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その他
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日付
2013/8/5

2013年6月新刊図書リスト


<図書>



〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、安全保障〉


【国際政治】

・イアン・ブレマ-、ジョ-ゼフ・ナイ、ハビルナ・ソラナ、金田秀昭、クリストファー・ヒル『新アジア
地政学 日本の戦略的地平』(土曜社、2013年6月10日)
・進藤榮一『アジア力の世紀』(岩波新書、2013年6月20日)
・月村太郎『民族紛争』(岩波新書、2013年6月20日)
・道下徳成『北朝鮮・瀬戸際外交の歴史 1966~2012年』(ミネルヴァ書房、2013年6月20日)

【国際関係】

・三船恵美『基礎から学ぶ 国際関係論』(泉文堂、2013年6月)
・JICA研究所アフガニスタン・プロジェクト編『アフガニスタンに平和の礎を』(丸善プラネット、2013年6月)

【国際法】

・M.ヘルデーゲン著、中村匡志訳『EU法』(ミネルヴァ書房、2013年6月25日)

〈国際関係史、広域な地域を対象とする外交史、グローバル・ヒストリー〉

・石田憲『日独伊三国同盟の起源 イタリア・日本から見た枢軸外交』(講談社選書メチエ、2013年6月10日)

〈比較政治、比較制度、比較文化〉


・井手英策編『危機と再建の比較財政史』(ミネルヴァ書房、2013年6月20日)
・加藤智章・西田和弘編『世界の医療保障』(法律文化社、2013年6月)

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉


・アダム・スミス著、高哲男訳『道徳感情論』(講談社学術文庫、2013年6月10日)
・佐伯啓思『貨幣と欲望  資本主義の精神解剖学』(ちくま学芸文庫、2013年6月10日)

〈世界史全般、文明論、広く思想・文化にかんするもの〉


・井上浩一・根津由喜夫編『ビザンツ 交流と共生の先年帝国』(昭和堂、2013年6月30日)
・菊池一隆『東アジア歴史教科書問題の構図 - 日本・中国・台湾・韓国、および在日朝鮮人学校』(法律文化社、2013年6月5日)
・田中英道『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』(育鵬社、2013年6月10日)
・南塚信吾・古田元夫・加納格・奥村哲『21世紀歴史学の創造5 人びとの社会主義』(有志舎、2013年6月)
・本村凌二『世界史の叡智 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ』(中公新書、2013年6月25日)

【グローバリゼーション】

・エリック・シュローサ著、楡井浩一訳『ファーストフードが世界を食いつくす』(草思社文庫、2013年6月10日)
・ナンシー・フレイザー著、向山恭一訳『正義の秤(スケール) グローバル化する世界で政治空間を再想像すること』(法政大学出版局、2013年6月25日)
・水野和夫・川島博之編『世界史の中の資本主義―エネルギ-、食料、国家はどうなるか』(東洋経済新報社、2013年6月6日)

【文明論】

・唐木順三著、粕谷一希解説『唐木順三ライブラリ- 〈1〉 現代史への試み』(中央公論新社、2013年6月10日)
・佐々木俊尚『レイヤー化する世界 テクノロジ-との共犯関係が始まる』(NHK新書、2013年6月)
・シルヴィア・ナサー著、徳川家広訳『大いなる探究 上 経済学を創造した天才たち』(新潮社、2013年6月28日)
・シルヴィア・ナサー著、徳川家広訳『大いなる探究 下 人類は経済を制御できるか』(新潮社、2013年6月28日)
・ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A.ロビンソン著『国家はなぜ衰退するのか 〈上〉 権力・繁栄・貧困の起源』(早川書房、2013年6月15日)
・ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A.ロビンソン『国家はなぜ衰退するのか 〈下〉 権力・繁栄・貧困の起源』(早川書房、2013年6月15日)
・中山茂『パラダイムと科学革命の歴史』(講談社学術文庫、2013年6月10日)
・ポール・キンステッド著、和田佐規子訳『チーズと文明』(築地書館、2013年6月10日)

【文化・宗教・思想】

・呉善花『日本人として学んでおきたい世界の宗教』(PHP研究所、2013年6月20日)
・張競『中華料理の文化史』(ちくま文庫、2013年6月10日)
・橋爪大三郎『世界は宗教で動いている』(光文社新書、2013年6月18日)

