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AJCアジア・太平洋研究所のシーラ・ローエンバーグ所長らと意見交換を行いました。

2026年10月28日、東京財団の中林美恵子理事長は、AJC(American Jewish Committee)アジア・太平洋研究所(Asia Pacific Institute、API)で所長を務めるシーラ・ローエンバーグ氏(Shira Loewenberg)、同アソシエイト・ディレクターのハナ・ルドルフ氏(Hana Rudolph)と会談しました。AJCは、1906年に設立された、ニューヨークに本部を置く米国のユダヤ系非営利団体で、人権や国際問題に関する活動を行っています。

会談では、人口減少が地方都市、公共サービス、税、エネルギーなどに与える影響をはじめとする当財団の政策研究を紹介するとともに、各国に共通する政策課題への取り組みについて意見交換を行いました。

東京財団は、海外の関係機関との対話を今後も積み重ね、政策研究と政策提言に生かしてまいります。

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