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2015/12/21

2015年10月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 遠藤乾編『シリーズ 日本の安全保障 8 グローバル・コモンズ』(岩波書店、2015年10月)
  • 河原昌一郎『米中台関係の分析―新現実主義の立場から』(彩流社、2015年10月)
  • ドン・オーバードーファー、ロバート・カーリン著、菱木一美訳『二つのコリア―国際政治の中の朝鮮半島 第3版』(共同通信社、2015年10月)
  • ブルース・ジェンクス、ブルース・ジョーンズ編、丹羽敏之監訳『グローバルビジョンと5つの課題―岐路に立つ国連開発』(人間の歴史社、2015年10月)
  • 渡部茂己・望月康恵編『国際機構論「総合編」』(国際書院、2015年10月)
  • 石井敦・真田康弘『クジラコンプレックス―捕鯨裁判の勝者は誰か』(東京書籍、2015年10月)
  • 高瀬淳一『サミットがわかれば世界が読める』(名古屋外国語大学出版会、2015年10月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 五百旗頭真、下斗米伸夫、A V トルクノフ 編、D V ストレリツォフ編『日ロ関係史―パラレル・ヒストリーの挑戦』(東京大学出版会、2015年9月30日)
  • 三宅正樹『近代ユーラシア外交史論集―日露独中の接近と抗争』(千倉書房、2015年10月)
  • ニック・タース著、布施由紀子訳『動くものはすべて殺せ―アメリカ兵はベトナムで何をしたか』(みすず書房、2015年10月)
 
【地政学、国際情勢】
  • イアン・ブレマー、御立尚資『ジオエコノミクスの世紀―Gゼロ後の日本が生き残る道 』(日本経済新聞出版社、2015年10月)
  • 藤江昌嗣・杉山光信編、戦略研究学会監修『アジアからの戦略的思考と新地政学』(芙蓉書房出版、2015年10月)
  • 高坂哲郎『世界の軍事情勢と日本の危機』(日本経済新聞出版社〔日経プレミアシリーズ〕、2015年10月)
 
【国際経済】
  • 徐傑著、朱炎訳『共生経済学―世界経済を持続的発展させる新秩序』上・下(東洋経済新報社、2015年10月)
  • ポーター・エリスマン著、黒輪篤嗣訳『アリババ―中国eコマース覇者の世界戦略』(新潮社、2015年10月)
  
〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉 【社会科学】
  • ロンルド・L.ミーク著、田中秀夫監訳、村井路子・野原慎司訳『社会科学と高貴ならざる未開人―18世紀ヨーロッパにおける四段階理論の出現』(昭和堂、2015年10月)
 
【政治学】
  • 谷口将紀『シリーズ日本の政治 10 政治とマスメディア』(東京大学出版会、2015年10月中旬) 
  • 砂原庸介・稗田健志・多胡淳『政治学の第一歩』(有斐閣ストゥディア、2015年10月)
  • 杉村豪一『ヨーロッパ政党政治の再考―社会構造と政策対立の接点』(志學社、2015年10月)
 
【比較政治】
  • R.A.W.ローズ、ジョン・ワンナ、パトリック・ウェラー著、小堀眞裕・加藤雅俊訳『ウェストミンスター政治の比較研究―レイプハルト理論・新制度論へのオルターナティヴ』(法律文化社、2015年10月)
  • 新川敏光編『福祉レジーム』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 島村暁代『高齢期の所得保障―ブラジル・チリの法制度と日本』(東京大学出版会、2015年10月)
  • 池谷知明・河崎健他編『新・西欧比較政治』(一藝社、2015年10月)
 