〈日本:外交、政治、経済、社会〉


【前近代~現代】

・岳真也『今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで』(PHP文庫、2013年6月3日)

【近代~現代】

・宇佐美昇三『蟹工船興亡史』(凱風社、2013年6月10日)
・礫川全次『PP選書 日本保守思想のアポリア』(批評社、2013年6月)
・鳥越皓之『環境の日本史5  自然利用と破壊 近現代と民俗』(吉川弘文館、2013年6月10日)
・藤井裕久・早野透・筒井清忠『劇場型デモクラシーの超克』(中央公論新社、2013年6月25日)
・矢崎彰容『ナショナリズムの復権』(ちくま新書、2013年6月10日)

【前近代】

・石井正敏『さかのぼり日本史 外交篇〔8〕 鎌倉「武家外交」の誕生 なぜ、モンゴル帝国に強硬姿勢を貫いたのか』(NHK出版、2013年5月30日)
・上田正昭『渡来の古代史 国のかたちをつくったのは誰か』(角川学芸出版、2013年6月21日)
・大石学『近世日本の統治と改革』(吉川弘文館、2013年7月10日)
・花立三郎『横井小楠の弟子たち』(藤原書店、2013年6月30日)
・源了圓『横井小楠研究』(藤原書店、2013年6月30日)

【明治~昭和戦前】

・イアン・トール著、村上和久訳『太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで』上・下(文藝春秋、2013年6月15日)
・石井正紀『陸軍燃料廠  太平洋戦争を支えた石油技術者たちの戦い (新装版)』(光人社NF文庫、2013年6月)
・今井昭彦『反政府軍戦没者の慰霊』(お茶の水書房、2013年6月)
・今西佑子『ラナルド・マクドナルド - 鎖国下の日本に密入国し、日本で最初の英語教師となったアメリカ人の物語』(文芸社、2013年6月)
・エドワード・シルヴェスター・モース著、石川欣一訳『日本その日その日』(講談社学術文庫、2013年6月10日)
・NHK取材班・北博昭『戦場の軍法会議 日本兵はなぜ処刑されたのか』(NHK出版、2013年5月30日)
・榎本泰子『宮崎滔天 万民共和の極楽をこの世に』(ミネルヴァ書房〔ミネルヴァ日本評伝選〕、2013年6月10日)
・大内建二『特設巡洋艦砲艦入門 - 有事に必要とされる武装商船の運用』(光人社NF文庫、2013年6月
・「大杉栄と仲間たち」編集委員会編『大杉栄と仲間たち - 『近代思想』創刊100年』(ぱる出版、2013年6月)
・オードリー・サンスベリ-・ト-クス著、松平信久訳『二つの日本 真珠湾までの10年間』(聖公会出版、2013年6月)
・岡倉登志・岡本佳子・宮瀧交二『岡倉天心 思想と行動』(吉川弘文館、2013年6月13日)
・苅部直・黒住真他編集委員『日本思想史講座4 近代』(ぺりかん社、2013年6月)
・北康利『銀行王安田善次郎  陰徳を積む』(新潮文庫、2013年6月)
・北康利『西郷隆盛命もいらず名もいらず』(ワック、2013年6月2日)
・北岡伸一『日本の近代5 政党から軍部へ 1924~1941』(中公文庫、2013年6月25日)
・倉山満『嘘だらけの日中近現代史』(扶桑社新書、2013年6月1日)
・ケネス・B・パイル著、松本三之介監訳、五十嵐暁郎訳『欧化と国粋 明治新世代と日本のかたち』(講談社学術文庫、2013年6月10日)
・小室正紀編『近代日本と福沢諭吉』(慶應義塾大学出版会、2013年6月15日)
・榊原英資『逆説明治維新書き換えられた近代史』(日本文芸社、2013年6月)
・尚友倶楽部華族史料研究会編『四條男爵家関係文書』(同成社、2013年6月10日)
・瀧井一博『明治をつくった人びと』(講談社現代新書、2013年6月20日)
・武田知弘『大日本帝国の国家戦略 - 日本はなぜ短期間でアジア最強になったのか?』(彩図社、2013年6月21日)
・中塚明・井上勝生・朴孟洙『東学農民戦争と日本 もう一つの日清戦争』(高文研、2013年6月)
・中野明『グローブトロッター  世界漫遊家が歩いた明治ニッポン』(朝日新聞出版、2013年6月)
・野口武彦『幕末明治 不平士族ものがたり』(草思社、2013年6月28日)
・平瀬礼太『彫刻と戦争の近代』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2013年6月20日)
・水島朝穂『戦争とたたかう 憲法学者・久田栄正のルソン戦体験』(岩波現代文庫、2013年6月14日)
・水間政憲『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』(PHP研究所、2013年6月10日)
・南雅也『われは銃火にまだ死なず ソ満国境・磨刀石に散った学徒兵たち』(潮書房光人社、2013年6月)
・三宅正樹、庄司潤一郎、石津朋之、山本文史編『検証 太平洋戦争とその戦略1 総力戦の時代』(中央公論新社、2013年6月10日)
・山内一生文・イラスト『憲兵伍長ものがたり   諜報戦の舞台ウラ』(光人社NF文庫:潮書房光人社)
・山本智之『主戦か講和か―帝国陸軍の秘密終戦工作―』(新潮選書、2013年6月30日)

