タイプ
その他
プロジェクト
日付
2018/7/31

2018年6月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治】

  • 高賢来『冷戦と開発―自立経済建設をめぐる1950年代米韓関係』(法政大学出版局、2018年6月)
  • 浦野起央『日本の国際認識―地域研究250年 認識・論争・成果年譜』(三和書籍、2018年6月)

 

【安全保障・軍事、テロ、政軍関係】

  • 日外アソシエーツ編『日本安全保障史事典―トピックス1945-2017』(日外アソシエーツ、2018年6月)

 

【国際協力】

  • 独立行政法人国際協力機構『世界を変える日本式「法づくり」 ―途上国とともに歩む法整備支援』(文藝春秋企画出版、2018年6月)

 

【国際法】

  • 芦田健太郎『国際人権法』(信山社、2018年6月)

 

【国際情勢】

  • イアン・ブレマー著、奥村準訳『対立の世紀―グローバリズムの破綻』(日本経済新聞出版社、2018年6月)
  • 船橋洋一『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮核半島の命運』上・下(朝日文庫、2018年6月)
  • 船橋洋一『通貨烈烈』(朝日文庫、2018年6月)
  • 池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題 9 分断を生み出す1強政治』(角川新書、2018年6月)
  • 馬渕睦夫『「反グローバリズム」の逆襲が始まった』(悟空出版、2018年6月)
  • 馬渕睦夫『馬渕睦夫が読み解く2019年世界の真実―いま世界の秩序が大変動する』(WAC BUNKO、2018年6月)
  • 北村淳『トランプと自衛隊の対中軍事戦略―地対艦ミサイル部隊が人民解放軍を殲滅す』(講談社+α新書、2018年6月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学】

  • 待鳥聡史『民主主義にとって政党は何か―対立軸なき時代を考える』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • 佐々木毅編『民主政とポピュリズムーヨーロッパ・アメリカ・日本の比較政治学』(筑摩選書、2018年6月)
  • 近藤孝弘『政治教育の模索―オーストリアの経験から』(名古屋大学出版会、2018年6月)

 

【憲法・法学、行政法】

  • 江藤祥平『近代立憲主義と他者』(岩波書店、2018年6月)
  • 中川義朗『行政法理論と憲法』(法律文化社、2018年6月)
  • 戒能通弘・竹村和也編『イギリス法入門―歴史、社会、法思想から見る』(法律文化社、2018年6月)
  • 村田彰編『リーガルスタディー現代法学入門』(中央経済社、2018年6月)

 

【政策科学】

  • 石橋章市朗・佐野亘・土山希美枝・南島和久『公共政策学』(ミネルヴァ書房、2018年6月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 福田慎一『検証 アベノミクス「新三本の矢」 ―成長戦略による構造改革への期待と課題』(東京大学出版会、2018年6月)
  • コスタス・ラパヴィツァス著、斉藤美彦訳『金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取』(日本経済評論社、2018年6月)
  • ケネス・シーヴ、デイヴィッド・スタサヴェージ著、立木勝訳『金持ち課税―税の公正をめぐる経済史』(みすず書房、2018年6月)
  • 中村隆之『はじめての経済思想史―アダム・スミスから現代まで』(講談社現代新書、2018年6月)
  • 神野直彦『経済学は悲しみを分かち合うために』(岩波書店、2018年6月)

 

【社会保障】

  • 広井良典『持続可能な医療―超高齢化時代の科学・公共性・死生観』(ちくま新書、2018年6月)
  • 田多英範編『厚生(労働)白書を読む』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • 石田成則・山本克也編『社会保障論』(ミネルヴァ書房、2018年6月)

 

【社会学】

  • 駒井洋監修、津崎克彦編『産業構造の変化と外国人労働者―労働現場の実態と歴史的視点 移民・ディアスポラ研究』(明石書店、2018年6月)
  • 根本雅也『ヒロシマ・パラドクス―戦後日本の反核と人道意識』(勉誠出版、2018年6月)
  • 菅原洋『ユートピアの記憶と今―映画・都市・ポスト社会主義』(京都大学学術出版会、2018年6月)
  • 佐々木裕一『ソーシャルメディア四半世紀―情報資本主義に飲み込まれる時間とコンテンツ』(日本経済新聞出版社、2018年6月)
  • 佐藤嘉倫編『ソーシャル・キャピタルと社会―社会学における研究のフロンティア 』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • エミュール・デュルケーム著、菊谷和宏訳『社会学的方法の規準』(講談社学術文庫、2018年6月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化〉

