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2008/8/29

2008年6月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2008年6月分-




・ ジルベール・アシュカル著、岩田敏行編『中東の永続的動乱 イスラム原理主義、パレスチナ民族自決、湾岸・イラク戦争』(柘植書房新社、2008年6月10日)
・ 五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行編『90年代の証言 菅直人 市民運動から政治闘争へ』(朝日新聞出版、2008年6月30日)
・ 五十嵐暁郎『象徴天皇の現在 政治・文化・宗教の視点から』(世織書房、2008年6月28日)
・ 石川敬史『アメリカ連邦政府の思想的基礎 ジョン・アダムズの中央政府論』(溪水社、2008年6月20日)
・ 泉三郎『誇り高き日本人 国の命運を背負った岩倉使節団の物語』(PHPエディターズ・グループ、2008年6月9日)
・ 磯部靖『現代中国の中央・地方関係』(慶應義塾大学出版会、2008年6月10日)
・ 伊藤真実子『明治日本と万国博覧会』(吉川弘文館、2008年6月1日)
・ 浦野起央『ユーラシアの大戦略 三つの大陸横断鉄道とユーラシア・ドクトリン』(時潮社、2008年6月20日)
・ 江越弘人『幕末の外交官森山栄之助』(弦書房、2008年6月)
・ ATTACフランス編、コリン・コバヤシ、杉村昌昭訳『徹底批判G8サミット その歴史と現在』(作品社、2008年6月20日)
・ 大賀哲、杉田米行編『国際社会の意義と限界 理論・思想・歴史』(国際書院、2008年6月10日)
・ 太田尚樹『明治のサムライ 「武士道」新渡戸稲造、軍部とたたかう』(文春新書、2008年6月20日)
・ 太田秀春『近代の古蹟空間と日朝関係 倭城・顕彰・地域社会』(清文堂、2008年6月16日)
・ 岡田克也『政権交代 この国を変える』(講談社、2008年6月18日)
・ ジミー・カーター著、北丸雄二、中野真紀子訳『カーター、パレスチナを語る アパルトヘイトではなく平和を』(晶文社、2008年6月10日)
・ 懐徳堂記念会編『世界史を書き直す 日本史を書き直す 阪大史学の挑戦』(和泉書店、2008年6月25日)
・ 加々美光行『中国内外政治と相互依存』(日本評論社、2008年6月30日)
・ 笠原十九司『「百人斬り競争」と南京事件 史実の解明から歴史対話へ』(大月書店、2008年6月20日)
・ 梶村太一郎、村岡崇光、糟谷廣一郎『「慰安婦」強制連行』(金曜日、2008年6月6日)
・ 草野厚編著『政策過程分析の最前線』(慶應義塾大学出版会、2008年6月20日)
・ 工藤泰志編『福田政権の100日評価』(言論NPO、2008年6月12日)
・ 久保亨、土田哲夫、高田幸男、井上久士『現代中国の歴史 両岸三地100年のあゆみ』(東京大学出版会、2008年6月5日)
・ 久米邦武編著、水澤周訳・注、米欧亜回覧の会企画『特命全権大使 米欧回覧実記 1-5』普及版(慶應義塾大学出版会、2008年6月20日)
・ 倉科一希『アイゼンハワー政権と西ドイツ 同盟政策としての東西軍備管理交渉』(ミネルヴァ書房、2008年6月30日)
・ 倉島隆『A・シドニーの政体思想 自治と反乱の共和主義的政治原理』(時潮社、2008年6月20日)
・ グレッグ・グランディン著、松下冽監訳、山根健至、小林操史、水野賢二訳『アメリカ帝国のワークショップ 米国のラテンアメリカ・中東政策と新自由主義の深層』(明石書店、2008年6月25日)
・ 栗原康『G8サミット体制とはなにか』(以文社、2008年6月16日)
・ ポール・R・クルーグマン著、三上義一訳『格差はつくられた』(早川書房、2008年6月25日)
・ 講談社編『榎本武揚 シベリア日記』(講談社学術文庫、2008年6月10日)
・ 後藤田正純『政治家の覚悟国民の覚悟』(扶桑社、2008年6月10日)
・ アンドリュー・コバーン、パトリック・コバーン著、神尾賢二訳『灰の中から サダム・フセインのイラク』(緑風出版、2008年6月15日)
・ 佐藤信一、太田正登編著『グローバル時代の国際政治史』(ミネルヴァ書房、2008年6月10日)
・ 塩澤修平『説得の技術としての経済学 政策決定と経済学者』(勁草書房、2008年6月25日)
・ 芝健介『武装親衛隊とジェノサイド 暴力装置のメタモルフォーゼ』(有志舎、2008年6月24日)
・ 下野寿子『中国外資導入の政治過程 対外開放のキーストーン』(法律文化社、2008年6月)
・ ウィリアム・L・シャイラー著、松浦伶訳『第三帝国の興亡 2 戦争への道』(東京創元社、2008年6月30日)
・ 全国歴史資料利用保存機関連絡協議会(全史料協)編、小川千代子訳『世界のアーキビスト 各国アーカイブズ団体の活動』(岩田書院、2008年6月)
・ 徐勝監修、康宗憲編『北朝鮮が核を放棄する日 朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障に向けて』(晃洋書房、2008年6月20日)
・ 田中秀雄『石原莞爾と小澤開作 民族協和を求めて』(芙蓉書房出版、2008年6月25日)
・ 田中秀雄『石原莞爾の時代 時代精神の体現者たち』(芙蓉書房出版、2008年6月25日)
・ 谷ヶ城秀吉編『植民地帝国人物叢書 台湾編 I 第1巻-第7巻』(ゆまに書房、2008年6月)
・ 田村秀男『経済で読む「日・米・中」関係 国際政治経済学入門』(扶桑社新書、2008年6月1日)
・ 趙承勲『韓国は如何に日米両国と関わってきたのか 政治経済・科学技術・理工系教育面のアプローチ』(東北大学出版会、2008年6月30日)
・ 張超英口述、陳柔縉著、坂井臣之助監訳『国際広報官 張超英』(まどか出版、2008年6月16日)
・ 鶴見俊輔編著『日本の百年 9 廃墟の中から 1945~1952』(ちくま学芸文庫、2008年6月10日)
・ 中川八洋『連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪 亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像』(弓立社、2008年6月10日)
