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2009/7/17

2009年5月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年5月分-



<新刊図書>
・ 浅野豊美編『大東亜法秩序・日本帝国法制関係資料 第3期 満洲国関係・蒙彊政府関係資料 第21巻-第36巻』(竜渓書舎、2009年5月)
・ 天野郁夫『大学の誕生 上 帝国大学の時代』(中公新書、2009年5月25日)
・ 網谷龍介、伊藤武、成瀬孝編『ヨーロッパのデモクラシー』(ナカニシヤ出版、2009年5月20日)
・ 安在邦夫、堀口修、福井淳編『影印本 足尾銅山鉱毒事件関係資料 第1巻-第6巻』(東京大学出版会、2009年5月)
・ 池田誠、安井三吉、副島昭一、西村成雄『図説中国近現代史』第3版(法律文化社、2009年5月15日)
・ 石井修監修『アメリカ合衆国対日政策文書集成 第XXIV期 ニクソン大統領文書 5 1-10』(柏書房、2009年5月)
・ 井上浩一、栗生沢猛夫『世界の歴史 11 ビザンツとスラヴ』(中公文庫、2009年5月25日)
・ 猪木武徳『戦後世界経済史 自由と平等の視点から』(中公新書、2009年5月25日)
・ 今泉裕美子監修、辻原万規彦編『南洋庁公報 第1巻-第8巻 1922年-1929年』(ゆまに書房、2009年5月)
・ 岩崎稔、上野千鶴子、北田暁大、小森陽一、成田龍一編著『戦後日本スタディーズ 2 60・70年代』(紀伊國屋書店、2009年5月30日)
・ 上杉隆『世襲議員のからくり』(文春新書、2009年5月20日)
・ 江田憲司『愚直の信念 われ、身を賭して、国民に政治を奪還する』(PHP研究所、2009年5月7日)
・ 奥島貞雄『自民党抗争史 権力に憑かれた亡者たち』(中公文庫、2009年5月25日)
・ 外務省編『外交青書 2009』(時事画報社、2009年5月)
・ 加藤一彦『議会政治の憲法学』(日本評論社、2009年5月30日)
・ 金子利喜男『世界の領土・境界紛争と国際裁判 民族国家の割拠から世界連邦へ向かって』第2版(明石書店、2009年5月20日)
・ 柄谷行人、小嵐九八郎『柄谷行人 政治を語る シリーズ 六〇年代・七〇年代を検証する 1』(図書新聞、2009年5月1日)
・ 韓哲昊、金基承、金仁基、趙王鎬著、三橋広夫訳『韓国近現代の歴史 検定韓国高等学校近現代史教科書』(明石書店、2009年5月31日)
・ 北康利『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(講談社、2009年5月2日)
・ 木戸孝允関係文書研究会編『木戸孝允関係文書 第四巻』(東京大学出版会、2009年5月29日)
・ 木村幸比古『龍馬語録 自由闊達に生きる』(PHP研究所、2009年5月7日)
・ 国末憲人『サルコジ マーケティングで政治を変えた大統領』(新潮選書、2009年5月25日)
・ 久保文明編著『オバマ大統領を支える高官たち 政権移行と政治任用の研究』(日本評論社、2009年5月10日)
・ 斎藤貴男、吉田司『石原慎太郎よ、退場せよ!』(洋泉社新書y、2009年5月21日)
・ 佐々木有司編『法の担い手たち』(国際書院、2009年5月20日)
・ 佐藤真一『ヨーロッパ史学史 探求の軌跡』(知泉書館、2009年5月25日)
・ 佐藤誠三郎『「死の跳躍」を越えて 西洋の衝撃と日本』(千倉書房、2009年5月30日)
・ 佐藤卓己『ヒューマニティーズ 歴史学』(岩波書店、2009年5月26日)
・ ロードリ・ジェフリーズ=ジョーンズ著、越智道雄訳『FBIの歴史』(東洋書林、2009年5月31日)
・ 城山三郎、久野収著、佐高信編『城山三郎と久野収の「平和論」』(七つ森書館、2009年5月15日)
・ 新藤兼人『『断腸亭日乗』を読む』(岩波現代文庫、2009年5月15日)
・ 杉浦章介『トランスナショナル化する世界 経済地理学の視点から』(慶應義塾大学出版会、2009年5月15日)
・ クェンティン・スキナー著、門間都喜郎訳『近代政治思想の基礎 ルネッサンス、宗教改革の時代』(春風社、2009年5月20日)
・ 鈴木荘一『日露戦争と日本人 国難に臨んだ明治の父祖たちの気概』(かんき出版、2009年5月20日)
・ 曽田三郎『立憲国家中国への始動 明治憲政と近代中国』(思文閣出版、2009年5月20日)
・ ロバート・A・ダール著、飯田文雄、辻康夫、早川誠訳『政治的平等とは何か』(法政大学出版局、2009年5月29日)
・ 高橋信弘『国際経済学入門 グローバル化と日本経済』(ナカニシヤ出版、2009年5月20日)
・ 高畠通敏、栗原彬、五十嵐暁郎編『高畠通敏集 3 現代日本の選挙』(岩波書店、2009年5月8日)
・ ラインハルト・ツェルナー著、植原久美子訳、小倉欣一、李成市監修『東アジアの歴史 その構築』(明石書店、2009年5月25日)
・ 筒井清忠『近衛文麿 教養主義的ポピュリストの悲劇』(岩波現代文庫、2009年5月15日)
・ 都築勉『政治家の日本語力 言葉を武器にできるのか、失点にするのか』(講談社+α文庫、2009年5月20日)
・ 鶴見俊輔、上坂冬子『対論 異色昭和史』(PHP新書、2009年5月1日)
・ 東南アジア学会編『東南アジア 歴史と文化 38』(山川出版社、2009年5月30日)
・ 東南アジア学会監修『東南アジア史研究の展開』(山川出版社、2009年5月)
・ 遠山嘉博『日豪経済関係の研究』(日本評論社、2009年5月30日)
・ 長井純市『河野広中』(吉川弘文館、2009年5月1日)
・ 中川八洋『地政学の論理 拡大するハ-トランドと日本の戦略』(徳間書店、2009年5月31日)
・ 中北龍太郎『今こそ平和憲法を守れ』(明石書店、2009年5月3日)
・ 永倉新八『新撰組顛末記』(新人物文庫、2009年5月14日)
・ 仲正昌樹『今こそアーレントを読み直す』(講談社現代新書、2009年5月20日)
・ 西岡朗『平成保守主義の真贋』(早稲田出版、2009年5月30日)
・ 西岡力、趙甲済『金賢姫からの手紙』(草思社、2009年5月1日)
