タイプ
その他
プロジェクト
日付
2016/6/17

2016年4月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 高嶺司『日本の対中国関与外交政策―開発援助からみた日中関係』(明石書店、2016年3月30日)

 

【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】

  • 宮下雄一郎『第二次世界大戦期の政治と外交―フランス再興と国際秩序の構想』(勁草書房、2016年4月)松岡完『超大国アメリカ100年史―戦乱・危機・協調・混沌の国際関係史』(明石書店、2016年4月)

 

【安全保障・軍事、政軍関係】

  • 北岡伸一・久保文明監修、公益財団法人世界平和研究所編『希望の日米同盟―アジア太平洋の海洋安全保障』(中央公論新社、2016年4月)
  • アンドリュー・クレピネビッチ、バリー・ワッツ著、北川知子訳『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(日経BPマーケティング、2016年4月)
  • 酒井啓子編『途上国における軍・政治権力・市民社会―21世紀の「新しい」政軍関係』(晃洋書房、2016年4月)

 

【開発経済学、国際協力】

  • 黒崎卓・栗田匡相『ストーリーで学ぶ開発経済学―途上国の暮らしを考える』(有斐閣ストゥディア、2016年4月)

 

【国際情勢】

  • 武貞秀士『なぜ韓国外交は日本に敗れたのか―激変する東アジアの国家勢力図』(PHP新書、2016年4月)
  • 滝田洋一『世界経済大乱』(日経プレミアシリーズ、2016年4月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 杉田敦編『岩波講座 現代 4 グローバル化のなかの政治』(岩波書店、2016年4月)

 

【政治学、行政学】

  • 木寺元編『政治学入門』(弘文堂、2016年4月)
  • 土倉莞爾・廣川嘉裕・大村和正・大藪俊志・森田吉彦『現代政治の理論と動向』(晃洋書房、2016年4月)
  • 永山博之・富崎隆・青木一益・真下英二『政治学への扉』(一藝社、2016年4月)
  • 星野智『現代政治学の世界』(晃洋書房、2016年4月)
  • 片岡寛光『現代国家論』(早稲田大学出版部、2016年4月)

 

【憲法・法学】

  • 長谷部恭男『憲法の理性 (増補新装版)』(東京大学出版会、2016年4月)
  • 松浦一夫『立憲主義と安全保障法制―同盟戦略に対応するドイツ連邦憲法裁判所の判例法形成』(三和書籍、2016年4月)
  • 杉原泰雄『試練にたつ日本国憲法』(勁草書房、2016年4月)
  • 木佐茂男『司法改革と行政裁判』(日本評論社、2016年4月)
  • 森村進編『法思想の水脈』(法律文化社、2016年4月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • 加藤創太・小林慶一郎『財政と民主主義―なぜ民主主義は破産するのか』(日本経済新聞出版社、2016年4月)
  • 藤田昌久編『日本経済の持続的成長―エビデンスに基づく政策提言』(東京大学出版会、2016年4月)
  • 西村淳『入門テキスト社会保障の基礎』(東洋経済新報社、2016年4月)
  • 伊豆久『金融危機と中央銀行』(九州大学出版会、2016年4月)
  • 黒羽栄司『繁栄の自由―自壊する資本主義』(ブイツーソリューション、2016年4月)
  • 的場昭弘・佐藤優『復権するマルクス―戦争と恐慌の時代に』(角川新書、2016年4月)
  • マイケル・J・ピオリ、チャールズ・F・セーブル著、山之内靖・永易浩一・菅山あつみ訳『第二の産業分水嶺』(ちくま学芸文庫、2016年4月)
  • スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著、望月衛訳『ヤバすぎる経済学―常識の箱から抜け出す最強ロジック』(東洋経済新報社、2016年4月)

 

【環境、災害】

  • 辻中豊編『大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策』(東洋経済新報社、2016年5月)
  • 日本臨床政治学会監修、宗像優編『講座 臨床政治学 第6巻 環境政治の展開』(志學社、2016年4月)
  • 加藤恵津子・山口富子編『リベラルアーツは“震災・復興”とどう向きあうか』(風行社、2016年4月)

 

【教育学】

  • 小玉重夫編『岩波講座 教育変革への展望 1 教育の再定義』(岩波書店、2016年4月)

 

