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2011/1/21

2010年8月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年8月分-




・ 飯田洋介『ビスマルクと大英帝国 伝統的外交手法の可能性と限界』(勁草書房、2010年8月25日)
・ 石飛仁監修、金子博文編『花岡事件 「秋田裁判記録」』(彩流社、2010年8月31日)
・ 一ノ瀬俊也『故郷はなぜ兵士を殺したか』(角川選書、2010年8月25日)
・ 伊藤隆監修、百瀬孝著『史料検証 日本の領土』(河出書房新社、2010年8月30日)
・ 色川大吉『昭和へのレクイエム 自分史最終篇』(岩波書店、2010年8月3日)
・ 岩田靖夫『アリストテレスの政治思想』(岩波書店、2010年8月24日)
・ 植田和弘、新岡智編『国際財政論』(有斐閣、2010年8月30日)
・ 宇野秀『風見章 評伝』(茨城新聞社、2010年8月)
・ 江副浩正『リクルート事件・江副浩正の真実』改訂版(中公新書ラクレ、2010年8月10日)
・ 大岡昇平『ある補充兵の戦い』(岩波現代文庫、2010年8月19日)
・ 大来洋一『戦後日本経済論 成長経済から成熟経済への転換』(東洋経済新報社、2010年8月10日)
・ 岡部明子『バルセロナ 地中海都市の歴史と文化』(中公新書、2010年8月25日)
・ 岡本幸治『北一輝 日本の魂のドン底から覆へす』(ミネルヴァ書房、2010年8月10日)
・ クレイグ・カーミン著、林康史監訳『欲望と幻想のドル』(日本経済新聞出版社、2010年8月27日)
・ 片野次雄『李朝滅亡 自主の邦への幻影と蹉跌 1864-1910』(彩流社、2010年8月15日)
・ 片野次雄『日韓併合 李朝滅亡・抵抗の記憶と光復 1910-2010』(彩流社、2010年8月15日)
・ 片山通夫『あるサハリン残留朝鮮人の生涯』(凱風社、2010年8月5日)
・ 鹿取克章『神のマントが翻るとき 東西ドイツ統一と冷戦構造の崩壊』(武田ランダムハウスジャパン、2010年8月30日)
・ 河村健吉『影の銀行 もう一つの戦後日本金融史』(中公新書、2010年8月25日)
・ 康成銀『朝鮮の歴史から「民族」を考える 東アジアの視点から』(明石書店、2010年8月10日)
・ 岸宣仁『財務官僚の出世と人事』(文春新書、2010年8月20日)
・ 金泰昌編著『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開新』(東京大学出版会、2010年8月1日)
・ 清宮竜『素顔の首相と大物政治家 戦後篇』(善本社、2010年8月11日)
・ 神代修『キューバ史研究 先住民社会から社会主義社会まで』(文理閣、2010年8月25日)
・ ロバート・D・グリーン著、大石幹夫訳『核抑止なき安全保障へ 核戦略に関わった英国海軍将校の証言』(かもがわ出版、2010年8月6日)
・ 栗山尚一、中島琢磨、服部龍二、江藤名保子編『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』(岩波書店、2010年8月25日)
・ ロナルド・ケスラー著、吉本晋一郎訳『シークレットサービス 大統領警護の舞台裏』(並木書房、2010年8月5日)
・ 高大勝『西郷隆盛と』(社会評論社、2010年8月22日)
・ 礫川全次『攘夷と憂国 近代化のネジレと捏造された維新史』(批評社、2010年8月10日)
・ フィリップ・ゴス著、朝比奈一郎訳『海賊の世界史 上・下』(中公文庫、2010年8月25日)
・ 斉藤淳『自民党長期政権の政治経済学 利益誘導政治の自己矛盾』(勁草書房、2010年8月20日)
・ 佐伯啓思『日本という「価値」』(NTT出版、2010年8月5日)
・ 坂本慎一『玉音放送をプロデュースした男 下村宏』(PHP研究所、2010年8月3日)
・ 佐藤明子『幕末外交事始 文久遣欧使節竹内保徳』(宮帯出版社、2010年8月11日)
・ 佐藤優、魚住昭責任編集『誰が日本を支配するのか!? 沖縄と国家統合』(マガジンハウス、2010年8月12日)
・ 佐藤優、魚住昭責任編集『誰が日本を支配するのか!? 政治とメディア』(マガジンハウス、2010年8月12日)
・ シュミット村木眞寿美編訳『クーデンホーフ光子の手記』(河出文庫、2010年8月20日)
・ 尚友倶楽部児玉秀雄関係文書編集委員会編『児玉秀雄関係文書 第2巻 昭和期』(同成社、2010年8月30日)
・ 新名丈夫『戦争の引鉄 昭和某重大事件の真相』(新人物往来社、2010年8月14日)
・ 杉田米行『知っておきたいアメリカ意外史』(集英社新書、2010年8月22日)
・ 杉山正明『クビライの挑戦 モンゴルによる世界史の大転回』(講談社学術文庫、2010年8月10日)
・ 鈴木かほる『徳川家康のスペイン外交 向井将監と三浦按針』(新人物往来社、2010年8月20日)
・ 鈴木耕『沖縄へ 歩く、訊く、創る』(リベルタ出版、2010年8月4日)
・ 鈴木棟一『永田町の暗闘 劣化する政治 自民の凋落と民主の混迷の果てに』(ダイヤモンド社、2010年8月5日)
・ 先崎彰容『高山樗牛 美とナショナリズム』(論創社、2010年8月30日)
・ 副田義也編『内務省の歴史社会学』(東京大学出版会、2010年8月20日)
