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2016/3/31

2015年12月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • イアン・ブレマー著、奥村準訳『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』(日本経済新聞出版社、2015年12月)
  • 角倉一郎『ポスト京都議定書を巡る多国間交渉―規範的アイデアの衝突と調整の政治力学』(法律文化社、2015年12月)
  • 李景治著、日中翻訳学院訳『中国による平和―新たなるパックス・シニカへ向けて』(日本僑報社、2015年12月)

 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 益田実・池田亮・青野利彦・齋藤嘉臣編『冷戦史を問いなおす―「冷戦」と「非冷戦」の境界』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • 細谷雄一編『戦後アジア・ヨーロッパ関係史―冷戦・脱植民地化・地域主義』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)
  • 佐橋亮『共存の模索 アメリカと「二つの中国」の冷戦史』(勁草書房、2015年12月)
  • 張剣波『米中和解と中越関係―中国の対ベトナム政策を中心に』(社会評論社、2015年12月)
  • ビル・ヘイトン著、安原和見訳『南シナ海―アジアの覇権をめぐる闘争史』(河出書房新社、2015年12月)
  • 小代有希子『1945 予定された敗戦―ソ連進攻と冷戦の到来』(人文書院、2015年12月)

 
【国際法】

  • 佐藤哲夫『国連安全保障理事会と憲章第7章―集団安全保障制度の創造的展開とその課題』(有斐閣、2015年12月)
  • 庄司克宏『はじめてのEU法』(有斐閣、2015年12月)

 
【安全保障・軍事】

  • 櫻田大造『関西学院大学研究叢書 NORAD北米航空宇宙防衛司令部』(中央公論新社、2015年12月)
  • T.マーク・マッカーリー、ケヴィン・マウラー著、深澤誉子訳『ハンター・キラー アメリカ空軍・遠隔操縦航空機パイロットの証言』(KADOKAWA、2015年12月)
  • コリン・グレイ著、奥山真司訳『現代の戦略』(中央公論新社、2015年12月)
  • 日下公人・上島嘉郎『優位戦思考に学ぶ 大東亜戦争「失敗の本質」』(PHP研究所、2015年12月)

 
【インテリジェンス】

  • シャーマン・ケント著、並木均監訳、熊谷直樹訳『シャーマン・ケント 戦略インテリジェンス論』(原書房、2015年12月)
  • 小谷賢『インテリジェンスの世界史―第二次世界大戦からスノーデン事件まで』(岩波現代全書、2015年12月)

 
【国際紛争、平和構築、人間の安全保障】

  • 篠田英朗『国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」』(講談社選書メチエ、2015年12月)
  • 富樫耕介『チェチェン―平和定着の挫折と紛争再発の複合的メカニズム』(明石書店、2015年12月)
  • 松本祥志、エルモスタファ・レズラズィ、中川恵編『難民キャンプの内幕―西サハラ紛争とティンドゥフ』(日本評論社、2015年12月)
  • レネー・C・フォックス著、坂川雅子訳『国境なき医師団―終わりなき挑戦、希望への意志』(みすず書房、2015年12月)
  • 初瀬龍平・松田哲・戸田真紀子編『国際関係のなかの子どもたち』(晃洋書房、2015年12月)

 
【国際経済】

  • 上川孝夫『国際金融史―国際金本位制から世界金融危機まで』(日本経済評論社、2015年12月)
  • 西村豪太『米中経済戦争 AIIB対TPP―日本に残された大逆転のチャンス』(東洋経済新報社、2015年12月)
  • 伊藤元重『伊藤元重が語るTPPの真実』(日本経済新聞出版社、2015年12月)
  • 浜矩子『EU消滅―ドイツが世界を滅ぼすか?』(朝日新聞出版社、2015年12月)

 
【国際情勢、地政学】

  • 加瀬英明『アメリカ・中国・中東は、どうなってゆくのか』(勉誠出版、2015年12月)
  • 日下公人・高山正之『世界は邪悪に満ちている だが、日本は…。―直言・本音対談』(ワック〔Wac bunko〕、2015年12月)
  • ムウェテ・ムルアカ『中国が喰いモノにするアフリカを日本が救う―200兆円市場のラストフロンティアで儲ける』(講談社+α新書、2015年12月)
  • 佐藤優『日本でテロが起きる日―佐藤優の「地政学リスク講座2016」』(時事通信出版局、2015年12月)

 
【国際協力】

  • 酒井治孝『ネパールに学校をつくる―協力隊OBの教育支援35年』(東海大学出版部、2015年12月)

 
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 大澤真幸編『岩波講座 現代 7 身体と親密圏の変容』(岩波書店、2015年12月)

 
【政治学、行政学】

  • 飯田健・松林哲也・大村華子『政治行動論 有権者は政治を変えられるのか』(有斐閣ストゥディア、2015年12月)
  • ハーバート・カウフマン著、今村都南雄訳『官僚はなぜ規制したがるのか―レッド・テープの理由と実態』(勁草書房、2015年12月)
  • 杉田敦『境界線の政治学 増補版』(岩波現代文庫、2015年12月)
  • 中野晃一、コリン・クラウチ、エイミー・グッドマン『いまこそ民主主義の再生を!―新しい政治参加への希望―』(岩波ブックレット、2015年12月)