・ 仲本和彦『研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド』(凱風社、2008年6月)
・ 日本国際連合学会編『国連憲章体制への挑戦』(国際書院、2008年6月1日)
・ 野田敬生『公安調査庁の深層』(ちくま文庫、2008年6月10日)
・ 橋爪大三郎『橋爪大三郎の政治・経済学講義』(ちくま学芸文庫、2008年6月10日)
・ 服部龍二『広田弘毅 「悲劇の宰相」の実像』(中公新書、2008年6月25日)
・ 林博史編・解説『連合国対日戦争犯罪政策資料 第I期 連合国戦争犯罪委員会 第1巻-第8巻』(現代史料出版、2008年6月)
・ 春山明哲『近代日本と台湾 霧社事件・植民地統治政策の研究』(藤原書店、2008年6月25日)
・ 半藤一利『それからの海舟』(ちくま文庫、2008年6月10日)
・ 平野貞夫『国会崩壊』(講談社+α新書、2008年6月20日)
・ 平林博『首脳外交力』(日本放送出版協会、2008年6月10日)
・ 平松茂雄『「中国の戦争」に日本は絶対巻き込まれる』(徳間書店、2008年6月30日)
・ マルグレーテ・ブーバー=ノイマン著、林晶訳『スターリンとヒットラーの軛のもとで 二つの全体主義』(ミネルヴァ書房、2008年6月30日)
・ ボリス・ファウスト著、鈴木茂訳『ブラジル史』(明石書店、2008年6月10日)
・ フランツ・ファノン著、北山晴一訳『アフリカ革命に向けて』(みすず書房、2008年6月19日)
・ フランツ・ファノン著、宮ヶ谷徳三、花輪莞爾、海老坂武訳『革命の社会学』(みすず書房、2008年6月19日)
・ 深津真澄『近代日本の分岐点 日露戦争から満州事変前夜まで』(ロゴス、2008年6月)
・ 藤原和彦『アラブはなぜユダヤを嫌うのか 中東イスラム世界の反ユダヤ主義』(ミルトス、2008年6月10日)
・ 松下信之『内部告発!社民党 社会党的なものの再生を』(ロゴス、2008年6月)
・ 松田賢弥『逆臣 青木幹雄』(講談社、2008年6月26日)
・ アルフレッド・T・マハン著、北村謙一訳、戸高一成解説『マハン海上権力史論』(原書房、2008年6月16日)
・ 宮城大蔵『「海洋国家」日本の戦後史』(ちくま新書、2008年6月10日)
・ 向壽一『ポスト・グローバリズムの時代を生きる』(法律文化社、2008年6月)
・ 山内敏弘『立憲平和主義と有事法の展開』(信山社、2008年6月)
・ 山際素男『チベット問題 ダライ・ラマ十四世と亡命者の証言』(光文社新書、2008年6月20日)
・ 山室信一、中野目徹校注『明六雑誌 中』(岩波文庫、2008年6月17日)
・ 山本正編著『戦後日米関係とフィランソロピー 民間財団が果たした役割、1945~1975年』(ミネルヴァ書房、2008年6月20日)
・ 山本吉宣『国際レジームとガバナンス』(有斐閣、2008年6月25日)
・ 米濱泰英『日本軍「山西残留」 国共内戦に翻弄された山下少尉の戦後』(オーラル・ヒストリー企画、2008年6月16日)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 9 帝国主義と各地の抵抗 2 東アジア・内陸アジア・東南アジア・オセアニア』(岩波書店、2008年6月27日)
・ ジャスティン・ローゼンバーグ著、渡辺雅男、渡辺景子訳『市民社会の帝国 近代世界システムの解明』(桜井書店、2008年6月30日)
・ 若林正丈『台湾の政治 中華民国台湾化の戦後史』(東京大学出版会、2008年6月5日)



・ 秋山信将「国際平和協力法の一般法化に向けての課題と展望 自民党防衛政策検討小委員会案を手掛かりとして」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)67-96頁
・ 足立研幾「国際制度形成過程における政府-NGO関係 共鳴・協同・競合」『立命館国際研究』第21巻第1号(2008年6月)1-17頁
・ 天野嘉子「大日本帝国憲法第四十条とJ.S.ミル『代議制統治論』 井上毅文書にみられる制度構築への意思」『法学政治学論究』第77号(2008年6月)105-38頁
・ 磯部晃一「国際任務と自衛隊 これまでのレビューと今後の課題」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)21-40頁
・ 伊藤之雄「原敬の誤解と研究者の誤解」『日本歴史』第721号(2008年6月)81-83頁
・ 伊奈久喜「なぜいま自衛隊の国際協力活動を考えるのか」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)1-4頁
・ 井上和子「中国はなぜアフリカに進出するのか」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)56-58頁
・ 井上敬介「挙国一致内閣期における立憲民政党 民意への対応を中心として」『史学雑誌』第117編第6号(2008年6月)64-85頁
・ 井上裕司「経済のグローバリゼーションとEUのガバナンス (五) 欧州レベルの制度と政治過程」『法政論集』(名古屋大学大学院法学研究科)第222号(2008年6月)89-127頁
・ 上神貴佳「党首選出過程の民主化 自民党と民主党の比較検討」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)220-40頁
・ 上杉勇司「日本の国際平和協力政策における自衛隊の国際平和活動の位置づけ 政策から研修カリキュラムにみる重点領域と課題」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)41-66頁
・ 梅川正美「イギリスの内閣制度とウェストランド問題」『法学研究』(愛知学院大学法学会)第49巻第3号(2008年6月)33-78頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 第2回 田中総理のインドネシア訪問と「反日」暴動」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)64-69頁
・ 大瀧正子「公平性の観点からみたポスト京都議定書の数値目標設定に関する問題点 国際交渉における課題」『立命館国際研究』第21巻第1号(2008年6月)131-50頁
