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2017/8/31

2017年7月新刊図書リスト

 〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

 

【国際政治、国際関係】

  • 五百旗頭真監修、片山裕編『防災をめぐる国際協力のあり方―グローバル・スタンダードと現場との間で』(ミネルヴァ書房、2017年7月)

 

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 渡辺昭一編『冷戦変容期の国際開発援助とアジア―1960年代を問う』(ミネルヴァ書房、2017年7月)

 

【地政学】

  • 曽村保信『地政学入門 改版 外交戦略の政治学』(中公新書、2017年7月)

 

【安全保障・軍事】

  • スペンサー・R.ワート著、山本昭宏訳『核の恐怖全史―核イメージは現実政治にいかなる影響を与えたか』(人文書院、2017年7月)
  • 冨樫あゆみ『日韓安全保障協力の検証―冷戦以後の「脅威」をめぐる力学』(亜紀書房、2017年7月)
  • 守屋淳『もう一つの戦略教科書『戦争論』』(中公新書ラクレ、2017年7月)

 

【平和主義、平和構築】

  • キム・ドゥシク著、山田寛人訳『「平和主義」とは何か―韓国の良心的兵役拒否から考える』(かんよう出版、2017年7月)
  • 世界宗教者平和会議日本委員会編、山本俊正監修、金永完監訳『東北アジア平和共同体の構築と課題 「IPCR国際セミナー2015・2016」からの提言』(佼成出版社、2017年7月)

 

【国際情勢、世界経済】

  • 渡部恒雄・小泉悠・近藤大介『大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか』(講談社、2017年7月)
  • 津上俊哉『「米中経済戦争」の内実を読み解く』(PHP新書、2017年7月)
  • 陳破空著、山田智美訳『米中激突―戦争か取引か』(文春新書、2017年7月)
  • 遠藤誉『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』(飛鳥新社、2017年7月)
  • 日高義樹『中国がトランプに完全に敗れる6つの理由―日本がアジアの前面に登場するときが来た』(PHP研究所、2017年7月)
  • 池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題 8 自国ファーストの行き着く先』(角川新書、2017年7月)
  • 池上彰『世界を動かす巨人たち 経済人編』(集英社新書、2017年7月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学】

  • 中谷義和『国家論序説』(御茶の水書房、2017年7月)

 

【憲法・法学】

  • 篠田英朗『ほんとうの憲法─戦後日本憲法学批判』(ちくま新書、2017年7月)
  • 李京柱『アジアの中の日本国憲法―日韓関係と改憲論』(勁草書房、2017年7月)
  • 水島朝穂『平和の憲法政策論』(日本評論社、2017年7月)
  • 奥田安弘『家族と国籍―国際化の安定のなかで』(明石書店、2017年7月)
  • 鮎京正訓『日本とアジアをつなぐ―法整備支援のすすめ』(旬報社、2017年7月)
  • 戒能通厚『イギリス憲法』(信山社出版、2017年7月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 大瀧雅之・加藤晋編『ケインズとその時代を読む 危機の時代の経済学ブックガイド』(東京大学出版会、2017年7月)
  • 小川英治編『世界金融危機後の金融リスクと危機管理』(東京大学出版会、2017年7月)
  • 深尾京司・中村尚史・中林真幸編『岩波講座 日本経済の歴史 中世 11世紀から16世紀後半』(岩波書店、2017年7月)
  • アマルティア・セン著、黒崎卓・山崎幸治訳『貧困と飢饉』(岩波現代文庫、2017年7月)
  • フランシス・ウィーン著、中山元訳『今こそ『資本論』―資本主義の終焉を生き抜くために』(ポプラ新書、2017年7月)
  • 河口和幸『現代経済社会の諸課題』(東信堂、2017年7月)
  • 日本政策金融公庫総合研究所編『「見つめ直す」経営学―可視化で殻を破った中小企業の事例研究』(同友館、2017年7月)
  • 日本政策金融公庫総合研究所編『中小企業の成長を支える外国人労働者』(同友館、2017年7月)

 

【公共政策、ガバナンス】

  • 伊藤隆敏『公共政策入門 ミクロ経済学的アプローチ』(日本評論社、2017年7月)
  • 橋本圭多『公共部門における評価と統制』(晃洋書房、2017年7月)
  • オリバー・E・ウィリアムソン著、石田光男・山田健介訳『ガバナンスの機構―経済組織の学際的研究』(ミネルヴァ書房、2017年7月)

