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2015/6/10

2015年2月新刊図書・書評リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • スティーブン・ローチ著、田村勝省訳『アメリカと中国 もたれ合う大国』(日本経済新聞出版社、2015年2月)
  • 林聖愛『中韓関係と北朝鮮―国交正常化をめぐる「民間外交」と「党際外交」』(小石川ユニット、2015年2月)
  • 兪敏浩『現代中国地域研究叢書 国際社会における日中関係―1978‐2001年の中国外交と日本』(勁草書房、2015年2月)
  • 武者小路秀著、三橋利光・松本行広監訳、武者小路研究会訳『国際社会科学講義:文明間対話の作法』(国際書院、2015年2月)
  • 慶應義塾大学東アジア研究所編『慶應義塾大学東アジア研究所10周年(地域研究センター30周年)記念講演集アジア・アフリカ研究 現在と過去との対話』(慶應義塾大学出版会、2015年2月)
  • 高畑昭男『「世界の警察官」をやめたアメリカ―国際秩序は誰が担うのか?』(ウェッジ、2015年2月)
  • 河東哲夫『新・外交官の仕事』(草思社文庫、2015年2月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 芝崎厚士『国際関係の思想史―グローバル関係研究のために―』(岩波書店、2015年2月)
  • 貴志俊彦『日中間海底ケーブルの戦後史―国交正常化と通信の再生』(吉川弘文館、2015年2月)
  • 藤田拓之『居留民の上海―共同租界行政をめぐる日英の協力と対立』(日本経済評論社、2015年2月)
  • 柳英武『東アジアにおける近代条約関係の成立』(龍渓書房、2015年2月)
  • オーランドー・ファイジズ著、染谷徹訳『クリミア戦争』上・下(白水社、2015年2月)
 
【安全保障・軍事、平和学】
  • 長尾賢『検証 インドの軍事戦略 緊張する周辺国とのパワーバランス』(ミネルヴァ書房、2015年2月)
  • アンヌ・モレル著、永田千奈訳『戦争プロパガンダ10の法則』(草思社文庫、2015年2月)
  • 大武健一郎『「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ』(毎日新聞社、2015年2月)
  • ジョン・キーガン著、遠藤利国『戦略の歴史』 上・下(中公文庫、2015年2月)
 
【国際法】
  • 浅田正彦『日中戦後賠償と国際法』(東信堂、2015年2月)
 
【国際経済】
  • 高橋信弘『国際経済学入門―グローバル化と日本経済 (改訂第2版)』(ナカニシヤ出版、2015年2月)
  • 中津孝司編『グローバル経済徹底解明―「シェール革命」から読み解く世界』(創成社、2015年2月)
 
【開発経済学、国際協力】
  • 黒崎卓・大塚啓二郎編『これからの日本の国際協力―ビッグ・ドナーからスマート・ドナーへ』(日本評論社、2015年2月)
  • ジェトロ・アジア経済研究所、黒岩郁雄、高橋和志、山形辰史編『テキストブック開発経済学 (第3版)』(有斐閣ブックス、2015年2月)
  • 三重野文晴『開発経済学の挑戦 金融システム改革と東南アジア―長期趨勢と企業金融の実証分析』(勁草書房、2015年2月)
  • 森本喜久男『カンボジアに村をつくった日本人―世界から注目される自然環境再生プロジェクト』(白水社、2015年2月)
 
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学・行政学】
  • 柳瀬昇『熟慮と討議の民主主義理論―直接民主制は代議制を乗り越えられるか』(ミネルヴァ書房、2015年2月)
  • 広井良典『生命の政治学―福祉国家・エコロジー・生命倫理』(岩波現代文庫、2015年2月)
  • マイケル・イグナティエフ著、添谷育志・金田耕一訳『火と灰―アマチュア政治家の成功と失敗』(風行社、2015年2月)
 