・ 大中一彌「ポスト植民地主義期における社会と国家 現代フランス政治における移民問題を手がかりに」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)82-108頁
・ 奥村弘「大日本帝国憲法の基本原理について 憲法義解を中心に」『日本史研究』第550号(2008年6月)20-33頁
・ 小関素明「「不磨の大典」から「人類普遍の原理」へ」『日本史研究』第550号(2008年6月)3-19頁
・ ポール・J・カーン、レオン・S・ファース、デビッド・G・ビクター「21世紀の資源争奪戦」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)49-57頁
・ 神谷万丈「奇妙な「安全保障のディレンマ」」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)69-87頁
・ 河島真「象徴天皇制試論 君主主権から国民主権への転轍」『日本史研究』第550号(2008年6月)82-98頁
・ 木下真志「社会党は、なぜ構造改革を採用できなかったのか? 歴史的・政治的意味の再考」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)109-42頁
・ 木村汎「「不安定な対立の新時期」を迎えた米ロ関係 (上)」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)24-38頁
・ 久保文明「G・W・ブッシュ政権の環境保護政策 地球温暖化問題を中心に」『国際問題』第572号(2008年6月)33-45頁
・ 久保田哲「明治憲法と元老院」『法学政治学論究』第77号(2008年6月)139-59頁
・ ピーター・グローズ「世界最高のシンクタンクはいかに形成され、進歩したのか 外交問題評議会と20世紀米外交 第六章 冷戦と「X」論文」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)115-23頁
・ ジョアンナ・クロンスキー「バラク・オバマ候補の主要アドバイザーの顔ぶれ」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)77-82頁
・ 小泉直美「米国MDシステムの欧州配備をめぐるロシアの思惑」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)100-15頁
・ 河野有理「「制度」と「人心」 田口卯吉『日本開化小史』の秩序像」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)169-87頁
・ 国分良成「日中関係と国内政治の相互連関 近年の関係改善をめぐって」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第6号(2008年6月)1-21頁
・ 小林啓治「国際体制と憲法 第二次世界大戦の前後における変容」『日本史研究』第550号(2008年6月)49-65頁
・ ポール・コリアー「世界は「最底辺の10億人(ボトム・ビリオン)」を救えるか」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)12-15頁
・ 権泰煥「日韓の国際平和協力活動と軍事協力」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)97-124頁
・ 佐道明広「自衛隊の国際協力活動と戦後防衛体制の再検討」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)5-20頁
・ 塩崎恭久、村瀬信也「地球環境問題と日本政府の取り組み」『国際問題』第572号(2008年6月)1-9頁
・ 澁谷司「台湾総統選挙の分析と馬英九新政権の展望」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)134-50頁
・ サルブラン・シモン「フランスにおける日本国憲法研究の現状 フランス第五共和制憲法の連続改正と日本国憲法改正の不在を比較する意味」『日本史研究』第550号(2008年6月)123-31頁
・ 須田道夫「「ブラヒミ報告」以降の国連平和活動による「力の行使」の検証 自衛隊による今後の国際平和協力活動への含意」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)151-80頁
・ 末近浩太「アラブ諸国における宗教とナショナリズム レバノンの宗派主義体制の事例から」『立命館国際研究』第21巻第1号(2008年6月)19-38頁
・ 住友陽文「イデオロギーとしての「個人」 教育勅語と教育基本法のあいだ」『日本史研究』第550号(2008年6月)66-81頁
・ 武内進一「虐殺から和解へ ルワンダ」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)30-33頁
・ 田中誠「国際法秩序における国際刑事裁判所の位相 国家主権原則と国際安全保障の視点から」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)181-206頁
・ 田中良英「ロシア国内社会の視点から見る欧州MD問題」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)116-29頁
・ 種稲秀司『対満行政機関統一問題と一九二九年中ソ紛争 満鉄による中国軍輸送問題を中心に』『日本歴史』第721号(2008年6月)55-72頁
・ 出川展垣「自衛隊派遣をイラクで取材して」『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)125-150頁
・ バリ・ナサル、レイ・タキー「新しい中東戦略を提言する イラン封じ込め戦略は間違っている」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)63-70頁