 

【社会学、現代社会】

  • オーウェン・ジョーンズ著、依田卓巳訳『チャヴ 弱者を敵視する社会』(海と月社、2017年7月)
  • ピーター・L・バーガー 著、水野節夫・村山研一訳『社会学への招待』 (ちくま学芸文庫、2017年7月)
  • 伊藤美登里『ウルリッヒ・ベックの社会理論―リスク社会を生きるということ』(勁草書房、2017年7月)
  • アナスタシア・マークス・デ・サルセド著、田沢恭子『戦争がつくった現代の食卓―軍と加工食品の知られざる関係』(白揚社、2017年7月)
  • 藤田結子・成実弘至・辻泉編『ファッションで社会学する』(有斐閣、2017年7月)
  • 片上平二郎『「ポピュラーカルチャー論」講義―時代意識の社会学』(晃洋書房、2017年7月)

 

【学際】

  • 村上勇介・帯谷知可編『秩序の砂塵化を超えて 環太平洋パラダイムの可能性』(京都大学学術出版会、2017年7月)
  • 関西学院大学総合政策学部編『都市、環境、エコロジー 教養としての総合政策』(関西学院大学総合政策学部、2017年7月)
  • 難波利光・坂本毅啓編『雇用創出と地域―地域経済・福祉・国際視点からのアプローチ』(大学教育出版、2017年7月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 遠山隆淑『妥協の政治学―イギリス議会政治の思想空間』(風行社〔選書〈風のビブリオ〉〕、2017年7月)
  • ジョナサン・イスラエル著、森村敏己訳『精神の革命―急進的啓蒙と近代民主主義の知的起源』(みすず書房、2017年7月)
  • 小林謙一郎『アーレント 最後の言葉』(講談社選書メチエ、2017年7月)
  • ハイデガー著、中山元訳『存在と時間』3(光文社古典新訳文庫、2017年7月)
  • 轟孝夫『ハイデガー『存在と時間』入門』(講談社現代新書、2017年7月)
  • 山本哲士『国家と再認・誤認する私の日常 ラカン理論 (国家論補遺)』(文化科学高等研究院、2017年7月)
  • 國分功一郎・山崎亮『僕らの社会主義』(ちくま新書、2017年7月)
  • 金森修編『明治・大正期の科学思想史』(勁草書房、2017年7月)
  • 中島岳志『アジア主義 西郷隆盛から石原莞爾へ』(潮文庫、2017年7月)
  • 梅原猛・川勝平太『人類哲学としての日本思想』(藤原書店、2017年7月)
  • 坂出祥伸『道教とはなにか』(ちくま学芸文庫、2017年7月)

 

【文明】

  • ビル・エモット著、伏見威蕃訳『「西洋」の終わり―世界の繁栄を取り戻すために』(日本経済新聞出版社、2017年7月)

 

【文化】

  • 中川成美『戦争をよむ―70冊の小説案内』(岩波新書、2017年7月)
  • ニース・ファンステーンパール著』〈孝子〉という表象―近代日本道徳文化史の試み』(ぺりかん社、2017年7月)
  • 西田知己『日本語と道徳―本心・正直・誠実・智恵はいつ生まれたか 』(筑摩選書、2017年7月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • ハーバード・フーバー著、ジョージ・H・ナッシュ編、渡辺惣樹訳『裏切られた自由 上 フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症』(草思社、2017年7月)
  • 渡辺惣樹『誰が第二次世界大戦を起こしたのか フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く』(草思社、2017年7月)
  • 田中正明『新版 パール判事の日本無罪論』(小学館新書、2017年7月)新刊

 

【戦争の記憶】

  • 橋本明子著、山岡由美訳『日本の長い戦後―敗戦の記憶・トラウマはどう語り継がれているか』(みすず書房、2017年7月)
  • 徳留絹枝『旧アメリカ兵捕虜との和解―もうひとつの日米戦史』(彩流社、2017年7月)
  • 中村理香『アジア系アメリカと戦争記憶 原爆・「慰安婦」・強制収容』(青弓社、2017年7月)
  • ザビーネ・ボーデ著、齋藤尚子・茂幾保代訳『ドイツの忘れられた世代―戦争の子どもたちが沈黙をやぶる』(三元社、2017年7月)
  • 大和田わこ『ホロコースト 女性6人の語り部』(東銀座出版社、2017年7月)