【思想・哲学】

  • フランシス・フクヤマ著、会田弘継訳『政治の衰退 上 フランス革命から民主主義の未来へ』(講談社、2018年6月)
  • 山田由美子『アメリカ民主主義の衰退とニーチェ思想―ツァラトゥストラの経済的帰結』(人文書院、2018年6月30日)
  • アントニー・D・スミス著、庄司信訳『ナショナリズムとは何か』(ちくま学芸文庫、2018年6月)
  • 正村俊之『主権の二千年史』(講談社選書メチエ、2018年6月)
  • 東京女子大学丸山眞男文庫編『正統と異端』一(岩波書店、2018年6月)
  • 小島毅『志士から英霊へ 尊王攘夷と中華思想』(晶文社、2018年6月)
  • 佐藤弘夫『「神国」日本―記紀から中世、そしてナショナリズムへ 』(講談社学術文庫、2018年6月)
  • 冨山一郎『始まりの知―ファノンの臨床』(法政大学出版局、2018年6月)
  • 福嶋亮大・張彧暋『辺境の思想 日本と香港から考える』(文藝春秋、2018年6月)
  • 船木亨『現代思想講義―人間の終焉と近未来社会のゆくえ』(ちくま新書、2018年6月)
  • ギャリー・ジェノスコ著、杉村昌昭・松田正貴訳『フェリックス・ガタリ―危機の世紀を予見した思想家』 (法政大学出版局、2018年6月)
  • 森達也『思想の政治学―アイザィア・バーリン研究』(早稲田大学出版部、2018年6月)
  • ジョン・ロック著、加藤節・李静和訳『寛容についての手紙』(岩波文庫、2018年6月)
  • ピーター・シンガー著、児玉聡監訳『飢えと豊かさと道徳』(勁草書房、2018年6月)
  • 長谷川宏『幸福とは何か ソクラテスからアラン、ラッセルまで』(中公新書、2018年6月)
  • アントニオ・ダマシオ著、田中三彦訳『意識と自己』(講談社学術文庫、2018年6月)
  • ミシェル・テレスチェンコ著、林昌宏訳『拷問をめぐる正義論―民主国家とテロリズム』(吉田書店、2018年6月)
  • 山田鋭夫・植村博恭・原田裕治・藤田菜々子『市民社会と民主主義―レギュラシオン・アプローチから』(藤原書店、2018年6月)

 

【文化】

  • バラク・クシュナー著、幾島幸子訳『ラーメンの歴史学―ホットな国民食からクールな世界食へ』(明石書店、2018年6月)
  • 湯澤規子『胃袋の近代 食と人々の日常史』(名古屋大学出版会、2018年6月)
  • 野田裕久『自由の信条/保守の感性 政治文化論集』(幻冬舎ルネッサンス新書、2018年6月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【世界史】

  • アーサー・ハーマン著、田中洋二郎監訳、守田道夫訳『ガンディーとチャーチル 上 1857-1929』(白水社、2018年6月)
  • 芝紘子『歴史人名学序説』(名古屋大学出版会、2018年6月)
  • 髙橋義人『悪魔の神話学』(岩波書店、2018年6月)
  • エリック・ホブズホーム著、大井由紀訳『20世紀の歴史 両極端の時代』上(ちくま学芸文庫、2018年6月)
  • 長谷川修一・小澤実編『歴史学者と読む高校世界史―教科書記述の舞台裏』(勁草書房、2018年6月)
  • 青柳正規『興亡の世界史 人類文明の黎明と暮れ方』(講談社学術文庫、2018年6月)

 

【第二次世界大戦】

  • 川手晴雄『NO‐NO BOY 日系人強制収容と闘った父の記録』(角川書店、2018年6月)
  • 渡辺惣樹『第二次世界大戦 アメリカの敗北―米国を操ったソビエトスパイ』(文春新書、2018年6月)

 