 
【憲法・法学】

  • 平山朝治『平山朝治著作集 第6巻 憲法70年の真実』(中央経済社、2015年12月)
  • 内田博文『刑法と戦争―戦時治安法制のつくり方』(みすず書房、2015年12月)

 
【経済学、経営学、財政学】

  • アンソニー・B・アトキンソン著、山形浩生・森本正史訳『21世紀の不平等』(東洋経済新報社、2015年12月)
  • セバスチャン・ルシュバリエ著、新川敏光監訳『日本資本主義の大転換』(岩波書店、2015年12月)
  • 榊原英資・水野和夫『資本主義の終焉、その先の世界―「長い二一世紀」が資本主義を終わらせる』(詩想社新書、2015年12月)
  • ヘンリー・ミンツバーグ著、池村千秋訳『私たちはどこまで資本主義に従うのか―市場経済には「第3の柱」が必要である』(ダイヤモンド社、2015年12月)
  • 本山美彦『人工知能と21世紀の資本主義―サイバー空間と新自由主義』(明石書店、2015年12月)
  • 阿部顕三『貿易自由化の理念と現実』(NTT出版、2015年12月)
  • 大黒弘慈『模倣と権力の経済学―貨幣の価値を変えよ〈思想史篇〉―』(岩波書店、2015年12月)
  • 矢野眞和『大学の条件 大衆化と市場化の経済分析』(東京大学出版会、2015年12月)
  • 天野倫文・新宅純二郎編『東京大学ものづくり経営研究シリーズ 新興国市場戦略論―拡大する中間層市場へ・日本企業の新戦略』(有斐閣、2015年12月)
  • 北川慎介『中小企業政策の考え方』(同文館、2015年12月)
  • 松田淳『イギリス化学産業の国際展開―両大戦間期におけるICI社の多国籍化過程』(論創社、2015年12月)

 
【公共政策】

  • 河口洋行『医療の経済学―経済学の視点で日本の医療政策を考える (第3版)』(日本評論社、2015年12月)
  • 権丈善一『医療介護の一体改革と財政―再分配政策の政治経済学?』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)
  • 権丈善一『年金、民主主義、経済学―再分配政策の政治経済学?』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)

 
【環境、災害、エネルギー】

  • 村松岐夫・恒川惠市監修、青木栄一編『大震災に学ぶ社会科学 第6巻 復旧・復興へ向かう地域と学校』
  • (東洋経済新報社、2015年12月)
  • 清水展・木村周平編『災害対応の地域研究 新しい人間、新しい社会―復興の物語を再創造する』(京都大学学術出版会、2015年12月)
  • 新澤秀則・高村ゆかり編『気候変動政策のダイナミズム』(岩波書店、2015年12月)
  • 林勲男編『アジア太平洋諸国の災害復興―人道支援・集落移転・防災と文化』(明石書店、2015年12月)
  • 吉田文和『ドイツの挑戦―エネルギー大転換の日独比較』(日本評論社、2015年12月)

 
【社会学、都市】

  • 丸山真央『「平成の大合併」の政治社会学―国家のリスケーリングと地域社会』(御茶の水書房、2015年12月)
  • 大澤真幸『社会システムの生成』(弘文堂、2015年12月)
  • 数理社会学会監修、筒井淳也・神林博史・長松奈美江・渡邉大輔・藤原翔編『計量社会学入門―社会をデータでよむ』(世界思想社、2015年12月)
  • ジェフリー・ウィークス著、赤川学監訳『われら勝ち得し世界―セクシュアリティの歴史と親密性の倫理』(弘文堂、2015年12月)
  • デボラ・チェンバース著、辻大介・東園子・久保田裕之・藤田智博訳『友情化する社会―断片化のなかの新たな〈つながり〉』(岩波書店、2015年12月)
  • 大谷信介・山下祐介・笹森秀雄編『グローバル化時代の日本都市理論―鈴木栄太郎『都市社会学原理』を読み直す』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • 篠原雅武『生きられたニュータウン―未来空間の哲学』(青土社、2015年12月)
  • 城所哲夫・志摩憲寿編『アジア・アフリカの都市コミュニティ ―「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』(学芸出版社、2015年12月)
  • 都市ソリューション研究会編、原田昇・野田由美子監修『都市輸出―都市ソリューションが拓く未来』(東洋経済新報社、2015年12月)

