2019年7月新刊図書リスト

〈国際政治、国際関係、安全保障〉

【国際政治、国際関係、国際政治史】

  • テイラー・フレイヴェル著、松田康博監訳『中国の領土紛争―武力行使と妥協の論理』(勁草書房、20197月)
  • ジェイクブ・グリギエル著、奥山真司訳『不穏なフロンティアの大戦略―辺境をめぐる攻防と地政学的考察』(中央公論新社、20197月)
  • 和田龍太『中国をめぐる英米関係―イギリスによる航空機技術の対中輸出を中心に、1969-1975年』(東海大学出版部、20197月)
  • 森下丈二『IWC脱退と国際交渉』(成山堂書店、20197月)

【軍事】

  • ポール・シャーレ著、伏見威蕃訳『無人の兵団―AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争』(早川書房、20197月)

【平和構築】

  • サーロー節子著、金崎由美訳『光に向かって這っていけ―核なき世界を追い求めて』(岩波書店、20197月)

【国際経済】

  • 小川英治編『グローバリゼーションと基軸通貨―ドルへの挑戦』(東京大学出版会、20197月)

【国際情勢、世界と日本】

  • 近藤大介『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書、20197月)
  • 富坂聰『「米中対立」のはざまで沈む日本の国難―アメリカが中国を倒せない5つの理由』(ビジネス社、20197月)
  • 朝日新聞取材班『チャイナスタンダード―世界を席巻する中国式』(朝日新聞出版、2019年7月)
  • 石山哲也、加藤博章、渋谷淳一、宮城佑輔、若狭清紀編『あらためて学ぶ日本と世界の現在地』(千倉書房,20197月)

〈社会科学〉

  • トム・ニコルズ著、高里ひろ訳『専門知は、もういらないのか―無知礼賛と民主主義』(みすず書房、20197月)
  • ブライアン・カブラン著、月谷真紀訳『大学なんか行っても意味はない?―教育反対の経済学』(みすず書房、20197月)
  • イマニュエル・ウォーラーステイン、ランドル・コリンズ、マイケル・マン、ゲオルギ・デルルギアン、クレイグ・カルフーン著、若森章孝・若森文子訳『資本主義に未来はあるか―歴史社会学からのアプローチ』(唯学書房、20197月)
  • エステル・デュフロ、レイチェル・グレナスター、マイケル・クレーマー著、小林庸平監訳・解説、石川貴之・井上領介・名取淳訳『政策評価のための因果関係の見つけ方―ランダム化比較試験入門』(日本評論社、20197月)

【政治学、比較政治史、政治論】

  • 吉松崇『労働者の味方をやめた世界の左派政党』(PHP新書、20197月)
  • 日野原由未『帝国の遺産としてのイギリス福祉国家と移民―脱国民国家化と新しい紐帯』(ミネルヴァ書房、20197月)
  • バリントン・ムーア著、宮崎隆次・森山茂徳・高橋直樹訳『独裁と民主政治の社会的起源―近代世界形成過程における領主と農民』下(岩波文庫、20197月)

【憲法論】

  • 篠田英朗『憲法学の病』(新潮新書、20197月)
  • ユルゲン・ハーバーマス著、三島憲一・速水淑子訳『ヨーロッパ憲法論』(法政大学出版局、20197月)
  • 秋葉忠利『数学書として憲法を読む―前広島市長の憲法・天皇論』(法政大学出版局、20197月)

