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2009/6/21

2009年4月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年4月分-




・ サイード・アブデルワーヘド著、岡真理訳・解説『ガザ通信』(青土社、2009年4月10日)
・ マリア=ジュリア・アマダジ=グッゾ著、石川勝二訳『カルタゴの歴史 地中海の覇権をめぐる戦い』(白水社、2009年4月20日)
・ 伊勢崎賢治『さよなら紛争 武装解除人が見た世界の現実』(河出書房新社、2009年4月30日)
・ 伊藤一哉『ロシア人の見た幕末日本』(吉川弘文館、2009年4月1日)
・ 伊藤達雄、戒能通厚編『アジアの経済発展と環境問題』(明石書店、2009年4月1日)
・ 猪木武徳『大学の反省』(NTT出版、2009年4月10日)
・ 大川周明『大川周明「獄中」日記 米英東亜侵略史の底流』(毎日ワンズ、2009年4月26日)
・ 岡本隆司、川島真編『中国近代外交の胎動』(東京大学出版会、2009年4月10日)
・ 岡田浩、松田憲忠編著『現代日本の政治 政治過程の理論と実際』(ミネルヴァ書房、2009年4月30日)
・ 愛宕元、森田憲司編『中国の歴史 上・下』新版(昭和堂、2009年4月20日)
・ 甲斐祥子『現代政治のナビゲーター』(北樹出版、2009年4月17日)
・ 加藤紘一『劇場政治の誤算』(角川oneテーマ21新書、2009年4月10日)
・ 門松秀樹『開拓使と幕臣 幕末・維新期の行政的連続性』(慶應義塾大学出版会、2009年4月25日)
・ 金丸裕一編『近代中国と企業・文化・国家』(ゆまに書房、2009年4月)
・ 金丸裕一監修『日中関係史資料叢書 5 大陸会社便覧 第1巻-第3巻』(ゆまに書房、2009年4月)
・ 川田稔『浜口雄幸と永田鉄山』(講談社選書メチエ、2009年4月10日)
・ 神田外語大学国際社会研究所編『グローカリゼーション 国際社会の新潮流』(神田外語大学出版局、2009年4月20日)
・ 菊地明『龍馬 最後の真実』(ちくま文庫、2009年4月10日)
・ 北山俊哉、久米郁男、真淵勝編『はじめて出会う政治学 構造改革の向こうに』第3版(有斐閣、2009年4月20日)
・ 吉川元『民族自決の果てに マイノリティをめぐる国際安全保障』(有信堂高文社、2009年4月10日)
・ 木下郁夫『大使館国際関係史 在外公館の分布で読み解く世界情勢』(社会評論社、2009年4月25日)
・ 木原溥幸『佐賀藩と明治維新』(九州大学出版会、2009年4月)
・ ルネ・クーペルス、ヨハネス・カンデル編、田中浩、柴田寿子監訳『EU時代の到来 ヨーロッパ・福祉社会・社会民主主義』(未来社、2009年4月30日)
・ ブリジット・グッドウィン著、岸田伸幸訳、山岡道男日本語版監修『太平洋戦争連合軍の化学戦実験 オーストラリアにおける毒ガス人体実験』(原書房、2009年4月25日)
・ 熊谷徹『観光コースでないベルリン ヨーロッパ現代史の十字路』(高文研、2009年4月15日)
・ 後藤新平『シリ-ズ後藤新平とは何か 自治』(藤原書店、2009年4月)
・ 小西秀樹『公共選択の経済分析』(東京大学出版会、2009年4月20日)
・ ヘレン・コルディコット、クレイグ・アイゼンドラス著、植田那美、益岡賢訳『宇宙開発戦争 との最前線』(作品社、2009年4月15日)
・ デヴィッド・コルバート著、井上篤夫訳『ミシェル・オバマ 愛が生んだ奇跡』(アートデイズ、2009年4月1日)
・ 佐々木卓也編『戦後アメリカ外交史』新版(有斐閣、2009年4月30日)
・ リチャード・J・サミュエルズ著、白石隆監訳、中西真雄美訳『日本防衛の大戦略 富国強兵からゴルディロックス・コンセンサスまで』(日本経済新聞出版社、2009年4月22日)
・ 嶋村初吉『朝鮮通信使の光と影』(梓書院、2009年4月1日)
・ 清水真人『首相の蹉跌 ポスト小泉 権力の黄昏』(日本経済新聞出版社、2009年4月24日)
・ 下村恭民、辻一人、稲田十一、深川由起子『国際協力 その新しい潮流』新版(有斐閣、2009年4月10日)
・ ウィリアム・L・シャイラー著、松浦伶訳『第三帝国の興亡 5 ナチス・ドイツの滅亡』(東京創元社、2009年4月15日)
・ 白井朗『マルクス主義と民族理論 社会主義の挫折と再生』(社会評論社、2009年4月20日)
・ 鈴木宗男『汚名 国家に人生を奪われた男の告白』(講談社、2009年4月10日)
・ 施光恒、黒宮一太『ナショナリズムの政治学 規範理論への誘い』(ナカニシヤ出版、2009年4月28日)
・ 園田節子『南北アメリカ華民と近代中国 19世紀トランスナショナル・マイグレーション』(東京大学出版会、2009年4月20日)
・ 出口弘、木嶋恭一編著『エージェントベースの社会システム科学宣言 地球社会のリベラルアーツめざして』(勁草書房、2009年4月10日)
・ ジョセフ・S・ナイ著、田中明彦、村田晃嗣訳『国際紛争 理論と歴史』原書第7版(有斐閣、2009年4月10日)
・ 中野亜里『ベトナムの人権 多元的民主化の可能性』(福村出版、2009年4月20日)
・ 中道寿一『カール・シュミット再考 第三帝国に向き合った知識人』(ミネルヴァ書房、2009年4月20日)
・ 中村悌次『生涯海軍士官 戦後日本と海上自衛隊』(中央公論新社、2009年4月25日)
