タイプ
その他
プロジェクト
日付
2017/6/20

2017年4月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • ジョセフ・S・ナイ ジュニア、デイヴィッド・A.・ウェルチ著、田中明彦・村田晃嗣訳『国際紛争―理論と歴史 原書第10版』(有斐閣、2017年4月)

 

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 三須拓也『コンゴ動乱と国際連合の危機―米国と国連の協働介入史、1960~1963年』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 真崎翔『核密約から沖縄問題へ―小笠原返還の政治史』(名古屋大学出版会、2017年4月)
  • 寺山恭輔『スターリンとモンゴル 1931-1946』(みすず書房、2017年4月)

 

【安全保障・軍事】

  • エドワード・ルトワック著、奥山真司訳著『戦争にチャンスを与えよ』(文春新書、2017年4月)
  • アニー・ジェイコブセン著。加藤万里子訳『ヒストリカル・スタディーズ ペンタゴンの頭脳―世界を動かす軍事科学機関DARPA』(太田出版、2017年4月)   
  • ハロルド・ファイブソン、アレキサンダー・グレーザー、フランク・フォ・ンヒッペル著、鈴木達治郎訳『核のない世界への提言―核物質から見た核軍縮』(法律文化社、2017年4月)

 

【平和構築、開発援助】

  • 石塚勝美『ケースで学ぶ国連平和維持活動―PKOの困難と挑戦の歴史』(創成社、2017年4月)
  • 林裕『紛争下における地方の自己統治と平和構築―アフガニスタンの農村社会メカニズム』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 西谷文和男『「テロとの戦い」を疑え―紛争地からの最新情報』(かもがわ出版、2017年4月)

 

【国際法】

  • 北村泰三・西海真樹編『文化多様性と国際法―人権と開発を視点として』(中央大学出版部、2017年4月)

 

【トランプ政権、国際情勢】

  • 竹中平蔵・宮家邦彦・吉崎達彦『トランプは市場に何をもたらすか!?』(角川書店、2017年4月)
  • 日高義樹『誰が世界戦争を始めるのか―米中サイバー・ウォーと大国日本への期待と責任』(徳間書店、2017年4月)            
  • ティム・マーシャル著、田口未和訳『国旗で知る国際情勢』(原書房、2017年4月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 中村浩爾・桐山孝信・山本健慈編『社会変革と社会科学―時代と対峙する思想と実践』(昭和堂、2017年4月)       

 

【政治学、比較政治】

  • ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己訳『ポピュリズムとは何か』(岩波書店、2017年4月)
  • 河田潤一『社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学―民主主義を編む』(法律文化社、2017年4月)
  • 田村哲樹・松元雅和・乙部延剛・山崎望『ここから始める政治理論』(有斐閣ストゥディア、2017年4月)
  • 玉田芳文編『シリーズ転換期の国際政治 政治の司法化と民主化』(晃洋書房、2017年4月)    

 

【行政学、行政法】

  • 平田彩子『自治体現場の法適用―あいまいな法はいかに実施されるか』(東京大学出版会、2017年4月)
  • 森田朗『現代の行政 (新版)』(第一法規出版、2017年4月)

 

【公共政策、政策科学】

  • ヤン=エリック・レーン著、稲継裕昭訳『テキストブック政府経営論』(勁草書房、2017年4月)
  • 宮脇淳編『自治体経営リスクと政策再生』(東洋経済新報社、2017年4月)    
  • 小玉徹『居住の貧困と「賃貸世代」―国際比較でみる住宅政策』(明石書店、2017年4月)

 

【震災】

  • 阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会編『大災害時の自治体に必要な機能は何か―阪神・淡路大震災の現場に学ぶ』(東方出版〔東方ブックレット〕、2017年4月)

 

