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2010/1/18

2009年10月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年10月分-




・ 飯島渉、久保亨、村田雄二郎編『シリーズ20世紀中国史 4 現代中国と歴史学』(東京大学出版会、2009年10月9日)
・ 石黒盛久『マキアヴェッリとルネサンス国家 言説・祝祭・権力』(風行社、2009年10月)
・ 石田憲『敗戦から憲法へ 日独伊 憲法制定の比較政治史』(岩波書店、2009年10月27日)
・ 井田進也校注『幕末維新パリ見聞記 成島柳北「航西日乗」・栗本鋤雲「暁窓追録」』(岩波文庫、2009年10月16日)
・ 市之瀬敦『ポルトガル 革命のコントラスト カーネーションとサラザール』(上智大学出版、2009年10月20日)
・ 一ノ瀬俊也編『近代日本 軍隊教育・生活マニュアル資料集成 明治・大正編 第1巻-第7巻』(柏書房、2009年10月)
・ 伊東章『スペイン市民戦争・三十二ヵ月の叙事詩 報道にみる二つの側面』(鳥影社、2009年10月28日)
・ 稲田雅洋『自由民権運動の系譜 近代日本の言論の力』(吉川弘文館、2009年10月1日)
・ 犬塚孝明『明治外交官物語 鹿鳴館の時代』(吉川弘文館、2009年10月1日)
・ 上杉隆『政権交代の内幕 民主党は日本をどう変えるのか』(PHP研究所、2009年10月2日)
・ 宇沢弘文、武田晴人編『日本の政策金融 II 石油危機後の日本開発銀行』(東京大学出版会、2009年10月23日)
・ 宇田友猪著、公文豪校訂、安在邦夫解説『板垣退助君伝記 第二巻』(原書房、2009年10月28日)
・ 宇野重昭、小林博編『北東アジア地域協力の可能性』(国際書院、2009年10月20日)
・ 内田日出海『物語ストラスブールの歴史 国家の辺境、ヨーロッパの中核』(中公新書、2009年10月25日)
・ ロベルト・エスポジト著、岡田温司訳『近代政治の脱構築 共同体・免疫・生政治』(講談社選書メチエ、2009年10月10日)
・ ジョン・H・エリオット著、藤田一成訳『スペイン帝国の興亡 1469-1716』(岩波書店、2009年10月7日)
・ 大石学編『一九世紀の政権交代と社会変動 社会・外交・国家』(東京堂出版、2009年10月30日)
・ 大下英治『吉田茂vs鳩山一郎 昭和政権暗闘史 一巻』(静山社文庫、2009年10月6日)
・ 太田文雄『同盟国としての米国』(芙蓉書房出版、2009年10月5日)
・ 大塚一男『回想の松川弁護』(日本評論社、2009年10月17日)
・ 大林稔、石田洋子編著『アフリカにおける貧困者と援助 アフリカ政策市民白書2008』(晃洋書房、2009年10月20日)
・ ラビア・カーディル、アレクサンドラ・カヴェーリウス著、水谷尚子監修、熊河浩訳『ウイグルの母ラビア・カーディル自伝』(ランダムハウス講談社、2009年10月15日)
・ 加藤秀治郎、水戸克典編『議会政治 N・W・ポルスビー「立法府」収録』(慈学社出版、2009年10月10日)
・ 加藤千香子、細谷実編著『暴力と戦争』(明石書店、2009年10月10日)
・ 金井光太朗編『アメリカの愛国心とアイデンティティ 自由の国の記憶・ジェンダー・人種』(彩流社、2009年10月15日)
・ 金子勇『社会分析 方法と展望』(ミネルヴァ書房、2009年10月20日)
・ 菊地明『追跡!坂本龍馬 旅立ちから暗殺までの足どりを徹底検証』(PHPエディターズ・グループ、2009年10月30日)
・ 菊池良生『ハプスブルク家の光芒』(ちくま文庫、2009年10月10日)
・ 北岡元『インテリジェンス入門 利益を実現する知識の創造』第2版(慶應義塾大学出版会、2009年10月15日)
・ ヘンリー・A・キッシンジャー著、伊藤幸雄訳『回復された世界平和』(原書房、2009年10月30日)
・ 木村直樹『幕藩制国家と東アジア世界』(吉川弘文館、2009年10月1日)
・ 喜安朗『パリ 都市統治の近代』(岩波新書、2009年10月20日)
・ 楠家重敏『アーネスト・サトウの読書ノート イギリス外交官の見た明治維新の舞台裏』(雄松堂出版、2009年10月1日)
・ アルバート・M・クレイグ著、足立康、梅津順一訳『文明と啓蒙 初期福澤諭吉の思想』(慶應義塾大学出版会、2009年10月26日)
・ 小池百合子『議員と官僚は使いよう』(小学館101新書、2009年10月)
・ 古賀敬太編著『政治概念の歴史的展開 第三巻』(晃洋書房、2009年10月20日)
・ 小島英記『第二の男』(日本経済新聞出版社、2009年10月)
・ 佐藤元英『昭和初期対中国政策の研究 田中内閣の対満蒙政策』学生版・増補改訂新版(原書房、2009年10月20日)
・ 島田幸典、木村幹編著『ポピュリズム・民主主義・政治指導 制度的変動期の比較政治学』(ミネルヴァ書房、2009年10月30日)
・ R・スキデルスキー著、浅野栄一訳『ケインズ』(岩波書店、2009年10月7日)
・ 砂田一郎『オバマは何を変えるか』(岩波新書、2009年10月20日)
・ 宋炳基著、朴炳渉訳『竹島(独島)・欝陵島歴史研究』(新幹社、2009年10月10日)
・ 宋連玉『脱帝国のフェミニズムを求めて 朝鮮女性と植民地主義』(有志舎、2009年10月30日)
・ 荘魯迅『一冊でつかめる!中国近現代史 人民と権力と腐敗の170年激動の記録』(講談社+α新書、2009年10月20日)