【憲法・法学】
  • ロジャー・D・コングルトン著、横山彰・西川雅史訳『議会の進化―立憲主義的民主統治の完成へ』(勁草書房、2015年10月)
  • 笹田栄司・原田一明・山崎友也・遠藤美奈『トピックからはじめる統治制度--憲法を考える』(有斐閣、2015年10月)
  • 橋本基弘『日本国憲法を学ぶ』(中央経済社、2015年10月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • ダニエル・コーエン著、林昌宏訳『経済は、人類を幸せにできるのか?―“ホモ・エコノミクス”と21世紀世界』(作品社、2015年10月)
  • ウルリケ・ヘルマン著、猪股和夫訳『資本の世界史』(太田出版、2015年10月)
  • 酒井泰弘『ケインズ対フランク・ナイト―経済学の巨人は「不確実性の時代」をどう捉えたのか』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 秋元征紘『なぜ今、シュンペーターなのか』(クロスメディア・パブリシング、2015年10月)
  • 根井雅弘『経済を読む―ケネーからピケティまで』(日本経済評論社、2015年10月)
  • グンナー・ミュルダール著 藤田菜々子訳『ミュルダール 福祉・発展・制度』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • サラス・サラスバシー著、加護野忠男監訳、高瀬進・吉田満梨訳『エフェクチュエーション―市場創造の実効理論』(碩学社、2015年10月)
  • 流通経済研究会監修、大野哲明・佐々木保幸・番場博之編『格差社会と現代流通』(同文館出版、2015年10月)
 
【環境】
  • 新澤秀則・森俊介編『シリーズ 環境政策の新地平 第3巻 エネルギー転換をどう進めるか』(岩波書店、2015年10月)
  • 諸富徹編『再生可能エネルギーと地域再生』(日本評論社、2015年10月)
  • 丸山康司・西城戸誠・本巣芽美編『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス―社会を持続していくための実践』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
 
【震災】
  • 神戸大学震災復興支援プラットフォーム編『震災復興学』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 城山英明編『大震災に学ぶ社会科学 第3巻 福島原発事故と複合リスク・ガバナンス』(東洋経済新報社、2015年10月)
 
【社会学】
  • 大槻奈巳『職務格差―女性の活躍推進を阻む要因はなにか』(勁草書房、2015年10月)
  • 宇都宮京子・小川祐喜子編『社会がみえる社会学―時代と共に生きる社会学理論』(北樹出版、2015年10月)
  • 石田英敬、吉見俊哉、マイク・フェザーストーン編『デジタル・スタディーズ 3 メディア都市』(東京大学出版会、2015年10月)
 
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • 佐藤光・中沢信彦編『保守的自由主義の可能性―知性史からのアプローチ』(ナカニシヤ出版、2015年10月)
  • 東京女子大学丸山眞男文庫編『丸山眞男別集 第4巻 正統と異端 一』(岩波書店、2015年10月)
  • 萱野稔人『成長なき時代のナショナリズム』(角川新書、2015年10月)
  • 佐伯啓思『さらば、資本主義』(新潮新書、2015年10月)
  • 岡野千代『戦争に抗する―ケアの倫理と平和の構想』(岩波書店、2015年10月)
  • 桑瀬章二郎『嘘の思想家ルソー』(岩波現代全書、2015年10月)
  • ミヒャエル・エルラー、三嶋輝夫・田中伸司・高橋雅人・茶谷直人訳『知の教科書 プラトン』(講談社、2015年10月)
  • エトムント・フッサール著、浜渦辰二他監訳『間主観性の現象学 3 その行方』(ちくま学芸文庫、2015年10月)
  • 田端信廣『ラインホルト哲学研究序説』(萌書房、2015年10月)
  • 小林公『ウィリアム・オッカム研究―政治思想と神学思想』(勁草書房、2015年10月)
  • 大井赤亥・大園誠・神子島健・和田悠編『戦後思想の再審判―丸山眞男から柄谷行人まで』(法律文化社、2015年10月)
  • 熊野純彦『再発見 日本の哲学 埴谷雄高―夢みるカント』(講談社学術文庫、2015年10月)
  • 若松英輔『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶応義塾大学出版会、2015年10月)
  • 広岡義之『森有正におけるキリスト教的人間形成論』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 寺出道雄『新井白石の経済学 付注と考察』(日本経済評論社、2015年10月)
  • 山本正身『伊藤仁斎の思想世界―仁斎学における「天人合一」の論理』(慶応義塾大学出版会、2015年10月)
  • 李退渓著、難波征男校注『自省録』(平凡社東洋文庫、2015年10月)
 
【文明】
  • 袁行霈・厳文明著、紺野達也訳『中国の文明 5 北京大学版 世界帝国としての文明』上(潮出版社、2015年10月)
 
【グローバリゼーション】
  • キショール・マブバニ著、山本文史訳『大収斂―膨張する中産階級が世界を変える』(中央公論新社、2015年10月)
  • エリザベス・J.アーリング、フィリップ・サージェント編、松原好次監訳『英語と開発―グローバル化時代の言語政策と教育』(春風社、2015年10月)
 