・ ミレヤ・ソリース、バーバラ・スターリングス編、片田さおり編・監訳、浦田秀次郎監訳、岡本次郎訳『アジア太平洋のFTA競争』(勁草書房、2010年8月25日)
・ スタッズ・ターケル著、小林等、高橋早苗、忠平美幸、藤井留美、矢羽野薫訳『大恐慌!』(作品社、2010年8月10日)
・ ヤーコプ・タウベス著、高橋哲哉、清水一浩訳『パウロの政治神学』(岩波書店、2010年8月27日)
・ 高橋利行『永田町の愛すべき悪党たち 「派閥政治」の暗闘と崩壊』(PHP研究所、2010年8月9日)
・ 武田善憲『ロシアの論理 復活した大国は何を目指すか』(中公新書、2010年8月25日)
・ 竹村民郎『大正文化 帝国のユートピア 世界史の転換期と大衆消費社会の形成』(三元社、2010年8月31日)
・ 田中光顕『維新風雲回顧録 最後の志士が語る』(河出文庫、2010年8月20日)
・ 谷口智彦『日本の立ち位置がわかる国際情勢のレッスン』(PHP研究所、2010年8月9日)
・ 谷光太郎『敗北の理由 日本軍エリートはなぜ迷走したのか』(ダイヤモンド社、2010年8月26日)
・ 陳培豊『「同化」の同床異夢 日本統治下台湾の国語教育史再考』新装版(三元社、2010年8月31日)
・ 手塚正己『凌ぐ波濤 海上自衛隊をつくった男たち』(太田出版、2010年8月15日)
・ 戸ノ下達也『「国民歌」を唱和した時代』(吉川弘文館、2010年8月1日)
・ 土橋貴『ルソーの政治思想の特質 新しい体制原理の構築と実践そしてその現代的意義』(御茶の水書房、2010年8月25日)
・ 永国淳哉『ジョン万次郎 幕末日本を通訳した男』(新人物往来社、2010年8月20日)
・ 中務哲郎『ヘロドトス『歴史』 世界の均衡を描く』(岩波書店、2010年8月25日)
・ 中西訓嗣『相互依存状況における貿易政策のゲーム理論』(ミネルヴァ書房、2010年8月31日)
・ 並木頼寿『捻軍と華北社会 近代中国における民衆反乱』(研文出版、2010年8月)
・ 並木頼寿、大里浩秋『近代中国・教科書と日本』(研文出版、2010年8月)
・ 並木頼寿『並木頼寿著作選 I 東アジアに「近代」を問う』(研文出版、2010年8月4日)
・ 日外アソシエ-ツ編『伝記・評伝全情報 2005-2009 日本・東洋編』(日外アソシエーツ、2010年8月25日)
・ 貫成人『歴史の哲学 物語を超えて』(勁草書房、2010年8月20日)
・ 林紘義『まさに「民主党らしさ」そのものだった 鳩山政権の九ヵ月』(ういんぐ、2010年8月10日)
・ 晴山一穂『政治主導を問う 地域主権改革・国会改革・公務員制度改革』(自治体研究者、2010年8月15日)
・ 半藤一利、保阪正康、秦郁彦、井上亮『「BC級裁判」を読む』(日本経済新聞出版社、2010年8月4日)
・ 福岡賢正『小さき者として語る平和』(南方新社、2010年8月)
・ 藤原書店編集部編『「日米安保」とは何か』(藤原書店、2010年8月30日)
・ 古川愛哲『「八月十五日」は終戦記念日ではなかった』(ベスト新書、2010年8月20日)
・ ラス・ビハリ・ボース『革命のインド』(書肆心水、2010年8月)
・ ペーター・ホフマン著、大山晶訳『ヒトラーとシュタウフェンベルク家』(原書房、2010年8月10日)
・ 正村公宏『日本の近代と現代 歴史をどう読むか』(NTT出版、2010年8月5日)
・ 松岡祥治郎『戦前アメリカの対日関係 アメリカはどのようにして対日戦争に至ったか』(文芸社、2010年8月)
・ 松村劭『三千年の海戦史 上・下』(中公文庫、2010年8月25日)
・ 三澤真美恵『「帝国」と「祖国」のはざま 植民地期台湾映画人の交渉と越境』(岩波書店、2010年8月26日)
・ 三宅正樹『スターリンの対日情報工作』(平凡社新書、2010年8月10日)
・ 森茂子『アサー家と激動のインド近現代史』(彩流社、2010年8月10日)
・ 森直人『ヒュームにおける正義と統治 文明社会の両義性』(創文社、2010年8月)
・ 森田松太郎、杉之尾宜生『撤退の本質 いかに決断されたのか』(日経ビジネス人文庫、2010年8月2日)
・ 山下英次編著『東アジア共同体を考える ヨーロッパに学ぶ地域統合の可能性』(ミネルヴァ書房、2010年8月10日)
・ 山本浄邦編著『国家と追悼 「靖国神社か、国立追悼施設か」を超えて』(社会評論社、2010年8月15日)
・ 山本武利編集代表、川崎賢子、十重田裕一、宗像和重編『占領期雑誌資料体系 文学編 第5巻 占領期文学の多面性』(岩波書店、2010年8月27日)
・ 吉田哲五郎『現代史の探訪』(文芸社、2010年8月15日)
・ 吉村昭『戦艦武蔵ノート』(岩波現代文庫、2010年8月19日)
・ ジャック・ラング著、塩谷敬訳『ネルソン・マンデラ』(未来社、2010年8月10日)
・ 劉建輝『魔都上海 日本知識人の「近代」体験』増補版(ちくま学芸文庫、2010年8月10日)


・ 赤堀正成「高度成長期における「市民の論理」の歴史性」『歴史評論』第724号(2010年8月)29-44頁
・ 内山一幸「明治前期における大名華族の意識と行動 立花寛治の農事試験場建設を中心に」『日本史研究』第576号(2010年8月)1-22頁
・ 大塚耕平「新政権のマクロ経済政策 ステークホルダーの行動インセンティブに係る成否」『公共選択の研究』第54号(2010年8月)55-60頁
・ 岡部敏和「「大総兵船」の琉球来航と琉球王府の対応 清国への請願を中心に」『日本歴史』第747号(2010年8月)54-70頁