【第二次大戦後~1980年】

・長志珠絵『占領期・占領空間と戦争の記憶』(有志舎、2013年6月30日)

【現代の日本政治】

・池上彰『増補 池上彰の政治の学校』(朝日新書、2013年6月30日)
・飯室勝彦『自民党改憲で生活はこう変わる 草案が目指す国家像』(現代書館、2013年6月)
・石井妙子『日本の血脈』(文春文庫、2013年6月)
・石原慎太郎『石原愼太郎の思想と行為 〈第7巻〉 同時代の群像』(産経新聞出版、2013年6月10日)
・伊藤裕香子『消費税日記 - 検証増税786日の攻防』(プレジデント社、2013年6月4日)
・上神貴佳『政党政治と不均衡な選挙制度 国政・地方政治・党首選出過程』(東京大学出版会、2013年6月10日)
・浦野秀一『まちを元気にする!自治体政策のつくり方 - 地域を変革する8つの方法』(学陽書房、2013年6月)
・小川榮太郎『国家の命運 - 安倍政権奇跡のドキュメント』(幻冬舎、2013年6月15日)
・小沢隆一・田中隆『市民に選挙をとりもどせ!』(大月書店、2013年6月、2013年6月)
・小野五月『ネット選挙時代の空中戦完全攻略本』(文芸社、2013年6月)
・川田龍平『この国はなぜ被害者を守らないのか 子ども被災と薬害エイズ』(PHP新書、2013年6月14日)
・国政情報センター・選挙制度研究会編『地方選挙要覧 〈平成25年版〉』(国政情報センター、2013年6月)
・小堀眞裕『国会改造論 憲法・選挙制度・ねじれ』(文春新書、2013年6月20日)
・櫻井よしこ『日本の決断』(新潮社、2013年6月80日)
・鈴木宗男・佐藤優『政治家抹殺  「再審請求」で見えた永田町の罠』(徳間書店、2013年6月30日)
・斎藤貴男『安倍改憲政権の正体』(岩波ブックレット、2013年6月4日)
・白崎護『メディア・ネットワークから見た日本人の投票意識 社会学モデルの復権』(ミネルヴァ書房、2013年6月30日)
・白藤博行『現代自治選書 新しい時代の地方自治像の探究』(自治体研究社、2013年6月)
・社会情報リサーチ班編『海上保安庁 その装備と実力に驚く本』(河出書房新社kawade夢文庫、2013年6月)
・鈴木哲夫『最後の小沢一郎  誰も書けなかった“剛腕”の素顔』(オークラ出版、2013年6月28日)
・辻貴之『強い日本を取り戻す! 悪しき戦後政治からの決別』(扶桑社新書、2013年6月4日)
・デイヴィッド・スティーヴン・ロー著、西川伸一訳『日本の最高裁を解剖する - アメリカの研究者からみた日本の司法』(現代人文社、2013年6月)
・常井健一『小泉進次郎の闘う言葉』(文春新書、2013年6月20日)
・西田亮介『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社、2013年6月13日)
・橋本現象研究会編『これでおしまい「橋下劇場」― 「橋下劇場」の幕を下ろすための必携マニュアル』(インパクト出版会、2013年6月15日)
・平野貞夫『真説!小沢一郎謀殺事件 - 日本の危機は救えるか?』(ビジネス社、2013年6月23日)
・平野貞夫著、赤坂幸一・奈良岡聰智校訂『平野貞夫・衆議院事務局日記』(信山社、2013年6月1日)
・細野豪志『未来への責任』(角川oneテーマ21、2013年6月10日)
・牧原出『政権移行 何が政治を安定させるのか』(NHKブックス、2013年6月25日)
・牧山ひろえ『国民総政治家 税金の使い道はあなたが決める』(講談社ビジネス、2013年6月)
・松田賢弥『小沢一郎 淋しき家族の肖像』(文藝春秋、2013年6月15日)
・三浦博史・清水大資『完全解説インタ-ネット選挙 改正法の解説から実践的な活用方法まで』(国政情
報センター、2013年6月)
・宮崎学・青木理・辻恵『政権崩壊 民主党政権とはなんだったのか』(角川ホールディングス、2013年6
月29日)
・森喜朗『私の履歴書 森喜朗回顧録』(日本経済新聞出版社、2013年6月3日)
・山村明義『民主党政権―悪夢と恐怖の3年3ケ月』(青林堂、2013年6月20日)
・屋山太郎『安倍政権で再び大国を目指す日本 価値観外交とTPPが成長のカギ』(海竜社、2013年6月21日)
・渡部恒三『耳障りなことを言う勇気―81歳の遺言』(青志社、2013年6月4日)

