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2012/5/29

2012年4月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年4月分-




・ G・ジョン・アイケンベリー著、細谷雄一監訳『リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 上・下』(勁草書房、2012年4月10日)
・ 青地正史、王大鵬、小柳津英知、星野富一、森川裕二編著『東アジア地域統合の探究』(法律文化社、2012年4月25日)
・ 朝治啓三、渡辺節夫、加藤玄編著『中世英仏関係史 1066-1500 ノルマン征服から百年戦争終結まで』(創元社、2012年4月20日)
・ 安住恭子『『草枕』の那美と辛亥革命』(白水社、2012年4月15日)
・ 荒木肇編著『東日本大震災と自衛隊』(並木書房、2012年4月20日)
・ 荒野泰典、石井正敏、村井章介編『日本の対外関係 7 近代化する日本』(吉川弘文館、2012年4月10日)
・ 石川知裕『雑巾がけ 小沢一郎という試練』(新潮新書、2012年4月20日)
・ 稲賀繁美編著『東洋意識 夢想と現実のあいだ 1887-1953』(ミネルヴァ書房、2012年4月20日)
・ 犬丸治『「菅原伝授手習鑑」精読 歌舞伎と天皇』(岩波現代文庫、2012年4月17日)
・ 井ノ口哲也『入門 中国思想史』(勁草書房、2012年4月25日)
・ 上田七加子『道ひとすじ 不破哲三とともに生きる』(中央公論新社、2012年4月25日)
・ マイケル・ウォルツァー著、デイヴィッド・ミラー編、萩原能久、齋藤純一監訳『政治的に考える マイケル・ウォルツァー論集』(風行社、2012年4月10日)
・ 大泉光一『危機管理学総論 理論から実践的対応へ』改訂版(ミネルヴァ書房、2012年4月10日)
・ 岡本隆司『ラザフォード・オルコック 東アジアと大英帝国』(ウェッジ、2012年4月30日)
・ 小川真吾『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』(合同出版、2012年4月10日)
・ 小川原正道『福澤諭吉の政治思想』(慶應義塾大学出版会、2012年4月30日)
・ 沖縄人権協会編著『戦後沖縄の人権史 沖縄人権協会半世紀の歩み』(高文研、2012年4月4日)
・ 『オキュパイ!ガゼット』編集部編、肥田美佐子訳、湯浅誠解説『私たちは”99%”だ ドキュメント ウォール街を占拠せよ』(岩波書店、2012年4月3日)
・ 奥田孝晴編著、山脇千賀子、藤巻光浩、椎野信雄、海津ゆりえ、井上由佳、今津文美著『グローバリゼーションスタディーズ 国際学の視座』三訂版(創成社、2012年4月20日)
・ 加藤清隆『女性宰相待望論 時代が登場をうながす』(自由社、2012年4月5日)
・ ブルース・カミングス著、鄭敬謨、林哲、加地永都子訳『朝鮮戦争の起源 1 1945年-1947年 解放と南北分断体制の出現』(明石書店、2012年4月10日)
・ ブルース・カミングス著、鄭敬謨、林哲、山岡由美訳『朝鮮戦争の起源 2 1947年-1950年 「革命的」内戦とアメリカの覇権 上・下』(明石書店、2012年4月10日)
・ 苅部直『ヒューマニティーズ 政治学』(岩波書店、2012年4月26日)
・ 軽部謙介『ドキュメント 沖縄経済処分 密約とドル回収』(岩波書店、2012年4月26日)
・ 菊池努、畑惠子編著『世界政治叢書 ラテンアメリカ・オセアニア』(ミネルヴァ書房、2012年4月30日)
・ 北岡伸一『日本政治の崩壊 第三の敗戦をどう乗り越えるか』(中央公論新社、2012年4月10日)
・ 北野幸伯『プーチン最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?』(集英社インターナショナル、2012年4月10日)
・ 木宮正史『国際政治のなかの韓国現代史』(山川出版社、2012年4月30日)
・ 小西砂千夫『政権交代と地方財政 改革のあり方と制度理解の視座』(ミネルヴァ書房、2012年4月10日)
・ 小林英夫『日本人のアジア観の変遷 満鉄調査部から海外進出企業まで』(勉誠出版、2012年4月20日)
・ エルンスト・H・ゴンブリッチ著、中山典夫訳『若い読者のための世界史 原始から現代まで 上・下』(中公文庫、2012年4月25日)
・ 斎藤眞、古矢旬編『アメリカ政治外交史』第2版(東京大学出版会、2012年4月23日)
・ 榊原英資『なぜ日本の政治はここまで堕落したのか 松下政経塾の大罪』(朝日新聞出版、2012年4月30日)
・ 佐藤弘幸『図説オランダの歴史』(河出書房新社、2012年4月30日)
・ 佐藤正英『日本倫理思想史』増補改訂版(東京大学出版会、2012年4月18日)