【経済学、財政学、経済論】

  • 堀内勉・小泉英明編『生存科学叢書 資本主義はどこに向かうのか―資本主義と人間の未来』(日本評論社、20197月)
  • ヤニス・ヴァルファキス著、中野真紀子監訳、小島舞・村松恭平訳『わたしたちを救う経済学―破綻したからこそ見える世界の真実』(Pヴァイン、20197月)
  • 丸山俊一、NHK「欲望の資本主義」制作班『欲望の資本主義 3 偽りの個人主義を越えて』(東洋経済新報社、20197月)
  • DILEK DEMIRBAS著、中村文隆・末永啓一郎監訳、永井秀敏ほか訳『レント・シーキングの政治経済学―トルコのケース・スタディ』(八千代出版、20197月)
  • 西野慶彦・新谷元嗣・川口大司・奥井亮『計量経済学』(有斐閣、20197月)
  • 伊ヶ崎大理・大森達也・佐藤茂春・内藤徹『スタートダッシュ経済学』(勁草書房、20197月)
  • 野原慎司・沖公祐・高見典和『経済学史―経済理論誕生の経緯をたどる』(日本評論社、20197月)
  • 有江大介『反・経済学入門:経済学は生き残れるか―経済思想史からの警告』(創風社、20197月)
  • 中野剛志『全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室 戦略編』(ベストセラーズ、20197月)
  • 本田浩邦『長期停滞の資本主義―新しい福祉社会とベーシックインカム』(大月書店,20197月)
  • 植村邦彦『隠された奴隷制』(集英社新書,20197月)
  • ギャレス・デイル著、若森みどり・若森章孝・太田仁樹訳『カール・ポランニー伝』(平凡社、20197月)
  • 太田和宏『統計は力なり―エルンスト・エンゲルの希望の学』(春風社、20197月)
  • トマス・ロバート・マルサス著、永井義雄訳『人口論』(中公文庫、20197月)
  • 柳田芳伸・姫野順一編『知的源泉としてのマルサス人口論―ヴィクトリア朝社会思想史の一断面』(昭和堂、20197月)
  • 山口俊一・吉見威志『イノベーション戦略と日本経済』(昭和堂、20197月)
  • 三品和広・山口重樹『デジタルエコノミーと経営の未来』(東洋経済新報社、20197月)
  • 上林憲雄・平野光俊編『日本の人事システム―その伝統と革新』(同文館出版、20197月)
  • 李光宰『乾杯の経済学―韓国のビール産業』(柘植書房新社、20197月)

【公共政策】

  • 成澤光『生命倫理と公共政策』(法政大学出版局、20197月)

【文化政策】

  • 佐々木雅幸総監修、敷田麻実・川井田祥子・萩原雅也編『創造社会の都市と農村―SDGsへの文化政策』(水曜社、20197月)

【社会学】

  • 池田謙一『統治の不安と日本政治のリアリティ―政権交代前後の底流と国際比較文脈』(木鐸社、20197月)
  • 橋本努『解読ウェーバー プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(講談社選書メチエ、20197月) 

【震災】

  • 出口俊一『震災復興研究序説―復興の人権思想と実際』(クリエイツかもがわ、20197月)

〈人文科学〉

【思想】

  • ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己・田口晃監訳、五十嵐美香、五十嵐元道、川嶋周一、佐藤貴史、福田宏訳『試される民主主義―20世紀ヨーロッパの政治思想』上・下(岩波書店、20197月)
  • 将基面貴巳『愛国の構造』(岩波書店、20197月)
  • 西村稔『丸山眞男の教養思想―学問と政治のはざまで』(名古屋大学出版会、20197月)
  • 田中久文・藤田正勝・室井美千博編『再考 三木清―現代への問いとして』(昭和堂、20197月)
  • スラヴォイ・ジジェク著、中山徹訳『真昼の盗人のように―ポストヒューマニティ時代の権力』(青土社、20197月)
  • 桜井哲夫『世界戦争の世紀―20世紀知識人群像』(平凡社、20197月)
  • 山内廣隆『過剰な理想―国民を戦争に駆り立てるもの』(晃洋書房、20197月)
  • オリヴィエ・ロワ著、辻由美訳『ジハードと死』(新評論、20197月)
  • シモーヌ・ヴェイユ著、冨原眞弓訳、佐藤紀子解説『工場日記』(みすず書房、20197月)
  • 斎藤拓也『カントにおける倫理と政治―思考様式・市民社会・共和制』(晃洋書房,20197月)

【世界史】

  • 大澤広晃『歴史総合パートナーズ 帝国主義を歴史する』(清水書院、20197月)
  • 岸本美緒編『歴史の転換期 1571年 銀の大流通と国家統合』(山川出版社、20197月)