 
【メディア、ジャーナリズム】

  • 石合力『戦場記者―「危険地取材」サバイバル秘話』(朝日新書、2015年12月)
  • 川上泰徳『中東の現場を歩く―激動20年の取材のディテール』(合同出版、2015年12月)
  • 危険地報道を考えるジャーナリストの会編『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか―取材現場からの自己検証』(集英社新書、2015年12月)
  • 堤佳辰『原子力報道五十年―科学記者の証言』(エネルギーフォーラム新書、2015年12月)
  • 山本信人監修、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所・NHK放送文化研究所編『ジャーナリズムの国籍―途上国におけるメディアの公共性を問う』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)
  • 鈴木勇紀『自治体広報はプロモーションの時代からコミュニケーションの時代へ―マーケティングの視点が自治体の行政広報を変える』(公人の友社、2015年12月)
  • 畑尾一知『新聞販売と再販制度』(創英社、2015年12月)

 
【教育学】

  • アルベルト・レーブレ著、広岡義之・津田徹訳『教育学の歴史』(青土社、2015年12月)
  • 西山教行・大木充編『世界と日本の小学校の英語教育―早期外国語教育は必要か』(明石書店、2015年12月)

 
【統計・白書】

  • 大木書店編集部編『世界統計白書 2015‐2016年版〉』(大木書店、2015年12月)
  • 経済協力開発機構(OECD)編、徳永優子訳『図表でみる教育 2015年版 OECDインディケータ』(明石書店、2015年12月)
  • 国際労働機関(ILO)著、田村勝省訳『世界の雇用及び社会の見通し 2015 仕事の性質の変化』(一灯社、2015年12月)
  • 国際連合経済社会情報・政策分析局著、原書房訳『国際連合・世界人口予測 - 1960→2060 (2015年改訂版)』(原書房、2015年12月)

 
 
〈思想・哲学、社会、文化〉

【思想・哲学】

  • 東浩紀『一般意志2.0―ルソー、フロイト、グーグル』(講談社文庫、2015年12月)
  • 加藤典洋『日本の無思想 (増補改訂)』(平凡社ライブラリー、2015年12月)
  • 佐伯啓思『倫理としてのナショナリズム―グローバリズムの虚無を超えて』(中公文庫、2015年12月)
  • 苅部直、黒住真、佐藤弘夫、末木文美士、田尻祐一郎編集委員『日本思想史講座 5 方法』(ぺりかん社、2015年12月)
  • 喜山荘一『珊瑚礁の思考―琉球弧から太平洋へ』(藤原書店、2015年12月)
  • 末木剛博『日本思想考究―論理と構造』(春秋社、2015年12月)
  • 竹内整一『ありてなければ―「無常」の日本精神史』(角川ソフィア文庫、2015年12月)
  • 吉本隆明『吉本隆明全集 11 1969‐1971』(晶文社、2015年12月)
  • 内山節『内山節著作集 15 増補 共同体の基礎理論 (増補)』(農山漁村、2015年12月)
  • 乗松亨平『ロシアあるいは対立の亡霊 「第二世界」のポストモダン』(講談社選書メチエ、2015年12月)
  • ナイジェル・ウォーバートン著、森村進・森村たまき訳『「表現の自由」入門』(岩波書店、2015年12月)
  • 中村隆文『不合理性の哲学―利己的なわれわれはなぜ協調できるのか』(みすず書房、2015年12月)
  • 角田修一『社会哲学と経済学批判―知のクロスオーバー』(文理閣、2015年12月)
  • デイヴィッド・エドモンズ、ナイジェル・ウォーバートン著、佐光紀子訳『哲学がかみつく』(柏書房、2015年12月)
  • 宮田光雄『カール・バルト―神の愉快なパルチザン』(岩波現代全書、2015年12月)
  • レーヴィット著、三島憲一訳『ヘーゲルからニーチェへ 上 十九世紀思想における革命的断絶』(岩波文庫、2015年12月)
  • ダニエル・ベンサイド著、佐々木力監訳、小原耕一・渡部實訳『時ならぬマルクス―批判的冒険の偉大さと逆境(十九‐二十世紀)』(未来社、2015年12月)
  • マウリツィオ・ラッツァラート著・杉村昌昭・松田正貴訳『記号と機械―反資本主義新論』(共和国、2015年12月)
  • オリヴィエ・ブロック著、谷川多佳子・津崎良典訳『唯物論』(白水社文庫クセジュ、2015年12月)
  • ジャン・フランソワ・ムロン著、米田昇平・後藤浩子訳『商業についての政治的試論』(京都大学学術出版会、2015年12月)
  • イヴォン・ベラヴァル著、岡部英男・伊豆藏好美訳『ライプニッツのデカルト批判』下(法政大学出版局、2015年12月)
  • アリストテレス著、渡辺邦夫・立花幸司訳『ニコマコス倫理学』上(光文社古典新訳文庫、2015年12月)
  • ポール・ジョンソン著、中山元訳『ソクラテス―われらが時代の人』(日経BP社、2015年12月)
  • ガザーリー著、中村廣治郎訳註『哲学者の自己矛盾―イスラームの哲学批判』(東洋文庫、2015年12月)

