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2015/1/15

2014年11月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 大庭三枝『重層的地域としてのアジア―対立と共存の構図』(有斐閣、2014年11月)
  • 加藤美保子『アジア太平洋のロシア―冷戦後国際秩序の模索と多国間主義』(北海道大学出版会、2014年11月)
  • 中島偉晴『コーカサスと黒海の資源民族紛争』(明石書店、2014年11月)
  • ヒューホワイト著、徳川家広訳『アメリカが中国を選ぶ日 覇権国家なきアジアの命運』(勁草書房、2014年11月)
  • 長谷川雄一金子芳樹編『現代の国際政治[第3版] ポスト冷戦と911後の世界への視座』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 河東哲夫『ワルの外交―日本人が知らない外交の常識』(草思社、2014年11月)
  • 宇都宮大学国際学部編『世界を見るための38講』(下野新聞新書、2014年11月)
【国際法】
  • ジェームスC.ハサウェイ著、佐藤安信山本哲史共訳『難民の権利』(日本評論社、2014年11月)
  • 東壽太郎松田幹夫編『国際社会における法と裁判』(国際書院、2014年11月)
【国際経済】
  • 牧野裕『IMFと世界銀行の誕生 英米の通貨協力とブレトンウッズ会議』(日本経済評論社、2014年11月)
  • 松本悟『調査と権力 世界銀行と「調査の失敗」』(東京大学出版会、2014年11月)
  • ピーターテミン、デイビッドバインズ著、貫井佳子訳『リーダーなき経済―世界を危機から救うための方策』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • マイラウィルキンス著、安保哲夫山崎克雄監訳『アメリカにおける外国投資の歴史』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【比較政治】
  • 上谷直克編『研究双書 「ポスト新自由主義期」ラテンアメリカにおける政治参加』(アジア経済研究所、2014年11月)
【憲法法学】
  • 長谷部恭男、大村敦志、佐伯仁志、荒木尚志、道垣内弘人、亀本洋編『岩波講座 現代法の動態 第2巻  法の実現手法』(岩波書店、2014年11月)
  • 小柳春一郎編『法文化叢書 災害と法』(国際書院、2014年11月)
  • 木俣由美『ゼロからはじめる法学入門』(法律文化社、2014年11月)
【経済学、経営学、財政学】
  • ジェームズM.ブキャナン、リチャードE.ワーグナー著、大野 一訳『Nikkei BP classic 赤字の民主主義―ケインズが遺したもの』(日経BP社、2014年11月)
  • 小西砂千夫『統治と自治の政治経済学』(関西学院大学出版会、2014年11月)
  • 宇沢弘文『経済と人間の旅』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • 大内秀明平山昇『土着社会主義の水脈を求めて―労農派と宇野弘蔵』(社会評論社、2014年11月)
  • 島本実『計画の創発―サンシャイン計画と太陽光発電』(有斐閣、2014年11月)
  • 花崎正晴『コーポレートガバナンス』(岩波新書、2014年11月)
  • ハーマンデイリー著、枝廣淳子聞き手『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット、2014年11月)
  • 西洋『所得分配金融経済成長―資本主義経済の理論と実証』(日本経済評論社、2014年11月)
  • 小畑二郎『経済学の歴史』(慶應義塾大学出版会、2014年11月)
  • ロバートS.ピンダイク、ダニエルL.ルビンフェルド『ピンダイク&ルビンフェルド ミクロ経済学 』??(KADOKAWAK、2014年11月)
  • 高橋知也鈴木久美『超入門経済学―高校から大学への架け橋』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
【社会学】
  • ジュリアクリステヴァ著、池田和子訳『外国人 (新装版) 我らの内なるもの』(法政大学出版局、2014年11月)
  • エリッククライネンバーグ著、白川貴子訳『シングルトン』(鳥影社、2014年11月)
  • 内海博文『文明化と暴力―エリアス社会理論の研究』(東信堂、2014年11月)
  • 門口充徳『婚姻連帯論と社会学―レヴィ=ストロース、デュルケムをめぐって』(春風社、2014年11月)
  • 村上文司『社会調査の源流―ルプレー、エンゲル、ヴェーバー』(法律文化社、2014年11月)
  • 加山弾『地域におけるソーシャルエクスクルージョン―沖縄からの移住者コミュニティをめぐる地域福祉の課題』(有斐閣、2014年11月)
  • 倉持香苗『コミュニティカフェと地域社会―支え合う関係を構築するソーシャルワーク実践』(明石書店、2014年11月)
  • 藤本健太郎編『ソーシャルデザインで社会的孤立を防ぐ―政策連動と公私連携』
  • 数理社会学会監修『社会学入門―社会をモデルでよむ』(朝倉書店、2014年11月)
【国際比較】
  • OECD編、平井文三訳『図表でみる世界の行政改革 OECDインディケータ(2013年版)』(明石書店、2014年11月)
  • OECD編、鐘ヶ江葉子訳『図表でみる世界の保健医療 OECDインディケータ(2013年版)』(明石書店、2014年11月)
  • 山田篤裕布川日佐史『貧困研究』編集委員会編『最低生活保障と社会扶助基準 先進8ヶ国における決定方式と参照目標』(明石書店、2014年11月)
【統計白書】
  • 岡嶋裕史『ビッグデータの罠』(新潮選書、2014年11月)
 