・ 佐藤優『帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ』(角川oneテーマ21、2012年4月10日)
・ 志位和夫『新たな躍進の時代をめざして』(新日本出版社、2012年4月25日)
・ アニー・ジェイコブセン著、田口俊樹訳『エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実』(太田出版、2012年4月17日)
・ 地主敏樹、村山裕三、加藤一誠編著『現代アメリカ経済論』(ミネルヴァ書房、2012年4月30日)
・ 斯波義信編著『中国社会経済史用語解』(東洋文庫、2012年4月10日)
・ 柴田三千雄著、福井憲彦、近藤和彦編『フランス革命はなぜおこったか 革命史再考』(山川出版社、2012年4月20日)
・ 霜禮次郎『開陽丸艦長 澤太郎左衛門の生涯』(新人物往来社、2012年4月11日)
・ 下地幹郎『解決 沖縄のミッション 米軍基地過重負担の漸進的軽減』(日本評論社、2012年4月30日)
・ 白石昌也『日本をめざしたベトナムの英雄と皇子 ファン・ボイ・チャウとクオン・デ』(彩流社、2012年4月13日)
・ 杉本稔『現代ヨーロッパ政治史』増補版(北樹出版、2012年4月1日)
・ 鈴木範久『内村鑑三の人と思想』(岩波書店、2012年4月26日)
・ 鈴木宗男、魚住昭、佐藤優『鈴木宗男が考える日本』(洋泉社新書y、2012年4月9日)
・ 鈴木靖民『比較史学への旅 ガリア・ローマから古代日本へ』(勉誠出版、2012年4月2日)
・ 関幸彦『海の日本史 文明と文化の展開』(冨山房インターナショナル、2012年4月1日)
・ 染田秀藤、関雄二、網野徹哉編『アンデス世界 交渉と創造の力学』(世界思想社、2012年4月30日)
・ 孫平化著、武吉次朗訳『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上・下』(日本経済新聞出版社、2012年4月16日)
・ 竹内俊隆編著『現代国際関係入門』(ミネルヴァ書房、2012年4月20日)
・ 竹中平蔵、佐藤優『国が亡びるということ 本当のことを語っているのは誰か』(中央公論新社、2012年4月25日)
・ 知念ウシ、與儀秀武、後田多敦、桃原一彦『闘争する境界 復帰後世代の沖縄からの報告』(未来社、2012年4月25日)
・ チベット中央政権文部省著、石濱裕美子、福田洋一訳『チベットの歴史と宗教 チベット中学校歴史宗教教科書』(明石書店、2012年4月8日)
・ 柘植洋三『我等ともに受けて立たん 3・26管制塔元被告への賠償強制執行攻撃に対するアピール』(柘植書房新社、2012年4月25日)
・ ディアンヌ・デュクレ著、神田順子監訳『女と独裁者 愛欲と権力の世界史』(柏書房、2012年4月25日)
・ 鳥居民『毛沢東 五つの戦争』(草思社文庫、2012年4月18日)
・ 長妻三佐雄『三宅雪嶺の政治思想 「真善美」の行方』(ミネルヴァ書房、2012年4月10日)
・ 中野雅至『財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税』(朝日新書、2012年4月30日)
・ 西川恵『饗宴外交 ワインと料理で世界はまわる』(世界文化社、2012年4月25日)
・ 西村眞悟『国家の再興』(展転社、2012年4月29日)
・ 日米協会編、五百旗頭真、久保文明、佐々木卓也、簑原俊洋監修『もう一つの日米交流史 日米協会資料で読む20世紀』(中央公論新社、2012年4月25日)
・ 根本敬『ビルマ独立への道 バモオ博士とアウンサン将軍』(彩流社、2012年4月13日)
・ 盧泰敦著、橋本繁訳『古代朝鮮 三国統一戦争史』(岩波書店、2012年4月24日)
・ 秦郁彦『陰謀史観』(新潮新書、2012年4月20日)
・ 畑山敏夫『フランス緑の党とニュー・ポリティクス 近代社会を超えて緑の社会へ』(吉田書店、2012年4月2日)
・ アビジット・V・バナジー、エスター・デュフロ著、山形浩生訳『貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える』(みすず書房、2012年4月2日)
・ 深井雅海、藤実久美子編『近世公家名鑑編年集成 22 慶応二年-明治二年』(柊風舎、2012年4月30日)
・ 深谷隆司『道のりはるか』(産経新聞出版、2012年4月11日)
・ 福島安紀子『紛争と文化外交 平和構築を支える文化の力』(慶應義塾大学出版会、2012年4月20日)
・ 福田紀一『おやじの国史とむすこの日本史』(中公文庫、2012年4月25日)
・ 藤井譲治『近世史小論集 古文書と共に』(思文閣出版、2012年4月14日)
・ 藤田覚『泰平のしくみ 江戸の行政と社会』(岩波書店、2012年4月24日)
・ 藤田佳久監修・解説、高木宏治編集『東亜同文会報告 第10巻-第18巻』(ゆまに書房、2012年4月)