【比較政治】
  • 岩崎正洋『比較政治学入門』(勁草書房、2015年2月)
  • 大串和雄編『21世紀の政治と暴力 グローバル化、民主主義、アイデンティティ』(晃洋書房、2015年3月)
  • 中井遼『デモクラシーと民族問題―中東欧・バルト諸国の比較政治分析』(勁草書房、2015年2月)
  • 渡邉理絵『日本とドイツの気候エネルギー政策転換』(有信堂高文社、2015年2月)
 
【憲法・法学】
  • 谷口功一『ショッピングモールの法哲学 市場、共同体、そして徳』(白水社、2015年2月)
  • 森村進『法哲学講義』(筑摩選書、2015年2月)
  • 中谷実『南山大学学術叢書 日本における司法消極主義と積極主義』1(勁草書房、2015年2月)
  • 青柳幸一『憲法』(尚学社、2015年2月)
  • 小沢奈々『大正期日本法学とスイス法』(慶應義塾大学出版会、2015年2月)
  • 大津浩『分権国家の憲法理論―フランス憲法の歴史と理論から見た現代日本の地方自治論』(有信堂高文社、2015年2月)
  • ベルトラン・マチュー著、植野妙実子・兼頭ゆみ子訳『フランスの事後的違憲審査制』(日本評論社、2015年2月)
  • 加藤紘捷『概説 イギリス憲法―由来・展開そしてEU法との相克 (第2版)』(勁草書房、2015年2月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • 玄田有史『危機と雇用 災害の労働経済学』(岩波書店、2015年2月)
  • ポール・クルーグマン著、山形浩生訳『さっさと不況を終わらせろ』(ハヤカワ文庫、2015年2月)
  • 橘木俊詔『21世紀の資本主義を読み解く』(宝島社、2015年2月)
  • イグナシオ・パラシオス=ウエルタ編、小坂恵理訳、猪木武徳解説『経済学者、未来を語る―新「わが孫たちの経済的可能性」』(NTT出版、2015年2月)
  • 伊藤元重『入門 経済学 (第4版)』(日本評論社、2015年2月)
  • 宇野弘蔵『資本論に学ぶ』(ちくま学芸文庫、2015年2月)
  • 的場昭弘『大学生に語る資本主義の200年』(祥伝社新書、2015年2月)
  • 足立泰美『保健・医療・介護における財源と給付の経済学』(大阪大学出版会、2015年2月)
 
【環境学】
  • ロバート・ワトソン編集代表、松下和夫監訳『環境と開発への提言―知と活動の連携に向けて』(東京大学出版会、2015年2月)
  • 喜多川進『環境政策史論 ドイツ容器包装廃棄物政策の展開』(勁草書房、2015年2月)
 
【社会学】
  • 鈴木宗徳編『個人化するリスクと社会―ベック理論と現代日本』(勁草書房、2015年2月)
 
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • 丸山眞男著、古矢旬『超国家主義の論理と心理 他八篇』(岩波文庫、2015年2月)
  • 冨田宏治『関西学院大学研究叢書 丸山眞男―「古層論」の射程』(関西学院大学出版会、2015年2月)
  • 中野剛志『資本主義の預言者たち―ニュー・ノーマルの時代へ』(角川新書、2015年2月)
  • 佐藤健志『愛国のパラドックス―「右か左か」の時代は終わった』(アスペクト、2015年2月)
  • 宮本久雄編『ハヤトロギアとエヒイェロギア―「アウシュヴィッツ」「FUKUSHIMA」以後の思想の可能性』(教友社、2015年2月)
  • 藤田正勝編『思想間の対話 東アジアにおける哲学の受容』(法政大学出版局、2015年2月)
  • ミシェル・フーコー著、廣瀬浩司訳『ミシェル・フーコー講義集成 9 生者たちの統治―コレージュ・ド・フランス講義1979‐1980年度』(筑摩書房、2015年2月)
  • 納富信留『ソフィストとは誰か?』(ちくま学芸文庫、2015年2月)
  • レイモンド.D.ボイスヴァー著、藤井千春訳『ジョン・デューイ 現代を問い直す』(晃洋書房、2015年2月)
  • ケヴィン・B.アンダーソン著、平子友長訳『周縁のマルクス』(社会評論社、2015年2月)
  • ジェラール・デュメニル、ミシェル・レヴィ、エマニュエル・ルノー著、井形和正・斎藤かぐみ訳『100語でわかるマルクス主義』(文庫クセジュ、2015年2月)
  • 林誓雄『プリミエ・コレクション 襤褸を纏った徳―ヒューム 社交と時間の倫理学』(京都大学学術出版会、2015年2月)
 
