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2013/2/16

2012年12月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2012年12月分-




・ 青山弘之『混迷するシリア 歴史と政治構造から読み解く』(岩波書店、2012年12月19日)
・ 浅井隆『日中開戦 上』(第二海援隊、2012年12月5日)
・ 朝日新聞中国総局『紅の党 習近平体制誕生の内幕』(朝日新聞出版、2012年12月30日)
・ 浅野和生編著『日台関係と日中関係 「日中国交正常化」を見直す!』(展転社、2012年12月8日)
・ 浅野豊美、吉澤文寿、李東俊編・解説『日韓国交正常化問題資料 第II期 1953年~1961年(日本側資料) 1-7』(現代史料出版、2012年12月25日)
・ 浅羽祐樹、木村幹、佐藤大介『徹底検証 韓国論の通説・俗説 日韓対立の感情vs.論理』(中公新書ラクレ、2012年12月10日)
・ 新しい霞が関を作る若手の会・NPO法人プロジェクトK『霞が関から日本を変える』(マイナビ新書、2012年12月31日)
・ 阿部顕三、遠藤正寛『国際経済学』(有斐閣アルマ、2012年12月10日)
・ 安倍能成『岩波茂雄伝』新装版(岩波書店、2012年12月19日)
・ ロバート・C・アレン著、グローバル経済史研究会訳『なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか』(NTT出版、2012年12月6日)
・ 池内敏『竹島問題とは何か』(名古屋大学出版会、2012年12月20日)
・ 石川文洋『命どぅ宝・戦争と人生を語る』(新日本出版社、2012年12月20日)
・ 伊能武次、土屋一樹編『エジプト動乱 1・25革命の背景』(アジア経済研究所、2012年12月25日)
・ 宇野邦一『アメリカ、ヘテロトピア 自然法と公共性』(以文社、2012年12月21日)
・ 浦田賢治編著、フランシス・A・ボイル、フィリップ・ベリガン、C・G・ウィーラマントリー、ピーター・ワイス著、伊藤勤他訳『原発と核抑止の犯罪性 国際法・憲法・刑事法を読み解く』(憲法学舎、2012年12月10日)
・ 大熊良一『竹島史考』普及版(原書房、2012年12月3日)
・ 大澤真幸、吉見俊哉、鷲田清一編集委員、見田宗介編集顧問『現代社会学事典』(弘文堂、2012年12月)
・ 岡村敬二『満洲出版史』(吉川弘文館、2012年12月20日)
・ 小川忠『戦後米国の沖縄文化戦略 琉球大学とミシガン・ミッション』(岩波書店、2012年12月19日)
・ 長有紀枝『入門 人間の安全保障 恐怖と欠乏からの自由を求めて』(中公新書、2012年12月20日)
・ 刑部芳則『明治国家の服制と華族』(吉川弘文館、2012年12月20日)
・ 小田義幸『戦後食糧行政の起源 戦中・戦後の食糧危機をめぐる政治と行政』(慶應義塾大学出版会、2012年12月20日)
・ ナイジェル・カウソーン著、角敦子訳『世界の特殊部隊作戦史 1970-2011』(原書房、2012年12月16日)
・ 学習院大学史料館編『絵葉書で読み解く大正時代』(彩流社、2012年12月28日)
・ 片岡寛光監修、今川晃、上村進、川野秀之、外山公美編著、総務省行政評価局編集協力『アジアのオンブズマン 不正・腐敗・非効率と戦うアジア各国の諸機関と日本の行政相談・行政評価』(第一法規、2012年12月15日)
・ 片山杜秀『国の死に方』(新潮新書、2012年12月20日)
・ 川澄哲夫翻訳・註『ライマン・ホームズの航海日誌 ジョン万次郎を救った捕鯨船の記録』(慶應義塾大学出版会、2012年12月15日)
・ 川村清夫『ターフェとバデーニの言語令 ハプスブルク帝国とチェコ・ドイツ民族問題』(中央公論事業出版、2012年12月20日)
・ 韓哲昊、原田敬一編『植民地朝鮮の日常を問う 第2回佛教大学・東國大学校共同研究』(佛教大学国際交流センター、2012年12月)
・ 貴志俊彦、松重充浩、松村史紀編『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館、2012年12月10日)
・ 北村淳『尖閣を守れない自衛隊』(宝島社新書、2012年12月31日)
・ 木寺元『地方分権改革の政治学 制度・アイディア・官僚制』(有斐閣、2012年12月25日)
・ 木村汎『メドベ-ジェフvsプ-チン ロシアの近代化は可能か』(藤原書店、2012年12月)
・ 研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」編『21世紀歴史学の創造 別巻I われわれの歴史と歴史学』(有志舎、2012年12月)
・ 高坂正堯『古典外交の成熟と崩壊 I・II』(中公クラシックス、2012年12月10日)
・ 小林道彦、高橋勝浩、奈良岡聰智、西田敏宏、森靖夫編『内田康哉関係資料集成 第1巻-第3巻』(柏書房、2012年12月)
