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2014/2/6

2013年11月新刊図書リスト


<図書>



〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治】
・青山瑠妙『中国のアジア外交』(東京大学出版会、2013年11月20日)
・飯田敬輔『経済覇権のゆくえ 米中伯仲時代と日本の針路』(中公新書、11月25日)
・永井陽之助『冷戦の起源 戦後アジアの国際環境』?・?(中公クラシックス、2013年11月25日)
・石井修監修『アメリカ合衆国 対日政策文書集成 第XXX?期 ニクソン大統領文書14』(柏書房、2013年11月)

【国際関係】
・石井敏・久米昭元・長谷川典子・桜木俊行・石黒武人『はじめて学ぶ異文化コミュニケーション―多文化共生と平和構築に向けて』(有斐閣選書、2013年11月)
・小泉康一『国際強制移動とグローバル・ガバナンス』(御茶の水書房、2013年11月)
・武内和彦・松隈潤編『人間の安全保障 新たな展開を目指して』(国際書院、2013年11月20日)
・成瀬猛『マイウェイ国際協力 中東・アフリカ・アジア30年の軌跡』(麗澤大学出版会、2013年11月10日)

【国際経済】
・木村宏恒・近藤久洋・金丸裕志編『開発政治学の展開』(勁草書房、2013年11月20日)
・国宗浩三『開発経済学の挑戦? IMF改革と通貨危機の理論 アジア通貨危機の宿題』(勁草書房、2013年11月)
・吉田和男・藤本茂編『グローバルな危機の構造と日本の戦略―グローバル公共財学入門』(晃洋書房、2013年11月)

【安全保障】
・谷光太郎『海軍戦略家マハン』(中公叢書、2013年11月10日)

【国際政治史、国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
・北岡伸一監修、細谷雄一編『グローバル・ガバナンスと日本』(中央公論新社、2013年11月10日)
・山内昌之『中東国際関係史研究  トルコ革命とソビエト・ロシア 1918-1923』(岩波書店、2013年11月22日)


〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学・比較政治】
・アレクサンダー・ウッドサイド著、秦玲子・古田元夫監訳『叢書「世界認識の最前線」 ロスト・モダニティーズ―中国・ベトナム・朝鮮の科挙官僚制と現代世界』(NTT出版、2013年11月15日)
・久米郁男『原因を推論する 政治分析方法論のすゝめ』(有斐閣、2013年11月25日)
・駒澤大学マス・コミュニケーション研究所編『駒澤大学マスコミ研究所叢書 政治とメディア』(成文堂、2013年11月)
・ブルース・ブエノ・デ・メスキータ、アラスター・スミス著、四本健二・浅野宜之訳『独裁者のためのハンドブック』(亜紀書房、2013年11月21日)

【経済学】
・宇沢弘文『経済学は人びとを幸福にできるか』(東洋経済新報社、2013年11月7日)
・小嶋大造『現代農政の財政分析 財政調整からみた日本とドイツ』(東北大学出版会、2013年11月)
・エドワード・B.バービア著、赤石秀之・南部和香監訳『なぜグローバル・グリーン・ニューディールなのか グリーンな世界経済へ向けて』(新泉社、2013年11月25日)
・セイジ・F.ナヤ著、吉川直人・鈴木隆裕・林光洋訳『アジア開発経済論 持続的成長、貧困削減、危機克服の経験』(文真堂、2013年11月)
・竹田陽介・矢嶋康次『非伝統的金融政策の経済分析』(日本経済新聞出版社、2013年11月)
・村上和光『経済学原理論を読む 宇野原理論体系の構造と問題点』(御茶の水書房、2013年11月)

