タイプ
その他
プロジェクト
日付
2008/7/17

2008年5月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年5月分-


・ 麻生太郎、石破茂、平沼赳夫、与謝野馨著、浜田和幸責任編集『「国力」会議 保守の底力が日本を一流にする』(祥伝社、2008年5月1日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国対日政策文書集成 第XXII期 ニクソン大統領文書 3 (10冊)』(柏書房、2008年5月)
・ ミシェリン・イシェイ著、横田洋三監訳、滝澤美佐子、富田麻理、望月康恵、吉村祥子訳『人権の歴史 古代からグローバリゼーションの時代まで』(明石書店、2008年5月30日)
・ 石塚勝美『国連PKOと平和構築 国際社会における東ティモールへの対応』(創成社、2008年5月10日)
・ 伊藤博文文書研究会監修、檜山幸夫総編集『伊藤博文文書 第17巻-第23巻 秘書類纂 日清事件1-7』(ゆまに書房、2008年5月)
・ 今西一編『世界システムと東アジア 小経営・国内植民地・「植民地近代」』(日本経済評論社、2008年5月17日)
・ 上杉勇司、青井千由紀編『国家建設における民軍関係 破綻国家再建の理論と実践をつなぐ』(国際書院、2008年5月10日)
・ 上野慎一郎『橋は架からず 明治日本と李朝の志士たち』(文芸社、2008年5月1日)
・ 宇野重昭、唐燕霞編『転機に立つ日中関係とアメリカ』(国際書院、2008年5月10日)
・ 王恩美『東アジア現代史のなかの韓国華僑 冷戦体制と「祖国」意識』(三元社、2008年5月25日)
・ 沖縄平和協力センター監修、上杉勇司編『米軍再編と日米安全保障協力 同盟摩擦の中で変化する沖縄の役割』(福村出版、2008年5月30日)
・ 奥田孝晴、藤巻光浩、山脇千賀子編著『グローバリゼーションスタディーズ 国際学の視座』新編(創成社、2008年5月10日)
・ 尾崎護『吉野作造と中国』(中央公論新社、2008年5月10日)
・ 長部日出雄『マックス・ヴェーバー物語 二十世紀を見抜いた男』(新潮選書、2008年5月25日)
・ 越智道雄『なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか?』(アスキー新書、2008年5月10日)
・ 外務省編『外交青書 2008 平成20年度版(第51号)』(時事画報社、2008年5月)
・ フィデル・カストロ著、柳原孝敦訳『チェ・ゲバラの記憶』(トランスワールドジャパン、2008年5月)
・ 金丸裕一監修・解説、アスキュー・デイビィッド解説『日中関係史資料叢書 4 南京 全1巻+別巻』(ゆまに書房、2008年5月)
・ ケント・E・カルダー著、武井楊一訳『米軍再編の政治学 駐留米軍と海外基地のゆくえ』(日本経済新聞出版社、2008年5月20日)
・ 紀平英作編著『アメリカ民主主義の過去と現在 歴史からの問い』(ミネルヴァ書房、2008年5月20日)
・ ヤン・T・グロス著、染谷徹訳『アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義 ポーランドにおける虐殺事件を糾明する』(白水社、2008年5月10日)
・ エルネスト・チェ・ゲバラ著、甲斐美都里訳『ゲバラ 世界を語る』(中公文庫、2008年5月25日)
・ 高史明、大石進、李熒娘、李圭洙『布施辰治と朝鮮』(高麗博物館・総和社、2008年5月10日)
・ 小山弘健著、津田道夫編・解説『戦後日本共産党史 党内闘争の歴史』(こぶし書房、2008年5月20日)
・ 佐藤優、鈴木琢磨『情報力』(イースト・プレス、2008年5月12日)
・ スラヴォイ・ジジェク著、長原豊、松本潤一郎訳『ロベスピエール/毛沢東 革命とテロル』(河出書房新社、2008年5月20日)
・ ウィリアム・L・シャイラー著、松浦伶訳『第三帝国の興亡 1 アドルフ・ヒトラーの台頭』(東京創元社、2008年5月30日)
・ 春原剛『在日米軍司令部』(新潮社、2008年5月15日)
・ ニコラス・ジョン・スパイクマン著、奥山真司訳『平和の地政学 アメリカ世界戦略の原点』(芙蓉書房出版、2008年5月20日)
・ ハンナ・ダイアモンド著、佐藤正和訳『脱出 1940夏・パリ』(朝日新聞出版、2008年5月30日)
・ 田中清玄、大須賀瑞夫『田中清玄自伝』(ちくま文庫、2008年5月10日)
・ ノーム・チョムスキー著、岡崎玲子訳『すばらしきアメリカ帝国』(集英社、2008年5月31日)
・ 鄭晋錫著、李相哲訳『大韓帝国の新聞を巡る日英紛争』(2008年5月)
・ 土井敏邦『沈黙を破る 元イスラエル軍将兵が語る“占領”』(岩波書店、2008年5月9日)
・ 同時多発テロに関する独立調査委員会著、松本利秋、ステファン丹沢、永田喜文訳『9/11委員会レポートダイジェスト 同時多発テロに関する独立調査委員会報告書、その衝撃の事実』(WAVE出版、2008年5月31日)
・ アレクシス・ド・トクヴィル著、松本礼二訳『アメリカのデモクラシー 第2巻 下』(岩波文庫、2008年5月16日)
・ 名生顕洋『先例にみる両院の議会運営』(東京図書出版会、2008年5月30日)
・ 中川秀直『官僚国家の崩壊』(講談社、2008年5月30日)
・ ジャン・F・ノイロール著、山崎章甫、村田宇兵衛訳『第三帝国の神話 ナチズムの精神史』(未来社、2008年5月15日)
・ 白楽晴著、青柳純一訳『朝鮮半島の平和と統一 分断体制の解体期にあたって』(岩波書店、2008年5月15日)
・ 橋川文三、今井清一編著『日本の百年 8 果てしなき戦線 1937~1945』(ちくま学芸文庫、2008年5月10日)
・ ジュディス・バトラー、ガヤトリ・スピヴァク著、竹村和子訳『国家を歌うのは誰か? グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属』(岩波書店、2008年5月28日)
・ 花元潔編・解説、米田周インタビュー『アウシュビッツの沈黙』(東海大学出版会、2008年5月20日)
・ 浜本光紹『排出権取引制度の政治経済学』(有斐閣、2008年5月30日)
・ 原口清著作集編集委員会編『原口清著作集 第3巻 戊辰戦争論の展開』(岩田書院、2008年5月)
・ 坂野潤治『日本憲政史』(東京大学出版会、2008年5月30日)
・ 平山洋『福澤諭吉 文明の政治には六つの要訣あり』(ミネルヴァ書房、2008年5月10日)
・ 藤本一美『現代日本政治論 1945-2005』(専修大学出版局、2008年5月12日)
・ 保坂正康、広瀬順皓『昭和史の一級史料を読む』(平凡社新書、2008年5月15日)
・ 本間長世『アメリカ大統領の挑戦 「自由の帝国」の光と影』(NTT出版、2008年5月2日)
・ 升味準之輔『なぜ歴史が書けるか』(千倉書房、2008年5月12日)
・ 丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 1』(みすず書房、2008年5月16日)
・ 三上義一『アウン・サン・スー・チー 戦う気品』(ランダムハウス講談社文庫、2008年5月9日)
・ ジェームズ・H・ミッテルマン著、奥田和彦、滝田賢治訳『オルター・グローバリゼーション 知識とイデオロギーの社会的構成』(新曜社、2008年5月16日)
・ 森政稔『変貌する民主主義』(ちくま新書、2008年5月10日)
・ 山内昌之『政治家とリーダーシップ ポピュリズムを超えて』(岩波現代文庫、2008年5月16日)
・ 油井喜夫『実相 日本共産党の査問事件』(七つ森書館、2008年5月1日)
・ 横江公美『アメリカのシンクタンク 第五の権力の実相』(ミネルヴァ書房、2008年5月30日)
・ 綾野著、富坂聰編『中国が予測する “北朝鮮崩壊の日”』(文春新書、2008年5月20日)
・ 歴史科学協議会編、木村茂光、山田朗監修『天皇・天皇制をよむ』(東京大学出版会、2008年5月21日)
・ 渡邊啓貴編『ヨーロッパ国際関係史 繁栄と凋落、そして再生』新版(有斐閣、2008年5月30日)
