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2017/11/27

2017年9月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 今井宏平『国際政治理論の射程と限界―分析ツールの理解に向けて』(中央大学出版部、2017年9月)
  • 森彰夫『インクルーシブ国際社会論』(彩流社、2017年9月)
  • 進藤榮一・朽木昭文・松下和夫編『東アジア連携の道をひらく 脱炭素社会・エネルギー・食料』(花伝社、2017年9月)

 

【安全保障・軍事】

  • 田中明彦・日本経済研究センター編『提言 日米同盟を組み直す―東アジアリスクと安全保障改革』(日本経済新聞出版社、2017年9月)
  • 清水多吉『『戦争論』入門―クラウゼヴィッツに学ぶ戦略・戦術・兵站』(中央公論新社、2017年9月)
  • マイケル・I.ハンデル著、杉之尾宜生・西田陽一訳『米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ』(日経ビジネス人文庫、2017年9月)
  • ヘルマン・ホート著、大木毅編・訳・解説『パンツァー・オペラツィオーネン 第三装甲集団司令官「バルバロッサ」作戦回顧録』(作品社、2017年9月)
  • ジェイムズ・スタヴリディス著、北川知子訳『海の地政学―海軍提督が語る歴史と戦略』(早川書房、2017年9月)

 

【国際経済】

  • 所康弘『米州の貿易・開発と地域統合―新自由主義とポスト新自由主義を巡る相克』(法律文化社、2017年9月)
  • 大矢野栄次『テキスト国際経済学』(同文館出版、2017年9月

 

【開発援助】

  • 浅沼信爾・小浜裕久『ODAの終焉―機能主義的開発援助の勧め』(勁草書房、2017年9月)
  • 東洋大学国際共生社会研究センター、北脇秀敏編『持続可能な開発目標と国際貢献 フィールドから見たSDGs』(朝倉書店、2017年9月)

 

【国際情勢】

  • 佐藤優『ゼロからわかる「世界の読み方」 ―プーチン・トランプ・金正恩』(新潮社、2017年9月)
  • 宮家邦彦『「力の大真空」が世界史を変える―構図が変化し始めた国際情勢』(PHP研究所、2017年9月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 井手英策・宇野重規・坂井豊貴・松沢裕作『大人のための社会科―未来を語るために』(有斐閣、2017年9月)
  • 佐々木彈『統計は暴走する』(中公新書ラクレ、2017年9月)

 

【政治学、比較政治】

  • 星野智『ハイドロポリティクス』(中央大学出版部、2017年9月)
  • チャールズ・E.メリアム著、森眞砂子訳『デモクラシーとは何か』(志學社、2017年9月)

 

【行政学】

  • 笠京子『官僚制改革の条件―新制度論による日英比較』(勁草書房、2017年9月)

 

【憲法・法学】

  • ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、斎藤一久・田畑真一・小池洋平監訳『憲法パトリオティズム』(法政大学出版局、2017年9月)
  • 庄司克宏編『日本国憲法の制定過程―大友一郎講義録』(千倉書房、2017年9月)
  • 阿波連正一『沖縄の米軍基地過重負担と土地所有権―辺野古の海の光を観る』(日本評論社、2017年9月)
  • 長尾一紘『世界一非常識な日本国憲法』(扶桑社新書、2017年9月)
  • 倉山満『右も左も誤解だらけの立憲主義』(徳間書店、2017年10月)
  • 山中敬一『近代刑法の史的展開』(信山社、2017年9月)
  • 中村睦男・佐々木雅寿・寺島壽一編『世界の人権保障』(三省堂、2017年9月)
  • 高見澤磨・鈴木賢編『要説中国法』(東京大学出版会、2017年9月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • ジェームス・K.ガルブレイス著、塚原康博・馬場正弘・加藤篤行・鑓田亨・鈴木賢志訳『不平等 誰もが知っておくべきこと』(明石書店、2017年9月)
  • ジョセフ・E.スティグリッツ、ブルース・C.グリーンウォルド著、薮下史郎監訳、岩本千晴訳『スティグリッツのラーニング・ソサイエティ―生産性を上昇させる社会』(東洋経済新報社、2017年9月)
  • 竹野太三『経済学の基礎―価格理論』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 飯田泰之『経済学講義』(ちくま新書、2017年9月)
  • 八代尚宏『働き方改革の経済学―少子高齢化社会の人事管理』(日本評論社、2017年9月)
  • 中川洋一郎『新ヨーロッパ経済史 1 牧夫・イヌ・ヒツジ』(学文社、2017年9月)

