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2014年4月新刊図書・書評リスト

May 22, 2014

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
・猪口孝監修・編、ジョン・G.アイケンベリー編『現代日本の政治と外交 5 日本・アメリカ・中国―錯綜するトライアングル』(原書房、2014年4月)
・土山實男『安全保障の国際政治学 焦りと傲り 第二版』(有斐閣、2014年4月)
・ウォルター・ラッセル・ミード著、寺下滝郎訳『神と黄金 上  イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか』(青灯社、2014年4月)
・入江昭『歴史家が見る現代世界』(講談社現代新書、2014年4月)
・中西輝政『日本人が知らない世界と日本の見方―本当の国際政治学とは』(PHP文庫、2014年4月)
・ロバート・ケネディ 著、毎日新聞社外信部訳『13日間 キューバ危機回顧録』(中公文庫、2014年4月)
・佐藤唯行『アメリカがイスラエルを見捨てる日は来るのか』(日新報道、2014年4月)
・稲田十一『紛争後の復興開発を考える―アンゴラと内戦・資源・国家統合・中国・地雷』(創成社、2014年4月)
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
・安田佳代『国際政治のなかの国際保健事業 国際連盟保健機関から世界保健機関、ユニセフへ』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
【国際法】
・山形英郎『国際法入門―逆から学ぶ』(法律文化社、2014年4月)
【安全保障・軍事】
・エドワード・N.ルットワーク著、武田康裕・塚本勝也訳『エドワード・ルトワックの戦略論―戦争と平和の論理』(毎日新聞社、2014年4月)
・兵頭二十八『北京が太平洋の覇権を握れない理由』(草思社文庫、2014年4月)
【平和学】
・木戸衛一編『大阪大学新世紀レクチャー 平和研究入門』(大阪大学出版社、2014年4月)
・君島東彦・名和又介・横山治生編『戦争と平和を問いなおす―平和学のフロンティア』(法律文化社、2014年4月)
【国際経済】
・吉國眞一・小川英治・春井久志編『揺れ動くユーロ―通貨・財政安定化への道』(蒼天社出版、2014年4月)
・西川潤『新・世界経済入門』(岩波新書、2014年4月)
【開発経済学】
・ジェフリー・D.サックス著、鈴木主税訳『貧困の終焉 2025年までに世界を変える』(ハヤカワ文庫、2014年4月)

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
・鈴木光男『ゲーム理論のあゆみ』(有斐閣、2014年4月)
・飯野公一 、ティモシー・スール 、若田部昌澄『英語で政治経済学しませんか』(有斐閣、2014年4月)
【政治学・行政学・行政法】
・山本啓『パブリック・ガバナンスの政治学』(勁草書房、2014年4月)
・大塚桂『福祉国家へのアプローチ』(成文堂、2014年4月)
・藤本一美編『講座 臨床政治学 第4巻 政治学の基礎』(志學社、2014年4月)
・小田切康彦『行政‐市民間協働の効用―実証的接近』(法律文化社、2014年4月)
・原田大樹『行政法研究双書 公共制度設計の基礎理論』(弘文堂、2014年4月)
【比較政治、比較研究】
・田多英範編『世界はなぜ社会保障制度を創ったのか―主要9カ国の比較研究』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・和足憲明『地方財政赤字の実証分析―国際比較における日本の実態』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
【憲法・法学】
・毛利透『統治構造の憲法論』(岩波書店、2014年4月)
【経済学】
・アラン・リピエッツ著、井上泰夫訳『グリーンディール―自由主義的生産性至上主義の危機とエコロジストの解答』(藤原書店、2014年4月)
・根井雅弘『経済学再入門』(講談社学術文庫、2014年4月)
・宮本憲一・鶴田廣巳・諸富徹編『現代租税の理論と思想』(有斐閣、2014年4月)
【教育学】
・河野和清『新しい教育行政学』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
【社会学】
・山本浄邦編『韓流・日流 東アジア文化交流の時代』(勉誠出版、2014年4月)
・伊藤守・毛利嘉孝編『アフター・テレビジョン・スタディーズ』(せりか書房、2014年4月)
・船津衛・山田真茂留・浅川達人編『21世紀社会とは何か ― 「現代社会学」入門』(恒星社厚生閣、2014年4月)

