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その他
プロジェクト
日付
2018/3/1

2017年12月新刊図書リスト

 

 

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • ジョン・J.ミアシャイマー著、奥山真司訳『完全版 大国政治の悲劇』(五月書房新社、2017年12月)
  • ジョン・J.ミアシャイマー著、奥山真司訳『なぜリーダーはウソをつくのか 国際政治で使われる5つの「戦略的なウソ」』(中公文庫、2017年12月)
  • 朱建榮編『世界のパワーシフトとアジア―新しい選択が迫られる日本外交』(花伝社、2017年12月)
  • 清水聡『国際政治学―主権国家体制とヨーロッパ政治外交』(法律文化社、2017年12月)

 

【軍事】

  • 今村伸哉編『ジョミニの戦略理論 『戦争術概論』新訳と解説』(芙蓉書房出版、2017年12月)
  • クラウゼヴィッツ著、加藤秀治郎編訳『クラウゼヴィッツ語録 『戦争論』のエッセンス』(一藝社、2017年12月)

 

【平和構築】

  • 大橋正明、谷山博史、宇井志緒利、金敬黙、中村絵乃、野川未央編『非戦・対話・NGO―国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み』(新評論、2017年12月)

 

【国際情勢】

  • 薮中三十二・佐藤優『核と戦争のリスク―北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む』(朝日新書、2017年12月)
  • 北野収『国際協力の誕生―開発の脱政治化を超えて 改訂版』(創成社新書、2017年12月)
  • 柏原竜一『北朝鮮発第三次世界大戦』(祥伝社新書、2017年12月)
  • 香田洋一『北朝鮮がアメリカと戦争する日―最大級の国難が日本を襲う』(幻冬舎新書、2017年12月)
  • 高橋洋一『朝鮮半島終焉の舞台裏』(扶桑社新書、2017年12月)
  • 手嶋龍一・佐藤優『独裁の宴―世界の歪みを読み解く』(中公新書ラクレ、2017年12月)
  • 日高義樹『米朝密約―なぜいま憲法改正、核装備か』(徳間書店、2017年12月)
  • 薮中三十二・佐藤優『核と戦争のリスク―北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む』(朝日新書、2017年12月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学、行政学】

  • 阪野智一・近藤正基編『刷新する保守―保守政党の国際比較』(弘文堂、2017年12月)
  • 北村亘・青木栄一・平野淳一『地方自治論 2つの自律性のはざまで』(有斐閣ストゥディア、2017年12月)
  • 新川敏光・大西裕・大矢根聡・田村哲樹『政治学』(有斐閣、2017年12月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 金英『主婦パートタイマーの処遇格差はなぜ再生産されるのか―スーパーマーケット産業のジェンダー分析 』(ミネルヴァ書房、2017年12月)
  • 西口敏宏・辻田素子『コミュニティー・キャピタル論―近江商人、温州企業、トヨタ、長期繁栄の秘密』(光文社新書、2017年12月)
  • G.ドスタレール、B.マリス著、斉藤出治訳『資本主義と死の欲動―フロイトとケインズ』(藤原書店、2017年12月)
  • 佐藤主光『公共経済学15講』(新世社、2017年12月)
  • トム・ウェインライト著、千葉敏生訳『ハッパノミクス―麻薬カルテルの経済学』(みすず書房、2017年12月)
  • 日本経済新聞社編『やさしい行動経済学』(日経ビジネス人文庫、2017年12月)

 

【社会学】

  • ジグムント・バウマン著、奥井智之訳『コミュニティ 安全と自由の戦場』(ちくま学芸文庫、2017年12月)
  • ハーバート・スペンサー著、森村進編訳『ハーバート・スペンサーコレクション』(ちくま学芸文庫、2017年12月)
  • 谷島貫太・松本健太郎編『記録と記憶のメディア論』(ナカニシヤ出版、2017年12月)

 