 

【グローバルヒストリー、世界史全般】

  • 松井康浩・中嶋毅編『ロシア革命とソ連の世紀 第2巻 スターリニズムという文明』(岩波書店、2017年7月)
  • 小倉英敬『マーカス・ガーヴェイの反「植民地主義」思想 パンアフリカニズムとラスタファリズムへの影響 』(揺籃社、2017年7月)
  • 桃井治郎『海賊の世界史―古代ギリシアから大航海時代、現代ソマリアまで』(中公新書、2017年7月)
  • 川分圭子・玉木俊明編『商業と異文化の接触―中世後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開』(吉田書店、2017年7月)
  • 宮崎正勝『世界〈経済〉全史  「50の転換点」で現在と未来が読み解ける』(日本実業出版社、2017年7月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 柳沢遊・倉沢愛子編『日本帝国の崩壊 人の移動と地域社会の変動』(慶應義塾大学出版会、2017年7月)
  • 石純姫『朝鮮人とアイヌ民族の歴史的つながり―帝国の先住民・植民地支配の重層性』(寿郎社、2017年7月)

 

【歴史学】

  • イヴァン・ジャブロンカ著、田所光男訳『私にはいなかった祖父母の歴史―ある調査』(名古屋大学出版会、2017年7月)
  • シュロモー・サンド著、高橋武智・佐々木康之訳・木村高子訳『ユダヤ人の起源―歴史はどのように創作されたのか 』(ちくま学芸文庫、2017年7月)
  • マルク・ブロック著、高橋清徳訳『比較史の方法』(講談社学術文庫、2017年7月)
  • ティモシー・スナイダー著、池田年穂訳『暴政』(慶應義塾大学出版会、2017年7月)

 

 

〈その他〉

【大学】

  • 苅谷剛彦『オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論』(中公新書ラクレ、2017年7月)
  • コンラート・パウル・リースマン著、斎藤成夫・齋藤直樹訳『反教養の理論―大学改革の錯誤』(法政大学出版局、2017年7月)
  • 山口裕之『「大学改革」という病―学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する』(明石書店、2017年7月)
  • 村田晶子・弓削尚子編『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか―日本と海外の比較から考える』(青弓社、2017年7月)
  • 東京大学教養学部編『〔知のフィールドガイド〕 分断された時代を生きる』(白水社、2017年7月)

 

【インテリジェンス】

  • 佐藤優『学生を戦地へ送るには―田辺元「悪魔の京大講義」を読む』(新潮社、2017年7月)
  • 佐藤優『世界を裏側から見る私の手法―ロシア報道を読み解くことで真実がわかる』(経済界新書、2017年7月)

 

【ノンフィクション】

  • 田原牧『人間の居場所』(集英社新書、2017年7月)
  • 中満泉『危機の現場に立つ』(講談社、2017年7月)

 

