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2011/5/27

2011年4月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年4月分-



<新刊図書>
・ ウィル・アーウィン著、村上和久訳『特殊部隊ジェドバラ ヨーロッパ解放の陰の立役者』(並木書房、2011年4月25日)
・ 秋山和宏編著『現代政治過程』(三和書籍、2011年4月1日)
・ 浅川博忠『政権交代狂騒曲』(講談社文庫、2011年4月15日)
・ 浅田正彦編『国際法』(東信堂、2011年4月1日)
・ 浅野一弘『民主党政権下の日本政治 日米関係・地域主権・北方領土』(同文舘出版、2011年4月5日)
・ 阿比留瑠比『政権交代の悪夢』(新潮新書、2011年4月20日)
・ 荒武賢一朗『近世史研究と現代社会 歴史研究から現代社会を考える』(清文堂出版、2011年4月)
・ ジョヴァンニ・アリギ著、中山智香子監訳、山下範久解説『北京のアダム・スミス 21世紀の諸系譜』(作品社、2011年4月20日)
・ 安藤優一郎『勝海舟と福沢諭吉 維新を生きた二人の幕臣』(日本経済新聞出版社、2011年4月15日)
・ 井上敏夫、井上學編『朝鮮戦争下公安関係資料 光永源槌資料 第1巻-第5巻・解説・解題・資料目録』編集復刻版(不二出版、2011年4月)
・ 岩崎正洋編著『政党システムの理論と実際』(おうふう、2011年4月25日)
・ モーリー・ウィノグラッド、マイケル・D・ハイス著、横江公美監訳『アメリカを変えたM世代 SNS・YouTube・政治再編』(岩波書店、2011年4月26日)
・ ノーマン・ジェームズ・ウィルソン著、南塚信吾、木村真監訳『歴史学の未来へ』(法政大学出版局、2011年4月8日)
・ 上田正昭『雨森芳洲 互に欺かず争わず真実を以て交り候』(ミネルヴァ書房、2011年4月10日)
・ イルテル・エルトゥールル著、佐原徹哉訳『現代トルコの政治と経済 共和国の85年史(1923~2008)』(世界書院、2011年4月15日)
・ 遠藤誉『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』(岩波新書、2011年4月20日)
・ 王育徳著、近藤明理編集協力『「昭和」を生きた台湾青年 日本に亡命した台湾独立運動者の回想 1929-1949』(草思社、2011年4月5日)
・ 大久保史郎、高橋伸彰編『日本は変わるか!? 転換の可能性を探る』(法律文化社、2011年4月10日)
・ 大谷まこと『渋沢栄一の福祉思想 英国との対比からその特質を探る』(ミネルヴァ書房、2011年4月20日)
・ 小川英雄『古代オリエントの歴史』(慶應義塾大学出版会、2011年4月25日)
・ 荻野富士夫『太平洋の架橋者 角田柳作 「日本学」のSENSEI』(芙蓉書房出版、2011年4月25日)
・ 小野直樹『日本の対外行動 開国から冷戦後までの盛衰の分析』(ミネルヴァ書房、2011年4月30日)
・ 加来耕三『歴史を動かした会議』(朝日新書、2011年4月30日)
・ 風丸良彦『アメリカ文化の問題史的考察』(若草書房、2011年4月1日)
・ 加藤秀治郎『政治学入門』第三版(芦書房、2011年4月15日)
・ 加藤隆幹『日本対中国借款 明治期日本対清国借款の実証的考察』(創英社、2011年4月5日)
・ 兼原信克『戦略外交原論』(日本経済新聞出版社、2011年4月14日)
・ 樺山紘一『西洋学事始』(中公文庫、2011年4月25日)
・ 川勝平太『近代文明の誕生 通説に挑む知の冒険』(日系ビジネス人文庫、2011年4月8日)
・ 川田敦相『メコン広域経済圏 インフラ整備で一体開発へ』(勁草書房、2011年4月25日)
・ 菅英輝編『東アジアの歴史摩擦と和解可能性 冷戦後の国際秩序と歴史認識をめぐる諸問題』(凱風社、2011年4月12日)
・ 菊池理夫『共通善の政治学 コミュニティをめぐる政治思想』(勁草書房、2011年4月15日)
・ 北岡伸一『日本政治史 外交と権力』(有斐閣、2011年4月25日)
・ ブルース・キャットン著、益田育彦訳、中島順監訳『南北戦争記』(バベルプレス、2011年4月30日)
・ 久保広正、田中友義編著『現代ヨーロッパ経済論』(ミネルヴァ書房、2011年4月30日)
・ 黒沢満『核軍縮と世界平和』(信山社、2011年4月1日)
・ 慶應義塾大学三田哲学会編『自省する知 人文・社会科学のアクチュアリティー』(慶應義塾大学出版会、2011年4月25日)
・ ジェフリー・ゴーラー著、福井七子訳『日本人の性格構造とプロパガンダ』(ミネルヴァ書房、2011年4月20日)
・ J・ヴィクター・コシュマン著、葛西弘隆訳『戦後日本の民主主義革命と主体性』(平凡社、2011年4月13日)
・ 小林敏明『西田幾多郎の憂鬱』(岩波現代文庫、2011年4月15日)
・ 小山哲、上垣豊、山田史郎、杉本淑彦編著『大学で学ぶ西洋史 近現代』(ミネルヴァ書房、2011年4月20日)
・ 齋藤健『転落の歴史に何を見るか』増補(ちくま文庫、2011年4月10日)
・ 斎藤治子『令嬢たちのロシア革命』(岩波書店、2011年4月27日)
・ 榊原英資『日本をもう一度やり直しませんか』(日本経済新聞出版社、2011年4月26日)
・ 坂田幹男『開発経済論の検証 「新・東アジアモデル」を求めて』(国際書院、2011年4月20日)
・ サスキア・サッセン著、伊豫谷登士翁監修、伊藤茂訳『領土・権威・諸権利 グローバリゼーション・スタディーズの現在』(明石書店、2011年4月10日)
・ 塩川伸明『民族浄化・人道的介入・新しい冷戦 冷戦後の国際政治』(有志舎、2011年4月10日)
・ 柴孝夫、岡崎哲二編著『制度転換期の企業と市場 1937~1955』(ミネルヴァ書房、2011年4月25日)
・ 嶋本隆光『イスラーム革命の精神』(京都大学学術出版会、2011年4月15日)
・ トニー・ジャット著、森夏樹訳『記憶の山荘 私の戦後史』(みすず書房、2011年4月21日)