 

【人口論】

  • 杉田菜穂『人口論入門―歴史から未来へ』(法律文化社、2017年9月)

 

【社会学、メディア】

  • 藤崎宏子・池岡義孝編『現代日本の家族社会学を問う―多様化のなかの対話』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • 朝倉美江『多文化共生地域福祉への展望―多文化共生コミュニティと日系ブラジル人』(高菅出版、2017年9月)
  • 飯田豊・立石祥子編『現代メディア・イベント論―パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』(勁草書房、2017年9月)

 

【地理学】

  • 林上『都市と港湾の地理学』(風媒社、2017年9月)

 

【環境】

  • 有村俊秀・片山東・松本茂編『環境経済学のフロンティア』(日本評論社、2017年9月)

 

【災害】

  • 藤本典嗣・厳成男・佐野孝治・吉高神明編『グローバル災害復興論』(中央経済社、2017年9月)
  • 梶秀樹・和泉潤・山本佳世子編『自然災害 減災・防災と復旧・復興への提言』(技報堂出版、2017年9月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • グレッグ・ボグナー、イワオ・ヒロセ著、児玉聡監訳『誰の健康が優先されるのか―医療資源の倫理学』(岩波書店、2017年9月)
  • マーク・リラ著、会田弘継監訳、山本久美子訳『難破する精神―世界はなぜ反動化するのか』(NTT出版、2017年9月)
  • ジェームズ・C.スコット著、清水展・日下渉・中溝和弥訳『実践日々のアナキズム―世界に抗う土着の秩序の作り方』(岩波書店、2017年9月)
  • 川崎修・萩原能久・出岡直也編『アーレントと二〇世紀の経験』(慶應義塾大学出版会、2017年9月)
  • 苅部直『日本思想史への道案内』(NTT出版、2017年9月)
  • 丸山眞男『丸山眞男講義録 別冊二 日本政治思想史1957/58』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 橋爪大三郎『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ、2017年9月)
  • 和辻哲郎著、苅部直編『初稿 倫理学』(ちくま学芸文庫、2017年9月)
  • 西田耕三『啓蒙の江戸―江戸思想がよびおこすもの』(ぺりかん社、2017年9月)
  • ロラン・バルト著、吉村和明訳『断章としての身体 1971‐1974』(みすず書房、2017年9月)
  • 大澤真幸『憎悪と愛の哲学』(KADOKAWA、2017年9月)
  • 後藤嘉也『ハイデガーとともに、ハイデガーに抗して―無意味な世界における意味の誕生』(晃洋書房、2017年9月)
  • 千葉雅也『動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出文庫、2017年9月)
  • 濱真一郎『バーリンとロマン主義』(成文堂、2017年9月)
  • クリストファー・ベリー著、田中秀夫監訳『スコットランド啓蒙における商業社会の理念』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • 佐々木拓『ジョン・ロックの道徳哲学』(丸善出版、2017年9月)
  • ニッコロ・マキャヴェッリ著、森川辰文訳『君主論』(光文社古典新訳文庫、2017年9月)
  • 中島隆博『思想としての言語』(岩波現代全書、2017年9月)

 