・ ノルベルト・フライ著、下村由一訳『1968年』(みすず書房、2012年4月20日)
・ 防衛日報社『自衛隊年鑑 2012年版』(防衛日報社、2012年4月10日)
・ マイグレーション研究会編著『エスニシティを問いなおす 理論と変容』(関西学院大学出版会、2012年4月10日)
・ マキアヴェリ著、齊藤寛海訳『フィレンツェ史 下』(岩波文庫、2012年4月17日)
・ 満鉄東亜経済調査局編『新亜細亜 第4巻-第7巻』(不二出版、2012年4月)
・ ジョン・J・ミアシャイマー著、奥山真司訳『なぜリーダーはウソをつくのか 国際政治で使われる5つの「戦略的なウソ」』(五月書房、2012年4月28日)
・ 宮本雅史『報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」』(角川学芸出版、2012年4月30日)
・ 村井章介『世界史のなかの戦国日本』(ちくま学芸文庫、2012年4月10日)
・ 森田朗、金井利之編著『政策変容と制度設計 政界・省庁再編前後の行政』(ミネルヴァ書房、2012年4月30日)
・ 森谷公俊『アレクサンドロスとオリュンピアス 大王の母、光輝と波乱の生涯』(ちくま学芸文庫、2012年4月)
・ 安田浩一『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社、2012年4月17日)
・ 山澤逸平、馬田啓一、国際貿易投資研究会編著『通商政策の潮流と日本 FTA戦略とTPP』(勁草書房、2012年4月20日)
・ 山本和人『多国間通商協定GATTの誕生プロセス 戦後世界貿易システム成立史研究』(ミネルヴァ書房、2012年4月20日)
・ 山本吉宣、羽場久美子、押村高編著『国際政治から考える 東アジア共同体』(ミネルヴァ書房、2012年4月30日)
・ 吉川洋『高度成長 日本を変えた六〇〇〇日』(中公文庫、2012年4月25日)
・ 吉田重信『不惑の日中関係へ 元外交官の考察と提言』(日本評論社、2012年4月10日)
・ 米濱泰英『ソ連はなぜ八月九日に参戦したか 満洲をめぐる中ソ米の外交戦』(オーラル・ヒストリー企画、2012年4月5日)
・ ウォルター・ラフィーバー著、平田雅己、伊藤裕子監訳『アメリカvsロシア 冷戦時代とその遺産』(芦書房、2012年4月20日)
・ リービ英雄『大陸へ アメリカと中国の現在を日本語で書く』(岩波書店、2012年4月18日)
・ 劉仙姫『朴正煕の対日・対米外交 冷戦変容期韓国の政策、1968~1973年』(ミネルヴァ書房、2012年4月10日)
・ 歴史読本編集部編『関東軍全史 その戦闘・事件・人物のすべて』(新人物往来社、2012年4月11日)
・ ピーター・A・ロージ著、本野英一訳『アジアの軍事革命 兵器から見たアジア史』(昭和堂、2012年4月25日)
・ 渡部昇一『渡部昇一著作集・歴史 2 ドイツ参謀本部』(ワック、2012年4月27日)
・ 和田春樹『北朝鮮現代史』(岩波新書、2012年4月20日)


・ 阿部利洋「参加にともなう公的承認 南アフリカ真実和解委員会とカンボジア特別法廷の事例から」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 荒木和博「金正日死後、揺れる北朝鮮と動く周辺国」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)117-27頁
・ 飯田敬輔、加藤淳子、川人貞史、辻中豊、真渕勝、大西裕、増山幹高「近年の政治状況・政治学動向と『レヴァイアサン』の役割」『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)121-52頁
・ 伊賀司「マレーシアとシンガポールにおける政治変動 ニュー・メディアと新世代の台頭に注目して」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)74-92頁
・ 伊佐由貴「二〇世紀初頭ハワイにおける日本人移民と徴兵 第一次世界大戦の選抜徴兵制と国家の「暴力」」『歴史評論』第744号(2012年4月)42-55頁
・ 板橋拓己「「中欧」理念のドイツ的系譜」『思想』第1056号(2012年4月)107-23頁
・ 井上一郎「尖閣衝突事件と中国の政策決定 中国側のとったエスカレーションと対日戦略」『戦略研究』第11号(2012年4月)21-40頁
・ 浦山聖子「グローバルな平等主義と移民・外国人の受け入れ (五・完)」『国家学会雑誌』第125巻第3・4号(2012年4月)1-25頁
・ 大井知範「ハプスブルク帝国と「植民地主義」 ノヴァラ号遠征(1857-1859年)にみる「植民地なき植民地主義」」『歴史学研究』第891号(2012年4月)17-33頁