〈思想哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想哲学】
  • 平石直昭編『丸山眞男座談セレクション』上(岩波現代文庫、2014年11月)
  • 丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 続3』(みすず書房、2014年11月)
  • 平野敬和『丸山眞男と橋川文三―「戦後思想」への問い』(教育評論社、2014年11月)
  • 村田邦夫『21世紀の「日本」と「日本人」と「普遍主義」   「平和な民主主義」社会の実現のために「勝ち続けなきゃならない」世界とそこでの戦争』(晃洋書房、2014年11月)
  • クリスティンロス著、箱田徹訳『革命のアルケオロジー 68年5月とその後―反乱の記憶表象現在』(航思社、2014年11月)
  • レイチョウ著、本橋哲也訳『標的とされた世界 戦争、理論、文化をめぐる考察』(法政大学出版局、2014年11月)
  • 井田太郎藤巻和宏編『近代学問の起源と編成』(勉誠出版、2014年11月)
  • 秋山聰野崎歓編『人文知 2 死者との対話』(東京大学出版会、2014年11月)
  • クリストファーボーム著、斉藤隆央訳、長谷川眞理子解説『モラルの起源―道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか』(白揚社、2014年11月)
  • 佐伯啓思『西欧近代を問い直す 人間は進歩してきたのか』(PHP研究所、2014年11月)
  • シモーヌヴェイユ著、田辺保訳『工場日記』(ちくま学芸文庫、2014年11月)
  • 吉岡栄一『ジョージオーウェルと現代 政治作家の軌跡』(彩流社、2014年11月)
  • 辻裕子『ジョンミルトンの思想と現代』(世界思想社、2014年11月)
  • ジョンマーフィー、リチャードローティ著、高頭直樹訳『プラグマティズム入門―パースからデイヴィドソンまで』(勁草書房、2014年11月)
  • ジャックデリダ著、西山雄二郷原佳以亀井大輔佐藤朋子訳『獣と主権者』1(白水社、2014年11月)
  • 山崎正一 串田孫一『悪魔と裏切者─ルソーとヒューム』(ちくま学芸文庫、2014年11月)
  • 岩淵慶一『マルクスの哲学―その理解と再生のために』(時潮社、2014年11月)
  • 徳川家広『マルクスを読みなおす』(筑摩選書、2014年11月)
  • 松田毅編『部分と全体の哲学―歴史と現在』(春秋社、2014年11月)
  • 村井則夫『解体と遡行―ハイデガーと形而上学の歴史』(知泉書館、2014年11月)
  • 秋富克哉、安部浩、古荘真敬、森一郎編『ハイデガー読本』(法政大学出版局、2014年11月)
  • 仲手川良雄『古代ギリシアにおける自由と社会』(創文社、2014年11月)
  • 内山節『内山節著作集 8 戦後思想の旅から』(農山漁村文化協会、2014年11月)
  • 清水正之『日本思想全史』(ちくま新書、2014年11月)
  • 黄俊傑著、工藤卓司訳『徳川日本の論語解釈』(ぺりかん社、2014年11月)
  • 橋尾四郎『三浦梅園とアダムスミス―比較思想史的見地からの一試論』(渓水社、2014年11月)
  • 寒川恒夫『日本武道と東洋思想』(平凡社、2014年11月)
  • 山下博司『古代インドの思想』(ちくま新書、2014年11月)
【グローバリゼーション】
  • 鈴木國文、古橋忠晃、ナターシャヴェルー、マイアファンステン,マイア、クリスチーナフィギュエイレド編『「ひきこもり」に何を見るか―グローバル化する世界と孤立する個人』(青土社、2014年11月)
【比較文化、比較文学】
  • 王敏編『国際日本学とは何か? 日本留学と東アジア的「知」の大循環』(三和書籍、2014年11月)
  • 西永良成三浦信孝坂井セシル編『日仏翻訳交流の過去と未来―来るべき文芸共和国に向けて』(大修館書店、2014年11月)
【文化】
  • 吉荒夕記『美術館とナショナルアイデンティティー』(玉川大学出版部、2014年11月)
【宗教】
  • ユルゲンハーバーマス、チャールズテイラー、ジュディスバトラー、コーネルウェスト、クレイグカルフーン、エドゥアルドメンディエッタ、ジョナサンヴァンアントヴェルペン編、箱田徹金城美幸訳『公共圏に挑戦する宗教 ポスト世俗化時代における共棲のために』(岩波書店、2014年11月)
  • 渡辺学『シリーズ文明のゆくえー近代文明を問う オウムという現象―現代社会と宗教』(晃洋書房、2014年11月)
  • 中村圭志『教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化』(中公新書、2014年11月)