【多文化共生】

  • 松尾知明『多文化教育の国際比較―世界10カ国の教育政策と移民政策』(明石書店、2017年12月)
  • 佐竹眞明・金愛慶編『国際結婚と多文化共生―多文化家族の支援にむけて』(明石書店、2017年12月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 上原賢治『グローバルな正義―国境を越えた分配的正義』(風行社、2017年12月)
  • アヴィシャイ・マルガリート著、森達也・鈴木将頼・金田耕一訳『品位ある社会 〈正義の理論〉から〈尊重の物語〉へ』(風行社、2017年12月)
  • デヴィッド・グレーバー著、酒井隆史訳『官僚制のユートピア―テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』(以文社、2017年12月)
  • ハンナ・ピトキン著、早川誠訳『代表の概念』(名古屋大学出版会、2017年12月)
  • 富田恭彦『ロック入門講義―イギリス経験論の原点』(ちくま学芸文庫、2017年12月)
  • 酒井直樹『ひきこもりの国民主義』(岩波書店、2017年12月)
  • 先崎彰容『未完の西郷隆盛 日本人はなぜ論じ続けるのか』(新潮選書、2017年12月)
  • 都築勉『丸山眞男、その人−歴史認識と政治思想』(世織書房、2017年12月)
  • 西部邁『保守の真髄―老酔狂で語る文明の紊乱』(講談社現代新書、2017年12月)
  • 佐藤嘉幸・廣瀬純『三つの革命―ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』(講談社選書メチエ、2017年12月)
  • ハンナ・アーレント著、仲正昌樹訳『アーレントの二人の師 レッシングとハイデガー』
  • ポール・ヴァレリー著、吉田健一訳『精神の政治学』(中公文庫、2017年12月)
  • 山本芳久『トマス・アクィナス―理性と神秘』(岩波新書、2017年12月)

 

【宗教】

  • 沖本克己『禅―沈黙と饒舌の仏教史』(講談社選書メチエ、2017年12月)

 

【文明】

  • 山崎正和『世界文明史の試み―神話と舞踊』上・下(中公文庫、2017年12月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】

  • 飯倉章『1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか―ドイツ・システムの強さと脆さ』 (文春新書、2017年12月)

 

【第二次世界大戦】

  • アンドリュー・ナゴルスキ著、島村浩子訳『隠れナチを探し出せ―忘却に抗ったナチ・ハンターたちの戦い』(亜紀書房、2017年12月)
  • 荒了寛編著、大川紀男訳『日本人の目、アメリカ人の心―ハワイ日系米兵の叫び 第二次世界大戦・私たちは何と戦ったのか』(開拓社、2017年12月)

 

【世界史全般】

  • 「歴代オリンピックでたどる世界の歴史」編纂委員会編『歴代オリンピックでたどる世界の歴史 1896-2016』(山川出版社、2017年12月)
  • 井野瀬久美恵『興亡の世界史 大英帝国という経験』(講談社学術文庫、2017年12月)
  • S.ジョンソン著、矢野真千子訳『感染地図―歴史を変えた未知の病原体』(河出文庫、2017年12月)
  • 桜井万里子・本村凌二『集中講義! ギリシア・ローマ』 (ちくま新書、2017年12月)

 

【植民地】

  • 金誠『近代日本・朝鮮とスポーツ―支配と抵抗、協力へ』(塙書房、2017年12月)

 