・ C・フレッド・バーグステン「F・バーグステンが分析する中国経済の脅威と機会」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)41-47頁
・ リチャード・N・ハース「リチャード・ハースとの対話 アメリカの衰退、無極秩序における国家間関係を考える」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)87-95頁
・ 袴田茂樹「NATO拡大および東欧のMD問題とロシア人の心理」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)39-53頁
・ 蓮沼啓介「山県有朋の私擬憲法案」『神戸法学雑誌』第58巻第1号(2008年6月)213-47頁
・ ジョージ・E・パタキ、トーマス・J・ビルサック「アメリカの対地球温暖化戦略を提言する」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)24-28頁
・ ジョージ・E・パタキ、トーマス・J・ビルサック、マイケル・A・レビ「地球温暖化にどう対処するか」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)35-40頁
・ 林尚之「戦前日本における「国家無答責の法理」 美濃部達吉の自由権論、国家賠償責任論に即して」『日本史研究』第550号(2008年6月)34-48頁
・ オーエン・ハリス「アングロサクソンと現代秩序の形成」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)109-13頁
・ 広川禎秀「現状認識と歴史研究 関西歴史九条の会の活動との関連で」『日本史研究』第550号(2008年6月)132-38頁
・ 広瀬佳一「MD問題と東欧の安全保障」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)88-99頁
・ 布施裕之「NATO拡大、MD配備と、欧米、ロシアの世論」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)54-68頁
・ 増田弘「マッカーサーと?バターンボーイズ? 日米開戦からバターン?死の行進?まで (一)」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第81巻第6号(2008年6月)23-117頁
・ キショール・マブバニ「アジアの世紀の到来と欧米秩序の運命 秩序の進化を阻む欧米のダブルスタンダード」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)97-107頁
・ 三牧聖子「『危機の二十年』(1939)の国際政治観 パシフィズムとの共鳴」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)306-23頁
・ エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ、ゴッドフリー・シマシク・シマシク、エミール・ルワマシラボ「駐日大使3人が語るTICAD IV」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)24-29頁
・ 村瀬信也「気候変動に関する科学的知見と国際立法」『国際問題』第572号(2008年6月)46-58頁
・ 望月克哉「財政運営を問われる資源大国 ナイジェリア」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)40-43頁
・ マイケル・モラン「フランスの新しい軍事ビジョンを検証する」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)83-86頁
・ 森靖夫「近代日本の陸軍統制と日中戦争への道 (一) 一九三三~一九三七年」『法学論叢』第163巻第3号(2008年6月)40-61頁
・ 森靖夫「軍部大臣現役武官制の再検討 1920年代の陸軍と統帥権」『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)241-62頁
・ 森本敏「米国ミサイル防衛システムの東欧配備と米ロ関係」『海外事情』第56巻第6号(2008年6月)2-23頁
・ モナ・ヤコービアン「なぜ中東和平交渉への機運が高まっているか 和平を模索するイスラエルとシリアの真意は」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)71-75頁
・ 山口光恒「日本の環境外交と政策」『国際問題』第572号(2008年6月)22-32頁
・ 山田高敬「環境に関する国際秩序形成 G8サミットの役割」『国際問題』第572号(2008年6月)10-21頁
・ 吉田昌夫「低所得国のガバナンス タンザニア」『外交フォーラム』第239号(2008年6月)34-38頁
・ コンドリーザ・ライス「アメリカの国益を再考する 新しい世界とアメリカ特有のリアリズム」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)1-21頁
・ マイケル・A・レビ「主要排出国による「温暖化対策のためのパートナーシップ」を」『フォーリン・アフェアーズ日本語版』2008年6月号(2008年6月)29-33頁
・ 和田進「憲法改正問題の背景と現局面」『日本史研究』第550号(2008年6月)114-23頁
・ 和田龍太「デタント期におけるイギリスとキッシンジャー 一九七三-一九七五年 軍事用スペイ・エンジンの対中輸出を中心に」『軍事史学』第173号(2008年6月)89-109頁
・ Ademola Adeleke, ““Cocksparrow Diplomacy”: Percy Spender, The Colombo Plan And Commonwealth Relations,” Australian Journal of Politics and History, Vol. 54, No. 2 (June, 2008) 173-84
・ Francis M. Bator, “No Good Choices: LBJ and the Vietnam/Great Society Connection,” Diplomatic History, Vol. 32, Issue 3 (June, 2008) 309-40
