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2017/12/14

2017年10月新刊図書リスト

 

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 高坂正堯『国際政治 恐怖と希望 改版』(中公新書、2017年10月)
  • 鈴木基史『グローバル・ガバナンス論講義』(東京大学出版会、2017年10月)
  • 山本武彦・玉井雅隆編『現代国際関係学叢書 第1巻 国際組織・国際制度』(志學社、2017年10月)
  • 山本武彦・庄司真理子編『現代国際関係学叢書 第2巻 軍縮・軍備管理』(志學社、2017年10月)
  • 柳田辰雄編『揺らぐ国際システムの中の日本』(東信堂、2017年10月)
  • 若尾祐司・木戸衛一編『核開発時代の遺産―未来責任を問う』(昭和堂、2017年10月)
  • 進藤榮一・木村朗編『中国・北朝鮮脅威論を超えて―東アジア不戦共同体の構築』(耕文社、2017年10月)
  • 阿曽村智子『国際交流のための現代プロトコール』(東信堂、2017年10月)

 

【安全保障・軍事、テロ、制軍関係】

  • 廣中雅之『軍人が政治家になってはいけない本当の理由―政軍関係を考える』 (文春新書、2017年10月)
  • ドゥニア・ブザール著、児玉しおり訳『家族をテロリストにしないために―イスラム系セクト感化防止センターの証言』(白水社、2017年10月)
  • クリントン・ロメシャ著、伏見威蕃訳『レッド・プラトーン―14時間の死闘』(早川書房、2017年10月)
  • マーク・ガレオッティ著、小泉悠監訳、茂木作太郎訳『スペツナズ―ロシア特殊部隊の全貌』(並木書房、2017年10月)
  • アルフレッド・セイヤー・マハン著、アラン・ウェストコット編、矢吹啓訳『マハン海戦論』(原書房、2017年10月)

 

【国際法】

  • 玉田大・水島朋則・山田卓平『国際法』 (有斐閣ストゥディア、2017年10月)

 

【開発援助】

  • 稲田十一『社会調査からみる途上国開発―アジア6カ国の社会変容の実像』(明石書店、2017年10月)

 

【国際情勢】

  • 加藤嘉一『習近平はトランプをどう迎え撃つか―中国の世界戦略と日本の針路 』(潮新書、2017年10月)
  • 田中健之『北朝鮮の終幕―東アジア裏面史と朝露関係の真実』(ベストセラーズ、2017年10月)
  • 有馬純『トランプ・リスク―米国第一主義と地球温暖化』(エネルギーフォーラム、2017年10月)
  • 佐藤優『民族問題―佐藤優の集中講義』(文春新書、2017年10月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 東京大学復行デザイン研究体編『復興デザインスタジオ―災害復興の提案と実践』(東京大学出版会、2017年10月)
  • 藤田奈々子『福祉世界―福祉国家は越えられるか』(中公選書、2017年10月)
  • 松田晋哉『欧州医療制度改革から何を学ぶか―超高齢社会日本への示唆』(勁草書房、2017年10月)
  • 中矢英俊 ・近藤剛編『現代の結婚と婚礼を考える―学際的アプローチ』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 畑農鋭矢・水落正明『データ分析をマスターする12のレッスン』(有斐閣、2017年10月)

 

【政治学、比較政治】

  • 建林正彦『政党政治の制度分析 マルチレベルの政治競争における政党組織』(千倉書房、2017年10月)
  • 今井真士『権威主義体制と政治制度 「民主化」の時代におけるエジプトの一党優位の実証分析』(勁草書房、2017年10月)
  • 尹文九『高齢社会の政治経済学―日本の高齢者福祉政策を中心に』 (ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 神崎繁『内乱の政治哲学―忘却と制圧』(講談社、2017年10月)
  • ラインホールド・ニーバー著、武田清子訳『光の子と闇の子―デモクラシーの批判と擁護 新版』(晶文社、2017年10月)
  • マックス・ヴェーバー、カール・シュミット著、清水幾太郎訳『政治の本質』(中公文庫、2017年10月)

 