 
【カルチュアル・スタディーズ】

  • 生井英考『ジャングル・クルーズにうってつけの日―ヴェトナム戦争の文化とイメージ』(岩波現代文庫、2015年12月)
  • 坂口英伸『モニュメントの20世紀 タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉』(吉川弘文館、2015年12日)

 
【グローバリゼーション】

  • 井上恭介『牛肉資本主義―牛丼が食べられなくなる日』(プレジデント社、2015年12月)

 
【宗教】

  • エルンスト・トレルチ著、深井智朗訳『近代世界成立にとってのプロテスタンティズムの意義』(新教出版社、2015年12月)
  • エルンスト・トレルチ著、深井智朗訳『キリスト教の絶対性と宗教の歴史』(春秋社、2015年12月)
  • 山本伸一『総説カバラー ユダヤ神秘主義の真相と歴史』(原書房、2015年12月)
  • 水谷周『イスラーム信仰とその基礎概念』(晃洋書房、2015年12月)
  • 中田考・橋爪大三郎『クルアーンを読む―カリフとキリスト』(太田出版atプラス叢書、2015年12月)

 
【文明】

  • 袁行霈・厳文明・張伝璽・楼宇烈原著主編、稲畑耕一郎日本語版監修・監訳、原田信訳『北京大学版 中国の文明 6 世界帝国としての文明 下』(潮出版社、2015年12月)

  

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • イアン・カーショー著、石田勇治監訳、川喜田敦子訳『ヒトラー 上 1889-1936 傲慢』(白水社、2015年12月)
  • マルク・フェロー著、小野潮訳『戦争を指導した七人の男たち 一九一八~四五年―並行する歴史』(新評論、2015年12月)
  • グイド・クノップ著、高木玲訳『ヒトラーの共犯者―12人の側近たち』上・下(原書房、2015年12月)
  • レギーナ・ミュールホイザー著、姫岡とし子監訳『戦場の性 独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』(岩波書店、2015年12月)
  • 尾崎俊二『ワルシャワ蜂起―1944年の63日』(御茶の水書房、2015年12月)
  • 草森紳一『絶対の宣伝 ナチス・プロパガンダ 2 宣伝的人間の研究 ヒットラー』(文遊社、2015年12月)
  • 芦田均『第二次世界大戦外交史』下(岩波文庫、2015年12月)

 
【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】

  • 海老澤哲雄『マルコ・ポーロ ―『東方見聞録』を読み解く』(山川出版社〔世界史リブレット〕、2015年12月)

 
【世界史全般】

  • ウィリアム・H.マクニール、ジョン・R.マクニール著、福岡洋一訳『世界史 2 人類の結びつきと相互作用の歴史』(楽土社、2015年12月)
  • クリストファー・ラッセルズ著、島田誠監訳、得重達朗訳『いちばんシンプルな世界の歴史』(日本能率協会マネジメントセンター、2015年12月)
  • ジャック・ル・ゴフ著、井上櫻子訳『中世と貨幣―歴史人類学的考察』(藤原書店、2015年12月)

 
【帝国、植民地、移民】

  • 李淵植著、舘野?訳『朝鮮引揚げと日本人―加害と被害の記憶を超えて』(明石書店、2015年12月)
  • 加藤聖文・田畑光永・松重充浩編『挑戦する満洲研究―地域・民族・時間』(東方書店、2015年12月)
  • 浅野和生編『日台関係研究会叢書 一八九五‐一九四五日本統治下の台湾―戦後七十年の視座から』(展転社、2015年12月)
  • 李昌?『戦前期東アジアの情報化と経済発展 台湾と朝鮮における歴史的経験』(東京大学出版会、2015年12月)
  • 山根聡・長縄宣博編『越境者たちのユーラシア』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • アイリーン・スナダ・サラソーン編、南條俊二・田中典子訳『証言 渡米一世の女性たち―明治、大正、昭和・日米の狭間に生きて』(燦葉出版社、2015年12月)
  • 南川高志『ユリアヌス―逸脱のローマ皇帝』(山川出版社〔世界史リブレット〕 、2015年12月)
  • 南川高志『海のかなたのローマ帝国 増補新版―古代ローマ帝国とブリテン島―』(岩波書店、2015年12月)
  • ジョーゼフ・キャンベル著、倉田真木・斎藤静代・関根光宏訳『千の顔をもつ英雄(新訳版)』上・下 (ハヤカワ文庫、2015年12月)

 
【比較文化、比較史】

  • 新井政美『憲法誕生―明治日本とオスマン帝国二つの近代』(河出書房新社、2015年12月)
  • ジラルデッリ青木美由紀『明治の建築家伊東忠太 オスマン帝国をゆく』(ウェッジ、2015年12月)
  • 入江隆則『敗者の戦後』(文春学藝ライブラリー、2015年12月)
  • 鹿島茂『パリの日本人』(中公文庫、2015年12月)
  • 相沢幸悦『よみがえる日本、帝国化するドイツ―敗戦国日独の戦後と未来』(水曜社、2015年12月)

 
 

