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その他
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2017/8/7

2017年5月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • バリー・ブザン著、大中真・佐藤誠・池田丈佑・佐藤史郎ほか訳『英国学派入門―国際社会論へのアプローチ』(日本経済評論社、2017年5月)
  • マイケル・オースリン著、尼丁千津子訳『アジアの終わり―経済破局と戦争を撒き散らす5つの危機』(徳間書店、2017年5月)

 

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 山本章子『米国と日米安保条約改定―沖縄・基地・同盟』(吉田書店、2017年5月)
  • 小川健一『冷戦変容期イギリスの核政策―大西洋核戦力構想におけるウィルソン政権の相克』(吉田書店、2017年5月)
  • 齋藤嘉臣『ジャズ・アンバサダーズ―「アメリカ」の音楽外交史』(講談社選書メチエ、2017年5月)

 

【安全保障・軍事】

  • 齋藤孝祐『軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択』(白桃書房、2017年5月)
  • スコット・セーガン著、ケネス・ウォルツ著、川上高司監修、斎藤剛訳『核兵器の拡散―終わりなき論争』(原書房、2017年5月)
  • 潮匡人『安全保障は感情で動く』(文春新書、2017年5月)

 

【平和構築、開発援助】

  • 緒方貞子『私の仕事―国連難民高等弁務官の10年と平和の構築』(朝日文庫、2017年5月)

 

【トランプ政権と国際情勢】

  • ジェニファー ウェルシュ著、秋山勝訳『歴史の逆襲―21世紀の覇権、経済格差、大量移民、地政学の構図』(朝日新聞出版、2017年5月)
  • 石澤靖治・川上高司編『トランプ後の世界秩序―激変する軍事・外交・経済』(東洋経済新報社、2017年5月)
  • 神保哲生、宮台真司、渡辺靖、佐藤伸行、西山隆行、木村草太、春名幹男、石川敬史『反グローバリゼーションとポピュリズム― 「トランプ化」する世界 (激トーク・オン・ディマンド)』(光文社、2017年5月)
  • 古森義久『トランプは中国の膨張を許さない!―緊急発刊!ワシントン報告 「強いアメリカ」と上手につき合う日本』(PHP研究所、2017年5月)
  • 高岡望『外交官が読み解くトランプ以後』 (祥伝社新書、2017年5月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 野村康『社会科学の考え方―認識論、リサーチ・デザイン、手法』(名古屋大学出版会、2017年5月)

 

【政治学、比較政治】

  • キャロル・ペイトマン著、寄本勝美訳『参加と民主主義理論』(岩波現代文庫、2017年5月)
  • 大石眞・大山礼子編『国会を考える』(三省堂、2017年5月)
  • 杉浦綾子『米国大統領の権限強化と新たな政策手段―温室効果ガス排出規制政策を事例に』(日本評論社、2017年5月)

 

【憲法・法学】

  • 長谷部恭男『憲法の論理』(有斐閣、2017年5月)
  • 長谷部恭男編『論究憲法―憲法の過去から未来へ』(有斐閣、2017年5月)
  • 樋口陽一・中島徹・長谷部恭男編『憲法の尊厳―奥平憲法学の継承と展開』(日本評論社、2017年5月)
  • 奥平康彦『新装版 なぜ「表現の自由」か』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 出口雄一『戦後法制改革と占領管理体制』(慶應義塾大学出版会、2017年5月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • ジョージ・A.アカロフ、ロバート・J.シラー著、山形浩生訳『不道徳な見えざる手―自由市場は人間の弱みにつけ込む』(東洋経済新報社、2017年5月)
  • ルトガー・ブレグマン著、 野中香方子訳『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働』(文藝春秋、2017年5月)
  • 山口一男『働き方の男女不平等 理論と実証分析』(日本経済新聞出版社、2017年5月)
  • 宇野弘蔵『資本論五十年 改装版』上・下(法政大学出版局、2017年5月)
  • 高哲男『アダム・スミスー競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ、2017年5月)
  • L.マグヌソン著、玉木俊明訳『重商主義の経済学』(知泉書院、2017年5月)
  • 中野剛志『真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学』(講談社現代新書、2017年5月)

 

【社会学】

  • 奥村隆『社会はどこにあるか―根源性の社会学』(ミネルヴァ書房、2017年5月)
  • 崔銀姫『表象の政治学―テレビドキュメンタリーにおける「アイヌ」へのまなざし』(明石書店、2017年5月)

 