【社会学・教育学】
・キャサリン・S.ニューマン著、萩原久美子・桑島薫訳『親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代』(岩波書店、2013年11月22日)
・駒澤大学マス・コミュニケーション研究所編『駒澤大学マスコミ研究所叢書 社会とメディア』(成文堂、2013年11月)
・ショウ・ラジブ、塩飽 孝一、竹内裕希子編、澤田晶子、ベンジャミン・由里絵訳『防災教育 学校・家庭・地域をつなぐ世界の事例』(明石書店、2013年11月)
・盛山和夫『社会学の方法的立場 客観性とはなにか』(東京大学出版会、2013年11月)
・ニクラス・ルーマン著、小松丈晃訳『社会の政治』(法政大学出版局〔叢書・ウニベルシタス〕、2013年11月)
・広田照幸・橋本伸也・岩下誠編『叢書・比較教育社会史 福祉国家と教育 比較教育社会史の新たな展開に向けて』(昭和堂、2013年11月)

【憲法・法学】
・辻村みよ子『人権をめぐる十五講 現代の難問に挑む』(岩波全書、2013年11月19日)


〈思想・哲学、社会・文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
・フランシス・フクヤマ著、会田弘継訳『政治の起源 人類以前からフランス革命まで』〈上〉(講談社、2013年11月5日)
・アラン・バティウ著、市川崇訳『コミュニズムの仮説』(水声社、2013年11月)
・エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著、西谷修監修『自発的隷従論』(ちくま学芸文庫、2013年11月10日)
・権左武志『ヘーゲルとその時代』(岩波新書、2013年11月20日)
・重田園江『社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』(ちくま新書、2013年11月10日)
・ジョン・キーン著、森本醇訳『デモクラシーの生と死』上・下(みすず書房、2013年11月)
・ジョン・C.トーピー著、藤川隆男・酒井一臣・津田博司訳『サピエンティア 歴史的賠償と「記憶」の解剖 ホロコースト・日系人強制収容・奴隷制・アパルトヘイト』(法政大学出版局、2013年11月18日)
・ジョン・ルカーチ著、村井章子訳『歴史学の将来』(みすず書房、2013年11月)
・竹下賢・宇佐美誠編『法思想史の新たな水脈 私法の源流へ』(昭和堂、2013年11月)
・仲正昌樹『“法と自由”講義 憲法の基本を理解するために』(作品社、2013年11月5日)
・ピエール・ブーレッツ著、合田正人・渡名喜庸哲・三浦直希訳『20世紀ユダヤ思想家3 来るべきもの』(みすず書房、2013年11月)
・松田政男『革命のアルケオロジー 風景の死滅 (増補新版)』(航思社、2013年11月)
・柳田芳伸・諸泉俊介・近藤真司編『マルサス ミル マーシャル 人間と富との経済思想』(昭和堂、2013年11月)

【社会・文化】
・オレノ・ド・バルザック著、鹿島茂訳『役人の生理学』(講談社学術文庫、2013年11月10日)
・佐々木高明『日本文化の源流を探る』(海青社、2013年11月)

【グローバリゼーション】
・蘭信三・伊豫谷登士翁・塩原良和・関根政美・山下晋司・吉原直樹編『人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ』(丸善出版、2013年11月)
・カルロス・エステベス、カルロス・タイボ編、大津真作訳『反グローバリゼーションの声』(晃洋書房、2013年11月)
・クライスティア・フリーランド著、中島由華訳『グローバル・スーパーリッチ  超格差の時代』(早川書房、2013年11月)


〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【グローバル・ヒストリー】
・秋田茂編『アジアからみたグローバルヒストリー 「長期の18世紀」から「東アジアの経済的再興」へ』(ミネルヴァ書房、11月刊行予定)
・斎藤修『プロト工業化の時代 西欧と日本の比較史』(岩波現代文庫、2013年11月15日)
・濱下武志『華僑・華人と中華網 移民・交易・送金ネットワークの構造と展開』(岩波書店、2013年11月27日)

【世界史全般】
・アンドルー・ロビンソン著、鎌田浩毅監修、柴田譲治訳『シリーズ人と自然と地球 図説 地震と人間の歴史』(原書房、2013年11月)
・石弘之・安田喜憲・湯浅赳男『環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ (新版)』(洋泉社歴史新書、2013年11月21日)
・ミシェル・ウエルベック著、 野崎歓訳『地図と領土』( 筑摩書房、2013年11月25日)
・宮崎正勝『北からの世界史 柔らかい黄金と北極海航路』(原書房、2013年11月28日)


〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障】
・行天豊雄『円の興亡 「通貨マフィア」の独白』(朝日新聞出版、2013年11月30日)

【日韓・日中関係】
・浅野勝人『日中反目の連鎖を断とう 北京大学講義録』(NHK出版、2013年11月20日)
・安成日『戦後初期における日本と朝鮮半島の関係』(ブイツーソリューション、2013年11月)
・石平『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書、2013年12月2日)
・石山嘉英『中国リスクと日本経済』(日本経済評論社、2013年11月11日)
・上念司『悪中論 中国がいなくても、世界経済はまわる』(宝島社、2013年11月22日)
・富坂聰『中国人は日本が怖い! 「反日」の潜在意識』(飛鳥新社、2013年11月10日)
・韓勝憲『日韓の現代史と平和・民主主義に思う―両国の支配勢力の誤った歴史認識を超えて 韓勝憲弁護士法曹55周年記念選集』(日本評論社、2013年11月)
・渡辺望『蒋介石の密使 辻政信』(祥伝社新書、2013年11月)

【日米関係】
・中日新聞社会部編『』日米同盟と原発 隠された核の戦後史』(東京新聞、2013年11月28日)
・日高義樹『アメリカはいつまで日本を守るか』(徳間書店、2013年11月)
・ジェフリー・レコード著、渡辺惣樹訳『 アメリカはいかにして日本を追い詰めたか― 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦―』(草思社、11月27日)

【日本史全般】
・磯田道史『歴史の読み解き方 江戸期日本の危機管理に学ぶ』(朝日新書、2013年11月30日)
・女性史総合研究会編『日本女性史研究文献目録 1868-2002  CD-ROM版』(東京大学出版会、2013年11月下旬) 
・与那覇潤『史論の復権 與那覇潤対論集』(新潮新書、2013年11月20日)

【前近代】
・小島毅監修、島尾新編『東アジア海域に漕ぎだす4 東アジアのなかの五山文化』(東京大学出版会、2013年11月)
・奈良本辰也『吉田松陰著作選 留魂録・幽囚録・回顧録』(講談社学術文庫、2013年11月10日)

【明治~昭和戦前】
・伊藤博文文書研究会監修『伊藤博文文書 第91~94巻 秘書類纂 官制1~4』(ゆまに書房、2013年11月)
・伊藤博文文書研究会監修『伊藤博文文書 第95~98巻 秘書類纂 兵制1~4』(ゆまに書房、2013年11月)
・エドワード・G.サイデンステッカー著、安西徹雄訳『東京 下町山の手―1867-1923』(講談社学術文庫、2013年11月10日)
・亀井俊介『ミネルヴァ日本評伝選 有島武郎 世間に対して真剣勝負をし続けて』(ミネルヴァ書房、2013年11月)
・木下直之『叢書・知を究める 戦争という見世物 日清戦争祝捷大会潜入記』(ミネルヴァ書房、2013年11月20日)
・専修大学編『阪谷芳郎関係書簡集』(芙蓉書房出版、2013年11月)
・立川昭二『明治医事往来』(講談社学術文庫、2013年11月11日)
・田中宏巳『東郷平八郎』(吉川弘文館〔読みなおす日本史〕、2013年12月1日)
・趙景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編『講座 東アジアの知識人 2 近代国家の形成―日清戦争‐韓国併合・辛亥革命』(有志舎、2013年11月10日)
・鳥居民『鳥居民評論集 昭和史を読み解く』(草思社、2013年11月7日)
・松沢裕作『町村合併から生まれた日本近代―明治の経験』(講談社選書メチエ、2013年11月10日)
・松下孝昭『軍隊を誘致せよ 陸海軍と都市形成』(吉川弘文館、2013年12月1日)
・満川亀太郎著、長谷川雄一編『三国干渉以後 増補新版』(論創社、2013年11月)
・横山源之助『明治富豪史』(ちくま学芸文庫、2013年11月10日)
・安井淳『太平洋戦争開戦過程の研究』(芙蓉書房出版、2013年11月)

