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研究者

貝塚 茂樹/Shigeki Kaizuka

貝塚 茂樹 Shigeki Kaizuka

  • 研究主幹

1963年茨城県生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。博士(教育学)。筑波大学教育学系助手、国立教育政策研究所主任研究官等を経て、現在は武蔵野大学教授。また、放送大学客員教授として、「戦後日本教育史」「道徳教育論」の科目を担当している。文部科学省「道徳教育の充実に関する懇談会」委員、中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会)などを歴任。現在は、日本道徳教育学会副会長・事務局長を務めるとともに、「道徳教育学フロンティア研究会」の会長として、定期的に研究会を開催し、研究成果を刊行している。

【兼 職】
武蔵野大学教授

研究分野・主な関心領域

  • 日本教育史
  • 道徳教育論

研究プログラム

社会性の向上を軸にした教職課程の再構築


主な著作等

<単著>
『道徳の教科化―「戦後70年」の対立を超えてー』(文化書房博文社、2015年)
『天野貞祐―道理を信じ、道理に生きる―』(ミネルヴァ書房、2017年)
『戦後日本教育史』(放送大学教育振興会、2017年)
『戦後日本と道徳教育―教科化・教育勅語・愛国心』(ミネルヴァ書房、2020年)
『新時代の道徳教育』(ミネルヴァ書房、2020年)
<編著・共著>
『特別の教科道徳 Q&A』(ミネルヴァ書房、2016年)
『「考え、議論する道徳」の指導法と評価』(教育出版、2017年)
『教育課程を学ぶ』(ミネルヴァ書房、2019年)
『道徳教育の理論と方法』(ミネルヴァ書房、2020年)
『教育の思想と歴史』(ミネルヴァ書房、2020年)
『新訂 道徳教育の理論と実践』(放送大学教育振興会、2020年)
『道徳教育論』(放送大学教育振興会、2021年)
『道徳教育はいかにあるべきか』(ミネルヴァ書房、2021年)