【行政学、行政法】

  • 大橋洋一『社会とつながる行政法入門』(有斐閣、2017年10月)

 

【憲法・法学】

  • 木庭顕『ローマ法案内 現代の法律家のために 新版』(勁草書房、2017年10月)
  • 大沢秀介・新井誠・横大道聡編『変容するテロリズムと法―各国における“自由と安全”法制の動向』(弘文堂、2017年10月)
  • 鈴木秀美、M.イェシュテット、小山剛、R.ポッシャー編『憲法の発展1  日独憲法対話2015 憲法の解釈・変遷・改正』(信山社出版、2017年9月)
  • 牧英正・安竹貴彦『大阪「断刑録」―明治初年の罪と罰』(阿吽社、2017年10月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • ポール・メイソン著、佐々とも訳『ポストキャピタリズム―資本主義以後の世界』(東洋経済新報社、2017年10月)
  • 阿部正浩・菅万理・勇上和史編『職業の経済学』(中央経済社、2017年10月)
  • 中野剛志『経済と国民―フリードリヒ・リストに学ぶ』(朝日新書、2017年10月)
  • 井上義朗『「新しい働き方」の経済学―アダム・スミス『国富論』を読み直す』(現代書館、2017年10月)
  • 宇沢弘文『経済と人間の旅』 (日経ビジネス人文庫、2017年10月)
  • 木村武雄『地方創生と労働経済論』(五絃舎、2017年10月)
  • 中川洋一郎『新ヨーロッパ経済史 2 資本・市場・石炭』(学文社、2017年10月)
  • 川邉信雄『「国民食」から「世界食」へ―日系即席麵メーカーの国際展開』(文眞堂、2017年10月)
  • 犬丸淳『自治体破綻の財政学―米国デトロイトの経験と日本への教訓』(日本経済評論社、2017年10月)

 

【社会学】

  • 伊藤守『情動の社会学―ポストメディア時代における“ミクロ知覚”の探求』(青土社、2017年10月)
  • 片桐雅隆『不安定な自己の社会学―個人化のゆくえ』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 田中弘美『「稼得とケアの調和モデル」とは何か―「男性稼ぎ主モデル」の克服』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • ポール・G.クレッシー著、桑原司・石沢真貴・寺岡伸悟・高橋早苗・奥田憲昭・和泉浩訳、奥田道大・吉原直樹監修『タクシーダンス・ホール―商業的娯楽と都市生活に関する社会学的研究』(ハーベスト社、2017年10月)
  • 筒井淳也・前田泰樹『社会学入門 社会とのかかわり方』 (有斐閣ストゥディア、2017年10月)
  • 多田治・荒井悠介ほか編『社会学理論のプラクティス』(くんぷる、2017年10月)
  • 小川真和子『海の民のハワイーハワイの水産業を開拓した日本人の社会史』(人文書院、2017年10月)

 

【環境】

  • アル・ゴア著、枝廣淳子訳『不都合な真実』 (実業之日本社文庫、2017年10月)
  • レナ・ドミネリ著、上野谷加代子・所めぐみ訳『グリーンソーシャルワークとは何か―環境正義と共生社会実現』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 嘉田由紀子、新川達郎、村上紗央里編『レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論―アクティブ・ラーニングによる環境教育の試み』(法律文化社、2017年10月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 丸山眞男『丸山眞男講義録 別冊一 日本政治思想史 1956/59』(東京大学出版会、2017年10月)
  • 米原謙『日本政治思想 増補版』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 加藤典洋『もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために』(幻戯書房、2017年10月)
  • 真鍋厚『不寛容という不安』(彩流社、2017年10月)
  • 市田良彦・王寺賢太編『〈ポスト68年〉と私たち― 「現代思想と政治」の現在』(平凡社、2017年10月)
  • 森田明彦『世界人権論序説―多文化社会における人権の根拠について』(藤原書店、2017年10月)
  • 関家新助『生存権・戦争と平和 哲学的考察』(彩流社、2017年10月)
  • 竹下節子『キリスト教は「宗教」ではない―自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜』(中公新書ラクレ、2017年10月)
  • リチャード・J.バーンスタイン著、廣瀬覚・佐藤駿訳『哲学のプラグマティズム的転回』(岩波書店、2017年10月)
  • フランソワ・ジュリアン著、中島隆博・志野好伸訳『道徳を基礎づける―孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ』(講談社学術文庫、2017年10月)
  • B・ラッセル著、堀秀彦訳『幸福論 新版』(角川ソフィア文庫、2017年10月)
  • 萱野稔人『死刑その哲学的考察』 (ちくま新書、2017年10月)
  • 中沢新一『はじまりのレーニン 新版』(岩波現代文庫、2017年10月)
  • 鎌倉孝夫・佐藤優『21世紀に『資本論』をどう生かすか』(金曜日、2017年10月)