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
・アダム・スミス著、村井章子・北川知子訳『道徳感情論』(日経BP社、2014年4月)
・岩井克人著、三浦雅士聞き手『資本主義から市民主義へ』(ちくま学芸文庫、2014年4月)
・小野紀明・川崎修編集代表『岩波講座 政治哲学 第2巻 啓蒙・改革・革命』(岩波書店、2014年4月)
・カール・マルクス著、森田成也訳『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』(光文社古典新訳文庫、2014年4月)
・坂本達哉『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』(名古屋大学出版会、2014年4月)
・仲正昌樹『現代社会思想の海図(チャート)―レーニンからバトラーまで』(法律文化社、2014年4月)
・中田光雄『差異と協成―B.スティグレールと新ヨーロッパ構想』(水声社、2014年4月)
・中田光雄『哲学とナショナリズム―ハイデガー結審』(水声社、2014年4月)
・フィリッパ・フット著、高橋久一郎訳『人間にとって善とは何か 徳倫理学入門』(筑摩書房、2014年4月)
【文明】
・與那覇潤『中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史 (増補版)』(文春文庫、2014年4月)
【グローバリゼーション】
・ヘンリー・ヒッチングズ著、田中京子訳『英語化する世界、世界化する英語』(みすず書房、2014年4月)
・野口悠紀雄『変わった世界 変わらない日本』(講談社現代新書、2014年4月)

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】
・エルネスト・マンデル著、湯川順夫・山本ひろし・西島栄・志田昇訳『第二次世界大戦とは何だったのか』(柘植書房新社、2014年4月)
・山室信一・岡田暁生・小関隆・藤原辰史編『現代の起点 第一次世界大戦 第1巻 世界戦争』(岩波書店、2014年4月)
・小島毅監修、静永健編『東アジア海域に漕ぎだす6 海がはぐくむ日本文化』(東京大学出版会、2014年4月)
【世界史全般】
・塩田光喜『太平洋文明航海記―キャプテン・クックから米中の制海権をめぐる争いまで』(明石書店、2014年4月)
・倉都康行『金融史の真実―資本システムの一〇〇〇年』(ちくま新書、2014年4月)
・ヴォルフガング・ベーリンガー著、高木葉子訳『トゥルン・ウント・タクシス その郵便と企業の歴史』(三元社、2014年4月)
【帝国史、植民地研究】
・阿部純一郎『〈移動〉〈比較〉の日本帝国史』(新曜社、2014年4月)
・ロー・ミンチェン『医師の社会史 植民地台湾の近代と民族』(法政大学出版局、2014年4月)
・鄭在哲著、佐野道夫訳『日帝時代の韓国教育史―日帝の対韓国植民地教育政策史』(皓星社、2014年4月)
【国家】
・伊藤哲朗『国家の危機管理―実例から学ぶ理念と実践』(ぎょうせい、2014年4月)

