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2014/5/8

2014年3月新刊図書リスト


<図書>


〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
・マーティン・ジェイクス著、松下幸子訳『中国が世界を支配するとき 新たなグローバル秩序の始まり』上・下(NTT出版、2014年3月)
・パトリシア・オーウェンズ著、中本義彦・矢野久美子訳『戦争と政治の間―ハンア・アーレントの国際関係思想―』(岩波書店、2014年3月)
・北野充・金子将史編『パブリック・ディプロマシー戦略―イメージを競う国家間ゲームにいかに勝利するか』(PHP研究所、2014年3月)
・柳淳『外交入門―国際社会の作法と思考』(時事通信社、2014年3月)
・岩下明裕・木山克彦編『図説ユーラシアと日本の国境  ボーダー・ミュージアム』(北海道大学出版会、2014年3月)
・高橋伸夫編『アジアの「核」と私たち フクシマを見つめながら』(慶應義塾大学出版会、2014年3月)
・山田美和『研究双書 東アジアにおける移民労働者の法制度 送出国と受入国の共通基盤の構築に向けて』(アジア経済研究所、2014年3月)

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
・江藤名保子『現代中国地域研究叢書 中国ナショナリズムのなかの日本―「愛国主義」の変容と歴史認識問題』(勁草書房、2014年3月)
・園田茂人編『日中関係史 1972-2012 ? 民間』(東京大学出版会、2014年3月)
・渡辺昭一編『コロンボ・プラン 戦後アジア国際秩序の形成』(法政大学出版局、2014年3月)

【国際法】
・澤喜司郎著『国際関係と国際法―日本の安全保障と歴史問題の闇』(成山堂書店、2014年3月)
・奥脇直也・小寺彰編『国際条約集 2014年版』(有斐閣、2014年3月)
・杉原高嶺『基本国際法 第2版』(有斐閣、2014年3月)
・多喜寛『日本比較法研究所研究叢書 国家(政府)承認と国際法』(中央大学出版部、2014年3月)

【国際安全保障・軍事】
・ルパート・スミス著、山口昇監訳『軍事力の効用 新時代「戦争論」』(原書房、2014年3月)
・小川和久・西恭之『中国の戦争力―台頭する新たな海洋覇権の実態』(中央公論新社、2014年3月)

【平和学】
・旭英昭『平和構築論を再構築する―日本はイニシャティブを発揮できるか』(日本評論社、2014年3月)
・加藤朗・木村・朗・前田朗『闘う平和学―平和づくりの理論と実践』(三一書房、2014年3月)
・小田博志・関雄二編『平和の人類学』(法律文化社、2014年3月)

【開発経済学、国際協力】
・大塚啓二郎『なぜ貧しい国はなくならないのか―正しい開発戦略を考える―』(日本経済新聞出版社、2014年3月)
・高木保興・河合明宣『途上国を考える』(放送大学教育振興会、2014年3月)
・小山聡子『援助論教育と物語 対人援助の「仕方」から「され方」へ』(生活書院、2014年3月)
・桂良太郎・西郷泰之編『アジアの社会福祉と国際協力』(放送大学教育振興会、2014年3月)

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
・橘木俊詔・宮本太郎監修、橘木俊詔編『福祉+α 幸福』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・藤原書店『内田義彦の世界 1913-1989』(藤原書店、2014年3月)
・東大EMP編、横山禎徳編『東大エグゼクティブ・マネジメント デザインする思考力』(東京大学出版会、2014年3月)
・関西大学社会安全学部編『防災・減災のための社会安全学 安全・安心な社会の構築への提言』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・キャロル・H・ワイス著、佐々木亮監修、前川美湖・池田満監訳『入門 評価学―政策・プログラム研究の方法』(日本評論社、2014年3月)

【政治学・行政学】
・荒井紀一郎『参加のメカニズム 民主主義に適応する市民の動態』(木鐸社、2014年2月)
・南京兌『地方分権の取引費用政治学 大統領制の政治と行政』(木鐸社、2014年3月)