〈グローバルヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • 高橋輝和『丸亀ドイツ兵捕虜収容所物語』(えにし書房、2014年11月)
【第二次世界大戦】
  • スティーヴンハーディング著、花田知恵訳『ドイツアメリカ連合作戦―第二次世界大戦の「奇跡」といわれた捕虜収容所奪還作戦』(原書房、2014年11月)
【グローバルヒストリー、対外交渉史】
  • 杉山伸也『グローバル経済史入門』(岩波新書、2014年11月)
  • 村井章介編『東アジアのなかの建長寺―宗教政治文化が交叉する禅の聖地』(勉誠出版、2014年11月)
【世界史全般】
  • 阿部謹也『近代化と世間』(朝日文庫、2014年11月)
  • アンパーキンズ著、小林朋則訳『シリーズ知の図書館 図説世界を変えた50の政治』(原書房、2014年11月)
  • マーティンW.サンドラー著、日暮雅通訳『図説 大西洋の歴史―世界史を動かした海の物語』(悠書館、2014年11月)
 【帝国、植民地、移民】
  • 朴裕河『帝国の慰安婦』(朝日新聞出版、2014年11月)
  • 玉木俊明『海洋帝国興隆史 ヨーロッパ海近代世界システム』(講談社選書メチエ、2014年11月)
  • パンカジミシュラ著、園部哲訳『アジア再興―帝国主義に挑んだ志士たち』(白水社、2014年11月)
  • 深沢正雪著、ニッケイ新聞社編『一粒の米もし死なずば―ブラジル日本移民レジストロ地方入植百周年』(無明舎出版、2014年11月)
 