【戦争の記憶】

  • 岩崎稔・成田龍一・島村輝編『アジアの戦争と記憶 二〇世紀の歴史と文学』(勉誠出版、2018年6月)
  • 石川文洋『戦場カメラマン』(ちくま文庫、2018年6月)

 

【帝国・植民地】

  • ニーアル・ファーガソン著、山本文史訳『大英帝国の歴史 上 膨張への軌跡』(中央公論新社、2018年6月)
  • ニーアル・ファーガソン著、山本文史訳『大英帝国の歴史 下 絶頂から凋落へ』(中央公論新社、2018年6月)

 

 

〈その他〉

  • ジャレド・ダイアモンド、ジェイムズ・A・ロビンソン編、小坂恵理訳『歴史は実験できるのか―自然実験が解き明かす人類史』(慶應義塾大学出版会、2018年6月)

〔未来〕

  • ジャレド・ダイアモンド、ユヴァル・ノア・ハラリ、リンダ・グラットン、ダニエル・コーエン、ニック・ボストロム、ウィリアム・J・ペリー、ネル・アーヴィン・ペインター、ジョーン・C・ウィリアムズ著、大野和基編『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』(PHP新書、2018年6月)
  • 日本経済新聞社編『AI 2045』(日経プレミアシリーズ、2018年6月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 酒井一臣『帝国日本の外交と民主主義』(吉川弘文館、2018年6月)
  • 森田徳彦『地政学の時代―リアリズムで迫る日本近代史』(勁草書房、2018年6月)
  • 伊藤祐靖『自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由』(新潮社、2018年6月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 井上泰浩『アメリカの原爆神話と情報操作―「広島」を歪めたNYタイムズ記者とハーヴァード学長』(朝日選書、2018年6月)
  • 原真由美『キリスト教宣教と日本―太平洋戦争と日米の動き』(彩流社、2018年6月)
  • 渡辺惣樹『日米衝突の根源 1858-1908』(草思社文庫、2018年6月)
  • 進藤榮一・白井聡『「日米基軸」幻想―凋落する米国、追従する日本の未来』(詩想社新書、2018年6月)
  • 河原昌一郎『日中文化社会比較論―日中相互不信の深層』(彩流社、2018年6月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 井出一太郎著、井出亜夫・竹内桂・吉田龍太郎編『井出一太郎回顧録―保守リベラル政治家の歩み』(吉田書店、2018年6月)
  • 朝日新聞出版取材班『権力の「背信」― 「森友・加計学園問題」スクープの現場』(朝日新聞出版、2018年6月)
  • 前川喜平『面従腹背』(毎日新聞出版、2018年6月)
  • 藤井誠一郎『ごみ収集という仕事―清掃車に乗って考えた地方自治』(コモンズ、2018年6月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 岩村充『金融政策に未来はあるか』(岩波新書、2018年6月)
  • 津田倫男『地銀・信金ダブル消滅』(朝日新書、2018年6月)
  • 野地秩嘉『トヨタ―現場の「オヤジ」たち』(新潮新書、2018年6月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 北田暁大『終わらない「失われた20年」―嗤う日本の「ナショナリズム」・その後 』(筑摩選書、2018年6月)
  • 見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書、2018年6月)
  • 吉見俊哉『戦後と災後の間―溶融するメディアと社会』(集英社新書、2018年6月)
  • 杉山博昭『福祉が壊れる』(幻冬舎ルネッサンス新書、2018年6月)

〔教育〕

  • 中村高康『暴走する能力主義―教育と現代社会の病理』(ちくま新書、2018年6月)
  • 原田実『オカルト化する日本の教育―江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム』(ちくま新書、2018年6月)

〔地域〕

  • 山下裕介『「都市の正義」が地方を壊す―地方創生の隘路を抜けて』(PHP新書、2018年6月)
  • 三浦展『都心集中の真実―東京23区町丁別人口から見える問題』(ちくま新書、2018年6月)
  • 市来広一郎『熱海の奇跡―いかにして活気を取り戻したのか』(東洋経済新報社、2018年7月)
  • 塩見治人、井上泰夫、向井清史、梅原浩次郎編『希望の名古屋圏は可能か―危機から出発した将来像』(風媒社、2018年6月)
  • 熊谷文枝『「地域力」で立ち向かう人口減少社会―小さな自治体の地域再生策』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • 濱田恵三・伊藤浩平・神戸一生編『地域創生の戦略と実践』(晃洋書房、2018年6月)