・ 小川有美「ノルウェーによるグローバル環境・ジェンダー政治の転換 ブルントランの魔法だったのか」『国際政治』第161号(2010年8月)54-67頁
・ 柄谷利恵子「女性移民労働者をつくる 英国における能力別受け入れ制度をめぐる政治」『国際政治』第161号(2010年8月)26-40頁
・ 河島真「「ファシズム論争」と十五年戦争期研究」『日本史研究』第576号(2010年8月)68-79頁
・ 河本和子「フルシチョフ期のソ連における公私の区分とジェンダー」『国際政治』第161号(2010年8月)68-81頁
・ 菊池信輝「日本における社会開発路線の挫折 新経済社会発展計画の持った意味」『歴史評論』第724号(2010年8月)45-60頁
・ 許淑娟「脱植民地時代における領域主権の移転の設定 ICJ「ペドラ・ブランカ事件(シンガポール対マレーシア、二〇〇八年)」」『国家学会雑誌』第123巻第7・8号(2010年8月)89-118頁
・ 小嶋華津子「定年退職年齢の性別格差是正をめぐる政治 中国におけるジェンダーと政治」『国際政治』第161号(2010年8月)82-96頁
・ 後藤敦史「海防掛目付方の開国論の形成過程 「乙骨耐軒文書」を用いて」『日本史研究』第576号(2010年8月)23-49頁
・ 篠崎守利「孫文とRed Cross 『紅十字会救傷第一法』、訳出と再版の意味するもの (下)」『中国研究月報』第750号(2010年8月)14-27頁
・ グレゴリー・シュルテ「新たな核拡散潮流を阻止するには 北朝鮮、イランよりも、周辺国への核開発の連鎖を封じ込めよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)77-86頁
・ 竹中千春「国際政治のジェンダー・ダイナミクス 戦争・民主化・女性解放」『国際政治』第161号(2010年8月)11-25頁
・ 谷口尚子「民主党連立政権における政策戦略」『公共選択の研究』第54号(2010年8月)61-66頁
・ 田村慶子「ジェンダーの国際政治」『国際政治』第161号(2010年8月)1-10頁
・ 富田晶子「女性の政治的エンパワーメント測定に関する一考察 新GEM指標作成を通じて」『国際政治』第161号(2010年8月)97-109頁
・ 仲松優子「18世紀フランスの権力秩序と裁判管轄争い 1783年ラングドック地方におけるマスクの蜂起の事後処理過程」『歴史学研究』第869号(2010年8月)1-17頁
・ 中村唯「途上国開発におけるジェンダーと女性のエンパワーメント概念の構築 インドにおけるマイクロファイナンスの取り組み(女性自助グループ)を事例に」『国際政治』第161号(2010年8月)110-24頁
・ 中山洋平「地方公共投資と党派ネットワークの変容 (四) フランス政治における公的資金の「水流」(一九二〇年代~一九七〇年代)」『国家学会雑誌』第123巻第7・8号(2010年8月)1-66頁
・ 西村もも子「国際制度の形成における企業間協力 GATT TRIPs交渉と日米欧企業」『国際政治』第161号(2010年8月)125-39頁
・ リチャード・ハース「オバマ外交の正念場 アフガンとイラン」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)96-101頁
・ 濱田康史「カナダの対日インテリジェンス、一九四二年-一九四五年 太平洋戦争期のE・H・ノーマン」『国際政治』第161号(2010年8月)140-53頁
・ 林尚之「大日本帝国憲法の基本理念と「生存権」 1920年代-40年代の法学者の議論を中心にして」『歴史学研究』第869号(2010年8月)18-35頁
・ 平井一臣「「日本ファシズム論争」再考」『日本史研究』第576号(2010年8月)50-67頁
・ チャールズ・プリチャード、エヴァンズ・リヴィア、スコット・スナイダー、デビッド・サンガー「中国の北朝鮮路線は一枚岩ではない」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)52-60頁
・ チャールズ・プリチャード、ジョン・H・ティレリ、スコット・スナイダー「外からの変革ではなく、北朝鮮の内からの変革を促せ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)61-76頁
・ 彭浩「享保期の唐船打ち払いと幕藩制国家」『史学雑誌』第119編第8号(2010年8月)57-80頁
・ 増山幹高「日本の政党制と国際政治経済」『公共選択の研究』第54号(2010年8月)24-28頁
・ 松沼美穂「21世紀フランスの博物館 文化政策にみる「われわれ」の構築と植民地支配の過去」『歴史学研究』第869号(2010年8月)36-43頁
・ ウォルター・ラッセル・ミード「ホノルル、ハーバード、ハイドパーク バラク・オバマの政治的変遷」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)88-95頁
・ 南龍瑞「「満洲国」における満映の宣撫教化工作」『アジア経済』第51巻第8号(2010年8月)30-52頁
・ 箕輪明子「現代国家への変容と近代家族の形成 田子一民の政策構想を素材に」『歴史評論』第724号(2010年8月)4-16頁