【政治】

  • 木村草太、津田大介、AKB48加藤玲奈・向井地美音・茂木忍著、朝日新聞社編『日本一やさしい「政治の教科書」できました。』(朝日新聞出版、2017年7月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 飯森明子『戦争を乗り越えた日米交流 日米協会の役割と日米関係 1917‐1960』(彩流社、2017年7月)宮本雅史『爆買いされる日本の領土』(角川新書、2017年7月)
  • 鳩山友紀夫・柳澤協二『抑止力のことを学び抜いたら、究極の正解は「最低でも国外」』(かもがわ出版、2017年7月)
  • 小川和久『日米同盟のリアリズム』(文春新書、2017年7月)
  • 潮匡人『誰も知らない憲法9条』(新潮新書、2017年7月)
  • 中村秀樹『日本の軍事力 自衛隊の本当の実力』(ベスト新書、2017年7月)
  • 桜林美佐『ジャーナリスト桜林美佐が迫る自衛隊〈陸・海・空〉の実像―自衛官24万人の覚悟を問う』(テーミス、2017年7月)
  • 田村重信『防衛政策の真実 知らなきゃヤバい!』(育鵬社、2017年7月)
  • ロバート・D・エルドリッヂ、テキサス親父『トランプ政権の米国と日本をつなぐもの』(青林堂、2017年7月)孫崎享『日米開戦へのスパイ 東條英機とゾルゲ事件』(祥伝社、2017年7月)
  • 片山和之『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』(日本僑報社、2017年7月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 砂原庸介『分裂と統合の日本政治―統治機構改革と政党システムの変容』(千倉書房、2017年7月)
  • 木下ちがや『ポピュリズムと「民意」の政治学―3・11以後の民主主義』(大月書店、2017年7月)
  • 若狭勝『参謀力―元東京地検特捜部検事・政治家の闘い 官邸最高レベルに告ぐ さらば「しがらみ政治」』(双葉社、2017年7月)
  • 長島昭久『覚悟―さらば民進党、真の保守を目指すために』(ワニブックス、2017年7月)
  • 大下英治『永田町知謀戦 2 竹下・金丸と二階俊博』(さくら舎、2017年7月)
  • 佐高信・小林節『愛国汚職の壊憲政権』(七つ森書館、2017年7月)
  • 佐高信・田原総一朗『激論!安倍崩壊』(河出書房、2017年7月)
  • 伊地知紀子・新ケ江章友編『本当は怖い自民党改憲草案』(法律文化社、2017年7月)
  • 高橋洋一『大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実』(SB新書、2017年7月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 吉川洋・八田達夫編『「エイジノミクス」で日本は蘇る 高齢社会の成長戦略』(NHK出版新書、2017年7月)藤本隆宏『現場から見上げる企業戦略論―デジタル時代にも日本に勝機はある』(角川新書、2017年7月)
  • 一條和生『日本の企業家 8 井深大―人間の幸福を求めた創造と挑戦』 (PHP研究所、2017年7月)
  • 〔社会保障〕
  • 久塚純一『「議事録」で読む社会保障の「法的姿」 「結論」を得るための「理屈」』
  • 夏野弘司・芝宮忠美・渡辺穎助『貧しい日本の年金の実態、これで良いのか―世界で23位 中国と韓国の間』(本の泉社、2017年7月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 吉田裕・瀬畑源・河西秀哉編『平成の天皇制とは何か―制度と個人のはざまで』(岩波書店、2017年7月)
  • 本田由紀・伊藤公雄編『国家がなぜ家族に干渉するのか 法案・政策の背後にあるもの』(青弓社ライブラリー、2017年7月)
  • テッサ・モーリス‐スズキ、玄武岩、植村隆『「慰安婦」問題の境界を越えて―連合国軍兵士が見た戦時性暴力、各地にできた〈少女像〉、朝日新聞と植村元記者へのバッシングについて』(寿郎社ブックレット、2017年7月)
  • 永尾俊彦『ルポ どうなる? どうする? 築地市場』(岩波ブックレット、2017年7月)
  • 曾野綾子『靖国で会う、ということ』(河出書房新社、2017年7月)
  • 島田裕巳『日本人の信仰』(扶桑社新書、2017年7月)
  • 桑田政美『博覧会と観光―復興と地域創生のための観光戦略』(日本評論社、2017年7月)

〔原発〕

  • 西尾漠『日本の原子力時代史』(七つ森書館、2017年7月)
  • 土井淑平『脱原発と脱基地のポレミーク 市民運動の思想と行動』(綜合印刷出版、2017年7月)

〔平和運動、原爆〕

  • 加藤一夫『ビキニ・やいづ・フクシマ―地域社会からの反核平和運動』(社会評論社、2017年7月)
  • 広岩近広『核を葬れ! 森瀧市郎・春子父娘の非核活動記録』(藤原書店、2017年7月)
  • NHKスペシャル取材班『原爆死の真実―きのこ雲の下で起きていたこと』(岩波書店、2017年7月)
  • 川口隆行編『〈原爆〉を読む文化事典』(青弓社、2017年7月)

〔人口減少社会〕

  • 吉原祥子『人口減少時代の土地問題―「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』(中公新書、2017年7月)
  • NHKスペシャル取材班『縮小ニッポンの衝撃』(講談社現代新書、2017年7月)

〔日本論〕

  • 鈴木邦男・白井聡『憂国論 戦後日本の欺瞞を撃つ』(祥伝社新書、2017年7月)
  • 池田信夫『失敗の法則―日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか』(KADOKAWA、2017年7月)
  • 阿吽正望『マッカーサーの繁栄システム― 「憲法改正」は、日本を滅ぼす』(七つ森書館、2017年7月)
  • 石川九揚『日本論 文字と言葉がつくった国』(講談社選書メチエ、2017年7月)
  • 山折哲雄・高山文彦『日本人が忘れた日本人の本質』(講談社+α新書、2017年7月)