・ 中村文雄『大逆事件と知識人 無罪の構図』(論創社、2009年4月30日)
・ 西垣昭、下村恭民、辻一人『開発援助の経済学 「共生の世界」と日本のODA』第4版(有斐閣、2009年4月30日)
・ 西野嘉章、クリスティアン・ポラック編『維新とフランス 日仏学術交流の黎明』(東京大学総合研究博物館、2009年4月20日)
・ 西村繁樹編著『「戦略」の強化書』(芙蓉書房出版、2009年4月2日)
・ 日本カナダ学会編『はじめて出会うカナダ 日加修好80周年、カナダと日本を知るために』(有斐閣、2009年4月25日)
・ 日本李登輝友の会編『誇りあれ、日本よ 李登輝・沖縄訪問全記録』(まどか出版、2009年4月29日)
・ 野口和重『ロシア精神史への旅 野口和重ロシア史論集』(彩流社、2009年4月17日)
・ 野田佳彦、近藤洋介、山口つよし、松本大輔、蓮舫、藤原直哉『国家機能を立て直す 若手政治家が目指す、新しい日本のかたち』(ファーストプレス、2009年4月30日)
・ 浜中裕徳編『京都議定書をめぐる国際交渉 COP3以降の交渉経緯』増補改訂版(慶應義塾大学出版会、2009年4月25日)
・ 比屋根照夫『戦後沖縄の精神と思想』(明石書店、2009年4月30日)
・ 平沼赳夫『七人の政治家の七つの大罪』(講談社、2009年4月10日)
・ 福井憲彦他著『興亡の世界史 20 人類はどこへ行くのか』(講談社、2009年4月24日)
・ 藤田幸久編著『9・11テロ疑惑国会追及 オバマ米国は変われるか』(クラブハウス、2009年4月1日)
・ 筆坂秀世『論戦力』(祥伝社新書、2009年4月30日)
・ 米欧亜回覧の会編『世界の中の日本の役割を考える 岩倉使節団を出発点として』(慶應義塾大学出版会、2009年4月10日)
・ 法務府特別審査局『特審月報 第4巻-第7巻』(不二出版、2009年4月)
・ 本郷和人『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮新書、2009年4月20日)
・ 本田貞勝『龍馬の長崎』(長崎文献社、2009年4月)
・ 本馬貞夫『貿易都市長崎の研究』(九州大学出版会、2009年4月)
・ 増谷英樹編『移民・難民・外国人労働者と多文化共生 日本とドイツ/歴史と現状』(有志舎、2009年4月27日)
・ 真渕勝『行政学』(有斐閣、2009年4月30日)
・ 見上崇洋、佐藤満編著『政策科学の基礎とアプローチ』第2版(ミネルヴァ書房、2009年4月20日)
・ 南満州鉄道株式会社総務部調査課時局資料総合班著、中国社会科学院近代史研究所、新潟大学環東アジア研究センター共編、芳井研一解説『十五年戦争極秘資料集 補巻 33 満洲事変日誌記録 第2冊』(不二出版、2009年4月)
・ 武藤秀太郎『近代日本の社会科学と東アジア』(藤原書店、2009年4月30日)
・ 桃木至朗『わかる歴史 面白い歴史 役に立つ歴史 歴史学と歴史教育の再生をめざして』(大阪大学出版会、2009年4月8日)
・ 谷内正太郎、高橋昌之『外交の戦略と志 前外務事務次官 谷内正太郎は語る』(産經新聞出版、2009年4月26日)
・ 山田朗『世界史の中の日露戦争』(吉川弘文館、2009年4月1日)
・ 山本草二編集代表『海上保安法制 海洋法と国内法の交錯』(三省堂、2009年4月20日)
・ ケネス・J・ルオフ著、高橋紘監修、木村剛久、福島睦男訳『国民の天皇』(岩波現代文庫、2009年4月16日)
・ チャールズ・D・レイクII世『GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない!』(朝日新聞出版、2009年4月30日)
・ 和歌山大学経済学部、山東大学経済学院「共同研究」会編『グローバル化のなかの日中経済関係 進展と深化』(御茶の水書房、2009年4月24日)
・ 渡辺喜美、江田憲司『脱・官僚政権樹立宣言 霞が関と闘うふたりの政治家』(講談社、2009年4月20日)



・ 阿部弘臣「民主政治の失敗 戦前期日本の政党政治に関するゲーム論的考察」『相関社会科学』第18号(2009年4月)2-15頁
・ 伊藤元重、野上義二、山田伸二「日本復活のシナリオはあるのか」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)16-23頁
・ 上野俊彦「メドヴェージェフ大統領の政治改革 2008年度教書演説における政治改革提案をめぐって」『国際問題』第580号(2009年4月)4-15頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第12回 アサハン・アルミの対日輸出停止問題」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)86-91頁
・ 遠藤乾「帝国を抱きしめて 「ヨーロッパ統合の父」=ジャン・モネのアメリカン・コネクション」『思想』第1020号(2009年4月)152-70頁
・ 遠藤誠治「自由民主主義のアイデンティティと「戦士の誉れ」 マイケル・イグナティエフにおける人権と軍事介入の政治学」『思想』第1020号(2009年4月)10-27頁
・ 大橋英夫「「世界の工場」は協調に向かうのか」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)36-41頁
・ 岡野内正「パレスチナ問題を解く鍵としてのホロコースト(ショア)とナクバに関する正義回復(リドレス) (下)」『アジア・アフリカ研究』第392号(2009年4月)55-84頁