・ 渡辺靖『アメリカン・センター アメリカの国際文化戦略』(岩波書店、2008年5月27日)


・ 赤坂清隆「潘事務総長と新しい国連」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)68-73頁
・ 明石欽司「国際法史上の問題としてのスイスの「独立」 (二・完) 「ウェストファリア・システム」という名の幻想」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第5号(2008年5月)1-31頁
・ 秋山信将「持続可能な未来のための原子力 地球のために、日本のために」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)61-67頁
・ 浅井良夫「一九五〇年代における経済自立と開発」『年報 日本現代史』第13号(2008年)51-94頁
・ 阿曽沼春菜「日本の関税自主権回復問題にみる「もうひとつの」日英関係 (一) 小村条約改正交渉とイギリス 一九一〇~一一年」『法学論叢』第163巻第2号(2008年5月)65-81頁
・ 新井春美「トルコにおけるPKK問題」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)93-110頁
・ 今井宏平「トルコ政治外交の転換とAKP 世俗主義・イスラーム間の相克とPKK対策の進展」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)111-29頁
・ 岩間剛一「原油価格高騰と世界経済 石油をめぐる国際環境の構造変化」『国際問題』第571号(2008年5月)22-32頁
・ デーヴィッド・A・ウェルチ「「アメリカ帝国」に同盟は必要か」『アステイオン』第68号(2008年5月)32-49頁
・ 浦野起央「地域研究二五〇年 (二)」『政経研究』(日本大学法学会)第45巻第1号(2008年5月)61-118頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第1回 東南アジア外交 見たまま、感じたまま」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)54-60頁
・ 奥田紀宏「アフガニスタンの過去と現在 日本の対アフガニスタン支援」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)38-42頁
・ 小野寺拓也「歴史研究の「ミクロ過程論的転回」 「ゴールドハーケン後」のナチズム・ホロコースト研究」『歴史学研究』第840号(2008年5月)19-27頁
・ 上川龍之進「小泉政権下における金融行政の政治学 (三・完)」『阪大法学』第253号(2008年5月)59-86頁
・ 川島真「挑戦者から擁護者へ 二一世紀国際秩序と中国外交」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)28-31頁
・ 川島高峰「手紙の中の「東京裁判」 私信検閲・マッカーサーへの投書に見る「戦犯裁判」と民衆」『年報 日本現代史』第13号(2008年)201-39頁
・ 菊池努「北朝鮮の核危機と制度設計 地域制度と制度の連携」『青山国際政経論集』第75号(2008年5月)1-119頁
・ ペマ・ギャルポ「ブータン選挙報告」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)130-38頁
・ 久保由美子「クロアチア承認問題とゲンシャー外相 (一) ドイツ外交の転換点」『阪大法学』第253号(2008年5月)171-96頁
・ ピーター・グローズ「世界最高のシンクタンクはいかに形成され、進歩したのか 外交問題評議会と20世紀米外交 第五章 最初の変革」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)133-39頁
・ スティーブン・グローブズ、スチュワート・M・パトリック「ミャンマー、スーダンの人道的悲劇にどう対処する 人間の安全保障と「保護する責任」」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)103-10頁
・ 剣持久木、西山暁義「歴史認識共有の可能性 仏独共通歴史教科書の実験」『歴史学研究』第840号(2008年5月)38-45頁
・ 国分良成、千野境子、平田信正、秋葉剛男「日中関係の構造変化に目を向けよ」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)14-22頁
・ 孔義植「中国の対朝鮮半島政策と北朝鮮」『政経研究』(日本大学法学会)第45巻第1号(2008年5月)119-50頁
・ ピーター・D・サザーランド「WTO加盟の政治改革効果を検証する サウジ、中国、カンボジアの軌跡はいかに実現したか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)37-46頁
・ 史学会編「2007年の歴史学界 回顧と展望」『史学雑誌』第117編第5号(2008年5月)1-395頁
・ 信夫隆司「キッシンジャー試案 一九七〇年三月の日米繊維交渉」『政経研究』(日本大学法学会)第45巻第1号(2008年5月)1-60頁
・ 柴田和重「悩めるカルザイ大統領 破たん国家への「十字路」の中で」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)44-58頁
・ ジョセフ・ジョフィ「ヨーロッパはイラクからの米軍撤退など望んでいない」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)57-60頁
・ ザラ・スタイナー「「英米特殊関係」は過去の歴史か」『アステイオン』第68号(2008年5月)20-31頁
・ 立山良司「イスラエル社会にただよう閉塞感 和平交渉の行き詰まりとハマースの影」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)59-73頁
・ 田所昌幸「英米関係から何を学ぶか」『アステイオン』第68号(2008年5月)8-19頁
・ 都珍淳「世紀の忘却を越えて 日露戦争一〇〇周年記念行事と記念物を中心に」『年報 日本現代史』第13号(2008年)281-315頁
・ 中北浩爾「自民党型政治の定着 岸信介と党組織」『年報 日本現代史』第13号(2008年)1-28頁
・ 中元崇智「日清戦争後における経済構想 金子堅太郎の「工業立国構想」と外資輸入論の展開」『史林』第91巻第3号(2008年5月)74-104頁
・ リチャード・N・ハース「アメリカの相対的衰退と無極秩序の到来 アメリカ後の時代を考える」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)1-11頁
・ 秦郁彦「靖国神社の祭神たち (二)」『日本法学』第74巻第1号(2008年5月)55-88頁
・ 林博史「連合国戦犯裁判政策の再検討 A級とBC級を統合する視点から」『年報 日本現代史』第13号(2008年)167-99頁
・ 原朗「現代史の扉 現代史との出会い」『年報 日本現代史』第13号(2008年)151-66頁
・ クリス・ヒューズ「イギリスの対米依存の代償」『アステイオン』第68号(2008年5月)102-15頁
・ トーマス・F・ファー「信仰の時代における外向 宗教的自由と国家安全保障」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)121-32頁
・ 深町宏樹「パキスタンはどこへ行く 東西の敵国に挟まれて」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)31-43頁
・ ロバート・D・ホーマッツ「戦争と経済 イラク戦争のもう一つの問題」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)67-71頁