【比較文化】
  • 藤田昌志『日本の中国観 2 比較文化学的考察』(晃洋書房、2015年10月)
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦、戦争】
  • ティモシー・スナイダー著、布施由紀子訳『ブラッドランド―ヒトラーとスターリン大虐殺の真実』上・下(筑摩書房、2015年10月)
  • ジョン・G.ストウシンガー著、等松春夫監訳、比較戦争史研究会訳『なぜ国々は戦争をするのか』上・下(国書刊行会、2015年10月)
  • 杉田米行編『第二次世界大戦の遺産―アメリカ合衆国』(大学教育出版、2015年10月)
  • ハーバート・P.ビックス著、新田準訳『戦争犯罪と国家の倫理―問われるべき統治者の個人責任』(凱風社、2015年10月)
 
【世界史全般】
  • ウィリアム・H.マクニール、ジョン・R.マクニール著、福岡洋一訳『世界史 1 人類の結びつきと相互作用の歴史』(楽工社、2015年10月)
  • ニーアル・ファーガソン著、仙名紀訳『マネーの進化史』(ハヤカワ文庫、2015年10月)
  • 長縄光男『ゲルツェンと1848年革命の人びと―現代のはじまりの時代の一断面』(平凡社新書、2015年10月)
  • 玉木俊明『ヨーロッパ覇権史』(ちくま新書、2015年10月)
  • 岡田晴恵『病いと癒しの人間史―ペストからエボラウイルスまで』(日本評論社、2015年10月)
 
【文化史】
  • 佐野真由子編『万国博覧会と人間の歴史』(思文閣出版、2015年10月)
  • サーラ・クリストッフェション著、太田美幸訳『イケアとスウェーデン』(新評論、2015年10月)
  • 松本典昭『メディチ宮廷のプロパガンダ美術』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 高階秀爾『ルネッサンス夜話―近代の黎明期に生きた人びと』(平凡社ライブラリー、2015年10月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 駒込武『世界史のなかの台湾植民地支配―台湾長老教中学からの視座―』(岩波書店、2015年10月)
  • 清水美里『帝国日本の「開発」と植民地台湾―台湾の嘉南大?と日月潭発電所』(有志舎、2015年10月)
 
【歴史学全般】
  • 東北史学会・福島大学史学会・公益財団法人史学会編『史学会125周年リレーシンポジウム 2014  2 東北史を開く』(山川出版社、2015年10月)
 

〈その他〉

  • 大澤真幸・佐藤卓己・杉田敦・中島秀人・諸富徹編『岩波講座 現代 第1巻 現代の現代性―何が終わり、何が始まったのか』(岩波書店、2015年10月)
  • 文藝春秋『「反知性主義」に陥らないための必読書70冊』(文藝春秋、2015年10月)
  • 佐藤優・石川知裕『政治って何だ!?』(ワニブックス【PLUS】新書、2015年10月)
  • 槇文彦著、松隈洋聞き手『建築から都市を、都市から建築を考える』(岩波書店、2015年10月)
  • 伊東豊雄・中沢新一『建築の大転換 増補版』(ちくま文庫、2015年10月)
  • 井上孝司『ドローンの世紀―宅配・空撮から無人戦闘機まで(中央公論新社、2015年10月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 村山富市・山田朗・藤田高景編『検証 安倍談話 戦後七〇年 村山談話の歴史的意義』(明石書店、2015年10月)
  • 作山巧『明治大学社会科学研究所叢書 日本のTPP交渉参加の真実』(文真堂、2015年10月)
  • 法眼健作著、加藤博章・服部龍二・竹内桂・村上友章編『元国連事務次長 法眼健作回顧録』(吉田書店、2015年10月23日発売)
  • 西原正監修、朝雲新聞社出版業務部編『わかる平和安全法制―日本と世界の平和のために果たす自衛隊の役割』(朝雲新聞社、2015年10月)
  • 北海道新聞社編『安保関連法 反対声明・アピールを読む』(北海道新聞社、2015年10月)
  • 日高義樹『誰も知らない新しい日米関係―集団的自衛権で何が変わる』(海流社、2015年10月)
  • 末浪靖司『機密解禁文書にみる日米同盟―アメリカ国立公文書館からの報告』(高文研、2015年10月)
  • 牧野愛博『戦争前夜 米朝交渉から見えた日本有事―米朝交渉から見えた日本有事』(文藝春秋、2015年10月)
  • 奥田謙造『戦後アメリカの対日政策と日本の技術再興―日本のテレビジョン放送・原子力導入と柴田秀利』(大学教育出版、2015年10月)
  • 白石仁章『杉原千畝―情報に賭けた外交官』(新潮文庫、2015年10月)