・ 副島豊次郎『ヨーロッパ国際政治 国民国家とヨーロッパ統合』(晃洋書房、2009年10月30日)
・ 高橋博、21世紀中国総研編著『中国重要人物事典』(蒼蒼社、2009年10月5日)
・ 田中愛治、河野勝、日野愛郎、飯田健、読売新聞世論調査部『2009年、なぜ政権交代だったのか』(勁草書房、2009年10月30日)
・ 棚瀬慈郎『ダライラマの外交官ドルジーエフ』(岩波書店、2009年10月23日)
・ 玉城英彦『世界へ翔ぶ国連機関をめざすあなたへ』(彩流社、2009年10月20日)
・ ステファン丹沢『オバマを狙う「白いアメリカ」』(祥伝社新書、2009年10月5日)
・ 茶谷誠一『昭和戦前期の宮中勢力と政治』(吉川弘文館、2009年10月10日)
・ ハジュン・チャン著、横川信治監訳、張馨元、横川太郎訳『はしごを外せ 蹴落とされる開発途上国』(日本評論社、2009年10月10日)
・ オーセル・ツェリン著、藤野彰、劉燕子訳『殺劫(シャーチエ) チベットの文化大革命』(集広舎、2009年10月18日)
・ 土屋由香『親米日本の構築 アメリカの対日情報・教育政策と日本占領』(明石書店、2009年10月31日)
・ 中島清成『無名記者の挽歌』(中央公論新社、2009年10月25日)
・ 中野目徹、熊本史雄編『近代日本公文書管理制度史料集 中央行政機関編』(岩田書院、2009年10月)
・ 中村菊男『政党なき時代 天皇制ファシズム論と日米戦争』(毎日ワンズ、2009年10月20日)
・ 中村健吾編著『古典から読み解く社会思想史』(ミネルヴァ書房、2009年10月25日)
・ 西川吉光『特攻と日本人の戦争 許されざる作戦の実行と遺訓』(芙蓉書房出版、2009年10月5日)
・ 西部邁『14歳からの戦争論』(ジョルダン、2009年10月20日)
・ 西村成雄、国分良成『叢書 中国的問題群 1 党と国家 政治体制の軌跡』(岩波書店、2009年10月29日)
・ ホミ・K・バーバ、W・J・T・ミッチェル編、上村忠男、八木久美子、粟屋利江訳『エドワード・サイード 対話は続く』(みすず書房、2009年10月23日)
・ リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー著、永井清彦訳『荒れ野の40年 ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説』新版(岩波書店、2009年10月6日)
・ アラン・バディウ他著『1968年の世界史』(藤原書店、2009年10月)
・ 花岡信昭『保守の劣化はなぜ起きたのか 花岡信昭の政治コラム』(産経新聞出版、2009年10月15日)
・ 広瀬善男『外交的保護と国家責任の国際法』(信山社出版、2009年10月20日)
・ 筆坂秀世『政党崩壊 二〇一〇年体制を生き延びる条件』(講談社+α新書、2009年10月20日)
・ K・D・ブラッハー著、山口定、高橋進訳『ドイツの独裁 ナチズムの生成・構造・帰結 I-II』(岩波書店、2009年10月7日)
・ ダグラス・フランツ、キャスリン・コリンズ著、早良哲夫訳『核のジハード カーン博士と核の国際闇市場』(作品社、2009年10月20日)
・ ジョージ・フリードマン著、櫻井祐子訳『100年予測 世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図』(早川書房、2009年10月15日)
・ エレーヌ・ベール著、飛幡祐規訳『エレーヌ・ベールの日記』(岩波書店、2009年10月28日)
・ 星野智『市民社会の系譜学』(晃洋書房、2009年10月20日)
・ 北海道新聞社編『鳩山由紀夫事典』(北海道新聞社、2009年10月8日)
・ 毎日新聞政治部『完全ドキュメント 民主党政権』(毎日新聞社、2009年10月25日)
・ ニッコロ・マキャヴェリ著、野田恭子訳『君主論 悪の人心掌握の知恵150』(イースト・プレス、2009年10月11日)
・ 益井康一著、劉傑解説『漢奸裁判史』新版(みすず書房、2009年10月20日)
・ 松下圭一『松下圭一法学論集 国会内閣制の基礎理論』(岩波書店、2009年10月8日)
・ 丸山健夫『ペリーとヘボンと横浜開港 情報学から見た幕末』(臨川書店、2009年10月23日)
・ 水田洋『アダム・スミス論集 国際的研究状況のなかで』(ミネルヴァ書房、2009年10月20日)
・ 水本義彦『同盟の相剋 戦後インドシナ紛争をめぐる英米関係』(千倉書房、2009年10月10日)
・ 三谷博、並木頼寿、月脚達彦編『大人のための近現代史 19世紀編』(東京大学出版会、2009年10月30日)
・ 南満州鉄道株式会社総務部調査課時局資料総合班著、中国社会科学院近代史研究所、新潟大学環東アジア研究センター共編、芳井研一解説『十五年戦争極秘資料集 補巻 33 満洲事変日誌記録 第3冊』(不二出版、2009年10月)
・ 三好範英『蘇る「国家」と「歴史」 ポスト冷戦20年の欧州』(芙蓉書房出版、2009年10月15日)
・ 本山美彦『金融危機後の世界経済を見通すための経済学』(作品社、2009年10月10日)
・ 森晶寿『環境援助論 持続可能な発展目標実現の論理・戦略・評価』(有斐閣、2009年10月)
・ 保田孝一『最後のロシア皇帝ニコライ二世の日記』(講談社学術文庫、2009年10月13日)
・ 吉岡政?監修、遠藤央、印東道子、梅?昌裕、中澤港、窪田幸子、風間計博編『オセアニア学』(京都大学学術出版会、2009年10月30日)
・ 吉田徹『二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ』(光文社新書、2009年10月20日)
