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2008/11/17

2008年9月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年9月分-




・ 会田弘継『追跡・アメリカの思想家たち』(新潮選書、2008年9月25日)
・ 麻生太郎『自由と繁栄の弧』(幻冬舎文庫、2008年9月20日)
・ 安達正勝『物語フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで』(中公新書、2008年9月25日)
・ 『アムネスティ・レポート世界の人権』編『世界の人権 2008 アムネスティ・レポート』(アムネスティ・インタ-ナショナル日本、2008年9月)
・ 飯山雅史『アメリカの宗教右派』(中公新書ラクレ、2008年9月10日)
・ 生田美智子『外交儀礼から見た幕末日露文化交流史 描かれた相互イメージ・表象』(ミネルヴァ書房、2008年9月10日)
・ 池上彰『大衝突 巨大国家群・対決の行方』(集英社、2008年9月30日)
・ 石塚哲也『経済外交マネジメント』(晃洋書房、2008年9月30日)
・ 井尻秀憲『李登輝の実践哲学 五十時間の対話』(ミネルヴァ書房、2008年9月10日)
・ 板垣英憲『民主党派閥抗争史 民主党の行方』(共栄書房、2008年9月16日)
・ 市川裕、臼杵陽、大塚和夫、手島勲矢編『ユダヤ人と国民国家 「政教分離」を再考する』(岩波書店、2008年9月)
・ J・サミュエル・ウォーカー著、林義勝訳『原爆投下とトルーマン』(彩流社、2008年9月25日)
・ 内海善雄『「国連」という錯覚 日本人の知らない国際力学』(日本経済新聞出版社、2008年9月16日)
・ 江田憲司、高橋洋一『霞が関の逆襲』(講談社、2008年9月18日)
・ 太田文雄『インテリジェンスと国際情勢分析』改訂新版(芙蓉書房出版、2008年9月25日)
・ 大塚桂『日本の政治文化』(勁草書房、2008年9月25日)
・ 小川浩之『イギリス帝国からヨーロッパ統合へ 戦後イギリス対外政策の転換とEEC加盟申請』(名古屋大学出版会、2008年9月15日)
・ 香川正俊『中国共産党と政治・行政・社会改革 貧困・格差・腐敗・人権』(御茶の水書房、2008年9月10日)
・ 堅田義明『20世紀アメリカと戦争』(学陽書房、2008年9月15日)
・ 金丸裕一監修・解説、吉田建一郎解説『日中関係史資料叢書 6 中支那経済年報 全5巻』(ゆまに書房、2008年9月)
・ 河村たかし『この国は議員にいくら使うのか 高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議』(角川SSC新書、2008年9月25日)
・ 菊地明編『京都守護職日誌 第3巻 元治二年一月~慶応二年七月』(新人物往来社、2008年9月20日)
・ 北風倚子『朝香宮家に生まれて 侯爵夫人・鍋島紀久子が見た激動の時代』(PHP研究所、2008年9月2日)
・ 木村光彦、安部桂司『戦後日朝関係の研究 対日工作と物資調達』(知泉書館、2008年9月20日)
・ 「9条世界会議」日本実行委員会編『9条世界会議の記録』(大月書店、2008年9月22日)
・ 桐山昇『東南アジア経済史 不均一発展国家群の経済結合』(有斐閣、2008年9月30日)
・ 近代租税史研究会編『近代日本の形成と租税』(有志舎、2008年9月29日)
・ 小池聖一『近代日本文書学研究序説』(現代史料出版、2008年9月)
・ 小林寧子『インドネシア 展開するイスラーム』(名古屋大学出版会、2008年9月26日)
・ 小林瑞乃『中江兆民の国家構想 資本主義化と民衆・アジア』(明石書店、2008年9月30日)
・ 桜田淳『漢書に学ぶ「正しい戦争」』(朝日新書、2008年9月)
・ 佐々木雄太編著『世界戦争の時代とイギリス帝国』(ミネルヴァ書房、2006年)(『西洋史学』第230号(2008年9月)80-82頁)評/松浦正孝
・ 佐渡龍己『ユダヤ人に学ぶ危機管理』(PHP新書、2008年9月30日)
・ 塩田潮『戦後政治の謎 自民分裂を予感させる「30の真実」』(講談社+α新書、2008年9月20日)
・ 新川敏光、大西裕編著『世界政治叢書 9 日本・韓国』(ミネルヴァ書房、2008年9月10日)
・ アウン・サン・スー・チー著、大石幹夫訳『希望の声 アラン・クレメンツとの対話』増補版(岩波書店、2008年9月19日)
・ 菅幹雄、宮川幸三『アメリカ経済センサス研究』(慶應義塾大学出版会、2008年9月10日)
・ 須川清司『外交力を鍛える』(講談社、2008年9月17日)
・ 高橋進『国際政治史の理論』(岩波現代文庫、2008年9月17日)