 

【文明】

  • 橋爪大三郎『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書、2017年10月)

 

【宗教】

  • 中村圭志『聖書、コーラン、仏典―原典から宗教の本質をさぐる』 (中公新書、2017年10月)

 

【比較文化】

  • 中西進『東アジアの知―文化研究の軌跡と展望 東アジア比較文化国際会議日本支部創立二十周年記念論集』(新典社、2017年10月)

 

【人類学】

  • 下田健太郎『水俣の記憶を紡ぐ―響き合うモノと語りの歴史人類学』(慶應義塾大学出版会、2017年10月)

 

【グローバリゼーション】

  • リチャード・マーフィー著、鬼澤忍訳『ダーティ・シークレット―タックス・ヘイブンが経済を破壊する』(岩波書店、2017年10月)

 

【移民】

  • ジョセフ・カレンズ著、横濱竜也訳『不法移民はいつ〈不法〉でなくなるのか―滞在時間から滞在権へ』(白水社、2017年10月)

 

【共生】

  • 孫美幸『境界に生きる―暮らしのなかの多文化共生』(解放出版社、2017年10月)
  • 丸山茂樹『共生と共歓の世界を創る―グローバルな社会的連帯経済をめざして』(社会評論社、2017年10月)

 

【ジェンダー】

  • ヴァージニア・ウルフ著、片山亜紀訳『三ギニー 戦争を阻止するために 』(平凡社ライブラリー、2017年10月)
  • ベル・フックス著、野﨑佐和・毛塚翠訳『ベル・フックスの「フェミニズム理論」 ―周辺から中心へ』(あけび書房、2017年10月)
  • 佐藤文香・伊藤るり編『一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書 ジェンダー研究を継承する』(人文書院、2017年10月)

 

【歴史学】

  • ヘイドン・ホワイト著、岩崎稔監訳、大澤俊朗ほか訳『メタヒストリー 一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力』(作品社、2017年10月)
  • ヘイドン・ホワイト著、上村忠男監訳『実用的な過去』(岩波書店、2017年10月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】

  • 板谷敏彦『日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか』(毎日新聞出版、2017年10月)

 

【第二次世界大戦】

  • スーザン・バトラー著、松本幸重訳『ローズヴェルトとスターリン―テヘラン・ヤルタ会談と戦後構想』上・下(白水社、2017年10月)
  • プリーモ・レーヴィ著、竹山博英訳『これが人間か―改訂完全版アウシュヴィッツは終わらない』(朝日選書、2017年10月)
  • 大平一枝『届かなかった手紙―原爆開発「マンハッタン計画」科学者たちの叫び』(KADOKAWA、2017年10月)

 

【対外交渉史】

  • 伊川健二『世界史のなかの天正遣欧使節』(吉川弘文館、2017年10月)
  • 田代和生編『近世日朝交流史料叢書 通訳酬酢』(ゆまに書房、2017年10月)

 