・ 大串和雄「「犠牲者中心の」移行期正義と加害者処罰 ラテンアメリカの経験から」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 太田宏「国際ガバナンスの本質と変容 気候変動問題をめぐる国際政策連合の政治」『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)90-120頁
・ 大竹弘二「地政学的運命としての「中間位置」? 1980/90年代のドイツにおける「中央ヨーロッパ」論争」『思想』第1056号(2012年4月)30-52頁
・ 岡田泰平「フィリピン脱植民地化における暴力の軌跡 一九三〇年代の反フィリピン人暴動と暴力批判」『歴史評論』第744号(2012年4月)28-41頁
・ 岡田拓也「ホッブズとプーフェンドルフにおける政治社会の構造」『国家学会雑誌』第125巻第3・4号(2012年4月)82-145頁
・ 岡部直明「TPPと東アジアの結合目指せ 歴史の転換で問われる日本の戦略」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)93-103頁
・ ディヴィッド・E・カイザー「戦争とスポーツにおける戦略 ひとつの比較研究」『戦略研究』第11号(2012年4月)123-36頁
・ 加茂具樹「生き残り戦略の継承と発展 「『三つの代表』重要思想」から「科学的発展観」へ」『国際問題』第610号(2012年4月)5-16頁
・ 川島真「「韜光養晦」と「大国外交」の間 胡錦濤政権の外交政策」『国際問題』第610号(2012年4月)38-48頁
・ ヨゼフ・クロウトヴォル「中欧の困難さ アネクドートと歴史」『思想』第1056号(2012年4月)124-71頁
・ クロス京子「南アフリカ真実和解委員会における「和解」の創造 ローカル正義導入とその作用の観点から」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 小阪真也「紛争後シエラレオネにおける法の支配の(再)確立と紛争被害者の損害回復」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 小島淑男「辛亥革命研究の回顧と提言」『中国研究月報』第770号(2012年4月)18-23頁
・ 小林純「ドイツの「中欧」構想 経済思想史の視点から」『思想』第1056号(2012年4月)53-72頁
・ 駒形哲哉「欧州危機下の中国マクロ経済運営 引き締めと緩和のはざまで」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)18-43頁
・ 坂下史子「一九三〇年代半ばの反リンチ運動とアフリカ系アメリカ人 クロード・ニール事件をめぐるNAACPの活動を中心に」『歴史評論』第744号(2012年4月)17-27・41頁
・ 佐藤雪野「チェコとスロヴァキアのロマ 中欧における共生の可能性」『思想』第1056号(2012年4月)92-106頁
・ 佐藤豊「章士?と法治」『中国研究月報』第770号(2012年4月)1-8頁
・ ギャリー・シェフィールド「英国陸軍におけるドクトリンと指揮 歴史的概観」『戦略研究』第11号(2012年4月)137-64頁
・ 下平拓哉「南シナ海における日本の新たな戦略 ARF災害救援実働演習を通じた信頼醸成アプローチ」『戦略研究』第11号(2012年4月)41-58頁
・ 下谷内奈緒「国際刑事裁判のディレンマの政治構造」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 主炎「中国とインドの経済関係 補完的関係の発展と摩擦」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)44-60頁
・ 鈴木早苗「ASEAN共同体に向けて 政治安全保障協力の現状と課題」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)104-16頁
・ 鈴木基史「国際ガバナンスの本質と変容 経済危機を越えて」『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)8-35頁
・ 園田茂人「調和社会建設の試みとその帰結」『国際問題』第610号(2012年4月)27-37頁
・ 高原明生「胡錦濤政権の外交政策と日米中関係」『戦略研究』第11号(2012年4月)13-20頁
・ 戸部良一「戦略研究と歴史研究との対話 戦前日本の対中国戦略をめぐって」『戦略研究』第11号(2012年4月)3-12頁
・ 中兼和津次「「和諧経済」の理想と現実 粗放的成長の罠」『国際問題』第610号(2012年4月)17-26頁
・ 永田伸吾「オフセット戦略構築におけるカーター政権安全保障チームの役割 ステルス航空機開発への取組みを中心に」『戦略研究』第11号(2012年4月)105-22頁