・ リジー・コリンガム著、宇丹貴代実、黒輪篤嗣訳『戦争と飢餓』(河出書房新社、2012年12月30日)
・ 坂野徳隆『日本統治下の台湾 風刺漫画で読み解く』(平凡社新書、2012年12月14日)
・ 坂本祐信『近現代日本の軍事史 第1巻 国家生存の要・陸海軍の発展 明治建軍からロンドン軍縮条約まで』(かや書房、2012年12月8日)
・ 佐々木克、藤井譲治、三澤純、谷川穣編『岩倉具視関係史料 上・下』(思文閣出版、2012年12月20日)
・ 佐藤考一『「中国脅威論」とASEAN諸国 安全保障・経済をめぐる会議外交の展開』(勁草書房、2012年12月15日)
・ J・K・ザヴォドニー著、中野五郎、朝倉和子訳、根岸隆夫解説『消えた将校たち カチンの森虐殺事件』(みすず書房、2012年12月18日)
・ 佐山二郎『日本陸軍の火砲 野戦重砲・騎砲他 日本の陸戦兵器徹底研究』(光人社NF文庫、2012年12月19日)
・ 重信房子『革命の季節 パレスチナの戦場から』(幻冬舎、2012年12月25日)
・ 柴田高好『現代とマルクス政治学』(こぶし文庫、2012年12月10日)
・ コリン・P・A・ジョーンズ『アメリカが劣化した本当の理由』(新潮新書、2012年12月20日)
・ 末松義規『いま、日本にある危機と希望 内閣府・総理官邸にいたからこそ書ける』(ワニ・プラス、2012年12月10日)
・ 杉山祐之『覇王と革命 中国軍閥史 一九一五-二八』(白水社、2012年12月10日)
・ 鈴木芳行『首都防空網と〈空都〉多摩』(吉川弘文館、2012年12月1日)
・ ダン・ストーン著、武井彩佳訳『ホロコースト・スタディーズ 最新研究への手引き』(白水社、2012年12月9日)
・ 春原剛『米中百年戦争 新・冷戦構造と日本の命運』(新潮社、2012年12月15日)
・ 石平、劉燕子『反旗 中国共産党と闘う志士たち』(育鵬社、2012年12月26日)
・ 銭理群著、阿部幹雄、鈴木将久、羽根次郎、丸川哲史訳『毛沢東と中国 ある知識人による中華人民共和国史 上・下』(青土社、2012年12月27日)
・ ジャレド・ダイアモンド著、楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの 上・下』(草思社文庫、2012年12月14日)
・ 高野孟『沖縄に海兵隊はいらない!』(モナド新書、2012年12月15日)
・ 高橋信行『統合と国家 国家嚮導行為の諸相』(有斐閣、2012年12月20日)
・ 谷喬夫『ナチ・イデオロギーの系譜 ヒトラー東方帝国の起原』(新評論、2012年12月10日)
・ 谷口将紀『政党支持の理論』(岩波書店、2012年12月26日)
・ レオ・ダムロッシュ著、永井大輔訳『トクヴィルが見たアメリカ 現代デモクラシーの誕生』(白水社、2012年12月10日)
・ 辻貴之『民主党はなぜ、日本を壊したのか』(扶桑社、2012年12月1日)
・ 辻康吾『中華万華鏡』(岩波現代文庫、2012年12月14日)
・ フランク・ナイト著、黒木亮訳『フランク・ナイト 社会哲学を語る 講義録 知性と民主的行動』(ミネルヴァ書房、2012年12月10日)
・ 中北浩爾『現代日本の政党デモクラシー』(岩波新書、2012年12月20日)
・ 長崎浩『革命の哲学 1968叛乱への胎動』(作品社、2012年12月5日)
・ 中島琢磨『沖縄返還と日米安保体制』(有斐閣、2012年12月20日)
・ 中野雅至『キャリア官僚の仕事力 秀才たちの知られざる実態と思考法』(ソフトバンク新書、2012年12月25日)
・ 中村廣治郎『イスラム 思想と歴史』新装版(東京大学出版会、2012年12月20日)
・ 名和悦子『内藤湖南の国境領土論再考 二〇世紀初頭の清韓国境問題「間島問題」を通して』(汲古書院、2012年12月7日)
・ 西尾幹二、竹田恒泰『女系天皇問題と脱原発 西尾幹二vs竹田恒泰』(飛鳥新社、2012年12月13日)
・ 西岡力『よくわかる慰安婦問題』増補新版(草思社文庫、2012年12月14日)
・ 西川秀和『ジョージ・ワシントン伝記事典』(大学教育出版、2012年12月)
・ 西谷修編『〈復帰〉40年の沖縄と日本 自立の鉱脈を掘る』(せりか書房、2012年12月26日)
・ 西部邁『保守思想のための39章』(中公文庫、2012年12月20日)
・ アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート著、水嶋一憲監訳、幾島幸子、古賀祥子訳『コモンウェルス 〈帝国〉を超える革命論 上・下』(NHK出版、2012年12月25日)
・ イアン・ハッキング著、出口康夫、大西琢朗、渡辺一弘訳『知の歴史学』(岩波書店、2012年12月26日)
・ 服部聡『松岡外交 日米開戦をめぐる国内要因と国際関係』(千倉書房、2012年12月25日)
・ 服部茂幸『危機・不安定性・資本主義 ハイマン・ミンスキーの経済学』(ミネルヴァ書房、2012年12月20日)