・ 小畑郁「日本の占領管理と「革命」に対する官僚法学的対応 第二次世界大戦直後における国際法上意一元論の機能」『思想』第1020号(2009年4月)76-90頁
・ 甲斐信好「千日手に陥ったタイ政治 何がタイを変えるのか?」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)90-99頁
・ リチャード・カッツ「アメリカは日本の「失われた10年」と同じ道をたどるのか 日米のバブル崩壊を検証する」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)8-14頁
・ 苅部直「大正グローバリゼーションと「開国」 吉野作造を中心に」『思想』第1020号(2009年4月)116-32頁
・ 北川忠明「フランス「共和国モデル」の現在」『思想』第1020号(2009年4月)91-115頁
・ 黒田俊郎「レイモン・アロンの跡を追って 初期ホフマンにおける『戦争と平和』」『思想』第1020号(2009年4月)196-218頁
・ 五味廣文「内需主導型世界経済への転換を 世界経済危機への処方箋」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)24-29頁
・ 酒井哲哉「社会民主主義は国境を越えるか? 国際関係思想史における社会民主主義再考」『思想』第1020号(2009年4月)133-51頁
・ 佐藤雄基「朝河貫一の比較封建制論の再評価をめぐって イェール大学図書館所蔵「朝河ペーパーズ」の紹介」『歴史評論』第707号(2009年4月)85-95頁
・ 澤田次郎「第一次世界大戦期の徳富蘇峰とアメリカ 一九一四-一九一八年」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第4号(2009年4月)29-101頁
・ 重原久美春「新たな国際経済社会秩序の構築」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)10-15頁
・ 篠原初枝「アメリカ国際政治学者の戦争批判 古典的リアリズムと構造的リアリズム」『思想』第1020号(2009年4月)235-49頁
・ 芝崎厚士「ケネス・ウォルツ論序説 『人間・国家・戦争』の成立過程を中心に」『思想』第1020号(2009年4月)219-34頁
・ 島村力「あるテロ事件の迷路 米炭疽菌テロ事件捜査の七年」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)100-13頁
・ 下斗米伸夫「「空白」と「記憶」 ウクライナ飢饉と歴史認識」『国際問題』第580号(2009年4月)1-3頁
・ コンスタンツェ・ステルゼンミューラー「欧米とロシアとの関係の鍵を握るドイツ 普通の国ドイツに求められる新しい役割」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)41-50頁
・ 滝田洋一「銀行「国有化」にまで踏み込むのか オバマ政権の経済対策と金融安定化」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)30-35頁
・ 竹内幸雄「自由主義と帝国の関係史 コブデン、ミルそしてホブスン」『アジア・アフリカ研究』第392号(2009年4月)2-20頁
・ 田中世紀、湯川拓「経済制裁と権威主義体制の抵抗力 一党制・軍政・個人支配」『レヴァイアサン』第44号(2009年4月)92-107頁
・ 田中宏「統治の理論」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第4号(2009年4月)1-28頁
・ 田畑伸一郎「ロシア経済:油価高騰による高成長の終焉」『国際問題』第580号(2009年4月)26-35頁
・ 玉田芳史「どう政権を倒したのか 二〇〇八年のタイ政治」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)71-89頁
・ 陳群元「一九三六年日中清津事件の探求 (II)」『政治経済史学』第510号(2009年4月)17-28頁
・ スティーブン・デュナウェイ「グローバル・インバランスと金融危機」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)15-18頁
・ 中村研一「テロリズムのアイロニー コンラッド『密偵』の表象戦略」『思想』第1020号(2009年4月)28-51頁
・ 新倉貴仁「存在拘束性のナショナリズム 丸山眞男と知識社会学」『相関社会科学』第18号(2009年4月)69-85頁
・ 西平等「神の正義と国家の中立 「グローバルな内戦」に対抗するカール・シュミット」『思想』第1020号(2009年4月)52-75頁
・ 丹羽文生「日台断交と椎名特使派遣 (II)」『政治経済史学』第510号(2009年4月)29-43頁
・ 根本かおる、日向俊一、村田俊一「「命をかける」仕事が、ここにある(国際機関で働こう!)」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)54-61頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (VIII)」『政治経済史学』第510号(2009年4月)1-16頁
