ 竹内啓「歴史の中の毛沢東」『国際学研究』(明治学院大学国際学部)第32号(2007年12月)55-68頁
・ 竹中平蔵「福田政権の復古政治を阻め」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)292-300頁
・ オメル・タスピナル「逆転したトルコの政治構造 民主化を促進するイスラム政党と反欧米へと向かう軍部」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)99-119頁
・ 田中正人「2007年の大統領選挙と国民議会総選挙 2002年以来のフランス政治の展望との関連で」『法經論集』(愛知大学法学会)第175号(2007年12月)85-127頁
・ 田村建雄「独裁者 守屋武昌の告白」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)110-20頁
・ 千々和泰明「権威をめぐる相克 駐日米国大使と在日・在沖駐留米軍 1952-1972年」『国際安全保障』第35巻第3号(2007年12月)113-35頁
・ ビクター・D・チャ「アジアの安定と平和を維持するには」『論座』第151号(2007年12月)271-84頁
・ 陳天璽「無国籍者をめぐる越境とアイデンティティ」『年報政治学』2007-II号(2007年12月)29-48頁
・ 辻康吾「胡錦濤新体制出発、山積みの難問」『世界』第772号(2007年12月)20-24頁
・ 坪内淳「国際関係における越境問題の位相 日本の外交安全保障政策アジェンダ・セッティングの根本的誤謬」『公共政策研究』第7号(2007年)73-82頁
・ 鶴岡路人「英国に見るNATO、NATOに見る英国」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)22-25頁
・ 手嶋龍一、佐藤優「インテリジェンスを読み解く30冊 スパイが生きた影の世界史」『中央公論』第1484号(2007年12月)226-41頁
・ 寺谷広司「内戦化する世界と国際法の展開 国際法はテロリズムを認識できるか。いかに認識するか」『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)105-32頁
・ 徳本栄一郎「英国機密ファイル 白洲次郎 隠された履歴」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)328-37頁
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・ スリン・ピッスワン「福田ドクトリンの今日的意味を考える」『国際問題』第567号(2007年12月)46-54頁
・ ファティ・ビロル、デビッド・G・ビクター「ワールド・エネルギー・アウトルック 石油の安定供給と地球温暖化対策」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)17-32頁
・ 伏見岳人「国家財政統合者としての内閣総理大臣 第一次内閣期の桂太郎(明治三四~三九年)」『国家学会雑誌』第120巻第11・12号(2007年12月)112-77頁
・ 藤田悟「不安定さ増すミャンマー政情 政権と民主化勢力双方にパイプを持つ日本の貢献に期待」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)32-35頁
・ 藤野彰「安倍対中外交の通信簿 中国はどう見たか」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)76-79頁
・ 藤目ゆき「「9.11」以降のフェミニズムと女性史研究 ブッシュ政権の「人身売買との戦い」という問題を中心に」『二十世紀研究』第8号(2007年12月)19-42頁
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・ サー・ジョン・ボイド、野上義二「開かれたウィンブルドン・モデルの共有へ」『外交フォーラム』第233号(2007年12月)10-15頁
・ 細谷千博、佐藤元英「発掘 日米交渉秘録 戦争回避の機会は二度潰えた」『中央公論』第1484号(2007年12月)60-76頁
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・ ジョン・マケイン「自由に基づく恒久平和を 民主国家の連帯を軸とするパートナーシップを」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)121-41頁
・ 松田好史「昭和期における「常侍輔弼」体制の変遷 「側近集団型輔弼方式」から「内大臣単独輔弼方式」へ」『日本歴史』第715号(2007年12月)59-76頁
・ マイケル・マンデルバーム「それでも21世紀は民主主義の時代になる 民主化に不可欠な信頼と妥協を育む市場経済」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)1-14頁