・ 高橋洋一『霞が関をぶっ壊せ! 公務員制度改革をめぐる壮絶なバトルの記録』(東洋経済新報社、2008年9月25日)
・ 脱藩官僚の会『脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告!』(朝日新聞出版、2008年9月30日)
・ 建林正彦、曽我謙悟、待鳥聡史『比較政治制度論』(有斐閣、2008年9月30日)
・ 田野大輔『魅惑する帝国 政治の美学化とナショナリズム』(名古屋大学出版会、2007年)(『西洋史学』第230号(2008年9月)86-88頁)評/松本彰
・ 塚本三郎『?劇場政治?の因果 戦争を禁止された?国家?の悲劇』(人間の科学新社、2008年9月21日)
・ ベンノ・テシィケ著、君塚直隆訳『近代国家体系の形成 ウェストファリアの神話』(桜井書店、2008年9月5日)
・ ジル・ドスタレール著、鍋島直樹、小峯敦監訳『ケインズの闘い 哲学・政治・経済学・芸術』(藤原書店、2008年9月30日)
・ 内藤陽介『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ、2008年9月10日)
・ 長崎暢子、田中敏雄編『資料集インド国民軍関係者聞き書き』(研文出版、2008年9月)
・ 長妻昭『闘う政治 手綱を握って馬に乗れ』(講談社、2008年9月10日)
・ 中野進『アジアと自決権 国際法論集』(信山社、2008年9月10日)
・ 永野慎一郎『相互依存の日韓経済関係』(勁草書房、2008年9月25日)
・ 中村彰彦、山内昌之『黒船以前 パックス・トクガワーナの時代』(中公文庫、2008年9月25日)
・ 中山信弘編集代表、小寺彰、道垣内正人編『国際社会とソフトロー』(有斐閣、2008年9月15日)
・ 日本比較政治学会編『リーダーシップの比較政治学』(早稲田大学出版部、2008年9月30日)
・ 野中尚人『自民党政治の終わり』(ちくま新書、2008年9月10日)
・ 野村真理『ガリツィアのユダヤ人 ポーランド人とウクライナ人のはざまで』(人文書院、2008年9月30日)
・ 平島健司編『政治空間の変容と政策革新 2 国境を越える政策実験・EU』(東京大学出版会、2008年9月17日)
・ エーモン・フィングルトン著、櫻井祐子訳『巨龍・中国がアメリカを喰らう 欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来』(早川書房、2008年9月25日)
・ 藤田哲雄『イギリス帝国期の国家財政運営 平時・戦時における財政政策と統計 1750-1915年』(ミネルヴァ書房、2008年9月10日)
・ 藤本一美、濱賀祐子『米国の大統領と国政選挙 「リベラル」と「コンサヴァティブ」の対立』(専修大学出版局、2008年9月25日)
・ ウルリッヒ・ベック著、島村賢一訳『ナショナリズムの超克 グローバル時代の世界政治経済学』(NTT出版、2008年9月16日)
・ 星山隆『21世紀日本外交の課題 対中外交、アジア外交、グローバル外交』(創風社、2008年9月15日)
・ 細川道久『カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国』(刀水書房、2007年)(『西洋史学』第230号(2008年9月)78-80頁)評/和田光弘
・ 牧野裕『現代世界認識の方法 国際関係理論の基礎』(日本経済新聞出版社、2008年9月25日)
・ ハルフォード・ジョン・マッキンダー著、曽村保信訳『マッキンダーの地政学 デモクラシーの理想と現実』(原書房、2008年9月27日)
・ 松田治『トロイア戦争全史』(講談社学術文庫、2008年9月10日)
・ 松村昌家『幕末維新使節団のイギリス往還記 ヴィクトリアン・インパクト』(柏書房、2008年9月25日)
・ 松本健一『開国のかたち』(岩波現代文庫、2008年9月17日)
・ 満鉄会監修『満洲グラフ 第1巻-第4巻』(ゆまに書房、2008年9月)
・ 水本邦彦『全集日本の歴史 10 徳川の国家デザイン』(小学館、2008年9月30日)
・ マイケル・ムーア著、夏目大訳『どうするオバマ?失せろブッシュ!』(青志社、2008年9月21日)
・ 村田良平『村田良平回想録 上・下』(ミネルヴァ書房、2008年9月30日)
・ ジャン・モリス著、椋田直子訳『ヘブンズ・コマンド 大英帝国の興隆 上・下』(講談社、2008年9月10日)
・ 山田篤美『黄金郷伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義』(中公新書、2008年9月25日)
・ 山本尚利『情報と技術を管理され続ける日本』(ビジネス社、2008年9月15日)
・ エリザベス・ヤング=ブルーエル著、矢野久美子訳『なぜアーレントが重要なのか』(みすず書房、2008年9月22日)