【災害】

  • 五百旗頭真監修、大西裕編『災害に立ち向かう自治体間連携―東日本大震災にみる協力的ガバナンスの実態』(ミネルヴァ書房、2017年5月)

 

【人口】

  • 森田朗監修、国立社会保障・人口問題研究所編『日本の人口動向とこれからの社会 人口潮流が変える日本と世界』(東京大学出版会、2017年5月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 苅部直『「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本』(新潮選書、2017年5月)
  • 中村研一『ことばと暴力 政治的なものとは何か』(北海道大学出版会、2017年5月)
  • 萱野稔人『カネと暴力の系譜学』(河出文庫、2017年5月)
  • 趙星銀『「大衆」と「市民」の戦後思想―藤田省三と松下圭一』 (岩波書店、2017年5月)
  • ウェンディ・ブラウン著、中井亜佐子訳『いかにして民主主義は失われていくのか―新自由主義の見えざる攻撃』(みすず書房、2017年5月)
  • C.ダグラス・ラミス 著,北川久 ほか訳『ダグラス・ラミスの思想自選集―「普通」の不思議さ』(萬書房、2017年5月)
  • 柄谷行人『柄谷行人講演集成1985−1988 言葉と悲劇』(ちくま学芸文庫、2017年5月)
  • ハンナ・アーレント著、ウルズラ・ルッヅ・インゲボルク・ノルトマン編、青木隆嘉訳『思索日記 1 1950‐1953(新装版)』(法政大学出版局、2017年5月)
  • ハンナ・アーレント著、ウルズラ・ルッヅ・インゲボルク・ノルトマン編、青木隆嘉訳『思索日記 2 1953‐1973 (新装版)』(法政大学出版局、2017年5月)
  • 野田又夫『西洋哲学史─ルネサンスから現代まで』(ちくま学芸文庫、2017年5月)
  • 姜智恩『朝鮮儒学史の再定位 十七世紀東アジアから考える』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 小島毅『宗教の世界史 5 儒教の歴史』(山川出版社、2017年5月)
  • 小島祐馬『中国思想史―幻の名著復刊』(ベストセラーズ、2017年5月)

 

【歴史学】

  • J.H. エリオット著、立石博高・竹下和亮訳『歴史ができるまで―トランスナショナル・ヒストリーの方法』 (岩波現代全書、2017年5月)
  • 歴史学研究会編『歴史を社会に活かす 楽しむ・学ぶ・伝える・観る』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 高橋慎一朗・千葉敏之編『移動者の中世 史料の機能、日本とヨーロッパ』(名古屋大学出版会、2017年5月)

 

【人類学】

  • 鹿島茂『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』 (ベスト新書、2017年5月)

 

【文明】

  • 工藤庸子『増補新装版 ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム』(東京大学出版会、2017年5月)

 

【民俗学】

  • 柳田国男『賤民にされた人びと―非常民の民俗学』(河出書房新社、2017年5月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • マイケル・R・マラス著、真壁広道訳『ホロコーストに教訓はあるか―ホロコースト研究の軌跡』(えにし書房、2017年5月)
  • ニコラ・ベルトラン著、吉田恒雄訳『ナチ強制収容所における拘禁制度』(白水社、2017年5月)
  • 大木毅『灰緑色の戦史―ドイツ国防軍の興亡』(作品社、2017年5月)

 

【戦争の記憶】

  • 浅野豊美・小倉紀蔵・西成彦編『対話のために―帝国の慰安婦という問いをひらく』(クレイン、2017年5月)

 

【対外交渉史】

  • 片桐一男『シーボルト事件で罰せられた三通詞』(勉誠出版、2017年5月)
  • 田中史生『越境の古代史』 (角川ソフィア文庫、2017年5月)

 

【世界史全般】

  • 増田悦佐『戦争と平和の経済学―世界は今、500年に1度の大転換期だ』(PHP研究所、2017年5月)
  • 下田淳『世界文明史―人類の誕生から産業革命まで』(昭和堂、2017年5月)
  • 野口悠紀雄『世界史を創ったビジネスモデル』(新潮選書、2017年5月)

 

【移民】

  • 竹沢泰子『新装版 日系アメリカ人のエスニシティ―強制収容と補償運動による変遷』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 上坂昇『カリフォルニアのワイン王―薩摩藩士・長沢鼎』(明石書店、2017年5月)

 

 