・ ウィンソン・ハドゥソン、コンスタンス・カリー著、樋口映美訳『アメリカ黒人町ハーモニーの物語 知られざる公民権の闘い』(彩流社、2012年12月5日)
・ 林尚之『主権不在の帝国 憲法と法外なるものをめぐる歴史学』(有志舎、2012年12月25日)
・ 樋口哲子著、中島岳志編・解説『父ボース 追憶のなかのアジアと日本』(白水社、2012年12月25日)
・ ソランジュ・ブラン著、下沢和義、土屋昌明編訳『北京1966 フランス女性が見た文化大革命』(勉誠出版、2012年12月10日)
・ 古川隆久『敗者の日本史 20 ポツダム宣言と軍国日本』(吉川弘文館、2012年12月1日)
・ ダグマー・ヘルツォーク著、川越修、田野大輔、荻野美穂訳『セックスとナチズムの記憶 20世紀ドイツにおける性の政治化』(岩波書店、2012年12月21日)
・ A・M・ホカート著、橋本和也訳『王権』(岩波文庫、2012年12月14日)
・ 穂積重遠、大村敦志『終戦戦後日記 1945~50年 大正一法学者の晩年』(有斐閣、2012年12月25日)
・ エドガー・ヴォルフルム著、飯田収治、木村明夫、村上亮訳『ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史』(洛北出版、2012年12月15日)
・ 孫崎享編『検証 尖閣問題』(岩波書店、2012年12月21日)
・ 松本健一『遠望するまなざし 領土・復興問題の深層&真相』(李白社、2012年12月1日)
・ 三尾裕子、床呂郁哉編『グローバリゼーションズ 人類学、歴史学、地域研究の現場から』(弘文堂、2012年12月15日)
・ 水島朋則『主権免除の国際法』(名古屋大学出版会、2012年12月1日)
・ 水谷憲二『「朝敵」から見た戊辰戦争 桑名藩・会津藩の選択』(洋泉社歴史新書y、2012年12月21日)
・ 宮城康博、屋良朝博『普天間を封鎖した4日間 2012年9月27~30日』(高文研、2012年12月10日)
・ 宮崎正弘『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、2012年12月5日)
・ 宮崎正弘『中国を動かす百人 習近平政権の重要人物一覧』(双葉社、2012年12月23日)
・ 宮下豊『ハンス・J・モーゲンソーの国際政治思想』(大学教育出版、2012年12月)
・ 宮下陽子『現代トルコにおける政治的変遷と政党 1938~2011 政治エリートの実証分析の視点から』(学術出版会、2012年12月5日)
・ 宮田道昭『上海歴史探訪 近代上海の交友録と都市社会』(東方書店、2012年12月10日)
・ ロジャー・ムーアハウス著、高儀進訳『戦時下のベルリン 空襲と窮乏の生活 1939-45』(白水社、2012年12月10日)
・ 向大野新治『政治の考え方』(きんざい、2012年12月19日)
・ 毛桂榮『比較のなかの日中行政』(風行社、2012年12月10日)
・ 毛里和子、加藤千洋、美根慶樹『21世紀の中国 政治・社会篇 共産党独裁を揺るがす格差と矛盾の構造』(朝日選書、2012年12月25日)
・ テオドール・モムゼン著、杉山吉朗訳『ローマ史 上・下』(文芸社、2012年12月)
・ 森本あんり『アメリカ的理念の身体 寛容と良心・政教分離・信教の自由をめぐる歴史的実験の軌跡』(創文社、2012年12月10日)
・ 矢島杜夫『民主主義と「知の支配」』(御茶の水書房、2012年12月10日)
・ 安田常雄編集、大串潤児、高岡裕之、西野肇、原山浩介編集協力『シリーズ戦後日本社会の歴史 第3巻 社会を問う人びと 運動のなかの個と共同性』(岩波書店、2012年12月19日)
・ 安丸良夫『現代日本思想論 歴史意識とイデオロギー』(岩波現代文庫、2012年12月14日)
・ 吉田真吾『日米同盟の制度化 発展と深化の歴史過程』(名古屋大学出版会、2012年12月15日)
・ 李相哲編『日中韓の戦後メディア史』(藤原書店、2012年12月)
・ エリック・リーヴィー著、高橋宣也訳『モーツァルトとナチス 第三帝国による芸術の歪曲』(白水社、2012年12月25日)
・ 冷泉彰彦『チェンジはどこへ消えたか』(阪急コミュニケ-ションズ、2012年12月3日)
・ 歴史学研究会編『証言 戦後歴史学への道 歴史学研究会創立80周年記念』(歴史学研究会、2012年12月15日)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 第11巻 20世紀の世界 II 第二次世界大戦後 冷戦と開発』(岩波書店、2012年12月14日)
・ ジョン・ロウパー著、越智道雄訳『ビジュアル版 アメリカ大統領の歴史大百科』(東洋書林、2012年12月31日)
・ フランセス・ローゼンブルース、マイケル・ティース著、徳川家広訳『日本政治の大転換 「鉄とコメの同盟」から日本型自由主義へ』(勁草書房、2012年12月15日)