・ リチャード・N・ハース「金融危機と戦略問題 R・ハースの米下院軍事委員会における証言から」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)1-7頁
・ 早川誠「熟議デモクラシーとグローバル化の諸側面」『思想』第1020号(2009年4月)250-67頁
・ スヴェトラーナ・ヴァシリューク「ロシアのエネルギー政策と日本とのエネルギー協力」『国際問題』第580号(2009年4月)36-47頁
・ スティーブン・ビドル「イラクかアフガニスタンか、それが問題だ オバマ政権の困難な選択」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)51-55頁
・ 平野隆一「わが国の国際平和協力活動とその課題」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)18-36頁
・ ミンシン・ペイ「経済危機は中国の共産党支配を揺るがすか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)27-30頁
・ 星野俊也「平和作戦と国連」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)2-17頁
・ 堀本武功「オバマのベトナムとなるのか 米アフガニスタン政策」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)77-85頁
・ 前田亮介「初期議会期の北海道改革構想 第一次松方内閣(明治二四-二五年)を中心に」『史学雑誌』第118編第4号(2009年4月)77-102頁
・ 増田雅之「中国外交における「国際責任」 高まる国際的要求、慎重な自己認識、厳しい国際情勢認識」『アジア経済』第50巻第4号(2009年4月)2-24頁
・ 松浦晃一郎「国連機関の長を九年間務めて」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)50-53頁
・ セバスチャン・マラビー、エドワード・アルデン、エリザベス・C・エコノミー「中国は内需を拡大し、為替操作を止めよ 金融危機と米・アジア関係」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第4号(2009年4月)19-26頁
・ 安武真隆「imperium vs respublica? 17-18世紀フランスにおける帝国、世界君主政、勢力均衡」『思想』第1020号(2009年4月)171-95頁
・ 山下光「平和維持活動の変化と課題 PKOドクトリンの観点から」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)53-67頁
・ 横手慎二「ロシア外交政策の基調と展開 力の源泉としてのヨーロッパとアジア」『国際問題』第580号(2009年4月)16-25頁
・ 吉岡明子「イラクにおける米国の六年 治安状況の変遷とその政治的影響」『海外事情』第57巻第4号(2009年4月)37-52頁
・ 吉野作造講義録研究会「吉野作造講義録 (三)」『国家学会雑誌』第122巻第3・4号(2009年4月)188-218頁
・ ピエール・ルモアン「危機へのスクラム、いまだ成らず」『外交フォーラム』第249号(2009年4月)42-48頁
・ Andrew Arato, “From Democratization to Crisis: Three Phases of Constitution Making in Turkey 1982-2008,” 『アジア・アフリカ研究』第392号(2009年4月)21-48
・ Séverine Autesserre, “Hobbes and the Congo: Frames, Local Violence, and International Intervention,” International Organization, Vol. 63, Issue 2 (April, 2009) 249-80
・ Monika Barthwal-Datta, “Securitising Threats without the State: A Case Study of Misgovernance as a Security Threat in Bangladesh,” Review of International Studies, Vol. 35 Issue 2 (April, 2009) 277-300
・ Michèle B. Bättig and Thomas Bernauer, “National Institutions and Global Public Goods: Are Democracies More Cooperative in Climate Change Policy?” International Organization, Vol. 63, Issue 2 (April, 2009) 281-308
・ Horace A. Bartilow and Kihong Eom, “Busting Drugs While Paying With Crime: The Collateral Damage of U.S. Drug Enforcement in Foreign Countries,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 2 (April, 2009) 93-116
