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2011/11/1

2011年9月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2011年9月分-




・ 朝倉秀雄『国会議員リアル白書』(笠倉出版社、2011年9月11日)
・ アジア経済研究所図書館編、井村哲郎、加藤聖文編集協力『史料 満鉄と満洲事変 山崎元幹文書 上 満洲事変前史』(岩波書店、2011年9月28日)
・ ディートマール・アルノルト、イングマール・アルノルト、フリーデル・ザルム著、中村康之訳『ベルリン 地下都市の歴史』(東洋書林、2011年9月30日)
・ タミム・アンサーリー著、小沢千重子訳『イスラームから見た「世界史」』(紀伊國屋書店、2011年9月7日)
・ 安藤次男『現代アメリカ政治外交史』(法律文化社、2011年9月30日)
・ イ・ウンソク、ファン・ビョンソク著、三橋広夫、三橋尚子訳『韓国歴史用語辞典』(明石書店、2011年9月30日)
・ 石黒馨編著『FTA / EPA推進に何が必要か』(勁草書房、2011年9月30日)
・ 石橋崇雄『大清帝国への道』(講談社学術文庫、2011年9月12日)
・ 市川正人、徐勝編著『現代における人権と平和の法的探求 法のあり方と担い手論』(日本評論社、2011年9月25日)
・ 市沢哲『日本中世公家政治史の研究』(校倉書房、2011年9月15日)
・ 伊藤邦武『経済学の哲学 19世紀経済思想とラスキン』(中公新書、2011年9月25日)
・ 伊藤之雄『伊藤博文をめぐる日韓関係 韓国統治の夢と挫折、1905~1921』(ミネルヴァ書房、2011年9月30日)
・ 伊奈久喜『戦後日米交渉を担った男 外交官・東郷文彦の生涯』(中央公論新社、2011年9月25日)
・ カカ・ディエヘコリエ・イラル著、木村真希子、南風島渉訳『血と涙のナガランド 語ることを許されなかった民族の物語』(コモンズ、2011年9月30日)
・ 岩下哲典編『江戸時代 来日外国人人名辞典』(東京堂出版、2011年9月30日)
・ 上神貴佳、堤英敬編著『民主党の組織と政策 結党から政権交代まで』(東洋経済新報社、2011年9月15日)
・ 梅林宏道『非核兵器地帯 核なき世界への道筋』(岩波書店、2011年9月28日)
・ NHK取材班『基地はなぜ沖縄に集中しているのか』(NHK出版、2011年9月25日)
・ 大塚直『国内排出枠取引制度と温暖化対策 どう法制度設計すべきか』(岩波書店、2011年9月8日)
・ 大平正芳著、福永文夫編『大平正芳全著作集 5 幹事長・内閣総理大臣時代、1975年~1980年』(講談社、2011年9月)
・ 小倉慈司、山口輝臣『天皇の歴史 第9巻 天皇と宗教』(講談社、2011年9月26日)
・ 学習院大学史料館編『写真集 大正の記憶 学習院大学所蔵写真』(吉川弘文館、2011年9月10日)
・ 加瀬和俊『失業と救済の近代史』(吉川弘文館、2011年9月1日)
・ 堅田義明『日本海軍とアメリカ』(日本評論社、2011年9月30日)
・ 加藤朗『13歳からのテロ問題 リアルな「正義論」の話』(かもがわ出版、2011年9月11日)
・ 鹿野政直『沖縄の戦後思想を考える』(岩波書店、2011年9月22日)
・ 河島みどり『ペテルブルクの薔薇 ロマノフの血を継ぐ女帝エリザヴェータ』(草思社、2011年9月30日)
・ 川副義敦『平山醇左衛門』(佐賀県立佐賀城本丸歴史館、2011年9月20日)
・ 川端康雄、大貫隆史、河野真太郎、佐藤元状、秦邦生編『愛と戦いのイギリス文化史 1951-2010年』(慶應義塾大学出版会、2011年9月30日)
・ エルンスト・H・カントーロヴィチ著、小林公訳『皇帝フリードリヒ二世』(中央公論新社、2011年9月10日)
・ 木元寛明『陸自教範『野外令』が教える戦場の方程式 戦いには守るべき基本と原則がある』(光人社NF文庫、2011年9月19日)
・ 欣然著、中谷和男訳『中国最後の証言者たち 沈黙の世代が初めて語る激動の二〇世紀』(武田ランダムハウスジャパン、2011年9月22日)
・ 久保亨、嵯峨隆編著『中華民国の憲政と独裁 1912-1949』(慶應義塾大学出版会、2011年9月15日)
・ 熊田正次『ジェファスンと高弟達のアメリカ トーマス・ジェファスン研究 I』(歴史春秋出版、2011年9月13日)
・ ナオミ・クライン著、幾島幸子、村上由見子訳『ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く 上・下』(岩波書店、2011年9月8日)