・ 若林敬子、聶海松編著『中国人口問題の年譜と統計 1949~2012年』(御茶の水書房、2012年12月10日)
・ 王秀鑫、郭徳宏著、石島紀之監訳、『抗日戦争史』翻訳刊行会訳『中華民族抗日戦争史 (1931~1945)』(八朔社、2012年12月25日)


・ 浅野和生「第二期馬英九政権の対外政策と日本」『問題と研究』第41巻第4号(2012年12月)1-30頁
・ 荒川章二「高度経済期研究の現状と展望」『歴史評論』第752号(2012年12月)36-49頁
・ 荒木和博「韓国の反日と歴史認識」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)97-103頁
・ 伊藤光利「欧米の利益集団研究 日本への教訓」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)247-66頁
・ 上谷直克「大統領への「挑戦」と「失墜」に関する数理モデル分析 ラテンアメリカ諸国の事例をもとに」『アジア経済』第53巻第6号(2012年12月)2-34頁
・ 上原賢司「「国際的な」分配的正義」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)331-52頁
・ 浦中千佳央「フランスにおける新形態の脅威への対処機構 グローバル・セキュリティー(Sécurité globale)の概念」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)30-47頁
・ 遠藤哲也「「非伝統的安全保障」の概念と主体・組織」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)1-10頁
・ 遠藤哲也「アフガニスタンにおける米国麻薬取締局の対麻薬活動」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)79-93頁
・ 王俊傑「馬英九政権の対外援助の回顧と提言」『問題と研究』第41巻第4号(2012年12月)31-64頁
・ 大井赤亥「ラスキにおける「二つの全体主義」認識の変容と自由民主政への批判的省察」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)288-308頁
・ 大西裕「市民なき市民社会からの脱却 韓国の市民社会の変容」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)224-46頁
・ 岡田信弘「2011(平成23)年最高裁大法廷判決の憲法学的研究 「法」と「政治」の接点で考える」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)5-14頁
・ 隠岐理貴「世界市民の声 カントにおける言論の自由の法的基礎」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)309-30頁
・ 奥健太郎「独立回復期の利益団体と政党政治 医薬分業「骨抜き」の政治過程」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)156-80頁
・ 奥脇直也「海洋紛争の解決と国連海洋法条約 東アジアの海の課題」『国際問題』第617号(2012年12月)16-29頁
・ 小副川琢「シリア内戦とその地域的影響」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)64-78頁
・ 小野圭司「民間軍事会社(PMSC)による海賊対処 その可能性と課題」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)67-82頁
・ 笠原孝太「ソ連軍(ロシア側)史料等からみた張鼓峯事件」『軍事史学』第191号(2012年12月)76-94頁
・ 梶原晶「知事の選択としての三位一体改革 全国知事会における補助金削減案議決過程の計量分析」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)375-97頁
・ 加藤博明「シベリア出兵における軍事関係 米国シベリア派遣軍司令官を中心に」『軍事史学』第191号(2012年12月)38-54頁
・ 河西秀哉「近現代天皇研究の現在」『歴史評論』第752号(2012年12月)25-35頁
・ 河西秀哉「新しい皇室像への宮中の対応 『倉富勇三郎日記』の検討を通じて」『二十世紀研究』第13号(2012年12月)43-60頁
・ 川村晃一「インドネシアの大統領制と政党組織 大統領制化する政党、大統領制化しない政党」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)78-93頁
・ 倉地克直「「生きること」の歴史学・その後」『日本史研究』第604号(2012年12月)28-44頁