・ Kyle Beardsley and Victor Asal, “Winning with the Bomb,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 2 (April, 2009) 278-301
・ Hartmut Behr and Amelia Heath, “Misreading in IR Theory and Ideology Critique: Morgenthau, Waltz and Neo-Realism,” Review of International Studies, Vol. 35 Issue 2 (April, 2009) 327-49
・ Anthony M. Bertelli and Jeffrey B. Wenger, “Demanding Information: Think Tanks and the US Congress,” British Journal of Political Science, Vol. 39, Issue 2 (April, 2009) 225-42
・ Michael J. Boyle, “Bargaining, Fear, and Denial: Explaining Violence Against Civilians in Iraq 2004-2007,” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 2 (April, 2009) 261-87
・ William Burr, ““Casting a Shadow” Over Trade: The Problem of Private Claims and Blocked Assets in U.S.-China Relations, 1972–1975,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 2 (April, 2009) 315-49
・ Barry Buzan and Ole Wæver, “Macrosecuritisation and Security Constellations: Reconsidering Scale in Securitisation Theory,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 2 (April, 2009) 253-76
・ Philip G. Cerny, “Multi-Nodal Politics: Globalisation Is What Actors Make of It,” Review of International Studies, Vol. 35 Issue 2 (April, 2009) 421-49
・ Fred Chernoff, “The Ontological Fallacy: A Rejoinder on the Status of Scientific Realism in International Relations,” Review of International Studies, Vol. 35 Issue 2 (April, 2009) 371-95
・ Felix Ciutã, “Security and the Problem of Context: A Hermeneutical Critique of Securitisation Theory,” Review of International Studies, Vol. 35 Issue 2 (April, 2009) 301-26
・ M. Patrick Cottrell, “Legitimacy and Institutional Replacement: The Convention on Certain Conventional Weapons and the Emergence of the Mine Ban Treaty,” International Organization, Vol. 63, Issue 2 (April, 2009) 217-48
・ Joseph G. Dawson, III, “Jefferson Davis and the Confederacy's “Offensive-Defensive” Strategy in the U.S. Civil War,” The Journal of Military History, Vol. 73, No. 2 (April, 2009) 591-607
・ P. E. Digeser, “Friendship Between States,” British Journal of Political Science, Vol. 39, Issue 2 (April, 2009) 323-44
・ A. Walter Dorn and Robert Pauk, “Unsung Mediator: U Thant and the Cuban Missile Crisis,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 2 (April, 2009) 261-92