【グローバリゼーション】
  • 坂田幹男『大阪商業大学比較地域研究所研究叢書 グローバリズムと国家資本主義』(御茶の水書房、2015年2月)
 
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】
  • ジェレミー・ハーウッド著、源田孝監修、大川紀男訳『ヒトラーの宣伝兵器―プロパガンダ誌『シグナル』と第2次世界大戦』(悠書館、2015年2月)
 
【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】
  • 森安孝夫『東西ウイグルと中央ユーラシア』(名古屋大学出版会、2015年2月)
 
 
【世界史全般】
  • スティーブン・ピンカー著、幾島幸子・塩原通緒訳『暴力の人類史』上・下(青土社、2015年2月)
  • 今福龍太『ジェロニモたちの方舟―群島‐世界論“叛アメリカ”篇』(岩波書店、2015年2月)
  • 池上彰監修・著『池上彰の現代史授業 21世紀を生きる若い人たちへ 平成編 2 20世紀の終わり EU誕生・日本の新時代』(ミネルヴァ書房、2015年2月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 任文桓『日本帝国と大韓民国に仕えた官僚の回想』(ちくま学芸文庫、2015年2月)
  • ジリアン・クラーク著、足立広明訳『古代末期のローマ帝国―多文化の織りなす世界』(白水社、2015年2月)
  • 黄文雄『帝国興亡の掟―中華帝国とローマ帝国に見る世界帝国の野望と失意』(光文社、2015年1月)
 
 

〈その他〉

【都市】
  • 大澤昭彦『高層建築物の世界史』(講談社現代新書、2015年2月)
 
【インテリジェンス】
  • 山崎文明『情報立国・日本の戦争―大国の暗闘、テロリストの陰謀』(角川新書、2015年2月)
  • 佐藤優『国境のインテリジェンス』(徳間カレッジ、2015年2月)
 
【知】
  • ジャレド・ダイアモンドほか、岩井理子訳『変革の知』(角川新書、2015年2月)
 
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 有馬龍夫著、竹中治堅編『対欧米外交の追憶―1962-1997』上・下(藤原書店、2015年2月28日)
  • 庄司貴由『自衛隊海外派遣と日本外交-冷戦後における』(日本経済評論社、2015年2月)
  • 豊田祐基子『日米安保と事前協議制度―「対等性」の維持装置』(吉川弘文館、2015年3月)
  • 千々和泰明『変わりゆく内閣安全保障機構―日本版NSC成立への道』(原書房、2015年2月)
  • 植木千可子『平和のための戦争論─集団的自衛権は何をもたらすのか』(ちくま新書、2015年2月)
  • 西山太吉『決定版 機密を開示せよ 裁かれた沖縄密約』(岩波書店、2015年2月)
  • 薮中三十二『日本の針路 ヒントは交隣外交の歴史にあり』(岩波書店、2015年2月)
  • 半田滋・川口創『徹底議論!半田滋×川口創―集団的自衛権で日本を滅ぼしてもいいのか』(合同出版、2015年2月)
  • 孫崎享、マーティン・ファクラー著『崖っぷち国家 日本の決断―安倍政権の暴走と自主独立への提言』(日本文芸社、2015年2月)
  • 柳澤協二『亡国の集団的自衛権』(集英社新書、2015年2月)
  • 琉球新報・山陰中央新報『環りの海 ―竹島と尖閣 国境地域からの問い―』(岩波書店、2015年2月)
  • 伊藤正子・吉井美知子編『原発輸出の欺瞞―日本とベトナム、「友好」関係の舞台裏』(明石書店、2015年2月)
  • 田母神俊雄『「戦争ができる国」の真実』(ベスト新書、2015年2月)
  • 田母神俊雄・拳骨拓史『田母神「自衛隊問答」―国防の「壁」を打ち破る!』(PHP研究所、2015年2月)
  • 佐藤守男『警察予備隊と再軍備への道―第一期生が見た組織の実像』(芙蓉書房出版、2015年2月)
  • 大前信也『政治勢力としての陸軍 予算編成と二・二六事件』(中公叢書、2015年2月)
  • 平野龍二『日清・日露戦争における政策と戦略―「海洋限定戦争」と陸海軍の協同』(千倉書房、2015年2月)
  • 後藤乾一『近代日本の「南進」と沖縄』(岩波現代全書、2015年2月)
  • 松本正『歴史の視力―太平洋戦争前夜、日英米は世界をどう見たのか』(ホルス出版、2015年2月)
 