・ 李盛煥著、都奇延他訳『近代日本と戦争』(光陽出版社、2009年10月)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 第8巻 帝国主義と各地の抵抗 I 南アジア・中東・アフリカ』(岩波書店、2009年10月29日)
・ アンゲリーカ・U・ロイッター、アンネ・リュッファー著、松野泰子、上浦倫人訳『ピースウーマン ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たち』(英治出版、2009年10月31日)
・ 若泉敬『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス 核密約の真実』新装版(文藝春秋、2009年10月30日)
・ 若田部昌澄編『日本の危機管理力』(PHP研究所、2009年10月19日)
・ 鷲江義勝編著『リスボン条約による欧州統合の新展開 EUの新基本条約』(ミネルヴァ書房、2009年10月20日)
・ 渡邉文幸『検事総長 政治と検察のあいだで』(中公新書ラクレ、2009年10月10日)



・ 秋山信将「パキスタンの核セキュリティをめぐる諸問題」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)47-58頁
・ 麻田雅文「燃料からみる中東鉄道の経営 中国東北の資源をめぐる日中露の相克、1896~1930年」『アジア経済』第50巻第10号(2009年10月)2-26頁
・ 阿部信泰「核廃絶と核の傘の狭間で、北朝鮮にどう向き合うのか」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)78-81頁
・ 有江浩一「アメリカの対西ドイツ拡大抑止と「核構想共有」」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)83-101頁
・ 今井千尋「PRT(地方復興チーム)参加のチャレンジ」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)46-49頁
・ 岩間陽子「地域再建への遠い道 グローバル化時代における「国家建設」」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)30-37頁
・ 上田美和「石橋湛山の経済合理主義 アジア太平洋戦争期における展開」『歴史学研究』第858号(2009年10月)1-17頁
・ 上野英詞「ソマリアの海賊 その実態と国連、各国及び国際機関等の対応」『防衛法研究』第33号(2009年10月)7-24頁
・ 梅森直之「日本思想史におけるアナーキズムの位置 初期社会主義思想との関連を中心に」『歴史学研究』第859号(2009年10月)105-13頁
・ 浦田秀次郎「APEC20年の課題と日本の役割」『国際問題』第585号(2009年10月)1-3頁
・ 太田和宏「人間開発論からヒューマン・ニーズ論へ」『アジア・アフリカ研究』第394号(2009年10月)5-21頁
・ 緒方貞子「アフガニスタン復興支援 今後いっそう高まる日本の役割」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)8-12頁
・ 小川伸一「オバマ政権の核軍備管理・軍縮政策の行方 START I後継条約と包括的核実験禁止条約を中心に」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)32-46頁
・ 金子智雄「核テロ防止条約の発効と日本の取組 日本の原子力規制法体系に与えた影響と今後の課題を中心として」『防衛法研究』第33号(2009年10月)89-119頁
・ 川上恭一郎「天皇・皇后両陛下カナダ・ハワイ御訪問随行記」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)72-77頁
・ 川上高司「「核のない世界」、「核のある世界」 オバマ政権の核政策と日本」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)2-31頁
・ 香川剛廣「アフガニスタン大統領選挙に立ち会って」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)42-45頁
・ マイケル・グリーン「復活した日本と現実主義外交の伝統」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)59-64頁
・ ニコラス・クリストフ「だれが日本の方向性を決めているのか?」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)46-53頁
・ ジョエル・クルツマン「地球温暖化には市場メカニズムで対処せよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)91-101頁
・ スティーブン・コトキン「米中露トライアングルの勝者は誰か 中国の影響力拡大は続く」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)20-30頁
・ ジョセフ・ジョフィ「21世紀を主導するのはアメリカか中国か アメリカの衰退も中国の台頭も誇張されている」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)6-19頁