・ 小林昭平「戦間期の政治家森恪像の再考 山浦貫一編『森恪』に内在する矛盾した叙述を中心に」『政治経済史学』第552号(2012年12月)1-21頁
・ 小林良彰「議員定数不均衡による民主主義の機能不全 民意負託、国会審議、政策形成の歪み」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)15-25頁
・ 小松志朗「人道的介入における政策決定者と軍人のコミュニケーション ボスニア、コソボ、ボリビア」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)421-43頁
・ 小山俊樹「政党内閣期の財政的緊急勅令と枢密院 台湾銀行救済案と満州事件費支弁案をめぐる枢密院議長倉富勇三郎の動向を中心に」『二十世紀研究』第13号(2012年12月)61-84頁
・ 齋藤大介「戦争を見る第三の視点 「作戦術」と「戦争の作戦次元」」『戦略研究』第12号(2012年12月)79-100頁
・ 斉藤尚「リベラル・デモクラシー論における「アローの一般可能性定理」の批判的合意」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)353-74頁
・ 坂梨祥「「アラブの春」へのイランの対応 「域内新秩序」がもたらす機会と挑戦」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)34-49頁
・ 坂本治也「NPO-行政間の協働の規定要因分析 市区町村データからの検討」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)202-21頁
・ 櫻井良樹「第二次山東出兵と支那駐屯軍」『軍事史学』第191号(2012年12月)112-23頁
・ 佐藤守男「日本陸軍参謀本部情報組織の形成過程」『戦略研究』第12号(2012年12月)55-78頁
・ 清水雅大「戦時期日本の対独文化事業政策方針 日独文化連絡協議会における外務省文化事業部の政策的対応から」『現代史研究』第58号(2012年12月)1-16頁
・ 白谷望「「ジャスミン革命」から二年 チュニジアにおける民主化の現状」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)50-63頁
・ 鈴木滋「米国の国境管理体制をめぐる諸問題 南西国境の活動を中心に」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)48-66頁
・ 鈴木美和子「東ドイツの学生による「抵抗」とハンガリー動乱 ハレ県を中心に」『現代史研究』第58号(2012年12月)33-48頁
・ 関口哲矢「アジア・太平洋戦争期の内閣顧問の活動と内閣機能強化」『二十世紀研究』第13号(2012年12月)85-110頁
・ 高橋和宏「ドル防衛協力問題と「日米同盟」」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)83-101頁
・ 高橋八郎「高橋八郎氏戦時回想録 下 南機関員から新生ビルマ国軍顧問へ」『軍事史学』第191号(2012年12月)132-42頁
・ 田中信行「劉涌の裁判と薄煕来」『中国研究月報』第778号(2012年12月)1-20頁
・ 田中嘉文「国連海洋法条約体制の現代的課題と展望」『国際問題』第617号(2012年12月)5-15頁
・ 都留康子「アメリカと国連海洋法条約 “神話”は乗り越えられるのか」『国際問題』第617号(2012年12月)42-53頁
・ 永井和、川嵜陽「SMART-GSを利用した倉富勇三郎日記の翻刻と倉富家所蔵史料について」『二十世紀研究』第13号(2012年12月)1-42頁
・ 中村督「デジタル時代の歴史学 フランス」『現代史研究』第58号(2012年12月)65-74頁
・ 永原陽子「植民地研究の現在 アフリカ史の場合」『歴史評論』第752号(2012年12月)50-62頁
・ 丹羽文生「有権者の自覚と責任 衆院選を目前に控えて」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)104-109頁
・ 沼田貞昭「日英戦後和解 一九九四-一九九八年」『軍事史学』第191号(2012年12月)4-17頁
・ 根本俊男「一票の格差のリスク実測による衆議院小選挙区制見直しへの考察」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)51-61頁
・ 野中郁次郎「戦略思考とリーダーシップ 近代戦史に学ぶ」『戦略研究』第12号(2012年12月)3-14頁
・ A・H・バウマン「一七世紀における日独軍事交流史の始まり ハンス・ヴォルフガング・ブラウンの業績を中心に」『軍事史学』第191号(2012年12月)18-37頁