【日韓・日中関係、日米関係、日ロ関係など】

  • 磯崎典世・李鐘久編『日韓関係史 1965-2015 ? 社会・文化』(東京大学出版会、2015年10月)
  • 月脚達彦『福沢諭吉の朝鮮―日朝清関係のなかの「脱亜」』(講談社選書メチエ、2015年10月)
  • 黒田勝弘『決定版どうしても“日本離れ”できない韓国』(文春新書、2015年10月)
  • 西尾幹二・呉善花『日韓悲劇の深層』(祥伝社新書、2015年10月)
  • 荒木和博『北朝鮮拉致と「特定失踪者」―救出できない日本に「国家の正義」はあるか』(展転社、2015年10月)
  • 浜口裕子『満洲国留日学生の日中関係史―満洲事変・日中戦争から戦後民間外交へ』(勁草書房、2015年10月)
  • 日向康三郎『北京・山本照像館―西太后写真と日本人写真師』(雄山閣、2015年10月)
  • 平井美帆『中国残留孤児 70年の孤独』(集英社、2015年10月)
  • 森武著、川村範行解説『ピンポン外交の軌跡―東京、北京、そして名古屋』(ゆいぽおと、2015年10月)
  • 張承志著、梅村坦監訳『中国と日本―批判の刃を己に』(亜紀書房、2015年10月)
  • 宇田川圭介『ほんとうは共産党が嫌いな中国人―「日本羨望」「反体制」の本音を語った』(PHP新書、2015年10月)
  • 増田悦佐『いま、日本が直視すべきアメリカの巨大な病』(ワック、2015年10月)
  • 本多巍耀『原爆を落とした男たち―マッド・サイエンティストとトルーマン大統領』(芙蓉書房出版、2015年10月)
  • 馬渕睦夫『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ』(ベストセラーズ、2015年10月)
  • 須田諭一『北方領土問題、その原点はなにか?―アメリカとロシアの思惑、そして日本の立場』(メトロポリタン新書、2015年10月)
  • 望月喜市『日ロ平和条約締結の活路―北方領土の解決策』(ロゴス〔ブックレットロゴス〕、2015年10月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 青山和弘『安倍さんとホンネで話した700時間―安倍晋三のことがわからなすぎて』(PHP研究所、2015年10月)
  • 柿崎明二『検証 安倍イズム―胎動する新国家主義』(岩波新書、2015年10月)
  • 松田賢弥『影の総理 官房長官菅義偉』(講談社、2015年10月)
  • 西田亮介『メディアと自民党』(角川新書、2015年10月)
  • 古川貞二郎『私の履歴書』(日本経済新聞出版社、2015年10月)
  • 山下祐介・金井利之『地方創生の正体』(ちくま新書、2015年10月)
  • ヒジノケン・ビジター・レオナード著、石見豊訳『日本のローカル・デモクラシー』(芦書房、2015年10月)
  • 勢籏了三『地方議会の政務活動費』(学陽書房、2015年10月)
  • 倉山満『この国を滅ぼさないための重要な結論―《嘘まみれ保守》に憲法改正を任せるな!』(ヒカルランド、2015年10月)
  • 倉山満『自民党の正体―こんなに愉快な派閥抗争史』(PHP研究所、2015年10月)
  • 久保友仁・小川杏奈・清水花梨編『問う!高校生の政治活動禁止―18歳選挙権が認められた今』(社会批評社、2015年10月)
 
