タイプ
その他
日付
2008/10/8

第24弾「アワビ」(4/5)


5.どこで味わうことができるのか


鳥羽・志摩には海女が経営する民宿もあるし、そうでなくても、人気のある民宿では、海女が採った新鮮な魚介類を味わうことができる。また、「志摩観光ホテル」や伊勢市の料理店「シャンパーニュ」では、アワビを柔らかく蒸して煮たフランス料理として味わうことができる。

●国崎にある民宿『丸文』三重県鳥羽市国崎町
tel 0599-33-6076 Fax 0599-33-6896

女将は海女の奥田知恵子さん。港の正面にある宿で平日や季節外れが狙い目。シーズンに予約しておけば、小ぶりなアワビがつくコースもある。ここの珍しいアワビ料理は、朝食に出される上品な味わいのアワビのぬか漬け。鮮度が勝負、バター焼きの濃い緑のきもも、絶品だ。





 


特別料理のクロアワビの刺身、コースにつく、アワビのバター焼き


●『海女小屋・前の浜』『海女小屋・おぜごさん』

海女さんの話を聞きながら、海女小屋で海の幸を味わうことができる。
問い合わせ:鳥羽市相差町 tel 0599-33-7453


◎海の博物館 三重賢鳥羽市浦村町大吉1731-68

おそらく、日本で最も詳しい海女に関する情報を得ることができる、展示にも
創意工夫が行き渡る博物館。カフェや体験プログラムもあり、とても広いので少なくとも半日は過ごすつもりで訪れるといい。