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史】
・服部龍二『大平正芳 理念と外交』(岩波現代全書、2014年4月)
・柳澤協二『亡国の安保政策―安倍政権と「積極的平和主義」の罠―』(岩波書店、2014年4月)
・五百旗頭真編『戦後日本外交史 (第3版補訂版)』(有斐閣アルマ、2014年4月)
・潮匡人『日本人が知らない安全保障学』(中公新書ラクレ、2014年4月)
・外務省『政府開発援助(ODA)白書 2013年版〉』(文化工房、2014年4月)
・工藤泰志編『言論外交―誰が東アジアの危機を解決するのか』(NCコミュニケーションズ、2014年4月)
・室伏正博『究極の選択―憲法9条vs日米安保条約』(ウィンかもがわ、2014年4月)
・三原龍太郎『クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか―「熱狂」と「冷笑」を超えて』(中公新書ラクレ、2014年4月)
・長塚英雄責任編集『日露異色の群像30―文化・相互理解に尽くした人々』(東洋書店、2014年4月)
【日韓・日中関係、日米関係などに関する時事的な著作】
・大高未貴『日韓“円満”断交はいかが?―女性キャスターが見た慰安婦問題の真実』(ワニブックス〈plus〉新書、2014年4月)
・豊田有恒『どの面(ツラ)下げての韓国人』(祥伝社新書、2014年4月)
・室谷克美・三橋貴明『「妄想大国」韓国を嗤う』(PHP研究所、2014年4月)
・佐藤勝巳『「秘話」で綴る私と朝鮮』(晩聲社、2014年4月)
・浅野和生『親台論―日本と台湾の心の絆』(ごま書房新社、2014年4月)
・石平・西村幸祐『中国を捨てよ』(イースト新書、2014年4月)
・遠藤誉『中国人が選んだワースト中国人番付―やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』(小学館新書、2014年4月)
・鈴置高史『「踏み絵」迫る米国 「逆切れ」する韓国』(日経BP社、2014年4月)
・松本青也『日米文化の特質―価値観の変容をめぐって (新版)』(研究社、2014年3月)
【日本史:近現代史を中心に】
・麓慎一『開国と条約締結』(吉川弘文館〔日本歴史叢書〕、2014年4月)
・松山恵『明治大学人文科学研究所叢書 江戸・東京の都市史―近代移行期の都市・建築・社会』(東京大学出版会、2014年4月)
・小林丈広編『京都における歴史学の誕生―日本史研究の創造者たち』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・石井裕晶『制度変革の政治経済過程 戦前期日本における営業税廃税運動の研究』(早稲田大学出版部、2014年4月)
・趙景達・原田敬一ほか編『講座 東アジアの知識人 5 さまざまな戦後 日本敗戦~1950年代』(有志舎、2014年4月)
・浜井和史『海外戦没者の戦後史 遺骨帰還と慰霊』(吉川弘文舘、2014年4月)
・平山周吉『昭和天皇  「よもの海」の謎』(新潮選書、2014年4月)
・福田和也『昭和天皇 第7部 独立回復(完結篇)』(文藝春秋、2014年4月)
・明治神宮監修『昭憲皇太后実録』(吉川弘文館、2014年4月)
・小平美香『昭憲皇太后からたどる近代』(ぺりかん社、2014年4月)
・今泉宜子『明治日本のナイチンゲールたち―世界を救い続ける赤十字「昭憲皇太后基金」の100年』(扶桑社、2014年4月)
・小澤政治『行刑の近代化 刑事施設と受刑者処遇の変遷』(日本評論社、2014年4月)
・宮本常一『イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む』(講談社学術文庫、2014年4月)
・新田義之『澤柳政太郎 その生涯と思想』(本の泉社、2014年4月)
・高崎哲郎『国際人(コスモポリタン)・加納久朗の生涯』(鹿島出版会、2014年4月)
・天児都、麻生徹男編『慰安婦と医療の係わりについて』(梓書院、2014年4月)
・高祐二『在日コリアンの戦後史―神戸の闇市を駆け抜けた文東建の見果てぬ夢』(明石書店、2014年4月)
・瀬長亀次郎『沖縄の心―瀬長亀次郎回想録 (新装版)』(新日本出版社、2014年4月)
・宮本又次『関西と関東』(文春学藝ライブラリー、2014年4月)
・東京大学総合研究博物館編『東大醫學(東大医学) 蘭方医学からドイツ近代医学へ』(東京大学出版会、2014年4月)
・大山達雄・前田正史編『東京大学第二工学部の光芒 現代高等教育への示唆』(東京大学出版会、2014年3月)
・中江兆民著、久保大訳『現代語訳 中江兆民著作選 上 民約訳解』(公人社、2014年4月)
・西田勝編・校訂『田岡嶺雲全集』第四巻(法政大学出版局、2014年4月)
・法政大学大原社会問題研究所『占領期日本社会党機関紙集成 第1期 社会新聞 復刻版』(柏書房、2014年4月)
・高見勝利編『金森徳次郎著作集? 日本憲法民主化の焦点 国会論 公務員倫理について 混沌堂雑記』(慈学社、2014年4月)