・ 湯浅赳男『ユダヤ民族経済史 イスラームと西ヨーロッパとの狭間で』(洋泉社MC新書、2008年9月22日)
・ 油井大三郎『好戦の共和国アメリカ 戦争の記憶をたどる』(岩波新書、2008年9月19日)
・ クルト・リース著、八木浩、芦津丈夫訳『フルトヴェングラー』新装版(みすず書房、2008年9月19日)



・ 饗場和彦「ヒマラヤ鳴動して国王一人 ネパールで平和構築なるか」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)94-95頁
・ ロナルド・D・アスムス「「ヨーロッパ」の第二次東方拡大か、ロシアの勢力圏拡大か 今後の「ヨーロッパ」の安定の鍵を握る黒海・カフカス地域」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)31-40頁
・ 阿曽沼春菜「日本の関税自主権回復問題にみる「もうひとつの日英関係」 (三)・完 小村条約改正交渉とイギリス 一九一〇~一一年」『法学論叢』第163巻第6号(2008年9月)77-99頁
・ 有馬学「戦争と啓蒙 との架橋」『九州史学』第150号(2008年9月)3-22頁
・ 家田修「スラブ・ユーラシア学の構築 スラブ研究センター21世紀COEプログラムの試み」『アジア経済』第49巻第9号(2008年9月)45-54頁
・ 井上裕司「経済のグローバリゼーションとEUのガバナンス (六・完) 欧州レベルの制度と政治過程」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第226号(2008年9月)217-61頁
・ 井口泰「21世紀のアジアにおける国際労働力移動 経済統合の時代の外国人政策」『国際問題』第574号(2008年9月)13-25頁
・ 伊藤潤「「提督たちの反乱」とルイス・A・ジョンソン 米国の国家安全保障法下におけるシビリアン・コントロールと国防長官の役割」『防衛学研究』第39号(2008年9月)101-20頁
・ 岩本誠吾「米陸軍法務総監法務センター・法務学校作成の『作戦法規便覧 2007年度版』 (6)」『産大法学』第42巻第2号(2008年9月)111-54頁
・ 岩崎正洋「政党システム形成の要因」『政経研究』第45巻第2号(2008年9月)109-42頁
・ 上杉勇司「平和協力国家日本の構想 平和構築支援と文民専門家派遣体制の強化策」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)69-86頁
・ 浦野起央「地域研究二五〇年 (三・完)」『政経研究』第45巻第2号(2008年9月)175-234頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第5回 対ASEAN政策の構築」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)84-89頁
・ 江畑謙介「米アフリカ軍(AFRICOM)の創設の背景と問題」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)44-68頁
・ 岡部みどり「人の移動をめぐる欧州政治 「ブルー・カード」構想にみるEU出入国管理の動向」『国際問題』第574号(2008年9月)26-37頁
・ 刑部芳則「栄典制度の形成過程 官僚と華族の身分再編を中心に」『日本史研究』第553号(2008年9月)13-37頁
・ 梶原直樹「NATO及び日米同盟の「再定義」とその比較 岐路に立つ日本への示唆を求めて」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)139-60頁
・ 片岡貞治「TICADプロセスと日本の対アフリカ外交 (上)」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)14-30頁
・ 金子智雄「国際的核テロリズム対策の現状と国際社会に連動した日本の取組 「核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアティブ」発足と展開を中心として」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)117-38頁
・ 神谷敦、土橋喜「中国におけるインターネット検閲」『紀要』(愛知大学国際問題研究所)第132号(2008年9月)1-72頁
・ 茢田真司「ジョン・デューイの欧州大戦」『國學院法學』第46巻第2号(2008年9月)1-33頁
・ 川村晃一「インドネシアに民主主義は定着するのか」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)68-71頁