・ 星野昭吉「世界政治の弁証法 現状維持志向勢力と現状変革志向勢力のダイナミクス (1)」『獨協法学』第75号(2008年5月)1-36頁
・ 堀井弘一郎「汪精衛政権下の民衆動員工作 「新国民運動」の展開」『中国研究月報』第723号(2008年5月)19-31頁
・ 堀本武功「インドのアジア外交 中国と日本との関係を中心に」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)14-30頁
・ 本間正義「世界の食糧問題をどうみるか」『国際問題』第571号(2008年5月)33-42頁
・ 前田哲男「有事法制の立法過程と実際」『北大法学論集』第59巻第1号(2008年5月)223-48頁
・ ロバート・マクマホン「主要アドバイザーの思想で読み解くマケインの外交・経済政策 リアリストとネオコンの対立?」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)48-55頁
・ マイケル・マスタンドゥーノ「身勝手な同盟国アメリカ」『アステイオン』第68号(2008年5月)83-101頁
・ 松田幹夫「PKOにおけるアイルランド国防軍」『獨協法学』第75号(2008年5月)1-26頁
・ 松田康博「馬英九の勝利と台湾の将来 二〇〇八年台湾総統選挙をどう読み解くか」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)32-35頁
・ 御厨貴「近代思想の対比列伝 オーラル・ヒストリーから見る」『アステイオン』第68号(2008年5月)202-44頁
・ 宮城大蔵「戦後アジアの変容と日本」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)50-53頁
・ ジェームズ・メイヨール「苦悩するイギリス外交」『アステイオン』第68号(2008年5月)50-69頁
・ 毛里和子「中国は「平和的崛起」に向かうのか キーワードで読む中国外交」『外交フォーラム』第238号(2008年5月)23-27頁
・ 山尾大「「内戦」下イラクにおける離合集散のポリティクス」『海外事情』第56巻第5号(2008年5月)74-92頁
・ 湯澤武「日印関係の現状と課題」『国際問題』第571号(2008年5月)43-52頁
・ 吉次公介「鳩山政権期の日米関係とジュネーブ会談 日中関係と防衛問題を中心に」『年報 日本現代史』第13号(2008年)115-50頁
・ 李炯植「南次郎総督時代における中央朝鮮協会」『日本歴史』第720号(2008年5月)62-79頁
・ マーク・リラ「ネオコンは終わったか」『アステイオン』第68号(2008年5月)70-82頁
・ フランシスコ・ロドリゲス「チャベス革命の虚構 無謀な理想主義者の挫折」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年5月号(2008年5月)111-20頁
・ 渡邉昭夫「英米関係そして日本」『アステイオン』第68号(2008年5月)116-21頁
・ Max Abrahms, “What Terrorists Really Want: Terrorist Motives and Counterterrorism Strategy,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 78-105
・ Stephen R. Bates and Nicola J. Smith, “Understanding Change in Political Science: On the Need to Bring Space into Theoretical Positions and Empirical Analyses,” Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 191-204
・ Roberto Belloni, “Role-Playing International Intervention in Conflict Areas: Lessons from Bosnia for Northern Ireland Education,” International Studies Perspectives, Vol. 9, Issue 2 (May, 2008) 220-34
・ Stephanie Carvin, “Linking Purpose and Tactics: America and the Reconsideration of the Laws of War During the 1990s,” International Studies Perspectives, Vol. 9, Issue 2 (May, 2008) 128-43
・ David Clark, “European Foreign Policy and American Primacy,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 276-91
・ Sara E. Davies, “Realistic Yet Humanitarian? The Comprehensive Plan of Action and Refugee Policy in Southeast Asia,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 191-217
・ Ljubodrag Dimić, “Historiography on the Cold War in Yugoslavia: from Ideology to Science,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 285-97
・ Jost Dülffer, “Cold War History in Germany,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 135-56
・ Pierre Englebert and Denis M. Tull, “Postconflict Reconstruction in Africa: Flawed Ideas about Failed States,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 106-39
・ Sergio Fabbrini and Daniela Sicurelli, “Bringing Policy-Making Structure Back In: Why are the US and the EU Pursuing Different Foreign Policies?” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 292-309
・ Norbert Götz, ““In a Class by Itself”: Cold War Politics and Finland’s Position vis-à-vis the United Nations, 1945–1956,” Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 71-96
・ A. J. R. Groom, “America in Britain’s Place: A Polemic on not Being Anglo-Saxon,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 254-65