・ 水上裕史「EU基本条約制定プロセスにおける加盟国の「対立」と「妥協」 機構改革とCFSPを巡る議論を中心として」『法学政治学研究』(成蹊大学大学院法学政治学研究科)第34号(2007年12月)37-68頁
・ 宮地忠彦「大正後期の「内地在留朝鮮人」に対する「善導」主義的政策の論理と実態」『年報政治学』2007-II号(2007年12月)163-83頁
・ 村山裕三「M&Aのグローバル化と安全保障上の規則 日本のケースを中心に」『国際問題』第567号(2007年12月)5-13頁
・ 毛里和子「「現代アジア学」への挑戦 21世紀COEを振り返って」『アジア経済』第48巻第12号(2007年12月)41-52頁
・ 諸星秀俊「大久保利通が描いた国家像」『法学研究年報』(日本大学大学院法学研究科)第37号(2007年12月)1-52頁
・ 八木秀次「安倍晋三の蹉跌と保守の課題 日本が日本であり続けるには」『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)18-21頁
・ 山内敏弘「防衛省設置法と自衛隊海外出動の本来任務化」『龍谷法学』第40巻第3号(2007年12月)16-31頁
・ 山岡規雄「イタリア憲法制定議会における国民投票制度に関する議論」『レファレンス』第683号(2007年12月)67-77頁
・ 山口泰正「アメリカの「ネオ・リベラリズム」研究 (1) アメリカの新保守主義と「ネオ・リベラリズム」」『麗澤大学紀要』第85号(2007年12月)107-24頁
・ 山下光「国連平和維持活動と「多国籍軍」 SHIRBRIGの経験とその意味合い」『防衛研究所紀要』第10巻第2号(2007年12月)1-26頁
・ 山田邦夫「欧州評議会ヴェニス委員会の憲法改革支援活動 立憲主義のヨーロッパ規準」『レファレンス』第683号(2007年12月)45-65頁
・ 山田逸人「イギリスにおける政権交代慣行の形成、1830年-1885年 庶民院議員の集団行動の論理」『早稲田政治公法研究』第86号(2007年12月)1-38頁
・ 山田徹「井上毅の「大臣責任」観に関する考察 白耳義憲法受容の視点から」『法学会雑誌』(首都大学東京法学会)第48巻第2号(2007年12月)437-69頁
・ 山田義信「南北戦争の外交史的局面」『総合政策研究』(愛知学院大学総合政策学会)第10巻第1号(2007年12月)1-18頁
・ 山中雅夫「アジア・オーストラリア関係の拡大と深化」『オーストラリア研究紀要』(追手門学院大学オーストラリア研究所)第33号(2007年12月)65-80頁
・ 山本健「CSCEにおける人の移動の自由および人権条項の起源 NATOによるデタントの変容、1969-1972年」『現代史研究』第53号(2007年12月)15-30頁
・ 山本武彦「グローバリゼーションと安全保障 “貿易と産業”の安全保障をめぐって」『国際問題』第567号(2007年12月)1-4頁
・ 山元一「テロリズム対策と日本法の諸変動」『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)83-104頁
・ 山澄亨「アメリカが唱える「民主主義」の変遷」『二十世紀研究』第8号(2007年12月)43-58頁
・ 兪敏浩「中国の対外経済政策決定過程に関する一考察 日中農産物セーフガード問題を事例として」『法学政治学論究』第75号(2007年12月)35-68頁
・ 横関至「杉山元治郎の公職追放 (上)」『大原社会問題研究所雑誌』第589号(2007年12月)48-64頁
・ 吉野篤「政治学の基礎概念(2) 国家:ヨーロッパにおける歴史的展開と概念の変容」『秋田法学』第49号(2007年12月)187-262頁
・ 吉村慎太郎「第二次世界大戦とイラン政治 英・ソ共同占領下の国内危機の諸相」『上智アジア学』第25号(2007年12月)221-49頁
・ 李鍾国「東アジアにおける「未完」の緊張緩和構造 (一) 権力政治と抵抗」『法學志林』第744号(2007年12月)37-69頁
・ 綾野「中国衝撃の予測 金正日の最期」『文藝春秋』第85巻第15号(2007年12月)278-90頁
・ 廉舒「中国の対外戦略とその対日政策 一九五〇年代を中心に」『法学政治学論究』第75号(2007年12月)1-34頁
・ ピーター・J・ロバートソン「世界の石油生産の今後を検証する」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2007年12月号(2007年12月)33-40頁
・ 和田春樹「安倍路線の破産と新朝鮮政策 拉致問題、核問題をどう考えるか」『世界』第772号(2007年12月)88-96頁
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・ 明石康『戦争と平和の谷間で』(岩波書店、2007年10月)(『産経新聞』2007年)評/千野境子
・ 安在邦夫、田崎公司編著『自由民権の再発見』(日本経済評論社、2006年)(『歴史評論』第692号(2007年12月)93-97頁)評/横澤清子
・ 五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行編『森喜朗 自民党と政権交代』(朝日新聞社、2007年)(『読売新聞』2007年12月9日)評/御厨貴