・ バーナード・クリック著、関口正司完訳、大河原伸夫、岡崎晴輝、施光恒、竹島博之、大賀哲訳『シティズンシップ教育論 政治哲学と市民』(法政大学出版局、2011年9月15日)
・ ジョセフ・C・グルー著、石川欣一訳『滞日十年 上』(ちくま学芸文庫、2011年9月10日)
・ マーチン・ファン・クレフェルト著、石津朋之監訳『戦争の変遷』(原書房、2011年9月22日)
・ P・クロポトキン著、高杉一郎訳『ある革命家の思い出 上』(平凡社ライブラリー、2011年9月9日)
・ 経済協力開発機構(OECD)編著、山本哲三訳『OECD規制影響分析 政策評価のためのツール』(明石書店、2011年9月25日)
・ スティーブ・コール著、木村一浩、伊藤力司、坂井定雄訳『アフガン諜報戦争 CIAの見えざる闘い ソ連侵攻から9・11前夜まで 上・下』(白水社、2011年9月10日)
・ 近藤潤三『ドイツ・デモクラシーの焦点』(木鐸社、2011年9月22日)
・ 榊原英資『世界恐慌の足音が聞こえる』(中央公論新社、2011年9月25日)
・ 笹川裕史『中華人民共和国誕生の社会史』(講談社選書メチエ、2011年9月10日)
・ 佐島直子『安全保障ってなんだろう』(勁草書房、2011年9月15日)
・ 佐藤優『世界インテリジェンス事件史』(双葉社、2011年9月11日)
・ 佐藤守『日本の空を誰が守るのか 中国と北朝鮮を黙らせるための防空論』(双葉新書、2011年9月11日)
・ 里内克巳編著『バラク・オバマの言葉と文学 自伝が語る人種とアメリカ』(彩流社、2011年9月25日)
・ 塩田潮『辞める首相 辞めない首相』(日本経済新聞出版社、2011年9月8日)
・ 島田幸典『議会制の歴史社会学 英独両国制の比較史的考察』(ミネルヴァ書房、2011年9月30日)
・ 清水克彦『「政治主導」の落とし穴 立法しない議員、伝えないメディア』(平凡社新書、2011年9月15日)
・ 鈴木靖民『日本の古代国家形成と東アジア』(吉川弘文館、2011年9月10日)
・ 鈴木芳行『蚕にみる明治維新 渋沢栄一と養蚕教師』(吉川弘文館、2011年9月20日)
・ 須藤隆仙編『箱館戦争史料集』復刻版(新人物往来社、2011年9月15日)
・ 孫文著、深町英夫編訳『孫文革命文集』(岩波文庫、2011年9月16日)
・ 田代和生『新・倭館 鎖国時代の日本人町』(ゆまに書房、2011年9月2日)
・ 田中三郎『フィデル・カストロの「思索」 人類の経験を背負う人』(同時代社、2011年9月8日)
・ セシル・チェスタントン著、中山理訳、渡部昇一監修『アメリカ史の真実 なぜ「情容赦のない国」が生まれたのか』(祥伝社、2011年9月15日)
・ 趙景達編『植民地朝鮮 その現実と解放への道』(東京堂出版、2011年9月22日)
・ 柘植久慶『詳説 日本陸軍のバイブルを読む』(PHP新書、2011年9月1日)
・ 童門冬二『上杉茂憲 沖縄県令になった最後の米沢藩主』(祥伝社新書、2011年9月10日)
・ エマニュエル・トッド著、石崎晴己訳・解説『アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー』(藤原書店、2011年9月30日)
・ 冨田浩司『危機の指導者チャーチル』(新潮選書、2011年9月20日)
・ 中村健之介編訳『ニコライの日記 中 ロシア人宣教師が生きた明治日本』(岩波文庫、2011年9月16日)
・ 中山恭子『国想い夢紡ぎ 文化のプラットホーム日本』(万葉舎、2011年9月26日)
・ 中山康雄『規範とゲーム 社会の哲学入門』(勁草書房、2011年9月15日)
・ 長山靖生『天皇はなぜ滅びないのか』(新潮選書、2011年9月20日)
・ 新原昭治『日米「密約」外交と人民のたたかい 米解禁文書から見る安保体制の裏側』(新日本出版社、2011年9月30日)
・ 野口武彦『江戸人の精神絵図』(講談社学術文庫、2011年9月12日)
・ 野口雅弘『官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵』(中公新書、2011年9月25日)
・ ブライアン・バークガフニ著、平幸雪訳『グラバー家の人々』改訂新版(長崎文献社、2011年9月20日)
・ 浜野道博『検証キルギス政変 天山小国の挑戦』(東洋書店、2011年9月20日)
・ 林英一『条件反射論による近現代史解析』(創英社、2011年9月)
・ 原百年『ナショナリズム論 社会構成主義的再考』(有信堂高文社、2011年9月29日)
・ N・バンセル、P・ブランシャール、F・ヴェルジェス著、平野千果子、菊池恵介訳『植民地共和国フランス』(岩波書店、2011年9月27日)