・ 桔梗博至「国連集団安全保障体制の現状と課題 「集団的意思の個別的執行」論の紹介を軸に」『横浜国際経済法学』第17巻第1号(2008年9月)145-82頁
・ 國廣道彦「援助-被援助の関係をこえて 日イ(インドネシア)関係のこれまでとこれから」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)48-52頁
・ 桑原功一「昭和初期における海軍軍楽隊と地域 呉海兵隊付軍楽隊と「音楽都市」呉を事例に」『軍事史学』第44巻第2号(2008年9月)43-61頁
・ 後藤純一「統合が進む国際的労働市場と日本」『国際問題』第574号(2008年9月)1-4頁
・ 小林一美「中国の秘密結社研究から中国の国家社会の特質を論ず 孫江著『近代中国の革命と秘密結社』(汲古書院、2007年)の書評を兼ねて」『中国研究月報』第727号(2008年9月)34-41頁
・ 崔晨「中国の対アフリカ貿易・直接投資」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)124-40頁
・ 翟新「松村謙三グループ:自民党政権の対中パイプ 一九五九-一九七二」『日本研究』第38集(2008年9月)233-52頁
・ 坂根徹「国連PKOにおける民間企業の役割と課題 調達の側面に焦点を当てて」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)75-96頁
・ 坂本孝治郎、盛岡多智男「政治・司法関係の変遷 (II) 竹下内閣期から小泉内閣期までを中心として」『法学会雑誌』(学習院大学)第44巻第1号(2008年9月)1-146頁
・ 佐藤純子「昭和十六年の新聞統合案と朝日新聞 「石井光次郎日記」を中心に」『日本歴史』第724号(2008年9月)84-93頁
・ 佐藤丙午「安全保障と公共性 その変化と進展」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)1-24頁
・ 佐藤丙午「通常兵器の軍備管理・軍縮」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)111-23頁
・ 佐渡友哲「国際関係論におけるローカルの視点 グローバリズムの対抗軸としてのローカリズム」『政経研究』第45巻第2号(2008年9月)25-64頁
・ 信夫隆司「若泉敬の訪米(一九七〇年四月)と日米繊維交渉」『政経研究』第45巻第2号(2008年9月)65-108頁
・ 柴田明夫、前田匡史「官民一体で新しい国際枠組みに挑め 原油1バレル=140ドル時代のエネルギー戦略」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)12-19頁
・ 嶋津八生「なぜ、アフリカをめざすのか 中国・インドの原油獲得戦略」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)28-31頁
・ 鈴木一人「軍事宇宙インフラにおける民間企業の役割」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)51-74頁
・ 鈴木達治郎「「原子力ルネッサンス」のなかの日本外交 カザフスタン、ロシアとの協力からみえること」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)24-27頁
・ 鈴木多聞「日米戦争と戦争の終結について考える」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)6-7頁
・ 鈴木啓孝「青年原敬における明治啓蒙主義の内面化 「士族の超越」を中心に」『日本歴史』第724号(2008年9月)59-75頁
・ スティーブン・セスタノビッチ「ロシアとグルジアの軍事衝突の余波を考える 一時的な衝撃に終わるか、それとも米欧はロシアへの認識を変えるのか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)51-54頁
・ スティーブン・セスタノビッチ、チャールズ・A・クプチャン「グルジア紛争後の米ロ関係」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)41-49頁
・ 高橋利弘「日・NZが「自然なパートナー」になるために」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)44-45頁
・ 高橋彦博「添田敬一郎論 「厚生・労働」派の国家官僚として」『社会志林』第55巻第2号(2008年9月)1-13頁