・ 城山智子『大恐慌下の中国 市場・国家・世界経済』(名古屋大学出版会、2011年4月)
・ 杉田敦編『連続討論 「国家」は、いま 福祉・市場・教育・暴力をめぐって』(岩波書店、2011年4月27日)
・ シェルビー・スティール著、藤永康政訳『白い罪 公民権運動はなぜ敗北したか』(径書房、2011年4月25日)
・ 砂原庸介『地方政府の民主主義 財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣、2011年4月15日)
・ ガヤトリ・C・スピヴァク著、鈴木英明訳『ナショナリズムと想像力』(青土社、2011年4月28日)
・ 諏訪春雄『アジアのなかの日本官僚 歴史と現在』(勉誠出版、2011年4月)
・ 世界平和研究所編、北岡伸一、渡邉昭夫監修『日米同盟とは何か』(中央公論新社、2011年4月25日)
・ 戴國煇著、春山明哲、松永正義、胎中千鶴、丸川哲史編『戴國煇著作選 I・II』(みやび出版、2011年4月15日)
・ 高木太『政治主導と友愛の国』(元就出版社、2011年4月29日)
・ 田島正樹『正義の哲学』(河出書房新社、2011年4月30日)
・ 趙新利著、趙憲来訳『中国の対日宣伝と国家イメ-ジ 対外伝播から公共外交へ』(日本僑報社、2011年4月)
・ 統一日報社編、姜昌萬監修『図録・評伝 安重根』(日本評論社、2011年4月26日)
・ 徳永和喜『海洋国家薩摩』(南方新社、2011年4月)
・ ジョセフ・S・ナイ、デイヴィッド・A・ウェルチ著、田中明彦、村田晃嗣訳『国際紛争 理論と歴史』原書第8版(有斐閣、2011年4月30日)
・ 永井荷風著、稲垣達郎、竹盛天雄、中島国彦編『荷風全集 第25巻 断腸亭日乗 5』(岩波書店、2011年4月22日)
・ 仲丸英起『名誉としての議席 近世イングランドの議会と統治構造』(慶應義塾大学出版会、2011年4月25日)
・ 成瀬治『近代ヨ-ロッパへの道』(講談社学術文庫、2011年4月11日)
・ 新川達郎編著『公的ガバナンスの動態研究 政府の作動様式の変容』(ミネルヴァ書房、2011年4月20日)
・ 西島章次、小池洋一編著『現代ラテンアメリカ経済論』(ミネルヴァ書房、2011年4月30日)
・ 二宮宏之著、福井憲彦、林田伸一、工藤光一編、樺山紘一、近藤和彦解説『二宮宏之著作集 第2巻 深層のフランス』(岩波書店、2011年4月8日)
・ 畑山敏夫、平井一臣編『実践の政治学』(法律文化社、2011年4月10日)
・ 羽場久美子、溝端佐登史編著『世界政治叢書 4 ロシア・拡大EU』(ミネルヴァ書房、2011年4月30日)
・ 早川忠孝『政権交代とは何だったのか 麻生内閣/鳩山内閣:衆議院解散直前~第173回臨時国会閉会まで』(PHPパブリッシング、2011年4月5日)
・ 早川忠孝『「迷走・鳩山政権」は何を残したか 鳩山内閣:第174回通常国会開会~菅内閣発足まで』(PHPパブリッシング、2011年4月5日)
・ フランク・バヨール、ディータァ・ポール著、中村浩平、中村仁訳『ホロコーストを知らなかったという嘘 ドイツ市民はどこまで知っていたのか』(現代書館、2011年4月15日)
・ 原彬久『国際関係学講義』第4版(有斐閣、2011年4月10日)
・ 原山茂夫『栗林忠道・今井武夫物語 対米中開戦に反対した二人と「妖しき運命」』(ほおずき書籍、2011年4月1日)
・ モルデカイ・パルディール著、松宮克昌訳『キリスト教とホロコースト 教会はいかに加担し、いかに闘ったか』(柏書房、2011年4月)
・ 平井久志『北朝鮮の指導体制と後継 金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫、2011年4月15日)
・ 平田オリザ、松井孝治『総理の原稿 新しい政治の言葉を模索した266日』(岩波書店、2011年4月7日)
・ 平松茂雄『中国はいかに国境を書き換えてきたか 地図が語る領土拡張の真実』(草思社、2011年4月28日)
・ リチャード・フォーク著、川崎孝子訳『21世紀の国際法秩序 ポスト・ウェストファリアへの展望』(東信堂、2011年4月20日)
・ 藤本一美編『ウォー・ポリティクス 「政治的危機」と指導者の群像』(志學社、2011年4月25日)
・ ジョージ・W・ブッシュ著、伏見威蕃訳『決断のとき 上・下』(日本経済新聞出版社、2011年4月26日)
・ 古川隆久『昭和天皇 「理性の君主」の孤独』(中公新書、2011年4月25日)
・ プルタルコス著、柳沼重剛訳『英雄伝 3』(京都大学学術出版会、2011年4月15日)
・ マイルズ・フレッチャー著、竹内洋、井上義和訳『知識人とファシズム 近衛新体制と昭和研究会』(柏書房、2011年4月10日)
・ 法政大学比較経済研究所、長原豊編『政治経済学の政治哲学的復権 理論の理論的<臨界-外部>にむけて』(法政大学出版局、2011年4月)
・ 星亮一『大鳥圭介 幕府歩兵奉行、連戦連敗の勝者』(中公新書、2011年4月25日)
・ 前澤哲也『帝国陸軍 高崎連隊の近代史 下巻 昭和編』(雄山閣、2011年4月25日)
・ クリス・マクナブ著、松尾恭子訳『図表と地図で知るヒトラー政権下のドイツ』(原書房、2011年4月8日)
・ 松岡資明『アーカイブズが社会を変える 公文書管理法と情報革命』(平凡社新書、2011年4月15日)
・ 見市雅俊編著『近代イギリスを読む 文学の語りと歴史の語り』(法政大学出版局、2011年4月28日)
・ 御厨貴編著『近現代日本を史料で読む 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで』(中公新書、2011年4月25日)
・ 宮本久雄『ヘブライ的脱在論 アウシュヴィッツから他者との共生へ』(東京大学出版会、2011年4月22日)
・ ヤン・ヴェルナー・ミューラー著、中道寿一訳『カール・シュミットの「危険な精神」 戦後ヨーロッパ思想への遺産』(ミネルヴァ書房、2011年4月20日)
・ 宮崎正弘『中東民主化ドミノは中国に飛び火する』(双葉新書、2011年4月24日)