【戦前~第二次大戦後】
・金子良事『日本の賃金を歴史から考える』(旬報社、2013年11月15日)
・佐藤俊一『日本地方自治の群像』第4巻(成文堂、2013年11月)
・沢井実『マザーマシンの夢 日本工作機械工業史』(名古屋大学出版会、2013年11月10日)
・茶谷誠一『牧野伸顕』(吉川弘文館人物叢書、2013年11月10日)
・鶴見太郎『座談の思想』(新潮選書、2013年11月20日)
・暉峻衆三『わが農業問題研究の軌跡 資本主義から社会主義への模索』(御茶の水書房、2013年11月)
・波多野勝『日米野球の架け橋 鈴木惣太郎の人生と正力』(芙蓉書房出版、2013年11月)
・兵庫朝鮮関係史研究会編『在日韓国・朝鮮人の歴史と現在』(明石書店、2013年11月)

【第二次大戦後】
・河西秀哉編『戦後史のなかの象徴天皇制』(吉田書店、2013年11月15日)
・有馬哲夫『こうしてテレビは始まった 占領・冷戦・再軍備のはざまで』(ミネルヴァ書房、2013年11月)
・青木冨貴子『ライカでグッドバイ カメラマン沢田教一が撃たれた日』(ちくま文庫、2013年11月10日)
・木谷明著、山田隆司・嘉多山宗聞き手・編『「無罪」を見抜く  裁判官・木谷明の生き方』(岩波書店、2013年11月27日)
・田巻松雄『夕張は何を語るか 炭鉱の歴史と人々の暮らし』(吉田書店、2013年11月11日)
・西尾漠『歴史物語り 私の反原発切抜帖』(緑風出版、2013年11月)
・布川玲子・新原昭治編『砂川事件と田中最高裁長官 米解禁文書が明らかにした日本の司法』(日本評論社、2013年11月30日)
・森省歩『田中角栄に消えた闇ガネ 角円人士」が明かした最後の迷宮』(講談社、2013年11月21日)
・米澤潤一『国債膨張の戦後史 1947-2013 現場からの証言』(金融財政事情研究会、2013年12月2日)

【現代の日本政治・行政】
・御厨貴・牧原出・佐藤信『政権交代を超えて 政治改革の20年』(岩波書店、2013年11月28日)
・新藤宗幸『教育委員会 何が問題か』(岩波新書、2013年11月20日)
・田村重信『改正・日本国憲法』(講談社+α新書、2013年11月20日)
・寺脇研『文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔』(中公新書ラクレ、2013年11月10日)
・藤田宇靖『行政法総論』(青林書院、2013年11月)
・藤田宇靖『行政法入門 (第6版)』(有斐閣、2013年11月15日)
・山崎仁朗・宗野隆俊編『地域自治の最前線 新潟県上越市の挑戦』(ナカニシヤ出版、2013年11月)

【現代の日本経済】
・上村敏之『消費増税は本当に必要なのか? 借金と歳出のムダから考える日本財政』(光文社新書、2013年11月20日)
・橘川武郎『日本のエネルギー問題』(NTT出版、2013年11月15日)
・薗浦健太郎『ブラック企業は国賊だ 雇用再生への処方箋』(中央公論新社、2013年11月)
・高橋洋一『財務省の逆襲―誰のための消費税増税だったのか』(東洋経済新報社、2013年11月7日)
・塚崎公義『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(祥伝社新書、2013年11月)
・西川善文『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』(講談社文庫、2013年11月)
・長谷川洋三『自動車設計革命 TPPに勝つもの作りの原点』(中央公論新社、2013年11月)
・浜矩子『円安幻想 ドルにふりまわされないために』(PHP研究所、2013年11月)
・浜田宏一『アベノミクスとTPPが創る日本』(講談社、2013年11月25日)
・林紘義『「アベノミクス」を撃つ―カネをバラまくことで国も経済も救えない』(全国社研社、2013年11月)
・原田泰『若者を見殺しにする日本経済』(ちくま新書、2013年11月10日)
・樋口美雄・駒村康平・齋藤潤編『超成熟社会発展の経済学 技術と制度のイノベーションが切拓く未来社会』(慶應義塾大学出版会、2013年11月8日)
・増田悦佐『そして2014年、日本経済が甦る―世界は世紀末という大転換を迎える』(ビジネス社、2013年11月)
・松田久一『ジェネレーショノミクス 経済は世代交代で動く』(東洋経済新報社、2013年12月5日)
・みずほ総合研究所『日本経済の明日を読む (2014)』(東洋経済新報社、2013年11月)
・本川裕『統計データが語る日本人の大きな誤解』(日経プレミアシリーズ、2013年11月)
・和田哲治『和牛肉の輸出はなぜ増えないのか』(東洋経済新報社、2013年11月)