・ 樋口晴彦『レイテ決戦 硬直化した組織運営に見る敗北の全容』(光人社NF文庫、2011年9月19日)
・ 久水俊和『室町期の朝廷公事と公武関係』(岩田書院、2011年9月)
・ 檜山雅人『自由とライフチャンス ダーレンドルフの政治・社会理論』(一藝社、2011年9月10日)
・ 平沢勝栄『もう黙っていられない! いまこそ「国家の危機」を救う55の憤怒直言』(徳間書店、2011年9月30日)
・ 福島瑞穂他著『未来への提言 福島みずほ対談集』(論創社、2011年9月10日)
・ サミュエル・フリーマン編『ロールズ 政治哲学史講義 I・II』(岩波書店、2011年9月22日)
・ ベートーヴェン・ハウス・ボン編、ニコレ・ケンプケン著、ヤスヨ・テラシマ=ヴェアハーン訳、大沼幸雄監訳『「第九」と日本出会いの歴史 板東ドイツ人俘虜収容所の演奏会と文化活動の記録』(彩流社、2011年9月20日)
・ スタンレイ・Z・ペフ著、山下貞雄『チェコ革命 1848年』(牧歌舎、2011年9月30日)
・ 星亮一『勝海舟と明治維新の舞台裏』(静山社文庫、2011年9月5日)
・ 堀孝彦『開国と英和辞書 評伝・堀達之助』(港の人、2011年9月)
・ 前泊博盛『沖縄と米軍基地』(角川oneテーマ21、2011年9月10日)
・ 増谷英樹、古田善文『図説 オーストリアの歴史』(河出書房新社、2011年9月30日)
・ 松井芳郎『国際法から世界を見る 市民のための国際法入門』第3版(東信堂、2011年9月20日)
・ 松本一郎『夢幻のごとき 野田謙吾中将と昭和期の陸軍』(緑蔭書房、2011年9月)
・ 松本一弥『55人が語るイラク戦争 9・11後の世界を生きる』(岩波書店、2011年9月29日)
・ 御厨貴『NHKさかのぼり日本史 3 昭和~明治 挫折した政党政治』(NHK出版、2011年9月30日)
・ ジュール・ミシュレ著、大野一道、立川孝一監修『フランス史 VI 19世紀 ナポレオンの世紀』(藤原書店、2011年9月30日)
・ 宮田律『CIAとビンラディン 「9・11」から10年目の真実』(ワニブックスPLUS新書、2011年9月11日)
・ 村田雄二郎編『リベラリズムの中国』(有志舎、2011年9月)
・ 文浩一『朝鮮民主主義人民共和国の人口変動 人口学から読み解く朝鮮社会主義』(明石書店、2011年9月25日)
・ テッサ・モーリス=スズキ著、田代泰子訳『北朝鮮へのエクソダス 「帰国事業」の影をたどる』(朝日文庫、2011年9月30日)
・ 矢内原忠雄『内村鑑三とともに』新装版(東京大学出版会、2011年9月30日)
・ 山川菊栄著、鈴木裕子編『新装増補 山川菊栄集 評論篇 第5巻』(岩波書店、2011年9月27日)
・ 山口しのぶ、毛利勝彦、国際開発高等教育機構編『ケースで学ぶ国際開発』(東信堂、2011年9月20日)
・ 山本盛敬『西郷隆盛 四民平等な世の中を作ろうとした男』(ブイツーソリューション、2011年9月24日)
・ 山本有造『「大東亜共栄圏」経済史研究』(名古屋大学出版会、2011年9月30日)
・ 吉次公介『日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点 1951-1964』(講談社選書メチエ、2011年9月10日)
・ 読売新聞政治部『亡国の宰相 官邸機能停止の180日』(新潮社、2011年9月15日)
・ デイヴィッド・ライアン著、田島泰彦、小笠原みどり訳『監視スタディーズ 「見ること」「見られること」の社会理論』(岩波書店、2011年9月28日)
・ イヴ・ラコスト著、猪口孝日本語版監修、大塚宏子訳『ラルース 地図で見る国際関係 現代の地政学』(原書房、2011年9月10日)
・ 鷲巣力『加藤周一を読む 「理」の人にして「情」の人』(岩波書店、2011年9月15日)
・ 早稲田大学総合研究機構編『土佐の歴史と文化』(行人社、2011年9月15日)
・ 渡辺豪『私たちの教室からは米軍基地が見えます 普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ』(ボーダーインク、2011年9月)
・ 和田春樹、後藤乾一、木畑洋一、山室信一、趙景達、中野聡、川島真編『岩波講座 東アジア近現代通史 別巻 アジア研究の来歴と展望』(岩波書店、2011年9月29日)

・ 淺川道夫「建軍期の日本陸軍にみる兵器統一への試み 国産小銃採用までを中心に」『軍事史学』第186号(2011年9月)23-40頁
・ 荒船俊太郎「大正前・中期の西園寺公望と「元老制」の再編」『日本歴史』第760号(2011年9月)55-72頁
・ 石川幸一「TPP交渉の展望と論点」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)73-87頁