・ 曹応旺「陳雲と中国改革開放政策の展開」『中国研究月報』第740号(2009年10月)4-19頁
・ 鈴木均「アフガニスタンとイラン 二つの大統領選挙が問うているもの」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)26-29頁
・ 千川一司「自衛隊の国際平和協力活動時における法的制約」『防衛法研究』第33号(2009年10月)131-36頁
・ 高井晉「ソマリア沖の現代海賊問題の法的側面」『防衛法研究』第33号(2009年10月)25-44頁
・ 田島俊雄「陳雲と中国の「改革開放」」『中国研究月報』第740号(2009年10月)1-3頁
・ 田中浩一郎、中原正孝、水野孝昭「開発と復興支援に「出口戦略」は求めない」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)14-25頁
・ 田中ひかる「アメリカ合衆国におけるロシア系移民アナーキスト 1890年代から1920年代」『歴史学研究』第859号(2009年10月)96-105頁
・ 張蘊嶺、沈銘輝「APECの新しい展望 中国の視点」『国際問題』第585号(2009年10月)50-58頁
・ 寺田貴「APECと日本 「橋渡し」戦略の再構築に向けて」『国際問題』第585号(2009年10月)25-34頁
・ ピーター・ドライスデール「APECと国際関係 国際外交における成果と課題」『国際問題』第585号(2009年10月)15-24頁
・ 中島隆晴「A・Q・カーンネットワークとIMU」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)75-82頁
・ 中村桂子「「核兵器のない世界」に向けた国際気運と課題」『海外事情』第57巻第10号(2009年10月)59-74頁
・ 西村裕一「美濃部達吉の憲法学に関する一考察 (二) 一九三二-三五年を中心に」『国家学会雑誌』第122巻第9・10号(2009年10月)114-75頁
・ 花田吉隆「ドイツ政治を読む」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)82-87頁
・ オーレリア・ジョージ・マルガン「官僚と政治家が日本を滅ぼす?」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)54-58頁
・ チャールズ・モリソン「アジア太平洋地域協力とAPECの将来に関する米国のもう一つの展望」『国際問題』第585号(2009年10月)35-49頁
・ 森本敏「ソマリア沖海賊対処活動とその安全保障上の意味合い」『防衛法研究』第33号(2009年10月)45-64頁
・ 山澤逸平「APECの成果と課題 ボゴール目標は達成されたか」『国際問題』第585号(2009年10月)4-14頁
・ 山根聡「パキスタン対テロ作戦の焦点 「連邦直轄部族地域」とは何か」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)58-61頁
・ 吉川久治「世界金融危機と発展途上国に対するその衝撃」『アジア・アフリカ研究』第394号(2009年10月)43-67頁
・ 吉崎知典「NATOからみた、アフガニスタンにおける軍事的展開」『外交フォーラム』第255号(2009年10月)38-41頁
・ 米田富太郎「日本の「宇宙基本法」についての検討 国際法戦略論の視点から」『防衛法研究』第33号(2009年10月)67-88頁
・ ウォルター・ラフィーバー「超えられなかった過去 戦後日本の社会改革の限界」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)39-45頁
・ マイケル・レビ「コペンハーゲンの「不都合な真実」 グローバルな合意への期待を引き下げ、国単位の対策を優先させよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第10号(2009年10月)66-80頁
・ Richard J. Aldrich, “Beyond the Vigilant State: Globalisation and Intelligence,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 889-902
・ Michael Barnett, “Evolution Without Progress? Humanitarianism in a World of Hurt,” International Organization, Vol. 63, Issue 4 (October, 2009) 621-63
・ Mark Beeson, “Geopolitics and the Making of Regions: The Fall and Rise of East Asia,” Political Studies, Vol. 57, Issue 3 (October, 2009) 498-516
・ Hartmut Behr and Lars Berger, “The Challenge of Talking about Terrorism: The EU and the Arab Debate on the Causes of Islamist Terrorism,” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 4 (October, 2009) 539-57