【現代の日本社会】
・NHK ETV特集取材班『原発メルトダウンへの道―原子力政策研究会100時間の証言』(新潮社、2013年11月15日)
・青木理『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(小学館文庫、2013年11月)
・青木睦『多摩デポブックレット 被災資料救助から考える資料保存 東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に』(共同保存図書館、2013年11月)
・アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編『日本軍「慰安婦」問題すべての疑問に答えます。』(合同出版、2013年11月)
・池上彰・増田ユリヤ『突破する教育  世界の現場から、日本へのヒント』(岩波書店、2013年11月28日)
・石坂友司・松林秀樹編『“オリンピックの遺産”の社会学 長野オリンピックとその後の十年』(青弓社、2013年11月)
・稲葉剛『生活保護から考える』(岩波新書、2013年11月20日)
・色川大吉『色川大吉人物論集 めぐりあったひとびと』(日本経済評論社、2013年11月)
・大阪府市エネルギー戦略会議『大阪府市エネルギー戦略の提言』(冨山房インターナショナル、2013年11月10日)
・太田省一『紅白歌合戦と日本人』(筑摩選書、2013年11月15日)
・太田雅春編『イノベーションで創る持続可能社会』(中央経済社、2013年11月)
・大槻茂『危機管理と広報 事例に見るこの10年』(彩流社、2013年11月)
・大村克巳『「はだしのゲン」創作の真実』(中央公論新社、11月25日)
・大山典宏『生活保護vs子どもの貧困』(PHP新書、2013年12月2日)
・岡本厚・北村肇・仲築間卓蔵・丸山重威著『これでいいのか!日本のメディア なぜ、これほどまでに情けなくなってしまったのか!?』(あけび書房、2013年11月)
・奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』(東京大学出版会、2013年11月)
・表真美『家庭と教育 子育て・家庭教育の現在・過去・未来』(ナカニシヤ出版、2013年11月)
・神谷隆史『無から生みだす未来 女川町はどのように復興の軌跡を歩んできたか』(PHP研究所、2013年11月)
・川島智生『アサヒビール所蔵資料でたどる近代日本のビール醸造史と産業遺産』(淡交社、2013年11月22日)
・企業史料協議会編『企業アーカイブズの理論と実践』(丸善プラネット、2013年11月)
・佐波優子『女子と愛国』(祥伝社、2013年11月10日)
・品川正治・斎藤貴男『遺言 「財界の良心」から反骨のジャーナリストへ』(青灯社、2013年11月15日)
・鈴木悌介『エネルギーから経済を考える』(合同出版、2013年11月)
・想田和弘『日本人は民主主義を捨てたがっているのか?』(岩波ブックレット、2013年11月6日)
・武田邦彦『原発事故とこの国の教育』(ななみ書房、2013年11月)
・常見陽平『「就社志向」の研究 なぜ若者は会社にしがみつくのか』(角川oneテーマ21、2013年11月10日)
・浜矩子『老楽国家論 反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社、2013年11月)
・速水健朗『1995年』(ちくま新書、2013年11月10日)
・平山洋介・斎藤浩編『住まいを再生する  東北復興の政策・制度論』(岩波書店、2013年11月15日)
・広田照幸、吉田文、小林傳司、上山隆大、濱中淳子編集委員、白川優治編集協力『教育する大学 第5巻―何が求められているのか―』(岩波書店、2013年11月27日)
・辺見庸『いま語りえぬことのために 死刑と新しいファシズム』(毎日新聞社、2013年11月)
・前田朗編『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか―差別、暴力、脅迫、迫害』(三一書房、2013年11月10日)
・宮崎正弘『取り戻せ!日本の正気』(並木書房、2013年11月)
・安田浩一・岩田温・古谷経衡・森鷹久『ヘイトスピーチとネット右翼 先鋭化する在特会』(オークラ出版、2013年11月)
・山田昌弘『なぜ日本は若者に冷酷なのか そして下降移動社会が到来する』(東洋経済新報社、2013年11月21日)
・吉原直樹『「原発さまの町」からの脱却 大熊町から考えるコミュニティの未来』(岩波書店、2013年11月20日)
・笠潤平『原子力と理科教育 次世代の科学的リテラシーのために』(岩波ブックレット、2013年11月6日)
・渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方』(講談社現代新書、2013年11月20日)
・山下祐介・市村高志・佐藤彰彦『人間なき復興 原発避難と国民の「不理解」』(明石書店、2013年11月20日)