・ 井上あえか「9・11後の諸相 パキスタン ビンラディン殺害と反米気運」『外交』第9号(2011年9月)68-71頁
・ 入江昭「太平洋の世紀へ」『国際問題』第604号(2011年9月)1-4頁
・ 浦田秀次郎「日本のFTA戦略 実態と評価」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)16-30頁
・ 馬田啓一「米国のTPP戦略 背景と課題」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)31-45頁
・ 岡田克也「核を現実的に論じられるときがきた」『外交』第9号(2011年9月)14-17頁
・ 岡本隆司「「改革派」李鴻章がみた虚像としての日本」『外交』第9号(2011年9月)158-63頁
・ 奥村勇斗「戦時期日本における「協同体」論と国民統合 三木清における「社会性」の視座から」『社会思想史研究』第35号(2011年9月)99-117頁
・ 鎌原勇太「民主主義指標の現状と課題」『法学政治学論究』第90号(2011年9月)103-36頁
・ 北野充「中国の対外戦略 「4つの潮流」からみる大国化と中国的秩序への志向」『国際問題』第604号(2011年9月)47-62頁
・ 木村福成「地域主義が生み出す二一世紀型国際分業のダイナミズム」『外交』第9号(2011年9月)113-21頁
・ 久住真也「幕末政治と禁裏空間の変容」『日本歴史』第760号(2011年9月)39-54頁
・ 久保田正志「江戸時代前期の大砲と砲手・砲術家」『軍事史学』第186号(2011年9月)61-77頁
・ 久保田裕次「日露戦後における対中国借款政策の展開 漢冶萍公司を中心に」『日本史研究』第589号(2011年9月)16-41頁
・ 高村正彦「ポピュリズムに抗するのが外交の要諦」『外交』第9号(2011年9月)18-21頁
・ 古結諒子「日清戦争終結に向けた日本外交と国際関係 開戦から「三国干渉」成立に至る日本とイギリス」『史学雑誌』第120編第9号(2011年9月)1-35頁
・ 酒井哲哉「東アジアの地域主義構想 近代日本におけるの思想」『社会思想史研究』第35号(2011年9月)60-77頁
・ 佐藤考一「東アジアの秩序とパワー・トランジッション ASEANの視点から」『国際問題』第604号(2011年9月)25-37頁
・ 佐藤丙午「UNSCR1504から1977へ 国連安保理決議1540の歩み」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)125-36頁
・ 真田尚剛「日本型文民統制の終焉?」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)96-113頁
・ 篠原雅武「アーレントの思想における「権利をもつ権利」の検討」『社会思想史研究』第35号(2011年9月)118-36頁
・ 芝健介「第二次世界大戦における武装親衛隊と民族ドイツ人」『歴史学研究』第883号(2011年9月)13-27頁
・ 清水一史「ASEAN経済共同体(AEC)と経済統合 域内経済協力の深化と課題」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)59-72頁
・ 庄司智孝「台頭する中国へのベトナムの対応 南シナ海問題を中心に」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)28-43頁
・ 鈴木淳「戦間期日本陸軍の技術将校制度」『軍事史学』第186号(2011年9月)4-22頁
・ 春原剛「超党派で外交を探る道が見えてきた」『外交』第9号(2011年9月)30-33頁
・ 高木誠一郎「中国の台頭と地域ミドルパワー」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)1-5頁
・ 武田悠「新冷戦に向けた米軍事戦略と「同盟」国日本の役割 現場での協力と政治レベルでの摩擦」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)64-77頁
・ 田中明彦「そして世界は元に戻った 9・11後の国際政治構造と日本外交」『外交』第9号(2011年9月)34-43頁
・ 田中明彦「パワー・トランジッションと国際政治の変容 中国台頭の影響」『国際問題』第604号(2011年9月)5-14頁
・ 中馬瑞貴「ロシアの地方首長公選制から任命制へ プーチン・メドベージェフ両政権下の政治過程」『法学政治学論究』第90号(2011年9月)1-38頁