【憲法・法学】

  • ちくま新書編集部編『憲法サバイバル― 「憲法・戦争・天皇」をめぐる四つの対談』(ちくま新書、2017年4月)
  • 岩波書店編集部編『私にとっての憲法』(岩波書店、2017年4月)
  • 法学館憲法研究所編『日本国憲法の核心―改憲ではなく、憲法を活かすために』(日本評論社、2017年4月)
  • 永井靖二『司法と憲法9条 自衛隊違憲判決と安全保障』(日本評論社、2017年4月)
  • 大林啓吾・溜箭将之編『ロバーツコートの立憲主義』(成文堂、2017年4月)
  • 千葉勝美『違憲審査―その焦点の定め方』(有斐閣、2017年4月)
  • 高橋和之『立憲主義と日本国憲法』(有斐閣、2017年4月)
  • 高橋和之『体系  憲法訴訟』(岩波書店、2017年4月)
  • 安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』(有斐閣、2017年4月)
  • 和田謙一郎『戦後らい法制の検証』(晃洋書房、2017年4月)
  • 御子柴善之・舟場保之・寺田俊郎編『グローバル化時代の人権のために―哲学的考察』(上智大学出版、2017年4月)         

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 宇沢弘文『人間の経済』(新潮新書、2017年4月)
  • サスキア・サッセン著、伊藤茂訳『グローバル資本主義と〈放逐〉の論理』(明石書店、2017年4月)
  • ピーター・クラーク著、関谷喜三郎・石橋春男訳『ケインズ―最も偉大な経済学者の激動の生涯』(中央経済グループパブリッシング、2017年4月)
  • ティモシー・P・ハバード、ハリー・J・パーシュ著、安田洋祐監訳、山形浩生訳『入門 オークション―市場をデザインする経済学』(NTT出版、2017年4月)
  • 植田宏文『金融革新と不安定性の経済学』(中央経済グループパブリッシング、2017年4月)
  • 軽部大『関与と越境―日本企業再生の論理』(有斐閣、2017年4月)
  • 島貫智行『派遣労働という働き方―市場と組織の間隙』(有斐閣、2017年4月)
  • オルラ・オルソ著、石山 健一・加藤将貴・黒岩直・中岡俊介・永冨隆司訳『マクロ経済学』(成文堂、2017年4月)
  • 坂井豊貴『ミクロ経済学入門の入門』(岩波新書、2017年4月)
  • スティーヴン・レヴィット、オースタン・グールズビー、チャド・サイヴァーソン、安田洋祐監訳、高遠裕子訳『レヴィット ミクロ経済学 基礎編』(東洋経済新報社、2017年4月)
  • 筒井義郎、佐々木俊一郎、山根承子、グレッグ・マルデワ『行動経済学入門』(東洋経済新報社、2017年4月)
  • 柳沢哲哉『経済学史への招待』(社会評論社、2017年4月)
  • 赤井伸郎編実践財政学―基礎・理論・政策を学ぶ』(有斐閣、2017年4月)
  • 小西砂千夫『日評ベーシック・シリーズ 財政学』(日本評論社、2017年4月)
  • 土居丈朗『入門 財政学』(日本評論社、2017年4月)
  • 水谷守男、宮野俊明、菊地裕幸、菊池裕子『地方財政を学ぶ』 (勁草書房、2017年4月)
  • 丹野勲『日本企業の東南アジア進出のルーツと戦略―戦前期南洋での国際経営と日本人移民の歴史』(同文館出版、2017年4月)

 

【教育学】

  • 河野和清編『現代教育の制度と行政』(福村出版、2017年4月)     

 

【社会学】

  • ウルリッヒ・ベック著、枝廣淳子・中小路佳代子訳『変態する世界』(岩波書店、2017年4月)
  • ニコラス・ルーマン著、土方透監訳『理念の進化』(新泉社、2017年4月)
  • 宮島喬『文化的再生産の社会学―ブルデュー理論からの展開 〈増補新版〉』(藤原書店、2017年4月)
  • 中村桂子『不協和音の宇宙へ―モンテスキューの社会学』(新曜社、2017年4月)
  • 塩原良和『グローバル社会学』(慶應義塾大学出版会、2017年4月)
  • 鍾家新『在日華僑華人の現代社会学―越境者たちのライフ・ヒストリー』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 岡克彦『「家族」という韓国の装置 血縁社会の法的なメカニズムとその変化』(三省堂、2017年4月)
  • 田中大介編『ネットワークシティ―現代インフラの社会学』(北樹出版、2017年4月)
  • 大澤真幸『“わたし”と“みんな”の社会学』(左右社、2017年4月)
  • 佐藤博樹編『出会いと結婚 (格差の連鎖と若者)』(勁草書房、2017年4月)
  • 齋藤直子『結婚差別の社会学』 (勁草書房、2017年4月)
  • 盛山和夫・金明秀・佐藤哲彦・難波功士編『社会学入門』(ミネルヴァ書房、2017年4月)