【第二次世界大戦】

  • 大木毅『独ソ戦―絶滅戦争の惨禍』(岩波新書、20197月)
  • キャロル・リトナー、サンドラ・マイヤーズ著、食野雅子訳『ユダヤ人を命がけで救った人びと―ホロコーストの恐怖に負けなかった勇気』(河出書房新社、20197月)
  • 吉川利治『泰緬鉄道―機密文書が明かすアジア太平洋戦争 普及版』(雄山閣、20197月)

【帝国、植民地、移民】

  • 李東勲『在朝日本人社会の形成―植民地空間の変容と意識構造』(明石書店、20197月)
  • 加藤聖文『満鉄全史―「国策会社」の全貌』(講談社学術文庫、20197月)
  • 陸傳傑著、河本尚枝訳『地図で読み解く日本統治下の台湾』(創元社、20198月)

【地球史】

  • 川勝平太編『日本の中の地球史』(ウェッジ、20197月)

〈その他〉

  • 藤原辰史編『歴史書の愉悦』(ナカニシヤ出版、20197月)

〈日本〉

【外交、安全保障、日米関係】

  • 磯部晃一『トモダチ作戦の最前線―福島原発事故に見る日米同盟連携の教訓』(彩流社、20198月)
  • 吉田敏浩『日米戦争同盟―従米構造の真実と「日米合同委員会」』(河出書房新社、20197月)
  • 北村淳『シミュレーション日本降伏 中国から南西諸島を守る「島嶼防衛の鉄則」』(PHP新書、20197月)
  • 佐藤雄二『波濤を越えて―叩き上げ海保長官の重大事案ファイル』(文藝春秋、20197月)

【日米、日台関係】

  • 許珩『戦後日華経済外交史 1950-1978』(東京大学出版会、20197月)
  • ロバータ・ウォルステッター著、北川知子訳『NIKKEI BP CLASSICS パールハーバー 警告と決定』(日経BP社、20197月)
  • 孫崎享『日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか』上・下(祥伝社文庫、20197月)

【政治、行政】

  • 岸俊光『核武装と知識人―内閣調査室でつくられた非核政策』(勁草書房、20197月)
  • 志垣民郎著、岸俊光編『内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男』(文春新書、20197月)
  • 西田亮介『「言葉」で読み解く平成政治史』(千倉書房、20197月)
  • 浅野一弘『ラジオで語った政治学 2』(同文舘出版、20197月)
  • 石橋文登『安倍「一強」の秘密』(飛鳥新社、20197月)
  • 玉木雄一郎『令和ニッポン改造論―選挙に不利でも言いたいマニフェスト』(毎日新聞出版、20197月)
  • 玉木雄一郎『#日本ヤバイ』(文藝春秋、20197月)
  • 神原勝『議会が変われば自治体が変わる―神原勝・議会改革論集』(公人の友社、20197月)
  • 小野元之『教育委員会の活性化―元文部科学事務次官 小野元之の直言』(悠光堂、20197月)
  • 渡部蓊『臨時教育審議会こぼればなし』(クロスカルチャー出版、20197月)

【経済】

  • 三木義一『税のタブー』(〔集英社〕インターナショナル新書、20197月)

【社会】

  • 小熊英二『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』(講談社現代新書、20197月)
  • 松岡亮二『教育格差 階層・地域・学歴』(ちくま新書、20197月)
  • 山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実』(光文社新書、20197月)
  • 柴正身『近現代日本の「反知性主義」―天皇機関説事件からネット右翼まで』(明石書店、20197月)
  • 堤未果、中島岳志、大澤真幸、高橋源一郎『支配の構造 国家とメディア―世論はいかに操られるか』(SB〔ソフトバンク〕新書、20197月)
  • 斎藤貴男『驕る権力、煽るメディア』(新日本出版社、20197月)
  • 土屋信行『水害列島』(文春新書、20197月)
  • 日本テレビ政治部『ドキュメント「令和」制定』(中公新書ラクレ、20197月)
  • 石川明人『キリスト教と日本人―宣教史から信仰の本質を問う』(ちくま新書、20197月)