【世界史全般】

  • 旦部幸博『珈琲の世界史』 (講談社現代新書、2017年10月)
  • 福井憲彦『興亡の世界史 近代ヨーロッパの覇権』(講談社学術文庫、2017年10月)
  • 福井憲彦『近代ヨーロッパの覇権』 (講談社学術文庫、2017年10月)
  • 藤原辰史『戦争と農業』 (インターナショナル新書、2017年10月)
  • 桃木至朗監修、藤村泰夫・岩下哲典編『地域から考える世界史―日本と世界を結ぶ』(勉誠出版、2017年10月)
  • 松戸清裕、浅岡善治、池田嘉郎、宇山智彦、中嶋毅、松井康浩編『ロシア革命とソ連の世紀 5 越境する革命と民族』(岩波書店、2017年10月)
  • 倉山満『国際法で読み解く戦後史の真実―文明の近代、野蛮な現代』(PHP新書、2017年10月)

 

 

〈その他〉

【学知】

  • ノルベルト・エリアス著、大平章訳『エリアス回想録』 (法政大学出版局、2017年10月)
  • 平川祐弘『戦後の精神史―渡邊一夫、竹山道雄、E・H・ノーマン』(河出書房新社、2017年10月)
  • 山脇直司『私の知的遍歴―哲学・時代・創見』(デーリー東北新聞社、2017年10月)
  • 松崎之貞『「知の巨人」の人間学―評伝渡部昇一』(ビジネス社、2017年10月)

 

【空間】

  • 磯崎新『空間へ』(河出文庫、2017年10月)
  • 早川和男『「居住福祉資源」の思想―生活空間原論序説』(東信堂、2017年10月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 添谷芳秀『日本の外交― 「戦後」を読みとく』 (ちくま学芸文庫、2017年10月)
  • 田井中雅人『核に縛られる日本』(角川新書、2017年10月)
  • 伊勢﨑賢治・布施祐仁『主権なき平和国家―地位協定の国際比較からみる日本の姿』(集英社クリエイティブ、2017年10月)
  • 津山謙『「軍」としての自衛隊―PSI参加と日本の安全保障政策』(慶應義塾大学出版会、2017年10月)
  • 末浪靖司『「日米指揮権密約」の研究―自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書)』(創元社、2017年10月)
  • 和田春樹『米朝戦争をふせぐ―平和国家日本の責任』(青灯社、2017年10月)
  • 兵頭二十八『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる』 (講談社+α新書、2017年10月)
  • 永野慎一郎『明治期外交官・若松兎三郎の生涯―日韓をつなぐ「白い華」綿と塩』(明石書店、2017年10月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 池内敏『叢書東アジアの近現代史 第3巻 日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか』(講談社、2017年10月)
  • 木村健二『一九三九年の在日朝鮮人観』(ゆまに書房、2017年10月)
  • 平井美津子『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』(高文研、2017年10月)
  • 又吉康隆編『少女慰安婦像は韓国の恥である』(ヒジャイ出版、2017年10月)
  • 杉田水脈『韓国人の皆さん「強制連行された」で本当にいいの?』(育鵬社、2017年10月)
  • 西岡力『ゆすり、たかりの国家 北朝鮮 韓国』(WAC BUNKO、2017年10月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 境家史郎『憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか』(筑摩選書、2017年10月)
  • 宮本太郎編『転げ落ちない社会―困窮と孤立をふせぐ制度戦略』(勁草書房、2017年10月)
  • 石川恵子『地方自治体の内部統制―少子高齢化と新たなリスクへの対応』(中央経済社、2017年10月)
  • 磯崎初仁『知事と権力―神奈川から拓く自治体政権の可能性』(東信堂、2017年10月)
  • 鯨岡仁『日銀と政治―暗闘の20年史』(朝日新聞出版、2017年10月)
  • 藤沢忠明『検証政治とカネ― 「政治改革」20年は何だったのか』(本の泉社、2017年10月)
  • 原早苗・木村茂樹編『消費者庁・消費者委員会創設に込めた想い』(商事法務、2017年10月)
  • 安倍晋三・百田尚樹『日本よ、咲き誇れ』(WAC BUNK、2017年10月)
  • 高橋純子『仕方ない帝国』(河出書房新社、2017年10月)
  • 小林節『小林節が壊憲政治を斬る! ここがおかしい』(七つ森書館、2017年10月)
  • 小川榮太郎『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社、2017年10月)
  • 伊東信久『加計学園問題の本質―“政界のお医者さん”が官の植民地化にメスを入れる!』 (ワニブックス〈PULS〉新書、2017年10月)
  • 石川好『二階俊博―全身政治家』(日本僑報社、2017年10月)
  • 矢田部理『いつも全力。こんな議員が国会にいた―原発、金大中事件、ODA、水俣病、PKO、ロッキード事件…奮闘記』(梨の木舎、2017年10月)
  • 馬渕睦夫『リベラルの自滅 (「日本再発見」講座)』(ベストセラーズ、2017年10月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 明石順平『アベノミクスによろしく』 (集英社インターナショナル新書、2017年10月)
  • 斎藤史郎編『逆説の日本経済論』(PHP研究所、2017年10月)
  • 高田創編『シナリオ分析−異次元緩和脱出 出口戦略のシミュレーション』(日本経済新聞出版社、2017年10月)
  • 野口悠紀雄『異次元緩和の終焉―金融緩和政策からの出口はあるのか』(日本経済新聞出版社、2017年10月)
  • 白鳥圭志『戦後日本金融システムの形成』(八朔社、2017年10月)
  • 武田晴人『異端の試み―日本経済史研究を読み解く』(日本経済評論社、2017年10月)
  • 寺岡寛『社歌の研究―もうひとつの日本企業史』(同文館出版、2017年10月)
  • 福澤武『独立自尊を生きて』(慶應義塾大学出版会、2017年10月)
  • 菊池浩之『三井グループの研究―実力主義が支えた名門集団 』(歴史新書、2017年10月)
  • 榊原清則『(PHP経営叢書 日本の企業家11 安藤百福―世界的な新産業を創造したイノベーター』(PHP研究所、2017年10月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 髙木和美『原発被曝労働者の労働・生活実態分析―原発林立地域・若狭における聴き取り調査から』(明石書店、2017年10月)
  • 井戸まさえ『日本の無戸籍者』(岩波新書、2017年10月)
  • 日本経済新聞社編『宅配クライシス』(日本経済新聞出版社、2017年10月)
  • 山田謙次『社会保障クライシス―2015年問題の衝撃』(東洋経済新報社、2017年10月)
  • 白河桃子・是枝俊悟『「逃げ恥」にみる結婚の経済学』(毎日新聞出版、2017年10月)
  • 今井良『テロvs.日本の警察 標的はどこか?』(光文社新書、2017年10月)
  • 大塚英志『日本がバカだから戦争に負けた―角川書店と教養の運命』(星海社新書、2017年10月)