・ John Baylis, “The 1958 Anglo-American Mutual Defence Agreement: The Search for Nuclear Interdependence,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 31, Issue 3 (June, 2008) 425-66
・ Richard A. Best Jr., “What the Intelligence Community Got Right About Iraq,” Intelligence and National Security, Vol. 23, No. 3 (June, 2008) 289-302
・ Paul Chamberlin, “A World Restored: Religion, Counterrevolution, and the Search for Order in the Middle East,” Diplomatic History, Vol. 32, Issue 3 (June, 2008) 441-69
・ Michael Clarke, “Issues in Australian Foreign Policy: July to December 2007,” Australian Journal of Politics and History, Vol. 54, No. 2 (June, 2008) 271-88
・ Jonathan Colman, “Communication: “What Now for Britain?” The State Department’s Intelligence Assessment of the “Special Relationship,” 7 February 1968,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, Issue 2 (June, 2008) 350-60
・ David C. Earnest, “Coordination in Large Numbers: An Agent-Based Model of International Negotiations,” International Studies Quarterly, Vol. 52, Issue 2 (June, 2008) 363-82
・ Michael Fitzsimmons, “Hard Hearts and Open Minds? Governance, Identity and the Intellectual Foundations of Counterinsurgency Strategy,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 31, Issue 3 (June, 2008) 337-65
・ Jens Gieseke, “East German Espionage in the Era of Détente” The Journal of Strategic Studies, Vol. 31, Issue 3 (June, 2008) 395-424
・ Johanna Granville, ““We Have Wines of All Kinds: Red, White, and Green”: Romanian Reactions to the Hungarian Uprising in 1956,” Australian Journal of Politics and History, Vol. 54, No. 2 (June, 2008) 185-210
・ Landon E. Hancock, “The Northern Irish Peace Process: From Top to Bottom,” International Studies Review, Vol. 10, Issue 2 (June, 2008) 203-38
・ Francine Hirsch, “The Soviets at Nuremberg: International Law, Propaganda, and the Making of the Postwar Order,” The American Historical Review, Vol. 113, No. 3 (June, 2008) 701-30
・ James R. Holmes and Toshi Yoshihara, “China’s Naval Ambitions in the Indian Ocean,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 31, Issue 3 (June, 2008) 367-97
・ Václav Horcicka, “On the Brink of War: The Crisis Year of 1915 in Relations Between the US and Austria-Hungary,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, Issue 2 (June, 2008) 187-209
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・ Torbjørn Pedersen, “The Dynamics of Svalbard Diplomacy,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 19, Issue 2 (June, 2008) 236-62
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・ Margherita Zanasi, “Globalizing Hanjian: The Suzhou Trials and the Post-World War II Discourse on Collaboration,” The American Historical Review, Vol. 113, No. 3 (June, 2008) 731-51