【グローバリゼーション】

  • アマルティア・セン著、加藤幹雄訳『アマルティア・セン講義―グローバリゼーションと人間の安全保障』(ちくま学芸文庫、2017年9月)
  • 杉村美紀編『移動する人々と国民国家―ポスト・グローバル化時代における市民社会の変容』(明石書店、2017年9月)

 

【文明】

  • 塩野七生『逆襲される文明―日本人へ 4』(文春新書、2017年9月)

 

【宗教】

  • マルティン・ルター著、深井智朗訳『宗教改革三大文書 付「九五箇条の提題」』(講談社学術文庫、2017年9月)

 

【比較文化】

  • 馬渕明子『舞台の上のジャポニスム―演じられた幻想の〈日本女性〉』 (NHKブックス、2017年9月)

 

【歴史学】

  • ジョー・グルディ、デイヴィッド・アーミテイジ著、平田雅博・細川道久訳『これが歴史だ! 21世紀の歴史学宣言』(刀水書房、2017年9月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • エレーナ・ムーヒナ著、佐々木寛・吉原深和子訳『レーナの日記―レニングラード包囲戦を生きた少女』(みすず書房、2017年9月)
  • タニア・クラスニアンスキ著、吉田春美訳『ナチの子どもたち―第三帝国指導者の父のもとに生まれて』(原書房、2017年9月)
  • ニール・バスコム著、西川美樹訳『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ! “冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』(亜紀書房、2017年9月)

 

【帝国、植民地】

  • 平井健介『砂糖の帝国―日本植民地とアジア市場』(東京大学出版会、2017年9月)

 

【世界史全般】

  • 松戸清裕・浅岡善治・池田嘉郎・宇山智彦・中嶋毅・松井康浩編集委員『ロシア革命とソ連の世紀 4 人間と文化の革新』(岩波書店、2017年9月)
  • 藤波辰史『トラクターの世界史―人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』 (中公新書、2017年9月)
  • ダニエル・コーン著、林昌宏訳『経済成長という呪い―欲望と進歩の人類史』(東洋経済新報社、2017年9月)
  • ジェフリー・ブレイニー著、南塚信吾監訳『小さな大世界史―アフリカから出発した人類の長い旅』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • スーザン・バック=モース著、岩崎稔・高橋明史訳『ヘーゲルとハイチ―普遍史の可能性にむけて』(法政大学出版局、2017年9月)
  • 玉木俊明『先生も知らない経済の世界史』(日経プレミアシリーズ、2017年9月)
  • 吹浦忠正『国旗で読む世界史』(祥伝社新書、2017年9月)
  • 本村凌二『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国』(講談社学術文庫、2017年9月)

 

【対外交渉史】

  • 大泉光一『暴かれた伊達政宗「幕府転覆計画」 ヴァティカン機密文書館史料による結論』(文春新書、2017年9月)

 

 

〈その他〉

【情報、インテリジェンス】

  • クリスティン L.ボーグマン著、佐藤義則・小山憲司訳『ビッグデータ・リトルデータ・ノーデータ―研究データと知識インフラ』(みすず書房、2017年9月)
  • 徳山喜夫『新聞の嘘を見抜く― 「ポスト真実」時代のメディア・リテラシー』(平凡社新書、2017年9月)
  • 新田哲史・宇佐 典也『朝日新聞がなくなる日―“反権力ごっこ”とフェイクニュース』(ワニブックス、2017年9月)

 

【学知】

  • 小山騰『ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み―国学から日本学へ』(勉誠出版、2017年9月)
  • 東洋文庫監修、岡本隆司編『G・E・モリソンと近代東アジア―東洋学の形成と東洋文庫の蔵書』(勉誠出版、2017年9月)
  • 櫻井正一郎『京都学派酔故伝』(学術選書、2017年9月)
  • 棚沢直子『日本とフランスのあいだで―思想の軌跡』(御茶の水書房、2017年9月)

 