・ アレクサンダー・モティル「ウクライナをヤヌコビッチ大統領から救うには」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第8号(2010年8月)102-11頁
・ 山口博一、平島成望「日本人研究者による現代南アジア研究」『アジア経済』第51巻第8号(2010年8月)53-75頁
・ 山本公徳「第一次世界大戦後の日本における現代的中央地方関係の模索 臨時財政経済調査会の税制整理案を素材として」『歴史評論』第724号(2010年8月)17-28頁
・ 和田賢治「グローバルな生政治の中の「女性」 カンダハールにおけるカナダの復興支援チームを事例に」『国際政治』第161号(2010年8月)41-53頁
・ Dima Adamsky and Kjell Inge Bjerga, “Introduction to the Information-Technology Revolution in Military Affairs,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 463-68
・ Sally Anderson and Mark Souva, “The Accountability Effects of Political Institutions and Capitalism on Interstate Conflict,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 543-65
・ Ronen Bar-El, Kobi Kagan, and Asher Tishler, “Forward-Looking versus Shortsighted Defense Budget Allocation,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 638-62
・ Kjell Inge Bjerga and Torunn Laugen Haaland, “Development of Military Doctrine: The Particular Case of Small States,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 505-33
・ Christoph Bluth, Matthew Kroenig, Rensselaer Lee, William C. Sailor and Matthew Fuhrmann, “Civilian Nuclear Cooperation and the Proliferation of Nuclear Weapons,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 184-200
・ Tobias BxJ嚠melt, “The Impact of Trade on International Mediation,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 566-92
・ Brig. Gen. Itai Brun, “‘While You’re Busy Making Other Plans’ - The ‘Other RMA,’” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 535-65
・ Daniel Byman and Jennifer Lind, “Pyongyang’s Survival Strategy: Tools of Authoritarian Control in North Korea,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 44-74
・ Charli Carpenter and Daniel W. Drezner, “International Relations 2.0: The Implications of New Media for an Old Profession,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 3 (August, 2010) 255-72
・ Stephen Chaudoin, Helen V. Milner and Dustin H. Tingley, “The Center Still Holds: Liberal Internationalism Survives,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 75-94
・ Aurel Croissant and Teresa SchxJchter, “Institutional Patterns in the New Democracies of Asia: Forms, Origins and Consequences,” Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 2 (August, 2010) 173-97
・ Stephen Evans, “‘Mother’s Boy’: David Cameron and Margaret Thatcher,” The British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 3 (August, 2010) 325-43