・ 武井義和「中国における東亜同文書院研究」『紀要』(愛知大学国際問題研究所)第132号(2008年9月)205-26頁
・ 竹内一之「一次エネルギー資源高騰期日本のエネルギー戦略」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)20-23頁
・ 竹村民郎「一九二五年近代中国東北部(旧満洲)で開催された大連勧業博覧会の歴史的考察 視聴化された満蒙」『日本研究』第38集(2008年9月)81-119頁
・ 谷村政次郎「軍事と平時の音楽隊」『軍事史学』第44巻第2号(2008年9月)82-96頁
・ アダム・ユエット・チャウ、リチャード・マッドセン、ロバート・ウェラー「宗教と中国の将来 宗教と市民社会、経済を考える」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)91-100頁
・ 手塚和彰「日本の外国人労働者受け入れ策 必要な政策転換」『国際問題』第574号(2008年9月)5-12頁
・ 等松春夫「総力戦と音楽 エドワード・エルガーの世界大戦」『軍事史学』第44巻第2号(2008年9月)62-81頁
・ ドミトリ・トレーニン、ラジャン・メノン、アリエル・コーエン、チャールズ・A・クプチャン、アラン・メンドーサ「グルジア紛争を解決するには 米専門家5人に聞く」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)55-60頁
・ 長尾賢「小国の核は大国の軍事的影響力を無効にするのか? 9.11とインド国会襲撃事件後の対パキスタン強制外交を例に」『防衛学研究』第39号(2008年9月)121-41頁
・ 中沢和男「発展途上国におけるNGO観 ケニア共和国でのアンケート調査を中心に」『東海大学紀要 政治経済学部』第40号(2008年9月)41-68頁
・ 中曽根康弘「新しい時代の“日中韓”関係」『防衛学研究』第39号(2008年9月)3-11頁
・ 中田瑞穂「議会制民主主義への突破と固定化 (一) 経路・課題・結果」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第226号(2008年9月)1-45頁
・ 中谷真憲「フランスの移民政策とそのディスクール」『産大法学』第42巻第2号(2008年9月)1-44頁
・ 西山淳一「安全保障における民間企業の役割」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)25-50頁
・ 蓮沼啓介「二つの憲法草案と西周」『神戸法学雑誌』第58巻第2号(2008年9月)1-29頁
・ 畠薫、安江勝信、東本真吾、金子一也、清水彩子「経験に基づいたインドネシアという国の魅力とそれへの思い」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)56-67頁
・ 服部一成「ケネディ政権の柔軟反応戦略(1961年)」『東海大学紀要 政治経済学部』第40号(2008年9月)69-77頁
・ 林明仁「平和構築における民間企業とNGO 地雷対策を例に」『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)97-116頁
・ イルファン・フサイン「アフガニスタンを揺るがすパキスタン部族地域のタリバーン パキスタン軍が国内のタリバーン掃討に力を入れない理由」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)101-04頁
・ ウィリアム・R・ブロディ「グローバル化する大学」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)109-17頁
・ ヘンリー・M・ポールソン「米中戦略経済対話の継続を」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)61-74頁
・ 星野昭吉「世界政治の弁証法 現状維持志向勢力と現状変革志向勢力のダイナミクス (2)」『獨協法学』第76号(2008年9月)1-36頁
・ 堀茂「帝国陸軍「革新」志向諸グループと反「長閥」運動 レトリックとしての反「長閥」」『軍事史学』第44巻第2号(2008年9月)104-20頁
・ リチャード・ホルブルック「次期大統領が直面する遠大な課題」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)2-18頁
・ 町田祐一「戦前期日本における「高等遊民」問題 明治末期における社会問題化の過程とその意義」『史学雑誌』第117編第9号(2008年9月)65-86頁