・ 中谷功治「ビザンツ国家はいかにして再生したか」『歴史学研究』第891号(2012年4月)34-39頁
・ 羽場久美子「「中欧」アイデンティティの夢と現実 拡大EU・NATOのリアリティ」『思想』第1056号(2012年4月)9-29頁
・ 樋渡展洋「国際資本移動増大の帰結と政治体制の対応形態 世界不況後の国際協調の特性」『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)62-89頁
・ 深井智朗「なぜ神学者ナウマンが『中欧』を書いたのか 神学的でも社会主義的でもないが、「ドイツ・ルター派的」な政策」『思想』第1056号(2012年4月)195-224頁
・ ユルゲン・フレーリヒ「フリードリヒ・ナウマンの『中欧』 この書物をめぐっての諸事情とその結末」『思想』第1056号(2012年4月)172-94頁
・ 本田親史「メディア・運動・モダニティ 1990年代以降の台湾海峡両岸における公共空間形成過程の共通性」『アジア・アフリカ研究』第404号(2012年4月)18-36頁
・ 前田亮介「中央銀行総裁の政治権力 日清戦後における金融と政治」『史学雑誌』第121編第4号(2012年4月)1-38頁
・ 松野明久「連戦連敗の移行期正義 インドネシアと東ティモールにおける責任追及の軌跡 1998~2010年」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 見市建「インドネシアにおけるイスラーム主義急進派の位置づけ」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)61-73頁
・ 三谷惠子「「境界」と「媒体」 言語から見た中欧」『思想』第1056号(2012年4月)73-91頁
・ 宮本雄二「胡錦濤政権の10年」『国際問題』第610号(2012年4月)1-4頁
・ 毛利勝彦「国際貿易ガバナンスにおける連携構築 「進化」と「共生」から見るWTOドーハ交渉」『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)36-61頁
・ 吉岡誠也「幕末期における長崎奉行所の組織改革」『日本歴史』第767号(2012年4月)38-55頁
・ 吉澤文寿「日韓請求権協定と戦後補償問題の現在 第2条条文化過程の検証を通して」『平和研究』第38号(2012年4月)
・ 吉野文雄「東南アジアと中国 ASEAN中国FTA時代の経済と外交」『海外事情』第60巻第4号(2012年4月)2-17頁
・ トシ・ヨシハラ「中国のミサイル戦略と在日米海軍のプレゼンス 中国から見た作戦上の見地」『戦略研究』第11号(2012年4月)77-104頁
・ Prakash Adhikari, Wendy L. Hansen, and Kathy L. Powers, “The Demand for Reparations: Grievance, Risk, and the Pursuit of Justice in Civil War Settlement,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 56, Issue 2 (April, 2012): 183-205
・ Cecilia Albin and Daniel Druckman, “Equality Matters: Negotiating an End to Civil Wars,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 56, Issue 2 (April, 2012): 155-82
・ Isabella Alcañiz, “Democratization and Multilateral Security,” World Politics, Vol. 64, No. 2 (April, 2012): 306-40
・ Todd L. Allee and Jamie E. Scalera, “The Divergent Effects of Joining International Organizations: Trade Gains and the Rigors of WTO Accession,” International Organization, Vol. 66, Issue 2 (April, 2012): 243-76
・ Roham Alvandi, “Nixon, Kissinger, and the Shah: The Origins of Iranian Primacy in the Persian Gulf,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 2 (April, 2012): 337-72