〈その他〉

【有権者教育】

  • 高村正彦・島田晴香『選挙ってなんだろう!?―18歳からの政治学入門』(PHP研究所、2015年12月)
  • あだちまさし『政治家になった父から18歳の息子へ―わが家の主権者教育』(PHPエディターズ・グループ、2015年12月)
  • 広田照幸監修・著、北海道高等学校教育経営研究会編『高校生を主権者に育てる―シティズンシップ教育を核とした主権者教育』(学事出版、2015年12月)
  • ワンダ・キャシディ、ルーツ・イェーツ編、同志社大学法教育研究会訳『小学校で法を語ろう』(成文堂、2015年12月)

 
【学問】

  • 村上宣寛『あざむかれる知性―本や論文はどこまで正しいか』(筑摩新書、2015年12月)
  • 室井尚『文系学部解体』(角川新書、2015年12月)

 
【テロ】

  • ふらんす編集部編『パリ同時テロ事件を考える』(白水社、2015年12月)
  • ザック・エブラヒム、ジェフ・ジャイルズ著、佐久間裕美子訳『テロリストの息子』(朝日出版社、2015年12月)

 
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 服部龍二『中曽根康弘―「大統領的首相」の軌跡』(中公新書、2015年12月)
  • 谷野作太郎著、服部龍二・若月秀和・昇亜美子編『外交証言録 アジア外交と歴史認識』(岩波書店、2015年12月)
  • 福永文夫編『第二の「戦後」の形成過程 1970年代日本の政治的・外交的再編』(有斐閣、2015年12月)
  • 琉球新報社編『一条の光 屋良朝苗日記』上(琉球新報社、2015年12月)
  • 隈井孝雄『隅井孝雄のメディアウォッチ―3・11から安保法制まで』(リベルタ出版、2015年12月)
  • 読売新聞政治部『安倍官邸vs.習近平―激化する日中外交戦争』(新潮社、2015年12月)
  • 瀧野隆治『沈黙の自衛隊―知られざる苦悩と変化の60年』(ポプラ新書、2015年12月)
  • 筒井和人『平和神話という違憲―弾道ミサイルの脅威と抑止の空白』(丸善プラネット、2015年12月)
  • 森本敏編『防衛装備庁―防衛産業とその将来』(海竜社、2015年12月)
  • 坂本祐信『近現代日本の軍事史 第5巻 新たな試練―同時多発テロ前夜から東日本大震災まで』(かや書房、2015年12月)
  • ヒレル・レビン著、諏訪澄・篠輝久監修・訳『千畝 一万人の命を救った外交官杉原千畝の謎 (新装版)』(清水書院、2015年12月)
  • 外務省『日本外交文書 昭和期3 関係調書集』(白峰社、2015年12月)
  • 高橋豊『日本の近代化を支えた文化外交の軌跡―脱亜入欧からクール・ジャパンまで』(福村出版、2015年12月)

 
【日米関係】

  • 加藤幹雄『ロックフェラー家と日本―日米交流をつむいだ人々―』(岩波書店、2015年12月)
  • ハリー・レイ、杉原誠四郎著、山本礼子訳『日本人の原爆投下論はこのままでよいのか―原爆投下をめぐる日米の初めての対話』(日新報道、2015年12月)
  • ヘレン・ミアーズ著、伊藤延司訳『アメリカの鏡・日本 完全版 (完全版)』(角川ソフィア文庫、2015年12月)

 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 翁長雄志『戦う民意』(KADOKAWA、2015年12月)
  • 垣見洋樹編『海部俊樹回想録 自我作古(われをもっていにしえとなす)』(樹林舎、2015年12月)
  • 盛山正仁編『田村元とその時代―55年体制を生きた政治家』(創英社、2015年12月)
  • 中澤雄大『角栄の「遺言」―「田中軍団」最後の秘書 朝賀昭』(講談社+α文庫、2015年12月)
  • 南塚信吾・小谷汪之・木畑洋一編『座談会 世界史の中の安倍政権』(日本経済評論社、2015年12月)
  • 大畠菜穂子『戦後日本の教育委員会 指揮監督権はどこにあったのか』(勁草書房、2015年12月)
  • 佐藤俊一『日本地方自治の群像』第6巻(成文堂選書、2015年12月)
  • 奥田愛基・倉持麟太郎・福山哲郎『2015年安保 国会の内と外で―民主主義をやり直す』(岩波書店、2015年12月)
  • しんぶん赤旗編集局編『この力が日本を動かす―戦争法阻止に動いた人びと』(新日本出版社、2015年12月)
  • 梓澤和幸・岩上安身・澤藤統一郎『前夜―日本国憲法と自民党改憲案を読み解く (増補改訂版)』(現代書館、2015年12月)
  • 小林よしのり『9条は戦争条項になった』(角川新書、2015年12月)
  • 屋山太郎『安倍晋三興国論』(海竜社、2015年12月)
  • 蓮池透『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社、2015年12月)
  • 花輪伸一・真喜志好一ほか『安倍政権は、どうして沖縄をいじめるのか! 沖縄第三者委員会報告書を読み解く』(七つ森書館、2015年12月)
  • 仲新城誠『翁長知事と沖縄メディア―「反日・親中」タッグの暴走』(産經新聞出版、2015年12月)
  • 辛坊治郎『「ウェークアップ!ぷらす」取材班東京ではわからない地方創生の真実』(中央公論新社、2015年12月)
  • 辛坊治郎『ニュースで伝えられないこの国の正体―大阪の挫折と日本の行方』KADOKAWA、2015年12月)