【現代の日本外交】

・河東哲夫『米・中・ロ 虚像に怯えるな―元外交官による「日本の生きる道」』(草思社、2013年6月26日)
・鳩山由紀夫、孫崎享、植草一秀『「対米従属」という宿痾』(飛鳥新社、2013年6月27日)
・山口洋一『腑抜けになったか日本人  日本大使が描く戦後体制脱却への道筋』(文芸社、2013年6月)

【現代の日中・日韓・日朝関係】

・天児慧『日中対立―習近平の中国をよむ』(ちくま新書、2013年6月5日)
・沖縄大学地域研究所編『沖縄大学地域研究所叢書 尖閣諸島と沖縄』(芙蓉書房、2013年6月23日)
・姜誠『竹島とナショナリズム』(コモンズ、2013年6月5日)
・黄文雄『だから日本人は騙される - 尖閣・竹島問題でわかった歴史のウソ』(経済界新書、2013年6月7日)
・黄文雄『中国人と韓国人が作った「インチキ神話」に操られる日本人! - 本当に恐ろしいのは「反日日本人」だ』(ヒカルランド、2013年6月30日)
・石平『日中新冷戦構造』(イースト新書〔イースト・プレス〕、2013年6月6日)
・中川八洋『尖閣防衛戦争論』(PHP研究所、2013年6月20日)
・矢野義昭『日本の領土があぶない』(ぎょうせい、2013年6月)

【現代の日本経済】

・石水喜夫『日本型雇用の真実』(ちくま新書、2013年6月5日)
・小黒一正『アベノミクスでも消費税は25%を超える』(PHP研究所、2013年6月18日)
・鹿野嘉昭『日本の金融制度 (第3版)』(東洋経済新報社、2013年6月)
・小池和男『強い現場の誕生 トヨタ争議が生みだした共働の論理』(日本経済新聞出版社、2013年6月)
・神保哲生・宮台真司ほか『経済政策の射程と限界 (激)TALK ON DEMAND Vol.10』(扶桑社、2013年6月10日)
・高橋温『金融再編の深層 高橋温の証言』(朝日新聞出版、2013年6月7日)
・高橋洋一『こうすれば日本はもの凄い経済大国になる―安倍内閣と黒田日銀への期待と不安』(小学館101新書、2013年6月8日)
・竹中平蔵著、田原総一朗責任編集『竹中先生、日本経済次はどうなりますか?』(アスコム、2013年6月18日)
・橘木俊詔『幸せの経済学』(岩波全書、2013年6月18日)
・中野剛志『反・自由貿易論』(新潮新書、2013年6月20日)
・中野剛志編『TPP 黒い条約』(集英社新書、2013年6月19日)
・日本経済新聞社編『金融ニッポン市場再生への道』(日本経済新聞出版社、2013年6月)
・藤井聡『経済レジリエンス宣言 「強靭」な日本経済を求めて』(日本評論社、2013年6月)
・藤巻健史・宿輪純一『円安vs.円高 どちらの道を選択すべきか』(東洋経済新報社、2013年6月13日)
・三橋貴明『日本大復活の真相』(あさ出版、2013年6月27日)
・三橋貴明『だから、日本経済が世界最強というこれだけの理由(わけ)』(ワック、2013年6月)
・茂木友三郎『国境は越えるためにある 「亀甲萬」から「KIKKOMAN」へ』(日本経済新聞出版社、2013年6月)