・ Theo Farrell, “Improving in War: Military Adaptation and the British in Helmand Province, Afghanistan, 2006-2009,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 567-94
・ Douglas M. Gibler, “Outside-In: The Effects of External Threat on State Centralization,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 519-42
・ Ron E. Hassner and Michael C. Horowitz, “Debating the Role of Religion in War,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 201-208
・ Rolf Hobson, “Blitzkrieg, the Revolution in Military Affairs and Defense Intellectuals,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 625-43
・ Scott James, “The Rise and Fall of Euro Preparations: Strategic Networking and the Depoliticisation of Labour’s National Changeover Plan,” The British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 3 (August, 2010) 368-86
・ Charles A. Kupchan and Peter L. Trubowitz, “The Illusion of Liberal Internationalism’s Revival,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 95-109
・ Jack S. Levy and William R. Thompson, “Balancing on Land and at Sea: Do States Ally against the Leading Global Power?” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 7-43
・ Matthew Moore, “Arming the Embargoed: A Supply-Side Understanding of Arms Embargo Violations,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 593-615
・ Jacqueline Newmyer, “The Revolution in Military Affairs with Chinese Characteristics,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 483-504
・ Miroslav Nincic, “Getting What You Want: Positive Inducements in International Relations,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 138-83
・ Raymond Ritter, “Transnational Governance in Global Finance: The Principles for Stable Capital Flows and Fair Debt Restructuring in Emerging Markets,” International Studies Perspectives, Vol. 11, Issue 3 (August, 2010) 222-41
・ Steven D. Roper and Lilian A. Barria, “Burden Sharing in the Funding of the UNHCR: Refugee Protection as an Impure Public Good,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, Issue 4 (August, 2010) 616-37
・ Stephen Peter Rosen, “The Impact of the Office of Net Assessment on the American Military in the Matter of the Revolution in Military Affairs,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 469-82