 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 橘川武郎『火力発電と化石燃料の未来形』(エネルギーフォーラム、2015年12月)
  • 高橋乗宣・浜矩子『2016年日本経済 複合危機襲来の年になる!』(東洋経済新報社、2015年12月)
  • 武居奈緒子『三井越後屋のビジネス・モデル―日本的取引慣行の競争力』(幻冬舎メディアコンサルティング、2015年12月)
  • 前田裕之『ドキュメント 銀行―金融再編の20年史 1995-2015』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2015年
  • 12月)
  • 山口明日香『森林資源の環境経済史 近代日本の産業化と木材』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)

【現代の日本社会、日本社会史】

  • 河合雅司『日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」』(新潮選書、2015年12月)
  • 増田寛也編『東京消滅―介護破綻と地方移住』(中公新書、2015年12月)
  • 饗庭伸『都市をたたむ―人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社、2015年12月)
  • 波出石誠『廃校の民間活用と地域活性化』(日本評論社、2015年12月)
  • 横山尊『日本が優生社会になるまで―科学啓蒙、メディア、生殖の政治』(勁草書房、2015年12月)
  • 小塩隆士『18歳からの社会保障読本―不安のなかの幸せをさがして』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • R.ターガート・マーフィー著、仲達志訳『日本 呪縛の構図―この国の過去、現在、そして未来』上・下(早川書房、2015年12月)
  • 戸田忠雄『「日本型学校主義」を超えて─「教育改革」を問い直す』(筑摩選書、2015年12月)
  • 内田樹・福島瑞穂『「意地悪」化する日本』(岩波書店、2015年12月)
  • 佐藤直樹『犯罪の世間学―なぜ日本では略奪も暴動もおきないのか』(青弓社ライブラリー、2015年12月)
  • 橘木俊詔『貧困大国ニッポンの課題―格差、社会保障、教育』(人文書院、2015年12月)
  • 村木厚子・秋山訓子編『女性官僚という生き方』(岩波書店、2015年12月)
  • 米澤泉『女子のチカラ』(勁草書房、2015年12月)
  • 濱口桂一郎『働く女子の運命』(文春新書、2015年12月)
  • 櫻井純理・江口友朗・吉田誠編『労働社会の変容と格差・排除 平等と包摂をめざして』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • 日本経済新聞社産業地域研究所編『子供時代と現在の食生活―調査研究報告書〈2015年12月〉』(日本経済新聞出版社産業地域研究所、2015年12月)
  • 山本志乃『行商列車―“カンカン部隊”を追いかけて』(創元社、2015年12月)
  • 橋本健二『居酒屋の戦後史』(祥伝社、2015年12月)
  • 松本博文『東大駒場寮物語』(KADOKAWA、2015年12月)
  • 平山昇『初詣の社会史 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム』(東京大学出版会、2015年12月)
  • 香山リカ、マーク・ウィンチェスター、青木陽子、小林健治、加藤直樹、永野 三智、渡辺雅之、土井香苗『ヒューマンライツ―人権をめぐる旅へ』(ころから、2015年12月)
  • 池上彰『日本は本当に戦争する国になるのか?』(ソフトバンク新書、2015年12月)
  • 香山リカ『がちナショナリズム─「愛国者」たちの不安の正体』(ちくま新書、2015年12月)
  • 高畑勲『君が戦争を欲しないならば』(岩波ブックレット、2015年12月)
  • 辺見庸・高橋哲哉『流砂のなかで』(河出書房新社、2015年12月)
  • 太田昌国『“脱・国家”状況論―抵抗のメモランダム2012‐2015』(現代企画室、2015年12月)
  • 富田安紀子『日本が好きでなぜ悪い!―拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて』(ワニブックス〈plus〉新書、2015年12月)
  • 八巻和彦編『「今を伝える」ということ―「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2015』(成文堂、2015年12月)
  • 長谷川豊『報道ステーションは正義か不実か』(ベスト新書、2015年12月)
  • 長谷川煕『崩壊―朝日新聞』(ワック、2015年12月)
  • 北海道農業ジャーナリストの会監修、久田徳二編『北海道の守り方―グローバリゼーションという“経済戦争”に抗する10の戦略』(寿郎社、2015年12月)
  • 梅棹忠夫『日本語と事務革命』(講談社学術文庫、2015年12月)