〔教育〕

  • 教育史学会編『教育勅語の何が問題か』 (岩波ブックレット、2017年10月)
  • 諏訪哲二『教育改革の9割が間違い』 (ベスト新書、2017年10月)

〔格差・分断社会〕

  • 山田昌弘『底辺への競争―格差放置社会ニッポンの末路』(朝日新書、2017年10月)
  • 上野千鶴子・雨宮処凛『世代の痛み―団塊ジュニアから団塊への質問状』(中公新書ラクレ、2017年10月)
  • 安田浩一『学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社、2017年10月)

〔地域社会〕

  • 藤井聡『クルマを捨ててこそ地方は甦る』(PHP新書、2017年10月)
  • 長瀬光市監修・著、縮小都市研究会著『「縮小社会」再構築―安心して幸せにくらせる地域社会づくりのために』(公人の友社、2017年10月)

〔沖縄〕

  • 沖縄探見社編『沖縄の基地と性暴力』(沖縄探見社、2017年10月)
  • 琉球新報社編集局編『これだけは知っておきたい沖縄フェイク(偽)の見破り方』(高文研、2017年10月)
  • 沖縄県子ども総合研究所編『沖縄子どもの貧困白書』(かもがわ出版、2017年10月)

〔メディア〕

  • 共同通信社取材班、軍司泰史編『伝える訴える 「表現の自由」は今』(柘植書房新社、2017年10月)
  • 渡辺周、花田達朗、金敬黙、野中章弘、加地紗弥香、ワセダクロニクル編『探査ジャーナリズムとNGOとの協働』 (彩流社ブックレット、2017年10月)