・ 寺田貴「日米のAPEC戦略とTPP 「閉じられた地域主義」への幕開け」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)88-104頁
・ 原洋之介「パワー・トランジッションの経済学 「東アジアの奇跡」論再考」『国際問題』第604号(2011年9月)15-24頁
・ 東大作「9・11後の諸相 アフガニスタン 困難な自立への道のり 和解への課題と展望」『外交』第9号(2011年9月)58-64頁
・ 広瀬佳一「9・11後の諸相 欧州 NATO新戦略概念にみる「二つの欧州」」『外交』第9号(2011年9月)72-77頁
・ 福嶋輝彦「対米同盟と中国市場の狭間で 中国の台頭に対応するオーストラリア」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)6-27頁
・ 細谷雄一「歴史のなかのパワー・トランジッション イギリスの経験から」『国際問題』第604号(2011年9月)38-46頁
・ 本多倫彬「自衛隊による国際平和協力活動の平和構築における役割 国連東ティモール支援ミッションへの陸上自衛隊部隊派遣を事例に」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)78-95頁
・ 前原誠司「一〇年後を見据え、日米同盟を双務的に変えていく」『外交』第9号(2011年9月)22-25頁
・ 町村信孝「信頼という「資産」を失った民主党外交」『外交』第9号(2011年9月)26-29頁
・ 松沼美穂「1917年春のフランス軍の「反乱」 共和国の市民-兵士の声をどのように聞き取るか」『歴史学研究』第883号(2011年9月)1-12頁
・ 三浦俊章「9・11後の諸相 アメリカ いまだに決着をつけられない問い」『外交』第9号(2011年9月)53-57頁
・ 宮坂直史「9・11後の諸相 日本 新たな脅威に備える体制を」『外交』第9号(2011年9月)78-83頁
・ 柳澤潤「日本陸軍における初期の伝書鳩導入 『偕行社記事』を中心に」『軍事史学』第186号(2011年9月)41-60頁
・ 山内昌之「9・11後の諸相 中東 「文明内」の衝突 自由と法の支配を希求するアラブ世界」『外交』第9号(2011年9月)44-52頁
・ 山?典子「日中戦争期の中国ムスリム社会における「親日派」ムスリムに関する一考察 中国回教総連合会の唐易塵を中心に」『中国研究月報』第763号(2011年9月)1-19頁
・ 山澤逸平「APECからアジア太平洋FTAへの道」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)46-58頁
・ 山下一仁「TPP交渉に早期に参加すべし」『外交』第9号(2011年9月)122-27頁
・ 吉野文雄「アジアのFTA 限界と可能性」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)2-15頁
・ 李?雄「冷戦とアイゼンハワー政権の対外原子力政策」『軍事史学』第186号(2011年9月)90-109頁
・ 渡邉武「挫折した韓国主導の秩序形成」『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)44-63頁
・ 渡邊頼純「WTOと東アジアにおける経済統合 目指せ 地域主義の多国間化」『海外事情』第59巻第9号(2011年9月)105-20頁
・ Michele Acuto, “Diplomats in Crisis,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 3 (September, 2011) 521-39
・ Curtis Bell, “Buying Support and Buying Time: The Effect of Regime Consolidation on Public Goods Provision,” International Studies Quarterly, Vol. 55, Issue 3 (September, 2011) 625-46
・ Felix Berenskoetter, “Reclaiming the Vision Thing: Constructivists as Students of the Future,” International Studies Quarterly, Vol. 55, Issue 3 (September, 2011) 647-68