・ J. Atsu Amegashie and Marco Runkel, “The Paradox of Revenge in Conflicts,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 56, Issue 2 (April, 2012): 313-30
・ Andrew J. Bacevich, “The Revisionist Imperative: Rethinking Twentieth Century Wars,” The Journal of Military History, Vol. 76, No. 2 (April, 2012): 333-42
・ Diego Navarro Bonilla, “‘Secret Intelligences’ in European Military, Political and Diplomatic Theory: An Essential Factor in the Defense of the Modern State (Sixteenth and Seventeenth Centuries),” Intelligence and National Security, Vol. 27, Issue 2 (April, 2012): 283-301
・ Teri L. Caraway, “Pathways of Dominance and Displacement: The Varying Fates of Legacy Unions in New Democracies,” World Politics, Vol. 64, No. 2 (April, 2012): 278-305
・ Il Hyun Cho, “Democratic Instability: Democratic Consolidation, National Identity, and Security Dynamics in East Asia,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 2 (April, 2012): 191-213
・ Charles Dorn and Kristen Ghodsee, “The Cold War Politicization of Literacy: Communism, UNESCO, and the World Bank,” Diplomatic History, Vol. 36, Issue 2 (April, 2012): 373-98
・ Axel Dreher and Martin Gassebner, “Do IMF and World Bank Programs Induce Government Crises? An Empirical Analysis,” International Organization, Vol. 66, Issue 2 (April, 2012): 329-58
・ Richard C. Eichenberg and Richard J. Stoll, “Gender Difference or Parallel Publics? The Dynamics of Defense Spending Opinions in the United States, 1965-2007,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 56, Issue 2 (April, 2012): 331-48
・ Chaka Ferguson, “The Strategic Use of Soft Balancing: The Normative Dimensions of the Chinese-Russian ‘Strategic Partnership,’” The Journal of Strategic Studies, Vol. 35, Issue 2 (April, 2012): 197-222
・ Marc Flandreau and Juan H. Flores, “The Peaceful Conspiracy: Bond Markets and International Relations During the Pax Britannica,” International Organization, Vol. 66, Issue 2 (April, 2012): 211-41
・ Benjamin O. Fordham and Katja B. Kleinberg, “How Can Economic Interests Influence Support for Free Trade?” International Organization, Vol. 66, Issue 2 (April, 2012): 311-28