【社会学】

  • イアン・ケートリー著、黒川由美訳『通勤の社会史―毎日5億人が通勤する理由』(太田出版、2016年4月)
  • 池田謙一『日本人の考え方 世界の人の考え方―世界価値観調査から見えるもの』(勁草書房、2016年4月)
  • 大野祥子『「家族する」男性たち―おとなの発達とジェンダー規範からの脱却』(東京大学出版会、2016年4月)
  • 鍾家新『社会凝集力の日中比較社会学―祖国・伝統・言語・権威』(ミネルヴァ書房、2016年4月)
  • 岡本智周・丹治恭子編『共生の社会学―ナショナリズム、ケア、世代、社会意識』(太郎次郎社、2016年4月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 栗原康『G8サミット体制とはなにか (増補)』(以文社、2016年4月)
  • ジョルジョ・アカンベン著、高桑和巳訳『スタシス―政治的パラダイムとしての内戦』(青土社、2016年5月)
  • 対馬美千子『ハンナ・アーレント―世界との和解のこころみ』(法政大学出版局、2016年4月)
  • 柄谷公人『憲法の無意識』(岩波新書、2016年4月)
  • 船木亨『現代思想史入門』(ちくま新書、2016年4月)
  • 堤林剣『政治思想史入門』(慶應義塾大学出版会、2016年4月)
  • クロード・ランズマン著、中原毅志訳『パタゴニアの野兎―ランズマン回想録〈下〉』(人文書院、2016年4月)
  • 佐々木隆治『カール・マルクス―「資本主義」と闘った社会思想家』(ちくま新書、2016年4月)
  • ホッブズ著、田中浩ほか訳『法の原理 人間の本性と政治体』(岩波文庫、2016年4月)
  • 川合大輔編『土田杏村の思想と人文科学 一九一〇年代日本思想史研究』(晃洋書房、2016年4月)
  • 川久保剛・星山京子・石川公彌子『方法としての国学―江戸後期・近代・戦後』(北樹出版、2016年4月)

 

【文明】

  • 稲畑耕一郎日本語版監修・監訳、袁行霈・厳文明・張伝璽・楼宇烈原著主編、住谷孝之・土谷彰男訳『北京大学版 中国の文明 4 文明の確立と変容 下』(潮出版社、2016年4月)
  • 王暉著、丸川哲史訳『世界史の中の世界―文明の対話、政治の終焉、システムを越えた社会』(青土社、2016年4月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】

  • 的場哲朗編『白鴎大学法政策研究所叢書 第一次世界大戦と現代』(丸善プラネット、2016年4月)

 

【第二次世界大戦】

  • イアン・カーショー著、石田勇治監修、福永美和子訳『ヒトラー 下 1936-1945 天罰』(白水社、2016年5月)

 

【世界史全般】

  • ケヴィン・パスモア著、福井憲彦訳『ファシズムとは何か』(岩波書店、2016年4月)
  • 倉山満『日本人だけが知らない「本当の世界史」―なぜ歴史問題は解決しないのか』(PHP文庫、2016年4月)
  • 杉山正明『興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後』(講談社学術文庫、2016年4月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 山下清海編『世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会―日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究』(明石書店、2016年4月)
  • ジェフリー・レッサー著、鈴木茂・佐々木剛二訳『ブラジルのアジア・中東系移民と国民性の構築―「ブラジル人らしさ」をめぐる葛藤と摸索』(明石書店、2016年4月)
  • ソ・ジヨン『京城のモダンガール 消費・労働・女性から見た植民地近代』(みすず書房、2016年4月)
  • 星名宏修『植民地を読む―「贋」日本人たちの肖像』(法政大学出版局、2016年4月)

 

 