 
【日本史:近現代史を中心に】
〔第二次世界大戦後〕

  • 尚友倶楽部編『河井弥八日記 戦後篇 1 昭和二十年』(信山社出版、2015年12月)
  • 尚友倶楽部編『尚友ブックレット 岡部長景巣鴨日記―附 岡部悦子日記、観堂随話』(芙蓉書房、2015年12月)
  • 林秀弥・武智健二編『オーラルヒストリー 電気通信事業法』(勁草書房、2015年12月)
  • 橋本五郎編、読売新聞取材班著『戦後70年にっぽんの記憶』(中央公論新社、2015年12月)
  • 北海道新聞社『戦後70年忘れ得ぬ戦禍 北海道新聞地方版から』(北海道新新聞社、2015年12月)
  • 中塚明『歴史家 山辺健太郎と現代―日本の朝鮮侵略史研究の先駆者』(高文研、2015年12月)
  • 和田春樹『「平和国家」の誕生―戦後日本の原点と変容―』(岩波書店、2015年12月)

〔明治~第二次大戦後〕

  • 浅見雅男・岩井克己『皇室一五〇年史』(ちくま新書、2015年12月)
  • 伊藤晃『「国民の天皇」論の系譜―象徴天皇制への道』(社会評論社、2015年12月)

〔明治~昭和戦前〕

  • 米窪明美『天皇陛下の私生活―1945年の昭和天皇』(新潮社、2015年12月)
  • 鳥居民『昭和二十年 第8巻 横浜の壊滅』(草思社文庫、2015年12月)
  • 佐久間俊明『清沢洌の自由主義思想』(日本経済評論社、2015年12月)
  • 伊藤隆『大政翼賛会への道 近衛新体制』(講談社学術文庫、2015年12月)
  • 大澤広嗣『戦時下の日本仏教と南方地域』(法蔵館、2015年12月)
  • ブライアン・アンドレー・ヴィクトリア著、エイミー・ルイーズ・ツジモト訳『禅と戦争―禅仏教の戦争協力 (新装
  • 版)』(えにし書房、2015年12月)
  • 中野明『東京大学第二工学部―なぜ、9年間で消えたのか』(祥伝社新書、2015年12月)
  • 三根明日香『父・大田實海軍中将との絆―自衛隊国際貢献の嚆矢となった男の軌跡』(光人社NF文庫、
  • 2015年12月)
  • 工藤美知尋『山本五十六の真実―連合艦隊司令長官の苦悩』(潮書房光人社、2015年12月)
  • 森史朗『真珠湾攻撃作戦―日本は卑怯な「騙し討ち」ではなかった』(光人社NF文庫、2015年12月)
  • 藤井非三四『昭和の陸軍人事―大戦争を戦う組織の力を発揮する手段』(光人社NF文庫)
  • 李成市・劉傑編『留学生の早稲田―近代日本の知の接触領域』(早稲田大学出版部、2015年12月)
  • 船橋洋一『湛山読本―いまこそ、自由主義、再興せよ。』(東洋経済新報社、2015年12月)
  • 久保正明『明治国家形成と華族』(吉川弘文館、2015年12月)
  • 落合弘樹『秩禄処分 明治維新と武家の解体』(講談社学術文庫、2015年12月)
  • 宮本又郎『商都大阪をつくった男 五代友厚』(NHK出版、2015年12月)

〔前近代~第二次大戦後〕

  • 田中英道『日本史5つの法則』(育鵬社、2015年12月)

〔前近代〕

  • 笠谷和比古『歴史の虚像を衝く』(教育出版、2015年12月)
  • 高橋敏『日本歴史私の最新講義 江戸の平和力―戦争をしなかった江戸の250年』(敬文舎、2015年12月)
  • 野口武彦『花の忠臣蔵』(講談社、2015年12月)
  • 渡辺尚志『百姓の力―江戸時代から見える日本』(角川ソフィア文庫、2015年12月)
  • 呉座勇一『一揆の原理』(ちくま学芸文庫、2015年12月)
  • 白水智『古文書はいかに歴史を描くのか―フィールドワークがつなぐ過去と未来』(NHKブックス、2015年12月)

 

〈アジア〉

【広域アジア】

  • 土佐昌樹編『東アジアのスポーツ・ナショナリズム』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • 上原一慶・桐山昇・高橋孝助・林哲『東アジア近現代史 (新版)』(有斐閣Sシリーズ、2015年12月)
  • アジア民衆史研究会・歴史問題研究所編『日韓民衆史研究の最前線―新しい民衆史を求めて』(有志舎、2015年12月)

 
【韓国、北朝鮮】

  • 韓洪九著、李泳采監訳・解説、佐相洋子訳『韓国・独裁のための時代―朴正煕「維新」が今よみがえる』(彩流社、2015年12月)
  • 洪性徳・保坂祐二・朴三憲・呉江原・任徳淳著、朴智泳監訳、韓春子訳『独島・鬱陵島の研究―歴史・考古・
  • 地理学的考察』(明石書店、2015年12月)
  • ?海善『韓国の少子化と女性雇用―高齢化・男女格差社会に対応する人口・労働政策』(明石書店、2015年
  • 12月)
  • 文京沫『新・韓国現代史』(岩波新書、2015年12月)