・ William A. Boettcher, III and Michael D. Cobb, ““Don’t Let Them Die in Vain”: Casualty Frames and Public Tolerance for Escalating Commitment in Iraq,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 5 (October, 2009) 677-97
・ Kevin M. Boylan, “The Red Queen’s Race: Operation Washington Green and Pacification in Binh Dinh Province, 1969-70,” The Journal of Military History, Vol. 73, No. 4 (October 2009) 1195-1230
・ James A. Caporaso and Sidney Tarrow, “Polanyi in Brussels: Supranational Institutions and the Transnational Embedding of Markets,” International Organization, Vol. 63, Issue 4 (October, 2009) 593-620
・ Terrence L. Chapman, “Audience Beliefs and International Organization Legitimacy,” International Organization, Vol. 63, Issue 4 (October, 2009) 733-64
・ Stephen D. Collins, “Can America Finance Freedom? Assessing U.S. Democracy Promotion via Economic Statecraft,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 4 (October, 2009) 367-89
・ Steven A. Cook, “Turkey’s War at Home,” Survival, Vol. 51, No. 5 (October-November, 2009) 105-20
・ Pierre-Henri d’Argenson, “The Future of European Defence Policy,” Survival, Vol. 51, No. 5 (October-November, 2009) 143-54
・ Philip H. J. Davies, “Imagery in the UK: Britain’s Troubled Imagery Intelligence Architecture,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 957-69
・ Richard Deeg and Mary A. O’Sullivan, “The Political Economy of Global Finance Capital,” World Politics, Vol. 61, No. 4 (October, 2009) 731-63
・ Han Dorussen, Emil J. Kirchner and James Sperling, “Sharing the Burden of Collective Security in the European Union,” International Organization, Vol. 63, Issue 4 (October, 2009) 789-810
・ Stephen Benedict Dyson, ““Stuff Happens”: Donald Rumsfeld and the Iraq War,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 4 (October, 2009) 327-47
・ Rasmus Christian Elling, “All Eyes on Iran: The Nuclear Ambitions of a People and a President,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 5 (October, 2009) 730-53
・ Max Everest-Phillips, “Colin Davidson's British Indian Intelligence Operations in Japan 1915-23 and the Demise of the Anglo-Japanese Alliance,” Intelligence and National Security, Vol. 24, Issue 5 (October, 2009) 674-99
・ Luciana M. Fernández, “Organized Crime and Terrorism: From the Cells Towards Political Communication, A Case Study,” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 4 (October, 2009) 595-616