【現代の日本社会】

・相川美和子・増澤康男『それでも未来へ 〈阪神・淡路大震災〉復興住宅単身高齢者へのききとり』(出版文化社、2013年6月)
・阿部真大『地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会』(朝日新書、2013年6月30日)
・NHKクローズアップ現代取材班編『助けてと言えない―孤立する三十代』(文春文庫、2013年6月10日)
・NHKスペシャル『メルトダウン』取材班『メルトダウン 連鎖の真相』(講談社、2013年6月14日)
・天野郁夫『大学改革を問い直す』(慶應義塾大学出版会、2013年6月28日)
・池田信夫『「空気」の構造 ―日本人はなぜ決められないのか』(白水社、2013年6月5日)
・池田理知子編『メディア・リテラシーの現在(いま) 公害/環境問題から読み解く』(ナカニシヤ出版、2013年6月)
・石井憲雄『少子化における地域差の要因 - 合計特殊出生率をひも解く』(ブイツーソリューション、2013年6月)
・岩波書店編『これからどうする - 未来のつくり方』(岩波書店、2013年6月)
・内田樹・中島岳志・平松邦夫・イケダハヤト・小田嶋隆・高木新平・平川克美『脱・グローバル論 日本の未来のつくりかた』(講談社、2013年6月10日)
・門田隆将『裁判官が日本を滅ぼす (新版)』(ワック、2013年6月11日)
・金平茂紀『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館、2013年6月)
・川村千鶴子編『統計データで読み解く移動する人々と日本社会 ライフサイクルの視点から情報分析を学ぶ』(ナカニシヤ出版、2013年6月)
・日下公人『いま日本人に読ませたい「戦前の教科書」』(祥伝社、2013年6月)
・拳骨拓史『「反日思想」歴史の真実』(扶桑社新書、2013年6月4日)
・玄侑宗久、和合亮一、赤坂憲雄『被災地から問うこの国のかたち』(イースト新書〔イースト・プレス〕、2013年6月)
・小林美希『ルポ産ませない社会』(河出書房社、2013年6月10日)
・小山常美『公民教科書検定の攻防』(自由社、2013年6月)
・佐藤学・勝野正章『安倍政権で教育はどう変わるか』(岩波ブックレット、2013年6月4日)
・里見清一『衆愚の病理』(新潮新書、2013年6月20日)
・澤田康幸・上田路子・松林哲也『自殺のない社会へ   経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』(有斐閣、2013年6月)
・志賀靖二『コミュニティ・ブックス 退化の改新!地域社会改造論 - 一人ひとりが動き出せば世の中が変わる』(日本地域社会研究所、2013年6月)
・慎武宏『祖国と母国とフットボ-ル  ザイニチ・サッカ-・アイデンティティ (増補版)』(朝日文庫、2013年6月)
・鈴木敏明『保守知識人を断罪す 「つくる会」苦闘の歴史』(総和社、2013年6月15日)
・鈴木秀幸・武本夕香子・立松彰・森山文昭・白浜徹朗・打田正俊『司法崩壊の危機 弁護士と法曹養成のゆくえ』(花伝社、2013年6月)
・「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター編『「慰安婦」バッシングを越えて』(大月書店、2013年6月27日)
・竹井隆人『デモクラシーを〈まちづくり〉から始めよう - シャッタ-通りから原発までを哲学する』(平凡社、2013年6月10日)
・武田徹『原発論議はなぜ不毛なのか』(中公新書ラクレ、2013年6月10日)
・谷藤悦史コーディネーター『「危機」と向き合うジャ-ナリズム  石橋湛山記念早稲田ジャ-ナリズム大賞記念講座201』(早稲田大学出版部、2013年6月10日)
・中島隆信『こうして組織は腐敗する 日本一やさしいガバナンス入門書』(中公新書ラクレ、2013年6月)
・中島岳志『「リベラル保守」宣言』(新潮社、2013年6月28日)
・中野英夫『老朽化する社会資本―再生の基本戦略』(後藤・安田記念東京都市研究所、2013年6月)
・日本科学者会議編『私たちは原発と共存できない』(合同出版〔合同ブックレット〕、2013年6月)
・東日本国際大学東洋思想研究所編『いわきから問う東日本大震災―フクシマの復興と日本の将来』(昌平黌出版会、2013年6月)
・平川新・今村文彦編『東日本大震災を分析する1 地震・津波のメカニズムと被害の実態』(明石出版、2013年6月12日)
・平川新・今村文彦編『東日本大震災を分析する2 震災と人間・まち・記録』(明石出版、2013年6月12日)
・佛教大学総合研究所編『3.11 社会と人間に問われるもの』(ナカニシヤ出版、2013年6月)
・別冊宝島編集部編『世界が感嘆する日本人 海外メディアが報じた大震災後のニッポン』(宝島sugoi文庫、2013年6月)
・別冊宝島編集部編『現代日本を操った黒幕たち』(宝島sugoi文庫、2013年6月)
・保阪正康・東郷和彦・富坂聰・宇野常寛・江田憲司・鈴木邦男・金平茂紀・松元剛『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』(角川oneテ-マ21、2013年6月10日)
・保坂正康・姜尚中・香山リカ『「愛国」のゆくえ 「戦後」の無意識とトラウマ』(講談社、2013年6月25日)
・星亮一『脱フクシマ論』(イースト新書〔イースト・プレス〕、2013年6月6日)
・牧下圭貴『放射能汚染と学校給食』(岩波ブックレット、2013年6月4日)
・松原隆一郎『武道は教育でありうるか』(イースト新書〔イースト・プレス〕、2013年6月6日)
・三田誠広『早稲田1968 団塊の世代に生まれて』(廣済堂新書、2013年6月)
・矢野恒太記念会編『日本国勢図会 2013/14年版』(矢野恒太記念会。2013年6月11日)
・ロジャー・グッドマン、トゥーッカ・トイボネン編著、井本由紀編著・監訳、西川美樹訳『若者問題の社会学  視線と射程』(明石書店、2013年6月10日)