 
【中国、台湾、モンゴル】

  • 深町英夫編『中国議会100年史 誰が誰を代表してきたのか』(東京大学出版会、2015年12月)
  • 杜崎群傑『中国共産党による「人民代表会議」制度の創成と政治過程―権力と正統性をめぐって』(御茶の水書房、2015年12月)
  • 衛藤安奈『熱狂と動員 一九二〇年代中国の労働運動』(慶應義塾大学出版会、2015年12月)
  • 倉田徹・張??『香港 中国と向き合う自由都市』(岩波新書、2015年12月)
  • 吉在俊・李尚典著、李東埼訳『中国国共内戦と朝鮮人部隊の活躍 一九四五年八月~一九五〇年四月』(同時代社、2015年12月)
  • 程天権著、日中翻訳学院監訳、中西真訳『日本人には決して書けない中国発展のメカニズム』(日本僑報社、2015年12月)
  • 宇文利著、日中翻訳学院訳『中国人の価値観 古代から現代までの中国人を把握する』(日本僑報社、2015年12月)
  • 宮崎正弘・宮脇順子『中国壊死―百年変わらない腐敗の末路』(ビジネス社、2015年12月)
  • ダライ・ラマ著、木村肥佐生訳『チベットわが祖国―ダライ・ラマ自叙伝 (新版)』(中公文庫、2015年12月)
  • 河信基『“二人のプリンス”と中国共産党―張作霖の直系孫が語る天皇裕仁・張学良・習近平』(彩流社、2015年12月)

 
【東南アジア各国】

  • 中村正志『パワーシェアリング 多民族国家マレーシアの経験』(東京大学出版会、2015年12月)
  • フイ・ドゥック著、中野亜里訳『ベトナム:勝利の裏側』(めこん、2015年12月)
  • 黒柳米司・金子芳樹・吉野文雄編『エリア・スタディーズ ASEANを知るための50章』(明石書店、2015年
  • 12月)

 
【南アジア】

  • アマルティア・セン、ジャン・ドレーズ著、湊一樹訳『開発なき成長の限界―現代インドの貧困・格差・社会的分断』(明石書店、2015年12月)

 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 渡辺将人『現代アメリカ選挙の変貌―アウトリーチ・政党・デモクラシー』(名古屋大学出版会、2016年1月)
  • ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年12月)
  • ベン・S・バーナンキ著、小此木潔監訳、石垣憲一・川崎剛・永峯涼・西崎香訳『危機と決断―前FRB議長べ
  • ン・バーナンキ回顧録』上・下(KADOKAWA、2015年12月)
  • 吉松崇『大格差社会アメリカの資本主義』(日経プレミアシリーズ、2015年12月)

 
【ラテンアメリカ】

  • 国本伊代編『ラテンアメリカ21世紀の社会と女性』(新評論、2015年12月)

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【欧州全般】

  • マーク・マゾワー著、中田瑞穂・網谷龍介訳『暗黒の大陸―ヨーロッパの20世紀』(未来社、2015年12月)
  • 三井美奈『イスラム化するヨーロッパ』(新潮新書、2015年12月)
  • 高屋定美『検証 欧州債務危機』(中央経済社、2015年12月)
  • 加藤浩子『オペラでわかるヨーロッパ史』(平凡社新書、2015年12月)

 
【西欧・中欧】

  • 河合務『フランスの出産奨励運動と教育―「フランス人口増加連合」と人口言説の形成』(日本評論社、2015年12月)
  • 宇野重規・伊達聖伸・高山裕二編『共和国か宗教か、それとも 十九世紀フランスの光と闇』(白水社、2015年12月)
  • 権左武志編『ドイツ連邦主義の崩壊と再建―ヴァイマル共和国から戦後ドイツへ―』(岩波書店、2015年12月)
  • 山家公雄『ドイツエネルギー変革の真実』(エネルギーフォーラム、2015年12月)
  • 山田哲雄『ドイツ資本主義と観光』(日本経済評論社、2015年12月)
  • 小林繁子『近世ドイツの魔女裁判―民衆世界と支配権力』(ミネルヴァ書房、2015年12月)
  • レオポルト・フォン・ランケ著、渡辺茂訳『宗教改革時代のドイツ史』1・2(中公クラシックス、2015年12月)
  • 桜井俊彰『消えたイングランド王国』(集英社新書、2015年12月)

 
【ロシア・東欧】

  • 河東哲夫『ロシア皆伝』(イースト新書、2015年12月)

 
 

〈中東〉

  • 宮田律『石油・武器・麻薬 中東紛争の正体』(講談社現代新書、2015年12月)
  • 津村一史『中東特派員はシリアで何を見たか―美しい国の人々と「イスラム国」』(dZERO、2015年12月)
  • ハムダなおこ『アラブからのメッセージ―私がUAEから届けた「3.11」への支援』(潮出版社、2015年12月)