〔天皇論〕

  • 内田樹『街場の天皇論』(東洋経済新報社、2017年10月)
  • 小林よしのり・田原総一朗『日本人なら知っておきたい天皇論』 (SB新書、2017年10月)
  • 渡部昇一著、フォルカー・シュタンツェル『渡部先生、日本人にとって天皇はどういう存在ですか?』(ビジネス社、2017年10月)

〔日本論〕

  • 朝日新聞東京社会部編『もの言えぬ時代―戦争・アメリカ・共謀罪』(朝日新書、2017年10月)
  • 石川九揚『日本論―文字と言葉がつくった国』(講談社選書メチエ、2017年10月)
  • 「選択」編集部編『日本の聖域クライシス』 (新潮文庫、2017年10月)
  • 日本経済新聞社編『日経大予測 2018 これからの日本の論点』(日本経済新聞出版社、2017年10月)
  • モーリー・ロバートソン『挑発的ニッポン革命論―煽動の時代を生き抜け』(集英社、2017年10月)
  • 宮川東一『日本の行方―平和への道は 世界はどうなる?』(かまくら春秋社、2017年10月)
  • 柳美里『国家への道順』(河出書房新社、2017年10月)

 

 
【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 新居格『杉並区長日記―地方自治の先駆者・新居格』(虹霓社、2017年10月)

〔天皇・皇室〕

  • 原武史『〈女帝〉の日本史』 (NHK出版新書、2017年10月)
  • 瀧浪貞子『光明皇后―平城京にかけた夢と祈り』(中公新書、2017年10月)
  • 大角修『天皇家のお葬式 』(講談社現代新書、2017年10月)
  • 山﨑鯛介、メアリー・レッドファーン、今泉宜子『天皇のダイニングホールー知られざる明治天皇の宮廷外交』(思文閣出版、2017年10月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 久野潤監修、但馬オサム構成『学徒出陣とその戦後史』(啓文社、2017年10月)
  • 清水まなぶ『追いかけた77の記憶―信州全市町村戦争体験聞き取りの旅』(信濃毎日新聞社、2017年10月)

〔幕末~昭和〕

  • 朴祥美『帝国と戦後の文化政策―舞台の上の日本像』(岩波書店、2017年10月)
  • 一條三子『学童集団疎開―受入れ地域から考える』(岩波現代全書、2017年10月)
  • 飯塚一幸『明治期の地方制度と名望家』(吉川弘文館、2017年10月)
  • 平山洋介『「福沢諭吉」とは誰か』 (MINERVA歴史・文化ライブラリー、2017年10月)
  • 植村和秀『折口信夫―日本の保守主義者』 (中公新書、2017年10月)
  • 文藝春秋編『テロと陰謀の昭和史』 (文春文庫、2017年10月)
  • 岡田和裕『満洲の土建王 榊谷仙次郎―土建国家「満洲国」の深層』(潮書房光人社、2017年10月)
  • 梅田正己『日本ナショナリズムの歴史 3 「神話史観」の全面展開と軍国主義』(高文研、2017年10月)
  • 梅田正己『日本ナショナリズムの歴史 4 国家主義の復活から自民党改憲草案まで』(高文研、2017年10月)
  • 小川智子『女が美しい国は戦争をしない―美容家メイ牛山の生涯』(講談社、2017年10月)
  • 小堀桂一郎『和辻哲郎と昭和の悲劇―伝統精神の破壊に立ちはだかった知の巨人』 (PHP新書、2017年10月)
  • 新保祐司『内村鑑三』 (文春学藝ライブラリー、2017年10月)
  • 竹村牧男『井上円了―その哲学・思想』(春秋社、2017年10月)
  • 鹿島茂『東京時間旅行』(作品社、2017年10月)
  • 穂積和夫著、鹿島茂解説『絵で見る明治の東京』 (草思社文庫、2017年10月)
  • 楠家重敏『ジャパノロジーことはじめ―日本アジア協会の研究』(晃洋書房、2017年10月)
  • 西郷隆盛著、林房雄訳『大西郷遺訓』(中公クラシックス、2017年10月)
  • 佐高信『西郷隆盛伝説 改版』(角川ソフィア文庫、2017年10月)
  • チャールズ・ワーグマン著、山本秀峰編訳『幕末維新素描紀行』(露蘭堂、2017年10月)
  • 近代茨城地域史研究会編『近世近代移行期の歴史意識・思想・由緒』(岩田書院、2017年10月)