・ 森平雅彦、岩崎義則、高山倫明編『東アジア世界の交流と変容』(九州大学出版会、2011年4月15日)
・ 山内昌之『幕末維新に学ぶ現在 2』(中央公論新社、2011年4月25日)
・ 山田勅之『雲南ナシ族政権の歴史 中華とチベットの狭間で』(慶友社、2011年4月14日)
・ 八幡和郎『本当は誰が一番?この国の首相たち』(ソフトバンク新書、2011年4月25日)
・ 吉村慎太郎『イラン現代史 従属と抵抗の100年』(有志舎、2011年4月)
・ 読売新聞中国取材団『メガチャイナ 翻弄される世界、内なる矛盾』(中公新書、2011年4月25日)
・ ローザ・ルクセンブルク著、大島かおり編訳『獄中からの手紙』(みすず書房、2011年4月19日)
・ 和辻哲郎『日本倫理思想史 (一)』(岩波文庫、2011年4月15日)
・ 汪暉著、石井剛訳『近代中国思想の生成』(岩波書店、2011年4月26日)

<雑誌記事>
・ 赤坂幸一「統治システムの運用の記憶 議会先例の形成」『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)65-98頁
・ リアクァト・アハメッド「1930年代の悪夢が再現されるのか 高まる保護主義の脅威」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)92-102頁
・ 石坂浩一「北朝鮮後継体制のゆくえ 韓国の専門家はどう見ているか」『現代の理論』第27号(2011年4月)147-55頁
・ 岩崎育夫「カンボジア政治の考察 (上) 国内外アクター構造との関連で」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)117-32頁
・ 海野素央「オバマ草の根vs.ティーパーティー」『現代の理論』第27号(2011年4月)68-77頁
・ 大川千寿「自民党対民主党 (二) 二〇〇九年政権交代に至る政治家・有権者の動向から」『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)1-55頁
・ 小此木政夫「武力挑発の政治学 朝鮮分断体制の現段階」『現代の理論』第27号(2011年4月)138-46頁
・ 小野田拓也「ECにおける政策領域の構造形成 欧州社会基金をめぐる歴史的展開(一九六九-一九八四)」『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)106-79頁
・ 金子敦郎「中東激動「二重基準」の米戦略が破綻 「再選」へ重荷を背負ったオバマ政権」『現代の理論』第27号(2011年4月)78-88頁
・ 金子敦郎、橘川俊忠「いま、アメリカをどう見るか 帝国凋落の時代と日米関係」『現代の理論』第27号(2011年4月)17-31頁
・ 金子勝「なおも地盤沈下続けるアメリカ経済」『現代の理論』第27号(2011年4月)32-44頁
・ 金田秀昭「わが国の海洋安全保障体制の構築」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)2-18頁
・ 川口順子「経済と外交」『国際問題』第600号(2011年4月)11-17頁
・ 菅英輝「9・11後の米国外交の歴史的位相 「模範国家」を継承するオバマ外交はどうなるか」『現代の理論』第27号(2011年4月)56-67頁
・ 北岡和義「ジャスミン革命 その光と影」『現代の理論』第27号(2011年4月)107-15頁
・ トーマス・クリステンセン「中国の対外強硬路線の国内的起源 高揚する自意識とナショナリズム」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)46-58頁
・ 近藤誠一「文化と外交」『国際問題』第600号(2011年4月)2-10頁
・ 佐々田博教「統制会・業界団体制度の発展過程 経路依存とアイディア」『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)131-149頁
・ 佐藤考一「南シナ海紛争と中国」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)39-58頁
・ 佐藤雄基「朝河貫一と比較封建制論 序説 個人資料に基づく史学史研究の試み」『歴史評論』第732号(2011年4月)13-24頁
・ 島村力「二〇五〇年のアメリカ」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)100-16頁
・ タマール・ジャコビー「いかに先進国は知識労働者を移民として魅了できるか ドイツのジレンマ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)83-90頁
・ 清水唯一朗「政治主導と官僚主導 その歴史的組成と構造変化」『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)8-37頁
・ 下條正男「竹島はなぜ奪われ続けるのか」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)19-38頁
・ 朱琳「中国史像と政治構想 内藤湖南の場合 (四)」『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)56-105頁
・ 竹内光浩「久米邦武事件 黎明期史学の受難」『歴史評論』第732号(2011年4月)4-12頁
・ 中西啓太「所得調査委員と日露戦後の地域社会 埼玉県の事例から」『史学雑誌』第120編第4号(2011年4月)36-59頁
・ 中西寛「情報と外交」『国際問題』第600号(2011年4月)18-25頁
・ 奈良岡聰智「消費税導入をめぐる立法過程の検討 「平野日記」を手がかりに」『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)99-130頁
