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その他
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日付
2014/10/10

2014年8月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 広島市立大学国際学部国際政治・平和フォーラム 編『世界の眺めかた 理論と地域からみる国際関係』(千倉書房、2014年8月)
  • 広瀬陽子『未承認国家と覇権なき世界』(NHKブックス、2014年8月)
  • 池島祥文『国際機関の政治経済学』(京都大学学術出版会、2014年8月)
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 麻田雅文『満蒙 日露中の「最前線」』(講談社選書メチエ、2014年8月)
  • 石井明『中国国境 熱戦の跡を歩く』(岩波現代全書、2014年8月)
  • 西川吉光『覇権国家の興亡 ヨーロッパ文明と21世紀の世界秩序』(萌書房、2014年8月)
【国際法】
  • 浅田正彦・加藤信行編『国際裁判と現代国際法の展開』(三省堂、2014年8月)
  • 大森正仁編『よくわかる国際法(第2版)』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
【国際安全保障・軍事】
  • 渡邉昭夫・秋山昌廣編『日本をめぐる安全保障 これから10年のパワー・シフト―その戦略環境を探る』(亜紀書房、2014年8月)
  • 布施哲『米軍と人民解放軍 米国防総省の対中戦略』(講談社現代新書、2014年8月)
【平和構築】
  • 川崎哲『核兵器を禁止する』(岩波ブックレット、2014年8月)
【国際経済】
  • 大森拓磨『米中経済と世界変動』(岩波書店、2014年8月)
  • ベン・ステイル著、小坂恵理訳『ブレトンウッズの闘い―ケインズ、ホワイトと新世界秩序の創造』(日本経済新聞出版社、2014年8月)
  • ジャック・ネレ著、岩田文夫訳『1929年の恐慌―第一次大戦後の通貨・経済秩序崩壊からナチス・ドイツの閉鎖経済まで』(現代図書、2014年8月)
  • 友原章典『国際経済学へのいざない 第2版』(日本評論社、2014年8月)
  • 小寺彰・中川淳司編『基本経済条約集 (第2版)』(有斐閣、2014年8月)

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学】
  • 吉田徹『感情の政治学』(講談社選書メチエ、2014年8月)
【比較政治】
  • 猪口孝『データから読む アジアの幸福度―生活の質の国際比較―』(岩波現代全書、2014年8月)
  • 猪口孝、ジャン・ブロンデル編『現代日本の政治と外交3 民主主義下の政党の役割』(原書房、2014年8月)
【経済学、公共政策】
  • ロジャー・E.バックハウス、ブラッドリー・W・ベイトマン著、西沢保監訳、栗林 寛幸訳『資本主義の革命家 ケインズ』(作品社、2014年8月)
  • 加藤久和『社会政策を問う―国際比較からのアプローチ』(明治大学出版会〔明治大学リバティブックス〕、2014年8月)
  • デイヴィッド・スロスビー著、後藤和子・阪本崇監訳『文化政策の経済学』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
  • ゲーリー・E・クレイトン著、花岡幸子・山崎政昌訳『新版 アメリカの高校生が学ぶ経済学―原理から実践へ (最新版)』(WAVE出版、2014年8月)
  • 斉藤誠『父が息子に語るマクロ経済学』(勁草書房、2014年8月)
  • 伊藤元重『経済を見る3つの目』(日経文庫、2014年8月)
【教育学】
  • 広田照幸・宮寺晃夫編『教育システムと社会―その理論的検討』(世織書房、2014年8月)
【社会学】
  • 西村純子『現代社会学ライブラリー 子育てと仕事の社会学―女性の働きかたは変わったか』(弘文堂、2014年8月)