【食料】

  • 奥野修司・徳山大樹『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』(講談社文庫、2017年9月)
  • 青沼陽一郎『食料植民地ニッポン』(小学館文庫、2017年9月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 太田昌克『偽装の被爆国―核を捨てられない日本』(岩波書店、2017年9月)
  • 浅海保『変節と愛国―外交官・牛場信彦の生涯』(文春新書、2017年9月)
  • 池内了・青井未帆・杉原浩司編『亡国の武器輸出―防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版、2017年9月)
  • 山田順『永久属国論―憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質』(さくら舎、2017年9月)
  • 日本安全保障戦略研究所編『中国の海洋侵出を抑え込む―日本の対中防衛戦略』(国書刊行会、2017年9月)
  • 片山和之『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』(日本僑報社、2017年9月)
  • 佐藤守男『極東の隣人ロシアの本質―信ずるに足る国なのか?』(芙蓉書房出版、2017年9月)
  • 明治維新史学会編『講座明治維新 6 明治維新と外交』(有志舎、2017年9月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 黄自進・劉建輝・戸部良一編『〈日中戦争〉とは何だったのか―複眼的視点』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • 有馬哲夫『こうして歴史問題は捏造される』(新潮新書、2017年9月)
  • 屋山太郎監修、日本戦略研究フォーラム編『習近平の「三戦」法律戦 輿論戦 心理戦を暴く!!  尖閣諸島はこうして盗られる』(海竜社、2017年9月)
  • 高橋五郎編『新次元の日中関係』(日本評論社、2017年9月)
  • 石川好監修、程麻・林振江著、林光江・古市雅子訳『李徳全―日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』(日本僑報社、2017年9月)
  • 水間政憲『完結「南京事件」―日米中歴史戦に終止符を打つ』(ビジネス社、2017年9月)
  • 朴裕河・上野千鶴子・金成玟・水野俊平『日韓メモリー・ウォーズ―私たちは何を忘れてきたか』(弦書房、2017年9月)
  • 池明観『「韓国からの通信」の時代―韓国・危機の15年を日韓のジャーナリズムはいかにたたかったか』(影書房、2017年9月)
  • 斉藤マサヨシ『サハリンに残された日本―樺太の面影、そして今  斉藤マサヨシ写真集『(北海道大学出版会、2017年9月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 三浦瑠麗・猪瀬直樹『国民国家のリアリズム』(角川新書、2017年9月)
  • 増田知也『平成の大合併と財政効率―市町村の適正規模は存在するか?』(金壽堂出版、2017年9月)
  • 橋本行史編『地方創生―これから何をなすべきか』(創成社、2017年9月)
  • 立谷秀清『東日本大震災 震災市長の手記―平成23年3月11日14時46分発生』(近代消防社、2017年9月)
  • 森まさこ『取り立てに怯えた少女が大臣になった』(海流社、2017年9月)
  • 杉本仁『民俗選挙のゆくえ―津軽選挙vs甲州選挙』(梟社、2017年9月

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 白井さゆり『東京五輪後の日本経済―元日銀審議委員だから言える』(小学館、2017年9月)
  • 坂本雅子『空洞化と属国化―日本経済グローバル化の顛』(新日本出版社、2017年9月)
  • 阿部武司編『PHP経営叢書 日本の企業家10 大原孫三郎―地域創生を果たした社会事業家の魁』(PHP研究所、2017年9月)
  • 伊丹敬之『難題が飛び込む男 土光敏夫』(日本経済新聞出版社、2017年9月)
  • 武田晴人『鈴木商店の経営破綻―横浜正金銀行から見た一側面』(日本経済評論社、2017年9月)
  • 深尾京司・中村尚史・中林真幸編『岩波講座 日本経済の歴史3 近代1 19世紀後半から第一次世界大戦前(1913)』(岩波書店、2017年9月)
  • 廣田誠・山田雄久・木山実・長廣利崇・藤岡里圭『日本商業史―商業・流通の発展プロセスをとらえる』(有斐閣、2017年9月)

 