〈アジア〉

【アジア全般】
・林華生『アジア共同体 その構想と課題』(蒼蒼社、2013年11月)

【朝鮮半島】
・森下雅彦『モンゴル覇権下の高麗 帝国秩序と王国の対応』(名古屋大学出版会、2013年11月30日)

【中国・モンゴル】
・岡本隆司編『中国経済史』(名古屋大学出版会、2013年11月20日)
・黄文雄『真実の中国史 1949-2013』(ビジネス社、2013年11月1日)
・朝日新聞中国総局 『紅の党 完全版』(朝日文庫、2013年11月30日)
・本田善彦『中国 転換期の対話  オピニオンリーダー24人が語る』(岩波書店、2013年11月22日)
・馬立誠著、本田善彦訳『中国を動かす八つの思潮―その論争とダイナミズム』(科学出版社、2013年11月4日)
・吉岡桂子『問答有用 中国改革派19人に聞く』(岩波書店、2013年11月26日)
・川本正和『モンゴル帝国の軍隊と戦争』(山川出版社、2013年11月5日)
・佐々木健悦『徳王の見果てぬ夢 南北モンゴル統一独立運動』(社会評論社、2013年11月1日)
・楊海英『中国とモンゴルのはざまで ウラーンフーの実らなかった民族自決の夢―』(岩波全書、2013年11月19日)

【東南アジア】
・井上治『インドネシア領パプアの苦闘 分離独立運動の背景』(めこん、2013年11月10日)
・信田敏宏『フィールドワーク選書 ドリアン王国探訪記 マレーシア先住民の生きる世界』(臨川書店、2013年11月10日)
・平井京之介『フィールドワーク選書 微笑みの国の工場 タイで働くということ』(臨川書店、2013年11月)
・マルゲリート・ハーマー著、村岡崇光訳『折られた花 日本軍「慰安婦」とされたオランダ人女性たちの声』(新教出版社、2013年11月)


〈南北アメリカ〉

・ボブ・ウッドワード著、伏見威蕃訳『政治の代償』(日本経済新聞出版社、2013年11月20日)
・阿川弘之『憲法で読むアメリカ史(全)』(ちくま学芸文庫、2013年11月10日)
・笹田直人・野田研一・山里勝己編『世界文化シリーズ アメリカ文化55のキーワード』(ミネルヴァ書房、2013年11月)
・テッド・ウィドマー編、鈴木淑美・岡由実・藤崎香里・鹿田・真梨子・広瀬静ほか訳『ジョン・F.ケネディ ホワイトハウスの決断―ケネディ・テープ 50年後明かされた真実』(世界文化社、2013年11月)
・フィリップ・シノン著、村上和久訳『ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言』上・下(文藝春秋、2013年11月15日)
・ユウジ・イチオカ(市岡雄二) 著、 ゴードン・H・チャン、東栄一郎編、関元訳『抑留まで戦間期の在米日系人』(彩流社、2013年11月)


〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU】
・木村正人『EU崩壊』(新潮新書、2013年11月20日)

【西欧】
・ジョン.G.A. ポーコック 著、犬塚元監訳、安藤裕介・石川敬史・片山文雄・古城毅・中村逸春訳『島々の発見 「新しいブリテン史」 と政治思想』(名古屋大学出版会、2013年11月)
・ポール・ラングフォード編、鶴島博和日本語版監修、坂下史監訳『オックスフォードブリテン諸島の歴史 第8巻18世紀 1688年-1815年』(慶応義塾大学出版会、2013年11月)
・小田中直樹『19世紀フランス社会政治史』(山川出版社、2013年11月10日)
・山崎耕一・松浦義弘編『フランス革命史の現在』(山川出版社、2013年11月5日)
・渡辺和行『フランス人民戦線 反ファシズム・反恐慌・文化革命』(人文書院、2013年11月10日)
・奥西孝至『中世末期西ヨーロッパの市場と規制 15世紀フランデレンの穀物流通』(勁草書房、2013年11月)
・江村洋『カール五世 ハプスブルク栄光の日々』(河出文庫、2013年11月20日)

【南欧】
・ジャン・ユレ著、幸田礼雅訳『シチリアの歴史』(白水社文庫クセジュ、2013年11月30日)
・柳田富美子『ギリシャ人の真実』(講談社、2013年11月5日)

【ロシア】
・ジェフリー・ロバーツ著、松島芳彦訳『スターリンの将軍 ジェーコフ』(白水社、2013年11月)


〈中東・イスラーム〉

・ジェフリー・ハーフ著、星乃治彦・臼井陽・熊野直樹・北村厚・今井宏昌訳『ナチのプロパガンダとアラブ世界』(岩波書店、2013年11月26日)
・末近浩太『イスラーム主義と中東政治 レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命』(名古屋大学出版会、2013年11月10日)
・秦剛平『南北分裂王国の誕生 イスラエルとユダ』(京都大学学術出版会、2013年11月25日)

〈11月 新聞書評〉


・明石康『日本の立ち位置を考える』(岩波書店)(朝日新聞 2013年11月3日:評/渡辺靖)
・明石康『日本の立ち位置を考える』(岩波書店)(日本経済新聞 2013年11月3日:評/渡辺靖)
・天野拓『オバマの医療改革』(勁草書房)(読売新聞 2013年11月24日:評/橋爪大三郎)
・上田誠吉『ある北大生の受難 国家秘密の爪痕』(花伝社)(朝日新聞 2013年11月10日:評/右崎正博)
・エズラ・F・ヴォーゲル『現代中国の父 トウ小平』(日本経済新聞出版)(朝日新聞 2013年11月24日:評/加藤千洋)
・エズラ・F・ヴォーゲル『現代中国の父 トウ小平』(日本経済新聞出版)(毎日新聞 2013年11月17日:評/岩間陽子)
・澤地久枝『密約 外務省機密漏洩事件』(岩波現代文庫)(朝日新聞 2013年11月10日:評/右崎正博)
・中島琢磨『沖縄返還と日米安保体制』(有斐閣)(毎日新聞 2013年11月3日:評/御厨貴)
・中村恵『中国人の誤解 日本人の誤解』(日経プレミアシリーズ)(毎日新聞 2013年11月3日:評/近藤)
・ニーアル・ファーガソン『劣化国家』(東洋経済新報社)(日本経済新聞 2013年11月17日:評/福田慎一)
・ヘンリー・A・キッシンジャー『キッシンジャー回想録中国』(岩波書店)(朝日新聞 2013年11月10日:評/右崎正博)
・宮家邦彦『語られざる中国の結末』(PHP新書)(毎日新聞 2013年11月3日:評/佐藤優)
・師岡カリーマ・エルサムニー『変わるエジプト、変わらないエジプト』(白水社)(読売新聞 
2013年11月24日:評/星野博美)
・ユージン・ローガン『アラブ500年史』(白水社)(読売新聞 2013年11月17日:評/杉山正明)