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研究員

筒井清忠

筒井 清忠 Kiyotada Tsutsui

  • 上席研究員

京都大学文学部教授、帝京大学文学部日本文化学科教授・学科長等を経て、2015年03月から帝京大学文学部長・大学院文学研究科長。

研究分野・主な関心領域

  • 近現代日本の政治と文化
  • 人材形成
  • 文化政策

実施プロジェクト

  • 昭和史(2011-)

著作等

  • 『石橋湛山』(中公叢書、1986年)
  • 『新しい教養を求めて』(中公叢書、2000年)
  • 『二・二六事件とその時代』(ちくま学芸文庫、2006年)
  • 『昭和十年代の陸軍と政治』(岩波書店、2007年)
  • 『時代劇映画の思想』(ウエッジ文庫、2008年)
  • 『西條八十』(中公文庫、2008年。読売文学賞(評論・伝記部門)等受賞)
  • 『日本型「教養」の運命』(岩波現代文庫、2009年)
  • 『近衛文麿』(岩波現代文庫、2009年)
  • 『日本映画 隠れた名作』(共著、中公選書、2014)
  • 『二・二六事件と青年将校』(吉川弘文館、2014)
  • 『満州事変はなぜ起きたのか 日中関係を再検証する』(中公選書、2015年)
  • 『陸軍士官学校事件 二・二六事件の原点』(中公選書、2016年)
  • 『戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道』(中公新書、2018年)等

編著

  • 『日本の歴史社会学』(岩波書店、1999年)
  • 『西條八十と昭和の時代』(ウエッジ、2005年)
  • 『解明・昭和史 東京裁判までの道』(朝日選書、2010年)
  • 『近代日本文化論』(全11巻、岩波書店 1999年-2000年、青木保・川本三郎・御厨貴・山折哲雄と共編)
  • 『昭和史講義 最新研究で見る戦争への道』(ちくま新書、2015)
  • 『昭和史講義2 専門研究者が見る戦争への道』(ちくま新書、2016年)
  • 『昭和史講義3 リーダーを通して見る戦争への道』(ちくま新書、2017年)
  • 『明治史講義 人物篇』(ちくま新書、2018年)
  • 『昭和史講義 軍人篇』(ちくま新書、2018年)等

東京財団政策研究所での研究成果

  • 『昭和戦前期の政党政治―二大政党制はなぜ挫折したのか―』(ちくま新書、2012)
  • 『帝都復興の時代 関東大震災以後』(中公選書、2011)