 

【地理学】

  • 新井智一『大都市圏郊外の新しい政治・行政地理学―米軍基地・環境・ジェンダー』(日本評論社、2017年4月)     
  • ジョン・モリッシー、デヴィッド・ナリー、ウルフ・ストロメイヤー、イヴォンヌ・ウィーラン、上杉和央監修、阿部美香ほか訳『近現代の空間を読み解く』(古今書院、2017年4月)          

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 福原明雄『リバタリアニズムを問い直す 右派/左派対立の先へ』(ナカニシヤ出版、2017年4月)
  • ミシェル・ウエルベック著、大塚桃訳『服従』(河出文庫、2017年4月)
  • 加賀裕郎・高頭直樹・新茂之編『プラグマティズムを学ぶ人のために』(世界思想社、2017年4月)
  • 伊藤公雄『「戦後」という意味空間』(インパクト出版会、2017年4月)
  • 山室信一『近現代アジアをめぐる思想連鎖 アジアの思想史脈―空間思想学の試み』(人文書院、2017年4月)
  • 山室信一『近現代アジアをめぐる思想連鎖 アジアびとの風姿―環地方学の試み』(人文書院、2017年4月)
  • 飯田泰三『大正知識人の思想風景―「自我」と「社会」の発見とそのゆくえ』(法政大学出版局、2017年4月)
  • 末木文美士『日本歴史私の最新講義 日本思想史の射程』(敬文舎、2017年4月)
  • ヤニス・スタヴラカキス著、山本圭・松本卓也訳『ラカニアン・レフト―ラカン派精神分析と政治理論』(岩波書店、2017年4月)
  • 相馬伸一『ヨハネス・コメニウス―汎知学の光』(講談社選書メチエ、2017年4月)
  • 竹田青嗣『ハイデガー入門』(講談社学術文庫、2017年4月)
  • 納富信留『哲学の誕生―ソクラテスとは何者か』(ちくま学芸文庫、2017年4月)          

 

【文化人類学】

  • 上水流久彦・太田心平・尾崎孝宏・川口幸大編『東アジアで学ぶ文化人類学』(昭和堂、2017年4月)
  • 長友淳編『グローバル化時代の文化・社会を学ぶ―文化人類学/社会学の新しい基礎教養』(世界思想社、2017年4月)     

 

【比較文化】

  • 平川祐弘『平川祐弘決定版著作集 小泉八雲―西洋脱出の夢』(勉誠出版、2017年4月)        

 

【民俗学】

  • 柳田国男『地名の研究』(中公クラシックス、2017年4月)
  • 絓秀実、木藤亮太『アナキスト民俗学─尊皇の官僚・柳田国男』(筑摩選書、2017年4月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

 

【世界史全般】

  • 小田中直樹・帆刈浩之編『世界史/いま、ここから』(山川出版社、2017年4月)
  • アルフレッド・W・クロスビー著、佐々木昭夫訳『ヨーロッパの帝国主義―生態学的視点から歴史を見る』(ちくま学芸文庫、2017年4月)
  • チャールズ・キング著、前田弘毅監訳『黒海の歴史―ユーラシア地政学の要諦における文明世界』(明石書店、2017年4月)  
  • 谷澤毅『世界流通史』(昭和堂、2017年4月)   

 

【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】

  • 永島剛・市川智生ほか編『衛生と近代―ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会』(法政大学出版局、2017年4月)
  • ルシオ・デ・ソウザ著、岡美穂子訳『大航海時代の日本人奴隷』(中公叢書、2017年4月)

 

【植民地】

  • 尹海東著、沈煕燦・原佑介訳『植民地がつくった近代―植民地朝鮮と帝国日本のもつれを考える』(三元社、2017年4月)     

 

 