・ 松浦一夫「EUにおける基本権保護の複層的構造 (1) 欧州共同体裁判所、欧州人権裁判所および構成国国内裁判所の相互補完と限界」『防衛大学校紀要』(社会科学分冊)第97輯(2008年9月)19-47頁
・ 松浦正孝「汎アジア主義における「九州要因」 (下・完) ヒト・モノの移動と「歴史的記憶」」『北大法学論集』第59巻第3号(2008年9月)61-106頁
・ 松村正義「日露戦争における日本在外公館の「外国新聞操縦」 アジアと大洋州で何をどう広報したのか」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第9号(2008年9月)43-92頁
・ バヒリディノフ・マンスール「ウズベキスタン共和国における国際法の国内実施および形成の過程 一九九二年の共和国憲法と一九九五年のウズベキスタン共和国条約法を中心に」『法学政治学論究』第78号(2008年9月)63-88頁
・ ウォルター・ラッセル・ミード「なぜアメリカのキリスト教徒はユダヤ国家を支持するのか 旧約聖書がつなぐアメリカとイスラエル」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)75-89頁
・ 村主道美「冷戦後のテロリズム II」『法学会雑誌』(学習院大学)第44巻第1号(2008年9月)161-311頁
・ ドミニク・モイジ「アメリカは再び希望の地になれるのか 恐れの文化を克服し、希望の文化を再生するには」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年9月号(2008年9月)19-24頁
・ 森靖夫「近代日本の陸軍統制と日中戦争への道 (三)・完 一九三三~一九三七年」『法学論叢』第163巻第6号(2008年9月)52-76頁
・ 柳原透「「開発援助レジーム」の形成とその意義」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)87-106頁
・ 山下重一「ベンサム、ジェイムズ・ミルとミランダ」『國學院法學』第46巻第2号(2008年9月)35-76頁
・ 山本健「内戦後の権力共有の形態と和平合意の持続性」『防衛学研究』第39号(2008年9月)77-99頁
・ 横谷英暁「続 人事記録・聯合艦隊司令部 豊田・小沢司令部」『軍事史学』第44巻第2号(2008年9月)121-39頁
・ 横山恵子「NPO,政府,企業間の戦略的協働に関する一考察 人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)」『東海大学紀要 政治経済学部』第40号(2008年9月)305-27頁
・ 吉川健治「日本における国際協力NGOの発展経緯と現在 政策提言とその課題を中心として」『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)31-43頁
・ 吉崎達彦「小さな国の偉大な実験 ニュージーランドの改革のその後」『外交フォーラム』第242号(2008年9月)40-43頁
・ 吉野文雄『転換期を迎えた日本のODA』『海外事情』第56巻第9号(2008年9月)2-13頁
・ 吉村拓三「文革期における「私」と「公」をめぐって」『紀要』(愛知大学国際問題研究所)第132号(2008年9月)139-61頁
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・ 石津朋之『リデルハートとリベラルな戦争観』(中央公論新社、2008年)(『防衛学研究』第39号(2008年9月)143-49頁)評/川村康之
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・ 井野瀬久美惠『大英帝国という経験』(講談社、2007年)(『史林』第91巻第5号(2008年9月)145-52頁)評/金澤周作
・ 呉軍華『中国 静かなる革命 官製資本主義の終焉と民主化へのグランドビジョン』(日本経済新聞出版社、2008年)(『毎日新聞』2008年9月7日)評/森谷正規
・ スティーブン・M・ウォルト著、奥山真司訳『米国世界戦略の核心 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?』(五月書房、2008年)(『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)177-80頁)評/村田晃嗣
・ 小川原正道『西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦』(中公新書、2007年)(『外交フォーラム』第242号(2008年9月)92頁)評/篠田英朗