  • 藤村正之『現代社会学ライブラリー 考えるヒント―方法としての社会学』(弘文堂、2014年8月)
  • 渡辺深『転職の社会学 人と仕事のソーシャル・ネットワーク』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • スティーヴン・マシード著、小川仁志訳『リベラルな徳―公共哲学としてのリベラリズムへ』(風行社、2014年8月)
  • 古田博司『ヨーロッパ思想を読み解く―何が近代科学を生んだか』(千曲新書、2014年8月)
  • 仲正昌樹『マックス・ウェーバーを読む』(講談社現代新書、2014年8月)
【文明】
  • 松宮秀治『文明と文化の思想』(白水社、2014年8月)
【グローバリゼーション】
  • 大澤真幸・塩原良和・橋本努・和田伸一郎『ワードマップ ナショナリズムとグローバリズム―越境と愛国のパラドックス』(新曜社、2014年8月)
【文化】
  • 三枝博音『西欧化する日本西欧化できない日本―日本の知性の古層と新層』(書肆心水、2014年8月)

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【世界史全般】
  • 池谷文夫『ウルバヌス2世と十字軍―教会と平和と聖戦と』(山川出版社〔世界史リブレット〕、2014年8月) 
  • マーカス・レディカー著、和田光弘・小島崇・森丈夫・笠井俊和訳『海賊たちの黄金時代 アトランティック・ヒストリーの世界』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
  • ジャン=ジャック・マッフル著、幸田礼雅訳『ペリクレスの世紀』(白水社文庫クセジュ、2014年8月)
【帝国、植民地、移民】
  • 紅野謙介、高榮蘭、鄭根埴、韓基亨、李惠鈴編『検閲の帝国―文化の統制と再生産』(新曜社、2014年8月)
  • 仙道富士郎編集代表『遥かなる地球の裏側に夢を馳せた人々―南米パラグアイ在住日系移住者の声』(山形大学出版会、2014年8月)
  • 川西玲子『日本外地の野球史  台湾・満州・朝鮮の学生野球/白球飛び交うところに平和あり』(彩流社、2014年8月)
  • 近藤節夫『南太平洋の剛腕投手―日系ミクロネシア人の波瀾万丈』(現代書館、2014年8月)
【統計】
  • 国際連合統計局編『貿易統計年鑑2012 vol.61』(原書房、2014年8月)

<その他>

  • ジェニファー・テーゲ、ニコラ・ゼルマイヤー著、笠井宣明訳『祖父はアーモン・ゲート―ナチ強制収容所所長の孫』(原書房、2014年8月)
  • 吉岡栄二郎『ロバート・キャパの謎―『崩れ落ちる兵士』の真実を追う』(青弓社写真叢書、2014年8月)
  • サム・リース著、松下祥子訳『レトリックの話 話のレトリック―アリストテレス修辞学から大統領スピーチまで』(論創社、2014年8月)
  • ジャン=リュック・ナンシー著、西宮かおり訳『思考の取引 書物と書店と』(岩波書店、2014年8月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 新外交イニシアティブ編、柳澤協二、屋良朝博、半田滋、マイク・モチヅキ、猿田佐世『虚像の抑止力―沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社、2014年8月)
  • 佐瀬昌盛『いちばんよくわかる! 集団的自衛権』(海竜社、2014年8月)
  • 半田滋『Q&Aまるわかり集団的自衛権』(旬報社、2014年8月)
  • 北海道新聞社編『集団的自衛権行使に反対する―声明・決議・意見書』(北海道新聞社、2014年8月)
  • 渡辺治、山形英郎、浦田一郎、君島東彦、小沢隆一『集団的自衛権 容認を批判する 別冊法学セミナー』(日本評論社、2014年8月)
  • 飯柴智亮著、小峯隆生聞き手『2020年日本から米軍はいなくなる』(講談社+α新書、2014年8月)
  • 西村金一・岩切成夫・末次富美雄『自衛隊は尖閣紛争をどう戦うか』(祥伝社新書、2014年8月)