・ 林英一『東部ジャワの日本人部隊 インドネシア残留日本兵を率いた三人の男』(作品社、2009年5月30日)
・ 林寛一、吉田雅信『現代的象徴政治の功罪 スローガン、パフォーマンス、リーダーの顔』(文芸社、2009年5月15日)
・ エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ、アンジェイ・タデウシュ・ロメル著、柴理子訳『日本・ポーランド関係史』(彩流社、2009年5月31日)
・ 晴山陽一『人を動かすアメリカ大統領のすごい言葉』(ぶんか社、2009年5月10日)
・ 廣松渉『マルクス主義の理路 ヘーゲルからマルクスへ』改装版(勁草書房、2009年5月)
・ 備仲臣道、礫川全次『攘夷と皇国 幕末維新のネジレと明治国家の闇』(批評社、2009年5月10日)
・ 福田歓一著、加藤節編『デモクラシーと国民国家』(岩波現代文庫、2009年5月15日)
・ 藤本ひとみ『人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学』(朝日新書、2009年5月30日)
・ J・F・C・フラー著、中村好寿訳『フラー 制限戦争指導論』(原書房、2009年5月8日)
・ J・ド・フリース、A・ファン・デァ・ワウデ著、大西吉之、杉浦未樹訳『最初の近代経済 オランダ経済の成功・失敗と持続力 1500-1815』(名古屋大学出版会、2009年5月10日)
・ チャールス・アルフレッド・ベル著、田中一呂訳『西蔵(チベット) 過去と現在 』改訂版(慧文社、2009年5月14日)
・ 星亮一『偽りの幕末動乱 薩長謀略革命の真実』(大和書房、2009年5月15日)
・ 堀幸雄解題『中央学院大学所蔵 初期「公安調査月報」 第33巻-第38巻 1958年』(柏書房、2009年5月)
・ イシュトヴァン・ホント著、田中秀夫訳『貿易の嫉妬 国際競争と国民国家の歴史的展望』(昭和堂、2009年5月15日)
・ 前澤哲也『帝国陸軍高崎連隊の近代史 上巻 明治大正編』(雄山閣、2009年5月25日)
・ 松下啓一、瀬島誠編著『18歳の政治学』(晃洋書房、2009年5月30日)
・ 松本清張『史観宰相論』(ちくま文庫、2009年5月10日)
・ 松森奈津子『野蛮から秩序へ インディアス問題とサラマンカ学派』(名古屋大学出版会、2009年5月20日)
・ 三島康雄解説『社史で見る日本経済史 第3期 第34巻・第35巻(立業貿易録) 第36巻・第37巻(トヨタ自動車20年史) 第38巻(日石五十年)』(ゆまに書房、2009年5月)
・ 三宅久之『14歳からの日本の選挙。 1票が国を動かす選挙の仕組みと政権交代。』(マガジンハウス、2009年5月28日)
・ 宮地健一『検証 大須事件の全貌』(御茶の水書房、2009年5月1日)
・ 村瀬信也編『国連安保理の機能変化』(東信堂、2009年5月1日)
・ ワシーリー・モロジャコフ著、木村汎訳『後藤新平と日露関係史 ロシア側新資料に基づく新見解』(藤原書店、2009年5月30日)
・ 柳本卓治『愛なくば、政治は死す! 中曽根康弘語録 II』(産経新聞出版、2009年5月20日)
・ 矢野暢『「南進」の系譜 日本の南洋史観』(千倉書房、2009年5月30日)
・ 山田真裕、飯田健編著『投票行動研究のフロンティア』(おうふう、2009年5月15日)
・ 吉澤南『ベトナム戦争 民衆にとっての戦場』(吉川弘文館、2009年5月20日)
・ 吉田博徳『平和運動発展のために 多数派構築をめざして』(学習の友社、2009年5月31日)
・ 吉次公介『池田政権期の日本外交と冷戦 戦後日本外交の座標軸 1960-1964』(岩波書店、2009年5月26日)
・ バリー・リバート、リック・フォーク著、月谷真紀訳『チーム・オバマ 勝利の戦略 奇跡の逆転劇はなぜ起こったのか』(PHP研究所、2009年5月1日)
・ ギヨ-ム=トマ・レーナル著、大津真作訳『両インド史 東インド篇 上巻』(法政大学出版局、2009年5月)
・ ポール・G・ローレン、ゴードン・A・クレイグ、アレキサンダー・L・ジョージ著、木村修三他訳『軍事力と現代外交 歴史と理論で学ぶ平和の条件』原書第4版(有斐閣、2009年5月30日)
・ 渡辺喜美『絶対の決断 われ、孤立を恐れず、大義なきを恥ず』(PHP研究所、2009年5月1日)


<雑誌記事>
・ 阿南友亮「広東における中国共産党の武装闘争と動員 海陸豊、一九二七~一九二八年」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第5号(2009年5月)79-148頁
・ 新井京「「テロとの戦争」における武力紛争の存在とその性質」『同志社法学』第334号(2009年5月)1-54頁
・ 五十嵐元道「国際信託統治の歴史的起源 帝国から国際組織へ (二)」『北大法学論集』第60巻第1号(2009年5月)111-44頁
・ 池内恵「井筒俊彦の日本的イスラーム論」『アステイオン』第70号(2009年5月)172-79頁
・ 石井弓「日中戦争の集合的記憶と視覚イメージ」『中国研究月報』第735号(2009年5月)1-22頁
・ ネビル・イスデル「「社会とつながった」新しい資本主義と企業への変貌を 新しい持続的成長の条件とは何か」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)49-55頁
・ 伊奈久喜「「国家戦略」論を疑う」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)24-25頁
・ 入江寿大「池田勇人の対東南アジア外交 「インドネシア問題」を中心に (一)」『法学論叢』第165巻第2号(2009年5月)49-76頁
・ 岩井忠熊「戦後歴史学再論 その評価をめぐって」『日本史研究』第561号(2009年5月)31-41頁
・ エリザベス・エコノミー、アダム・シーガル「米中G2構想という幻想 対中多国間アプローチを」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)1-9頁
・ 枝村純郎「物語「福田ドクトリン」から30年 最終回 離任 言い遺しておきたいことの幾つか」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)78-85頁