〈その他〉

【情報、知、インテリジェンス】

  • レム・クラシリニコフ著、佐藤優監訳、松澤一直訳『MI6対KGB―英露インテリジェンス抗争秘史』(東京堂出版、2017年4月)
  • エドワード・スノーデン、青木理、井桁大介、宮下紘、金昌浩、ベン・ワイズナー、マリコ・ヒロセ『スノーデン―日本への警告』(集英社新書、2017年4月)
  • セザー・ヒダルゴ著、千葉敏生訳『情報と秩序―原子から経済までを動かす根本原理を求めて』(早川書房、2017年4月)      
  • 大谷卓史『情報倫理―技術・プライバシー・著作権』(みすず書房、2017年5月)
  • 佐々木敦・東浩紀編『再起動する批評―ゲンロン批評再生塾第1期全記録』(朝日新聞出版、2017年4月)
  • 宮澤溥明『著作権の誕生―フランス著作権史』(太田出版、2017年5月)

 

【未来】

  • ジョージ・フリードマン著、夏目大訳『ヨーロッパ炎上 新・100年予測』(ハヤカワ文庫NF、2017年4月)    
  • 英『エコノミスト』編集部著、 土方奈美訳『2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する』(文藝春秋、2017年4月)  
  • 吉見俊哉『大予言―「歴史の尺度」が示す未来』(集英社新書、2017年4月)
  • 宮台真司『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎文庫、2017年4月)           

 

【都市】

  • 福川伸次・市川宏雄編『創発する都市 東京―カルチュラル・ハブがつくる東京の未来』(都市出版、2017年4月)   

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 塩田純『尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』(講談社、2017年4月)
  • 谷野作太郎『中国・アジア外交秘話 あるチャイナハンドの回想』(東洋経済新報社、2017年4月)
  • 戸部良一『自壊の病理―日本陸軍の組織分析』(日本経済新聞出版社、2017年4月)
  • 服部龍二『増補新版 幣原喜重郎と20世紀の日本―外交と民主主義』(吉田書店、2017年4月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 毛利和子『日中漂流―グルーバル・パワーはどこへ向かうか』(岩波新書、2017年4月)
  • 国分良成『中国政治からみた日中関係』 (岩波現代全書、2017年4月)
  • ウォルター・ラフィーバー著、生田目学文訳、土田宏監訳『日米の衝突―ペリーから真珠湾、そして戦後』(彩流社、2017年4月)
  • ハミルトン・フィッシュ著、渡辺惣樹訳『ルーズベルトの開戦責任』(草思社文庫、2017年4月)     
  • 藤和彦『国益から見たロシア入門―知られざる親日大国はアジアをめざす』(PHP新書、2017年4月)
  • 木村三浩編『スゴイぞ!プーチン 一日も早く日露平和条約の締結を』(鹿砦社、2017年4月)
  • 辺真一『在日の涙 間違いだらけの日韓関係』(飛鳥新社、2017年4月)
  • 池明観『韓国史からみた日本史―北東アジア市民の連帯のために』(かんよう出版、2017年4月)
  • 孫栄健『特高と國體の下で―離散、特高警察、そして内戦』(言視舎、2017年4月)     