・ ナンシー・バードサール、フランシス・フクヤマ「ポスト・ワシントンコンセンサス 危機後の展開」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)103-10頁
・ 延廣壽一『日清戦争と朝鮮民衆 電線架設支隊長の日記から見た抵抗運動』『日本史研究』第584号(2011年4月)1-29頁
・ ヒュー・ポープ「トルコはイスラム、欧米のどちらを選ぶのか 誤解されるトルコの新外交路線」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)69-82頁
・ 牧原出「自民党「長期政権」の形成」『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)38-64頁
・ 前泊博盛「沖縄と米国 占領と隷下からの脱却」『現代の理論』第27号(2011年4月)45-55頁
・ 松下冽「インド・ケーララにおけるガヴァナンス構築と社会運動 (上) 「政治社会-市民社会」関係の視点から」『アジア・アフリカ研究』第400号(2011年4月)1-31頁
・ 松永直幸「中山道鉄道の採択と東海道鉄道への変更 東西両京連絡鉄道に関する三つの問題」『日本歴史』第755号(2011年4月)63-79頁
・ 森川裕貫「議会主義への失望から職能代表制への希望へ 章士釗の「聯業救国論」」『中国研究月報』第758号(2011年4月)1-13頁
・ 山内由梨佳「大陸棚の探査規制と安全保障」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)75-95頁
・ 山下東子「漁業と海洋・食糧安全保障」『海外事情』第59巻第4号(2011年4月)59-74頁
・ 李恩民「アフリカにおける中国対外援助の展開」『アジア・アフリカ研究』第400号(2011年4月)32-48頁
・ 王緝思「大戦略を模索する中国」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2011年第4号(2011年4月)59-68頁
・ Mustafa Aksakal, “The Limits of Diplomacy: The Ottoman Empire and the First World War,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 2 (April, 2011) 197-203
・ Richard J. Aldrich, “‘A Profoundly Disruptive Force’: The CIA, Historiography and the Perils of Globalization,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 139-58
・ Alexander Anievas, “The International Political Economy of Appeasement: The Social Sources of British Foreign Policy during the 1930s,” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 601-29
・ Spyros Blavoukos and Dimitris Bourantonis, “Chairs as Policy Entrepreneurs in Multilateral Negotiations,” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 653-72
・ Bear F. Braumoeller and Austin Carson, “Political Irrelevance, Democracy, and the Limits of Militarized Conflict,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 55, No. 2 (April, 2011) 292-320
・ David B. Carter and H. E. Goemans, “The Making of the Territorial Order: New Borders and the Emergence of Interstate Conflict,” International Organization, Vol. 65, Issue 2 (April, 2011) 275-309
・ Frederick R. Dickinson, “Globalizing Conflict Space: The View from East Asia,” Foreign Policy Analysis, Vol. 7, Issue 2 (April, 2011) 189-95
・ Glenn J. Dorn, “Pushing Tin: U.S.-Bolivian Relations and the Coming of the National Revolution,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 203-28
・ Nicholas Dujmovic, “Getting CIA History Right: The Informal Partnership Between Agency Historians and Outside Scholars,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 228-45
・ Orfeo Fioretos, “Historical Institutionalism in International Relations,” International Organization, Vol. 65, Issue 2 (April, 2011) 367-99