【比較政治、比較研究】
・岡田信弘編『二院制の比較研究』(日本評論社、2014年3月)
・小林良彰・岡田陽介・鷲田任那・金兌希『代議制民主主義の比較研究 日米韓3ヶ国における民主主義の実証分析』(慶應義塾大学出版会、2014年3月)
・持田信樹・今井勝人編『ソブリン危機と福祉国家財政』(東京大学出版会、2014年3月)
・三浦まり・衛藤幹子編『ジェンダー・クオータ 世界の女性議員はなぜ増えたのか』(明石書店、2014年3月)
・三宅弘樹『プリミエ・コレクション 地方債市場の国際潮流―欧米日の比較分析から制度インフラの創造へ』(京都大学学術出版会、2014年3月)

【憲法・法学】
・長尾一紘『日本比較法研究所研究叢書 外国人の選挙権 ドイツの経験・日本の課題』(中央大学出版部、2014年3月)
・小田中聰樹『国防保安法の歴史的考察と特定秘密保護法の現代的意義』(東北大学出版会、2014年3月)
・松井茂記『大阪大学新世紀レクチャー 日本国憲法を考える (第3版)』(大阪大学出版会、2014年3月)
・木村草太・西村裕一『法学教室library 憲法学再入門』(有斐閣、2014年3月)
・尾高朝雄『天皇制の国民主権とノモス主権論―政治の究極は力か理念か』(書肆心水、2014年3月)

【経済学】
・青木昌彦『青木昌彦の経済学入門―制度論の地平を拡げる』(ちくま新書、2014年3月)
・小塩隆士『幸せ」の決まり方―主観的厚生の経済学』(日本経済新聞出版社、2014年3月)
・馬奈木俊介編『エネルギー経済学』(中央経済社、2014年3月)

【社会学】
・保屋野初子『危機管理の環境社会学―下諏訪ダム計画と住民合意形成―』(岩波書店、2014年3月)
・ウィリッヒ・ベック、エリーザベト・ベック=ゲルンスハイム著、伊藤美登里訳『愛は遠く離れて―グルーバル時代の「家族」のかたち―』(岩波書店、2014年3月)

【教育学】
・苅谷剛彦『増補 教育の世紀―大衆教育社会の源流 (増補)』(筑摩学芸文庫、2014年3月)

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
・矢野久美子『ハンナ・アーレント―「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』(中公新書、2014年3月)
・レオ・シュトラウス著、飯島昇蔵・石崎嘉彦・近藤和貴・中金聡・西永亮・高田宏史訳『政治哲学とは何であるのか?』(早稲田大学出版部、2014年3月)
・宇羽野明子『大阪市立大学法学叢書 政治的寛容』(有斐閣、2014年3月)
・和田守編『日米における政教分離と「良心の自由」』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・小野紀明・川崎修編集代表『岩波講座 政治哲学 第1巻 主権と自由』(岩波書店、2014年3月)
・吉野裕介『ハイエクの経済思想―自由な社会の未来像』(勁草書房、2014年3月)
・佐伯啓思『アダム・スミスの誤算-幻想のグローバル資本』上(中公文庫、2014年3月)
・佐伯啓思『ケインズの予言-幻想のグローバル資本』下(中公文庫、2014年3月)
・田中秀夫編『野蛮と啓蒙―経済思想史からの接近』(京都大学学術出版会、2014年3月)
・大屋雄裕『自由か、さもなくば幸福か?―二一世紀の“あり得べき社会”を問う』(筑摩選書、2014年3月)
・秋山清『ニヒルとテロル』(平凡社ライブラリー、2014年3月)
・朝日新聞社編『民主主義って本当に最良のルールなのか、世界をまわって考えた』(東洋経済新報社、2014年3月)
・雨宮処凛『右翼と左翼はどうちがう?』(河出文庫、2014年3月)
・水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2014年3月)