・ 沖縄平和協力センター監修、上杉勇司編『米軍再編と日米安全保障協力 同盟摩擦の中で変化する沖縄の役割』(福村出版、2008年)(『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)165-69頁)評/我部政明
・ 加藤朗著、戦略研究学会編、石津朋之監修『兵器の歴史』(芙蓉書房出版、2008年)(『防衛学研究』第39号(2008年9月)157-61頁)評/加藤三千夫
・ 菅英輝『アメリカの世界戦略 戦争はどう利用されるのか』(中公新書、2008年)(『国際安全保障』第36巻第2号(2008年9月)171-75頁)評/石川卓
・ 木村幹『韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌』(中公新書、2008年)(『毎日新聞』2008年9月7日)評/五百旗頭真
・ 功刀達朗、野村彰男編著『社会的責任の時代 企業・市民社会・国連のシナジー』(東信堂、2008年)(『論座』2008年9月号)評/松原明
・ ポール・クルーグマン著、三上義一訳『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』(早川書房、2008年)(『毎日新聞』2008年9月7日)評/伊東光晴
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・ 酒井啓子『イラクは食べる 革命と日常の風景』(岩波新書、2008年)(『外交フォーラム』第242号(2008年9月)90-91頁)評/篠田英朗
・ 佐藤公彦『上海版歴史教科書の「扼殺」 中国のイデオロギ-的言論統制・抑圧』(日本僑報社、2008年)(『朝日新聞』2008年9月28日)評/天児慧
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・ 末延芳晴『森鴎外と日清・日露戦』(平凡社、2008年)(『日本経済新聞』2008年9月14日)評/加藤陽子
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・ 孫歌『歴史の交差点に立って』(日本経済評論社、2008年)(『朝日新聞』2008年9月28日)評/天児慧
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・ 高田純『核爆発災害 そのとき何が起こるのか』(中央公論新社、2007年)(『防衛学研究』第39号(2008年9月)162-66頁)評/井上偉彦
・ 高田里惠子『学歴・階級・軍隊 高学歴兵士たちの憂鬱な日常(中公新書、2008年)(『産経新聞』2008年9月7日)評/竹内洋
・ 駄場裕司『後藤新平をめぐる権力構造の研究』(南窓社、2007年)(『日本歴史』第724号(2008年9月)113-15頁)評/佐藤健太郎
・ ジュリア・アデニー・トーマス著、杉田米行訳『近代の再構築 日本政治イデオロギーにおける自然の概念』(法政大学出版局、2008年)(『読売新聞』2008年9月21日)評/小倉紀蔵
・ 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(岩波現代文庫、2008年)(『朝日新聞』2008年9月7日)評/苅部直
・ 永添祥多『長州閥の教育戦略 近代日本の進学教育の黎明』(九州大学出版会、2006年)(『日本歴史』第724号(2008年9月)117-19頁)評/若月剛史
・ 服部龍二『広田弘毅 「悲劇の宰相」の実像』(中公新書、2008年)(『朝日新聞』2008年9月7日)評/苅部直
・ 平林博『首脳外交力 首相、あなた自身がメッセージです!』(生活人新書、2008年)(『産経新聞』2008年9月14日)評/田久保忠衛
・ エリック・フォーナー著、横山良他訳『アメリカ自由の物語 上・下』(岩波書店、2008年)(『日本経済新聞』2008年9月28日)評/渡辺靖
・ アーチー・ブラウン著、小泉直美、角田安正訳、木村汎解説『ゴルバチョフ・ファクター』(藤原書店、2008年)(『国際問題』第574号(2008年9月)49-52頁)評/塩川伸明
・ アーチー・ブラウン著、小泉直美、角田安正訳、木村汎解説『ゴルバチョフ・ファクター』(藤原書店、2008年)(『論座』2008年9月号)評/下斗米伸夫
・ ロドリク・ブレースウェート著、川上洸訳『モスクワ攻防1941 戦時下の都市と住民』(白水社、2008年)(『日本経済新聞社』(2008年9月21日)
・ 防衛技術ジャーナル編集部編『海上防衛技術のすべて』(防衛技術協会、2007年)(『防衛学研究』第39号(2008年9月)167-71頁)評/伏見顕
・ 本間長世『共和国アメリカの誕生 ワシントンと建国の理念』(NTT出版、2006年)(『論座』(2008年9月号)評/岡山裕