〈その他〉

【リーダーシップ】
  • 戸部良一 寺本義也野中郁次郎編『国家経営の本質―知略リーダーシップ歴史的洞察力―』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
【教育】
  • アマンダリプリー著、北和丈訳『世界教育戦争 優秀な子供をいかに生み出すか』(中央公論新社、2014年11月)
  • 小林亮『ユネスコスクール―地球市民教育の理念と実践』(明石書店、2014年11月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交政治外交安全保障、外交史政治外交史、外交思想】
  • 五百旗頭真『日本は衰退するのか』(千倉書房、2014年11月)
  • 岡田克也『外交をひらく 核軍縮密約問題の現場で』(岩波書店、2014年11月)
  • 吉田茂『回想十年』上(中公文庫、2014年11月)
  • 原彬久編『岸信介証言録』(中公文庫、2014年11月)
  • 川田稔『昭和陸軍全史 2 日中戦争』(講談社現代新書、2014年11月)
  • 東アジア共同体研究所編『友愛ブックレット 辺野古に基地はいらない!―オール沖縄覚悟の選択』(花伝社、2014年11月)
  • 纐纈厚『集団的自衛権容認の深層―平和憲法をなきものにする狙いは何か』(日本評論社、2014年11月)
  • 泥憲和『安倍首相から「日本」を取り戻せ!!―護憲派泥の軍事政治戦略』(かわがわ出版、2014年11月)
【日韓日中関係、日米関係など】
  • コーデルハル著、宮地健次郎訳『ハル回顧録』(中公文庫、2014年11月)
  • 服部信司『TPP交渉と日米協議―日本政府の対応とアメリカの動向』(農林統計出版、2014年11月)
  • ジョンミッチェル著、阿部小涼訳『追跡沖縄の枯れ葉剤―埋もれた戦争犯罪を掘り起こす』(高文研、2014年11月)
  • 櫻井よしこ国家基本問題研究所『日本の勝機―米中韓の変化に果敢に向き合え』(産經新聞出版、2014年11月)
  • 櫻井よし子国家基本問題研究所『日本とインド いま結ばれる民主主義国家』(文春文庫、2014年11月)
  • 青木直人『日朝正常化の密約』(祥伝社新書、2014年11月)
  • 吉岡吉典『日韓基本条約が置き去りにしたもの―植民地責任と真の友好』(大月書店、2014年11月)
  • 崔真碩『朝鮮人はあなたに呼びかけている  ヘイトスピーチを越えて』(彩流社、2014年11月)
  • 小倉紀蔵小針進編『日韓関係の争点』(藤原書店、2014年11月)
  • 拳骨拓史『韓国が次に騒ぎ出す「歴史問題」―慰安婦だけでは終わらない!』(PHP研究所、2014年11月)
  • 西岡力『朝日新聞「日本人への大罪」―「慰安婦捏造報道」徹底追及』(悟空出版、2014年11月)
  • 西村幸祐監修『知的発見!BOOKS 朝日新聞「大崩壊」の真相―なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか』(イーストプレス、2014年11月)
  • 水間政憲『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』(PHP研究所、2014年11月)
  • 山本優美子『女性が守る日本の誇り―「慰安婦問題」の真実を訴えるなでしこ活動録』(青林堂、2014年11月)
  • 黄文雄『終韓論』(ベストセラーズ、2014年11月)
  • 呉善花『「反日韓国」の自壊が始まった』(悟空出版、2014年11月)
  • 山本峯章『韓国人は、なぜノーベル賞を獲れないのか?―和の日本 恨の韓国』(ベストブック、2014年11月)
  • 西尾幹二責任編集『中国人国家ニッポンの誕生―移民栄えて国滅ぶ』(ビジネス社、2014年11月)
  • 陳破空『品性下劣な中国人 彼らが世界中から嫌われる理由』(扶桑社新書、2014年11月)
  • 陳錦華編、遠藤茂訳『中日関係大事総覧』(日本僑報社、2014年11月)
  • 相田洋『研文選書 シナに魅せられた人々―シナ通列伝』(研文書院、2014年11月)
  • 古谷経衡『知られざる台湾の「反韓」―台湾と韓国が辿った数奇な戦後史』(PHP研究所、2014年11月)
【現代の日本政治行政、日本政治史】
  • 藤村修著、竹中治堅インタビュー構成『民主党を見つめ直す―元官房長官藤村修回想録』(毎日新聞社、2014年11月)
  • 「潮」編集部編『日本政治と公明党―政治は誰のためにあるのか』(潮出版社、2014年11月)
  • 宮本太郎編『地域包括ケアと生活保障の再編 新しい「支え合い」システムを創る』(明石書店、2014年11月)
  • 小塩隆士田近栄治府川哲夫『日本の社会保障政策―課題と改革』(東京大学出版会、2014年11月)
  • 坂野潤治『〈階級〉の日本近代史 政治的平等と社会的不平等』(講談社選書メチエ、2014年11月)
  • 稲吉晃『海港の政治史―明治から戦後へ』(名古屋大学出版会、2014年11月)
  • 邱静『憲法と知識人 憲法問題研究会の軌跡 』(岩波現代全書、2014年11月)
  • 宇恵一郎『やさしい政治家―早稲田出身国会議員54人の研究』(日経BP社、2014年11月)
  • NHKクローズアップ現代取材班『公益法人 改革の深い闇』(宝島社、2014年11月)
  • 上脇博之『財界主権国家ニッポン―買収政治の構図に迫る』(日本機関紙出版センター、2014年11月)
  • 小林武、晴山一穂、稲嶺進、稲葉暉、岡庭一雄編『「戦争する国」許さぬ自治体の力』(自治体研究社、2014年11月)
【現代の日本経済財政、日本経済史】
  • 日経ビジネス編『日経ビジネス 日本経済入門』(日経BP社、2014年11月)
  • みずほ総合研究所『経済がわかる論点50(2015)』(東洋経済新報社、2014年11月)
  • 原田泰『日本を救ったリフレ派経済学』(日経プレミアシリーズ、2014年11月)
  • 片岡剛士『日本経済はなぜ浮上しないのか―アベノミクス第2ステージへの論点』(幻冬舎、2014年11月)
  • 金子洋一『日本経済復活のシナリオ―官庁エコノミスト出身の政治家がデフレの元凶を斬る!』(青林堂、2014年11月)
  • 高橋洋一『アベノミクスの逆襲―経済政策の“ご意見番”がこっそり教える』(PHP研究所、2014年11月)
  • 平田潤『「21世紀日本型」構造改革試論―グローバル経済とアベノミクスのゆくえ』(弘文堂、2014年11月)