〔メディア〕

  • 『週刊金曜日』編『検証 産経新聞報道』(金曜日、2017年7月)
  • 仲新城誠『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(産經新聞出版、2017年7月)
  • 廣淵升彦『メディアの驕り』(新潮新書、2017年7月)
  • 渡辺周、花田達朗、大矢英代、ワセダクロニクル編『市民とつくる調査報道ジャーナリズム 「広島東洋カープ」をめざすニュース組織』(彩流社ブックレット、2017年7月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 鎌田慧著、出河雅彦聞き手『声なき人々の戦後史』上・下(藤原書店、2017年7月)
  • 屋良朝博・野添文彬・山本章子『日常化された境界 戦後の沖縄の記憶を旅する (ブックレット・ボーダーズ)』(国境地域研究センター、2017年7月)
  • 深谷敏雄『日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族』(集英社文庫、2017年7月)
  • 石井光太『浮浪児1945‐ 戦争が生んだ子供たち』 (新潮文庫、2017年7月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 赤澤史朗『靖国神社』(岩波現代文庫、2017年7月)
  • 保阪正康『帝国軍人の弁明』(筑摩選書、2017年7月)
  • 笠原十九司『日中戦争全史 上 対華21カ条要求(1915年)から南京占領(1937年)まで』(高文研、2017年7月)
  • 笠原十九司『日中戦争全史 下 日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで』(高文研、2017年7月)
  • 布川玲子・伊藤京子編『教誨師関口亮共とBC級戦犯―シンガポール・チャンギー刑務所 一九四六−一九四七』(日本評論社、2017年7月)
  • 一ノ瀬俊也『飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道』(講談社現代新書、2017年7月)
  • 玉井清編『『写真週報』とその時代 上 戦時日本の国民生活』(慶應義塾大学出版会、2017年7月)
  • 玉井清編『『写真週報』とその時代 下 戦時日本の国防・対外意識』(慶應義塾大学出版会、2017年7月)相原秀起『一九四五 占守島の真実―少年戦車兵が見た最後の戦場』(PHP新書、2017年7月)
  • 藤村健雄『知られざる本土決戦南樺太終戦史―日本領南樺太十七日間の戦争』(潮書房光人社、2017年7月)
  • 豊田副武『最後の帝国海軍―軍令部総長の証言』(中公文庫、2017年7月)
  • 後藤基治『海軍乙事件を追う 日本の運命を決めた十二日間』(毎日ワンズ、2017年7月)

〔幕末~昭和〕

  • 筒井清忠編『昭和史講義 3 リーダーを通して見る戦争への道』(ちくま新書、2017年7月)
  • 川口暁弘『ふたつの憲法と日本人―戦前・戦後の憲法観』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年7月)坂野潤治『帝国と立憲─日中戦争はなぜ防げなかったのか』(筑摩書房、2017年7月)
  • 増田弘『石橋湛山―思想は人間活動の根本・動力なり』(ミネルヴァ書房、2017年7月)
  • 小川原正道『西南戦争と自由民権』(慶應義塾大学出版会、2017年7月)
  • 山内廣隆『昭和天皇をポツダム宣言受諾に導いた哲学者 西晋一郎、昭和十八年の御進講とその周辺』(ナカニシヤ出版、2017年7月)
  • 朝日新聞社編『写真集 沖縄1935』(朝日新聞出版、2017年7月)
  • 伊井春樹『小林一三は宝塚少女歌劇にどのような夢を託したのか』(ミネルヴァ書房、2017年7月)
  • 西郷隆盛『新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想』(角川ソフィア文庫、2017年7月)

〔前近代〕

  • 山口栄鉄『吉田松陰の再発見 異国に眠る残影』(芙蓉書房出版、2017年7月)
  • 須田努『吉田松陰の時代』(岩波現代全書、2017年7月)
  • 亀田俊和『観応の擾乱―室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』(中公新書、2017年7月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全般】