【日韓・日中関係、日米関係など】
  • 松田武『対米依存の起源 アメリカのソフト・パワー戦略』(岩波現代全書、2015年2月)
  • 上念司『経済で読み解く大東亜戦争―「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する』(ベストセラーズ、2015年2月)
  • 浅羽祐樹『韓国化する日本、日本化する韓国』(講談社、2015年2月)
  • 金時鐘『朝鮮と日本に生きる 済州島から猪飼野へ』(岩波新書、2015年2月)
  • 中西輝政『中国外交の大失敗―来るべき「第二ラウンド」に日本は備えよ』(PHP新書、2015年1月)
  • 三橋貴明『中国との貿易をやめても、まったく日本は困らない! 中国経済の真実』(ワック〔Wac bunko〕、2015年2月)
  • 相原秀起『ユーラシア・ブックレット 知られざる日露国境を歩く―樺太・択捉・北海道』(東洋書店、2015年2月)
  • 加藤高明『滞英偶感』(中公文庫、2015年2月)
  • 吉田健一『英国に就て』(ちくま学芸文庫、2015年2月)
  • 福田恒存『私(わたし)の英国史』(中公文庫、2015年2月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 前田幸男・堤英敬編『統治の条件―民主党に見る政権運営と党内統治』(千倉書房、2015年2月)
  • 御厨貴『安倍政権は本当に強いのか―盤石ゆえに脆い政権運営の正体』PHP新書、2015年2月)
  • 三浦瑠麗『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書、2015年2月)
  • 藤井裕久『消費増税の真実―「安倍政治」で日本が壊れる!』(朝日新聞出版、2015年2月)
  • 中曽根康弘『なかそね荘―賢人たちは激動の10年をどう見つめてきたのか』(世界文化社、2015年2月)
  • 根本匠『真の政治主導―復興大臣617日』(中央公論事業出版、2015年2月)
  • 松田賢弥『絶頂の一族 - プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』(講談社、2015年2月
  • 秋葉賢也『厚生労働省改造論』(イースト新書、2015年2月)
  • 高寄昇三『「地方創生」で地方消滅は阻止できるか』(公人の友社、2015年2月)
  • 上脇博之『告発!政治とカネ―政党助成金20年、腐敗の深層』(かもがわ出版、2015年2月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 若田部昌澄『ネオアベノミクスの論点―レジームチェンジの貫徹で日本経済は復活する』(PHP新書、2015年2月)
  • 榊原英資『成長戦略が日本を滅ぼす』(朝日新聞出版、2015年2月)
  • 井上篤夫『志高く 孫正義正伝 (新版)』(実業之日本社文庫、2015年2月)
  • 大内伸哉『労働時間制度改革―ホワイトカラー・エグゼンプションはなぜ必要か』(中央経済社、2015年2月)
  • 熊倉正修『国際日本経済論―グローバル化と日本の針路』(昭和堂、2015年2月)