〈その他〉

  • 堤未果『政府は必ず嘘をつく (増補版)』(角川新書、2016年4月)
  • ディヴィッド・ライアン著、田島泰彦訳『スノーデン・ショック―民主主義にひそむ監視の脅威』(岩波書店、2016年4月)
  • 上村雄彦編『世界の富を再分配する30の方法―グローバル・タックスが世界を変える』(合同出版、2016年4月)
  • 『エコノミスト』編集部著、池村千秋訳『通貨の未来 円・ドル・元』(文藝春秋、2016年4月)
  • カビール・セガール著『貨幣の「新」世界史―ハンムラビ法典からビットコインまで』(早川書房、2016年4月)
  • 森住衛、古石篤子、杉谷眞佐子、長谷川由起子編『外国語教育は英語だけでいいのか―グローバル社会は多言語だ!』(くろしお出版、2016年4月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 宮城大蔵・渡辺豪『普天間・辺野古 歪められた二〇年』(集英社新書、2016年4月)
  • ロバート・D・エルドリッヂ『誰が沖縄を殺すのか 県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造』(PHP新書、2016年4月)
  • 添谷芳秀『安全保障を問いなおす「九条-安保体制」を越えて』(NHK新書、2016年4月)
  • 坂元一哉監修『はじめて読む日米安保条約―日本の安全と繁栄を支えた10の条文』(宝島社、2016年5月)
  • 増田弘・佐藤晋編『日本外交史ハンドブック―解説と資料 新版第2版』(有信堂高文社、2016年4月)
  • 吉野準『情報機関を作る―国際テロから日本を守れ』(文春新書、2016年4月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 渡辺惣樹『アメリカの対日政策を読み解く』(草思社、2016年4月)
  • 前川仁之『韓国「反日街道」をゆく―自転車紀行1500キロ』(小学館、2016年4月)
  • 室谷克実『韓国は裏切る』(新潮新書、2016年4月)
  • 丹羽宇一郎、王泰平、谷口誠ほか著、川村範行編『日中関係の未来を共創する―両国元外交官・大学生の提言』(かもがわ出版、2016年4月)
  • 副島隆彦『日本が中国の属国にさせられる日―迫り来る恐怖のシナリオ』(ベストセラーズ、2016年4月)
  • 小黒浩司『図書館をめぐる日中の近代―友好と対立のはざまで』(青弓社、2016年4月)
  • 竹中亨『ワーグナー・ブームと明治日本―近代日本の音楽移転』(中公叢書、2016年4月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 白井聡『戦後政治を終わらせる』(NHK出版新書、2016年4月)
  • 纐纈厚『逆走する安倍政治―馬上の安倍、安保を走らす』(日本評論社、2016年4月)
  • 砂川浩慶『安倍官邸とテレビ』(集英社新書、2016年4月)
  • 西田亮介『マーケティング化する民主主義』(イースト新書、2016年4月)
  • 薬師寺克行『公明党 創価学会と50年の軌跡』(中公新書、2016年4月)
  • 佐藤優・山口那津男『いま、公明党が考えていること』(潮新書、2016年4月)
  • 三浦まり編『日本の女性議員―どうすれば増えるのか』(朝日選書、2016年4月)
  • 春日雅司『女性地方議員と地域社会の変貌―女性の政治参画を進めるために』(晃洋書房、2016年4月)
  • 女性のえん編『首長たちの挑戦―女が政治を変える』(世織書房、2016年4月)
  • 岩波書店編集部編『18歳からの民主主義』(岩波新書、2016年4月)
  • 富田宏治『「保革」を超え、転形期を切り拓く共同を―大量棄権層・社会保守・市民連合』(日本機関紙出版センター、2016年4月)
  • 森本哲郎編『現代日本の政治―持続と変化』(法律文化社、2016年4月)
  • 藤本一美『戦後青森県政治史―1945年~2015年』(志學社、2016年4月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 竹中平蔵編『バブル後25年の検証』(東京書籍、2016年4月)
  • 藻谷浩介『和の国富論』(新潮社、2016年4月)
  • 松島泰勝『琉球独立への経済学 内発的発展と自己決定権による独立』(法律文化社、2016年4月)
  • 川崎二郎・穴見陽一『政治主導で挑む労働の構造改革―本気で変える!』(日経BP社、2016年4月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 佐藤優『右肩下がりの君たちへ』(ぴあ、2016年4月)
  • 橘木俊詔『老老格差』(青土社、2016年4月)
  • 雨宮処凛、萱野稔人、赤木智弘、阿部彩、池上正樹ほか『下流中年 一億総貧困化の行方』(ソフトバンク新書、2016年4月)
  • NHKスペシャル取材班『老後親子破産』(講談社、2016年4月)
  • NHKスペシャル「私たちのこれから」取材班編『超少子化―異次元の処方箋』(ポプラ新書、2016年4月)
  • 板中英徳『日本型移民国家の創造』(東信堂、2016年4月)
  • 藤波匠『人口減が地方を強くする』(日経プレミアシリーズ、2016年4月)
  • 飯田泰之ほか『地域再生の失敗学』(光文社新書、2016年4月)
  • 原子力資料情報室編『検証 福島第一原発事故』(七つ森書館、2016年4月)
  • 本間龍『原発プロパガンダ』(岩波新書、2016年4月)
  • 原発「吉田調書」報道を考える読者の会と仲間たち編『誤報じゃないのになぜ取り消したの?―原発「吉田調書」報道をめぐる朝日新聞の矛盾』(彩流社ブックレット)
  • 除本理史『公害から福島を考える―地域の再生をめざして』(岩波書店、2016年4月)
  • 細見周『されど真実は執拗なり 伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良』(岩波書店、2016年4月)
  • 原田正純『いのちの旅 「水俣学」への軌跡』(岩波現代文庫、2016年4月)
  • 高峰武『水俣病を知っていますか』(岩波ブックレット、2016年4月)
  • 今林直樹『沖縄の歴史・政治・社会』(大学教育出版、2016年4月)
  • 反差別国際運動編『日本と沖縄―常識をこえて公正な社会を創るために』(反差別国際運動〔IMADRブックレット〕、2016年4月)
  • 瑞慶山茂編『法廷で裁かれる沖縄戦―初めて問う日本軍の国家賠償責任 訴状編』(高文研、2016年4月)
  • 田中辰雄『ネット炎上の研究』(勁草書房、2016年4月)
  • 今野晴貴『ブラックバイト―学生が危ない』(岩波新書、2016年4月)
  • 斎藤環『ひきこもり文化論』(ちくま学芸文庫、2016年4月)
  • 下村博文『教育投資が日本を変える―すべての人にチャンスがある社会を!』(PHP研究所、2016年5月)