〈アジア〉


【東アジア】

・藤井勝・高井康弘・小林和美編『東アジア「地方的世界」の社会学』(晃洋書房、2013年6月)

【韓国・北朝鮮】

・A.V.トルクノフ、V.I.デニソフ、VI.F.リ著、下斗米伸夫監訳『現代朝鮮の興亡 ロシアから見た朝鮮半島現代史』(明石書店〔世界歴史叢書〕、2013年6月25日)
・金慶珠『歪みの国・韓国』(祥伝社新書、2013年6月)
・黒田勝弘『韓国反日感情の正体』(角川oneテ-マ21、2013年6月10日)
・水野俊平『庶民たちの朝鮮王朝』(角川学芸出版、2013年6月21日)

【中国】

・天野一哉『中国はなぜ「学力世界一」になれたのか - 格差社会の超エリ-ト教育事情』(中公新書ラクレ、2013年6月)
・石平『「歪んだ経済」で読み解く中国の謎 - 習近平と中国は何を狙っている?』(ワニブックス〈plus〉新書、2013年6月)
・高橋博・21世紀中国総研編『中国最高指導者WHO‘WHO  2013-2018年』(蒼蒼社、2013年6月4日)

【東南アジア】

・坂出祥伸『道教と東南アジア華人社会 その信仰と親族的結合』(東方書店、2013年6月)