・ 榎本珠良「北部ウガンダ紛争と国際刑事裁判所 「アチョリの伝統的正義」言説を通じて」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)54-67頁
・ 遠藤貢「ソマリアにおける「紛争」とその現代的課題」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)2-22頁
・ 大津司郎、甲斐信好「アフリカの紛争が問いかけてくるもの 「人間の安全保障」と日本の課題」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)23-36頁
・ 大坪慶之「光緒帝の親政開始をめぐる清朝中央の政策決定過程」『歴史学研究』第853号(2009年5月)16-32頁
・ 大西康雄「転機の中国経済と国際金融危機」『国際問題』第581号(2009年5月)1-10頁
・ 岡田章宏「イギリスにおける新自由主義の展開」『歴史評論』第709号(2009年5月)34-41頁
・ 岡野正敬「2009年の国際刑事裁判所の裁判官選挙の結果と今後の課題」『国際法外交雑誌』第108巻第1号(2009年5月)95-105頁
・ リカルド・ソアレス・デ・オリヴェイラ「「アフリカ問題」の発見」『アステイオン』第70号(2009年5月)124-47頁
・ 加藤陽「国際機構の法的拘束力を有する決定による政治的紛争の解決 冷戦後の国連安保理における新たな展開 (一)」『法学論叢』第165巻第2号(2009年5月)98-120頁
・ 北岡伸一「新たな世界秩序の模索」『アステイオン』第70号(2009年5月)46-67頁
・ 北岡伸一「世界視野の人材を羽ばたかせたい 東京大学グローバル・リーダーシップ寄付講座の試み」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)8-10頁
・ 木村光彦「1947年北朝鮮貨幣改革にかんする旧ソ連の資料」『青山国際政経論集』第78号(2009年5月)235-51頁
・ 黒河星子「1950年代の在日朝鮮人政策と北朝鮮帰還事業 帰国運動の展開過程を軸に」『史林』第92巻第3号(2009年5月)61-100頁
・ 佐川徹「東アフリカ牧畜社会の地域紛争と近年の変化」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)37-53頁
・ 櫻澤誠「戦後沖縄における保革対立軸の形成 1960年代初頭の革新共闘への過程を中心に」『史林』第92巻第3号(2009年5月)101-34頁
・ 佐々木隆爾「戦後日本史の中の「新自由主義」時代」『歴史評論』第709号(2009年5月)4-19頁
・ 佐藤丙午「アフリカの紛争と民間軍事会社」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)68-80頁
・ 佐藤守男「日本陸軍情報将校と辛亥革命 1878~1911」『北大法学論集』第60巻第1号(2009年5月)73-156頁
・ 清水有子「日本・スペイン断交(1624年)の再検討 江戸幕府「鎖国」政策の形成過程」『歴史学研究』第853号(2009年5月)1-15頁
・ 清水美和「胡錦濤「和諧」路線の挫折」『国際問題』第581号(2009年5月)11-20頁
・ 新城道彦「韓国併合における韓国皇帝処遇問題」『日本歴史』第732号(2009年5月)67-84頁
・ 進藤兵「空間・時間の政治経済学と新自由主義 新自由主義型都市を中心に」『歴史評論』第709号(2009年5月)20-33頁
・ アレクサンダー・スティル「イタリアが難破の危機」『アステイオン』第70号(2009年5月)180-91頁
・ 立川良司「イスラエルが直面する諸問題 「ガザ戦争」と総選挙が明らかにしたもの」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)114-29頁
・ 田中均、本田優、兼原信克「机上の法律論から現実の外交論へ」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)26-35頁
・ 谷井陽子「明初の対モンゴル軍事政策とその帰結」『史林』第92巻第3号(2009年5月)27-60頁
・ 玉井清「戦時下の台湾」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第5号(2009年5月)1-45頁
・ ビクター・チャ「対北緒戦制裁を行い、金正日後に備えよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)23-26頁
・ 陳群元「一九三六年日中清津事件の探求 (III)」『政治経済史学』第511号(2009年5月)25-41頁
・ 塚田鉄也「ヨーロッパの構築における共同体の問題 ヨーロッパ空間の言説的構築とその対外的含意に関する考察 (一)」『法学論叢』第165巻第2号(2009年5月)77-97頁
・ 中川洋一「ドイツよ、いずこへ? (下) ドイツ対外安保政策の方向性の発見のために」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)99-113頁
・ 中本義彦、中山俊宏、粕谷一希「追悼 永井陽之助『平和の代償』の衝撃」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)12-21頁
・ 納家政嗣「「ポスト冷戦」の終わり」『アステイオン』第70号(2009年5月)8-26頁
・ 袴田茂樹「「砂社会」ロシアの復活」『アステイオン』第70号(2009年5月)107-23頁
・ 朴喆煕「内なる「冷戦終結」の混迷」『アステイオン』第70号(2009年5月)148-61頁
・ 東野篤子「ヨーロッパ統合研究への「安全保障研究のコペンハーゲン学派」の適用をめぐる一考察 EU拡大を事例として」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第5号(2009年5月)47-77頁