【社会保障】

  • 木下武徳・吉田健三・加藤美穂子編『日本の社会保障システム―理念とデザイン』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 山崎史郎『人口減少と社会保障―孤立と縮小を乗り越える』(中公新書、2017年9月)
  • 翁百合『国民視点の医療改革―超高齢社会に向けた技術革新と制度』(慶應義塾大学出版会、2017年9月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 鈴木洋仁『「元号」と戦後日本』(青土社、2017年9月)
  • 本田由紀・伊藤公雄編『国家がなぜ家族に干渉するのか―法案・政策の背後にあるもの』(青弓社ライブラリー、2017年9月)
  • 安世鴻・李春煕・岡本有佳編『《自粛社会》をのりこえる ― 「慰安婦」写真展中止事件と「表現の自由」 』(岩波ブックレット、2017年9月)
  • 安世鴻・李春煕・岡本有佳編『誰が〈表現の自由〉を殺すのか―ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件裁判の記録』(御茶の水書房、2017年9月)
  • 成田稔『日本の癩対策の誤りと「名誉回復」―今、改めてハンセン病対策を考える』(明石書店、2017年9月)
  • 島田裕巳『日本の新宗教』(角川選書、2017年9月)
  • 尾木直樹・茂木健一郎『教育とは何?―日本のエリートはニセモノか』(中公新書ラクレ、2017年9月)
  • 坂東忠信『寄生難民』(青林堂、2017年9月)
  • 平田オリザ・藻谷浩介『経済成長なき幸福国家論―下り坂ニッポンの生き方』(毎日新聞出版、2017年9月)
  • 石破茂」・弘兼憲史『ニッポンの大問題―どうする?どうなる? 少子“超”高齢化編』(ワニブックス、2017年9月)
  • 大石久和『「危機感のない日本」の危機』(海竜社、2017年9月)
  • 富岡幸一郎『虚妄の「戦後」』(論創社、2017年9月)
  • 半藤一利・保阪正康『ナショナリズムの正体』(文春文庫、2017年9月)
  • 鈴木邦彦『言論の覚悟 脱右翼篇』(創出版、2017年9月)
  • 小川榮太郎『天皇の平和 九条の平和―安倍時代の論点』(産經新聞出版、2017年9月)
  • 西尾幹二『保守の真贋―保守の立場から安倍政権を批判する』(徳間書店、2017年9月)
  • 適菜収『安倍政権とは何だったのか 時代への警告』(ベストセラーズ、2017年9月)
  • 本間龍『メディアに操作される憲法改正国民投票』(岩波ブックレット、2017年9月)
  • 松宮孝明『「共謀罪」を問う―法の解釈・運用をめぐる問題点』(法律文化社、2017年9月)
  • 倉山満・杉田水脈・千葉麗子『悲しいサヨクにご用心!―「あさま山荘」は終わっていない』(ビジネス社、2017年9月)
  • 小野寺龍太『愚劣の軌跡―「共産主義の時代」に振り回された大学人たち』(春吉書房、2017年9月)
  • 久米宏『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』(世界文化クリエイティブ、2017年9月)
  • 創価学会神奈川青年部編『受け継がれる平和の心―原水爆禁止宣言と神奈川』(潮出版社、2017年9月)

〔沖縄〕

  • 富坂キリスト教センター編『沖縄にみる性暴力と軍事主義』(御茶の水書房、2017年9月)
  • 篠原章『外連の島・沖縄―基地と補助金のタブー』(飛鳥新社、2017年9月)

〔原発〕

  • NHKスペシャル『メルトダウン』取材班『福島第一原発1号機冷却「失敗の本質」』(講談社現代新書、2017年9月)
  • 大沼安史『世界が見た福島原発災害 6 核の地獄を超えて』(緑風出版、2017年9月)
  • 津田大介・小嶋裕一編『決定版 原発の教科書 (決定版)』(新曜社、2017年9月)
  • 内藤新吾『原発問題の深層―宗教者の見た闇の力』(かんよう出版、2017年9月)
  • 原発賠償京都訴訟原告『私たちの決断―あの日を境に』(耕文社、2017年9月)