・ Vittorio Nicholas Galasso, “Honor and The Performance of Roman State Identity,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 2 (April, 2012): 173-89
・ Peter Gill, “Intelligence, Threat, Risk and the Challenge of Oversight,” Intelligence and National Security, Vol. 27, Issue 2 (April, 2012): 206-22
・ Marles Glasius, “Dissident Writings as Political Theory on Civil Society and Democracy,” Review of International Studies, Vol. 38, Issue 2 (April, 2012): 343-64
・ Joshua R. Gubler and Joel Sawat Selway, “Horizontal Inequality, Crosscutting Cleavages, and Civil War,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 56, Issue 2 (April, 2012): 206-32
・ Peter K. Hatemi and Rose McDermott, “A Neurobiological Approach to Foreign Policy Analysis: Identifying Individual Differences in Political Violence,” Foreign Policy Analysis, Vol. 8, Issue 2 (April, 2012): 111-29
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・ 足立芳宏『東ドイツ農村の社会史 「社会主義」経験の歴史化のために』(京都大学学術出版会、2011年)(『史学雑誌』第121編第4号(2012年4月)88-97頁)評/星乃治彦
・ マイケル・イグナティエフ著、添谷育志、金田耕一訳『許される悪はあるのか? テロの時代の政治と倫理』(風行社、2011年)(『読売新聞』2012年4月29日)評/細谷雄一
・ 池川玲子『「帝国」の映画監督 坂根田鶴子』(吉川弘文館、2011年)(『歴史評論』第744号(2012年4月)101-105頁)評/石崎昇子
・ 石田勇治、武内進一編『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版、2011年)(『平和研究』第38号(2012年4月))評/片野淳彦
・ O・A・ウェスタッド著、佐々木雄太監訳、小川浩之、益田実、三須拓也、三宅康之、山本健訳『グローバル冷戦史 第三世界への介入と現代世界の形成』(名古屋大学出版会、2010年)(『史学雑誌』第121編第4号(2012年4月)103-104頁)評/藤沢潤
・ 上田美和『石橋湛山論 言論と行動』(吉川弘文館、2012年)(『日本経済新聞』2012年4月29日)評/山内昌之
・ 遠藤誉『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』(朝日新聞出版、2012年)(『朝日新聞』2012年4月8日)評/加藤出
・ 川上泰徳『イスラムを生きる人びと 伝統と「革命」のあいだで』(岩波新書、2012年)(『朝日新聞』2012年4月29日)評/渡辺靖
・ 木村直樹『幕藩制国家と東アジア世界』(吉川弘文館、2009年)(『歴史学研究』第891号(2012年4月)49-51頁)評/大橋幸泰
・ 久保亨、嵯峨隆編著『中華民国の憲政と独裁 1912-1949』(慶應義塾大学出版会、2011年)(『中国研究月報』第770号(2012年4月)49-50頁)評/滝田豪
・ 倉田徹『中国返還後の香港 「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会、2009年)(『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)164-67頁)評/松本充豊
・ ジェイムズ・クロッペンバーグ著、古矢旬、中野勝郎訳『オバマを読む アメリカ政治思想の文脈』(岩波書店、2012年)(『朝日新聞』2012年4月1日)評/渡辺靖