  • 小島英俊著、東郷和彦対論『合理的避戦論』(イースト新書、2014年8月)
  • 早川敏弘『平和のための軍事入門』(本の泉社、2014年8月)
  • 桜林美佐『自衛隊と防衛産業』(並木書房、2014年8月)
  • 山田吉彦『国境の人びと―再考・島国日本の肖像』(新潮選書、2014年8月)
  • 浦野起央『地図と年表で見る日本の領土問題―ビジュアル版』(三和書籍、2014年8月)
  • 草原和博・渡部竜也編『“国境・国土・領土”教育の論点争点―過去に学び、世界に学び、未来を拓く社会科授業の新提案』(明治図書出版、2014年8月)
  • 沢辺有司『ワケありな日本の領土―尖閣諸島・竹島・北方領土3つの領土問題を徹底解説』(彩図社、2014年8月)
  • 太田昌秀『大田昌秀が説く沖縄戦の深層―住民はいかにして戦争に巻き込まれたか』(高文研、2014年8月)
  • 恵隆之助『迫りくる沖縄危機』(幻冬舎ルネッサンス新書、2014年8月)
  • 曽野綾子『曽野綾子著作集 沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!』(ワック、2014年8月)
  • 佐藤優『私が最も尊敬する外交官―ナチス・ドイツの崩壊を目撃した吉野文六』(講談社、2014年8月)
  • 私市正年、スマイル・デベシュ、在アルジェリア日本国大使館編『日本・アルジェリア友好の歩み―外交関係樹立50周年記念誌』(千倉書房、2014年8月)
 【日韓・日中関係、日米関係】
  • 太田昌克『日米〈核〉同盟 原爆、核の傘、フクシマ』(岩波新書、2014年8月)
  • 堤未果『もうひとつの核なき世界』(小学館文庫、2014年8月)
  • 渡辺考『プロパガンダ・ラジオ─日米電波戦争 幻の録音テープ』(筑摩書房、2014年8月)
  • オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、乗松 聡子『よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!―オリバー・ストーンが語る日米史の真実』(金曜日、2014年8月)
  • 日高義樹『なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか』(PHP文庫、2014年8月)
  • 村山富市・和田春樹編『デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金』(青灯社、2014年8月)
  • 勝岡寛次『「慰安婦」政府資料が証明する“河野談話”の虚構』(明成社、2014年8月)
  • 小川晴久『北朝鮮の人権問題にどう向きあうか』(大月書店、2014年8月)
  • 月脚達彦『福沢諭吉と朝鮮問題 「朝鮮改造論」の展開と蹉跌』(東京大学出版会、2014年8月)
  • 徐興慶『東アジアの覚醒―近代日中知識人の自他認識』(研文出版、2014年8月)
  • 大類善啓『ある華僑の戦後日中関係史―日中交流のはざまに生きた韓慶愈』(明石書店、2014年8月)
  • 黄文雄『犯中韓論』(幻冬舎ルネッサンス新書、2014年8月)
  • トニー・マラーノ著、大野和基訳『テキサス親父、韓国・中国を叱る!―日本人よ「真実」を知り、馬鹿げた非難を笑い飛ばせ』(PHP研究所、2014年8月)
  • 真壁昭夫『日本経済がなければ中国・韓国は成り立たない』(海竜社、2014年8月)
  • 韓国民団中央本部編『ヘイト・スピーチ(差別煽動表現)を許してはいけない』(新幹社、2014年8月)
  • 日本戦略ブレイン『誅韓論―悪の反日国家はこうやって潰せ!』(晋遊社、2014年8月)
  • 宝島編集部『別冊宝島 日本人なら知っておきたい日韓併合の真実』(宝島社、2014年8月)
  • 桜の花出版編集部編『シリーズ日本人の誇り 朝鮮總督府官吏最後の証言』(桜の花出版、2014年8月)
  • 古森義久・石平『自壊する中国 反撃する日本―日米中激突時代始まる!』(ビジネス社、2014年8月)