・ 明石康、高須幸雄、野村彰男、大芝亮、秋山信将編著『オーラルヒストリー 日本と国連の50年』(ミネルヴァ書房、2008年)(『外交フォーラム』第239号(2008年6月)78頁)評/篠田英朗
・ 秋元英一、小塩和人編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 3 豊かさと環境』(ミネルヴァ書房、2006年)(『史学雑誌』第117編第6号(2008年6月)128-29頁)評/戸田山祐
・ ハンナ・アレント著、ジェローム・コーン編、高橋勇夫訳『政治の約束』(筑摩書房、2008年)(『論座』2008年5月号)評/川崎修
・ 泉谷陽子『中国建国初期の政治と経済 大衆運動と社会主義体制』(御茶の水書房、2007年)(『中国研究月報』第724号(2008年6月)40-44頁)評/松村史穂
・ 一ノ瀬俊也『旅順と南京 日中五十年戦争の起源』(文春新書、2007年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)142-43頁)評/菅野直樹
・ 伊藤之雄『元老西園寺公望 古希からの挑戦』(文春新書、2007年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)147頁)評/菅野直樹
・ 伊藤之雄『明治天皇 むら雲を吹く秋風にはれそめて』(ミネルヴァ書房、2006年)(『日本歴史』第721号(2008年6月)122-24頁)評/真辺将之
・ 今井清一『横浜の関東大震災』(有隣堂、2007年)(『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)334-36頁)評/成澤光
・ 入江幸二『スウェーデン絶対王政研究 財政・軍事・バルト海帝国』(知泉書館、2005年)(『史学雑誌』第117編第6号(2008年6月)126-27頁)評/斉藤恵太
・ 上杉忍、巽孝之編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 1 アメリカの文明と自画像』(ミネルヴァ書房、2006年)(『史学雑誌』第117編第6号(2008年6月)128-29頁)評/戸田山祐
・ スティーヴン・M・ウォルト著、奥山真司訳『米国世界戦略の核心』(五月書房、2008年)(『朝日新聞』2008年6月15日)評/久保文明
・ 江畑謙介『軍事とロジスティクス』(日経BP社、2008年)(『読売新聞』2008年6月8日)評/岩間陽子
・ 大平剛『国連開発援助の変容と国際政治 UNDPの40年』(有信堂高文社、2008年)(『外交フォーラム』第239号(2008年6月)78-79頁)評/篠田英朗
・ 大高未貴『アフリカに緑の革命を! ニッポンNPO戦記』(徳間書店、2008年)(『毎日新聞』2008年6月22日)評/森谷正規
・ 奥田晴樹『明治国家と近代的土地所有』(同成社、2007年)(『日本歴史』第721号(2008年6月)124-26頁)評/名武なつ紀
・ 金田秀昭、小林一雅、田島洋、戸崎洋史『日本のミサイル防衛 変容する戦略環境下の外交・安全保障政策』(日本国際問題研究所、2007年)(『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)207-12頁)評/柳澤協二
・ 北一輝著、長谷川雄一、C・W・A・スピルマン、萩原稔編『国体論及び純正社会主義』北一輝・自筆修正版(ミネルヴァ書房、2007年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)146-47頁)評/黒沢文貴
・ 木戸孝允関係文書研究会編『木戸孝允関係文書 1-2』(東京大学出版会、2005年・2007年)(『日本歴史』第721号(2008年6月)120-22頁)評/川越美穂
・ 金斗昇『池田勇人政権の対外政策と日韓交渉』(明石書店、2008年)(『読売新聞』2008年6月8日)評/御厨貴
・ 木村幹『民主化の韓国政治 朴正煕と野党政治家たち1961~1979』(名古屋大学出版会、2008年)(『論座』2008年6月号)評/西野純也
・ ギ・ソルマン著、山本知子、加藤かおり訳『幻想の帝国 中国の声なき声』(駿河台出版社、2008年)(『朝日新聞』2008年6月22日)評/天児慧
・ ポール・ケネディ著、古賀林幸訳『人類の議会 国際連合をめぐる大国の攻防 上・下』(日本経済新聞出版社、2007年)(『外交フォーラム』第239号(2008年6月)76-77頁)評/篠田英朗
・ ロバート・ゲスト、伊藤真訳『アフリカ 苦悩する大陸』(東洋経済新報社、2008年)(『毎日新聞』2008年6月22日)評/森谷正規
・ ロバート・ゲスト、伊藤真訳『アフリカ 苦悩する大陸』(東洋経済新報社、2008年)(『日本経済新聞』2008年6月22日)評/峯陽一
・ ロバート・ゲスト、伊藤真訳『アフリカ 苦悩する大陸』(東洋経済新報社、2008年)(『朝日新聞』2008年6月29日)評/松本仁一
・ 小林道彦『桂太郎 予が生命は政治である』(ミネルヴァ書房、2006年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)131-37頁)評/櫻井良樹
・ 子安宣邦『「近代の超克」とは何か』(青土社、2008年)(『読売新聞』6月22日)評/小倉紀蔵
・ 近藤伸二『反中Vs.親中の台湾』(光文社新書、2008年)(『毎日新聞』6月15日)
・ 篠原一『歴史政治学とデモクラシー』(岩波書店、2007年)『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)324-26頁)評/山田竜作
・ 芝健介『ホロコースト ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』(中公新書、2008年)(『朝日新聞6月29日』評/南塚信吾
・ スーザン・L・シャーク著、徳川家広訳『中国 危うい超大国』(NHK出版、2008年)(『日本経済新聞』2008年6月1日)評/国分良成