・加藤貴校注『徳川制度』上(岩波文庫、2014年4月)
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
・佐道明広『沖縄現代政治史―「自立」をめぐる攻防』(吉田書店、2014年4月)
・北岡伸一監修、松田宏一郎・五百旗頭薫編『自由主義の政治家と政治思想 歴史のなかの日本政治1』(中央公論新社、2014年4月)
・河村和徳『東日本大震災と地方自治―復旧・復興における人々の意識と行政の課題』(ぎょうせい、2014年4月)
・国正武重『伊東正義 総理のイスを蹴飛ばした男―自民党政治の「終わり」の始まり―』 (岩波書店、2014年4月)
・後藤謙次『ドキュメント 平成政治史 第一巻 崩壊する55年体制』(岩波書店、2014年4月)
・御厨貴・芹川洋一『日本政治ひざ打ち問答』(日経プレミアシリーズ、2014年4月)
・安倍晋三『日本の決意』(新潮社、2014年4月)
・大下英治『リクルートの深層』(イースト新書、2014年4月)
・倉山満『増税と政局・暗闘50年史』(イースト新書、2014年4月)
・田中啓『自治体評価の戦略』(東洋経済新報社、2014年4月)
・長野祐也編『日本が動く時―政界キーパーソンに聞く15年 (ラジオ放送15周)』(世界日報社、2014年4月)
・仁木立『安倍政権の医療・社会保障改革』(勁草書房、2014年4月)
・東谷暁『不毛な憲法論議』(朝日新書、2014年4月)
・橋爪大三郎『国家緊急権』(NHKブックス、2014年4月)
・今川晃編『地方自治を問いなおす―住民自治の実践がひらく新地平』(法律文化社、2014年4月)
・高寄昇三『原発再稼動と自治体の選択 原発立地交付金の解剖』(公人の友社、2014年4月)
・高寄昇三『昭和地方財政史 第4巻 町村貧困と財政調整昭和不況と農村救済』(公人の友社、2014年4月)
【現代の日本経済、日本経済史】
・小塩隆士『世界のなかの日本経済5 持続可能な社会保障へ』(NTT出版、2014年4月)
・北浦貴士『企業統治と会計行動 電力会社における利害調整メカニズムの歴史的展開』(東京大学出版会、2014年4月)
・瀬古美喜『日本の住宅市場と家計行動』(東京大学出版会、2014年4月)
・多田和美『グローバル製品開発戦略―日本コカ・コーラ社の成功と日本ペプシコ社の撤退―』(有斐閣、2014年4月)
・中西眞知子『再帰性と市場 グローバル市場と再帰的に変化する人間と社会』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・吉原毅『原発ゼロで日本経済は再生する』(角川oneテーマ21、2014年4月)
・大久保泰邦『エネルギーとコストのからくり』(平凡社新書、2014年4月)
・副島隆彦『金融市場を操られる絶望国家・日本』(徳間書店、2014年4月)
・中沢孝夫『中小企業の底力―成功する「現場」の秘密』(ちくま新書、2014年4月)
【現代の日本社会、日本社会史】
・竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編『日本の論壇雑誌―教養メディアの盛衰』(創元社、2014年4月)
・日本教育行政学研究推進委員会編『首長主導改革と教育委員会制度―現代日本における教育と政治』(福村出版、2014年4月)
・大塚友美編『AN 21研究シリーズ 少子高齢化―21世紀日本の課題』(文真堂、2014年4月)
・鈴木洋仁『「平成」論』(青弓社ライブラリー、2014年4月)
・古市憲寿『だから日本はズレている』(新潮新書、2014年4月)
・上野千鶴子『上野千鶴子の選憲論』(集英社新書、2014年4月)
・東京新聞『読むための日本国憲法』(文春文庫、2014年4月)
・坂本多加雄『天皇論 象徴天皇制度と日本の来歴』(文春学藝ライブラリー、2014年4月)
・G.H .カー著、山口栄鉄訳『沖縄 島人の歴史』(勉誠出版、2014年4月)
・土田陽子『公立高等女学校にみるジェンダー秩序と階層構造―学校・生徒・メディアのダイナミズム』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・鳥越俊太郎、羽柴修、小山乃里子『戦争は秘密から始まる―稀代の悪法「秘密保護法」を許さない』(日本機関紙出版センター、2014年4月)
・池田恵理子・戸崎賢二・永田浩三『NHKが危ない!―「政府のNHK」ではなく「国民のためのNHK」へ』(あけび書房、2014年4月)
・宮崎学『異物排除社会ニッポン』(双葉新書、2014年4月)
・本山美彦『アソシエの経済学―共生社会を目指す日本の強みと弱み』(社会評論社、2014年4月)
・森まゆみ『異議あり!新国立競技場 2020年オリンピックを市民の手に』(岩波ブックレット、2014年4月)
・山本正身『日本教育史―教育の「今」を歴史から考える』(慶応義塾大学出版会、2014年4月)
・厚香苗『テキヤはどこからやってくるのか?―露店商いの近現代を辿る』(光文社新書、2014年4月)
・岡本英敏『福田恆存』(慶應義塾大学出版会、2014年4月)