  • 伊集院敦、日本経済研究センター編『変わる北東アジアの経済地図 新秩序への連携と競争』(文眞堂、2017年7月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 豊田正和・小原凡司『曲がり角に立つ中国―トランプ政権と日中関係のゆくえ』(NTT出版、2017年7月)
  • 濱本良一『世界を翻弄し続ける中国の狙いは何か 二〇一四~二〇一五年』(ミネルヴァ書房、2017年7月)
  • 冨永孝子『張学良秘史―六人の女傑と革命、そして愛』(角川ソフィア文庫、2017年7月)
  • 宮古文尋『清末政治史の再構成 日清戦争から戊戌政変まで (汲古叢書)』(汲古書院、2017年7月)
  • 寺島英明『中国少数民族「独立」論』(東京図書出版、2017年7月)
  • 倉知敬『チベット 謀略と冒険の史劇―アメリカと中国の狭間で』(社会評論社、2017年7月)

 

【南アジア】

  • 熊谷誠慈編『ブータン 国民の幸せをめざす王国』(創元社、2017年7月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • マイケル・フリン、マイケル・レディーン著、川村幸城訳『戦場―元国家安全保障担当補佐官による告発』(中央公論新社、2017年7月)
  • 尾形聡彦『乱流のホワイトハウス トランプVS.オバマ』(岩波書店、2017年7月)
  • 池田有日子『ユダヤ人問題からパレスチナ問題へ―アメリカ・シオニスト問題にみるネーションの相克と暴力連鎖の構造』(法政大学出版局、2017年7月)
  • リチャード・リンゲマン著、滝川義人訳『銃後のアメリカ人 1941〜1945 パールハーバーから原爆投下まで』(悠書館、2017年7月)
  • 牛島万『米墨戦争前夜のアラモ砦事件とテキサス分離独立 アメリカ膨張主義の序幕とメキシコ』(明石書店、2017年7月)
  • 冷泉彰彦『予言するアメリカ 事件と映画にみる超大国の未来』(朝日新書、2017年7月)
  • 堤未果『アメリカから〈自由〉が消える 増補版』(扶桑社新書、2017年7月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 工藤律子『マフィア国家―メキシコ麻薬戦争を生き抜く人々』(岩波書店、2017年7月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • ジャック・サピール著、坂口明義『EU解体 秩序ある脱=世界化への道』(藤原書店、2017年7月)

 

【西欧・中欧】

  • 本田宏『参加と交渉の政治学―ドイツが脱原発を決めるまで』(法政大学出版局、2017年7月)
  • ルース・グッドマン著、小林由果訳『ヴィクトリア朝英国人の日常生活  貴族から労働者階級まで』上・下(原書房、2017年7月)

 

【ロシア・東欧】

  • 村岡到編『ロシア革命の再審と社会主義』(ロゴス、2017年7月)
  • 井内敏夫編『ロシア・東欧史における国家と国民の相貌』(晃洋書房、2017年7月)
  • アン・ギャレルズ著、築地誠子訳『プーチンの国 ある地方都市に暮らす人々の記録』(原書房、2017年7月)
  • 石川晃弘、佐々木正道、ニコライ・ドリャフロフ編『ロシア社会の信頼感』(ハーベスト社、2017年7月)
  • 渡辺克義『物語 ポーランドの歴史―東欧の「大国」の苦難と再生』(中公新書、2017年7月)
  • 早坂眞理『リトアニア―歴史的伝統と国民形成の狭間』(彩流社、2017年7月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • ジョビー・ウォリック著、伊藤真訳『ブラック・フラッグス―「イスラム国」台頭の軌跡』上・下(白水社、2017年7月)
  • アブドゥルハミード・アブー・スライマーン著、塩崎悠輝・出水麻野訳『クルアーン的世界観 近代をイスラームと共存させるために』(作品社、2017年7月)
  • 中田考『帝国の復興と啓蒙の未来』(太田出版、2017年7月)

 

 

〈アフリカ〉

  • 白戸圭一『ボコ・ハラム イスラーム国を超えた「史上最悪」のテロ組織』(新潮社、2017年7月)

 

 

〈2017年6月補遺〉

  • 鈴木隆『東アジア国際関係の新展開 安全保障と市民社会の側面から見た対抗と調和の力学』(志學社、2017年6月)
  • 内海愛子・加藤陽子『教科書に書かれなかった戦争 PART66 歴史を学び、今を考える』(梨の木舎、2017年6月)