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 衣川恵『日本のデフレ』(日本経済評論社、2015年10月)
  • 小野展克『黒田日銀―最後の賭け』(文春新書、2015年10月)
  • 永濱利廣『日本経済―黄金期前夜』(東洋経済新報社、2015年10月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • SEALD(自由と民主主義のための学生緊急行動)編『SSEALDS 民主主義ってこれだ!』(大月書店、2015年10月)
  • 小林よしのり・宮台真司・東浩紀『戦争する国の道徳―安保・沖縄・福島』(幻冬舎新書、2015年10月)
  • 翁長雄志・寺島実郎・佐藤優・山口昇著・朝日新聞取材班 『沖縄と本土―いま、立ち止まって考える辺野古移設・日米安保・民主主義』(朝日新聞出版、2015年10月)
  • 西村幸祐『ベストセラーから透視する敗戦70年の真実~百田尚樹登場の意味~』(サンクチュアリ・パブ、2015年10月)
  • 苅谷剛彦編『ひとびとの精神史 第4巻 東京オリンピック―1960年代』(岩波書店、2015年10月)
  • 尹健次『「在日」の精神史 2 三つの国家のはざまで』(岩波書店、2015年10月)
  • 山本義隆『私の1960年代』(金曜日、2015年10月)
  • 森岡孝二『雇用身分社会』(岩波新書、2015年10月)
  • 山口覚『集団就職とは何であったか』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 二木立『地域包括ケアと地域医療連携』(勁草書房、2015年10月)
  • 市川宏雄『東京一極集中が日本を救う』(ディスカヴァー・トゥエンティワン〔ディスカヴァー携書〕、2015年10月)
  • 伊藤周平『社会保障改革のゆくえを読む―生活保護、保育、医療・介護、年金、障害者福祉』(自治体研究社、2015年10月)
 