  • 浜矩子郭洋春ほか『徹底解剖国家戦略特区』(コモンズ、2014年11月)
  • アジア太平洋資料センター編『徹底解剖 国家戦略特区―私たちの暮らしはどうなる?』(コモンズ、2014年11月)
  • 高橋乗宣浜矩子『2015年日本経済 景気大失速の年になる!』(東洋経済新報社、2014年11月)
  • 植草一秀『日本の奈落―年率マイナス17%GDP成長率衝撃の真実』(ビジネス社、2014年11月)
  • 大西康之『ファーストペンギン 楽天三木谷浩史の挑戦』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • 宮内義彦『“明日”を追う―私の履歴書』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • 吉岡秀子『プロ経営者新浪剛史―ローソン再生、そしてサントリーへ』(朝日新聞出版、2014年11月)
  • 永井隆『サントリー対キリン』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • 野村正實『学歴主義と労働社会―高度成長と自営業の衰退がもたらしたもの』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 遠藤公嗣『これからの賃金』(旬報社、2014年11月)
  • 藤田昭夫男澤一郎王建鋼森脇亜土美土代研究会『シリーズ企業経営の現場から 3 日本製鋼業の光と影』(勁草書房、2014年11月)
  • 須藤繁『日本の石油は大丈夫なのか?―石油サプライチェーンの再検証』(同文館、2014年11月)
  • 中条潮『航空幻想―日本の空は変わったか (第2版)』(中央経済社、2014年11月)
  • 渋澤健『渋沢栄一愛と勇気と資本主義』(日経ビジネス人文庫、2014年11月)
  • 【現代の日本社会、日本社会史】
  • 山崎憲『「働くこと」を問い直す』(岩波新書、2014年11月)
  • 駒村康平斎藤潤編『2035年の経済社会とイノベーション 超成熟社会発展の経済学?』(慶應義塾大学出版会、2014年11月)
  • 小崎敏男永瀬伸子編『人口学ライブラリー 人口高齢化と労働政策』(原書房、2014年11月)
  • 貝塚啓明財務省財務総合政策研究所編『持続可能な高齢社会を考える―官民の「選択と集中」を踏まえた対応』(中央経済社、2014年11月)
  • 矢作弘『縮小都市の挑戦』(岩波新書、2014年11月)
  • 佐藤元英滝田賢治編『311複合災害と日本の課題』(中央大学出版部、2014年11月)
  • 公明新聞東大日本震災取材班編『東日本大震災 命みつめて―あの日から今、そして未来へ』(鳳書院、2014年11月)
  • 高橋若菜田口卓臣編『マイブックレット お母さんを支えつづけたい―原発避難と新潟の地域社会』(本の泉社、2014年11月)
  • 舩橋淳『フタバから遠く離れて II  原発事故の町からみた日本社会』(岩波書店、2014年11月)
  • 三山喬『さまよえる町―フクシマ曝心地の「心の声」を追って』(東海教育研究所、2014年11月)
  • 門田隆将『「吉田調書」を読み解く―朝日誤報事件と現場の真実』(PHP研究所、2014年11月)
  • 添田孝史『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書、2014年11月)
  • 東京新聞編集局編『坂本龍一×東京新聞―脱原発とメディアを考える』(東京新聞出版部、2014年11月)
  • 倉沢治雄『原発ゴミはどこへ行く?』(リベルタ出版、2014年11月)
  • 熊本学園大学水俣学研究センター『熊本学園大学水俣学ブックレット 水俣を歩き、ミナマタに学ぶ―ガイドブック (新版)』(熊本日日新聞社、2014年11月)
  • 高祐二『大災害と在日コリアン―兵庫における惨禍のなかの共助と共生』(明石書店、2014年11月)
  • 黒田公男『神戸移住センターから見た日本とブラジル』(神戸新聞総合出版センター、2014年11月)
  • 的場光昭『アイヌ民族って本当にいるの?―金子札幌市議、「アイヌ、いない」発言の真実』(展転社、2014年11月)
  • 山口研一郎編『国策と犠牲―原爆原発そして現代医療のゆくえ』(社会評論社、2014年11月)
  • 高尾将幸『「健康」語りと日本社会―リスクと責任のポリティクス』(新評論、2014年11月)
  • 青山陽子『病いの共同体―ハンセン病療養所における患者文化の生成と変容』(新曜社、2014年11月)
  • 副田義也『生活保護制度の社会史 (増補版)』(東京大学出版会、2014年11月)
  • 山北輝裕『質的社会研究シリーズ 路の上の仲間たち―野宿者支援運動の社会誌』(ハーベスト社、2014年11月)
  • 大阪市生活保護行政問題全国調査団編『大阪市の生活保護でいま、なにが起きているのか―情報公開と集団交渉で行政を変える! 生活保護「改革」の牽引車』(かもがわ出版、2014年11月)
  • しんぶん赤旗日曜版編集部『追及!ブラック企業』(新日本出版社、2014年11月)
  • 森岡孝二今野晴貴佐々木亮『いのちが危ない残業代ゼロ制度』(岩波ブックレット、2014年11月)
  • 川村雅則、角谷信一、井沼淳一郎、笹山尚人、首藤広道、中嶌聡『学校で労働法労働組合を学ぶ―ブラック企業に負けない!』(きょういくネット、2014年11月)
  • 川村遼平大内裕和木村達也著、愛知かきつばたの会編『ブラック企業と奨学金問題―若者たちは、いま 愛知かきつばたの会20周年記念シンポジウム』(ゆいぽおと、2014年11月)
  • 藤田英典『安倍「教育改革」はなぜ問題か』(岩波書店、2014年11月)
  • 子どもと教科書全国ネット21編『合同ブックレット 徹底批判!!「私たちの道徳」 道徳の教科化でゆがめられる子どもたち』(合同出版、2014年11月)
  • 「高校生をリクルートする自衛隊自衛隊の手法を取り入れる教育行政」編集委員会編『高校生をリクルートする自衛隊自衛隊の手法を取り入れる教育行政―集団的自衛権行使で教え子を再び戦場に送るのか!』(同時代社、2014年11月)
  • 熊本日日新聞社『伝えたい私の戦争 〈第2集〉』(熊本日日新聞社、2014年11月)
  • 佐高信『誰が平和を殺すのか―佐高信の緊急対論50選 人の巻』(七つ森書館、2014年11月)
  • 谷口憲治編『農協論再考』(農林統計出版、2014年11月)