・ 平野千果子「交錯するフランス領アフリカとヨーロッパ ユーラフリカ概念を中心に」『思想』第1021号(2009年5月)178-99頁
・ スティーブン・G・ブルックス、ウィリアム・C・ウォルフォース「アメリカ衰退論は間違っている ワシントンは国際システムの改革を主導せよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)36-48頁
・ ダニエル・ベル「新千年紀の予感」『アステイオン』第70号(2009年5月)214-25頁
・ ミシェル・ヴェルネール、ベネディクト・ツィンメルマン著、小田中直樹訳「交錯する歴史を考える 経験的なるものと再帰的なるものとのはざまで」『思想』第1021号(2009年5月)142-77頁
・ 増田雅之「中国の安全保障政策の論理と展開 非伝統的安全保障をめぐる外交と軍事」『国際問題』第581号(2009年5月)42-51頁
・ 益田実、小川浩之、吉田徹、潘亮、宮城大蔵、鈴木一人「イギリスは、モデルたりうるのか 地域統合のなかのイギリスと日本」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)66-77頁
・ 松原隆一郎「二つのバブル崩壊の間で 経済理論の彷徨」『アステイオン』第70号(2009年5月)68-91頁
・ 馬渕睦夫「日本国家の「形」を求めて 日本外交再生への提言」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)36-42頁
・ 御厨貴「近代思想の対比列伝 オーラル・ヒストリーから見る 第四回」『アステイオン』第70号(2009年5月)226-60頁
・ 百瀬宏「小国史研究の方法と課題 阪東宏氏の二著をめぐって」『歴史学研究』第853号(2009年5月)33-39頁
・ 森聡「NSCとは何か アメリカ国家安全保障政策の決定過程」『外交フォーラム』第250号(2009年5月)43-46頁
・ 山中仁美「国際政治をめぐる「理論」と「歴史」 E・H・カーを手がかりとして」『国際法外交雑誌』第108巻第1号(2009年5月)66-82頁
・ 山本吉宣「国際システムはまた均衡に向かうか」『アステイオン』第70号(2009年5月)27-45頁
・ 山本吉宣「地域統合 理論化と問題点」『青山国際政経論集』第78号(2009年5月)85-126頁
・ 吉崎知典「現代の紛争と平和構築 アフガニスタンにおける安定化作戦をめぐって」『海外事情』第57巻第5号(2009年5月)84-98頁
・ マーク・リラ「アメリカのポピュリズム」『アステイオン』第70号(2009年5月)193-200頁
・ ジェニファー・リンド「日本の歴史認識と東アジアの和解を考える 反動を誘発する謝罪路線の危うさ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)10-22頁
・ バーナード・ルイス「独立したアラブ世界は自由を手にできるか 神権政治か民主主義か」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)56-66頁
・ ヴォルフ・レペニース「「ヨーロッパ」は成立するか」『アステイオン』第70号(2009年5月)92-106頁
・ レイチェル・L・ロフラー「金融制裁と銀行の役割 金融でならず者国家を孤立させるには」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第5号(2009年5月)27-35頁
・ Nicholas Allen and Hugh Ward, “‘Moves on a Chess Board’: A Spatial Model of British Prime Ministers’ Powers over Cabinet Formation,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 238-58
・ Fidelma Ashe, “From Paramilitaries to Peacemakers: The Gender Dynamics of Community-Based Restorative Justice in Northern Ireland,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 298-314
・ Derek Averre, “From Pristina to Tskhinvali: The Legacy of Operation Allied Force in Russia's Relations with the West,” International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 575-91
・ Alex J. Bellamy, “Realizing the Responsibility to Protect,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 111-28
・ Robert G. Blanton, “Surveying International Studies Programs: Where Do We Stand?” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 224-40
・ Ian Bruff, “The Totalisation of Human Social Practice: Open Marxists and Capitalist Social Relations, Foucauldians and Power Relations,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 332-51
・ Jon D. Carlson, ““Who Are You Wearing?” Using the Red Carpet Question Pedagogically,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 198-215