〔貧困〕

  • 湯浅誠『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年9月)
  • 小杉礼子、鈴木晶子、野依智子、横浜市男女共同参画推進協会編『シングル女性の貧困―非正規職女性の仕事・暮らしと社会的支援』(明石書店、2017年9月)

 

【農業】

  • 根本圭介編『原発事故と福島の農業』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 戦後日本の食料・農業・農村編集委員会編『戦後日本の食料・農業・農村 第5巻〔Ⅱ〕  国際化時代の農業と農政Ⅱ』(農林統計協会、2017年9月)
  •  

【日本史:近現代史を中心に】

〔天皇・皇室〕

  • 宮内庁編『昭和天皇実録 第十三 自昭和三十五年至昭和三十九年』(東京書籍、2017年9月)
  • 宮内庁編『昭和天皇実録 第十四 自昭和四十年至昭和四十四年』(東京書籍、2017年9月)
  • 宮内庁編『昭和天皇実録 第十五 自昭和四十五年至昭和四十八年』(東京書籍、2017年9月)

〔戦後〕

  • 岩間優希『PANA通信社と戦後日本―汎アジア・メディアを創ったジャーナリストたち』(人文書院、2017年9月)
  • 鈴木久美『在日朝鮮人の「帰国」政策 1945~1946年』(緑蔭書房、2017年9月)
  • 駒崎道『GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法―児童福祉政策における行政間連携の歴史的課題』(明石書店、2017年9月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 沖縄戦・精神保健研究会編『沖縄からの提言 戦争とこころ』(沖縄タイムス社、2017年9月)
  • 平松達夫『消せなかった過去―まど・みちおと大東亜戦争』(朝日新聞出版、2017年9月)
  • 軍事史学会編、黒沢文貴・相澤淳監修『海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記1―備忘録 第一~第五』(錦正社、2017年9月)
  • 早瀬俊之『石原莞爾―北支の戦い』(潮書房光人社、2017年9月)

〔幕末~昭和〕

  • 吉田健一『父のこと』(中公文庫、2017年9月)
  • オットー・D・トリシャス著、鈴木廣之他訳『トーキョー・レコード 軍国日本特派員』上・下(中公文庫、2017年9月)
  • 土田宏成『帝都防衛―戦争・災害・テロ』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年9月)
  • 武村雅之『復興百年誌―石碑が語る関東大震災』(鹿島出版会、2017年9月)
  • 柳田国男『都市と農村』(岩波文庫、2017年9月)
  • 老川慶喜『鉄道と観光の近現代史』 (河出ブックス、2017年9月)
  • 橋爪紳也編『大大阪の時代を歩く―大正~戦前の大阪はこんなにすごかった!』(洋泉社歴史新書、2017年9月)
  • 高寄昇三『神戸・近代都市の形成』(公人の友社、2017年9月)
  • 梅田正己『日本ナショナリズムの歴史1 「神国思想」の展開と明治維新』(高文研、2017年9月)
  • 梅田正巳『日本ナショナリズムの歴史2  「神権天皇制」の確立と帝国主義への道』(高文研、2017年9月)
  • 橋川文三『幕末明治人物誌』(中公文庫、2017年9月)
  • 川村邦光『出口なお・王仁三郎―世界を水晶の世に致すぞよ』(ミネルヴァ日本評伝選、2017年9月)
  • 宮川公男『統計学の日本史―治国経世への願い』(東京大学出版会、2017年9月)

〔前近代~近現代〕

  • 拳骨拓史『兵学思想入門―禁じられた知の封印を解く』(ちくま新書、2017年9月)