〔前近代〕

  • 磯田道史『日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで』(中公新書、2017年10月)
  • 高木侃『写真で読む三くだり半』(日本経済評論社、2017年10月)
  • 長友千代治『江戸庶民の読書と学び』(勉誠出版、2017年10月)

〔神話〕

  • 及川智早『日本神話はいかに描かれてきたか―近代国家が求めたイメージ』 (新潮選書、2017年10月)
  • 産經新聞取材班『ヤマトタケルー日本人なら知っておきたい英雄』(産經新聞出版、2017年10月)

〔日本語〕

  • 今野真二『漢字とカタカナとひらがな―日本語表記の歴史』 (平凡社新書、2017年10月)
  • 時枝誠記『国語学史』(岩波文庫、2017年10月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全般】

  • 日本臨床政治学会監修、丹羽文生編『講座臨床政治学 第7巻 激動するアジアの政治経済』(志學社、2017年10月)
  • 三重野文晴・深川由起子編『現代東アジア経済論』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 中條誠一・唐成編『世界から見た中国経済の転換』(中央大学出版部、2017年10月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • チョ ファスン、ハン ギュソプ、キム ジョンヨン、チャン スルギ著、木村幹監訳、藤原友代訳『ビッグデータから見える韓国―政治と既存メディア・SNSのダイナミズムが織りなす社会』(白桃書房、2017年10月)
  • 金永煥著、馬哲訳、石丸次郎監修・解説『韓国民主化から北朝鮮民主化へ―ある韓国人革命家の告白』(新幹社、2017年10月)
  • 西脇真一、平野光芳『なぜ金正男は暗殺されたのか―自滅に向かう独裁国家』(毎日新聞出版、2017年10月)
  • 李成市・宮嶋博史・糟谷憲一編『朝鮮史 1 先史〜朝鮮王朝 (世界歴史大系)』(山川出版社、2017年10月)
  • 李成市・宮嶋博史・糟谷憲一編『朝鮮史 2  近現代(世界歴史大系)』(山川出版社、2017年10月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 川島博之『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』(講談社+α新書、2017年10月)
  • 金順姫『ルポ隠された中国―習近平「一強体制」の足元』(平凡社新書、2017年10月)
  • 胡鞍鋼・楊竺松著、安武真弓訳『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」―習近平政権からの新たな展開』(日本僑報社、2017年10月)
  • 李海峰編『中国の消費社会と消費者行動』(晃洋書房、2017年10月)
  • 李徳順著、上村元顧訳『中国文化論』(かもがわ出版、2017年10月)
  • 李衣雲『台湾における「日本」イメージの変化、1945-2003  「哈日現象」の展開について』(三元社、2017年10月)
  • 韓石泉著、韓良俊編注、杉本公子・洪郁如編訳『韓石泉回想録―医師のみた台湾近現代史』(あるむ、2017年10月)
  • アジャ・ロサン・トゥプテン著、三浦順子監訳、馬場裕之訳『アジャ・リンポチェ回想録―モンゴル人チベット仏教指導者による中国支配下四十八年の記録』(集広舎、2017年10月)

 

【東南アジア】

  • ルーカス・シュトラウマン著、鶴田由紀訳『熱帯雨林コネクションーマレーシア木材マフィアを追って』(緑風出版、2017年10月)

 

【南アジア】

  • 武藤友治『巨象インドの真実―五〇年の経験を本音で語る』(出帆新社、2017年10月)
  • 大橋正明・村山真弓・日下部尚徳・安達淳哉編『エリア・スタディーズ バングラデシュを知るための66章 第3版』(明石書店、2017年10月)