〈アジア〉

【アジア全般】
・岩崎育夫『アジアの国家史 民族・地理・交流』(岩波現代全書、2014年4月)
・太田淳『近世東南アジア世界の変容 グローバル経済とジャワ島地域社会』(名古屋大学出版会、2014年4月)
・今井昭夫編集代表、東京外国語大学東南アジア課程編『東南アジアを知るための50章』(明石書店、2014年4月)
【朝鮮半島】
・大西裕『先進国・韓国の憂鬱 少子高齢化、経済格差、グローバル化』(中公新書、2014年4月)
・ブルース・カミングス著、栗原泉・山岡由美『朝鮮戦争論―忘れられたジェノサイド』(明石書店〔世界歴史叢書〕、2014年4月)
・荒木信子『なぜ韓国は中国についていくのか―日本人が知らない中韓連携の深層』(草思社、2014年4月)
【中国】
・久保英也編『中国における医療保障改革―皆保険実現後のリスクと提言』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・鈴木規夫編『イメージング・チャイナ 印象 中国の政治学』(国際書院、2014年4月)
・ヘンリー・サンダースン、マイケル・フォーサイス著、築地正登訳『チャイナズ・スーパーバンク―中国を動かす謎の巨大銀行』(原書房、2014年4月)
・野嶋剛『ラスト・バタリオン―蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年4月)
・本庄比佐子・内山雅生ほか編『華北の発見』(汲古書院、2014年4月)
・横山宏章『中国の愚民主義―「賢人支配」の100年』(平凡社新書、2014年4月)
・何輝著、渡辺明次・続三義共訳『紅の軍 長征史詩』(日本僑報社、2014年4月)
・胡鞍鋼著、丹藤佳紀訳『中国集団指導制―チャイナ・セブンを生んだ独自の人材発掘、育成システム』(科学出版社東京、2014年4月)
・柴静著、鈴木将久・河村昌子・杉村安幾子訳『中国メディアの現場は何を伝えようとしているか―女性キャスターの苦悩と挑戦』(平凡社、2014年4月)
・紅旗出版社編『アリババ思想―その時、馬雲は何を語ったのか』(静岡新聞社、2014年4月)
・長谷川慶太郎『中国崩壊前夜』(東洋経済新報社、2014年4月)

〈南北アメリカ〉

【北米】
・高村暢児編『ケネディ演説集』(中公文庫、2014年4月)
・山岸敬和『アメリカ医療制度の政治史 20世紀の経験とオバマ』(名古屋大学出版会、2014年4月)
・阿曽沼明裕『アメリカ 研究大学の大学院』(名古屋大学出版会、2014年4月)
・和田光弘編『大学で学ぶアメリカ史』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・マシュー・グッドマン『トップ記事は、月に人類発見!―十九世紀、アメリカ新聞戦争』(柏書房、2014年4月)
・小塩和人『アメリカ環境史』(上智大学出版、2014年4月)
・チャールズ・ファーガソン著、藤井清美訳『強欲の帝国―ウォール街に乗っ取られたアメリカ』(早川書房、2014年4月)
・四宮満『バラク・オバマ―アメリカの革命』(日本図書刊行会、2014年4月)
【ラテンアメリカ】
・ローリー・キャロル著、伊高浩昭訳『ウーゴ・チャベス  ベネズエラ革命の内幕』(岩波書店、2014年4月)
・三好徹『チェ・ゲバラ伝 (増補版)』(文春文庫、2014年4月)

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【ヨーロッパ全般】
・遠藤乾編『ヨーロッパ統合史 増補版』(名古屋大学出版会、2014年4月)
・ハルトムート・ケルブレ著、永岑三千輝監訳『冷戦と福祉国家 ヨーロッパ 1945~89年』(日本経済評論社、2014年4月)
・加賀美雅弘・川手圭一ほか『ヨーロッパ学への招待 第2版-地理・歴史』(学文社、2014年4月)
・ティモシー・スナイダー著、池田年穂訳『赤い大公 ハプスブルク家と東欧の20世紀』(慶應義塾大学出版会、2014年4月)
【西欧・中欧】
・武田尚子『20世紀イギリスの都市労働者と生活―ロウントリーの貧困研究と調査の軌跡』(ミネルヴァ書房、2014年4月)
・松村昌家『大英帝国博覧会の歴史 ロンドン・マンチェスター二都物語』(ミネルヴァ書房、2014年5月)
・熊谷徹『ドイツ中興の祖ゲアハルト・シュレーダー』(日経BP社、2014年4月)
・別府昭郎『明治大学人文科学研究所叢書 近代大学の揺籃 - 一八世紀ドイツ大学史研究』(和泉書館、2014年4月)

〈中東・イスラーム〉

・村松正孝『シリア 安寧なる日々よ再び』(星雲社、2014年4月)

〈補遺〉

・酒井哲哉・松田俊彦編『帝国日本と植民地大学』(ゆまに書房、2014年2月)
・山本武彦編『早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書 市民社会の成熟と国際関係』(志學社、2014年3月)
・防衛研究所防衛研究所編『東アジア戦略概観 2014』(防衛省防衛研究所、2014年3月)

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