〔前近代〕

  • 芳賀徹『文明としての徳川日本 一六〇三-一八五三年』(筑摩選書、2017年9月)
  • 岩下哲典『病とむきあう江戸時代―外患・酒と肉食・うつと心中・出産・災害・テロ』(北樹出版、2017年9月)
  • タイモン・スクリーチ著、森下正昭訳『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』(講談社学術文庫、2017年9月)
  • 藤本強『読みなおす日本史 埋もれた江戸―東大の地下の大名屋敷』(吉川弘文館、2017年9月)
  • 笠谷和比古『読みなおす日本史 真田松代藩の財政改革― 『日暮硯』と恩田杢』(吉川弘文館、2017年9月)
  • 八鍬友広『闘いを記憶する百姓たち―江戸時代の裁判学習帳』 (吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2017年9月)
  • 平井上聡『兵農分離はあったのか 中世から近世へ』(平凡社、2017年9月)
  • 五味文彦『文学で読む日本の歴史 戦国社会篇―応仁の乱‐秀吉・家康』(山川出版社、2017年9月)
  • 網野善彦『日本社会再考―海からみた列島文化』(ちくま学芸文庫、2017年9月)
  • 榎村寛之『斎宮―伊勢斎王たちの生きた古代史』 (中公新書、2017年9月)
  • 松木武彦『人はなぜ戦うのか―考古学からみた戦争』(中公文庫、2017年9月)
  • 川口隆行編『〈原爆〉を読む文化事典』(青弓社、2017年9月)

 

〈アジア〉

【アジア全般】

  • 末廣昭・大泉啓一郎編『東アジアの社会大変動―人口センサスが語る世界』(名古屋大学出版会、2017年9月)
  • 川端基夫『消費大陸アジア―巨大市場を読みとく』(筑摩書房、2017年9月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 三村光弘『現代朝鮮経済―挫折と再生への歩み』(日本評論社、2017年9月)
  • ウェンディ・E.シモンズ著、藤田美菜子訳『北朝鮮を撮ってきた! アメリカ人女性カメラマン「不思議の国」漫遊記』(原書房、2017年9月)
  • 金革著、金善和訳『自由を盗んだ少年―北朝鮮悪童日記』(太田出版、2017年9月)
  • 李度珩『韓国は消滅への道にある』(草思社、2017年9月)
  • 木下隆男『評伝尹致昊― 「親日」キリスト者による朝鮮近代60年の日記』(明石書店、2017年9月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 益尾知佐子・青山瑠妙・三船恵美・趙宏偉『中国外交史』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 宝剣久俊『産業化する中国農業―食料問題からアグリビジネスへ』(名古屋大学出版会、2017年9月)
  • メイ・フォン著、小谷まさよ訳『中国「絶望」家族―「一人っ子政策」は中国をどう変えたか』(草思社、2017年9月)
  • 藤原敬士『商人たちの広州  一七五〇年代の英清貿易』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 宮島美花『香川大学経済研究叢書 中国朝鮮族のトランスナショナルな移動と生活』(国際書院、2017年9月)
  • 陳鳳『伝統的社会集団の歴史的変遷 中国山西省農村の「宗族」と「社」』(御茶の水書房、2017年9月)
  • 大島信三『ダライ・ラマとチベット―1500年の関係史』(芙蓉書房出版、2017年9月)
  • 松宮貴之『中国の政治家と書―激動の時代を生きた政治家達の残したもの』(雄山閣、2017年9月)
  • 澤田瑞穂『中国史談集』(ちくま学芸文庫、2017年9月)
  • 菊池一隆『台湾原住民オーラルヒストリー 北部タイヤル族和夫さんと日本人妻緑さん』(集広舎、2017年9月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 萩原伸次郎『トランプ政権とアメリカ経済―危機に瀕する「中間層重視の経済政策」』(学習の友社、2017年9月)
  • 聖教新聞外信部編『トランプ時代のアメリカを歩く』(第三文明社、2017年9月)
  • 佐藤仁『教えてみた「米国トップ校」』(角川新書、2017年9月)
  • スコット・A.シェーン著、谷口功一・中野剛志・柴山桂太訳『“起業”という幻想―アメリカン・ドリームの現実 (新版)』(白水社、2017年9月)
  • ナイジェル・クリフ著、松村哲哉訳『ホワイトハウスのピアニスト―ヴァン・クライバーンと冷戦』(白水社、2017年9月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 網野徹哉『インディオ社会史―アンデス植民地時代を生きた人々』(みすず書房)
  • マリー前村ウルタード、エクトル・ソラーレス前村著、伊高浩昭監修、松枝愛訳『チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯―革命に生きた侍』(キノブックス、2017年9月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • クレイグ・オリヴァー著、江口泰子訳『ブレグジット秘録―英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』(光文社、2017年9月)