・ James A. Russell, “Innovation in War: Counterinsurgency Operations in Anbar and Ninewa Provinces, Iraq, 2005-2007,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 4 (August, 2010) 595-624
・ Mary Elise Sarotte, “Perpetuating U.S. Preeminence: The 1990 Deals to “Bribe the Soviets Out” and Move NATO In,” International Security, Vol. 35, Issue 1 (Summer, 2010) 110-37
・ Paul Thomas, “Failed and Friendless: The UK’s ‘Preventing Violent Extremism’ Programme,” The British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 3 (August, 2010) 442-58
・ Andreas Tsolakis, “Opening Up Open Marxist Theories of the State: A Historical Materialist Critique,” The British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 3 (August, 2010) 387-407
・ Stephen White, Ian McAllister and Valentina Feklyunina, “Belarus, Ukraine and Russia: East or West?” The British Journal of Politics and International Studies, Vol. 12, Issue 3 (August, 2010) 344-67
・ Brad Williams, “Dissent on Japan’s Northern Periphery: Nemuro, the Northern Territories and the Limits of Change in a ‘Bureaucrat’s Movement,’” Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 2 (August, 2010) 221-44
・ Hidetaka Yoshimatsu and Dennis D. Trinidad, “Development Assistance, Strategic Interests, and the China Factor in Japan’s Role in ASEAN Integration,” Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 2 (August, 2010) 199-219

・ 石田千尋『日蘭貿易の構造と展開』(吉川弘文館、2009年)(『日本歴史』第747号(2010年8月)119-21頁)評/島田竜登
・ 大坪滋編『グローバリゼーションと開発』(勁草書房、2009年)(『アジア経済』第51巻第8号(2010年8月)82頁)評/野上裕生
・ 小川原正道『近代日本の戦争と宗教』(講談社選書メチエ、2010年)(『朝日新聞』2010年8月1日)評/中島岳志
・ 尾崎明夫、ビセント・バイダル訳『征服王ジャウメ一世勲功録 レコンキスタ軍記を読む』(京都大学学術出版会、2010年)(『史学雑誌』第119編第8号(2010年8月)109-10頁)評/阿部俊大
・ 柄谷行人『世界史の構造』(岩波書店、2010年)(『日本経済新聞』2010年8月22日)評/井口時男
・ チャールズ・P・ガルシア著、池村千秋訳『ホワイトハウス・フェロー 世界最高峰のリーダーシップ養成プログラムで学んだこと』(ダイヤモンド社、2010年)(『朝日新聞』2010年8月8日) 評/久保文明
・ チャールズ・P・ガルシア著、池村千秋訳『ホワイトハウス・フェロー 世界最高峰のリーダーシップ養成プログラムで学んだこと』(ダイヤモンド社、2010年)(『日本経済新聞』2010年8月1日)評/森一夫
・ 吉川元『国際安全保障論 戦争と平和、そして人間の安全保障の軌跡』(有斐閣、2007年)(『国際政治』第161号(2010年8月)157-60頁)評/佐道明広
・ 小嶋茂稔『漢代国家統治の構造と展開 後漢国家論研究序説』(汲古書院、2009年)(『史学雑誌』第119編第8号(2010年8月)90-98頁)評/藤田勝久
・ 近藤成一、小路田泰直、ローベルト・ホレス、デトレフ・タランチェフスキ編『中世 日本と西欧 多極と分権の時代』(吉川弘文館、2009年)(『歴史評論』第724号(2010年8月)105-109頁)評/?橋昌明
・ マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(早川書房、2010年)(『毎日新聞』2010年8月15日)評/松原隆一郎