〈南北アメリカ〉


・明石紀雄監修、大類久恵・落合明子・赤尾千波編『新時代アメリカ社会を知るための60章』(明石書店、2013年6月10日)
・伊奈正人『C.W.ミルズとアメリカ公共社会 - 動機の語彙論と平和思想』(彩流社、2013年6月)
・岩本裕子『物語 アメリカ黒人女性史(1619-2013) 絶望から希望へ』(明石書店、2013年6月25日)
・越智道雄『カリフォルニアからアメリカを知るための54章』(明石書店、6月10日)
・オリバー・ストーン著、金子浩・柴田裕之・夏目大訳『オリバ-・スト-ンが語るもうひとつのアメリカ史 3 帝国の緩やかな黄昏』(早川書房、2013年6月15日)
・佐藤千登勢『アメリカ型福祉国家の形成』(筑波大学出版会、2013年6月)
・ジェフリー・トゥービン著、増子久美・鈴木淑美訳『ザ・ナイン アメリカ連邦最高裁の素顔』(河出書房新社、2013年6月30日)
・高野一良『アメリカン・フロンティアの原風景 - 西部劇・先住民・奴隷制・科学・宗教』(風濤社、2013年6月1日)
・堤未果『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書、2013年6月27日)
・橋川健竜『〔アメリカ太平洋研究叢書〕 農村型事業とアメリカ資本主義の胎動 共和国初期の経済ネットワ-クと都市近郊』(東京大学出版会、2013年5月30日)


〈ヨーロッパ・ロシア〉


【西欧】

・岡照雄『官僚ビーブス氏の生活と意見』(みすず書房、2013年6月1日)
・イジク・メンデルボルンシュタイン、アグニエシュカ・ピスキエヴィッチ編、滝川義人訳『甦りと記憶 アウシュヴィッツからイスラエルへ』(ミルトス、2013年6月)

【南欧】

・松本佐保『バチカン近現代史 ローマ教皇たちの「近代」との格闘』(中公新書、2013年6月25日)

【北欧】

・渡邉芳樹『スーパーモデル・スウェ-デン 変容を続ける福祉国家』(法研、2013年6月)

【ロシア・東欧】

・田中克彦『「シベリアに独立を! 諸民族の祖国をとりもどす」』(岩波全書、2013年6月18日)
・デイヴィド・シンメルペンニンク・ファン著、浜由樹子訳『ロシアのオリエンタリズム - ロシアのアジア・イメージ、ピョ-トル大帝から亡命者』(成文社、2013年6月27日)
・マーシャ・ゲッセン著、松宮克昌訳『そいつを黙らせろ プーチンの極秘指令』(柏書房、2013年7月10日)

〈中東〉


・アヴィ・シュライム著、神尾賢二訳『鉄の壁〔第二版〕上巻  イスラエルとアラブ世界』(緑風出版、2013年6月)
・田隅恒生『「アラビアのロレンス」の真実  『知恵の七柱』を読み直す』(平凡社、2013年6月19日)

【新聞書評】


・遠藤乾 『統合の終焉』EUの実像と倫理(岩波書店、2013年6月)(日本経済新聞2013年6月16日:評/根井雅弘)(朝日新聞2013年6月23日:評/渡辺靖)
・川名晋史『基地の政治学 戦後米国の海外基地拡大政策の起源』(白桃書房、2013年6月)(朝日新聞 2013年6月23日:評/我部政明)
・菊地史彦『「幸せ」の戦後史』(トランスビュー、2013年6月)(日本経済新聞2013年6月16日:評/吉見俊哉)
・佐高信『友好の井戸を掘った人たち』(岩波書店、2013年6月)(毎日新聞2013年6月2日:評/佐藤優)
・清水唯一朗『近代日本の官僚』(中公新書、2013年6月)(日本経済新聞 2013年6月16日:評/佐々木毅)
・東郷和彦『歴史認識を問い直す』(角川oneテーマ21、2013年6月)(毎日新聞2013年6月16日:評/東郷和彦)
・白井聡『永続敗戦論』戦後日本の核心(太田出版、2013年6月)(朝日新聞2013年6月16日:評/水野和夫)
・鳥飼玖美子『戦後史の中の英語と私』(みすず書房、2013年6月)(読売新聞2013年6月16日:評/管啓次郎)
・鳥山淳『沖縄/基地社会の起源と相克1945-1956』(勁草書房、2013年6月)(朝日新聞 2013年6月23日:評/我部政明)
・野中尚人『さらばガラパゴス政治』(2013年6月)(日本経済新聞2013年6月23日:評/待鳥聡史)
・前間孝則『満州航空の全貌』(草思社、2013年6月)(日本経済新聞 2013年6月16日:評/藤原作弥)
・益田実・小川浩之編著『欧米政治外交史』(ミネルヴァ書房、2013年6月)(毎日新聞 2013年6月9日:評/岩間陽子)
・豊下楢彦『「尖閣問題」とは何か』(岩波現代文庫、2013年6月)(朝日新聞 2013年6月23日:評/我部政明)