  • 石平『帰化人が見た靖国神社のすべて―日本人になった中国人』(海竜社、2014年8月)
  • 黄文雄『日中戦争知られざる真実』(光文社知恵の森文庫、2014年8月)
  • 黄文雄『日本を恐れ、妬み続ける中国』(ベストセラーズ、2014年8月)
  • 宮崎正弘『中国の「反日」で日本はよくなる』(徳間文庫、2014年8月)
  • 渡辺望『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』(ビジネス社、2014年8月)
【メディア、ジャーナリズム】
  • 徳山喜雄『安倍官邸と新聞―「二極化する報道」の危機』(集英社新書、2014年8月)
  • 永田浩三『NHKと政治権力―番組改編事件当事者の証言―』(岩波現代文庫、2014年8月)
  • 山本美香著、ジャパンプレス。山梨日日新聞社編『山本美香が伝えたかったこと』(山梨日日新聞社、2014年8月)
  • 山本美香著、日本テレビ編『山本美香という生き方』(新潮文庫、2014年8月)
  • 竹内政明『読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」〈第26集〉』(中公新書ラクレ、2014年8月)
  • 山田明『災後の新聞―現実化する危機を前に』(風媒社、2014年8月)
  • 大鹿靖明編『ジャーナリズムの現場から』(講談社現代新書、2014年8月)
  • 平林雄一『『週刊新潮』はなぜ、読者に読まれるのか―「編集意図」「購買心理」から『週刊新潮』流を読み解く!』(ごま書房新社、2014年8月)
  • 広井良典・柄谷行人ほか『知の現在と未来―岩波書店創業百年記念シンポジウム』(岩波書店、2014年8月)
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 伊藤光利・宮本太郎編『民主党政権の挑戦と挫折―その経験から何を学ぶか』(日本経済評論社、2014年8月)
  • 藤井裕久著、菊池正史編『政治改革の熱狂と崩壊』(角川oneテーマ21、2014年8月)
  • 増田寛也編『地方消滅―東京一極集中が招く人口急減』(中公新書、2014年8月)
  • 佐藤健太郎『「平等」理念と政治―大正・昭和戦前期の税制改正と地域主義』(吉田書店、2014年8月)
  • 村瀬信一『首相になれなかった男たち 井上馨・床次竹二郎・河野一郎』(吉川弘文館、2014年9月1日)
  • 天川晃『占領下の議会と官僚』(現代史料出版、2014年8月)
  • 佐々淳行『私を通りすぎた政治家たち』(文藝春秋、2014年8月)
  • 長野士郎著、長野士郎「岡山県政回顧」刊行会編『長野士郎 岡山県政回顧』(山陽新聞社、2014年8月)
  • 稲葉清毅『クランがゆがめる行政 日本病の根源』(勉誠出版、2014年8月)
  • 奥平康弘・樋口陽一・小森陽一『希望シリーズ 安倍改憲の野望―この国はどこへ行くのか (増補版)』(かもがわ出版、2014年8月)
  • 川口創『「立憲主義の破壊」に抗う』(新日本出版社、2014年8月)
  • 佐高信編『民主主義の敵は安倍晋三―佐高信の緊急対論50選・地の巻』(七つ森書館、2014年8月)
  • 藤岡利充『泡沫候補―彼らはなぜ立候補するのか』(ポプラ新書、2014年8月)
  • 古川利明『「自民党“公明派”」15年目の大罪―集団的自衛権行使への「抵抗勢力サギ」』(第三書館、2014年8月)
【現代の日本経済、日本経済史】
  • 服部茂幸『アベノミクスの終焉』(岩波新書、2014年8月)
  • 朝日新聞出版編『民力(2014)』(朝日新聞出版、2014年8月)
  • 遠藤正寛『北海道経済の多面的分析 TPPによる所得増加への道筋』(慶應義塾大学出版会、2014年8月)
  • 榊原英資『榊原英資の成熟戦略』(東洋経済新報社、2014年8月)
  • 平川克美『グローバリズムという病』(東洋経済新報社、2014年8月)
  • 平井雄一郎・高田知和編『記憶と記録のなかの渋沢栄一』(法政大学出版局、2014年8月)
