2020年アメリカ大統領選挙と日米経済関係

目的

本プロジェクトは、2018年11月の中間選挙、2020年11月の大統領選挙という重大な政治局面を迎えるアメリカの政策動向を多角的に分析し、日米経済関係をはじめとする今後の日本の対外政策への含意について政策関係者はじめ広く社会へ発信することを目的とします。(詳しく読む

論考一覧

「選挙の司令官(electioneer-in-chief)」となったトランプ大統領に民主党は

     どう立ち向かうか

        前嶋和弘/上智大学総合グローバル学部教授 (2018/8/15)

米朝協議    票とドルを呼び込む「遺骨ビジネス」

        高畑昭男/白鴎大学経営学部教授 (2018/8/13)

トランプ外交とアメリカ孤立主義勢力の眼差し(上):ブキャナン氏とシュラフ

    リー氏に注目して 

        西住 祐亮/中央大学法学部非常勤講師 (2018/8/6)

鉄鋼、アルミニウム、自動車関税と対北朝鮮制裁の比較―手法の類似性―

        村上政俊/同志社大学法科大学院嘱託講師 (2018/8/6) 

アメリカと中国(1) 悪化するアメリカの対中認識 

        佐橋 亮/神奈川大学法学部教授 (2018/8/1)

中間選挙と女性候補

        中林美恵子/早稲田大学社会科学総合学術院教授 (2018/7/26)

保守系シンクタンクの現状

        宮田智之/帝京大学法学部専任講師 (2018/7/4)

アメリカ政治とメディアの分極化――鶏が先か、卵が先か?

        山脇岳志/朝日新聞編集委員 (2018/6/27)

白人労働者のトランプ支持理由は「経済的苦境」ではなく「地位への脅威意識」?

        松井孝太/杏林大学総合政策学部専任講師 (2018/6/19) 

トランプ政権と白人福音派

        梅川 健/首都大学東京法学部教授 (2018/6/11)

次が見えない民主党の闇

        前嶋和弘/上智大学総合グローバル学部教授 (2018/6/5)

金正恩をうならせたか? トランプ「予測不能」外交

        高畑昭男/白鴎大学経営学部教授 (2018/5/30)

プロジェクト・メンバー

久保文明   東京財団上席研究員/東京大学大学院法学政治学研究科教授     ※プロジェクト・リーダー

梅川 健   首都大学東京法学部教授

佐橋 亮   神奈川大学法学部教授、同アジア研究センター所長

高畑昭男   白鴎大学経営学部教授

中林美恵子   早稲田大学社会科学総合学術院教授

西住祐亮   中央大学法学部非常勤講師

前嶋和弘   上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授

松井孝太   杏林大学総合政策学部専任講師

宮田智之   帝京大学法学部専任講師

村上政俊   同志社大学法科大学院嘱託講師

山脇岳志   朝日新聞編集委員   

関連プロジェクト

アメリカ大統領権限分析(2016/4-2018/3)

2016年アメリカ大統領選挙分析(2015/10-2017/3)

2014年アメリカ中間選挙分析(2014/8-12)

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