・ Robert T. Foley, “Learning War’s Lessons: The German Army and the Battle of the Somme 1916,” The Journal of Military History, Vol. 75, No. 2 (April, 2011) 471-504
・ N. Ganesan, “Myanmar-China Relations: Interlocking Interests but Independent Output,” Japanese Journal of Political Science, Vol. 12, Issue 1 (April, 2011) 95-111
・ Isabella Ginor and Gideon Remez, “Too Little, Too Late: The CIA and US Counteraction of the Soviet Initiative in the Six-Day War, 1967,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 291-312
・ Hannah Gurman, “The Other Plumbers Unit: The Dissent Channel of the U.S. State Department,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 321-49
・ Eran Halperin, Alexandra G. Russell, Carol S. Dweck, and James J. Gross, “Anger, Hatred, and the Quest for Peace: Anger Can Be Constructive in the Absence of Hatred,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 55, No. 2 (April, 2011) 274-91
・ Jan Hancock, “Human Rights Narrative in the George W. Bush Administrations,” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 805-23
・ Timothy Healey, “Will Clayton, Negotiating the Marshall Plan, and European Economic Integration,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 229-56
・ Alexandra Homolar, “How to Last Alone at the Top: US Strategic Planning for the Unipolar Era,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 34, Issue 2 (April, 2011) 189-217
・ Richard H. Immerman, “Transforming Analysis: The Intelligence Community’s Best Kept Secret,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 159-81
・ Aaron P. Jackson, “Expanding the Scope and Accessibility of Non-Western Military History,” The Journal of Military History, Vol. 75, No. 2 (April, 2011) 603-13
・ Willy Jou, “How do Citizens in East Asian Democracies Understand Left and Right?” Japanese Journal of Political Science, Vol. 12, Issue 1 (April, 2011) 33-55
・ Hiro Katsumata, “Mimetic Adoption and Norm Diffusion: ‘Western’ Security Cooperation in Southeast Asia?” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 557-76
・ Michael G. Kearney, “The ‘War on Terror’, Law and the Defence of the State,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 399-404
・ Jeffrey A. Keith, “Civilization, Race, and the Japan Expedition's Cultural Diplomacy, 1853-1854,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 179-202
・ Arzu Kibris, “Funerals and Elections: The Effects of Terrorism on Voting Behavior in Turkey,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 55, No. 2 (April, 2011) 220-47