・ 章詒和著、横沢泰夫訳『嵐を生きた中国知識人 「右派」章伯鈞をめぐる人びと』(集広舎、2007年)(『中国研究月報』第724号(2008年6月)37-39頁)評/田畑佐和子
・ フィリップ・ショート、山形浩生訳『ポル・ポト ある悪夢の歴史』(白水社、2008年)(『論座』2008年6月号)評/古田元夫
・ 白井洋子『ベトナム戦争のアメリカ もう一つのアメリカ史』(刀水書房、2006年)(『歴史評論』第698号(2008年6月)106頁)評/南修平
・ ジョセフ・E・スティグリッツ、リンダ・ビルムズ著、楡井浩一訳『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』(徳間書店、2008年)(『日本経済新聞』2008年6月29日)評/祝迫得夫
・ ジョセフ・E・スティグリッツ、リンダ・ビルムズ著、楡井浩一訳『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』(徳間書店、2008年)(『産経新聞』2008年6月29日)
・ 春原剛『同盟変貌 日米一体化の光と影』(日本経済新聞出版社、2007年)(『国際安全保障』第36巻第1号(2008年6月)213-18頁)評/笹島雅彦
・ 副田義也『内務省の社会史』(東京大学出版会、2007年)(『日本歴史』第721号(2008年6月)126-28頁)評/清水唯一朗
・ 園田茂人『不平等国家 中国』(中公新書、2008年)(『産経新聞』2008年6月29日)評/猪口孝
・ 大門毅『平和構築論 開発援助の新戦略』(勁草書房、2007年)(『アジア経済』第49巻第6号(2008年6月)64頁)評/窪田朋子
・ 田村重信、佐藤正久編『教科書 日本の防衛政策』(芙蓉書房出版、2008年)(『産経新聞』2008年6月22日)評/野口裕之
・ クラウス・ナウマン著、日本クラウゼヴィッツ学会訳『平和はまだ達成されていない ナウマン大将回顧録』(芙蓉書房出版、2008年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)140-42頁)
・ 中川秀直『官僚国家の崩壊』(講談社、2008年)(『日本経済新聞』2008年6月1日)
・ 中川秀直『官僚国家の崩壊』(講談社、2008年)(『読売新聞』2008年6月15日)評/土居丈朗
・ 永井路子『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』(文藝春秋、2008年)(『毎日新聞』2008年6月15日)評/湯川豊
・ 河宇鳳著、金両基監訳、小幡倫裕訳『朝鮮王朝時代の世界観と日本認識』(明石書店、2008年)(『毎日新聞』2008年6月22日)評/山内昌之
・ 花元潔、米田周編『アウシュビッツの沈黙』(東海大学出版会、2008年)(『朝日新聞』6月29日)評/南塚信吾
・ 馬場優『オーストリア=ハンガリーとバルカン戦争 第一次世界大戦への道』(法政大学出版局、2006年)(『歴史評論』第698号(2008年6月)101-105頁)評/大津留厚
・ 坂野潤治『日本憲政史』(東京大学出版会、2008年)(『毎日新聞』2008年6月22日日)評/五味文彦
・ 福元健太郎『立法の制度と過程』(木鐸社、2007年)(『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)326-28頁)評/菅原琢
・ 藤田勇『自由・民主主義と社会主義 1917-1991 社会主義史の第2段階とその第3段階への移行』(桜井書店、2007年)(『歴史評論』第698号(2008年6月)91-95頁)評/田口富久治
・ 古谷旬、山田史郎編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 1 権力と暴力』(ミネルヴァ書房、2007年)(『史学雑誌』第117編第6号(2008年6月)128-29頁)評/戸田山祐
・ 古谷旬、山田史郎編著『シリーズ・アメリカ研究の越境 1 権力と暴力』(ミネルヴァ書房、2007年)(『西洋史学』第229号(2008年6月)79-81頁)評/川島正樹
・ 星乃治彦『ナチス前夜における「抵抗」の歴史』(ミネルヴァ書房、2007年)(『西洋史学』第229号(2008年6月)81-83頁)評/熊野直樹
・ 細谷雄一『外交 多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2008年)(『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)340-42頁)評/半澤朝彦
・ 細谷雄一『外交による平和 アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治』(有斐閣、2005年)(『西洋史学』第229号(2008年6月)83-85頁)評/山口育人
・ パーヴェル・ポリャーン著、長勢了治訳、白井久也解説『二つの独裁の犠牲者 ヒトラーとスターリンの思うままに迫害された…数百万人の過酷な運命』(原書房、2008年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)145-46頁)評/黒沢文貴
・ 眞壁仁『徳川後期の学問と政治 昌平坂学問所儒者と幕末外交変容』(名古屋大学出版会、2007年)(『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)322-24頁)評/伊藤彌彦
・ 松尾正人『木戸孝允』(吉川弘文館、2007年)(『日本歴史』第721号(2008年6月)118-20頁)評/小川原正道
・ 松方冬子『オランダ風説書と近世日本』(東京大学出版会、2007年)(『歴史学研究』第841号(2008年6月)64-66頁)評/小暮実徳
・ 松下圭一『現代政治 発想と回想』(法政大学出版局、2006年)(『年報政治学』第2008-I号(2008年6月)324-26頁)評/山田竜作
・ 松田康博『台湾における一党独裁体制の成立』(慶應義塾大学出版会、2006年)(『歴史評論』第698号(2008年6月)96-100頁)評/山本真
・ 水林彪『天皇制史論 本質・起源・展開』(岩波書店、2006年)(『日本史研究』第550号(2008年6月)99-106頁)評/上川通夫