 

【西欧・中欧】

  • 長谷川貴彦『イギリス現代史』(岩波新書、2017年9月)
  • スチュアート・ロー著、祐成保志訳『イギリスはいかにして持ち家社会となったか 住宅政策の社会学』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • 鈴木隆『イギリス労使関係法改革の軌跡と展望―サッチャリズムからニューレイバーへ』(旬報社、2017年9月)
  • デボラ・ジャッフェ著、二木かおる『図説 ヴィクトリア女王―英国の近代化をなしとげた女帝』(原書房、2017年9月)
  • ジル・ケペル、アントワーヌ・ジャルダン著、義江真木子訳『グローバル・ジハードのパラダイム―パリを襲ったテロの起源』(新評論、2017年9月)
  • 伴野文夫『エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児』(幻冬舎メディアコンサルティング、2017年9月)
  • 宮川裕章『フランス現代史 隠された記憶―戦争のタブーを追跡する』(ちくま新書、2017年9月)
  • ジュール・ミシュレ著、桐村泰次訳『フランス史(中世) 5』(論創社、2017年9月)
  • 新野守広・飯田道子・梅田紅子編『知ってほしい国ドイツ』(高文研、2017年9月)

 

【北欧】

  • 小池直人『デンマーク共同社会(サムフンズ)の歴史と思想―新たな福祉国家の生成』(大月書店、2017年9月)

 

【ロシア・東欧】

  • 小田健『ロシア近現代と国際関係―歴史を学び、政治を読み解く』(ミネルヴァ書房、2017年9月)
  • 服部倫卓・越野剛編『エリア・スタディーズ ベラルーシを知るための50章』(明石書店、2017年9月)
  • 柴宜弘、アンドレイ・ベケシュ、山崎信一編『エリア・スタディーズ スロヴェニアを知るための60章』(明石書店、2017年9月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • カレン・アームストロング著、小林朋則訳『イスラームの歴史―1400年の軌跡』 (中公新書、2017年9月)
  • 後藤明『イスラーム世界史』(角川ソフィア文庫、2017年9月)
  • ダン・スミス著、龍和子訳『中東世界データ地図―歴史・宗教・民族・戦争』(原書房、2017年9月)
  • 内藤陽介『パレスチナ現代史―岩のドームの郵便学』(えにし書房、2017年9月)

 

 

〈アフリカ〉

  • 遠藤貢・関谷雄一編『東大塾 社会人のための現代アフリカ講義』(東京大学出版会、2017年9月)
  • 中臣久『有資源国の経済学―アフリカのいま』(日本評論社、2017年9月)
  • 篠崎香織『プラナカンの誕生―海峡植民地ペナンの華人と政治参加』(九州大学出版会、2017年9月)
  • 島田周平・上田元編『世界地誌シリーズ8  アフリカ』(朝倉書店、2017年9月)

  

〈8月補遺〉

  • 渋沢雅英『太平洋にかける橋―渋沢栄一の生涯 復刻版』(不二出版、2017年8月)
  • 永井陽右『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。 テロと紛争をなくすために必要なこと』(合同出版、2017年8月)
  • 久元喜造・増田寛也『神戸市の挑戦 持続可能な大都市経営』(ぎょうせい、2017年8月)