  • 朝尾直弘監修、住友史料館編『住友の歴史』下巻(思文閣出版、2014年8月)
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 知念ウシ、與儀秀武、桃原一彦、赤嶺ゆかり『沖縄、脱植民地への胎動』(未来社、2014年8月)
  • 岩田一政・日本経済研究センター編『人口回復―出生率1.8を実現する戦略シナリオ』(日本経済新聞出版社、2014年8月)
  • 島田裕巳『創価学会と公明党―ふたつの組織は本当に一体なのか』(宝島社、2014年8月)
  • 今野晴貴、ブラック企業被害対策弁護団『ドキュメント ブラック企業―「手口」からわかる闘い方のすべて』(ちくま文庫、2014年8月)
  • 吉冨康成編『インターネットはなぜ人権侵害の温床になるのか―ネットパトロールがとらえたSNSの危険性』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
  • 鳥飼玖美子『英語教育論争から考える』(みすず書房、2014年8月)
  • 鹿又伸夫『何が進学格差を作るのか 社会階層研究の立場から』(慶應義塾大学出版会、2014年8月)
  • 塩谷弘康・岩崎由美子『食と農でつなぐ―福島から』(岩波新書、2014年8月)
  • 山下惣一『日本人は「食なき国」を望むのか―誤解だらけの農業問題』(家の光協会、2014年8月)
  • 朝日新聞特別報道部『プロメテウスの罠 7 100年先まで伝える!原発事故の真実』(学研パブリッシング、2014年8月)
  • 佐高信『原発文化人50人斬り』(光文社知恵の森文庫、2014年8月)
  • 澤田哲生編『原発とどう向き合うか―科学者たちの対話2011~’14』(新潮新書、2014年8月)
  • 鈴木真奈美『日本はなぜ原発を輸出するのか』(平凡社新書、2014年8月)
  • 空本誠喜『汚染水との闘い―福島第一原発・危機の深層』(ちくま新書、2014年8月)
  • ヒューマンライツ・ナウ編『国連グローバー勧告―福島第一原発事故後の住民がもつ「健康に対する権利」の保障と課題』(合同出版、2014年8月)
  • 和田長久『原子力と核の時代史』(七つ森書館、2014年8月)
  • 土屋信行『首都水没』(文春新書、2014年8月)
  • 新潟大学地域連携フードサイエンスセンター編『災害時における食とその備蓄―東日本大震災を振り返って、首都直下型地震に備える』(建帛社、2014年8月)
  • 菅孝行『天皇制問題と日本精神史』(御茶の水書房、2014年8月)
  • 内田樹『憲法の「空語」を充たすために』(かもがわ出版、2014年8月)
  • 香山リカ『リベラルじゃダメですか?』(祥伝社新書、2014年8月)
  • 想田和弘『熱狂なきファシズム―ニッポンの無関心を観察する』(河出書房新社、2014年8月)
  • 北尾達雄『列島を歩く―ノーモア・ヒロシマ、ナガサキ 平和・連帯・友情の写真と紀行 3コース229日、3000キロ余』(清風堂書店、2014年8月)
  • 内田雅敏『靖国参拝の何が問題か』(平凡社新書、2014年8月)
  • 田中伸尚『行動する預言者 崔昌華』(岩波書店、2014年8月)
  • 宇都宮健児『「悪」と闘う』(朝日新書、2014年8月)
  • 坪内祐三・福田和也『羊頭狗肉―のんだくれ時評65選』(扶桑社、2014年8月)
  • 永江朗『誰がタブーをつくるのか?』(河出ブックス、2014年8月)
  • 四方田犬彦『日本映画史110年』(集英社新書、2014年8月)
【日本論】
  • 西部邁『大衆への反逆』(文春学藝ライブラリー、2014年8月)
  • 平川祐弘『日本の正論』(河出書房新社、2014年8月)
  • 副島隆彦『日本の歴史を貫く柱』(PHP文庫、2014年8月)
  • 渡部昇一・田母神俊雄『誇りある日本の歴史を取り戻せ』(廣済堂、2014年8月)
  • 西尾幹二『天皇と原爆』(新潮文庫、2014年8月)
【日本史:近現代史を中心に】