・ 濱本真輔「政権交代の団体-政党関係への影響 2つの比較による検証」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)65-87頁
・ 廣瀬憲雄「東アジア世界論の現状と展望」『歴史評論』第752号(2012年12月)4-13頁
・ 吹戸真実「米華相互防衛条約再考 アイゼンハワ一政権初期の対中政策との連関に着目して」『二十世紀研究』第13号(2012年12月)111-44頁
・ 福海さやか「コカイン産業 麻薬密輸組織の影響力」『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)11-29頁
・ 福田円「馬英九政権の「台日特別パートナーシップ」 中台和解の下での対日関係推進」『問題と研究』第41巻第4号(2012年12月)65-98頁
・ 細川道久「「白人女性労働法」をめぐる日加関係 日経カナダ移民史の一断面」『日本歴史』第775号(2012年12月)68-85頁
・ 前川恵「アゼルバイジャンのエネルギー戦略 近年の石油・天然ガス分野の動向と今後の展望」『外務省調査月報』2012年度第2号(2012年)27-55頁
・ 三船毅「最近の選挙結果」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)124-31頁
・ 村中朋之「中山寛六郎関係文書「巡欧日誌」」『軍事史学』第191号(2012年12月)55-75頁
・ 森伸生「「アラブの春」後のサウジ情勢」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)2-15頁
・ 森裕城「新自由主義的教育改革の政治過程とその分析視角」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)42-64頁
・ 森戸幸次「「アラブ民主革命」と中東紛争」『海外事情』第60巻第12号(2012年12月)16-33頁
・ 薬師寺公夫「国連海洋法条約と海洋環境保護 越境海洋汚染損害への対応」『国際問題』第617号(2012年12月)30-41頁
・ 山本圭「ポピュリズムの民主主義的効用 ラディカル・デモクラシー論の知見から」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)267-87頁
・ 山本草二「国連海洋法条約の歴史的意味」『国際問題』第617号(2012年12月)1-4頁
・ 山本英弘「ロビイング戦術の階層構造」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)181-201頁
・ 横島公司「ヴェルサイユ講和条約におけるカイザー訴追問題と日本の対応」『日本史研究』第604号(2012年12月)1-27頁
・ 吉野恭一郎「1920年代におけるジークフリート。クラカウアーの思想 エルンスト・ブロッホとの比較を通じて」『現代史研究』第58号(2012年12月)17-32頁
・ 吉牟田剛「1990年代の行政改革の意義 行政運営はどうして共通法制化されているのか」『日本政治学会年報』2012-II(2012年12月)398-420頁
・ 李易璁、何思慎「沖縄返還を巡る釣魚台諸島主権に関する一考」『問題と研究』第41巻第4号(2012年12月)99-138頁
・ 和田応樹「キッチナー改革の意義 第一次世界大戦における英領インドの軍事的貢献をめぐって」『軍事史学』第191号(2012年12月)95-111頁
・ 和田淳一郎「定数配分と区割り 経済学の視点から」『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)26-39頁
・ Monika Bauhr and Naghmeh Nasiritousi, “How Do International Organizations Promote Quality of Government? Contestation, Integration, and the Limits of IO Power,” International Studies Review, Vol. 14, Issue 4 (December, 2012): 541-66
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・ Zhang Yunzhuang, “China’s Military Procurement and Its Operational Implications: A Response to Yoram Evron,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 35, Issue 6 (December, 2012): 887-96


・ 青野利彦『「危機の年」の冷戦と同盟 ベルリン、キュ-バ、デタント 1961~63年』(有斐閣、2012年)(『読売新聞』2012年12月9日)評/細谷雄一