・ Colin M. Fleming, “New or Old Wars? Debating a Clausewitzian Future,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 2 (April, 2009) 213-41
・ Alejandro Quiroz Flores, “The Political Survival of Foreign Ministers,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 2 (April, 2009) 117-33
・ Matthew Fuhrmann, “Taking a Walk on the Supply Side: The Determinants of Civilian Nuclear Cooperation,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 2 (April, 2009) 181-208
・ Erik Gartzke and Dong-Joon Jo, “Bargaining, Nuclear Proliferation, and Interstate Disputes,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 2 (April, 2009) 209-33
・ Erik Gartzke and Matthew Kroenig, “A Strategic Approach to Nuclear Proliferation,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 2 (April, 2009) 151-60
・ David I. Goldman, “The Generals and the Germs: The Army Leadership’s Response to Nixon’s Review of Chemical and Biological Warfare Policies in 1969,” The Journal of Military History, Vol. 73, No. 2 (April, 2009) 531-69
・ Yoav Gortzak, “Using Indigenous Forces in Counterinsurgency Operations: The French in Algeria, 1954-1962,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 2 (April, 2009) 307-33
・ Sarah Ellen Graham, “American Propaganda, the Anglo-American Alliance, and the “Delicate Question” of Indian Self-Determination,” Diplomatic History, Vol. 33, Issue 2 (April, 2009) 223-59
・ Joseph M. Grieco, Christopher F. Gelpi and T. Camber Warren, “When Preferences and Commitments Collide: The Effect of Relative Partisan Shifts on International Treaty Compliance,” International Organization, Vol. 63, Issue 2 (April, 2009) 341-55
・ Marc J. Hetherington, “Putting Polarization in Perspective,” British Journal of Political Science, Vol. 39, Issue 2 (April, 2009) 413-48
・ Christopher Hewitt and Jessica Kelley-Moore, “Foreign Fighters in Iraq: A Cross-National Analysis of Jihadism,” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 2 (April, 2009) 211-20
・ Michael Horowitz, “The Spread of Nuclear Weapons and International Conflict: Does Experience Matter?” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 2 (April, 2009) 234-57
・ Yasheng Huang and Yumin Sheng, “Political Decentralization and Inflation: Sub-National Evidence from China,” British Journal of Political Science, Vol. 39, Issue 2 (April, 2009) 389-412