・ Jean Grugel, Pia Riggirozzi, and Ben Thirkell-White, “Beyond the Washington Consensus? Asia and Latin America in Search of More Autonomous Development,” International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 499-517
・ Stephan Haggard and Marcus Noland, “North Korea’s Foreign Economic Relations,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 219-46
・ Hope M. Harrison, “Teaching and Scholarship on the Cold War in the United States,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 259-84
・ Graeme P. Herd and Tuomas Forsberg, “Constructive Transatlantic Strategic Dissonance: Making a Virtue out of Vice?” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 364-81
・ Michael F. Hopkins, “Teaching and Research on the Cold War in the United Kingdom,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 241-58
・ Peter Hourdequin, “Malaysia’s 2005-2006 Refugee Stand-Off with Thailand: A Security Culture Analysis,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 175-90
・ Geraint Hughes, “Britain, the Transatlantic Alliance, and the Arab-Israeli War of 1973,” Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 3-40
・ Jan Ifversen, “Who are the Westerners?” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 236-53
・ Harold James, “Globalization, Empire and Natural Law,” International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 421-36
・ Carter Johnson, “Partitioning to Peace: Sovereignty, Demography, and Ethnic Civil Wars,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 140-70
・ Thomas H. Johnson and M. Chris Mason, “No Sign until the Burst of Fire: Understanding the Pakistan-Afghanistan Frontier,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 41-77
・ Christopher Jones, “Seduce Me: Kagan, Power, the US and Europe,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 266-75
・ Seth G. Jones, “The Rise of Afghanistan’s Insurgency: State Failure and Jihad,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 7-40
・ Roger E. Kanet, “A New US Approach to Europe? The Transatlantic Relationship after Bush,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 348-63
・ Roger E. Kanet, “Still Mars, Still Venus? The United States, Europe, and the Future of the Transatlantic Relationship,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 231-35
・ Maryanne Kelton, “US Economic Statecraft in East Asia,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 149-74
・ Christopher Layne, “It’s Over, Over There: The Coming Crack-up in Transatlantic Relations,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 325-47
・ Alon Levkowitz, “The Seventh Withdrawal: Has the US Forces’ Journey Back Home from Korea Begun?” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 131-48
・ Paul K. MacDonald and David A. Lake, “The Role of Hierarchy in International Politics,” International Security, Vol. 32, No. 4 (Spring, 2005) 171-80
・ Meltem Müftüler-Baç, “Turkey’s Accession to the European Union: The Impact of the EU’s Internal Dynamics,” International Studies Perspectives, Vol. 9, Issue 2 (May, 2008) 201-19
・ Randall Newnham, ““Coalition of the Bribed and Bullied?” U.S. Economic Linkage and the Iraq War Coalition” International Studies Perspectives, Vol. 9, Issue 2 (May, 2008) 183-200
・ Gregory W. Noble, “Japanese and American Perspectives on East Asian Regionalism,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 247-62
・ Thorsten B. Olesen, “Under the National Paradigm: Cold War Studies and Cold War Politics in Post-Cold War Norden,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 189-211