  • 革新都政をつくる会編『かもがわブックレット 転換点にたつオリンピック―異議あり!2020東京オリンピックパラリンピック』(かもがわ出版、2014年11月)
  • 小畑峰太郎『STAP細胞に群がった悪いヤツら』(新潮社、2014年11月)
  • 河内敏康八田浩輔『偽りの薬―バルサルタン臨床試験疑惑を追う』(毎日新聞社、2014年11月)
  • 内田樹『内田樹の大市民講座』(朝日新聞出版、2014年11月)
  • 色川大吉『色川大吉時評論集 新世紀なれど光は見えず』(日本経済評論社、2014年11月)
  • 綾目広治『松本清張―戦後社会世界天皇制』(御茶の水書房、2014年11月)
  • 三階泰子寺脇洋子編『外濠の青春―法大「マル研」と安保闘争の仲間たち』(桐書房、2014年11月)
  • 斎藤環『キャラクター精神分析─マンガ文学日本人』(ちくま文庫、2014年11月)
  • 米村千代『「家」を読む』(弘文堂、2014年11月)
  • 小泉和子編『らんぷの本 昭和の結婚』(河出書房新社、2014年11月)
【メディアジャーナリズム】
  • ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会編『NOヘイト!―出版の製造者責任を考える』(ころから、2014年11月)
【日本論】
  • 長谷部恭男編『「この国のかたち」を考える』(岩波書店、2014年11月)
  • 山本雅人『天皇陛下の本心―25万字の「おことば」を読む―』(新潮新書、2014年11月)
  • ロナルドドーア『幻滅―外国人社会学者が見た戦後日本70年』(藤原書店、2014年11月)
  • 山本七平『戦争責任と靖国問題―誰が何をいつ決断したのか』(さくら舎、2014年11月)
  • 金美麗長谷川三千子『この世の欺瞞―「心意気」を忘れた日本人』(PHP研究所、2014年11月)
  • 平川祐弘『日本語で生きる幸福』(河出書房新社、2014年11月)
  • 大前研一『大前研一 日本の論点(2015~16)』(プレジデント社、2014年11月)
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング編『2015年 日本はこうなる』(東洋経済新報社、2014年11月)
  • 日下公人『「新しい日本人」が創る2015年以後』(詳伝社、2014年11月)
【日本史:近現代史を中心に】
  • 松田好史『内大臣の研究 明治憲法体制と常侍輔弼』(吉川弘文館、2014年11月)
  • 新藤浩伸『公会堂と民衆の近代 歴史が演出された舞台空間』(東京大学出版会、2014年11月)
  • 高階秀爾芳賀徹老川慶喜高木博志編『鉄道がつくった日本の近代』(成山堂書店、2014年11月)
  • 谷内正住『戦前大阪の鉄道とデパート―都市交通による沿線培養の研究』(東方出版、2014年11月)
  • 門松秀樹『明治維新と幕臣 「ノンキャリア」の底力』(中公新書、2014年11月)
  • 佐々木克『幕末史』(ちくま新書、2014年11月)
  • 林房雄『大東亜戦争肯定論』(中公文庫、2014年11月)
  • 北一輝『日本改造法案大綱』(中公文庫、2014年11月)
  • 河西英通編『地域のなかの軍隊 3 列島中央の軍事拠点 中部』(吉川弘文館、2014年12月1日)
  • 井上亮『熱風の日本史』(日本経済新聞出版社、2014年11月)
  • 池上彰監修『池上彰の現代史授業 21世紀を生きる若い人たちへ 昭和編3 昭和四十年代 高度成長にわく』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 共同通信社『ザクロニクル戦後日本の70年 2 1950-54平和への試練』(共同通信社、2014年11月)
  • 松崎隆司『堤清二と昭和の大物』(光文社、2014年11月)
  • 安藤礼二『折口信夫』(講談社、2014年11月)
  • 黄益九『交錯する戦争の記憶―占領空間の文学』(春風社、2014年11月)
  • 西尾幹二『GHQ焚書図書開封 2 バターン、蘭印仏印、米本土空襲計画』(徳間文庫カレッジ、2014年11月)
  • 野村實『海戦史に学ぶ』(祥伝社新書、2014年11月)
  • 遠藤美幸『「戦場体験」を受け継ぐということ―ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて』(高文研、2014年11月)
  • 高橋龍児編『みちのく文庫 “関東軍防疫給水部”の不都合な真実―岩手県出身元七三一部隊員の証言』(ツーワンライフ、2014年11月)
  • 坂本祐信『近現代日本の軍事史 第3巻 再出発』(かや書房、2014年11月)
  • 大井篤『大井篤海軍大尉アメリカ留学記 保科さんと私』(KADOKAWA、2014年11月)
  • 大谷敬二郎『皇軍の崩壊―明治建軍から解体まで』(光人社NF文庫、2014年11月)
  • 山崎善啓『明治の国軍創設と兵士の反乱農民の暴動』(論風社出版、2014年11月)
  • 木下宏一『近代日本の国家主義エリート―綾川武治の思想と行動』(論創社、2014年11月)
  • 森正『評伝 布施辰治』(日本評論社、2014年11月)
  • 岩井忠熊『十五年戦争期の京大学生運動―戦争とファシズムに抵抗した青春』(文理閣、2014年11月)
  • 黒川伊織『帝国に抗する社会運動―第一次日本共産党の思想と運動』(有志舎、2014年11月)
  • 荻野富士夫編『闇があるから光がある―新時代を拓く小林多喜二』(学習の友社、2014年11月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第4巻 一九一六年三月一五日‐一九一九年九月一日―『文明批評』『労働新聞』『民衆の芸術』』(ぱる出版、2014年11月)
  • 石河康国『マルクスを日本で育てた人―評伝山川均 1』(社会評論社、2014年11月)
  • 岡村敬二『京大東洋学者 小島祐馬の生涯』(臨川書店〔臨川選書〕、2014年11月)
  • 川東?弘『松山大学研究叢書 帝国農会幹事岡田温 下巻 192030年代の農政活動』(御茶の水書房、2014年11月)
  • 和田秀寿編『二楽荘史談』(国書刊行会、2014年11月)
  • 渡邊洋子『近代日本の女性専門職教育―生涯教育学からみた東京女子医科大学創立者吉岡彌生』(明石書店、2014年11月)
  • 大谷奨『戦前北海道における中等教育制度整備政策の研究―北海道庁立学校と北海道会』(学文社、2014年11月)