・ Mark Kramer, “US Intelligence Performance and US Policy during the Polish Crisis of 1980-81: Revelations from the KuklixJ欄ki Files,” Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 313-29
・ Sarah E. Kreps and Matthew Fuhrmann, “Attacking the Atom: Does Bombing Nuclear Facilities Affect Proliferation?” The Journal of Strategic Studies, Vol. 34, Issue 2 (April, 2011) 161-87
・ Maurice Jr. Labelle, ““The Only Thorn”: Early Saudi-American Relations and the Question of Palestine, 1945-1949,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 257-81
・ Alexander Lee, “Who Becomes a Terrorist?: Poverty, Education, and the Origins of Political Violence,” World Politics, Vol. 63, No. 2 (April, 2011) 203-45
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・ Feng Zhang, “Reconceiving the Balance of Power: A Review Essay,” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 641-51
・ Xiaoming Zhang, “China in the Conception of International Society: The English School’s Engagements with China,” Review of International Studies, Vol. 37, Issue 2 (April, 2011) 763-86

<書評>
・ 飯島渉、久保亨、村田雄二郎編『シリーズ 20世紀中国史 1-4』(東京大学出版会、2009年)(『歴史学研究』第878号(2011年4月)57-60頁)評/石島紀之
・ 内山雅生『日本の中国農村調査と伝統社会』(御茶の水書房、2009年)(『史学雑誌』第120編第4号(2011年4月)112-13頁)評/湯川真樹江
・ 岡部恭宜『通貨金融危機の歴史的起源 韓国、タイ、メキシコにおける金融システムの経路依存性』(木鐸社、2009年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)162-66頁)評/上川龍之進
・ 小倉孝保『大森実伝 アメリカと闘った男』(毎日新聞社、2011年)(『朝日新聞』2011年4月3日)評/上丸洋一
・ 小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度 民衆史と国際関係史の視点から』(吉川弘文館、2010年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)118-20頁)評/藤村豊
・ 笠原英彦『明治留守政府』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)114-16頁)評/大島明子
・ 河西英通『せめぎあう地域と軍隊 「末端」「周縁」軍都・高田の模索』(岩波書店、2010年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)122-24頁)評/吉田律人
・ 北島万次、孫承喆他著『日朝交流と相克の歴史』(校倉書房、2009年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)110-12頁)評/木村茂光
・ 金大中著、波佐場清、康宗憲訳『金大中自伝 I・II』(岩波書店、2011年)(『朝日新聞』2011年4月24日)評/姜尚中
・ 楠綾子『吉田茂と安全保障政策の形成 日米の構想とその相互作用、1943~1952年』(ミネルヴァ書房、2009年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)158-61頁)評/池田慎太郎
・ 久保文明編『アメリカ政治を支えるもの 政治的インフラストラクチャーの研究』(日本国際問題研究所、2010年)(『日本経済新聞』2011年4月3日)評/村田晃嗣
・ 小西秀樹『公共選択の経済分析』(東京大学出版会、2009年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)171-74頁)評/砂原庸介
・ 小林道彦『政党内閣の崩壊と満州事変 1918~1932』(ミネルヴァ書房、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)150-57頁)評/村井良太
・ 小宮京『自由民主党の誕生 総裁公選と組織政党論』(木鐸社、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)150-57頁)評/村井良太
・ 昆野伸幸『近代日本の国体論 <皇国史観>再考』(ぺりかん社、2009年)(『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)187-90頁)評/佐藤美奈子
・ 白石仁章『諜報の天才 杉原千畝』(新潮選書、2011年)(『産経新聞』2011年4月3日)評/手嶋龍一
・ 竹中治堅『参議院とは何か 1946-2009』(中央公論新社、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)175-78頁)評/待鳥聡史