〈その他〉

  • 池内了『科学者と軍事研究』(岩波新書、2017年12月)
  • ICPロバート・キャパ・アーカイブ編『ロバート・キャパ写真集』(岩波文庫、2017年12月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 若月秀和『冷戦の終焉と日本外交―鈴木・中曽根・竹下政権の外政 1980〜1989年』(千倉書房、2017年12月)
  • 服部龍二『佐藤栄作―最長不倒政権への道』(朝日選書、2017年12月)
  • 明田川融『日米地位協定―その歴史と現在』(みすず書房、2017年12月)
  • 鈴木達治郎『核兵器と原発―日本が抱える「核」のジレンマ』(講談社現代新書、2017年12月)
  • 原野城治『日本の発言力と対外発信  「静かなる有事」を超えて』(ホルス出版、2017年12月)
  • 松竹伸幸『改憲的護憲論』(集英社新書、2017年12月)
  • 森本敏・浜谷英博『国家の危機管理』(海竜社、2017年12月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 室谷克実・加藤達也『韓国リスク―半島危機に日本を襲う隣の現実』(産經新聞出版、2017年12月)
  • 中野敏男・板垣竜太・金昌祿・岡本有佳・金富子編『「慰安婦」問題と未来への責任―日韓「合意」に抗して』(大月書店、2017年12月)
  • 金文学『韓国人が知らない安重根と伊藤博文の真実』(祥伝社新書、2017年12月)
  • 江崎道朗『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ』(ベストセラーズ、2017年12月)
  • 清水潔『「南京事件」を調査せよ』(文春文庫、2017年12月)
  • 佐藤恭彦・藤田佳久編『日本人学徒たちの上海―上海日本中学校生と東亜同文書院生 (愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書)』(あるむ、2017年12月)
  • 浅野和生編『日台関係を繫いだ台湾の人びと』(展転社、2017年12月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 藤沢烈『人生100年時代の国家戦略―小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社、2017年12月)
  • 小塚かおる『小沢一郎の権力論』(朝日新書、2017年12月)
  • 浅山太一『内側から見る創価学会と公明党』(ディスカヴァー携書、2017年12月)
  • 森功『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋、2017年12月)
  • 安積明子『“小池”にはまって、さあ大変! 「希望の党」の凋落と突然の代表辞任』(ワニブックス|PLUS|新書、2017年12月)
  • 新藤宗幸『原子力規制委員会―独立・中立という幻想』(岩波新書、2017年12月)
  • 佐藤俊一『日本地方自治の群像』第8巻(成文堂、2017年12月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 馬場義久・横山彰・堀場勇夫・牛丸聡『日本の財政を考える』(有斐閣、2017年12月)
  • 関滿博『日本の中小企業―少子高齢化時代の起業・経営・承継』(中公新書、2017年12月)
  • 浜矩子『これでも「アベ」と心中しますか? 国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿』(廣済堂新書、2017年12月)
  • 柳川範之編『人工知能は日本経済を復活させるか』(大和書房、2017年12月)
  • 金田信一郎『失敗の研究―巨大組織が崩れるとき』(日経ビジネス人文庫、2017年12月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 岩田正美『貧困の戦後史―貧困の「かたち」はどう変わったのか』(筑摩選書、2017年12月)
  • 山根実紀著、山根実紀論文集編集委員会編『オモニがうたう竹田の子守唄―在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』(インパクト出版会、2017年12月)
  • 大西健丞『世界が、それを許さない。』(岩波書店、2017年12月) NPO
  • 丸山輝久『福島第一原発事故の法的責任論 2 低線量被曝と健康被害の因果関係を問う』(明石書店、2017年12月)
  • 内田博文『治安維持法と共謀罪』(岩波新書、2017年12月)
  • 軍司泰史『スノーデンが語る「共謀罪」後の日本―大量監視社会に抗するために』 (岩波ブックレット、2017年12月)
  • 佐藤広美・藤森毅『教育勅語を読んだことのないあなたへ―なぜ何度も話題になるのか』(新日本出版社、2017年12月)
  • 池上彰・増田ユリヤ『偏差値好きな教育“後進国”ニッポン』(ポプラ新書、2017年12月)
  • 杉山春『児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか』(朝日新書、2017年12月)
  • 山平重樹『ドキュメント新右翼―何と闘ってきたのか』(祥伝社新書、2017年12月)
  • 古谷経衛『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』(イースト新書、2017年12月)
  • 岡崎武志『古本で見る昭和の生活―ご家庭にあった本』(ちくま文庫、2017年12月)
  • 山室恭子『歴史小説の懐』(講談社+α文庫、2017年12月)

〔メディア〕

  • 八巻和彦編『「ポスト真実」にどう向き合うか―「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座〈2017〉』(成文堂、2017年12月)
  • 三山喬『一寸のペンの虫 “ブンヤ崩れ”の見たメディア危機』(東海教育研究所、2017年12月)
  • 荻上チキ『すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論』(扶桑社、2017年12月)
  • 花田紀凱・門田隆将『『週刊文春』と『週刊新潮』―闘うメディアの全内幕』(PHP新書、2017年12月)