【社会】
・望月哲男編『ユーラシア地域大国の文化表象』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・ジョン・アーリ著、吉原直樹監訳、伊藤嘉高・板倉有紀訳『叢書・ウニベルシタス グローバルな複雑性』(法政大学出版局、2014年3月)
・孫江・劉建輝編『東アジアにおける近代知の空間の形成』(東方書店、2014年3月)
・祖父江智荘・赤嶺淳『グローバル社会を歩く 高級化するエビ・簡便化するエビ―グローバル時代の冷凍食』(グローバル社会を歩く研究会、2014年3月)
・高木仁三郎『市民の科学』(講談社学術文庫、2014年3月)

【文明・文化】
・関曠野・藤澤雄一郎『シリーズ地域の再生 グローバリズムの終焉―経済学的文明から地理学的文明へ』(農村漁村文化協会、2014年3月)
・渡邉晶『大工道具の文明史 日本・中国・ヨーロッパの建築技術』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2014年4月)
・河添房江『唐物の文化史―舶来品からみた日本―』(岩波新書、2014年3月)
・坂井建雄『図説 人体イメージの変遷―西洋と日本 古代ギリシャから現代まで―』(岩波現代全書、2014年3月)

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【グローバル・ヒストリー】
・池田嘉郎編『第一次世界大戦と帝国の遺産『(山川出版社、2014年3月)
・渡辺節夫編『青山学院大学総合研究所叢書 近代国家の形成とエスニシティ―比較史的研究』(勁草書房、2014年3月)
・マッシモ・リヴィ‐バッヂ著・速水融・斎藤修訳『人口の世界史』(東洋経済新報社、2014年3月)

【世界史全般】
・黒田明伸『貨幣システムの世界史〈非対称性〉をよむ 増補新版』(岩波書店、2014年3月)
・堀川徹・大江泰一郎編『シャリーアとロシア帝国 ―近代中央ユーラシアの法と社会』(臨川書店、2014年3月)
・イアン・モリス著、北川知子訳『人類5万年 文明の興亡―なぜ西洋が世界を支配しているのか』上・下(筑摩書房、2014年3月)
・川口琢司『ティムール帝国』(講談社選書メチエ、2014年3月)

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史】
・添谷芳秀、田所昌幸、ディヴィッド・ウェルチ編『「普通」の国 日本』(千倉書房、2014年3月)
・渡邉昭夫『シリーズ・日本の近代8 大国日本の揺らぎ』(中公文庫、2014年3月)
・青井美帆『国家安全保障基本法批判』(岩波ブックレット、2014年3月)
・森本敏編『武器輸出三原則はどうして見直されたのか』(海竜社、2014年3月)
・斎藤貴男『戦争のできる国へ―安倍政権の正体』(朝日新書、2014年3月)
・種稲秀司『第二次幣原外交と太平洋戦争への序曲 近代日本外交と「死活的利益」』(芙蓉書房出版、2014年3月)
・井上寿一『日本外交史講義 新版』(岩波書店、2014年3月)
・外務省国際協力局編『政府開発援助(ODA)国別データブック 2013』(昭和情報プロセス、2014年3月)
・山田吉彦『侵される日本―われわれの領土・領海を守るために何をすべきか』(PHP研究所、2014年3月)
・渡部昇一『全文リットン報告書 (新装版)』(ビジネス社、2014年3月)
・国士舘大学法学部比較法制研究所監修、松元直歳編・監訳、山本昌弘要訳『明治百年史叢書 極東国際軍事裁判審理要録 第2巻 東京裁判英文公判記録要訳』(原書房、2014年3月)