・ ジェームス・W・シーザー著、村田晃嗣他訳『反米の系譜学 近代思想の中のアメリカ』(ミネルヴァ書房、2010年)(『朝日新聞』2010年8月29日)評/柄谷行人
・ 志田恭子『ロシア帝国の膨張と統合 ポスト・ビザンツ空間としてのベッサラビア』(北海道大学出版会、2009年)(『歴史学研究』第869号(2010年8月)51-54頁)評/西山克典
・ オリヴァー・ジマー著、福井憲彦訳『ナショナリズム 1890-1940』(岩波書店、2009年)(『歴史学研究』第869号(2010年8月)62頁)評/森下嘉之
・ 瀧井一博『伊藤博文 知の政治家』(中公新書、2010年)(『毎日新聞』2010年8月1日)評/五百旗頭真
・ 武井彩佳『ユダヤ人財産はだれのものか ホロコーストからパレスチナ問題へ』(白水社、2008年)(『歴史学研究』第869号(2010年8月)54-57頁)評/小原淳
・ 田中伸尚『大逆事件 死と生の群像』(岩波書店、2010年)(『朝日新聞』2010年8月29日)評/保阪正康
・ 田端博邦『幸せになる資本主義』(朝日新聞出版、2010年)(『毎日新聞』2010年8月8日)評/伊東光晴
・ ジョージ・ツェベリス著、眞柄秀子、井戸正伸監訳『拒否権プレーヤー』(早稲田大学出版部、2009年)(『公共選択の研究』第54号(2010年8月)80-81頁)評/和田淳一郎
・ 陶徳民、姜克實、見城悌治、桐原健真編『東アジアにおける公益思想の変容 近世から近代へ』(日本経済評論社、2009年)(『史学雑誌』第119編第8号(2010年8月)81-90頁)評/與那覇潤
・ 戸部良一『外務省革新派 世界新秩序の幻影』(中公新書、2010年)(『日本経済新聞』2010年8月22日)評/庄司潤一郎
・ 中本真生子『アルザスと国民国家』(晃洋書房、2008年)(『史学雑誌』第119編第8号(2010年8月)98-106頁)評/川?亜紀子
・ ハリー・ハルトゥーニアン著、カツヒコ・マリアノ・エンドウ編・監訳『歴史と記憶の抗争 「戦後日本」の現在』(みすず書房、2010年)(『読売新聞』2010年8月15日)評/都甲幸治
・ マイケル・マイヤー著、早良哲夫訳『1989 世界を変えた年』(作品社、2010年)(『毎日新聞』2010年8月15日)評/白石隆
・ 松本健一『なぜ日本にアメリカ軍の基地があるのか』(牧野出版、2010年)(『産経新聞』2010年8月22日)評/木村良一
・ 峰毅『中国に継承された「満洲国」の産業 化学工業を中心にみた継承の実態』(御茶の水書房、2009年)(『中国研究月報』第750号(2010年8月)52-54頁)評/洪紹洋
・ 安富歩、深尾葉子編『「満洲」の成立 森林の消尽と近代空間の形成』(名古屋大学出版会、2009年)(『中国研究月報』第750号(2010年8月)55-56頁)評/阿部由美子
・ 山田勝芳『溥儀の忠臣 工藤忠 忘れられた日本人の満洲国』(朝日新聞出版、2010年)(『朝日新聞』2010年8月1日)評/保阪正康
・ 山田勝芳『溥儀の忠臣 工藤忠 忘れられた日本人の満洲国』(朝日新聞出版、2010年)(『日本経済新聞』2010年8月8日)評/佐野眞一
・ 由井正臣『軍部と民衆統合 日清戦争から満州事変期まで』(岩波書店、2009年)(『日本歴史』第747号(2010年8月)121-23頁)評/纐纈厚
・ 渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』(東京大学出版会、2010年)(『毎日新聞』2010年8月8日)評/田中優子
・ Sergio Carrera, In Search of the Perfect Citizen?: The Intersection between Integration, Immigration and Nationality in the EU (Leiden: Martinus Nijhoff Publishers, 2009) (『国際政治』第161号(2010年8月)154-57頁)評/土谷岳史
・ Ronald Deibert, John Palfrey, Rafal Rohozinski, and Jonathan Zittrain, eds., Access Denied: The Practice and Policy of Global Internet Filtering (Cambridge, MA: MIT Press, 2008) (『国際政治』第161号(2010年8月)161-64頁)評/須田祐子
・ Roland Paris and Timothy D. Sisk, eds., The Dilemmas of Statebuilding: Confronting the Contradictions of Postwar Peace Operations (New York: Routledge, 2009)(『アジア経済』第51巻第8号(2010年8月)76-81頁)評/室谷龍太郎
・ Apichai W. Shipper, Fighting for Foreigners: Immigration and its Impact on Japanese Democracy (Ithaca, NY: Cornell University Press, 2008) (Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 2 (August, 2010) 265-66) 評/Jennifer Chan