〔皇室〕

  • 工藤美代子『美智子皇后の真実』(幻冬舎文庫、2017年12月)
  • 武田恒泰『天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか―変わらぬ皇統の重み』(PHP新書、2017年12月)
  • 矢作直樹『天皇の祈りが世界を動かす―「平成玉音放送」の真実』(扶桑社新書、2017年12月)
  • 島田裕巳『天皇は今でも仏教徒である』(サンガ新書、2017年12月)

〔日本論〕

  • R・ターガート・マーフィー著、仲達志訳『日本−呪縛の構図 この国の過去、現在、そして未来』上・下(ハヤカワ文庫NF、2017年12月)
  • 月尾嘉男『転換日本―地域創成の展望』(東京大学出版会、2017年12月)
  • 日本青年会議所編『日本を再生する66の提言』(幻冬舎、2017年12月)
  • 川口マーン惠美『復興の日本人論―誰も書かなかった福島』(グッドブックス、2017年12月)
  • 高橋源一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(集英社新書、2017年12月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔天皇・皇室〕

  • 「NHKスペシャル」取材班『日本人と象徴天皇』(新潮新書、2017年12月)
  • 原武史『皇后考』(講談社学術文庫、2017年12月)
  • 飛鳥井雅道『明治大帝』(文春学藝ライブラリー、2017年12月)

〔戦後〕

  • 大門正克『語る歴史、聞く歴史―オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波新書、2017年12月)
  • 小山健一『私だけが知っている昭和秘史―GHQ〈連合国軍総司令部〉異聞』(光人社NF文庫、2017年12月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 吉田裕『日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書、2017年12月)
  • 吉田俊雄『五人の海軍大臣―太平洋戦争に至った日本海軍の指導者の蹉跌』(光人社NF文庫、2017年12月)
  • 澤地久枝『妻たちの二・二六事件 新装版』(中公文庫、2017年12月)

〔幕末~昭和〕

  • 池亨、櫻井良樹、陣内秀信、西木浩一、吉田伸之編『みる・よむ・あるく東京の歴史3 通史編3 明治時代~現代』(吉川弘文館、2017年12月)
  • 山内昌之・佐藤優『大日本史』(文春新書、2017年12月)
  • 辻貴之『近代日本偽りの歴史―無意識に史実を歪ませるリベラルの「病」』(扶桑社新書、2017年12月)
  • 谷崎昭男『保田與重郎 吾ガ民族ノ永遠ヲ信ズル故ニ』(ミネルヴァ日本評伝選、2017年12月)
  • 三輪健二『祖父三輪寿壮―大衆と歩んだ信念の政治家』(鳳書房、2017年12月)
  • 徳田球一・志賀義雄『獄中十八年』(講談社文芸文庫、2017年12月)
  • 金子文子『何が私をこうさせたか 獄中手記』(岩波文庫、2017年12月)
  • 石光真清著、石光真人編『曠野の花―新編・石光真清の手記 二 義和団事件』(中公文庫、2017年12月)
  • 石光真人編『ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 改版』(中公新書、2017年12月)
  • 尚友倶楽部編品川弥二郎関係文書編纂委員会編『品川弥二郎関係文書』8(山川出版社、2017年12月)
  • 徳川宗英『徳川家が見た西郷隆盛の真実』(角川新書、2017年12月)
  • 川道麟太郎『西郷隆盛 手紙で読むその実像』 (ちくま新書、2017年12月)
  • 高橋則英監修『レンズが撮らえた幕末維新の日本』(山川出版社、2017年12月)

〔前近代~近現代〕

  • 米窪明美『島津家の戦争』(ちくま文庫、2017年12月)

〔前近代〕

  • 塚田孝『大坂―民衆の近世史 老いと病・生業・下層社会』(ちくま新書、2017年12月)
  • 森茂暁『室町幕府崩壊』(角川ソフィア文庫、2017年12月)
  • 林屋辰三郎『南北朝―日本史上初の全国的大乱の幕開け』(朝日新書、2017年12月)
  • 原田信男『義経伝説と為朝伝説―日本史の北と南』(岩波新書、2017年12月)
  • 倉本一宏『藤原氏―権力中枢の一族』(中公新書、2017年12月)
  • 大津透『天皇の歴史 1 神話から歴史へ』(講談社学術文庫、2017年12月)