・ 殷燕軍『日中講和の研究 戦後日中関係の原点』(柏書房、2007年)(『中国21』第28号(2007年12月)303-10頁)評/杉浦康之
・ 魚住昭『証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも』(講談社、2007年)(『読売新聞』2007年12月9日)評/御厨貴
・ 宇野重規『政治哲学へ 現代フランスとの対話』(東京大学出版会、2004年)(『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)203-05頁)
・ 宇野重規『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ、2007年)(『論座』第151号(2007年12月)315頁)評/三浦信孝
・ 江夏由樹、中見立夫、西村成雄、山本有造編『近代中国東北地域史研究の新視角』(山川出版社、2005年)(『アジア経済』第48巻第12号(2007年12月)69-72頁)評/岡部牧夫
・ 大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社、2007年)(『論座』第151号(2007年12月)306-307頁)評/中島岳志
・ 片山杜秀『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ、2007年)(『中央公論』2007年12月号)評/佐藤卓己
・ 金子将史、北野充編著『パブリック・ディプロマシー 世論の時代の外交戦略』(PHP研究所、2007年)(『外交フォーラム』第233号(2007年12月)87頁)評/篠田英朗
・ 君塚直隆『ヴィクトリア女王』(中公新書、2007年)(『毎日新聞』2007年12月2日)評/五百旗頭真
・ 小原雅博『国益と外交』(日本経済新聞出版社、2007年)(『日本経済新聞』2007年12月23日)評/古城佳子
・ 佐野眞一『枢密院議長の日記』(講談社現代新書、2007年)(『産経新聞』2007年12月9日)評/片山杜秀
・ 佐野眞一『枢密院議長の日記』(講談社現代新書、2007年)(『日本経済新聞』2007年12月23日)評/成田龍一
・ 佐野眞一『枢密院議長の日記』(講談社現代新書、2007年)(『毎日新聞』2007年12月23日)評/田中優子
・ 塩田潮『危機の政権 コイズミクラシーとヘイゾノミクス』(東洋経済新報社、2007年)(『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)62頁)評/池谷知明
・ 島根県立大学西周研究会編『西周と日本の近代』(ぺりかん社、2005年)(『日本歴史』第715号(2007年12月)121-23頁)評/門脇俊介
・ ベン・アミー・シロニー、河合一充『日本とユダヤ その友好の歴史』(ミルトス、2007年)(『産経新聞』2007年12月16日)評/佐藤優
・ 菅谷務『近代日本における転換期の思想』(岩田書院、2007年)(『日本歴史』第715号(2007年12月)123-25頁)評/丑木幸男
・ 高橋秀直『幕末維新の政治と天皇』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第715号(2007年12月)119-21頁)評/勝田政治
・ ロメオ・ダレール、伊勢崎賢治『ロメオ・ダレール 戦禍なき時代を築く』(日本放送協会出版、2007年)(『外交フォーラム』第233号(2007年12月)84-85頁)評/篠田英朗
・ 寺井融『裏方物語』(時評社、2007年)(『改革者』(政策研究フォーラム)第569号(2007年12月)65頁)評/梅澤昇平
・ 東京大学社会科学研究所編『「失われた10年」を超えて I-II』(東京大学出版会、2005-2006年)(『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)195-98頁)評/橘川武郎
・ 東京大学社会科学研究所編『「失われた10年」を超えて II』(東京大学出版会、2006年)(『社会科学研究』(東京大学社会科学研究所紀要)第59巻第1号(2007年12月)199-201頁)評/加藤淳子
・ 奈良岡聰智『加藤高明と政党政治 二大政党への道』(山川出版社、2006年)(『日本史研究』第544号(2007年12月)72-77頁)評/櫻井良樹
・ 西川博史『日本占領と軍政活動 占領軍は北海道で何をしたか』(現代史料出版、2007年)(『日本史研究』第544号(2007年12月)78-79頁)評/冨永望
・ 野村浩一『近代中国の政治文化 民権・立憲・皇権』(岩波書店、2007年)(『朝日新聞』2007年12月16日)評/高原明生
・ カイ・バード、マーティン・シャーウィン著、河邉俊彦訳『オッペンハイマー 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』(PHP研究所、2007年)(『論座』第151号(2007年12月)304-305頁)評/藤永茂
・ 福元健太郎『立法の制度と過程』(木鐸社、2007年)(『公共選択の研究』第49号(2007年12月)69-72頁)評/川人貞史
