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2024 2.28 WED

【受付終了】ウェビナー「コロナ禍による中国経済への影響に関する経済分析」

2024年2月28日(水)14:00~16:00
※ 事前登録制/参加無料/Zoomウェビナー使用/使用言語:日本語
※ 本ウェビナーは受付を終了いたしました。

2023年にコロナ禍が終息し、中国経済はV字型回復するとみられていましたが、実際はL字型成長に留まっています。中国経済は予想以上に回復する力が弱く、IMFなどの国際機関は「2024年の中国経済はさらに一段と低い成長になる」との見通しを示しています。中国経済はまだ若く、産業構造の高度化を図ればもう少し高い成長を実現できると思われているにもかかわらず、なぜ回復の力がこんなに弱いのでしょうか。
2023年12月に開かれた共産党中央経済工作会議で、習近平政権は中国経済の先行きについて危機感を募らせているとの見解を示していますが、具体的な経済政策を打ち出せていません。2024年の成長目標として23年とほぼ同じレベルで5%前後の成長を目指すべきとの声も聞かれます。
しかし、若者の失業率は改善しておらず、消費も伸び悩んでいます。アメリカの経済制裁を受けて、国際貿易も軟調に推移しており、このままでは5%前後の成長目標が達成できない可能性が出てきています。

今回のウェビナーでは、中国経済の内実を考察し、コロナ禍の影響と中国経済の構造上の問題を提起したいと考えております。ぜひ、ご参加ください。

◆ 登壇者

▼ 東京財団政策研究所「コロナ禍前と後の中国社会、経済と政治の変化に関する考察」プログラムメンバー

柯隆 東京財団政策研究所主席研究員(※研究代表者)
孟渤 東京財団政策研究所研究員/日本貿易振興機構・アジア経済研究所・開発研究センター主任調査研究員
福本智之 東京財団政策研究所研究員/大阪経済大学経済学部教授
江藤名保子 東京財団政策研究所研究員/学習院大学教授、地経学研究所上席研究員兼中国グループ長
劉傑 東京財団政策研究所研究員/早稲田大学社会科学総合学術院教授

◆ プログラム  ※当日の状況により内容に変更が生じる可能性があります

①冒頭挨拶 <柯隆>
②問題提起 <福本智之>
③問題提起 <孟渤>
④コメント <柯隆、江藤名保子、劉傑>
⑤Q&A、ディスカッション
⑥まとめ

◆ 本研究プログラム紹介ページ

コロナ禍前と後の中国社会、経済と政治の変化に関する考察

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