 

 

〈オセアニア〉

  • 塩原良和『分断するコミュニティ―オーストラリアの移民・先住民族政策』(法政大学出版局、2017年10月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • コリン・ウッダード著、肥後本芳男・金井光太朗・野口久美子・田宮晴彦訳『11の国のアメリカ史―分断と相克の400年』上・下(岩波書店、2017年10月)
  • 斎藤眞著、古矢旬・久保文明監修『アメリカを探る―自然と作為』(みすず書房、2017年10月)
  • 西川秀和『アメリカ人の物語2 革命の剣ジョージ・ワシントン 上』(悠書館、2017年10月)
  • 佐藤智恵『ハーバード日本史教室』 (中公新書ラクレ、2017年10月)
  • ノーム・チョムスキー著、寺島隆吉・寺島美紀子訳『アメリカンドリームの終わり あるいは、富と権力を集中させる10の原理』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年10月)

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • G.マヨーネ著、庄司克宏監訳『欧州統合は行きすぎたのか 上 〈失敗〉とその原因』(岩波書店、2017年10月)
  • G.マヨーネ著、庄司克宏監訳『欧州統合は行きすぎたのか 下 国民国家との共生の条件』(岩波書店、2017年10月)

 

【西欧】

  • ブレイディみかこ『労働者階級の反乱―地べたから見た英国EU離脱』(光文社新書、2017年10月)
  • 髙久隆太『アイルランドとEUの租税紛争―背景にある企業誘致と優遇税制』(泉文堂、2017年10月)
  • 中村久司『サフラジェット 英国女性参政権運動の肖像とシルビア・パンクハースト』(大月書店、2017年10月)
  • 中野京子『名画で読み解くイギリス王家12の物語』 (光文社新書、2017年10月)
  • 桜井俊彰『物語ウェールズ抗戦史―ケルトの民とアーサー王伝説』 (集英社新書、2017年10月)
  • 鶴岡真弓『ケルト再生の思想―ハロウィンからの生命循環』 (ちくま新書、2017年10月)
  • 山口昌子『大統領府から読むフランス300年史 エリゼ宮の権力亡者たち (祥伝社黄金文庫、2017年10月)
  • ヨアヒム・ガウク著、新野守広訳『ガウク自伝―夏に訪れた冬、秋に訪れた春』(論創社、2017年10月)
  • 踊共二編『記憶と忘却のドイツ宗教改革―語りなおす歴史 1517‐2017』(ミネルヴァ書房、2017年10月)
  • 森貴史『踊る裸体生活―ドイツ健康身体論とナチスの文化史』(勉誠出版、2017年10月)

 

【北欧】

  • 石野裕子『物語フィンランドの歴史―北欧先進国「バルト海の乙女」の800年』 (中公新書、2017年10月)

 

【ロシア・東欧】

  • 小泉直美『ポスト冷戦期におけるロシアの安全保障外交』(志學社、2017年10月)
  • アレクセイ・ユルチャク 著、半谷史郎訳『最後のソ連世代―ブレジネフからペレストロイカまで』(みすず書房、2017年10月)
  • ローズマリー・サリヴァン著、染谷徹訳『スターリンの娘 「クレムリンの皇女」スヴェトラーナの生涯』上・下(白水社、2017年10月)
  • 下斗米伸夫『神と革命―ロシア革命の知られざる真実』 (筑摩選書、2017年10月)
  • 亀山郁夫・沼野充義『ロシア革命100年の謎』(河出書房新社、2017年10月)
  • 社会主義理論研究会『ロシア革命100年を考える』(世界書院、2017年10月)

 

〈中東、イスラーム〉

  • 石黒大岳編『アラブ君主制国家の存立基盤』(アジア経済研究所、2017年10月)
  • ユージン・ローガン著、白須英子訳『オスマン帝国の崩壊―中東における第一次世界大戦』(白水社、2017年10月)
  • 松山洋平『イスラーム思想を読みとく』 (ちくま新書、2017年10月)
  • 米山伸郎『知立国家イスラエル』(文春新書、2017年10月)