・ レイチェル・ブロンソン著、佐藤陸雄訳『王様と大統領 サウジと米国、白熱の攻防』(毎日新聞社、2007年)(『日本経済新聞』2007年12月23日)評/脇祐三
・ ジェームズ・マン著、渡辺昭夫訳『危険な幻想 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?』(PHP研究所、2007年)(『国際安全保障』第35巻第3号(2007年12月)137-40頁)評/猪口孝
・ ジョン・J・ミアシャイマー著、奥山真司訳『大国政治の悲劇』(五月書房、2007年)(『国際安全保障』第35巻第3号(2007年12月)141-45頁)評/土山實男
・ ジョン・J・ミアシャイマー、スティーヴン・M・ウォルト著、副島隆彦訳『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 I・II』(講談社、2007年)(『朝日新聞』2007年12月9日)評/酒井啓子
・ 水羽信男『中国近代のリベラリズム』(東方書店、2007年)(『中国研究月報』第718号(2007年12月)57-59頁)評/柳亮輔
・ 山本吉宣『「帝国」の国際政治学 冷戦後の国際システムとアメリカ』(東信堂、2006年)(『国際安全保障』第35巻第3号(2007年12月)147-50頁)評/中山俊宏
・ エドワード・ラジンスキー著、望月哲男、久野康彦訳『アレクサンドルII世暗殺 上・下』(日本放送出版協会、2007年)(『論座』第151号(2007年12月)310-11頁)評/和田春樹
・ 李暁東『近代中国の立憲構想 厳復・楊度・梁啓超と明治啓蒙思想』(法政大学出版局、2005年)(『中国研究月報』第718号(2007年12月)53-56頁)
・ 渡辺昭一編『帝国の終焉とアメリカ アジア国際秩序の再編』(山川出版社、2006年)(『二十世紀研究』第8号(2007年12月)105-108頁)評/酒井一臣
・ 渡辺昭一編『帝国の終焉とアメリカ アジア国際秩序の再編』(山川出版社、2006年)(『史學雑誌』第116編第12号(2007年12月)96-97頁)評/三牧聖子
・ 渡辺隆喜『日本政党成立史序説』(日本経済評論社、2007年)(『史學雑誌』第116編第12号(2007年12月)89-90頁)評/塩出浩之
・ Cynthia J. Arnson and I. William Zartman, eds., Rethinking the Economics of War: The Intersection of Need, Creed, and Greed (Baltimore: Johns Hopkins University Press, 2005) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 18, Issue 4 (December, 2007) 877) 評/Jeremy Black
・ James G. Blight and Janet M. Lang, The Fog of War: Lessons from the Life of Robert S. McNamara (New York and Oxford: Rowman & Littlefield, 2005) (Journal of Strategic Studies, Vol. 30, No. 6 (December, 2007) 1055-58) 評/Saki R. Dockrill
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・ Keir A. Lieber, War and the Engineers: The Primacy of Politics over Technology (Ithaca: Cornell University Press, 2005) (Journal of Strategic Studies, Vol. 30, No. 6 (December, 2007) 1060-63) 評/Geoffrey Herrera
・ Jonathan Renshon, Why Leaders Choose War: The Psychology of Prevention (Westport, CT: Praeger, 2006) (Journal of Strategic Studies, Vol. 30, No. 6 (December, 2007) 1058-60) 評/Thomas S. Wilkins
・ Elizabeth Stephens, US Policy Towards Israel: The Role of Political Culture in Defining the “Special Relationship” (Brighton: Sussex Academic Press, 2006) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 18, Issue 4 (December, 2007) 875-76) 評/Efraim Inbar



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