〔メディア、情報〕

  • 望月衣塑子、マーティン・ファクラー『権力と新聞の大問題』(集英社新書、2018年6月)
  • 長谷川熙『崩壊朝日新聞』(WAC BUNKO、2018年6月)
  • 秋嶋亮『北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか―国民はヤラセに騙されている』(白馬社、2018年6月)
  • 上岡直見『Jアラートとは何か』(緑風出版、2018年6月)

〔日本論〕

  • 宇佐美典也『逃げられない世代 日本型「先送り」システムの限界』(新潮新書、2018年6月)
  • 江崎禎英『社会は変えられる―世界が憧れる日本へ』(国書刊行会、2018年6月)
  • 守屋俊晴『インフラの老朽化と財政危機 日の出ずる国より,日の没する国への没落』(創成社新書、2018年6月)
  • 内田樹『憂国論』(文春文庫、2018年6月)
  • 猪瀬直樹・田原総一朗『平成の重大事件―日本はどこで失敗したのか』(朝日新書、2018年6月)
  • 長浜三雄『虹の国独立民主国家への指標―日米軍事植民地支配から自由への道へ』(郁朋社、2018年6月)
  • 佐藤優『「日本」論―東西の“革命児”から考える』(角川書店、2018年6月)
  • 早川タダノリ編『まぼろしの「日本的家族」』(青弓社ライブラリー、2018年6月)
  • 山崎雅弘『 増補版 戦前回帰―「大日本病」の再発』(朝日文庫、2018年6月)

〔日本文化〕

  • 牧野成一『日本語を翻訳するということ―失われるもの、残るもの』(中公新書、2018年6月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 西部邁『六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー』(文春学藝ライブラリー、2018年6月)
  • 貴志謙介『戦後ゼロ年―東京ブラックホール』(NHK出版、2018年6月)
  • 山本皓一『カラー版 素顔の田中角栄 密着! 最後の1000日間』(宝島社新書、2018年6月)
  • 三橋俊明『全共闘、1968年の愉快な叛乱』(彩流社、2018年6月)
  • 三橋俊明編『日大闘争と全共闘運動―日大闘争公開座談会の記録』(彩流社、2018年6月)

〔天皇・皇室、宮中〕

  • 森暢平・河西秀哉編『皇后四代の歴史―昭憲皇太后から美智子皇后まで』(吉川弘文館、2018年6月)
  • 西川誠『天皇の歴史7 明治天皇の大日本帝国』(講談社学術文庫、2018年6月)
  • 浅見雅男『大正天皇婚約解消事件』(角川ソフィア文庫、2018年6月)
  • 茶谷誠一編『関屋貞三郎日記』第一巻(国書刊行会、2018年6月) 

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 林博史『沖縄からの本土爆撃―米軍出撃基地の誕生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2018年6月)
  • 保阪正康『昭和陸軍の研究』上・下(朝日選書、2018年6月)
  • 保阪正康『戦場体験者―沈黙の記録』(ちくま文庫、2018年6月)
  • 小松隆二『戦争は犯罪である 加藤哲太郎の生涯と思想』(春秋社、2018年6月)
  • 野村乙二朗編『石原莞爾の王道論と淵上辰雄『派遣日記』―魂の呼応』(同成社、2018年6月)
  • 藤井非三四『帝国陸軍師団変遷史』(国書刊行会、2018年6月)
  • 伊藤正徳『大海軍を想う』(光人社NF文庫、2018年6月)

〔幕末~昭和〕

  • 岩間敏『アジア・太平洋戦争と石油―戦備・戦略・対外政策』(吉川弘文館、2018年6月)
  • 荻野富士夫『よみがえる戦時体制―治安体制の歴史と現在』(集英社新書)
  • 久保田哲『帝国議会―西洋の衝撃から誕生までの格闘』(中公新書、2018年6月)
  • 山口謡司『漱石と朝日新聞』(朝日新書、2018年6月)
  • 酒井順子『百年の女―『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』(中央公論新社、2018年6月)
  • 正亀賢司『西郷隆盛と西南戦争を歩く』(文春新書、2018年6月)
  • 森川潤『青木周蔵―渡独前の修学歴』(丸善出版、2018年6月)
  • 髙橋敏『博徒の幕末維新』(ちくま学芸文庫、2018年6月)