【日本論】
  • 日本経済新聞社『これからの日本の論点―日経大予測2016』(日本経済新聞出版社、2015年10月)
  • 小谷教彦『イノベーションが日本を救う―研究力強化のための博士人材の活用戦略』(日本評論社、2015年10月)
  • 加藤典洋『戦後入門』(ちくま新書、2015年10月)
  • 白井聡『「戦後」の墓碑銘』(金曜日、2015年10月)
  • 島田雅彦『優しいサヨクの復活』(PHP新書、2015年10月)
  • 鎌田慧『戦争はさせない―デモと言論の力』(岩波書店、2015年10月)
  • 浜矩子・柳澤協二・内橋克人『民主主義をあきらめない』(岩波ブックレット、2015年10月)
  • 上村達男『NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか―法・ルール・規範なきガバナンスに支配される日本』(東洋経済新報社、2015年10月)
  • 勝岡寛次『安倍談話と朝日新聞―慰安婦問題と南京事件はいかにして捏造されたか』(双葉社、2015年10月)
  • 潮匡人『護憲派メディアの何が気持ち悪いのか』(PHP新書、2015年10月)
  • 藤井聡・適菜収『デモクラシーの毒』(新潮社、2015年10月)
  • ディビッド・ロックバウム、エドウィン・ライマン、スーザン・Q・ストラナハン、憂慮する化学者同盟著、水田政賢訳『実録 FUKUSHIMA―アメリカも震撼させた核災害―』(岩波書店、2015年10月)
  • フクシマ未来戦略研究所『フクシマ発』(現代書館、2015年10月)
  • 青柳正規『文化立国論―日本のソフトパワーの底力』(ちくま新書、2015年10月)
  • 山岸俊男『「日本人」という、うそ―武士道精神は日本を復活させるか』(ちくま文庫、2015年10月)
  • 鶴見俊輔・関川夏央『日本人は何を捨ててきたのか』(ちくま学芸文庫、2015年10月)
  • NHK出版編『天皇皇后両陛下 祈りの旅路』(NHK出版、2015年10月)
  • 吉野次郎『幻想の東京五輪』(日経BPマーケティング、2015年10月)
  • 川村二郎『孤高 国語学者大野晋の生涯』(集英社文庫、2015年10月)
  • 丹野清志『海の記憶―七〇年代、日本の海』(緑風出版、2015年10月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
〔戦後〕
  • 櫻澤誠『沖縄現代史―米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで』(中公新書、2015年10月)
  • 共同通信社『ザ・クロニクル 戦後日本の70年 14  2010-14 未来への選択』(共同通信社、2015年10月)
  • 佐藤卓己『『図書』のメディア史―「教養主義」の広報戦略』(岩波書店、2015年10月)
  • 大津透・桜井英治・藤井譲治・吉田裕・李成市編『岩波講座 日本歴史 近現代 5』(岩波書店、2015年10月)
  • 法政大学大原社会問題研究所編『占領期日本社会党機関紙集成 『党報』『社会週報』『日本社会新聞』 復刻版』第7巻~第11巻(柏書房、2015年10月)
  • 広瀬順皓監修『戦争調査会事務局書類』第1~9巻(ゆまに書房、2015年11月)
〔天皇・皇室〕
  • 河西秀哉『皇居の近現代史―開かれた皇室像の誕生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2015年11月1日)
  • 古川隆久・森暢平・茶谷誠一編『「昭和天皇実録」講義―生涯と時代を読み解く』(吉川弘文館、2015年11月)
  • 山本七平『昭和天皇の研究―その実像を探る』(祥伝社新書、2015年10月)
〔戦争・軍隊とその記憶〕
  • 吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』(吉川弘文館、2015年11月)
  • 一ノ瀬俊也『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」―帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文春文庫、2015年10月)
〔幕末~昭和〕
  • 堀真清『近代日本の国家政治―ナショナリズムと歴史認識』(早稲田大学出版部、2015年10月)
  • 藤野裕子『都市と暴動の民衆史―東京・1905-1923年』(有志舎、2015年10月)
  • ジョルダン・サンド著、天内大樹訳『帝国日本の生活空間』(岩波書店、2015年10月)
  • チョウ・イクマン著、山岡由美訳『鉄道への夢が日本人を作った―資本主義・民主主義・ナショナリズム』(朝日選書、2015年10月)
  • 周東美材『童謡の近代―メディアの変容と子ども文化』(岩波現代全書、2015年10月)
  • 鳥居民『昭和二十年 第7巻 東京の焼尽』(草思社文庫、2015年10月)
  • 鳥居民『日米開戦の謎』(草思社文庫、2015年10月)
  • 武光誠『昭和の武士道―悪用された戦陣訓』(河出書房新社、2015年10月)
  • 渡辺考『火野葦平と従軍作家たち』(NHK出版、2015年10月)
  • 保阪正康『昭和史のかたち』(岩波新書、2015年10月)
  • 渡部昇一『自衛の戦争だった「昭和の大戦」』(ワック〔Wac bunko〕、2015年10月)
  • 木村洋『文学熱の時代―慷慨から煩悶へ』(名古屋大学出版会、2015年10月)
  • 立元幸治『東京青山霊園物語―「維新の元勲」から「女工哀史」まで 人と時代が紡ぐ三十組の物語』(明石書店、2015年10月)
  • 尚友倶楽部・松田好史編『尚友ブックレット 周布公平関係文書』(芙蓉書房、2015年10月)
  • 杉山伸也・川崎勝編『馬場辰猪 日記と遺稿』(慶応義塾大学出版会、2015年10月)
  • 渋沢栄一記念財団編『渋沢栄一記念財団の挑戦』(不二出版、2015年10月)
〔人物〕
  • 阿部眞之助『近代政治家評伝』(文春学藝ライブラリー、2015年10月)
  • 庄司武史『人と文化の探求 11 清水幾太郎―異彩の学匠の思想と実践』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
  • 鈴木伸元『反骨の知将帝国陸軍少将・小沼治夫』(平凡社新書、2015年10月)
  • 立花雄一『横山源之助伝―下層社会からの叫び声』(日本経済評論社、2015年10月)
  • 松永昌三『中江兆民評伝』上・下(岩波現代文庫、2015年10月)
  • 和田洋一『新島襄』(岩波現代文庫、2015年10月)
〔前近代〕
  • 本田毅彦編『つながりの歴史学』(北樹出版、2015年10月)
  • 中村修也『天智朝と東アジア―唐の支配から律令国家へ』(NHKブックス、2015年10月)
 
 