・ Takashi Oshimura, “Assessing Political Accountability in a Globalized Japan: A Politico-Philisophical Framework,” 『青山国際政経論集』第75号(2008年5月)121-39頁
・ Anthony Payne, “The G8 in a Changing Global Economic Order,” International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 519-33
・ Mary Elise Sarotte, “The Worst Allies, Except for All the Others: US-European Relations in the Age of George W. Bush,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 310-24
・ Thomas W. Smith, “Protecting Civilians…or Soldiers? Humanitarian Law and the Economy of Risk in Iraq,” International Studies Perspectives, Vol. 9, Issue 2 (May, 2008) 144-64
・ Gabriela Marin Thornton, “The Paradox of the Transatlantic Security Project: From Taming European Power to Dividing It,” International Politics, Vol. 45, Issue 3 (May, 2008) 382-97
・ Geoffrey R. D. Underhill and Xiaoke Zhang, “Setting the Rules: Private Power, Political Underpinnings, and Legitimacy in Global Monetary and Financial Governance,” International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 535-54
・ Antonio Varsori, “Cold War History in Italy,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 157-87
・ William Vlcek, “Development vs. Terrorism: Money Transfers and EU Financial Regulations in the UK,” British Journal of Politics and International Relations, Vol. 10, Issue 2 (May, 2008) 286-302
・ Rhiannon Vickers, “Harold Wilson, the British Labour Party, and the War in Vietnam,” Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 41-70
・ Andreas Wenger and Christian Nuenlist, “A ‘Special Case’ between Independence and Interdependence: Cold War Studies and Cold War Politics in Post-Cold War Switzerland,” Cold War History, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 213-40
・ Jan Zielonka, “Europe as a Global Actor: Empire by Example?” International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008)


・ 青山忠正『明治維新史という冒険』(思文閣出版、2008年)(『読売新聞』2008年5月4日)評/御厨貴
・ 浅野豊美編『南洋群島と帝国・国際秩序』(慈学社、2007年)(『史林』第91巻第3号(2008年5月)150-55頁)評/冨永望
・ 安藤隆穂『フランス自由主義の成立 公共圏の思想史』(名古屋大学出版会、2007年)(『歴史学研究』第840号(2008年5月)57-60頁)評/杉本隆司
・ 飯尾潤『政局から政策へ 日本政治の成熟と転換』(NTT出版、2008年)(『朝日新聞』2008年5月18日)評/久保文明
・ 家近良樹『もうひとつの明治維新 幕末史の再検討』(有志舎、2006年)(『日本歴史』第720号(2008年5月)125-27頁)評/鵜飼政志
・ 五十嵐仁編『「戦後革新勢力」の源流 占領前期政治・社会運動史論 1945-1948』(大月書店、2007年)(『大原社会問題研究所雑誌』第594号(2008年5月)79-82頁)評/広川禎秀
・ 石田憲『膨張する帝国 拡散する帝国 第二次大戦に向かう日英とアジア』(東京大学出版会、2007年)(『歴史学研究』第840号(2008年5月)55-57頁)評/木畑洋一
・ 殷燕軍『日中講話の研究 戦後日中関係の原点』(柏書房、2007年)(『日本歴史』第720号(2008年5月)131-33頁)評/大澤武司
・ スティーヴン・M・ウォルト著、奥山真司訳『米国世界戦略の核心』(五月書房、2008年)(『読売新聞』2008年5月11日)評/渡辺靖
・ 榎本隆充、高成田享編『近代日本の万能人・榎本武揚 1836-1908』(藤原書店、2008年)(『毎日新聞』2008年5月18日)評/森谷正規
・ 遠藤乾編『ヨーロッパ統合史』(名古屋大学出版会、2008年)(『毎日新聞』2008年5月25日)評/山内昌之
・ 遠藤乾編『グローバル・ガバナンスの最前線 現在と過去のあいだ』(東信堂、2008年)(『毎日新聞』2008年5月25日)評/山内昌之
・ 大野芳『8月17日、ソ連軍上陸す 最果ての要衝・占守島攻防記』(新潮社、2008年)(『諸君!』2008年5月号)評/三浦小太郎
・ 岡本真希子『植民地官僚の政治史 朝鮮・台湾総督府と帝国日本』(三元社、2008年)(『外交フォーラム』第238号(2008年5月)78-79頁)評/川島真
・ ジェラルド・カーティス『政治と秋刀魚』(日経BP社、2008年)(『日本経済新聞』2008年5月11日)評/牧原出
・ ジェラルド・カーティス『政治と秋刀魚』(日経BP社、2008年)(『毎日新聞』2008年5月25日)評/五百旗頭真
・ 川島真『中国の外交 自己認識と課題』(山川出版社、2007年)(『中国研究月報』第723号(2008年5月)32-35頁)評/益尾知佐子
・ 呉密察監修、遠流台湾館編著、横澤泰夫編訳『台湾史小事典』(中国書店、2007年)(『アジア経済』第49巻第5号(2008年5月)81頁)評/池上寛
・ スーザン・L・シャーク著、徳川家広訳『中国 危うい超大国』(NHK出版、2008年)(『産経新聞』2008年5月25日)評/鳥居民
・ シーダ・スコッチポル著、河田潤一訳『失われた民主主義 メンバーシップからマネージメントへ』(慶應義塾大学出版会、2007年)(『論座』2008年5月号)評/杉田敦
・ 趙全勝著、真水康樹、黒田俊郎訳『中国外交政策の研究 毛沢東、?小平から胡錦濤へ』(法政大学出版局、2007年)(『中国研究月報』第723号(2008年5月)32-35頁)評/益尾知佐子
・ 豊永郁子『新保守主義の作用 中曽根・ブレア・ブッシュと政治の変容』(勁草書房、2008年)(『読売新聞』2008年5月4日)評/橋本五郎
・ 永井路子『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』(文藝春秋、2008年)(『文藝春秋』2008年5月号)評/佐藤優