〔前近代〕

  • 小島英記『評伝 横井小楠 未来を紡ぐ人 1809-1869』(藤原書店、2018年6月)
  • 山内譲『海賊の日本史』(講談社現代新書、2018年6月)
  • 森本公誠『東大寺のなりたち』(岩波新書、2018年6月)

〔日本史全般〕

  • 石川理夫『温泉の日本史―記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付』(中公新書、2018年6月)

 

 

〈アジア〉

【アジア広域】

  • 後藤康浩『アジア都市の成長戦略 ―「国の経済発展」の概念を変えるダイナミズム』(慶應義塾大学出版会、2018年6月)
  • 黄俊傑著、緒方康訳『儒教と革命の間―東アジアにおける徐復観』(集広舎、2018年6月)
  • 李成市『闘争の場としての古代史―東アジア史のゆくえ』(岩波書店、2018年6月)
  • 宮崎市定『アジア史概説』(中公文庫、2018年6月)

 

【中国、台湾】

  • 趙軍『中国における大アジア主義―「聯日」と「抗日」との間』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • 峯村健司『習近平闘争秘史』(文春文庫、2018年6月)
  • 高行健・余華・閻連科著、飯塚容訳『作家たちの愚かしくも愛すべき中国―なぜ、彼らは世界に発信するのか?』(中央公論新社、2018年6月)
  • ディーン・チェン著、五味睦佳監訳、鬼塚隆志・木村初夫訳『中国の情報化戦争―情報心理戦からサイバー戦、宇宙戦まで』(原書房、2018年6月)
  • 近藤大介『未来の中国年表―超高齢大国でこれから起こること』(講談社現代新書、2018年6月)
  • 石平・矢板明夫『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた―わが青春の中国現代史』(ビジネス社、2018年6月)
  • 野嶋剛『タイワニーズ―故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月)

 

【東南アジア】

  • 井口由布『マレーシアにおける国民的「主体」形成―地域研究批判序説』(彩流社、2018年6月)
  • 太田泰彦『プラナカン―東南アジアを動かす謎の民』(日本経済新聞出版社、2018年6月)

 

 

〈アメリカ〉

  • 立岩陽一郎『トランプ王国の素顔―元NHKスクープ記者が王国で観たものは』(あけび書房、2018年6月)
  • 菅正治『本当はダメなアメリカ農業』(新潮新書、2018年6月)
  • デイヴィッド・ラバリー著、倉石一郎・小林美文訳『教育依存社会アメリカ―学校改革の大義と現実』(岩波書店、2018年6月)
  • 古賀純一郎『アイダ・ターベル―ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト』(旬報社、2018年6月)
  • イザベラ・バード著、近藤純夫訳『イザベラ・バードのハワイ紀行』(平凡社ライブラリー、2018年6月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧】

  • 君塚直隆編『よくわかるイギリス近現代史』(ミネルヴァ書房、2018年6月)
  • ブレイディみかこ『ブレグジット狂騒曲―英国在住保育士が見た「EU離脱」』(FUKUOKA Uブックレット、2018年6月)
  • 上野格・森ありさ・勝田俊輔編『アイルランド史』(山川出版社、2018年6月)
  • 岩見寿子・宮地裕美子・前村敦『映画で語るアイルランド―幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』(論創社、2018年6月)
  • 木村正俊『ケルトの歴史と文化』上・下(中公文庫、2018年6月)
  • 川口マーン惠美『脱原発の罠―日ℨ本がドイツを見習ってはいけない理由』(草思社文庫、2018年6月)

 

【南欧】

  • 川成洋・渡辺雅哉・久保隆編『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版、2018年6月)

 

 

〈アフリカ〉

  • 高野秀行『恋するソマリア』(集英社文庫、2018年6月)

 

 

〈5月補遺〉

  • 河崎健編『日本とヨーロッパの選挙と政治―主要国の選挙制度改革をめぐる議論と実際』(上智大学出版、2018年5月)                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
  • 杉田敦編『デモクラシーとセキュリティ グローバル化時代の政治を問い直す』(法律文化社、2018年5月)