〈その他〉

  • 野中郁次郎『知的機動力の本質―アメリカ海兵隊の組織論的研究』(中央公論新社、2017年5月)
  • 橋本毅彦編『安全基準はどのようにできてきたか』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 五神真『変革を駆動する大学 社会との連携から協創へ』(東京大学出版会、2017年5月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 外務省編『日本外交文書 占領期 第1巻 占領政策への対応』(六一書房、2017年5月)
  • 外務省編『日本外交文書 占領期 第2巻 外交権の停止・日本国憲法の制定・中間賠償・他』(六一書房、2017年5月)
  • 柳澤協二・伊勢崎賢治・加藤朗『新・日米安保論』 (集英社新書、2017年5月)
  • 佐藤優『日露外交 北方領土とインテリジェンス』 (角川新書、2017年5月)
  • 福山隆『米中は朝鮮半島で激突する―日本はこの国難にどう対処すべきか』(ビジネス社、2017年5月)
  • 樋口譲次編『日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」』 (SB新書、2017年5月)
  • 桜林美佐『自衛官の心意気―そのとき、彼らは何を思い、どう動いたか』(PHP研究所、2017年5月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 日ロ歴史を記録する会編『記憶のなかの日露関係―日露オーラルヒストリー』(彩流社、2017年5月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 御厨貴『明治史論集』(吉田書店、2017年5月)
  • 芹川洋一・佐々木毅『政治を動かすメディア』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 公益財団法人世界平和研究所『国民憲法制定への道―中曽根康弘憲法論の軌跡』(文藝春秋、2017年5月)
  • 中曽根康弘『自省録―歴史法廷の被告として』 (新潮文庫、2017年5月)
  • 佐藤修『田中角栄 最後のインタビュー』 (文春新書、2017年5月)
  • 藤生明『ドキュメント 日本会議』(ちくま新書、2017年5月
  • 柳ヶ瀬裕文『東京都庁の深層 』(小学館新書、2017年5月)
  • 古賀茂明『日本中枢の狂謀』(講談社、2017年5月)
  • 鴨下一郎『これしかない! 社会保障改革 年金・医療・介護の難題を乗り越える!』(新講社、2017年5月)
  • 大村秀章『世界イノベーション都市宣言 「愛知が起こす成長革命 II」グローバル編』(PHP研究所、2017年5月)
  • チューリップテレビ取材班『富山市議はなぜ14人も辞めたのか―政務活動費の闇を追う』(岩波書店、2017年5月)
  • 堀幸雄『戦後の右翼勢力 新装版』(勁草書房、2017年5月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 野中郁次郎『日本の企業家 7 本田宗一郎―夢を追い続けた知的バーバリアン』(PHP研究所、2017年5月)
  • 石井淳蔵『日本の企業家 6 中内功―理想に燃えた流通革命の先導者』(PHP研究所、2017年5月)
  • 米倉誠一郎『イノベーターたちの日本史―近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社、2017年5月)
  • 服部茂幸『偽りの経済政策―格差と停滞のアベノミクス―』(岩波新書、2017年5月)
  • 相沢幸悦『「アベノミクス」の正体―政治の手段に貶められた日本経済』(日本経済評論社、2017年5月)
  • 池上彰『日銀を知れば経済がわかる (改訂新版)』(平凡社新書、2017年5月)
  • 田代毅『日本経済 最後の戦略―債務と成長のジレンマを超えて』(日本経済新聞出版社、2017年5月)
  • 大西康之『東芝解体 電機メーカーが消える日』(講談社現代新書、2017年5月)
  • FACTA編集部『東芝 大裏面史』(文藝春秋、2017年5月)
  • 読売新聞経済部『ルポ農業新時代』(中公新書ラクレ、2017年5月)
  • 大倉喜八郎述、菊池暁汀編纂、東京経済大学史料委員会編集『致冨の鍵』(日本経済評論社、2017年5月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 根本かおる『難民鎖国ニッポンのゆくえ―日本で生きる難民と支える人々の姿を追って』 (ポプラ新書、2017年5月)
  • 海渡雄一編『戦争する国のつくり方―「戦前」をくり返さないために』(彩流社、2017年5月)
  • 髙山加奈子『共謀罪の何が問題か』(岩波ブックレット、2017年5月)
  • 島袋純・屋良朝博編『沖縄の基地の間違ったうわさ 検証 38個の疑問』(岩波ブックレット、2017年5月)
  • 森達也『不寛容の時代のポピュリズム』(青土社、2017年5月)
  • 田中英道『日本人にリベラリズムは必要ない。―「リベラル」という破壊思想』(ベストセラーズ、2017年5月)
  • 大澤真幸『山崎豊子と〈男〉たち』(新潮選書、2017年5月)
  • 小田光雄『“郊外”の誕生と死』(論創社、2017年5月)
  • 小田光雄『郊外の果てへの旅/混住社会論』(論創社、2017年5月)
  • 秋山豊寛『若者たちと農とデモ暮らし―少しヤバイ遺言』(岩波書店、2017年5月)
  • 木村涼子『家庭教育は誰のもの?―家庭教育支援法はなぜ問題か』(岩波ブックtレット、2017年5月)
  • 小池高史『「団地族」のいま―高齢化・孤立・自治会』(書肆クラルテ、2017年5月)
  • 澤宮優『集団就職―高度経済成長を支えた金の卵たち』(弦書房、2017年5月)
  • 香取照幸『教養としての社会保障』(東洋経済新報社、2017年5月)
  • 鈴木将之『超高齢社会だから急成長する日本経済 2030年にGDP700兆円のニッポン』(講談社+α新書、2017年5月)
  • 櫻井義秀『人口減少時代の宗教文化論―宗教は人を幸せにするか』(北海道大学出版会、2017年5月)
  • 有薗真代『ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に』(世界思想社、2017年5月)
  • 崔南龍『一枚の切符―あるハンセン病者のいのちの綴』(みすず書房、2017年5月)