【日韓・日中関係、日米関係などに関する時事的な著作】
・古田博司『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』(ワック、2014年3月)
・Sapio編集部編『ポスト・サピオムック 日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体』(小学館、2014年3月)
・黄文雄『なぜ韓国人・中国人は「反日」を叫ぶのか』(宝島sugoi文庫、2014年3月)
・黄文雄『日本を取り戻す―アベノミクスと反日の中国・韓国』(光明思想社、2014年3月)
・黄文雄『犯韓論』(幻冬舎ルネッサンス新書、2014年3月)
・黄文雄『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間文庫、2014年3月)
・金文学『進化できない中国人―経済は発展しても国民性は「道徳砂漠」』(祥伝社、2014年3月)
・拳骨拓史『韓国「反日謀略」の罠』(扶桑社、2014年3月)
・産経新聞「新帝国時代」取材班『貶める韓国 脅す中国―新帝国時代 試される日本』(産経新聞出版、2014年3月)
・副島隆彦『靖国問題と中国包囲網』(ビジネス社、2014年3月)
・高橋五郎『日中食品汚染』(文春新書、2014年3月)
・沈才彬『PM2.5「越境汚染」―中国の汚染物質が日本を襲う』(角川SSC新書、2014年3月)
・福島香織・奥窪優木・飯塚竜二ほか『世界で嫌われる中国』(宝島社、2014年3月)
・渡部昇一『新たな反日包囲網を撃破する日本』(徳間書店、2014年3月)
・ニューズウィーク日本編集部編『なぜ日本は誤解されるのか』(半球コミュニケーションズ、2014年3月)
・日高義樹『アメリカの大変化を知らない日本人―日米関係は新しい時代に入る』(PHP研究所、2014年3月)

【日本史:近現代史を中心に】
・金子常規『兵器と戦術の日本史』(中央公論新社、2014年3月)
・大石学『新しい江戸時代が見えてくる  「平和」と「文明化」の265年』(吉川弘文館、2014年3月)
・趙景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編『「講座 東アジアの知識人」第4巻 戦争と向き合って』(有志舎、2014年3月)
・塩原佳典『プリミエ・コレクション 名望家と“開化”の時代―地域秩序の再編と学校教育』(京都大学学術出版会、2014年3月)
・木下直之『銅像時代―もうひとつの日本彫刻史―』(岩波書店、2014年3月)
・松田京子『帝国の思考―日本「帝国」と台湾原住民―』(有志舎、2014年3月)
・中山大将『プリミエ・コレクション 亜寒帯植民地樺太の移民社会形成―周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』(京都大学学術出版会、2014年3月)
・加藤哲郎『ゾルゲ事件 覆された神話』(平凡社新書、2014年3月)
・吉見義明『焼跡からのデモクラシー 草の根の占領期体験』上・下(岩波現代全書、2014年3月)
・白洲正子『ほんもの―白洲次郎のことなど―』(新潮社、2014年3月)
・富岡幸一郎『内村鑑三』(中公文庫、2014年3月)
・渡辺京二『幻影の明治―名もなき人びとの肖像』(平凡社、2014年3月)
・保坂正康『昭和史の大河を往く 4 帝都・東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲』(中公文庫、2014年3月)
・田原総一朗『私が伝えたい日本現代史 1960-2014』(ポプラ新書、2014年3月)
・倉山満『常識から疑え!山川日本史 近現代史編(下) 「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」』(ヒカルランド、2014年3月)
・家永三郎生誕100年記念実行委員会編『家永三郎生誕100年―憲法・歴史学・教科書裁判』(日本評論社、2014年3月)
・丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 続 1』(みすず書房、2014年3月)
・早稲田大学大学史資料センター編『大隈重信関係文書10 まつ-よこ』 (みすず書房、2014年3月)
・中江兆民著、鶴ヶ谷真一訳『三酔人経綸問答』(光文社古典新訳文庫、2014年3月)
・西川甚次郎著、西川甚次郎「日露従軍日記」刊行会編『日露の戦場と兵士 第四師団野戦衛生隊担架卒の目から見た戦争』(岩田書院、2014年3月)
・竹越与三郎『旋風裡の日本』(中公クラシックス、2014年3月)
・竹内康人『調査・朝鮮人強制労働 2 財閥・鉱山編』(社会評論社、2014年3月)