・ Marco Cesa, “Realist Visions of the End of the Cold War: Morgenthau, Aron and Waltz,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 177-91
・ Erica Chenoweth, Nicholas Miller, Elizabeth McClellan, Hillel Frisch, Paul Staniland, and Max Abrahms, “What Makes Terrorists Tick,” International Security, Vol. 33, Issue 4 (Spring, 2009) 180-202
・ Matt Cole, “Growing Without Pains? Explaining Liberal Democrat MPs’ Behaviour,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 259-79
・ Andrew Cottey, “The Kosovo War in Perspective,” International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 593-608
・ Michael Cox, “Why did We Get the End of the Cold War Wrong?” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 161-76
・ Oliver Daddow, “‘Tony’s War’? Blair, Kosovo and the Interventionist Impulse in British Foreign Policy,” International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 547-60
・ Aeron Davis, “Evaluating Communication in the British Parliamentary Public Sphere,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 280-97
・ Alexander B. Downes, “How Smart and Tough are Democracies? Reassessing Theories of Democratic Victory in War,” International Security, Vol. 33, Issue 4 (Spring, 2009) 9-51
・ David Hastings Dunn, “Innovation and Precedent in the Kosovo War: The Impact of Operation Allied Force on US Foreign Policy,” International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 531-46
・ Nils Duquet, “Arms Acquisition Patterns and the Dynamics of Armed Conflict: Lessons from the Niger Delta,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 169-85
・ Thomas Fischer, “‘A Mustard Seed Grew into a Bushy Tree’: The Finnish CSCE Initiative of 5 May 1969,” Cold War History, Vol. 9, Issue 2 (May, 2009) 177-201
・ Denise Garcia, “Arms Transfers beyond the State-to-State Realm,” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 151-68
・ Ulises Granados, “Ocean Frontier Expansion and the Kalayaan Islands Group Claim: Philippines’ Postwar Pragmatism in the South China Sea,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 9, No. 2 (May, 2009) 267-94
・ Joseph M. Grieco, “Liberal International Theory and Imagining the End of the Cold War,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 192-204
・ Peter Hays Gries, Qingmin Zhang, Yasuki Masui, and Yong Wook Lee, “Historical Beliefs and the Perception of Threat in Northeast Asia: Colonialism, the Tributary System, and China-Japan-Korea Relations in the Twenty-First Century,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 9, No. 2 (May, 2009) 245-65