・ 浅見雅男『伏見宮 もう一つの天皇家』(講談社、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)159-60頁)評/柴田紳一
・ 有馬哲夫『原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘』(文春新書、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)152-53頁)評/池田直隆
・ 五十嵐大介『中世イスラーム国家の財政と寄進 後期マムルーク朝の研究』(刀水書房、2011年)(『史学雑誌』第121編第12号(2012年12月)80-89頁)評/伊藤隆郎
・ 井手弘子『ニューロポリティクス 脳神経科学の方法を用いた政治行動研究』(木鐸社、2012年)(『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)142-43頁)評/谷口尚子
・ 上神貴佳、堤英敬編著『民主党の組織と政策 結党から政権交代まで』(東洋経済新報社、2011年)(『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)144-46頁)評/久保慶明
・ 江崎道朗『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 迫り来る反日包囲網の正体を暴く』(展転社、2012年)(『産経新聞』2012年12月9日)評/中西輝政
・ 大野直樹『冷戦下CIAのインテリジェンス トルーマン政権の戦略策定過程』(ミネルヴァ書房、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)143-47頁)評/池田直隆
・ 大村華子『日本のマクロ政体 現代日本における政治代表の動態分析』(木鐸社、2012年)(『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)138-39頁)評/荒井紀一郎
・ 小原淳『フォルクと帝国建設 19世紀ドイツにおけるトゥルネン運動の史的考察』(彩流社、2011年)(『現代史研究』第58号(2012年12月)75-79頁)評/丸畠宏太
・ 加茂具樹、飯田将史、神保謙編著『中国 改革開放への転換 「1978年」を越えて』(慶應義塾大学出版会、2011年)(『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)102-106頁)評/浅野亮
・ 兒玉正昭『日本人移民ハワイ上陸拒絶事件 領事報告を中心に』(不二出版、2011年)(『歴史評論』第752号(2012年12月)95-98頁)評/李里花
・ 小林道彦『児玉源太郎 そこから旅順港は見えるか』(ミネルヴァ書房、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)159頁)評/柴田紳一
・ 坂田幹男、唱新編著『東アジアの地域経済連携と日本』(晃洋書房、2012年)(『アジア経済』第53巻第6号(2012年12月)124-27頁)評/石戸光
・ 坂根嘉弘編『軍港都市史研究 I 舞鶴編』(清文堂出版、2010年)(『日本史研究』第604号(2012年12月)67-73頁)評/原田敬一
・ 里見脩『新聞統合 戦時期におけるメディアと国家』(勁草書房、2011年)(『史学雑誌』第121編第12号(2012年12月)92-93頁)評/團藤充己
・ 鈴木隆『中国共産党の支配と権力 党と新興の社会経済エリート』(慶應義塾大学出版会、2012年)(『毎日新聞』2012年12月2日)評/五百旗頭真
・ 戦友会研究会『戦友会研究ノート』(青弓社、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)154-55頁)評/戸部良一
・ 高澤憲治『松平定信』(吉川弘文館、2012年)(『読売新聞』2012年12月9日)評/山内昌之
・ 高橋基樹『開発と国家 アフリカ政治経済論序説』(勁草書房、2010年)(『アジア経済』第53巻第6号(2012年12月)102-107頁)評/福西隆弘
・ 筒井清忠『昭和戦前期の政党政治 二大政党制はなぜ挫折したのか』(ちくま新書、2012年)(『朝日新聞』2012年12月2日)評/中島岳志
・ 筒井清忠『昭和戦前期の政党政治 二大政党制はなぜ挫折したのか』(ちくま新書、2012年)(『産経新聞』2012年12月2日)評/古川隆久
・ ノーマン・デイヴィス著、染谷徹訳『ワルシャワ蜂起 1944 上・下』(白水社、2012年)(『日本経済新聞』2012年12月16日)評/池田浩士
・ 友田昌宏『未完の国家構想 宮島誠一郎と近代日本』(岩田書院、2011年)(『日本歴史』第775号(2012年12月)頁)評/藤田正
・ 富坂聰『中国人民解放軍の内幕』(文春新書、2012年)(『毎日新聞』2012年12月2日)評/白石隆