【現代の日本政治、日本政治史】
・戸部良一編『近代日本のリーダーシップ―岐路に立つ指導者たち』(千倉書房、2014年3月)
・伊藤之雄『昭和天皇伝』(文春文庫、2014年3月)
・山岡淳一郎『インフラの呪縛―公共事業はなぜ迷走するのか』(ちくま新書、2014年3月)
・常井健一『誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究』(新潮新書、2014年3月)
・石弘光『国家と財政―ある経済学者の回想』(東洋経済新報社、2014年3月)
・舛添要一『東京を変える、日本が変わる』(実業之日本社、2014年3月)
・竹山修身『訣別―橋本維新を破った男』(KADOKAWA、2014年3月)
・歳川隆雄『完全取材主義―永田町の現在史を読み解け!!』(敬文舎、2014年3月)
・篠原昌人『戦前政治家の暴走 誤った判断が招いた戦争への道』(芙蓉書房出版、2014年3月)
・西本秀樹編『龍谷大学社会科学研究所叢書 地方政府の効率性と電子政府』(日本経済評論社、2014年3月)
・浅川博忠『小選挙区制は日本を滅ぼす―「失われた二十年」の政治抗争』(講談社、2014年3月)
・自由法曹団・秘密保護法プロジェクト編『これが秘密保護法だ 全条文徹底批判―廃止へ!市民のための必携読本』(合同出版、2014年3月)
・安富歩『ジャパン・イズ・バック 安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾』(明石書店、2014年3月)
・鈴木亘『社会保障亡国論』(ちくま新書、2014年3月)
・今野浩『あのころ、僕たちは日本の未来を真剣に考えていた』(青土社、2014年3月)
・河上丈太郎著、福永文夫・「関西学院と社会運動人脈」研究会監修『河上丈太郎日記 一九四九-一九六五年』(関西学院大学出版会、2014年3月)

【現代の日本経済、日本経済史】
・宮本光晴『日本の企業統治と雇用制度のゆくえ―ハイブリッド組織の可能性』(ナカニシヤ出版、2014年3月)
・菊本義治・西山博幸・本田 豊・山口雅生『グローバル化時代の日本経済』(桜井書店、2014年3月)
・穴沢眞・江頭進編『グローバリズムと北海道経済』(ナカニシヤ出版、2014年3月)
・福川伸次・根本祐二・林原行雄編『PPPが日本を再生する―成長戦略と官民連携』(時事通信出版局、2014年3月)
・小菅伸彦『脱原発の社会経済学―“省エネルギー・節電”が日本経済再生の道』(明石書店、2014年3月)
・足立辰雄『原発・環境問題と企業責任―環境経営学の課題』(新日本出版社、2014年3月)
・伊丹敬之・宮永博史『技術を武器にする経営―日本企業に必要なMOTとは何か―』(日本経済新聞出版社、2014年3月)
・奥村宏『徹底検証 日本の三大銀行 (新装版)』(七つ森書館、2014年3月)
・山口由等『愛媛大学経済学会叢書 近代日本の都市化と経済の歴史』(東京経済情報出版、2014年3月)
・ヨハネス・ヒルシュマイヤー著、川崎勝・林順子・岡部桂史編『工業化と企業家精神』(日本経済評論社、2014年3月)
・宇田川勝監修・編、生島淳編『法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 企業家活動でたどる日本の食品産業史―わが国食品産業の改革者に学ぶ』(文真堂、2014年3月)
・宮本又郎・岡部桂史・平野恭平編『1からの経営史』(碩学舎、2014年3月)