・ 中塚明『現代日本の歴史認識 その自覚せざる欠落を問う』(高文研、2007年)(『歴史学研究』第840号(2008年5月)139-40頁)評/大谷正
・ アントニオ・ネグリ著、杉村昌昭訳『さらば、“近代民主主義” 政治概念のポスト近代革命』(作品社、2008年)(『論座』2008年5月号)評/平井玄
・ ジョン・B・パウエル著、中山理訳、渡部昇一監修『「在支二十五年」米国人記者が見た戦前のシナと日本』(祥伝社、2008年)(『産経新聞』2008年5月4日)評/松本健一
・ 日暮吉延『東京裁判』(講談社現代新書、2008年)(『論座』2008年5月号)評/牛村圭
・ 日暮吉延『東京裁判』(講談社現代新書、2008年)(『外交フォーラム』第238号(2008年5月)81頁)評/川島真
・ 藤村信『歴史の地殻変動を見すえて』(岩波書店、2007年)(『論座』2008年5月号)評/田中孝彦
・ 古川隆久『大正天皇』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第720号(2008年5月)104-106頁)評/小田部雄次
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2008年)(『論座』2008年5月号)評/若田部昌澄
・ 水野直樹『創氏改名 日本の朝鮮支配の中で』(岩波新書、2008年)(『朝日新聞』2008年5月4日)評/赤澤史朗
・ 村瀬信也『自衛権の現代的展開』(東信堂、2007年)(『国際法外交雑誌』第107巻第1号(2008年5月)109-14頁)評/森肇志
・ 読売新聞政治部著『真空国会 福田「漂流政権」の深層』(岩波新書、2008年)(『読売新聞』2008年5月18日)評/御厨貴
・ A・B・レムニョフ『極東のロシア 19-20世紀初頭にかけての権力の帝国地理学』(Ремнев А.В. Россия Дальнего Востока. Имперская география власти ХIX – начала ХХ веков. Омск, 2004)(『スラヴ研究』第55号(2008年5月)273-79頁)評/左近幸村
・ Samir Amin, Beyond US Hegemony? Assessing the Prospects for a Multipolar World (London: Zed Books, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 264-65) 評/Sylvester Odion-Akhaine
・ Francis Beckett, Clem Attlee (London: Politico's, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 221-22) 評/Shannon Granville
・ Mats Berdal and Spyros Economides, eds., United Nations Interventionism 1991–2004 (Cambridge: Cambridge University Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 266) 評/Alex Bellamy
・ Jim Brown, Impact Zone: The Battle of the DMZ in Vietnam, 1967–1968 (Tuscaloosa: University of Alabama Press, 2004) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 146-47) 評/David Ryan
・ John Callaghan, The Labour Party and Foreign Policy: A History (Abingdon: Routledge, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 222-23) 評/Eric Shaw
・ Michael Chandler and Rohan Gunaratna, Countering Terrorism: Can We Meet the Threat of Global Violence? (London: Reaktion Books, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 267-68) 評/Paul Trickett
・ Jean-Marc Coicaud and Nicholas J. Wheeler, eds., National Interest and International Solidarity: Particular and Universal Ethics in International Life (New York: United Nations University Press, 2008) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 558-59) 評/Aidan Hehir
・ Roland Dannreuther, International Security: The Contemporary Agenda (Oxford: Polity Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 270-71) 評/Shih-Yu Chou
・ Joachim Fest, Albert Speer: Conversations with Hitler’s Architect (Cambridge: Polity Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 242) 評/Tamir Bar-On
・ K. M. Fierke, Critical Approaches to International Security (Oxford: Polity Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 270-71) 評/Shih-Yu Chou
・ Harold Lloyd Goodall, Jr., A Need to Know: The Clandestine History of a CIA Family (Walnut Creek, CA: Left Coast Press, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 152-53) 評/John Prados
・ Michael Heazle and Nick Knight, eds., China–Japan Relations in the Twenty-first Century: Creating a Future Past? (Cheltenham: Edward Elgar, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 248-49) 評/Zhiqun Zhu
・ David Held and David Mepham, eds., Progressive Foreign Policy (Cambridge: Polity, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 562-63) 評/Tim L. Oliver
・ Peter Hennessy, Cabinets and the Bomb (Oxford: Oxford University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 569-70) 評/Matthew Jones
