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【受付終了】ウェビナー「いかにして無駄を省き、国民皆保険の持続可能性を確保するか」

HOW TO REDUCE WASTE IN HEALTH SERVICES AND ENSURE THE SUSTAINABILITY OF UNIVERSAL HEALTHCARE

2024年3月22日(金)20:00~21:30
※ 事前登録制/参加無料/Zoomウェビナー使用/日英同時通訳あり
【共催:コクラン・ジャパン/公益財団法人 東京財団政策研究所】

※本ウェビナーは終了いたしました。

我が国の医療費は45兆円を超えるなど、医療提供の質や効率の改善だけで対応できる域を越えつつあります。 同様の課題を抱える欧米諸国では、限られた資源・財源の中で、いかに良い医療を提供するか、従来とまったく異なる視点より制度改革の議論が始まっています。 バリューベース・ヘルスケア(VBHC)と呼ばれるパラダイム(評価手法)をご存じでしょうか。 患者一人ひとりや社会の側が医療を評価するバリューベース・ヘルスケアは、高齢化や気候変動、技術進歩など、めまぐるしく状況が変化する中、『医療の質』と『資源』のバランスを最適化する上で、重要な変革をもたらすことが期待されています。 この評価手法について、日本と同じ『国民皆保険制度』であるイギリスにて、NHS(国営国民保健サービス)やオクスフォード大学の要職を歴任してきたMuir Gray医師が基調講演を行った後、鷲見学内閣審議官(※)、大田えりか研究主幹/聖路加国際大学 大学院 看護学研究科 国際看護学 教授、渋谷健司研究主幹と議論いたします。
(※)内閣官房内閣感染症危機管理統括庁 内閣審議官


◆ 登壇者 (敬称略・順不同)

Prof. Sir John Armstrong Muir Gray:医師、元英国National Health Service (国営国民保健サービス)ディレクター
鷲見学:内閣官房内閣感染省危機管理統括庁 内閣審議官
大田えりか:東京財団政策研究所 研究主幹/聖路加国際大学 大学院 看護学研究科 国際看護学 教授 (国際・地域連携センター部長)
渋谷健司:東京財団政策研究所 研究主幹


◆ プログラム  ※敬称略。内容に変更が生じる可能性があります。

1.基調講演(60分)
HOW TO REDUCE WASTE IN HEALTH SERVICES AND ENSURE THE SUSTAINABILITY OF UNIVERSAL HEALTHCARE
 Prof. Sir John Armstrong Muir Gray:医師、元英国National Health Service (国営国民保健サービス)ディレクター
2.パネルディスカッション(30分)
 Prof. Sir John Armstrong Muir Gray:医師、元英国National Health Service (国営国民保健サービス)ディレクター
 鷲見学:内閣官房内閣感染省危機管理統括庁 内閣審議官
 渋谷健司:東京財団政策研究所 研究主幹
 <司会・パネルディスカッション ファシリテーター>
 大田えりか:東京財団政策研究所 研究主幹/聖路加国際大学 大学院 看護学研究科 国際看護学 教授


◆ 本研究プログラム紹介ページ

ヘルス・メトリクスを用いた政策インパクトのモニタリングと評価に関する研究
ポスト・コロナ時代における持続可能かつレジリエントな医療・看護・介護システムの構築に関する研究

 

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