・ Hal Brands, “Saddam and Israel: What Do the New Iraqi Records Reveal?” Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 3 (September, 2011) 500-20
・ Janet Farrell Brodie, “Learning Secrecy in the Early Cold War: The RAND Corporation,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 4 (September, 2011) 643-70
・ Borislav Chernev, “The Brest-Litovsk Moment: Self-Determination Discourse in Eastern Europe before Wilsonianism,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 3 (September, 2011) 369-87
・ Seung-Whan Choi, “Re-Evaluating Capitalist and Democratic Peace Models,” International Studies Quarterly, Vol. 55, Issue 3 (September, 2011) 759-69
・ William Clapton, “Risk in International Relations,” International Relations, Vol. 25, Issue 3 (September, 2011) 280-95
・ Alejandro Colás, “Taking Sides: Cosmopolitanism, Internationalism and ‘Complex Solidarity’ in the Work of Fred Halliday,” International Affairs, Vol. 87, Issue 5 (September, 2011) 1051-65
・ Michael Cox, “Fred Halliday, Marxism and the Cold War,” International Affairs, Vol. 87, Issue 5 (September, 2011) 1107-22
・ Michael Cox and Nicholas Rengger, “Fred Halliday, John Vincent and the Idea of Progress in International Relations,” International Affairs, Vol. 87, Issue 5 (September, 2011) 1045-50
・ K. A. Cuordileone, “The Torment of Secrecy: Reckoning with American Communism and Anticommunism after Venona,” Diplomatic History, Vol. 35, Issue 4 (September, 2011) 615-42
・ Christopher R. W. Dietrich, ““Arab Oil Belongs to the Arabs”: Raw Material Sovereignty, Cold War Boundaries, and the Nationalisation of the Iraq Petroleum Company, 1967-1973,” Diplomacy & Statecraft, Vol. 22, Issue 3 (September, 2011) 450-79
・ Toby Dodge, “Fred Halliday: High Modernism and a Social Science of the Middle East,” International Affairs, Vol. 87, Issue 5 (September, 2011) 1141-58
・ Christopher Dreisbach, “The Challenges Facing an IC Epistemologist-in-Residence,” International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 4 (September, 2011) 757-92