・ Thomas H. Henriksen, American Power After the Berlin Wall (Basingstoke: Palgrave, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 604-605) 評/Jesse Schreger
・ Howard M. Hensel, ed., The Law of Armed Conflict: Constraints on the Contemporary Use of Military Force (Aldershot: Ashgate, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 272) 評/Alex Bellamy
・ Nigel Hey, The Star Wars Enigma: Behind the Scenes of the Cold War Race for Missile Defense (Washington, D.C.: Potomac Books, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 139-41) 評/David Hafemeister
・ G. John Ikenberry, Liberal Order and Imperial Ambition (Cambridge: Polity Press, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 272-73) 評/Mark Bode
・ Vivienne Jabri, War and the Transformation of Global Politics (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 273-74) 評/Emilian Kavalski
・ David Kang, China Rising: Peace, Power and Order in East Asia (New York: Columbia University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 602-603) 評/Nicholas Khoo
・ Geert-Jan Alexander Knoops, Theory and Practice of International and Internationalized Criminal Proceedings (Deventer: Kluwer, 2005) (『国際法外交雑誌』第107巻第1号(2008年5月)115-19頁)評/山内由梨香
・ Bruce Kuklick, Blind Oracles: Intellectuals and War from Kennan to Kissinger (Princeton: Princeton University Press, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 153-55) 評/David C. Engerman
・ Joshua Kurlantzick, Charm Offensive: How China's Soft Power Is Transforming the World (New Haven, CT: Yale University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 602-603) 評/Nicholas Khoo
・ Christopher Layne, The Peace of Illusions: American Grand Strategy from 1940 to the Present (thaca NY: Cornell University Press, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 235) 評/Kirk Tyvela
・ Michael Levi, On Nuclear Terrorism (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 568-69) 評/Christopher Hobbs
・ Adrian Levy and Catherine Scott-Clark, Deception: Pakistan, the United States and the Global Nuclear Weapons Conspiracy (London: Atlantic Books, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 599-600) 評/Farzana Shaikh
・ Lorna Lloyd, Diplomacy with a Difference: the Commonwealth Office of High Commissioner, 1880–2006 (Leiden: Martinus Nijhoff Publishers, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 573) 評/Brian Porter
・ Edward Lucas, The New Cold War: How the Kremlin Menaces Both Russia and the West (London: Bloomsbury, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 589-91) 評/Rein Müllerson
・ Bruce Mazlish, Nayan Chanda and Kenneth Weisbrode, eds., The Paradox of a Global USA (Stanford, CA: Stanford University Press, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 605-606) 評/Joshua W. Walker
・ John McCormick, The European Superpower (Basingstoke: Palgrave, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 583-84) 評/Maurice FitzGerald
・ Allan R. Millett, The War for Korea, 1945–1950: A House Burning (Lawrence, KS: University Press of Kansas, 2005) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 149-52) 評/Dae-Sook Suh
・ Heikki Patomäki, The Political Economy of Global Security: War, Future Crises and Changes in Global Governance (Abingdon: Routledge, 2008) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 556-57) 評/Mathias Albert
・ Robert J. Pauly, Jr., US Foreign Policy and the Persian Gulf: Safeguarding American Interests through Selective Multilateralism (Aldershot: Ashgate, 2005) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 235-36) 評/Katarzyna Jarecka-Stepien