〔皇室〕

  • 山下晋司『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社、2017年5月)
  • 近藤幸哉『明仁天皇の言葉―平成の取材現場から読み解く「お気持ち」』(花伝社、2017年5月)

〔民主主義〕

  • 佐伯啓思『さらば、民主主義―憲法と日本社会を問いなおす』 (朝日新書、2017年5月)
  • 平川克美『路地裏の民主主義』 (角川新書、2017年5月)

〔メディア〕

  • 渡辺周・花田達朗・ワセダクロニクル編『始動!調査報道ジャーナリズム―「会社」メディアよ、さようなら』(彩流社ブックレット、2017年5月)

〔原発〕

  • 新潟日報社原発問題特別取材班『崩れた原発「経済神話」―柏崎刈羽原発から再稼働を問う』(明石書店、2017年5月)
  • 岩真千『「旅する蝶」のように―ある原発離散家族の物語』(リベルタ出版、2017年5月)

〔文化〕

  • マイケル・モラスキー『戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ』(岩波現代文庫、2017年5月)
  • 田中仙堂『岡倉天心「茶の本」をよむ』(講談社学術文庫、2017年5月)〔日本論〕

〔日本論〕

  • 加藤典洋『敗者の想像力』 (集英社新書、2017年5月)
  • 佐伯啓思『経済成長主義への訣別』(新潮選書、2017年5月)
  • 藤井聡『プライマリー・バランス亡国論―日本を滅ぼす「国の借金」を巡るウソ』(育鵬社、2017年5月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 加藤哲郎『「飽食した悪魔」の戦後―731部隊と二木秀雄『政界ジープ』(花伝社、2017年5月)
  • 杉野圀明『旧軍用地転用史論』下巻(文理閣、2017年5月)

〔天皇・皇室〕

  • 茶谷誠一『象徴天皇制の成立 昭和天皇と宮中の「葛藤」』(NHKブックス、2017年5月)
  • 茂木謙之介『表象としての皇族 メディアにみる地域社会の皇室像』(吉川弘文館、2017年5月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 戸高一成監修、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)協力『戦艦大和―2016年深海撮影調査プロジェクト』(PHP研究所、2017年5月)

〔幕末~昭和〕

  • 市村弘正編『論集 福沢諭吉』(平凡社ライブラリー、2017年5月)
  • 遠藤正敬『戸籍と無戸籍―「日本人」の輪郭』(人文書院、2017年5月)
  • 藤井渉『障害とは何か 戦力ならざる者の戦争と福祉』(法律文化社、2017年5月)
  • 山田邦紀『軍が警察に勝った日 昭和八年ゴー・ストップ事件』(現代書館、2017年5月)
  • 森まゆみ『暗い時代の人々』(亜紀書房、2017年5月)
  • 石原千秋『漱石と日本の近代』上・下(新潮選書、2017年5月)
  • 刑部芳則編『明治をつくった人びと―宮内庁三の丸尚蔵館所蔵写真』(吉川弘文館、2017年5月)
  • 藤誠志『理論近現代史学―本当の日本の歴史』(扶桑社、2017年5月)
  • 吉田久一『近現代仏教の歴史』(ちくま学芸文庫、2017年5月)

〔前近代~近現代〕

  • 仲村清司『本音で語る沖縄史』(新潮文庫、2017年5月)
  • 磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』 (NHK出版新書、2017年5月)
  • 笠谷和比古『武士道の精神史』(ちくま新書、2017年5月)