・ Valentin Fernand Filip and Remus Ioan Ştefureac, “The Dilemmas of Linking Romanian Intelligence, Universities, and Think Tanks,” International Journal of Intelligence and CounterIntelligence, Vol. 24, Issue 4 (September, 2011) 711-32
・ Evelyn Goh, “Institutions and the Great Power Bargain in East Asia: ASEAN’s Limited ‘Brokerage’ Role,” International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 11, Issue 3 (September, 2011) 373-401
・ Stacey Gutkowski, “Secularism and the Politics of Risk: Britain’s Prevent Agenda, 2005-2009,” International Relations, Vol. 25, Issue 3 (September, 2011) 346-62
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・ 淺川道夫『江戸湾海防史』(錦正社、2010年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)118-26頁)評/竹本知行
・ 晏妮『戦時日中映画交渉史』(岩波書店、2010年)(『中国研究月報』第763号(2011年9月)42-48頁)評/邵迎建
・ 家近良樹『西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変』(ミネルヴァ書房、2011年)(『読売新聞』2011年9月18日)評/山内昌之
・ 伊藤るり、坂元ひろ子、タニ・E・バーロウ編『モダンガールと植民地的近代 東アジアにおける帝国・資本・ジェンダー』(岩波書店、2010年)(『史学雑誌』第120編第9号(2011年9月)85-92頁)評/須藤瑞代
・ 加藤哲郎『ワイマール期ベルリンの日本人 洋行知識人の反帝ネットワーク』(岩波書店、2008年)(『史学雑誌』第120編第9号(2011年9月)104-105頁)評/石井規衛
・ 加藤陽子『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社、2011年)(『日本経済新聞』2011年9月25日)評/井上寿一
・ 工藤美知尋『海軍大将加藤友三郎と軍縮時代 米国を敵とした日露戦後の日本海軍』(光人社NF文庫、2011年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)133-34頁)評/岸田健司
・ 熊本大学文学部附属永青文庫研究センター編『細川家文書 中世編』(吉川弘文館、2010年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)115-16頁)評/三鬼清一郎
・ スティーブ・コール著、木村一浩、伊藤力司、坂井定雄訳『アフガン諜報戦争 上・下』(白水社、2011年)(『毎日新聞』2011年9月25日)評/白石隆
・ ユルゲン・コッカ著、松葉正文、山井敏章訳『市民社会と独裁制 ドイツ近現代史の経験』(岩波書店、2011年)(『歴史学研究』第883号(2011年9月)61頁)評/佐藤公紀
・ 後藤和雄『秋田県満州開拓外史』(無明舎出版、2010年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)125-27頁)評/安岡健一
・ 後藤新平研究会編著『震災復興 後藤新平の120日』(藤原書店、2011年)(『読売新聞』2011年9月4日)評/橋本五郎
・ 小林良樹『インテリジェンスの基礎理論』(立花書店、2011年)(『外交』第9号(2011年9月)153頁)評/星野俊也
・ 柴山太『日本再軍備への道 1945~1954年』(ミネルヴァ書房、2010年)(『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)114-18頁)評/池田慎太郎
・ 丹波貢『わが外交人生』(中央公論新社、2011年)(『朝日新聞』2011年9月4日)評/保阪正康
・ ジョセフ・S・ナイ著、山岡洋一、藤島京子訳『スマート・パワー 21世紀を支配する新しい力』(日本経済新聞出版社、2011年)(『外交』第9号(2011年9月)150-51頁)評/星野俊也