・ 水野直樹『創氏改名 日本の朝鮮支配の中で』(岩波新書、2008年)(『中央公論』2008年6月号)評/五味文彦
・ 宮城大蔵『「海洋国家」日本の戦後史』(ちくま新書、2008年)(『毎日新聞』2008年6月29日)評/五百旗頭真
・ 宮田親平『毒ガス開発の父ハーバー 愛国心を裏切られた科学者』(朝日選書、2007年)(『軍事史学』第173号(2008年6月)143-45頁)評/等松春夫
・ 森政稔『変貌する民主主義』(ちくま新書、2008年)(『日本経済新聞』2008年6月15日)評/大嶽秀夫
・ 山室信一『憲法9条の思想水脈』(朝日選書、2007年)(『日本史研究』第550号(2008年6月)106-13頁)評/三澤純
・ 山本有造編著『満洲 記憶と歴史』(京都大学学術出版会、2007年)(『アジア経済』第49巻第6号(2008年6月)49-52頁)評/広川佐保
・ 与謝野馨『堂々たる政治』(新潮新書、2008年)(『読売新聞』2008年6月15日)評/土居丈朗
・ 与謝野馨『堂々たる政治』(新潮新書、2008年)(『朝日新聞』2008年6月22日)評/奈良岡聰智
・ 読売新聞政治部『真空国会 福田「漂流政権」の深層』(新潮社、2008年)(『毎日新聞』2008年6月1日)
・ 廖亦武著、劉燕子訳、竹内実日本語版監修『中国低層訪談録 インタビュー どん底の世界』(集広舎、2008年)(『朝日新聞』6月22日)評/天児慧
・ 渡辺利夫『新 脱亜論』(文春新書、2008年)(『産経新聞』2008年6月22日)評/屋山太郎
・ Donna Alvah, Unofficial Ambassadors: American Military Families Overseas and the ColdWar, 1946–1965 (New York: New York University Press, 2007) (Diplomatic History, Vol. 32, Issue 3 (June, 2008) 475-79) 評/Laura Mcenaney
・ Sadao Asada, Culture Shock and Japanese-American Relations: Historical Essays (Columbia: University of Missouri Press, 2007) (The American Historical Review, Vol. 113, No. 3 (June, 2008) 798-99) 評/Yukiko Koshiro
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・ Alan W. Cafruny and J. Magnus Ryner, Europe at Bay: In the Shadow of US Hegemony (Boulder: Lynne Rienner, 2007) (International Studies Review, Vol. 10, Issue 2 (June, 2008) 357-59) 評/Carolyn Rhodes
・ Antoine Capet, ed., Britain, France and the Entente Cordiale Since 1904 (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2006) (Intelligence and National Security, Vol. 23, No. 3 (June, 2008) 423-24) 評/P. M. H. Bell
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・ Niall Ferguson, The War of the World: The Twentieth-Century Conflict and the Descent of the West (New York: Penguin, 2006) (The American Historical Review, Vol. 113, No. 3 (June, 2008) 797-98) 評/Manus I. Midlarsky
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・ Joseph A. Fry, Debating Vietnam: Fulbright, Stennis, and Their Senate Hearings (Lanham, MD: Rowman & Littlefield, 2008) (Diplomatic History, Vol. 32, Issue 3 (June, 2008) 489-92) 評/Mitchell Lerner
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・ Fathali Moghaddam, From the Terrorists’ Point of View: What They Experience and Why They Come to Destroy (London: Praeger Security International, 2006) (Intelligence and National Security, Vol. 23, No. 3 (June, 2008) 429-30) 評/Frazer Egerton
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・ Mikkel Vedby Rasmussen, The Risk Society at War: Terror, Technology and Strategy in the Twenty-First Century (Cambridge: Cambridge University Press 2006) (Intelligence and National Security, Vol. 23, No. 3 (June, 2008) 406-20) 評/Laura Guillaume
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