〔前近代〕

  • 金澤裕之『幕府海軍の興亡』(慶應義塾大学出版会、2017年5月)
  • 倉本一宏『戦争の日本古代史―好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで』(講談社現代新書、2017年5月)
  • 岡村秀典『鏡が語る古代史』(岩波新書、2017年5月)

 

 

〈アジア〉

【アジア広域】

  • 金成垣 ・大泉啓一郎・松江暁子編『アジアにおける高齢者の生活保障―持続可能な福祉社会を求めて』(明石書店、2017年5月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 浅羽祐樹・木村幹著、安田峰俊構成『だまされないための「韓国」 あの国を理解する「困難」と「重み」』(講談社ビーシー、2017年5月)
  • 牧野愛博『ルポ 絶望の韓国』(文春新書、2017年5月)
  • 櫻井よしこ ・呉善花『赤い韓国 危機を招く半島の真実』 (産経セレクト、2017年5月)
  • 金景梓『朴正煕と金大中が夢見た国』(如月出版、2017年5月)
  • 橋本明『韓国研究の魁崔書勉―日韓関係史を生きた男』(未知谷、2017年5月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 光田剛編『現代中国入門』(ちくま新書、2017年5月)
  • 吉岡桂子『人民元の興亡 毛沢東・鄧小平・習近平が見た夢』(小学館、2017年5月)
  • 林望『習近平の中国 百年の夢と現実』(岩波新書、2017年5月)
  • 陳光誠著、河野純治訳『不屈―盲目の人権活動家 陳光誠の闘い』(白水社、2017年5月)
  • ジョー・マクレイノルズ編、五味睦佳監修、五味睦佳訳『中国の進化する軍事戦略』(原書房、2017年5月)
  • 加茂具樹編『「大国」としての中国 どのように台頭し、どこにゆくのか』(一藝社、2017年5月)
  • 工藤哲『中国人の本音 日本をこう見ている』 (平凡社新書、2017年5月)

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 宮田智之『アメリカ政治とシンクタンク―政治運動としての政策研究機関』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 遠藤泰生編『近代アメリカの公共圏と市民―デモクラシーの政治文化史』(東京大学出版会、2017年5月)
  • 上原善広『カナダ 歴史街道をゆく』(文藝春秋、2017年5月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 後藤政子・山崎圭一編『ラテンアメリカはどこへ行く』(ミネルヴァ書房、2017年4月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 朝治啓三・渡辺節夫・加藤玄編『〈帝国〉で読み解く中世ヨーロッパ 英独仏関係史から考える (MINERVA 西洋史ライブラリー)』(ミネルヴァ書房、2017年5月)
  • フランシス・ギース著、 椎野淳訳『中世ヨーロッパの騎士』(講談社学術文庫、2017年5月)

 

【西欧・中欧】

  • デービッド・エジャトン著、坂出健監訳、松浦俊輔ほか訳『戦争国家イギリス―反衰退・非福祉の現代史』(名古屋大学出版会、2017年5月)
  • マリーヌ・ルペン著、木村三浩編『自由なフランスを取りもどす―愛国主義か、グローバリズムか』(花伝社、2017年5月)
  • ケヴィン・バレット編著、板垣雄三監訳・解説『シャルリ・エブド事件を読み解く―世界の自由思想家たちがフランス版9.11を問う』(第三書館、2017年5月)
  • 鹿島茂『19世紀パリ時間旅行 失われた街を求めて』(青幻社、2017年5月)
  • 菊池良生『ドイツ三〇〇諸侯 一千年の興亡』(河出書房新社、2017年5月)

 

【北欧】

  • 森元誠二『スウェーデンが見えてくる―ヨーロッパの中の日本』(新評論、2017年5月)

 

【南欧】

  • 土肥秀行・山手昌樹編『教養のイタリア近現代史』(ミネルヴァ書房、2017年5月)

 

【ロシア・東欧】

  • ヴィクター・セベスチェン著、三浦元博・山崎博康訳『東欧革命1989―ソ連帝国の崩壊(新装復刊)』(白水社、2017年5月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • タヌーヒー著、森本公誠訳『イスラム帝国夜話』下(岩波書店、2017年5月)

 

 

〈アフリカ〉

  • 西舘康平『現代エジプト政治―ナイル川最下流に位置する国の水資源獲得の行方』(秀麗出版、2017年5月)
  • 片平孝『サハラ砂漠 塩の道をゆく』 (集英社新書ヴィジュアル版、2017年5月)