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 中北浩爾『自民党―「一強」の実像』(中公新書、2017年4月)
  • 滝鼻卓雄『記者と権力』(早川書房、2017年4月)
  • 山口敬之『総理』 (幻冬舎文庫、2017年4月)
  • 石破茂『日本列島創生論―地方は国家の希望なり』(新潮新書、2017年4月)
  • 森喜朗『遺書 東京五輪への覚悟』(幻冬舎、2017年4月)
  • 溝口禎三『けんか上手 小池百合子はなぜ闘うのか』(徳間書店、2017年4月)
  • 浅川博忠『裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」』(講談社+α文庫、2017年4月)
  • 橋本恭之・鈴木善充・木村真・小川 亮・吉田素教『地方財政改革の検証』(清文社、2017年4月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 玄田有史編『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』(慶應義塾大学出版会、2017年4月)
  • 寺田知太・上田恵陶奈・岸浩稔・森井愛子『誰が日本の労働力を支えるのか?』(東洋経済新報社、2017年4月)
  • 関滿博『「地方創生」時代の中小都市の挑戦―産業集積の先駆モデル・岩手県北上市の現場から』(新評論、2017年4月)
  • 坂本光司・法政大学大学院坂本光司研究室『日本の「いい会社」―地域に生きる会社力』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 浜井潔・井奥成彦・中村宗悦・岸田真・永江雅和・牛島利明『日本経済 1600-2015 歴史に読む現代』(慶應義塾大学出版会、2017年4月)
  • 石井里枝・橋口勝利編『MINERVAスタートアップ経済学 日本経済史』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 小西砂千夫『日本地方財政史―制度の背景と文脈をとらえる』(有斐閣、2017年4月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 池上直己『日本の医療と介護―歴史と構造、そして改革の方向性―』(日本経済新聞出版社、2017年4月)
  • 高村薫『作家的覚書』(岩波書店、2017年4月)
  • 森達也『同調圧力メディア―メディアが三流なら社会と政治も三流なのだ』(創出版、2017年4月)
  • 鈴木亜英・山田敬男編『共謀罪vs国民の自由―監視社会と暴走する権力』(学習の友社〔学習の友ブックレット〕、2017年4月)
  • 三山喬『国権と島と涙―沖縄の抗う民意を探る』(朝日新聞出版、2017年4月)            
  • 「教育に浸透する自衛隊」編集委員会編『教育に浸透する自衛隊―「安保法制」下の子どもたち』(同時代社、2017年4月)
  • 渡辺裕『感性文化論―“終わり”と“はじまり”の戦後昭和史』(春秋社、2017年4月)
  • 桑原桃音『大正期の結婚相談―家と恋愛にゆらぐ人びと』(晃洋書房、2017年4月)
  • 三木清著、大澤聡編『三木清大学論集』(講談社文芸文庫、2017年4月)
  • 夏目漱石著、大井田義彰編『教師失格―夏目漱石教育論集』(東京学芸大学出版会、2017年4月)

〔日本国憲法〕

  • 古関彰一『日本国憲法の誕生 増補改訂版』(岩波現代文庫、2017年4月)
  • 上脇博之『日本国憲法の真価と改憲論の正体―施行70年、希望の活憲民主主義をめざして』(日本機関紙出版センター、2017年4月)
  • 倉山満『日本国憲法を改正できない8つの理由』(PHP文庫、2017年4月)

〔子ども・子育て〕

  • 荒牧重人・榎井 縁・江原裕美・小島祥美・志水宏吉・南野奈津子・宮島喬・山野良一編『外国人の子ども白書―権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』(明石書店、2017年4月)           
  • 前田正子『保育園問題―待機児童、保育士不足、建設反対運動』(中公新書、2017年4月)
  • 岩竹美加子『PTAという国家装置』(青弓社、2017年4月)
  • 柏女霊峰『これからの子ども・子育て支援を考える―共生社会の創出をめざして』(ミネルヴァ書房、2017年4月)

〔原発〕

  • 山岡淳一郎『日本はなぜ原発を拒めないのか―国家の闇へ』(青灯社、2017年4月)
  • 舘野淳・飯村勲・立石雅昭・円道正三『原発より危険な六ヶ所再処理工場』(本の泉社、2017年4月)

〔原爆〕

  • 青柳和則編『長崎―記憶の風景とその表象』(晃洋書房、2017年4月)
  • 岡村幸宣『《原爆の図》のある美術館―丸木位里、丸木俊の世界を伝える』(岩波ブックレット、2017年4月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 庄司俊作編『戦後日本の開発と民主主義―地域にみる相剋』(昭和堂、2017年4月)
  • 小長谷有紀『ウメサオタダオが語る、梅棹忠夫―アーカイブズの山を登る』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 亀井俊介『亀井俊介オーラル・ヒストリー 戦後日本における一文学研究者の軌跡』(研究社、2017年4月)中野翠『あのころ、早稲田で』(文藝春秋、2017年4月)
  • 日本建築学会編『オーラルヒストリーで読む戦後学校建築―いかにして学校は計画されてきたか』(学事出版、2017年4月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 花山信勝『平和の発見―巣鴨の生と死の記録』(方丈堂出版、2017年4月)

