自治体総合フェア2009「自治体カンファレンス 議会改革シンポジウム:分権時代の地方議会改革」報告

自治体総合フェア2009「自治体カンファレンス:議会改革シンポジウム」概要

日時:2009年7月16日(木)14:00-15:50
場所:東京ビッグサイト
出席者:
木下敏之 東京財団上席研究員
福嶋浩彦 東京財団上席研究員
赤川貴大 東京財団政策研究部研究員兼政策プロデューサー









撮影:(社)日本経営協会

鼎談・ディスカッションの内容

社団法人日本経営協会主催の「自治体総合フェア2009」のカンファレンスの一つとして開催されました 「議会改革シンポジウム:分権時代の地方議会改革」 に参加いたしました。

まず、赤川より「地方自治体のガバナンス研究」を含めた東京財団での研究報告を行いました。説明資料は こちら です。

その後、福嶋浩彦上席研究員より「国と地方の民主主義は違う」とのテーマで講演がありました。資料は こちら です。

引き続き、木下敏之上席研究員が「人口減少と地方の行財政」について講演がありました。

約1時間にわたる参加者とのディスカッションでは、市民参加のあり方や国(霞が関)と地方の関係、道州制など多岐に及ぶ問題について議論が行われました。









撮影:(社)日本経営協会

(文責)赤川貴大

赤川 貴大

  • 元東京財団研究員・政策プロデューサー