  • 坂野潤治・山口二郎『歴史を繰り返すな』(岩波書店、2014年8月)
  • 勝田龍夫『重臣たちの昭和史』上・下(文春学藝ライブラリー、2014年8月)
  • 西浦進『昭和陸軍秘録―軍務局軍事課長の幻の証言』(日本経済新聞出版社、2014年8月)
  • NHKスペシャル取材班『日本海軍400時間の証言―軍令部・参謀たちが語った敗戦―』(新潮文庫、2014年8月)
  • 森正蔵『挙国の体当たり―戦時社説150本を書き通した新聞人の独白』(毎日ワンズ、2014年8月)
  • 平瀬努『民生委員の父林市蔵―亡国の危機を救った「方面精神」の系譜』(潮書房光人社、2014年8月)
  • 山田風太郎『戦中派復興日記』(小学館文庫、2014年8月)
  • 山本武利監修、永井良和編『占領期生活世相誌資料 1 敗戦と暮らし』(新曜社、2014年8月)
  • 平井和子『フロンティア現代史 日本占領とジェンダー  米軍・売買春と日本女性たち』(有志舎、2014年8月)
  • 広中一成『語り継ぐ戦争―中国・シベリア・南方・本土「東三河8人の証言」』(えにし書房、2014年8月)
  • 青沼陽一郎『帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言』(小学館文庫、2014年8月)
  • 加古陽治編・著『真実の「わだつみ」―学徒兵木村久夫の二通の遺書』(東京新聞出版部、2014年8月)
  • きむらけん『忘れられた特攻隊 信州松本から宮崎新田原出撃を追って』(彩流社、2014年8月)
  • 『歴史読本』編集部編『歴代皇后125代総覧』(KADOKAWA〔新人物文庫〕、2014年8月)
  • 和田好子『やまとなでしこの性愛史 古代から近代へ』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
  • 武光誠『神道―日本が誇る「仕組み」』(朝日新書、2014年8月)
  • 東京大学史料編纂所編『描かれた倭寇  「倭寇図巻」と「抗倭図巻」』(吉川弘文館、2014年8月)
  • 五野井隆史『敗者の日本史14 島原の乱とキリシタン』(吉川弘文館、2014年8月)
  • M.C.ペリー著、F.L.ホークス編纂、宮崎壽子監訳『ペリー提督日本遠征記』上・下(角川ソフィア文庫、2014年8月)
  • 小沢健志監修、三井圭二編『レンズが撮らえた外国人カメラマンの見た幕末日本』1(山川出版社、2014年8月)
  • 一坂太郎『吉田稔麿―松陰の志を継いだ男』(角川選書、2014年8月)
  • 刑部芳則『京都に残った公家たち 華族の近代』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2014年9月1日)
  • 礫川全次『日本人はいつから働きすぎになったのか―“勤勉”の誕生』(平凡社新書、2014年8月)
  • 杉本つとむ『東京語の歴史』(講談社学術文庫、2014年8月)
  • 寺島実郎『若き日本の肖像 一九〇〇年、欧州への旅―』(新潮文庫、2014年8月)
  • 岩田文昭『近代仏教と青年―近角常観とその時代』(岩波書店、2014年8月)
  • キリスト教史学会編『植民地化・デモクラシー・再臨運動―大正期キリスト教の諸相』(教文館、2014年8月)
  • 土井全二郎『西伯利亞(シベリア)出兵物語―大正期、日本軍海外派兵の苦い記憶』(潮書房光人社、2014年8月)
  • 田原洋『関東大震災と中国人―王希天事件を追跡する』(岩波現代文庫、2014年8月)
  • 加藤康男『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』ワック〔Wac bunko〕、2014年8月)
  • 有馬学、マイケル・ピアソン、福本寛、田中直樹、菊畑茂久馬編『山本作兵衛と日本の近代』(弦書房、2014年8月)
  • 小川裕夫『鉄道王たちの近現代史』(イースト新書、2014年8月)
  • 松田十刻『原敬の180日間世界一周』(もりおか文庫、2014年8月)
  • 松本健一『評伝 北一輝 2 明治国体論に抗して』(中公文庫、2014年8月)