【現代の日本社会、日本社会史】
・アントニオ・ネグリ、市田良彦、伊藤守、上野千鶴子、大澤真幸、三浦信孝『ネグリ、日本と向き合う』(NHK出版新書、2014年3月)
・萱野稔人編『NHKブックス 別巻 現在知 Vol.2 日本とは何か 日本とは何か』(NHK出版、2014年3月)
・大岡頼光『教育を家族だけに任せない―大学進学保障を保育の無償化から』(勁草書房、2014年3月)
・吉田健太郎編『地域再生と文系産学連携―ソーシャル・キャピタル形成に向けた実態と検証』(同文館、2014年3月)
・井上孝、渡辺真知子編著『人口学ライブラリー14 首都圏の高齢化』(原書房、2014年3月)
・遠藤不比人編『日本表象の地政学 海洋・原爆・冷戦・ポップカルチャー』(彩流社、2014年3月)
・亀井秀雄『日本人の「翻訳」―言語資本の形成をめぐって』(岩波書店、2014年3月)
・佐藤健志・中野剛志『国家のツジツマ―新たな日本への筋立て (デラックス版)』(VNC新書、2014年3月)
・佐藤優『佐藤優の沖縄評論』(光文社知恵の森文庫、2014年3月)
・関岡英之・田母神俊雄『日本は「戦後」を脱却できるか―真の自主独立のために』(祥伝社、2014年3月)
・斎藤環『ヤンキー化する日本』(角川oneテーマ21、2014年3月)
・濱田武士『日本漁業の真実』(ちくま新書、2014年3月)
・井上武史『シリーズ原子力発電と地域 原子力発電と地域政策―「国策への協力」と「自治の実践」の展開』(晃洋書房、2014年3月)
・朝日新聞特別報道部『プロメテウスの罠 6 ふるさとを追われた人々の、魂の叫び!』(学研パブリッシング、2014年3月)
・天野恵一『災後論―核(原爆・原発)責任論へ』(インパクト出版会、2014年3月)
・岩波書店編集部編『3.11を心に刻んで 2014』(岩波ブックレット、2014年3月)
・河北新報社『河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙』(文春文庫、2014年3月)
・具永泰・大森直樹編、遠藤正承訳『原発災害下の福島朝鮮学校の記録―子どもたちとの県外避難204日』(明石書店、2014年3月)
・中日新聞社会部編『君臨する原発―どこまで犠牲を払うのか』(東京新聞社会部、2014年3月)
・寺島英弥『海よ里よ、いつの日に還る 東日本大震災3年目の記録』(明石書店、2014年3月)
・豊田直巳『フォト・ルポージュ 福島を生きる人びと』(岩波ブックレット、2014年3月)
・福島民報社編集局『福島と原発 2 放射線との闘い+1000日の記憶』(早稲田大学出版部、2014年3月)
・門田隆将『記者たちは海に向かった―津波と放射能と福島民友新聞』(KADOKAWA、2014年3月)
・柳田邦男『「想定外」の罠―大震災と原発』(文春文庫、2014年3月)
・朝日新聞経済部『限界にっぽん―悲鳴をあげる雇用と経済―』(岩波書店、2014年3月)
・西谷敏・五十嵐仁・和田肇・田端博邦・野田進ほか『日本の雇用が危ない―安倍政権「労働規制緩和」批判』(旬報社、2014年3月)
・香川知晶・小松美彦編『生命倫理の源流―戦後日本社会とバイオエシックス』(岩波書店、2014年3月)
・天野正子『〈老いがい〉の時代―日本映画に読む―』(岩波新書、2014年3月)
・荻野美穂『女のからだ フェミニズム以後』(岩波新書、2014年3月)
・小野浩『住空間の経済史―戦前期東京の都市形成と借家・借間市場』(日本経済評論社、2014年3月)
・海渡雄一・清水勉・田島靖彦編『秘密保護法 何が問題か―検証と批判―』(岩波書店、2014年3月)
・梶井陟『都立朝鮮人学校の日本人教師―1950‐1955―』(岩波現代文庫、2014年3月)
・川合俊雄・赤坂憲雄編『遠野物語 遭遇と鎮魂』(岩波書店、2014年3月)
・倉山満『保守の心得』(扶桑社新書、2014年3月)
・呉善花『日本人はなぜ「小さないのち」に感動するのか』(ワック、2014年3月)
・大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所監修、牧口明・石田易司・岡本榮一編『日本ボランティア・NPO・市民活動年表』(明石書店、2014年3月)