・ Geraint Hughes, “A 'Model Campaign' Reappraised: The Counter-Insurgency War in Dhofar, Oman, 1965-1975,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 2 (April, 2009) 271-305
・ Timothy J. Junio, “Military History and Fourth Generation Warfare,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 32, Issue 2 (April, 2009) 243-69
・ Jonathan W. Keller and Yi Edward Yang, “Empathy and Strategic Interaction in Crises: A Poliheuristic Perspective,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 2 (April, 2009) 169-89
・ Thomas Knecht, “A Pragmatic Response to an Unexpected Constraint: Problem Representation in a Complex Humanitarian Emergency,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 2 (April, 2009) 135-68
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・ アジア政経学会監修、高原明生、田村慶子、佐藤幸人共編『現代アジア研究 1 越境』(慶應義塾大学出版会、2008年)(『外交フォーラム』第249号(2009年4月)94頁)評/遠藤乾
・ 有馬哲夫『昭和史を動かしたアメリカ情報機関』(平凡社新書、2009年)(『毎日新聞』2009年4月5日)評/大井浩一
・ 池内敏『大君外交と「武威」 近世日本の国際秩序と朝鮮観』(名古屋大学出版会、2006年)(『史学雑誌』第118編第4号(2009年4月)130-31頁)評/木村直樹
・ 井上祐子『戦時グラフ雑誌の宣伝戦 十五年戦争下の「日本」イメージ』(青弓社、2009年)(『朝日新聞』2009年4月5日)評/保阪正康
・ 我部政明『戦後日米関係と安全保障』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第731号(2009年4月)131-33頁)評/陳肇斌
・ 我部政明『戦後日米関係と安全保障』(吉川弘文館、2007年)(『日本史研究』第560号(2009年4月)46-54頁)評/櫻澤誠
・ 川島真、清水麗、松田康博、楊永明『日台関係史 1945-2008』(東京大学出版会、2009年)(『朝日新聞』2009年4月26日』)評/天児慧
・ 軽部謙介『ドキュメント アメリカの金権政治』(岩波新書、2009年)(『読売新聞』2009年4月26日)評/榧野信治
・ 金敬黙『越境するNGOネットワーク 紛争地域における人道支援・平和構築』(明石書店、2008年)(『アジア経済』第50巻第4号(2009年4月)46-50頁)評/三橋佳寿代
・ 金文子『朝鮮王妃殺害と日本人 誰が仕組んで、誰が実行したのか』(高文研、2009年)(『朝日新聞』2009年4月26日)評/保阪正康
・ 木村光彦、安部桂司『戦後日朝関係の研究 対日工作と物資調達』(知泉書館、2008年)(『アジア経済』第50巻第4号(2009年4月)51-55頁)評/尾高煌之助
・ 黄栄光『近代日中貿易成立史論』(比較文化研究所、2008年)(『史学雑誌』第118編第4号(2009年4月)112-18頁)評/石井寛治
・ 金野純『中国社会と大衆動員 毛沢東時代の政治権力と民衆』(御茶の水書房、2008年)(『中国研究月報』第734号(2009年4月)42-47頁)評/高橋伸夫
・ 佐谷眞木人『日清戦争 「国民」の誕生』(講談社現代新書、2009年)(『毎日新聞』2009年4月12日)評/渡辺保
・ アマルティア・セン著、加藤幹雄訳『グローバリゼーションと人間の安全保障』(日本経団連出版、2009年2月)(『日本経済新聞』2009年4月5日)評/伊奈久喜
・ 曽我謙悟、待鳥聡史『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』(名古屋大学出版会、2007年)(『レヴァイアサン』第44号(2009年4月)108-27頁)評/増山幹高、伊藤修一郎、曽我謙悟、待鳥聡史
・ テオ・ゾンマー著、山木一之訳『1945年のドイツ 瓦礫の中の希望』(中央公論新社、2009年)(『朝日新聞』2009年4月19日)評/南塚信吾
・ 高田洋子『メコンデルタ フランス植民地時代の記憶』(新宿書房、2009年)(『朝日新聞』2009年4月12日)評/南塚信吾
・ 武内進一『現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』(明石書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年4月26日)評/峯陽一