 

 

〈アジア〉

【韓国、北朝鮮】

  • 古川勝久『北朝鮮核の資金源 「国連捜査」秘録』(新潮社、2017年12月)
  • 五味洋治『朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか』(創元社、2017年12月)
  • 鈴木衛士『北朝鮮は「悪」じゃない』(幻冬舎ルネッサンス新書、2017年12月)

 

【中国、台湾】

  • 劉文志『経済も民心も急速に荒廃―習近平の絶対化でいま中国で起きている大破局 緊迫の現地から衝撃レポート』(徳間書店、2017年12月)
  • 櫻井澄夫・人見豊・森田憲司編『エリア・スタディーズ 北京を知るための52章』(明石書店、2017年12月)
  • 櫻井よしこ『チベット自由への闘い―ダライ・ラマ14世、ロブサン・センゲ首相との対話』(PHP新書、2018年1月)

 

【東南アジア】

  • 古田元夫『ベトナムの基礎知識』(めこん、2017年12月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • マット・タイービ著、神保哲生訳『暴君誕生―私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて』(ダイヤモンド社、2017年12月)
  • 山本章子『米国アウトサイダー大統領―世界を揺さぶる「異端」の政治家たち』(朝日選書、2017年12月)
  • 今博『偉大な社会を目指した大統領リンドン・B・ジョンソン 転換期の米国』

 

【ラテンアメリカ】

  • セルジュ・ラフィ著、神田順子・鈴木知子訳『カストロ』上・下(原書房、2017年12月)
  • オリヴィエ・ダベーヌ著、フレデリック・ルオー著、太田佐絵子訳『地図で見るラテンアメリカハンドブック』(原書房、2017年12月)
  • 清水透『ラテンアメリカ五〇〇年―歴史のトルソー』(岩波現代文庫文庫、2017年12月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧】

  • 川島佑介『都市再開発から世界都市建設へ ロンドン・ドックランズ再開発史研究』(吉田書店、2017年12月)
  • 渡辺和行『ドゴールと自由フランス―主権回復のレジスタンス』(昭和堂、2017年12月)
  • アリステア・ホーン著、大久保庸子訳『ナポレオン時代―英雄は何を遺したか』 (中公新書、2017年12月)
  • 佐藤彰一『剣と清貧のヨーロッパ―中世の騎士修道会と托鉢修道会』(中公新書、2017年12月)

 

【南欧】

  • 高橋進・村上義和編『エリア・スタディーズ イタリアの歴史を知るための50章』(明石書店、2017年12月)

 

【ロシア・東欧】

  • 橋本伸也編『せめぎあう中東欧・ロシアの歴史認識問題―ナチズムと社会主義の過去をめぐる葛藤』(ミネルヴァ書房、2017年12月)
  • 中嶋毅『スターリン―超大国の独裁者』(山川出版社〔世界史リブレット〕、2017年12月)
  • グラント・ポゴシャン『アルメニアを巡る25の物語―駐日大使が語る遠くて近い国、古くて新しい国』(和器出版、2017年12月)
  • 櫻間瑛・中村瑞希・菱山湧人編『タタールスタンファンブック―ロシア最大のテュルク系ムスリム少数民族とその民族共和国』(パプリブ、2017年12月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • バナ・アベド著、金井真弓訳『バナの戦争 ツイートで世界を変えた7歳少女の物語』(飛鳥新社、2017年12月)
  • 浅川芳裕『カイロ大学 “闘争と平和”の混沌』(ベスト新書、2017年12月)

 

 

〈11月補遺〉

  • 白井誠『政党政治の法構造―明治・大正期憲法改革の地下水流』(信山社、2017年11月)
  • 大西祥世『参議院と議院内閣制』(信山社出版、2017年11月)
  • 寺岡寛『文化ストック経済論 フロー文化からの転換』(信山社、2017年11月)
  • 河合恭伸『ある諜報員の見た日本の防衛』(ルネッサンス・アイ、2017年11月)