〈アジア〉

【アジア全般】
・後藤康浩『ネクスト・アジア―成長フロンティアは常に動く』(日本経済新聞出版社、2014年3月)
・武内房司編『戦争・災害と近代東アジアの民衆宗教』(有志舎、2014年3月)

【朝鮮半島】
・辺真一『大統領を殺す国 韓国』(角川oneテーマ21、2014年3月)

【中国・台湾・モンゴル】
・三谷孝『現代中国秘密結社研究』(汲古書院、2014年3月)
・ピーター・ヘスラー著、栗原泉訳『北京の胡同(フートン)』(白水社、2014年3月)
・馬場毅・謝政諭編『民主と両岸関係についての東アジアの観点』(東方書店、2014年3月)
・沼崎一郎『台湾社会の形成と変容 二元・二層構造から多元・多層構造へ』(東北大学学術出版会、2014年3月)
・松本ますみ編『中国・朝鮮族と回族の過去と現在―民族としてのアイデンティティの形成をめぐって』(創土社、2014年3月)

【東南アジア】
・倉沢愛子『9・30 世界を震撼させた日―インドネシア政変の真相と波紋―』(岩波現代全書、2014年3月)
・北村由美『インドネシア 創られゆく華人文化―民主化以降の表象をめぐって』(明石書店、2014年3月)
・山根健至『フィリピンの国軍と政治―民主化後の文民優位と政治介入』(法律文化社、2014年3月)

【南アジア】
・水島司・川島博之編『激動のインド 第2巻 環境と開発』(日本経済評論社、2014年3月)


〈南北アメリカ〉

【北米】
・大森一輝『アフリカ系アメリカ人という困難―奴隷解放後の黒人知識人と「人種」』(彩流社、2014年3月)
・加藤洋子『「人の移動」のアメリカ史 移動規制から読み解く国家基盤の形成と変容』(彩流社、2014年3月)
・布施将夫『補給戦と合衆国』(松籟社、2014年3月)
・吉田恭子『慶應義塾大学教養研究センター選書 ベースボールを読む』(慶応義塾大学教養研究センター、2014年3月)

【ラテンアメリカ】
・ポール・ファーマー著、 岩田健太?訳『復興するハイチ震災から、そして貧困から 医師たちの闘いの記録 2010-11』(みすず書房、2014年3月)
・新木秀和『神奈川大学人文学研究叢書 先住民運動と多民族国家 エクアドルの事例研究を中心に』(御茶の水書房、2014年3月)


〈ヨーロッパ・ロシア〉

【ヨーロッパ全般】
・甚野尚志・踊共二編『中近世ヨーロッパの宗教と政治 キリスト教世界の多元性』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・黒川正剛『魔女狩り―西欧の三つの近代化』(講談社選書メチエ、2014年3月)

【西欧・中欧】
・長谷川貴彦『イギリス福祉国家の歴史的源流 近世・近代転換期の中間団体』(東京大学出版会、2014年3月)
・井上恒男『英国所得保障政策の潮流―就労を軸とした改革の動向』(ミネルヴァ書房、2014年3月)
・川北稔『イギリス 繁栄のあとさき』(講談社現代新書、2014年3月)
・アラン・コルバン著、小倉孝誠訳『英雄はいかに作られてきたか―フランスの歴史から見る』(藤原書店、2014年3月)
・ミシェル・ヴィノック 著、大嶋厚訳『フランスの肖像―歴史・政治・思想』(吉田書店、2014年3月)
・バーバラ・レヴィ著、喜多迅鷹・喜多元子訳『パリの断頭台―七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記 (新装版)』(法政大学出版局、2014年3月)
・ボリス・シリュルニク著、林昌宏訳『憎むのでもなく、許すのでもなく―ユダヤ人一斉検挙の夜』(吉田書店、2014年3月)