〈アジア〉

【広域アジア】

  • 荻野浩基編『高齢社会の課題とアジア共同体』(芦書房、2014年11月)
  • 国立歴史民俗博物館山田慎也鈴木岩弓編『変容する死の文化―現代東アジアの葬送と墓制』(東京大学出版会、2014年11月)
【韓国、北朝鮮】
  • 黒田勝弘『韓国人の研究』(角川oneテーマ21、2014年11月)
  • 呉在植著、山田貞夫訳『私の人生のテーマは「現場」―韓国教会の同時代史を生きて』(新教出版社、2014年11月)
  • 池上彰『そうだったのか!朝鮮半島』(ホーム社、2014年11月)
【中国、台湾、モンゴル】
  • 高原明生、丸川知雄、伊藤亜聖編『東大塾 社会人のための現代中国』(東京大学出版会、2014年11月)
  • 小原凡司『中国の軍事戦略』(東洋経済新報新社、2014年11月)
  • 林載桓『人民解放軍と中国政治―文化大革命から?小平へ』(名古屋大学出版会、2014年11月)
  • 遠藤誉『チャイナセブン―“紅い皇帝”習近平』(朝日新聞出版、2014年11月)
  • 矢吹晋高橋博『中共政権の爛熟腐敗―習近平「虎退治」の闇を切り裂く』(蒼蒼社、2014年11月)
  • 柯隆『暴走する中国経済―腐敗、格差、バブルという「時限爆弾」の正体』(ビジネス社、2014年11月)
  • 北蕾『現代中国地域研究叢書 中国中小企業の起業経営人材管理―民営化企業の多様化に迫る』(勁草書房、2014年11月)
  • 郭芳『中国農村地域における高齢者福祉サービス―小規模多機能ケアの構築に向けて』(明石書店、2014年11月)
  • 沈潔『中国の社会福祉改革は何を目指そうとしているのか―社会主義資本主義の調和』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 仲田陽一『知られざる中国の教育改革―超格差社会の子ども学校の実像』(かわがわ出版、2014年11月)
  • 林梅『中国朝鮮族村落の社会学的研究―自治と権力の相克』(御茶の水書房、2014年11月)
  • 黒古一夫『葦の髄より中国を覗く―「反日感情」見ると聞くとは大違い』(アーツアンドクラフツ、2014年11月)
  • 田口佐紀子『隣居(リンジゥ)―私と「あの女(ひと)」が見た中国』(潮出版社、2014年11月)
  • 塚瀬進『マンチュリア史研究―「満洲」六〇〇年の社会変容』(吉川弘文館、2014年11月)
  • 井波律子『中国人物伝 三  大王朝の興亡  隋唐―宋元』(岩波書店、2014年11月)
  • 王甫昌著、松葉隼洪郁如訳『台湾学術文化研究叢書 族群―現代台湾のエスニックイマジネーション』(東方書店、2014年11月)
  • 李登輝、冨澤賢公『龍馬の「船中八策」と台湾の政治改革 - 李登輝先生講演録』(文芸社、2014年11月)
  • 楊海英『チベットに舞う日本刀モンゴル騎兵の現代史』(文藝春秋、2014年11月)
【東南アジア】
  • 加納啓良『〈図説〉「資源大国」東南アジア』(歴史新書y、2014年11月)
【南アジア】
  • バーブル著、間野英二訳注『バーブルナーマ 2 ムガル帝国創設者の回想録』(平凡社東洋文庫、2014年11月)