・ Antony Field, “Tracking Terrorist Networks: Problems of Intelligence Sharing within the UK Intelligence Community,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 997-1009
・ Alastair Finlan, “The (Arrested) Development of UK Special Forces and the Global War on Terror,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 971-82
・ Christopher J. Finlay, “How to Do Things with the Word ‘Terrorist,’” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 751-74
・ Frank Foley, “The Expansion of Intelligence Agency Mandates: British Counter-Terrorism in Comparative Perspective,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 983-95
・ Jörg Friedrichs and Friedrich Kratochwil, “On Acting and Knowing: How Pragmatism Can Advance International Relations Research and Methodology,” International Organization, Vol. 63, Issue 4 (October, 2009) 701-31
・ Ana Carolina Garriga, “Regime Type and Bilateral Treaty Formalization: Do Too Many Cooks Spoil the Soup?” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 53, No. 5 (October, 2009) 698-726
・ James C. Garand, Micheal W. Giles, André Blais and Iain McLean, “Political Science Journals in Comparative Perspective: Evaluating Scholarly Journals in the United States, Canada, and the United Kingdom,” Political Science & Politics, Vol. 42, Issue 4 (October, 2009) 695-717
・ Stevyn D. Gibson, “Future Roles of the UK Intelligence System,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 917-28
・ Peter Gill, “The Intelligence and Security Committee and the Challenge of Security Networks,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 4 (October, 2009) 929-41
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・ 明石欽司『ウェストファリア条約 その実像と神話』(慶應義塾大学出版会、2009年)(『外交フォーラム』第255号(2009年10月)88-89頁)評/遠藤乾
・ 秋尾沙戸子『ワシントンハイツ GHQが東京に刻んだ戦後』(新潮社、2009年)(『朝日新聞』2009年10月4日)評/保阪正康
・ 浅野豊美『帝国日本の植民地法制 法域統合と帝国秩序』(名古屋大学出版会、2008年)(『歴史学研究』第858号(2009年10月)45-49頁)評/吉田信
・ ティモシー・ガートン・アッシュ著、杉浦茂樹訳『ヨーロッパに架ける橋 東西冷戦とドイツ外交 上・下』(みすず書房、2009年)(『読売新聞』2009年10月18日)評/岩間陽子
・ ティモシー・ガートン・アッシュ著、杉浦茂樹訳『ヨーロッパに架ける橋 東西冷戦とドイツ外交 上・下』(みすず書房、2009年)(『日本経済新聞』2009年10月18日)評/山内昌之
・ 伊藤定良、平田雅博編著『近代ヨーロッパを読み解く 帝国・国民国家・地域』(ミネルヴァ書房、2008年)(『歴史学研究』第858号(2009年10月)49-51頁)評/松本彰
・ 今井武夫著、高橋久志、今井貞夫監修『日中和平工作 回想と証言 1937-1947』(みすず書房、2009年)(『史学雑誌』第118編第10号(2009年10月)124-25頁)評/吉井文美