 

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 時事通信社編『検証 繁栄と混迷の戦後70年―日本と国際社会の歩み』(時事通信出版局、2016年4月)
  • 橋本健二『はじまりの戦後日本』(河出ブックス、2016年4月)
  • 阿部眞之助『戦後政治家論―吉田・石橋から岸・池田まで』(文春学藝ライブラリー、2016年4月)
  • 豊川斎赫『丹下健三―戦後日本の構想者』(岩波新書、2016年4月)
  • 宮田昇『小尾俊人の戦後―みすず書房出発の頃』(みすず書房、2016年4月)
  • 山本夏彦『私の岩波物語』(文春学藝ライブラリー、2016年4月)

〔天皇〕

  • 井上亮『昭和天皇は何と戦っていたのか―『実録』で読む87年の生涯』(小学館、2016年4月)
  • 坂上康博『昭和天皇とスポーツ ―〈玉体〉の近代史』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2016年5月1日)
  • 半藤一利『昭和天皇とマッカーサー』(PHP研究所、2016年4月)
  • 小田部雄次『大元帥と皇族軍人 明治編』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2016年5月1日)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 細田清行『ビルマからの帰還 ある陸軍無線小隊長の回想』(文藝春秋、2016年4月)

〔幕末~昭和〕

  • 小風秀雅編『大学の日本史 4.近代―教養から考える歴史へ』(山川出版社、2016年4月)
  • 鳥居民『鳥居民評論集 昭和史を読み解く』(草思社文庫、2016年4月)
  • 鳥居民『昭和二十年〈第10巻〉天皇は決意する』(草思社文庫、2016年4月)
  • 鈴木貞美『『文藝春秋』の戦争─戦前期リベラリズムの帰趨』(筑摩選書、2016年4月)
  • 川田稔『石原莞爾の世界戦略構想』(祥伝社新書、2016年4月)
  • 小林一三『逸翁自叙伝―阪急創業者・小林一三の回想』(講談社学術文庫、2016年4月)
  • 福家崇洋『満川亀太郎―慷慨の志猶存す』(ミネルヴァ書房〔ミネルヴァ日本評伝選〕、2016年4月)
  • 大川周明『復興亜細亜の諸問題・新亜細亜小論』(中公文庫プレミアム、2016年4月)
  • 半藤一利『日露戦争史』1(平凡社ライブラリー、2016年4月)
  • 中江兆民著、鶴ケ谷真一訳『一年有半』(光文社古典新訳文庫、2016年4月)
  • 渡辺俊一『福沢諭吉の予言』(東京図書出版、2016年4月)
  • ジャニス・P・ニムラ著、志村昌子・藪本多恵子訳『少女たちの明治維新―ふたつの文化を生きた30年』(原書房、2016年4月)
  • 樋口雄彦『幕臣たちは明治維新をどう生きたのか』(洋泉社、2016年4月)

〔前近代~戦後〕

  • 小路田泰直『日本憲法史―八百年の伝統と日本国憲法』(かもがわ出版、2016年4月)

 

 