・ Steven Haines, “The Influence of Operation Allied Force on the Development of the jus ad bellum,” International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 477-90
・ Michael C. Horowitz, Alex Weisiger, and Carter Johnson, “The Limits to Partition,” International Security, Vol. 33, Issue 4 (Spring, 2009) 203-10
・ Teruo Ishigami and Takashi Tsugeyama, “The Legal Basis of the Non-Judicial Control of the UN General Assembly over the UN Security Council,” 『青山国際政経論集』第78号(2009年5月)45-83
・ Erik Jones, “Look for the Blind Spot where Structural Realism Meets Pluralistic Stagnation,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 225-37
・ Hiroshi Kaihara, “Contemporary Conservative Thoughts in Japan: Conservative Views on Morality, History, and Social Issues,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 9, No. 2 (May, 2009) 339-64
・ Mark Kramer, “Domestic–External Linkages and the Cold War in 1953 and 1989: Using International Relations Theory and Comparative Politics to Explain the End of the Cold War,” The British Journal of Politics & International Relations, Vol. 11, Issue 2 (May, 2009) 205-24
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・ Geoffrey Whitehall and Rachel K. Brickner, “Opening Global Politics: A New Introduction?” International Studies Perspectives, Vol. 10, Issue 2 (May, 2009) 216-23


<書評>
・ 会田弘継『追跡・アメリカの思想家たち』(新潮選書、2008年)(『国際問題』第581号(2009年5月)52-55頁)評/西川賢
・ 浅見雅一『キリシタン時代の偶像崇拝』(東京大学出版会、2009年)(『読売新聞』2009年5月3日)評/本郷和人
・ レザー・アスラン著、白須英子訳『変わるイスラーム 源流・進展・未来』(藤原書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月17日)評/脇祐三
・ 天野弘之、井村哲郎編『満鉄調査部と中国農村調査 天野元之助と中国研究回顧』(不二出版、2008年)(『アジア経済』第50巻第5号(2009年5月)93頁)評/内山雅生
・ 石井寛治『経済発展と両替商金融』(有斐閣、2007年)(『歴史評論』第709号(2009年5月)134-38頁)評/今城徹
・ 磯部靖『現代中国の中央・地方関係 広東省における地方分権と省指導者』(慶應義塾大学出版会、2008年)(『アジア経済』第50巻第5号(2009年5月)74-78頁)評/下野寿子
・ 一之瀬俊也『皇軍兵士の日常生活』(講談社現代新書、2009年)(『朝日新聞』2009年5月3日)評/松本仁一
・ 伊藤智永『奇をてらわず 陸軍省高級副官 美山要蔵の昭和』(講談社、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月24日)評/秦郁彦
・ 伊藤智永『奇をてらわず 陸軍省高級副官 美山要蔵の昭和』(講談社、2009年)(『産経新聞』2009年5月24日)評/菊池勝夫
・ 伊藤智永『奇をてらわず 陸軍省高級副官 美山要蔵の昭和』(講談社、2009年)(『朝日新聞』2009年5月31日)評/江上剛
・ リチャード・G・ウィルキンソン著、池本幸生、片岡洋子、末原睦美訳『格差社会の衝撃―不健康な格差社会を健康にする法』(書籍工房早山、2009年4月)(『毎日新聞』2009年5月31日)評/山内昌之
・ 宇野直人、江原正士『李白―巨大なる野放図』『杜甫―偉大なる憂鬱』(平凡社、2009年2月)(『読売新聞』2009年5月10日)評/榧野信治
・ 柏文彦『地侍の魂 日本史を動かした独立自尊の精神』(草思社、2009年)(『朝日新聞』2009年5月31日)評/松本仁一
・ ヘレン・カルディコット、クレイグ・アイゼンドラス著、植田那美、増岡賢訳『宇宙開発戦争 <ミサイル防衛>と<宇宙ビジネス>の最前線』(作品社、2009年)(『朝日新聞』2009年5月10日)評/南塚信吾
・ 軽部謙介『ドキュメント アメリカの金権政治』(岩波新書、2009年)(『朝日新聞』2009年5月3日)評/加藤出
・ 栗田尚弥編著『地域と占領 首都とその周辺』(日本経済評論社、2007年)(『日本歴史』第732号(2009年5月)132-34頁)評/中里裕司
・ 呉圭祥『ドキュメント 在日本朝鮮人連盟 1945-1949』(岩波書店、2009年)(『朝日新聞』2009年5月17日)評/平松洋子
・ 小島晋治『近代日中関係史断章』(岩波現代文庫、2008年)(『中国研究月報』第735号(2009年5月)38-39頁)評/杉山文彦
・ 斉藤斗志二、斉藤喜一郎『ついに見つけた 日本の新路 新しい国づくりは参議院と都道府県の廃止から』(産経新聞出版、2009年)(『産経新聞』2009年5月3日)評/堺屋太一