  • 早瀬利之『石原莞爾 アメリカが一番恐れた軍師―若き男たちの満州建国』(双葉新書、2014年8月)
  • 藤沢俊昭『戦中と戦後の責任―徳富蘇峰と加藤完治の場合』(七つ森書館、2014年8月)
  • 工藤美代子『絢爛たる醜聞 岸信介伝』(幻冬舎文庫、2014年8月)
  • 工藤未知尋『高松宮と終戦工作―和平を希求した宣仁親王の太平洋戦争』(光人社NF文庫、2014年8月)
  • TBSテレビ報道局『生きろ』取材班『10万人を超す命を救った沖縄県知事・島田叡』(ポプラ新書、2014年8月)
  • 伊藤高顕『追憶の海軍―海軍は何故敗けると解っている戦争を始めたのか』(創英社〔三省堂書店〕、2014年8月)
  • 倉山満『負けるはずがなかった!大東亜戦争』(アスペクト、2014年8月)
  • 保坂正康『後世に残したい昭和史の名著と人物』(山川出版社、2014年8月)
  • 保坂正康『昭和史の大河を往く 5 最強師団の宿命』(中公文庫、2014年8月)
  • 石井光太『浮浪児1945 戦争が生んだ子供たち』(新潮社、2014年8月)
  • 藤岡信勝・自由主義史観研究会編『条約で読む日本の近現代史』(祥伝社、2014年8月)
  • 倉山満編『図解 大づかみ日本の近現代史』(新人物文庫、2014年8月)
  • 竹田恒恭監修『日本人なら知っておきたい昭和戦後史』(PHP研究所、2014年8月)
【日本に関する統計・白書】
  • 外務省編『外交青書 2014(平成26年版)』(日経印刷、2014年8月)
  • 防衛省編『日本の防衛―防衛白書〈平成26年版〉』(日経印刷、2014年8月)
  • 厚生労働省編『厚生労働白書(平成26年版) 健康長寿社会の実現に向けて―健康・予防元年』(日経印刷、2014年8月)
  • 内閣府編『経済財政白書(平成26年版) よみがえる日本経済、広がる可能性』(日経印刷、2014年8月)
  • 日本婦人団体連合会編『女性白書(2014)アベノミクスで女性は活躍できるのか』(ほるぷ出版、2014年8月)
 

〈アジア〉

【広域アジア】
  • 澤喜司郎『アジアの隠れた文化―乗り物に見るアジアの真実』(海文堂出版、2014年8月)
  • 小島康敬編『アジア遊学 東アジア世界の「知」と学問―伝統の継承と未来への展望』(勉誠出版、2014年8月)
【中朝関係】
  • 近藤大介『習近平は必ず金正恩を殺す』(講談社、2014年8月)
【朝鮮半島】
  • 内藤陽介『朝鮮戦争―ポスタルメディアから読み解く現代コリア史の原点』(えにし書房、2014年8月)
  • 上野勝監修、礒野正勝『北朝鮮秘密工作部隊の真実』(オークラ出版、2014年8月)
  • 浅井壮一郎『東洋倫理の敗北 真実の朝鮮近現代史―西洋人の見た「究極の腐敗に喘ぐ民衆」の世界』(朱鳥社、2014年8月)
  • 宮脇淳子・倉山満『真実の朝鮮史 663‐1868』(ビジネス社、2014年8月)
【中国・モンゴル】
  • 區龍宇著、白瑞雪、ブルーノ・ジュタン,ブルーノ、ピエール・ルッセ寄稿、寺本 勉・喜多幡佳秀・湯川順夫・早野 一訳『台頭する中国―その強靱性と脆弱性』(柘植書房新社、2014年8月)
  • 高原明生・前田宏子『シリーズ 中国近現代史 5 開発主義の時代へ 1972-2014』(岩波新書、2014年8月)
  • 岡本隆司・箱田恵子・青山治世『出使日記の時代―清末の中国と外交』(名古屋大学出版会、2014年8月)
  • 倉田明子『中国近代開港場とキリスト教 洪仁?がみた「洋」社会』(東京大学出版会、2014年8月)
  • 黄文雄『別冊宝島 日本人なら知っておきたい中国の侵略の歴史』(宝島社、2014年8月)
  • 澁谷司『人が死滅する中国汚染大陸―超複合汚染の恐怖』(経済界新書、2014年8月)
  • 西谷格『中国人は雑巾と布巾の区別ができない』(宝島新書、2014年8月)
  • 宮崎正弘『中国大嘘つき国家の犯罪』(文芸社文庫、2014年8月)
  • トゥルムンフ・オドントヤ『社会主義社会の経験―モンゴル人女性たちの語りから』(東北大学出版会、2014年8月)