〈アジア〉

【広域アジア】

  • 山口剛史編『平和と共生をめざす東アジア共通教材 歴史教科書・アジア共同体・平和的共存』(明石書店、2016年4月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 五味洋治『女が動かす北朝鮮 金王朝三代「大奥」秘録』(文春新書、2016年4月)
  • 国連調査委員会(報告)、市民セクター訳、宋允復監訳『日本語訳 国連北朝鮮人権報告書』(ころから、2016年4月)

 

【中国、台湾】

  • 毛里和子『中国政治―習近平時代を読み解く』(山川出版社、2016年4月)
  • 菱田雅晴・鈴木隆編『超大国・中国のゆくえ 3 共産党とガバナンス』(東京大学出版会、2016年4月)
  • 本田善彦『台湾と尖閣ナショナリズム―中華民族主義の実像』(岩波書店、2016年4月)
  • 久保田博子『宋慶齢―人間愛こそ正義』(汲古書院、2016年4月)
  • 狭間直樹『梁啓超―東アジア文明史の転換』(岩波現代全書、2016年4月)

 

【東南アジア】

  • ヴー・ティ・フン、グエン・ヴァン・ハム、グエン・レ・ニュン著、伊澤亮介訳『シリーズベトナムを知る ベトナムアーカイブズの成立と展開―阮朝期・フランス植民地期・そして1945年から現在まで』(ビスタピー・エス、2016年4月)
  • 田村慶子『シンガポールの基礎知識』(めこん、2016年4月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 藤本一美・濱賀祐子編『現代アメリカの「女性政治家」』(学文社、2016年4月)
  • 横江公美『崩壊するアメリカ― トランプ大統領で世界は発狂する!?』(ビジネス社、2016年4月)
  • ジョン・オドンネル、ジェームズ・ラザフォード『D・トランプ破廉恥な履歴書』(飛鳥新社、2016年4月)
  • スティーブン・ブライヤー著、大久保史郎監訳『アメリカ最高裁判所―民主主義を活かす』(岩波書店、2016年4月)
  • 邊牟木廣海『強運のアメリカ大統領・ジェラルド・R.フォード―功績と足跡』(志學社〔戦後アメリカ大統領シリーズ〕、2016年4月)
  • ニナ・シルバー著、兼子歩訳『南北戦争のなかの女と男―愛国心と記憶のジェンダー史』(岩波書店、2016年4月)

 

【ラテンアメリカ】

  • アンドレス・オッペンハイマー 著、渡邉尚人訳『創造か死か―ラテンアメリカに希望を生む革新の5つの鍵』(明石書店、2016年4月)
  • アンガス・ライト,アンガス、ウェンディー・ウォルフォード著、山本正三訳『大地を受け継ぐ―土地なし農民運動と新しいブラジルをめざす苦闘』(二宮書店、2016年4月)
  • 寺澤辰磨『コロンビアの素顔』(かまくら春秋社、2016年4月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 岡部みどり編『人の国際移動とEU 地域統合は「国境」をどのように変えるのか?』(法律文化社、2016年4月)
  • エーリッヒ・ファイグル著、関口宏道監訳、北村佳子訳『ハプスブルク帝国、最後の皇太子―激動の20世紀欧州を生き抜いたオットー大公の生涯』(朝日選書、2016年4月)
  • 橋本伸也『記憶の政治―ヨーロッパの歴史認識紛争』(岩波書店、2016年4月)

 

【西欧・中欧】

  • 高橋義彦『カール・クラウスと危機のオーストリア―世紀末・世界大戦・ファシズム 』(慶應義塾大学出版会、2016年4月)

 

【南欧】

  • 市之瀬敦『ポルトガル 震災と独裁、そして近代へ』(現代書館、2016年4月)

 

〈中東、イスラーム〉

  • 池内恵『増補新版 イスラーム世界の論じ方』(中央公論新社、2016年4月)
  • 内藤正典『欧州・トルコ思索紀行』(人文書院、2016年4月)
  • 塩尻和子編『変革期イスラーム社会の宗教と紛争』(明石書店、2016年4月)
  • 臼杵陽・鈴木啓之編『エリア・スタディーズ パレスチナを知るための60章』(明石書店、2016年4月)
  • 国枝昌樹『テレビ・新聞が決して報道しないシリアの真実』(朝日文庫、2016年4月)
  • 小杉泰『イスラームを読む―クルアーンと生きるムスリムたち』(大修館書店、2016年4月)
  • 高木茂『宗教と経済発展の相克―イスラーム農村における女性の活躍』(農業統計出版、2016年4月)