〔幕末~昭和〕

  • 黒沢文貴・季武嘉也編『史料で読み解く日本史 日記で読む近現代日本政治史』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 伊勢弘志・飛矢﨑雅也『はじめての日本現代史―学校では“時間切れ”の通史』(芙蓉書房出版、2017年4月)
  • 永江雅和『京王沿線の近現代史』(クロスカルチャー出版、2017年4月)
  • 赤澤史朗『徳富蘇峰と大日本言論報国会』(山川出版社〔日本史リブレット〕、2017年4月)
  • 宮沢俊儀『転回期の政治』(岩波文庫、2017年4月)
  • 山崎雅弘『「天皇機関説」事件』(集英社新書、2017年4月)
  • 加藤直樹『謀叛の児―宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社、2017年4月)
  • 貝塚茂樹『天野貞祐―道理を信じ、道理に生きる』(ミネルヴァ書房〔ミネルヴァ日本評伝選〕、2017年4月)
  • 渡瀬義男『中江兆民と財政民主主義』(日本経済評論社、2017年4月)
  • 辻田真佐憲『文部省の研究―「理想の日本人像」を求めた百五十年』(文春新書、2017年4月)
  • 湯川文彦『立法と事務の明治維新―官民共治の構想と展開』(東京大学出版会、2017年4月)
  • アーネスト・メイスン・サトウ著、庄田元男訳『アーネスト・サトウの明治日本山岳記』(講談社学術文庫、2017年4月)
  • 「近衛砲隊暴動始末」「口供書」刊行研究会編『「近衛砲隊暴動始末」と「口供書」 ―竹橋事件・日本軍隊史上最大の兵士の叛乱』(つくばね舎、2017年4月)
  • 渡辺尚志『百姓たちの幕末維新』(草思社文庫、2017年4月)

〔前近代~昭和〕

  • 小田部雄次『肖像で見る歴代天皇125代』(角川新書、2017年4月)
  • 熱海温泉誌作成実行委員会編『熱海温泉誌―市制施行八〇周年記念』(熱海市、2017年4月)

〔前近代〕

  • 武澤秀一『建築から見た日本古代史』 (ちくま新書、2017年4月) 

〔公文書、博物館〕

  • 長井勉『公文書館紀行―公文書館を取材して見えてきた現状と課題』(丸善プラネット、2017年4月)
  • 中京大学社会科学研究所アーカイブズ研究プロジェクト編『地方公共団体における公文書管理制度の形成―現状と課題』(公職研、2017年4月)  
  • 金山喜昭『博物館と地方再生―市民・自治体・企業・地域との連携』(同成社、2017年4月)

  

〈アジア〉

【アジア広域】

  • 呉士存著、朱建栄訳『中国と南沙諸島紛争―問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望』(花伝社、2017年4月)
  • 田中仁編『21世紀の東アジアと歴史問題―思索と対話のための政治史論』(法律文化社、2017年4月)
  • 鈴木隆・西野真由編『現代アジア学入門―多様性と共生のアジア理解に向けて』(芦書房、2017年4月)
  • 石川幸一・馬田啓一・清水一史編『検証・アジア経済―深化する相互依存と経済連携』(文真堂、2017年4月)
  • 川島哲『経済統合と通商秩序の構築』(晃洋書房、2017年4月)
  • 櫻井義秀編『現代中国の宗教変動とアジアのキリスト教 (現代宗教文化研究叢書)』(北海道大学出版会、2017年4月)         宗教学
  • 荻野昌弘・李永祥編『中国雲南省少数民族から見える多元的世界―国家のはざまを生きる民』(明石書店、2017年4月)       

 