・ 駒込武、川村肇、奈須恵子編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』(東京大学出版会、2011年)(『日本歴史』第767号(2012年4月)109-11頁)評/昆野伸幸
・ 坂本治也『ソーシャル・キャピタルと活動する市民 新時代日本の市民政治』(有斐閣、2010年)(『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)160-63頁)評/平野浩
・ 島薗進『国家神道と日本人』(岩波新書、2010年)(『日本史研究』第596号(2012年4月)62-75頁)評/井上寛司
・ 白川俊介『ナショナリズムの力 多文化共生世界の構想』(勁草書房、2012年)(『朝日新聞』2012年4月15日)評/中島岳志
・ 戦略研究学会編、源田孝著『アメリカ空軍の歴史と戦略』(芙蓉書房出版、2008年)(『戦略研究』第11号(2012年4月)175-76頁)評/末松将隆
・ 代田智明『現代中国とモダニティ 蝙蝠のポレミーク』(三重大学出版会、2011年)(『中国研究月報』第770号(2012年4月)38-40頁)評/孫歌
・ 多湖淳『武力行使の政治学 単独と多角をめぐる国際政治とアメリカ国内政治』(千倉書房、2010年)(『レヴァイアサン』第50号(2012年4月)156-59頁)評/佐々木卓也
・ 玉木真哲『沖縄戦史研究序説 国家総力戦・住民戦力化・防諜』(榕樹書林、2011年)(『日本歴史』第767号(2012年4月)111-12頁)評/川平成雄
・ 中村文『信濃国の明治維新』(名著刊行会、2011年)(『史学雑誌』第121編第4号(2012年4月)71-79頁)評/小林延人
・ マイケル・ノーマン、エリザベス・M・ノーマン著、浅岡政子、中島由華訳『バターン 死の行進』(河出書房新社、2011年)(『戦略研究』第11号(2012年4月)177-78頁)評/戸部良一
・ ティム・パークス著、北代美和子訳『メディチ・マネー』(白水社、2007年)(『戦略研究』第11号(2012年4月)180-82頁)評/石黒盛久
・ 服部龍二『日中国交正常化 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)(『中国研究月報』第770号(2012年4月)41-44頁)評/中島宏
・ 坂野潤治『日本近代史』(ちくま新書、2012年)(『日本経済新聞』2012年4月8日)評/井上寿一
・ 坂野潤治『日本近代史』(ちくま新書、2012年)(『読売新聞』2012年4月29日)評/山内昌之
・ 邊英浩『朝鮮儒教の特質と現代韓国 李退溪・李栗谷から朴正煕まで』(クレイン、2010年)(『歴史学研究』第891号(2012年4月)55-57頁)評/鶴園裕
・ 藤井信幸『池田勇人 所得倍増でいくんだ』(ミネルヴァ書房、2012年)(『読売新聞』2012年4月22日)評/細谷雄一
・ ジャン=ジャック・ベッケール、ゲルト・クルマイヒ著、剣持久木、西山暁義訳『仏独共同通史 第一次世界大戦 上・下』(岩波書店、2012年)(『日本経済新聞』2012年4月29日)評/大津留厚
・ 堀井弘一郎『汪兆銘政権と新国民運動 動員される民衆』(創土社、2011年)(『中国研究月報』第770号(2012年4月)45-48頁)評/島田大輔
・ 牧久『「安南王国」の夢 ベトナム独立を支援した日本人』(ウェッジ、2012年)(『朝日新聞』2012年4月15日)評/後藤正治
・ 松本健一『昭和史を陰で動かした男 忘れられたアジテーター・五百木飄亭』(新潮新書、2012年)(『産経新聞』2012年4月15日)評/大野芳
・ 松本崇『山縣有朋の挫折』(日本経済新聞出版、2011年)(『読売新聞』2012年4月1日)評/橋本五郎
・ 三宅正樹、石津朋之、新谷卓、中島浩貴編著『ドイツ史と戦争 「軍事史」と「政治史」』(彩流社、2011年)(『戦略研究』第11号(2012年4月)178-80頁)評/川村康之
・ 村田雄二郎編『リベラリズムの中国』(有志舎、2011年)(『史学雑誌』第121編第4号(2012年4月)102-103頁)評/鈴木航
・ 森靖夫『永田鉄山 平和維持は軍人の最大責務なり』(ミネルヴァ書房、2011年)(『戦略研究』第11号(2012年4月)165-72頁)評/藤村和巳
・ 山内昌之『中東 新秩序の形成 「アラブの春」を超えて』(NHK出版、2012年)(『日本経済新聞』2012年4月22日)評/脇祐三
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・ フロンティーノ・ロダオ著、深澤安博ほか訳『フランコと大日本帝国』(晶文社、2012年)(『朝日新聞』2012年4月29日)評/逢坂剛
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