・ イェヘッケル・ドロア著、足立幸男、佐野亘監訳『統治能力 ガバナンスの再設計』(ミネルヴァ書房、2012年)(『読売新聞』2012年12月2日)評/細谷雄一
・ 永原和子『近現代女性史論 家族・戦争・平和』(吉川弘文館、2012年)(『日本歴史』第775号(2012年12月)頁)評/広瀬玲子
・ 日台関係研究会編『辛亥革命一〇〇周年と日本』(早稲田出版、2011年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)153-54頁)評/馮青
・ 野上元、福間良明編著『戦争社会学ブックガイド 現代世界を読み解く132冊』(創元社、2012年)(『戦略研究』第12号(2012年12月)頁)評/鈴木直志
・ 野田仁『露清帝国とカザフ=ハン国』(東京大学出版会、2011年)(『中国研究月報』第778号(2012年12月)36-38頁)評/杉山清彦
・ 林寛司『日本艦船戦時日誌 上・下』(林寛司、2012年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)156-58頁)評/田村俊夫
・ 早野透『田中角栄 戦後日本の悲しき自画像』(中公新書、2012年)(『日本経済新聞』2012年12月23日)評/服部龍二
・ PHP「日本のグランド・ストラテジー」研究会編、山本吉宣、納家政嗣、井上寿一、神谷万丈、金子将史共著『日本の大戦略(グランド・ストラテジー) 歴史的パワーシフトをどう乗り切るか』(PHP研究所、2012年)(『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)112-16頁)評/石津朋之
・ 馮青『中国海軍と近代日中関係』(錦正社、2011年)(『軍事史学』第191号(2012年12月)147-51頁)評/相澤淳
・ 藤村一郎『吉野作造の国際政治論 もうひとつの大陸政策』(有志舎、2012年)(『日本歴史』第775号(2012年12月)127-29頁)評/手嶋泰伸
・ 待鳥聡史『首相政治の制度分析 現代日本政治の権力基盤形成』(千倉書房、2012年)(『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)132-33頁)評/前田幸男
・ 的場敏博『戦後日本政党政治史論』(ミネルヴァ書房、2012年)(『選挙研究』第28巻第2号(2012年12月)140-41頁)評/井上正也
・ 森本正崇『武器輸出三原則』(信山社、2011年)(『国際安全保障』第40巻第3号(2012年12月)107-11頁)評/佐藤丙午
・ 門闖『中国都市商業銀行の成立と経営』(日本経済評論社、2011年)(『中国研究月報』第778号(2012年12月)34-35頁)評/梶谷要
・ 山田勅之『雲南ナシ族政権の歴史 中華とチベットの狭間で』(慶友社、2011年)(『中国研究月報』第778号(2012年12月)39-42頁)評/王柳蘭
・ 吉岡拓『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇』(校倉書房、2011年)(『歴史評論』第752号(2012年12月)85-89頁)評/奈倉哲三
・ 吉田裕『兵士たちの戦後史』(岩波書店、2011年)(『歴史評論』第752号(2012年12月)99-103頁)評/福間良明
・ リチャード・P・ルメルト著、村井章子訳『良い戦略、悪い戦略』(日本経済新聞出版社、2012年)(『戦略研究』第12号(2012年12月)142-44頁)評/山田敏之
・ 鹿雪瑩『古井喜実と中国 日中国交正常化への道』(思文閣出版、2011年)(『史学雑誌』第121編第12号(2012年12月)93-94頁)評/笠井秀樹
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・ Erin Aeran Chung, Immigration and Citizenship in Japan (Cambridge: Cambridge University Press, 2010) (Japanese Journal of Political Science, Vol. 13, Issue 4 (December, 2012): 589-90) 評/Ronni Alexander
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・ M. P. Yeager and C. Carter, eds., Pacts and Alliances in History: Diplomatic Strategy and the Politics of Coalitions (London: I.B. Tauris, 2012) (Diplomacy & Statecraft, Vol. 23, Issue 4 (December, 2012): 773-74) 評/Jeremy Black