【ロシア・東欧】
・亀田真澄『国家建設のイコノグラフィー ソ連とユーゴの五カ年計画プロパガンダ』(成文社、2014年3月)
・アンドレス・カセカンプ著、小森宏美訳『世界歴史叢書 バルト三国の歴史 エストニア・ラトヴィア・リトアニア石器時代から現代』(明石書店、2014年3月)


〈中東・イスラーム〉

・別府正一郎『ルポ終わらない戦争―イラク戦争後の中東―』(岩波書店、2014年3月)
・宮田律『世界を動かす現代イスラム』(徳間書店、2014年3月)
・子島進『イスラームを知る ムスリムNGO―信仰と社会奉仕活動』(山川出版社、2014年3月)
・保坂修司『イスラームを知る サイバー・イスラーム―越境する公共圏』(山川出版社、2014年3月)
・森伸生『イスラムを知る サウディアラビア 二聖都の守護者』(山川出版社、2014年3月)
・デヴッド・ニコル著、清水和裕監訳『イスラーム世界歴史地図』(明石書店、2014年3月)
・井筒俊彦『井筒俊彦全集 第4巻 イスラーム思想史 一九五四年‐一九七五年』(慶應義塾大学出版会、2014年3月)
・佐々木紳『オスマン憲政への道』(東京大学出版会、2014年3月)
・ティモシー・ミッチェル著、大塚和夫・赤堀雅幸訳『エジプトを植民地化する 博覧会世界と規律訓練的権力』(法政大学出版局、2014年3月)


〈アフリカ〉

・松田泰二編『アフリカ社会を学ぶ人のために』(世界思想社、2014年3月)


〈3月 新聞書評リスト〉

・大澤真幸『世界史の哲学 東洋編』(講談社)(朝日新聞2014年3月2日:評/田中優子)
・大嶽秀夫『ニクソンとキャッシンジャー』(中公新書)(朝日新聞2014年3月2日:評/保阪正康)
・片桐庸夫『渋沢栄一の国民外交』(藤原書店)(毎日新聞2014年3月23日:評/井上卓弥)
・片桐庸夫『渋沢栄一の国民外交』(藤原書店)(日本経済新聞2014年3月2日:評/寺西重郎)
・賀照田『中国が世界に深く入りはじめたとき』(青土社)(読売新聞2014年3月2日:評/宇野重規)
・佐瀬昌盛『むしろ素人の方がよい』(新潮選書)(毎日新聞2014年3月2日:評/岩間陽子)
・J・W・ダワー、G・マコーマック『転換期の日本へ』(NHK出版新書)(毎日新聞2014年3月2日:評/中島岳志)
・ニコラス・ワブショット『レーガンとサッチャー』(新潮社)(日本経済新聞2014年3月30日)
・J・S・ナイ・ジュニア、D・A・ウェルチ『国際紛争 理論と歴史(原書第9版)』(有斐閣)(朝日新聞2014年3月2日:評/木畑洋一)
・J・J・ベッケール、G・クルマイヒ『仏独共同通史第一次世界大戦』(岩波書店)(朝日新聞2014年3月2日:評/木畑洋一)
・西川正雄『第一次世界大戦と社会主義者たち』(岩波書店)(朝日新聞2014年3月2日:評/木畑洋一)
・半藤一利『日露戦争史(1~3)』(平凡社)(日本経済新聞2014年3月16日:評/井上寿一)
・本田良一『日ロ現場史 北方領土 終わらない戦後』(北海道新聞社)(朝日新聞2014年3月9日:評/保阪正康)
・楊海英『中国とモンゴルのはざまで』(岩波書店)(日本経済新聞2014年3月9日:評/国分良成)