〈アジア〉

【アジア全般】
  • 星野富一・岩内秀徳編『東アジア共同体構想と日中韓関係の再構築』(昭和堂、2015年10月)
  • 王暉著、丸山哲史編訳『世界史のなかの東アジア―台湾・朝鮮・日本』(青土社、2015年10月)
  • 水島司・加藤 博・久保亨・島田竜登編『アジア経済史研究入門』(名古屋大学出版会、2015年10月)
  • 松山徳之『AIIBは崖っぷち中国の延命トリックだ』(河出書房新社、2015年10月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 朴永圭・金重明『韓国大統領実録』(キネマ旬報新社、2015年10月)
  • 金漢宗著、國分麻里・金?辰訳『韓国の歴史教育―皇国臣民教育から歴史教科書問題まで』(明石書店、2015年10月)
  • 勝又壽良『韓国経済 阿鼻叫喚 ~2016年の衝撃』(サンクチュアリ・パブ、2015年10月)
  • 羅英均著、堀千穂子訳『わたしが生きてきた世の中―身辺からみつめた戦後韓国、激動の歴史』(言叢社、2015年10月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 川島博之『データで読み解く中国の未来―中国脅威論は本当か』(東洋経済新報社、2015年10月)
  • 近藤大介『中国経済「1100兆円破綻」の衝撃』(講談社+α新書、2015年10月)
  • 日本経済新聞社編『中国バブル崩壊』(日本経済新聞出版社〔日経プレミアシリーズ〕、2015年10月)
  • リンチン『現代中国の民族政策と民族問題―辺境としての内モンゴル』(集広舎、2015年10月)
  • 陳蕭蕭『中国女子労働者の階級と消費空間』(流通経済大学出版会、2015年10月)
  • 宮本義信『台湾の社会福祉』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
 
【南アジア】
  • チャンダー・スータドグラ著、鳥居千代香訳『インドの社会と名誉殺人』(柘植書房新社、2015年10月)
 

〈太平洋諸島〉

  • 関根久雄『地域的近代を生きるソロモン諸島―紛争・開発・「自律的依存」』(筑波大学出版会、2015年10月)
 

〈南北アメリカ〉

  • 渡辺靖『沈まぬアメリカ―拡散するソフト・パワーとその真価』(新潮社、2015年10月)
  • 木下ちがや『国家と治安―アメリカ治安法制と自由の歴史』(青土社、2015年10月)
  • 若園智明『米国の金融規制変革』(日本経済評論社、2015年10月)
  • ダニエル・シュルマン著、吉村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年10月)
  • デイヴィッド・ハルバースタム著、峯村利哉訳『ザ・フィフティーズ 1950年代 アメリカの光と影』3(ちくま文庫、2015年10月)
  • トクヴィル著、岩永健吉郎訳『アメリカにおけるデモクラシーについて』(中公クラシックス、2015年10月)
  • 山口ヨシ子『ワーキングガールのアメリカ―大衆恋愛小説の文化学』(彩流社、2015年10月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】
  • アンソニー・ギデンズ著、脇阪紀行訳『揺れる大欧州―未来への変革の時』(岩波書店、2015年10月)
  • 池田嘉郎・草野佳矢子編『国制史は躍動する―ヨーロッパとロシアの対話』(刀水書房、2015年10月)
  • 服部良久編『コミュニケーションから読む中近世ヨーロッパ史 紛争と秩序のタペストリー』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
 
【西欧・中欧】
  • ウエンディ・デイヴィス編、鶴島博和監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第3巻 ヴァイキングからノルマン人へ』(慶応義塾大学出版会、2015年10月)
  • 水谷三公『イギリス王室とメディア―エドワード大衆王とその時代』(文春学藝ライブラリー、2015年10月)
  • ヴァンサン・デュクレール著、大嶋厚訳『ジャン・ジョレス 1859‐1914―正義と平和を求めたフランスの社会主義者』(吉田書店、2015年10月)
  • 熊谷英人『フランス革命という鏡 十九世紀ドイツ歴史主義の時代』(白水社、2015年10月)
  • 小磯明『イタリアの社会的協同組合』(同時代社、2015年10月)
 
【ロシア・東欧】
  • 朝日新聞国際報道部駒木明義・吉田美智子・梅原季哉『プーチンの実像―証言で暴く「皇帝」の素顔』(朝日新聞出版、2015年10月)
  • 清水聡『東ドイツと「冷戦の起源」』(法律文化社、2015年10月)
  • 木畑和子『ユダヤ人児童の亡命と東ドイツへの帰還―キンダートランスポートの群像』(ミネルヴァ書房、2015年10月)
 
【南欧】
  • 深澤安博『アブドゥルカリームの恐怖―リーフ戦争とスペイン政治・社会の動揺』(論創社、2015年10月)
 

〈中東、イスラーム〉

  • 島田裕巳・中田考『世界はこのままイスラーム化するのか』(幻冬舎新書、2015年10月)