・ ファリード・ザカリア著、楡井浩一訳『アメリカ後の世界』(徳間書店、2008年)(『毎日新聞』2009年5月31日)評/五百旗頭真
・ 佐原徹哉『ボスニア内戦 グローバリゼーションとカオスの民俗化』(有志舎、2008年)(『アジア経済』第50巻第5号(2009年5月)86-92頁)評/久保慶一
・ リチャード・J・サミュエルズ著、白石隆監訳、中西真雄美訳『日本防衛の大戦略 富国強兵からゴルディロックス・コンセンサスまで』(日本経済新聞出版社、2009年)(『読売新聞』2009年5月17日)評/井上寿一
・ 産経新聞大阪社会部編著『橋下徹研究』(産経新聞出版、2009年)(『読売新聞』2009年5月24日)評/土居丈朗
・ ハロルド・ジェイムズ著、小林章夫訳『アメリカ<帝国>の苦境 国際秩序のルールをどう創るのか』(人文書館、2009年)(『読売新聞』2009年5月24日)評/本村凌二
・ 杉山春『移民環流 南米から帰ってくる日系人たち』(新潮社、2008年)(『外交フォーラム』第250号(2009年5月)88頁)評/宮城大蔵
・ 鈴木英生『新左翼とロスジェネ』(集英社新書、2009年)(『毎日新聞』2009年5月24日)評/田中優子
・ 田中明彦『ポスト・クライシスの世界 新多極時代を動かすパワー原理』(日本経済新聞出版社、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月3日)評/中西寛
・ 田中明彦『ポスト・クライシスの世界 新多極時代を動かすパワー原理』(日本経済新聞出版社、2009年)(『読売新聞』2009年5月31日)評/岩間陽子
・ 田中均『外交の力』(日本経済新聞出版社、2009年)(『外交フォーラム』第250号(2009年5月)88-89頁)評/宮城大蔵
・ ナヤン・チャンダ著、友田錫、滝上広水訳『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ 上・下』(NTT出版、2009年3月)(『日本経済新聞』2009年5月3日)評/渡邉昭夫
・ 筒井清忠『昭和十年代の陸軍と政治 軍部大臣現役武官制の虚像と実像』(岩波書店、2007年)(『日本歴史』第732号(2009年5月)130-32頁)評/照沼康孝
・ エマニュエル・トッド著、萩野文隆訳『世界の多様性 家族構造と近代性』(藤原書店、2008年)(『毎日新聞』2009年5月17日)評/富山太佳夫
・ 中北浩爾『日本労働政治の国際関係史 1945-1964 社会民主主義という選択肢』(岩波書店、2008年)(『外交フォーラム』第250号(2009年5月)86-87頁)評/宮城大蔵
・ 永原陽子『「植民地責任」論 脱植民地化の比較史』(青木書店、2009年)(『朝日新聞』2009年5月31日)評/南塚信吾
・ 服部龍二『広田弘毅』(中公新書、2008年)(『日本史研究』第561号(2009年5月)49-56頁)評/茶谷誠一
・ 広井良典『グローバル定常型社会 地球社会の理論のために』(岩波書店、2009年)(『毎日新聞』2009年5月3日)評/中村達也
・ 福間良明『「戦争体験」の戦後史 世代・教養・イデオロギー』(中公新書、2009年)(『朝日新聞』2009年5月31日)評/保阪正康
・ ピーター・ブロック著、田辺希久子、柴田宜弘訳『戦争報道 メディアの大罪 ユ-ゴ内戦でジャ-ナリストは何をしなかったのか』(ダイヤモンド社、2009年)(『産経新聞』2009年5月10日)評/武田徹
・ シュテファン=ルートヴィヒ・ホフマン著、山本秀行訳『ヨーロッパ史入門 市民結社と民主主義 1750-1914』(岩波書店、2009年)(『朝日新聞』2009年5月3日)評/柄谷行人
・ ロバート・F・マークス著、風間賢二訳『コロンブスそっくりそのまま航海記』(朝日新聞出版、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月17日)評/澤宮優
・ ロバート・F・マークス著、風間賢二訳『コロンブスそっくりそのまま航海記』(朝日新聞出版、2009年)(『毎日新聞』2009年5月26日)評/森谷正規
・ 増田弘『マッカーサー フィリピン統治から日本占領へ』(中公新書、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月3日)評/工藤美代子
・ 松沢裕作『明治地方自治体制の起源 近世社会の危機と制度変容』(東京大学出版会、2009年)(『朝日新聞』2009年5月24日)評/苅部直
・ 丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 全4巻』(みすず書房、2009年)(『朝日新聞』2009年5月31日)評/苅部直
・ 右田裕規『天皇制と進化論』(青弓社、2009年)(『読売新聞』2009年5月17日)評/片山杜秀
・ 宮台真司『日本の難点』(幻冬舎新書、2009年)(『読売新聞』2009年5月24日)評/小倉紀蔵
・ ジェームズ・メイヨール著、田所昌幸訳『世界政治 進歩と限界』(勁草書房、2009年)(『読売新聞』2009年5月17日)評/岩間陽子
・ ジェームズ・メイヨール著、田所昌幸訳『世界政治 進歩と限界』(勁草書房、2009年)(『朝日新聞』2009年5月17日)評/久保文明
・ クリステル・ヨルゲンセン著、大槻敦子訳『ヒトラーのスパイたち』(原書房、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月17日)評/川成洋
・ ヨッヘン・フォン・ラング著、小俣和一郎訳『アイヒマン調書 イスラエル警察尋問録音記録』(岩波書店、2009年)(『朝日新聞』2009年5月10日)評/保阪正康
・ ヨッヘン・フォン・ラング著、小俣和一郎訳『アイヒマン調書 イスラエル警察尋問録音記録』(岩波書店、2009年)(『毎日新聞』2009年5月31日)評/小西聖子
・ 李榮薫著、永島広紀訳『大韓民国の物語』(文芸春秋、2009年)(『読売新聞』2009年5月3日)評/小倉紀蔵
