徳安 慧一 | 研究者 | 東京財団

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徳安 慧一/Keiichi Tokuyasu

チームリーダー

徳安 慧一

Keiichi Tokuyasu

最終更新日:2026年09月04日

早稲田大学文学部卒業。一橋大学大学院修士課程修了、同博士後期課程修了(博士、社会学)。専門社会調査士。2021年より東京財団勤務。 これまで広島大学ハラスメント相談室研究員、一橋大学大学院リサーチアシスタント、法政大学非常勤講師、都留文科大学非常勤講師、慶應義塾大学非常勤講師、日本社会学会『JJS』編集委員会事務局、スタートアップ企業インターン、The HEADLINEライターなどを経験。

研究分野・主な関心領域
  • 社会調査
  • ジェンダー
  • 男女共学・別学
  • ホモソーシャリティ
  • 進路教育

主な著作等

「第1章「超進学校」における進路選択の男女差」(共著)打越文弥・本田由紀編著『進学校の進路選択とジェンダー:高校生たちの描く未来』大月書店、2025年、~頁

男子校と女子高の出身者は「別学に行ったこと」をどう思ってる?調査から見えたこと」講談社 現代ビジネス、2021

「男女別学校をめぐる経験とホモソーシャリティ―北関東効率男女別学高校同窓会役員のライフヒストリーから―」一橋大学大学院博士論文、2021

「森岡清美の調査資料からみる社会調査法の彫琢と社会調査教育―「業績にならなかった」調査資料群から―」『一橋社会科学』11:67-802019

「コラム 社会調査者のライフヒストリー(福武直、石田直)」小林多寿子編著『系譜から学ぶ社会調査:20世紀の「社会へのまなざし」とリサーチ・ヘリテージ』嵯峨野書院、2018年、~頁

「第6章 伊藤公雄」佐藤文香・伊藤るり編著『ジェンダー研究を継承する』人文書院、2017年、~頁

「ジェンダー化された環境としてのエリート男子校―OBの語りからみるジェンダー形成と境界への意味づけ―」一橋大学大学院修士論文、2014

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