  • 藤本隆宏、新宅純二郎、青島矢一編『Hitotsubashi business review b 日本のものづくりの底力』(東洋経済新報社、2015年2月)
  • 黒崎誠『世界に冠たる中小企業』(講談社現代新書、2015年2月)
  • 三橋貴明『黄金の拘束衣を着た首相―なぜ安倍政権は緊縮財政・構造改革を推進するのか』(飛鳥新社、2015年2月)
  • 荒井寿光・馬場錬成『知財立国が危ない』(日本経済新聞出版社、2015年2月)
  • 増田悦佐『やはり、日本経済の未来は世界一明るい!』(ワック〔Wac bunko〕、2015年2月)
  • 石井寛治『資本主義日本の歴史構造』(東京大学出版会、2015年2月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 盛山和夫『社会保障が経済を強くする―少子高齢社会の成長戦略』(光文社新書、2015年2月)
  • 原田泰『ベーシック・インカム 国家は貧困問題を解決できるか』(中公新書、2015年2月)
  • 上昌弘『日本の医療格差は9倍―医師不足の真実』(光文社新書、2015年2月)
  • 湯浅誠『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫、2015年2月)
  • 瀬川拓郎『アイヌ学入門』(講談社現代新書、2015年2月)
  • 日野正輝・香川貴志編『変わりゆく日本の大都市圏―ポスト成長社会における都市のかたち』(ナカニシヤ出版、2015年2月)
  • 長山靖生『若者はなぜ「決めつける」のか―壊れゆく社会を生き抜く思考』(ちくま新書、2015年2月)
  • 時事通信社編『全論点 人口急減と自治体消滅』(時事通信出版局、2015年2月)
  • 岡本亮輔『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中公新書、2015年2月)
  • 巡の環監修、赤嶺淳・佐野直子編『グローバル社会を歩く 海士(あま)伝 3 海士に根ざす―聞き書き・しごとでつながる島』(グローバル社会を歩く研究会、2015年2月)
  • 小関孝子『生活合理化と家庭の近代 全国友の会による「カイゼン」と『婦人之友』』(勁草書房、2015年2月)
  • 大下英治『誰が復興を阻んだか』(悟空出版、2015年2月)
  • 飯田泰士『原発国民投票をしよう!―原発再稼働と憲法改正』(えにし書房、2015年2月)
  • 古川元晴・船山泰範『福島原発、裁かれないでいいのか』(朝日新書、2015年2月)
  • ハッピー『福島第一原発収束作業日記―3・11からの700日間』(河出文庫、2015年2月)
  • 福島民報社編集局『福島と原発 3 原発事故関連死』(早稲田大学出版部、2015年2月)
  • 原子力技術史研究会編『福島事故に至る原子力開発史』(中央大学出版部、2015年2月)
  • 山岡淳一郎『日本電力戦争―資源と権益、原子力をめぐる闘争の系譜』(草思社、2015年2月)
  • 本田泰春『現代家系論』(文春学藝ライブラリー、2015年2月)
  • 松村良之、木下麻奈子、太田勝造『日本人から見た裁判員制度』(勁草書房、2015年2月)
  • 横浜事件第三次再審請求弁護団『横浜事件と再審裁判 治安維持法との終わりなき闘い』(インパクト出版、2015年2月)
 