・ ツェリン・オーセル著、ツェリン・ドルジェ写真、藤野彰、劉燕子訳『殺劫 チベットの文化大革命』(集広舎、2009年)(『中国研究月報』第758号(2011年4月)36-39頁)評/佐治俊彦
・ 土田宏成『近代日本の「国民防空」体制』(神田外語大学出版局、2010年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)120-22頁)評/山本唯人
・ 永井和『日中戦争から世界戦争へ』(思文閣出版、2007年)(『日本歴史』第755号(2011年4月)124-26頁)評/佐藤元英
・ 中野剛志『成長なき時代の「国家」を構想する 経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン』(ナカニシヤ出版、2010年)(『毎日新聞』2011年4月24日)評/中村達也
・ アントニー・ビーヴァー著、根岸隆夫訳『スペイン内戦 上・下』(有斐閣、2011年)(『日本経済新聞』2011年4月24日)評/川成洋
・ 待鳥聡史『<代表>と<統治>のアメリカ政治』(講談社、2009年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)167-70頁)評/岡山裕
・ 溝口雄三、池田知久、小島毅『中国思想史』(東京大学出版会、2007年)(『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)180-83頁)評/朱琳
・ 源川真希『近衛新体制の思想と政治 自由主義克服の時代』(有志舎、2009年)(『日本史研究』第584号(2011年4月)79-86頁)評/滝口剛
・ エリック・ミラン著、山下範久訳『資本主義の起源と「西洋の勃興」』(藤原書店、2011年)(『毎日新聞』2011年4月24日)評/白石隆
・ 村松岐夫『政官スクラム型リーダーシップの崩壊』(東洋経済新報社、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)179-82頁)評/山口二郎
・ 森靖夫『日本陸軍と日中戦争への道 軍事統制システムをめぐる攻防』(ミネルヴァ書房、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)150-57頁)評/村井良太
・ 山内晴子『朝河貫一論』(早稲田大学出版部、2010年)(『日本史研究』第584号(2011年4月)71-79頁)評/竹内光浩
・ 山中由里子『アレクサンドロス変相 古代から中世イスラームへ』(名古屋大学出版会、2009年)(『史学雑誌』第120編第4号(2011年4月)101-10頁)評/大塚修
・ 横川信治、板垣博編『中国とインドの経済発展の衝撃』(御茶の水書房、2010年)(『中国研究月報』第758号(2011年4月)27-30頁)評/宮島良明
・ 與那覇潤『帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史』(NTT出版、2011年)(『朝日新聞』2011年4月3日)評/中島岳志
・ 與那覇潤『翻訳の政治学 近代東アジアの形成と日琉関係の変容』(岩波書店、2009年)(『国家学会雑誌』第124巻第3・4号(2011年4月)183-87頁)評/石川公彌子
・ デイヴィッド・レムニック著、三浦元博訳『レーニンの墓 ソ連帝国最期の日々 上・下』(白水社、2011年)(『日本経済新聞』2011年4月3日)評/袴田茂樹
・ デイヴィッド・レムニック著、三浦元博訳『レーニンの墓 ソ連帝国最期の日々 上・下』(白水社、2011年)(『朝日新聞』2011年4月17日)評/保阪正康
・ 渡部純『現代日本政治研究と丸山眞男 制度化する政治学の未来のために』(勁草書房、2010年)(『レヴァイアサン』第48号(2011年4月)183-86頁)評/山田真裕
・ Michael J. Allen, Until the Last Man Comes Home: POWs, MIAs, and the Unending Vietnam War (Chapel Hill, NC: University of North Carolina Press, 2009) (Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 395-98) 評/Craig Howes
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・ James G. Blight, Janet M. Lang, and David A. Welch, Vietnam If Kennedy Had Lived: Virtual JFK (Lanham, MD: Rowman & Littlefield, 2009) (Diplomatic History, Vol. 35, Issue 2 (April, 2011) 391-94) 評/Seth Jacobs
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・ Steven E. Lobell, Norrin M. Ripsman, and Jeffrey W. Taliaferro, eds., Neoclassical Realism, The State, and Foreign Policy (New York: Cambridge University Press, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 34, Issue 2 (April, 2011) 291-93) 評/Austin Long
・ Peter A. Lorge, The Asian Military Revolution: From Gunpowder to the Bomb (Cambridge: Cambridge University Press, 2008) (The Journal of Military History, Vol. 75, No. 2 (April, 2011) 618-19) 評/Jeremy Black
