都市・農村関係の将来像(2011-12)

実施年度

2011-2012年

研究の背景と目的

人口減少が確実に進行していく中、従来の人口増を前提とした社会システムが限界に達しつつある。国や地方自治体において適切な政策対応がなされなければ、町並みの荒廃や生活環境の悪化、自治体財政の破たんなど、地域の問題が深刻化する可能性が高い。

本プロジェクトでは地域を持続可能にする都市と農村のあり方のビジョンと政策を策定する。特に、地域を行政面でも経済面でも支えていくべき地方中核都市がその役割を果たすための政策対応について検討する。

プロジェクト・メンバー

  • プロジェクト・リーダー
  • 岩井克人 (上席研究員)
  • プロジェクト・メンバー
  • 村松幹二 (研究員/駒澤大学准教授)
  • 清水剛 (研究員/東京大学准教授)
  • 神林龍 (研究員/一橋大学准教授)
  • <担当者>
  • 西田一平太 (研究員兼政策プロデューサー)