・ Kenneth B. Pyle, Japan Rising: The Resurgence of Japanese Power and Purpose (New York: Public Affairs, 2007) (International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 267-69) 評/Tsuyoshi Kawasaki
・ Martin Reichard, The EU–NATO Relationship: A Legal and Political Perspective (Aldershot: Ashgate, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 274-75) 評/Christopher Reynolds
・ Nicholas Rengger and Ben Thirkell-White, eds., Critical International Relations Theory After 25 Years (Cambridge: Cambridge University Press. 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 555-56) 評/Andrew W. Neal
・ Priscilla Roberts, ed., Behind the Bamboo Curtain: China, Vietnam, and the World beyond Asia (Stanford: Stanford University Press, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 143-46) 評/Robert Ross
・ Paul Rogers, Why We Are Losing the War on Terror (Cambridge: Polity, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 566-67) 評/Raymond Hinnebusch
・ Gilbert Rozman, Kazuhiko Togo, and Joseph P. Ferguson, eds., Japanese Strategic Thought toward Asia (New York: Palgrave Macmillan, 2007) (International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 2 (May, 2008) 263-65) 評/Hiroshi Kimura
・ Wendy M. Sargent, Civilizing Peace Building: Twenty-first Century Global Politics (Aldershot: Ashgate, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 273-74) 評/Emilian Kavalski
・ David Shambaugh, Eberhard Sandschneider and Zhou Hong, eds., China–Europe Relations: Perceptions, Policies and Prospects (Abingdon: Routledge, 2008) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 563-64) 評/Kerry Brown
・ Todd Shepard, The Invention of Decolonization: The Algerian War and the Remaking of France (Ithaca, NY: Cornell University Press, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 141-43) 評/Jonathan Gosnell
・ David Talbot, Brothers: The Hidden History of the Kennedy Years (London: Simon & Schuster, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 582-83) 評/Richard Briand
・ D. R. Thorpe, Alec Douglas-Home (London: Politico's, 2006) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 221-22) 評/Shannon Granville
・ Nathalie Tocci, The European Union and Conflict Resolution: Promoting Peace in the Backyard (Abingdon. Routledge, 2007) (International Affairs, Vol. 84, Issue 3 (May, 2008) 585) 評/Máire Braniff
・ Robert J. Topmiller, The Lotus Unleashed: The Buddhist Peace Movement in South Vietnam, 1964–1966 (Lexington, KY: University Press of Kentucky, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 147-49) 評/Philip E. Catton
・ Steven Usdin, Engineering Communism: How Two Americans Spied for Stalin and Founded the Soviet Silicon Valley (New Haven: Yale University Press, 2005) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 155-57) 評/Harvey Klehr
・ G. Edward White, Alger Hiss's Looking-Glass War: The Covert Life of a Soviet Spy (New York: Oxford University Press, 2004) (Journal of Cold War Studies, Vol. 10, No. 2 (Spring, 2008) 157-60) 評/Eduard Mark
・ Daojiong Zha and Wiexing Hu, Building a Neighborly Community: Post-Cold War China, Japan, and Southeast Asia (Manchester: Manchester University Press, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 249) 評/Jonathan Sullivan
・ Graham Ziegner, ed., British Diplomacy: Foreign Secretaries Reflect (London: Politico's, 2007) (Political Studies Review, Vol. 6, Issue 2 (May, 2008) 232) 評/Shannon Granville



政治外交検証プロジェクトTOPページへ戻る