・ ニュドミラ・ウリツカヤ著、前田和泉訳『通訳ダニエル・シュタイン 上・下』(新潮社、2009年)(『読売新聞』2009年10月11日)評/小野正嗣
・ ジェフリー・エリス著、杉本淑彦、中山俊訳『ナポレオン帝国』(岩波書店、2008年)(『毎日新聞』2009年10月4日)評/鹿島茂
・ 小熊英二『1968 上・下』(新曜社、2009年)(『朝日新聞』2009年10月4日評/天児慧
・ 嘉戸一将『北一輝 国家と進化』(講談社、2009年)(『読売新聞』2009年10月11日)評/片山杜秀
・ 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社、2009年)(『文藝春秋』2009年10月号) 評/佐藤優
・ 菊池一隆『中国初期協同組合史論 1911-1928 合作社の起源と初期動態』(日本経済評論社、2008年)(『アジア経済』第50巻第10号(2009年10月)53-56頁)評/飯塚靖
・ 菊池達也『イスラーム教「異端」と「正統」の思想史』(講談社選書メチエ、2009年)(『朝日新聞』2009年10月25日)評/小杉泰
・ 北岡伸一『国連の政治力学』(中公新書、2007年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)168-72頁)評/篠原初枝
・ 吉川元『国際安全保障論 戦争と平和、そして人間の安全保障観の軌跡』(有斐閣、2007年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)155-58頁)評/伊藤剛
・ 近藤和彦編『歴史的ヨーロッパの政治社会』(山川出版社、2008年)(『史学雑誌』第118編第10号(2009年10月)112-20頁)評/井内太郎
・ 酒井一臣『近代日本外交とアジア太平洋秩序』(昭和堂、2009年)(『史学雑誌』第118編第10号(2009年10月)122-23頁)評/平野達志
・ 酒井哲哉『近代日本の国際秩序論』(岩波書店、2007年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)159-63頁)評/梅森直之
・ 清水美和『「中国問題」の核心』(ちくま新書、2009年)(『毎日新聞』2009年10月18日)評/白石隆
・ 篠原武司、宇佐見耕一編『安心社会を創る ラテンアメリカ市民社会の挑戦に学ぶ』(新評論、2009年)(『朝日新聞』2009年10月11日)評/南塚信吾
・ 高安健将『首相の権力 日英比較からみる政権党とのダイナミズム』(創文社、2009年)(『外交フォーラム』第255号(2009年10月)90-91頁)評/遠藤乾
・ 豊永郁子『新保守主義の作用』(勁草書房、2008年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)177-80頁)評/待鳥聡史
・ 西川賢『ニューディール期民主党の変容 政党組織・集票構造・利益誘導』(慶應義塾大学出版会、2008年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)173-76頁)評/中山洋平
・ 長谷川亮一『「皇国史観」という問題 十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策』(白澤社、2008年)(『歴史学研究』第858号(2009年10月)42-45頁)評/今井修
・ 林幸司『近代中国と銀行の誕生 金融恐慌、日中戦争、そして社会主義へ』(御茶の水書房、2009年)(『アジア経済』第50巻第10号(2009年10月)49-52頁)評/久末亮一
・ 広田照幸『格差・秩序不安と教育』(世織書房、2009年)(『朝日新聞』2009年10月11日)評/耳塚寛明
・ デクスター・フィルキンス著、有沢善樹訳『そして戦争は終わらない』(NHK出版、2009年)(『産経新聞』2009年10月11日)評/中丸美繪
・ 古矢旬『ブッシュからオバマへ アメリカ変革のゆくえ』(岩波書店、2009年)(『朝日新聞』2009年10月11日)評/久保文明
・ 松浦正孝編著『昭和・アジア主義の実像 帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」』(ミネルヴァ書房、2007年)(『日本歴史』第737号(2009年10月)121-23頁)評/金子文夫
・ 村井哲也『戦後政治体制の起源 吉田茂の「官邸主導」』(藤原書店、2008年)(『日本歴史』第737号(2009年10月)124-26頁)評/小宮京
・ 恵隆之介『昭和天皇の艦長 沖縄出身提督 漢那憲和の生涯』(産経新聞出版、2009年)(『産経新聞』10月25日)評/佐藤優
・ 最上敏樹『国連とアメリカ』(岩波新書、2005年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)168-72頁)評/篠原初枝
・ ワシリー・モロジャコフ著、木村汎訳『後藤新平と日露関係史』(藤原書店、2009年)(『毎日新聞』2009年10月4日)評/森谷正規
・ 谷沢永一、太平洋戦争研究会『日本の命運を決めた「坂の上の雲」の時代 立志・風雲編』(李白社、2009年)(『産経新聞』2009年10月25日)評/渡部昇一
・ 山本和也『ネイションの複雑性 ナショナリズム研究の新地平』(書籍工房早山、2008年)(『レヴァイアサン』第45号(2009年10月)164-67頁)評/木村幹
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