公開フォーラム

タイプ
レポート
プロジェクト

日米欧 国際シンポジウム「グローバル社会と京都」

日時
2013/6/10  9:30-12:00 [終了しました]
場所
同志社大学
担当
今井
東京財団・同志社大学 共催

日米欧 国際シンポジウム「グローバル社会と京都」

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● 告 知 文 ●
 東京財団は、同志社大学と共催で国際シンポジウムを開催します。
 これは日米欧の有識者が東京で行う非公開政策対話「日米欧 東京フォーラム」の総括として、場所を京都に移して開催する公開イベントです。
 第1セッションでは、グローバル経済の潮流にあって、市民外交にはどのような展望と課題があるのか、東京での政策対話をもとに発展的に議論します。また第2セッションでは、京都の伝統工芸産業が持つ独創性に焦点をあて、日米欧それぞれの視点を交えて討論します。
 お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

【日時】 2013年6月10日(月)9:30~12:00
【会場】 同志社大学 良心館107教室(京都市上京区今出川通烏丸東入)
※入場料無料、事前申込不要、日英同時通訳付。
※ USTREAMで配信する音声は会場オリジナル音声(和英混合)となります。----------------------------------------------

▼第1セッション「グローバル化時代の市民外交」

【モデレーター】 秋山昌廣 (東京財団理事長)
【スピーカー】 村田晃嗣 (同志社大学学長)
ビル・ロングハースト (英国外務・英連邦省ASEAN担当課長補佐)
渡部恒雄 (東京財団上席研究員)
ダニエル・クライマン(米国ジャーマン・マーシャル・ファンドアトランティックフェロー)

▼第2セッション「グローバル社会における京都の独創性」



【モデレーター】 村山裕三 (同志社ビジネススクール教授、伝統産業グローバル革新塾代表)
【スピーカー】 細尾真生 (株式会社細尾 代表取締役社長)
ツトム・ヤマシタ (音楽家)
川邊祐之亮 (友禅染作家)
【コメンテーター】 トム・ウィラー (米商務省国際貿易局シニア・アドバイザー)
ロエル・ファン・デル・フェーン
(オランダ外務省チーフ・アカデミック・アドバイザー、アムステルダム大学教授)


【お問い合わせ】 東京財団 広報渉外 TEL:03-6229-5504
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◎ USTREAM 東京財団チャンネルでも過去に実施したイベントの録画をご覧になれます。
  http://www.ustream.tv/channel/tokyofoundation※ 映像が映らない場合は、お使いのブラウザの「再読込」または「更新」ボタンをクリックしてください。