【南アジア】
  • 絵所秀紀・佐藤隆広編『激動のインド 第3巻 経済成長のダイナミズム』(日本経済評論社、2014年8月)
  • 中野勝一『パキスタン政治史―民主国家への苦難の道』(明石書店〔世界歴史叢書〕 、2014年8月)
 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • スティーヴン・プロセロ著、堀内一史訳『宗教リテラシー アメリカを理解する上で知っておきたい宗教的教養』(麗澤大学出版会、2014年8月)
  • ドリス・カーンズ・グッドウィン 著、砂村榮利子・山下淑美訳『フランクリン・ローズヴェルト 上 日米開戦への道』(中央公論新社、2014年8月)
  • 筑摩書房ポルトレ編集部『スティーブ・ジョブズ─アップルをつくった天才』(筑摩書房、2014年8月)

〈オセアニア〉

  • 山内由理子編『オーストラリア先住民と日本―先住民学・交流・表象』(御茶の水書房、2014年8月)

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州】
  • 唐鎌大輔『欧州リスク―日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年8月)
【西欧】
  • アンドレアス・フォークトマイヤー著、岡田浩平訳『西ドイツ外交とエーゴン・バール』(三元社、2014年8月)
  • 松尾秀哉『物語ベルギーの歴史―ヨーロッパの十字路』(中公新書、2014年8月)
  • 筑摩書房ポルトレ編集部『マーガレット・サッチャー 「鉄の女」と言われた信念の政治家』(筑摩書房、2014年8月)
  • 英米文化学会監修、上野和子・大東俊一・塚田英博・丹羽正子編『ヴィクトリア朝文化の諸相』(彩流社、2014年8月)
  • ルーシー・レスブリッジ著、堤けいこ訳『使用人が見た英国の二〇世紀』(原書房、2014年8月)
  • ロジーナ・ハリソン著、新井潤美監修、新井雅代訳『おだまり、ローズ 子爵夫人付きメイドの回想』(白水社、2014年8月)
  • 中野京子『ヴァレンヌ逃亡―マリー・アントワネット運命の24時間』(文春文庫、2014年8月)
  • トレヴァー・ロイル著、陶山昇平訳『薔薇戦争新史』(彩流社、2014年8月)
  • ミヒャエル・ブレンナー著、上田和夫訳『ワイマール時代のユダヤ文化ルネサンス』(教文館、2014年8月)
  • ヴォルフガング・ベンツ著、斉藤寿雄訳『第三帝国の歴史―画像でたどるナチスの全貌』(現代書館、2014年8月)
  • 野田宣雄『ヒトラーの時代』(文春学藝ライブラリー、2014年8月)
  • ヨーゼフ・ロート著、平田達治訳『ヲデツキー行進曲』下(岩波文庫、2014年8月)
【ロシア・東欧】
  • ロバート・K.マッシー著、北代美和子『エカチェリーナ大帝―ある女の肖像』上・下(白水社、2014年8月)
【北欧】
  • 西村純『スウェーデンの賃金決定システム  賃金交渉の実態と労使関係の特徴』(ミネルヴァ書房、2014年8月)
  • 大島美穂・岡本健志編『〔エリア・スタディーズ〕 ノルウェーを知るための60章』(明石書店 、2014年8月)

〈中東・イスラーム〉

  • 駒野欽一『変貌するイラン―イスラーム共和国体制の思想と核疑惑問題』(明石書店、2014年8月)
  • 桜井啓子『イスラームを知る イランの宗教教育戦略―グローバル化と留学生』(山川出版社、2014年8月)
  • アーザル・ナフィーシー著、矢倉尚子訳『語れなかった物語―ある家族のイラン現代史』(白水社、2014年8月)
  • 国枝昌樹『報道されない中東の真実―動乱のシリア・アラブ世界の地殻変動』(朝日新聞出版、2014年8月)
  • ミシェル・ワルシャウスキー著、脇浜義明訳『国境にて―イスラエル/パレスチナの共生を求めて』(柘植書房新社、2014年8月)
  • 高橋圭『イスラームを知る スーフィー教団―民衆イスラームの伝統と再生』(山川出版社、2014年8月)