・ 田崎史郎『政治家失格 なぜ日本の政治はダメなのか』(文春新書、2009年)(『毎日新聞』2009年4月19日)評/山内昌之
・ 田中明彦『ポスト・クライシスの世界 新多極時代を動かすパワー原理』(日本経済新聞出版社、2009年)(『毎日新聞』2009年4月19日)評/五百旗頭真
・ 田中史生『越境の古代史 倭と日本をめぐるアジアンネットワーク』(ちくま新書、2009年2月)(『朝日新聞』2009年4月12日)評/広井良典
・ ナヤン・チャンダ著、友田錫・滝上広水訳『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ 上・下』(NTT出版、2009年)(『日本経済新聞』2009年4月19日)評/脇祐三
・ ナヤン・チャンダ著、友田錫、滝上広水訳『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ 上・下』(NTT出版、2009年)(『毎日新聞』2009年4月26日)評/山崎正和
・ 中村彰彦『われに千里の思いあり 上・中・下』(文藝春秋、2008年-2009年)(『読売新聞』2009年4月19日)評/本村凌二
・ 西山隆行『アメリカ型福祉国家と都市政治 ニューヨーク市におけるアーバン・リベラリズムの展開』(東京大学出版会、2008年)(『レヴァイアサン』第44号(2009年4月)136-39頁)評/西川賢
・ 長谷川榮一『石油をめぐる国々の角逐 通貨・安全保障・エネルギー』(ミネルヴァ書房、2009年)(『朝日新聞』2009年4月19日)評/小杉泰
・ サミュエル・ハンチントン『軍人と国家 上・下』(原書房、2008年)(『読売新聞』2009年4月12日)評/岩間陽子
・ 東谷暁『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所、2009年)(『産経新聞』2009年4月12日)評/関岡英之
・ ロバート・ビッカーズ著、本野英一訳『上海租界興亡史 イギリス人警察官が見た上海下層移民社会』(昭和堂、2009年)(『歴史学研究』第852号(2009年4月)57-58頁)評/後藤春美
・ ファン・ゴク・リエン監修、今井昭夫監訳、伊藤悦子他訳『ベトナムの歴史 ベトナム中学校歴史教科書』(明石書店、2008年)(『歴史学研究』第852号(2009年4月)58頁)評/渡部史生
・ 福間良明『「戦争体験」の戦後史 世代・教養・イデオロギー』(中公新書、2009年)(『毎日新聞』2009年4月26日)評/小西聖子
・ 福元健太郎『立法の制度と過程』(木鐸社、2007年)(『レヴァイアサン』第44号(2009年4月)140-43頁)評/森裕城
・ トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳『グリーン革命 温暖化、フラット化、人口過密化する世界 上・下』(日本経済新聞出版社、2009年)(『朝日新聞』2009年4月12日)評/久保文明
・ トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳『グリーン革命 温暖化、フラット化、人口過密化する世界 上・下』(日本経済新聞出版社、2009年)(『読売新聞』2009年4月12日)評/渡辺靖
・ トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳『グリーン革命 温暖化、フラット化、人口過密化する世界 上・下』(日本経済新聞出版社、2009年)(『読売新聞』2009年4月12日)評/今井賢一
・ スティーヴン・プレスフィールド著、村上和久訳『砂漠の狐を狩れ』(新潮文庫、2009年)(『産経新聞』2009年4月12日)評/関口苑生
・ ピーターブロック著、田辺希久子訳『戦争報道 メディアの大罪 ユーゴ内戦でジャーナリストは何をしなかったのか』(ダイヤモンド社、2009年)(『日本経済新聞』2009年4月19日)
・ 前田勉『江戸後期の思想空間』(ぺりかん社、2009年)(『朝日新聞』2009年4月19日)評/苅部直
・ 松下洌『途上国の試練と挑戦 新自由主義を超えて』(ミネルヴァ書房、2007年)(『アジア・アフリカ研究』第392号(2009年4月)49-54頁)評/太田和宏
・ ジャン・モネ著、近藤健彦訳『ジャン・モネ回想録 欧州統合の父』(日本関税協会、2008年)(『外交フォーラム』第249号(2009年4月)92-93頁)評/遠藤乾
・ 桃木至朗編『海域アジア史研究入門』(岩波書店、2008年)(『歴史学研究』第852号(2009年4月)58-59頁)評/川戸貴史
・ 森紘一、村田晃嗣編著『アメリカのグローバル戦略とイスラーム世界』(明石書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年4月12日)
・ 谷内正太郎、高橋昌之『外交の戦略と志 前外交事務次官 谷内正太郎は語る』(産経新聞出版、2009年)(『産経新聞』2009年4月26日)評/森本敏
・ 山本吉宣『国際レジームとガバナンス』(有斐閣、2008年)(『レヴァイアサン』第44号(2009年4月)132-35頁)評/鈴木基史
・ 李相哲『朝鮮における日本人経営新聞の歴史(一九八八-一九四五)』(角川学芸出版、2009年)(『朝日新聞』2009年4月12日)
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