【メディア・ジャーナリズム】
  • 稲垣武『「悪魔秡い」の戦後史―進歩的文化人の言論と責任 (新装版)』(PHP研究所、2015年2月)
  • 上杉隆『ニュースをネットで読むと「バカ」になる―ソーシャルメディア時代のジャーナリズム論』(ベストセラーズ、2015年2月)
  • 竹内政明『読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」〈第27集〉』(中公新書ラクレ、2015年2月)
  • 渡部昇一『朝日新聞と私の40年戦争』(PHP研究所、2015年2月)
 
【日本論】
  • 鎌田彗『反国家のちから』(七つ森書館、2015年2月)
  • 百田尚樹・渡邉昇一『ゼロ戦と日本刀―強い日本を取り戻せ』(PHP研究所、2015年2月)
  • 山本七平・岸田秀『日本人と「日本病」について』(文春学藝ライブラリー、2015年2月)
  • 中西輝政『国民の文明史』(PHP文庫、2015年2月)
  • 菅沼光弘・藤井厳喜『世界経済の支配構造が崩壊する―反グローバリズムで日本復活!』(ビジネス社、2015年2月)
  • 長谷川慶太郎『アジアの覇権国家「日本」の誕生』(実業之日本社、2015年2月)
  • 宮崎正弘・小川榮太郎『保守の原点―「保守」が日本を救う』(海竜社、2015年2月)
  • 柳田國男『地名の研究』(講談社学術文庫、2015年2月)
  • 樋口清之『日本人はなぜ水に流したがるのか (新装版)』(PHP文庫、2015年2月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
  • 原武史『皇后考』(講談社、2015年2月)
  • 佐藤信之『新幹線の歴史 政治と経営のダイナミズム』(中公新書、2015年2月)
  • 川平成雄『沖縄返還と通貨パニック』(吉川弘文館、2015年2月)
  • 共同通信社『ザ・クロニクル戦後日本の70年 6 1970‐74 成長の歪み』(共同通信社、2015年2月)
  • 菊池浩之『日本の長者番付―戦後億万長者の盛衰』(平凡社新書、2015年2月)
  • 西尾幹二『GHQ焚書図書開封 5 ハワイ、満洲、支那の排日』(徳間カレッジ、2015年2月)
  • 鳥居民『昭和二十年 第3巻 小磯内閣の倒壊―3月20日~4月4日』(草思社文庫、2015年2月)
  • 福田和也『昭和天皇 第6部 聖断』(文春文庫、2015年2月)
  • 小坂慶助『特高 二・二六事件秘史』(文春学藝ライブラリー、2015年2月)
  • 岡田啓介著、岡田貞寛編『岡田啓介回顧録(改版) 』(中公文庫、2015年2月)
  • 倉富勇三郎日記研究会編『倉富勇三郎日記 第3巻 大正一二年(一九二三)~大正一三年(一九二四)』(国書刊行会、2015年2月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第7巻 一九二二年七月一日‐一九二三年一〇月二五日『労働運動』(第三次・続)『日本脱出記』』(ぱる書房、2015年2月)
  • 松原岩五郎『最暗黒の東京』(講談社学術文庫、2015年2月)
  • 菊池実『近代日本の戦争遺跡研究―地域史研究の新視点』(雄山閣、2015年2月)
  • 齋藤智志『近代日本の史蹟保存事業とアカデミズム』(法政大学出版局、2015年2月)
  • 鈴木純子『明治・大正・昭和 絵葉書地図コレクション―地図に刻まれた近代日本』(明石書店、2015年2月)
  • 浅見政男『学習院』(文春新書、2015年2月)
  • 家近良樹『ある豪農一家の近代―幕末・明治・大正を生きた杉田家』(講談社選書メチエ、2015年2月)
  • 明治維新史学会編『講座 明治維新 9 明治維新と女性』(有志舎、2015年2月)
  • 加藤貴『徳川制度』 中(岩波文庫、2015年2月)
  • ベアトリス・M.ボダルト=ベイリー著、早川朝子訳『犬将軍―綱吉は名君か暴君か』(柏書房、2015年2月)
  • 藤井譲治『戦国乱世から太平の世へ―シリーズ日本近世史 1』(岩波新書、2015年2月)
  • 大津透・桜井英治ほか編集『岩波講座日本歴史 第9巻 中世4』(岩波書店、2015年2月)
  • 森茂暁『足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想』(角川選書、2015年2月)
  • 荒武賢一朗・太田光俊編『日本史学のフロンティア 2 列島の社会を問い直す』(法政大学出版局、2015年2月)
  • 山崎正和『対談 天皇日本史―対談』(文春学藝ライブラリー、2015年2月)
 
 