・ Steven McGuire and Michael Smith, The European Union and the United States: Convergence and Competition in the Global Arena (Houndsmills: Palgrave, 2008) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 429-31) 評/Chris Reeves
・ Andrew Meier, Lost Spy: An American in Stalin’s Secret Service (New York: W. W. Norton & Company, 2008) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 405-407) 評/Jerrold L. Schecter
・ Malcolm Murfett, Naval Warfare 1919-1945: An Operational History of the Volatile War at Sea (London and New York: Routledge, 2009) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 34, Issue 2 (April, 2011) 283-85) 評/Marcus Faulkner
・ Frederick A. O. Schwarz, Jr. and Aziz Z. Huq, Unchecked and Unbalanced: Presidential Power in a Time of Terror (New York: The New Press, 2008) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 427-29) 評/Christopher Hickman
・ Marc J. Selverstone, Constructing the Monolith: The United States, Great Britain and International Communism, 1945-50 (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2009) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 414-18) 評/Matthew Grant
・ Denis Smyth, Deathly Deception: The Real Story of Operation Mincemeat (Oxford: Oxford University Press, 2010) (The Journal of Strategic Studies, Vol. 34, Issue 2 (April, 2011) 285-86) 評/David French
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・ Steven Trout, On the Battlefield of Memory: The First World War and American Remembrance, 1919-1941 (Tuscaloosa: University of Alabama Press, 2010) (The Journal of Military History, Vol. 75, No. 2 (April, 2011) 653-54) 評/Andrew Byers
・ David H. Ucko, The New Counterinsurgency Era: Transforming the U.S. Military for Modern Wars (Washington, D.C.: Georgetown University Press, 2009) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 425-26) 評/Lawrence J. Korb
・ George Victor, The Pearl Harbor Myth: Rethinking the Unthinkable (Washington, D.C.: Potomac Books, 2008) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 407-10) 評/Robert J. Hanyok
・ Robert Wallace and H. Keith Melton with Henry Robert Schlesinger, Spycraft: The Secret History of the CIA’s Spytechs from Communism to Al-Qaeda (New York: Penguin Group Inc., 2008) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 420-21) 評/Kevin M. Brady
・ James Igoe Walsh, The International Politics of Intelligence Sharing (New York: Columbia University Press, 2010) (Intelligence and National Security, Vol. 26, Issues 2 & 3 (April-June, 2011) 423-25) 評/Stephane Lefebvre