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • 川島正樹『アファーマティヴアクションの行方―過去と未来に向き合うアメリカ』(名古屋大学出版会、2014年11月)
  • マークR.アムスタッツ著、加藤万里子訳『ヒストリカルスタディーズ エヴァンジェリカルズ―アメリカ外交を動かすキリスト教福音主義』(太田出版、2014年11月)
  • クリストファーアンダーセン著、前田和男訳『愛しの(スイート)キャロライン―ケネディ王朝復活へのオデッセイ』(ビジネス社、2014年11月)
  • デイヴィッドロックフェラー著、楡井浩一訳『ロックフェラー回顧録』上下(新潮文庫、2014年11月)
  • 中村甚五郎『アメリカ史「読む」年表事典 3 20世紀「1901‐1954」』(原書房、2014年11月)
【ラテンアメリカ】
  • ジョージトンプソン著、ハル吉訳、藤掛洋子高橋健二監修『パラグアイ戦争史―トンプソンが見たパラグアイと三国同盟戦争』(中南米マガジン、2014年11月)

〈ヨーロッパロシア〉

【欧州全般】
  • 佐藤素香長部重康久保広正岩田健治『現代ヨーロッパ経済 第4版』(有斐閣アルマ、2014年11月)
  • アルリンドクーニャ、アランスウィンバンク著、市田知子和泉真理平澤明彦訳『EU共通農業政策改革の内幕―マクシャリー改革アジェンダ2000フィシュラー改革』(農林統計出版、2014年11月)
【西欧】
  • キャスリーンパーク監修、鶴島博和日本語版監修、西澤保監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第11巻 20世紀 1945年以後』(慶應義塾大学出版会、2014年11月)
  • 近藤久雄細川祐子阿部美春『エリアスタディーズ イギリスを知るための65章 (第2版)』(明石書店、2014年11月)
  • ケイトハバート著、橋本光彦訳『ヴィクトリア女王の王室―側近と使用人が語る大英帝国の象徴の真実』(原書房、2014年11月)
  • 小林麻衣子『近世スコットランドの王権』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 勝山貴之『英国地図製作とシェイクスピア演劇』(英宝社、2014年11月)
  • イギリス文化事典編集委員会編『イギリス文化事典』(丸善出版、2014年11月)
  • ジャン=フランソワシリネッリ著、川嶋周一訳『第五共和制』(白水社文庫クセジュ、2014年11月)
  • 神山栄治『フランス初等教育史―1815~1830』(三重大学出版会、2014年11月)
  • 西田愼近藤正基編『現代ドイツ政治 統一後の20年』(ミネルヴァ書房、2014年11月)
  • 寺田佳孝『ドイツの外交安全保障政策の教育―平和研究に基づく新たな批判的観点の探求』(風間書房、2014年11月)
  • 林順治『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか―『わが闘争』と『アンネの日記』』(彩流社、2014年11月)
  • 長屋政勝『近代ドイツ国家形成と社会統計―19世紀ドイツ営業統計とエンゲル』(京都大学学術出版会、2014年11月)
  • オットーフォンギールケ著、庄子良男訳『ドイツ団体法論 第1巻 ドイツゲノッセンシャフト法史 第3分冊』(信山社出版、2014年11月)
【東欧】
  • 百瀬亮司亀田真澄山崎信一鈴木健太『アイラブユーゴ 2 ユーゴスラヴィアノスタルジー男の子編』(社会評論社、2014年11月)

〈中東、イスラーム〉

  • 田原牧『ジャスミンの残り香―「アラブの春」が変えたもの』(集英社、2014年11月)
  • 秋葉淳橋本伸也編『叢書比較教育社会史 近代イスラームの教育社会史―オスマン帝国からの展望』(昭和堂、2014年11月)
 

〈アフリカ〉

  • 網中昭世『山川歴史モノグラフ 植民地支配と開発―モザンビークと南アフリカ金鉱業』(山川出版社、2014年11月)
  • 古川光明『国際援助システムとアフリカ―ポスト冷戦期「貧困削減レジーム」を考える』(日本評論社、2014年11月)