・ デイヴィッド・リーフ著、上岡伸雄訳『死の海を泳いで スーザン・ソンタグ最期の日々』(岩波書店、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月3日)評/今福龍太
・ 劉傑、川島真編『1945年の歴史認識 <終戦>をめぐる日中対話の試み』(東京大学出版会、2009年)(『日本経済新聞』2009年5月31日)評/橋爪大三郎
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・ Peter Kenez, Hungary from the Nazis to the Soviets: The Establishment of the Communist Regime in Hungary, 1944-1948 (New York: Cambridge University Press, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 2 (Spring, 2009) 133-37) 評/László Borhi
・ Stephan Keukeleire and Jennifer MacNaughtan, The Foreign Policy of the European Union (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 621-22) 評/Tim I. Oliver
・ Jonathan Kirshner, ed., Money Orders: Ambiguous Economics, and Ubiquitous Politics (Ithaca and London: Cornell University Press, 2003) (International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 9, No. 2 (May, 2009) 365-68) 評/Saori N. Katada
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・ Daniel Marston and Carter Malkasian, eds., Counter-Insurgency in Modern Warfare (New York: Osprey Publishing, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 627-28) 評/Paul Dixon
・ Damian van Melis and Henrik Bispinck, eds., “Republikflucht”: Flucht und Abwanderung aus der SBZ/DDR 1945 bis 1961 [“Flight from the Republic”: Flight and Emigration from the Soviet Zone/German Democratic Republic, 1945-1961] (Munich: Oldenbourg, 2006) (Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 2 (Spring, 2009) 130-31) 評/Gerhard Wettig
・ James Clay Moltz, The Politics of Space Security: Strategic Restraint and the Pursuit of National Interests (Stanford, CA: Stanford University Press, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 628-29) 評/Victoria Samson
・ David Monod, Settling Scores: German Music, Denazification, and the Americans, 1945–1953 (Chapel Hill: University of North Carolina Press, 2005) (Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 2 (Spring, 2009) 126-29) 評/Henry Burke Wend
・ Dambisa Moyo, Dead Aid: Why Aid Is Not Working and How There Is Another Way for Africa (London: Penguin Books, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 632-33) 評/Nilima Gulrajani
・ Klejda Mulaj, The Politics of Ethnic Cleansing: Nation-State Building and Provision of In/security in Twentieth-Century Balkans (Lanham, MD: Lexington Books, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 3 (May, 2009) 623-24) 評/Nina Caspersen
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・ Leopoldo Nuti, La sfida nucleare: La politica estera italiana e le armi atomiche 1945–1991 (Bologna: Il Mulino, 2007) (Journal of Cold War Studies, Vol. 11, No. 2 (Spring, 2009) 152-55) 評/Matthew Evangelista
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