【韓国、北朝鮮】

  • 金香清『朴槿恵―心を操られた大統領』(文藝春秋、2017年4月)
  • 李光宰『韓国石油産業と全民濟―朝鮮・韓国・北朝鮮石油産業の経路』(柘植書房新社、2017年4月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 加茂具樹編『中国対外行動の源泉』(慶應義塾大学出版会、2017年4月)
  • 小嶋華津子・島田美和編『中国の公共性と国家権力 その歴史と現在 (慶應義塾大学東アジア研究所 現代中国研究シリーズ)』 (慶應義塾大学出版会、2017年4月)
  • 陳独秀著、江田憲治・長堀祐造編『陳独秀文集 3 政治論集2 1930-1942』(平凡社東洋文庫、2017年4月)
  • 石井知章・緒形康・鈴木賢編『現代中国と市民社会―普遍的“近代”の可能性』(勉誠出版、2017年4月)
  • 陳光誠著、河野純治訳『不屈―盲目の人権活動家 陳光誠の闘い』(白水社、2017年4月)
  • 森一道『台頭する「ポスト華南経済圏」―“脱・経済”を目指す中国改革開放の新たな地平』(芙蓉書房出版、2017年4月)
  • 高口康太『現代中国経営者列伝』(星海社新書、2017年4月)
  • 王友琴・小林一美ほか編『中国文化大革命「受難者伝」と「文革大年表」 ―崇高なる政治スローガンと残酷非道な実態』(集広舎、2017年4月)
  • 後藤多聞『漢とは何か、中華とは何か』(人文書院、2017年4月)

 

【東南アジア】

  • 坂口可奈『シンガポールの奇跡―発展の秘訣と新たな課題』(早稲田大学出版部、2017年4月)
  • 石田正美・梅﨑創・山田康博編『ERIA=TCERアジア経済統合叢書 タイ・プラス・ワンの企業戦略 』(勁草書房、2017年4月)

 

【南アジア】

  • 関根康正・鈴木晋介編『南アジア系社会の周辺化された人々―下からの創発的生活実践』(明石書店、2017年4月)            

 

 

〈南北アメリカ〉

  • 吉野直也『ワシントン緊急報告 アメリカ大乱』(日経BP社、2017年4月)
  • 田中宇『トランプ革命の始動―覇権の再編』(共栄書房、2017年4月)
  • 谷口明丈・須藤功編『現代アメリカ経済史― 「問題大国」の出現』(有斐閣、2017年4月)
  • 脇英世『スティーブ・ジョブズ 2 アップル3とリサの蹉跌』(東京電機大学出版局、2017年4月)
  • 脇英世『スティーブ・ジョブズ 3 マッキントッシュの栄光と悲惨』(東京電機大学出版局、2017年4月)
  • 大井浩二『米比戦争と共和主義の運命―トウェインとローズヴェルトと“シーザーの亡霊”』(彩流社〔フィギュール彩〕、2017年4月)             

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 国末憲人『ロシア化するフランス―ルペンとヨーロッパ再編』(講談社+α新書、2017年4月)
  • 法政大学地域研究センター・岡本義行編『地域活性化政策とイノベーション―EU主要国の事例研究』(芙蓉書房出版、2017年4月)

 

【西欧・中欧】

  • 早川学『ドイツ通信「私の町の難民」―ヨーロッパの移民・難民の受入れと共生のこれから』(柘植書房新社、2017年4月)
  • ブレディみかこ『子どもたちの階級闘争―ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房、2017年4月)
  • 鹿島茂『失われたパリの復元―バルザックの時代の街を歩く』(新潮社、2017年4月)

 

【南欧】

  • 陣内秀信『水都ヴェネツィア―その持続的発展の歴史』(法政大学出版局、2017年4月)
  • 松本宣郎『ガリラヤからローマへ―地中海世界をかえたキリスト教徒』(講談社学術文庫、2017年4月)

 

【ロシア・東欧】

  • 戸谷浩『ブダペシュトを引き剥がす―深層のハンガリー史へ』(彩流社、2017年4月)

  

〈中東、イスラーム〉

  • アレクサンドル・ドゥフェ著、幸田礼雅訳『近東の地政学―イスラエル、パレスチナ、近隣のアラブ建国』(白水社、2017年4月)
  • 高橋真樹『ぼくの村は壁で囲まれた―パレスチナに生きる子どもたち』(現代書館、2017年4月)

  

〈アフリカ〉

  • 河村有介『アラブ権威主義国家における再分配の政治―エジプト福祉レジームの変容と経路依存性』(ミネルヴァ書房、2017年4月)
  • 小馬徹『「統治者なき社会」と統治―キプシギス民族の近代と前近代を中心に』(神奈川大学出版会、2017年4月)