【開催報告】ウェビナー「日本財政は持続可能か:2024年度予算案、中長期試算を受けて」 | 研究プログラム | 東京財団政策研究所

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【開催報告】ウェビナー「日本財政は持続可能か:2024年度予算案、中長期試算を受けて」
画像提供:Getty Images

【開催報告】ウェビナー「日本財政は持続可能か:2024年度予算案、中長期試算を受けて」

March 15, 2024

E-2023-030

◆開催概要

■テーマ:「日本財政は持続可能か:2024年度予算案、中長期試算を受けて
■日 時:2024年2月22日(木) 10001130
■会 場:東京財団政策研究所

2023年7月に開始された研究プログラム「財政危機時の緊急対応プラン」では、日本において財政危機、あるいはその前兆的な動きが生じた際の政府・日銀の対応策のあり方について検討を進めています。

本ウェビナーは、この研究プログラムの一環として開催され、メディア関係者と行政関係者を中心に、多くの方が参加されました。当日は、日本財政の持続性について、昨年12月に閣議決定された2024年度予算案、今年1月に発表された財政収支の中長期試算などの最新の情報を踏まえた議論がなされました。

冒頭では、日本の財政政策の中枢を長年担ってきた矢野康治前財務省事務次官からの基調講演がなされ、日本財政の持続性についての様々なデータや実務的見地からの懸念が提示されました。それに引き続き、日本財政の政策実務及び研究に精通した専門家が、それぞれの専門的視点からプレゼンテーションを行いました。

基調講演及びプレゼンテーションについて、論点整理と参加者からの質問をまとめたものはこちら(財政危機対応プログラム・ウェビナー ディスカッション)となります。締めくくりのディスカッション・セッションでは、この論点及び質問項目に沿って登壇者の間で議論が行われました。

加藤創太 研究主幹

会場の様子

◆登壇者(50音順)

小黒一正  東京財団政策研究所研究主幹/法政大学経済学部教授
片山健太郎 国際通貨基金(IMF)財政局審議役 ※米国よりオンラインで参加
加藤創太  東京財団政策研究所研究主幹(研究代表者)
松岡秀明  東京財団政策研究所プログラム・メンバー/一橋大学経済学研究科兼国際・公共政策大学院准教授
矢野康治  神奈川大学特別招聘教授/前財務省事務次官

◆発表資料等
(以下で公開するのは、ディスカッションでの論点整理・質問項目と、登壇者の許可が得られたもののみとなります)

加藤創太 研究主幹  発表資料
小黒一正 研究主幹  発表資料
片山健太郎 氏    発表関連資料

◆研究プログラムのご紹介

財政危機時の緊急対応プラン

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