・ 本間長世『正義のリーダーシップ リンカンと南北戦争の時代』(NTT出版、2004年)(『論座』(2008年9月号)評/岡山裕
・ 本間長世『アメリカ大統領の挑戦 「自由の帝国」の光と影』(NTT出版、2008年)(『論座』(2008年9月号)評/岡山裕
・ 水羽信男『中国近代のリベラリズム』(東方書店、2007年)(『史學研究』(廣島史學研究會)第262號(2008年9月)70-79頁)評/金子肇
・ 桃木至朗編『海域アジア史研究入門』(岩波書店、2008年)(『史林』第91巻第5号(2008年9月)153-54頁)評/山崎岳
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・ 渡辺将人『見えないアメリカ 保守とリベラルのあいだ』(講談社現代新書、2008年)(『諸君!』2008年9月号)評/東谷暁
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・ Richard J. Samuels, Securing Japan: Tokyo's Grand Strategy and the Future of East Asia (Cornell University Press, 2007) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, No. 3 (September, 2008) 628-29) 評/Midori Yoshii
・ Richard J. Samuels, Securing Japan: Tokyo's Grand Strategy and the Future of East Asia (Cornell University Press, 2007) (International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 8, No. 3 (September, 2008) 402-04) 評/Tomohito Shinoda
・ Len Scott, The Cuban Missile Crisis and the Threat of Nuclear War: Lessons from History (London: Continuum, 2007) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, No. 3 (September, 2008) 619-21) 評/Peter J. Beck
・ Richard J. Shuster, German Disarmament After World War I: The Diplomacy of International Arms Inspection 1920-1931 (London: Routledge, 2006) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, No. 3 (September, 2008) 613-15) 評/Carolyn J. Kitching
・ John Q. Tian, Government, Business, and the Politics of Interdependence and Conflict across the Taiwan Strait (New York: Palgrave Macmillan, 2006) (『アジア経済』第49巻第9号(2008年9月)60-64頁)評/伊藤信吾
・ Jean M. Wilkowski, Abroad for Her Country: Tales of a Pioneer Woman Ambassador in the U.S. Foreign Service (Notre Dame, IN: University of Notre Dame Press, 2008) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, No. 3 (September, 2008) 630-31) 評/Molly M. Wood
・ Randall Woods, LBJ: Architect of American Ambition (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2007) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, No. 3 (September, 2008) 625-27) 評/Jason Parker


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