・ 野口和彦『パワー・シフトと戦争 東アジアの安全保障』(東海大学出版会、2010年)(『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)119-23頁)評/佐藤壮
・ 服部龍二『日中国交正常化 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦』(中公新書、2011年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)頁)132-33評/池田直隆
・ V・K・バルドリド著、小松久男監訳『トルキスタン文化史 1-2』(東洋文庫、2011年)(『史学雑誌』第120編第9号(2011年9月)102-104頁)評/植田暁
・ 廣部泉『グルー 真の日本の友』(ミネルヴァ書房、2011年)(『毎日新聞』2011年9月4日)評/五百旗頭真
・ 廣部泉『グルー 真の日本の友』(ミネルヴァ書房、2011年)(『読売新聞』2011年9月18日)評/細谷雄一
・ 福島安紀子『人間の安全保障 グローバル化する多様な脅威と政策フレームワーク』(千倉書房、2010年)(『国際安全保障』第39巻第2号(2011年9月)124-28頁)評/市原麻衣子
・ 藤野保『佐賀藩』(吉川弘文館、2011年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)105-106頁)評/伊藤昭弘
・ 藤原辰史『カブラの冬 第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』(人文書院、2011年)(『歴史学研究』第883号(2011年9月)60頁)評/森下嘉之
・ 前坊洋『模擬と新製 アカルチュレーションの明治日本』(慶應義塾大学出版会、2010年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)119-20頁)評/刑部芳典
・ 松下泰彦『企業城下町の形成と日本的経営』(同成社、2010年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)122-25頁)評/長島修
・ 松本三之介『近代日本の中国認識 徳川期儒学から東亜協同体論まで』(以文社、2011年)(『朝日新聞』2011年9月18日)評/柄谷行人
・ 馬渡剛『戦後日本の地方議会 1955~2008』(ミネルヴァ書房、2010年)(『日本歴史』第760号(2011年9月)127-29頁)評/栗田直樹
・ 三谷太一郎『ウォール・ストリートと極東 政治における国際金融資本』(東京大学出版会、2009年)(『史学雑誌』第120編第9号(2011年9月)68-76頁)評/前田亮介
・ 宮武公夫『海を渡ったアイヌ 先住民展示と二つの博覧会』()(『日本歴史』第760号(2011年9月)120-22頁)評/檜皮瑞樹
・ A・R・ミレット、P・マスロウスキー著、防衛大学校戦争史研究会訳『アメリカ社会と戦争の歴史 連邦防衛のために』(彩流社、2011年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)頁)評/Y・K・生
・ 森田安一編『ヨーロッパ宗教改革の連携と断絶』(教文館、2009年)(『歴史学研究』第883号(2011年9月)49-52頁)評/望月秀人
・ 森田吉彦『評伝 若泉敬 愛国の密使』(文春新書、2010年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)131-32頁)評/池田直隆
・ ゲルト・ユーバーシェア、ヴァンフリート・フォーゲル著、守屋純訳『総統からの贈り物 ヒトラーに買収されたナチス・エリートたち』(錦正社、2010年)(『軍事史学』第186号(2011年9月)126-30頁)評/原信芳
・ ジョン・ルカーチ著、菅英輝訳『評伝 ジョージ・ケナン 対ソ「封じ込め」の提唱者』(法政大学出版局、2011年)(『日本経済新聞』2011年9月25日)評/佐々木卓也
・ ジョン・ルカーチ著、菅英輝訳『評伝 ジョージ・ケナン 対ソ「封じ込め」の提唱者』(法政大学出版局、2011年)(『朝日新聞』2011年9月25日)評/保阪正康
・ マーク・M・ローエンタール著、茂田宏監訳『インテリジェンス 機密から政策へ』(慶應義塾大学出版会、2011年)(『外交』第9号(2011年9月)152頁)評/星野俊也
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