〈アジア〉

【東アジア】
  • 中村聡『宣教師たちの東アジア―日本と中国の近代化とプロテスタント伝道書』(勉誠出版、2015年2月)
  • 川原秀城編『西学東漸と東アジア』(岩波書店、2015年2月)
  • 夫馬進『朝鮮燕行使と朝鮮通信使』(名古屋大学出版会、2015年2月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 米村耕一『北朝鮮・絶対秘密文書―体制を脅かす「悪党」たち』(新潮新書、2015年2月)
  • 川原秀城編『アジア遊学 朝鮮朝後期の社会と思想』(勉誠出版、2015年2月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 周斌著、加藤千洋・鹿雪瑩訳『私は中国の指導者の通訳だった ―中日外交 最後の証言―』(岩波新書、2015年2月)
  • 岡本隆司『袁世凱』(岩波新書、2015年2月)
  • ユン・チアン著、川副智子『西太后秘録―近代中国の創始者』上・下(講談社、2015年2月)
  • ジー・チェン著、野田牧人訳『叢書「世界認識の最前線」 中国の中間層と民主主義―経済成長と民主化の行方』(NTT出版、2015年2月)
  • 朴敬玉『近代中国東北地域の朝鮮人移民と農業』(御茶の水書房、2015年2月)
  • 杉山清彦『大清帝国の形成と八旗制』(名古屋大学出版会、2015年2月)
  • 大木康『中国人はつらいよ その悲惨と悦楽―伝統から彼らの実像を知る』(PHP新書、2015年2月)
  • 宮崎正弘『中国大破綻―ついに「失われる20年」に突入する』(PHP研究所、2015年2月)
  • 河口彗海『チベット旅行記』下(講談社学術文庫、2015年2月)
 
【南アジア】
  • 堀本武功『インド 第三の大国へ』(岩波書店、2015年2月)
 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • 森本あんり『反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体』(新潮選書、2015年2月)
  • 中野耕太郎『20世紀アメリカ国民秩序の形成』(名古屋大学出版会、2015年2月)
  • 伊澤正興『アメリカ水運史の展開と環境保全の成立』(日本経済評論社、2015年2月)
 
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【欧州全般】
  • 前田篤穂・木場亮編『欧州債務危機はどのような影響をもたらしたのか―産業・企業からみた欧州経済』(日本貿易振興機構、2015年2月)
 
【西欧】
  • マイケル・ビル、ゾーイ・アービング著、埋橋孝文・矢野裕俊監訳『イギリス社会政策講義―政治的・制度的分析』(ミネルヴァ書房、2015年2月)
  • 山下茂『明治大学社会科学研究所叢書 英国の地方自治―その近現代史と特色』(第一法規出版、2015年2月)
  • 坂本優一郎『投資社会の勃興 財政金融革命の波及とイギリス』(名古屋大学出版会、2015年2月)
  • C.ヴェロニカ・ウェッジウッド著、瀬原義生訳『イギリス・ピューリタン革命―王の戦争』(文理閣、2015年2月)
  • フェルナン・ブローデル著、桐村泰次訳『フランスのアイデンティティ 第1篇 空間と歴史』(論創社、2015年2月)
 
【ロシア・東欧】
  • 油本真理『現代ロシアの政治変容と地方 「与党の不在」から圧倒的一党優位へ』(東京大学出版会、2015年2月28日)
  • 村井淳『ユーラシア・ブックレット 母なるヴォルガ―ロシア史をたどる川旅』(東洋書店、2015年2月)
  • 池本修一、松澤祐介『ユーラシア・ブックレット チェコ・スロバキア経済図説』(東洋書店、2015年2月)
 
 

〈中東、イスラーム〉

  • 中田考『カリフ制再興 未完のプロジェクト、その歴史』(書肆心水、2015年2月)
  • 中田考『イスラーム 生と死と聖戦』(集英社新書、2015年2月)
  • 高橋和夫『イスラム国の野望』(幻冬舎新書、2015年2月)
  • 常岡浩介著、高世仁聞き手『イスラム国とは何か』(旬報社、2015年2月)
  • 今井宏平『中東秩序をめぐる現代トルコ外交 平和と安定の模索』(ミネルヴァ書房、2015年2月)
  • ロジャ・オーウェン著、山尾大・溝渕正季訳『現代中東の国家・権力・政治』(明石書店、2015年2月)
  • 秦剛平『空白のユダヤ史―エルサレムの再建と民族の危機』(京都大学学術出版会、2015年2月)
  • 佐藤優『イスラエルとユダヤ人に関するノート』(ミルトス、2015年2月)