【日本近現代史】

〔明治~昭和〕

  • スーザン・サザード著、宇治川康江訳『ナガサキ―核戦争後の人生』(みすず書房、20197月)
  • 鬼嶋淳『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治』(日本経済評論社、20197月)
  • 長澤秀聞き手『遺言―「樺太帰還在日韓国人会」会長、李羲八が伝えたいこと』(三一書房、20197月)
  • 石光勝『われら軍人の子―上皇陛下、フジタ、そして僕』(中央公論新社、20197月)
  • 照屋佳男『私の沖縄ノート―戦前・戦中・戦後』(中央公論新社、20197月)
  • 暮しの手帖編集部『なんにもなかった―戦中・戦後の暮しの記録 拾遺集 戦後編』(暮しの手帖社、20197月)
  • 高嶋修一『都市鉄道の技術社会史』(山川出版社、20197月)
  • 竹内正浩『ふしぎな鉄道路線 「戦争」と「地形」で解きほぐす』(NHK出版新書、20197月)

〔戦争・軍隊〕

  • 増田弘『南方からの帰還―日本軍兵士の抑留と復員』(慶應義塾大学出版会、20197月)
  • キャロル・グラック『戦争の記憶 コロンビア大学特別講義学生との対話』(講談社現代新書、20197月)◇冬至堅太郎著、山折哲雄『ある「BC級戦犯」の手記』(中央公論新社、20197月)
  • 斉藤利彦『「誉れの子」と戦争―愛国プロパガンダと子どもたち』(中央公論新社、20197月)
  • 岩井秀一郎『永田鉄山と昭和陸軍』(祥伝社新書、20197月)
  • 山田朗『日本の戦争 3 天皇と戦争責任』(新日本出版社、20197月)
  • ダニ・オルバフ著、長尾莉紗・杉田真訳『暴走する日本軍兵士―帝国を崩壊させた明治維新の「バグ」』(朝日新聞出版、20197月)
  • 原田良次『日本大空襲―本土制空基地隊員の日記』(ちくま学芸文庫、20197月)
  • 藤原彰『中国戦線従軍記―歴史家の体験した戦場』(岩波現代文庫、20197月)
  • 藤井忠俊『兵たちの戦争―手紙・日記・体験記を読み解く』(朝日文庫、20197月)
  • 押田信子『抹殺された日本軍恤兵部の正体―この組織は何をし、なぜ忘れ去られたのか?』(扶桑社新書、20197月)

〔人物―伝記、評伝等〕

  • 伊藤之雄『大隈重信 上 「巨人」が夢見たもの』(中公新書、20197月)
  • 伊藤之雄『大隈重信 下 「巨人」が築いたもの』(中公新書、20197月)
  • 筒井清忠編『昭和史講義―戦前文化人篇』(ちくま新書、20197月)
  • 米原謙『山川均―マルキシズム臭くないマルキストに』(ミネルヴァ日本評伝選、20197月)
  • 後藤新平研究会編『後藤新平と五人の実業家―渋沢栄一・益田孝・安田善次郎・大倉喜八郎・浅野総一郎』(藤原書店、20197月)
  • 川畑恵『日本史リブレット人 尚泰―最後の琉球王』(山川出版社、20197月)
  • 山口栄鉄『琉球王朝崩壊の目撃者 喜舎場朝賢』(芙蓉書房出版、20197月)

〔前近代〕

  • 藤田達生『藩とは何か 「江戸の泰平」はいかに誕生したか』(中公新書、20197月)
  • 渡辺尚志『海に生きた百姓たち―海村の江戸時代』(草思社、20197月)
  • 杉森哲也編『シリーズ三都 京都巻』(東京大学出版会、20197月)
  • 塚田孝編『シリーズ三都 大坂巻』(東京大学出版会、20197月)

〈アジア〉

  • トラン・ヴァン・トウ著、苅込俊二訳『中所得国の罠と中国・ASEAN』(勁草書房、20197月)
  • 穆尭芊・徐一睿・岡本信広編『ERINA北東アジア研究叢書 「一帯一路」経済政策論―プラットフォームとしての実像を読み解く』(日本評論社、20197月)

【朝鮮半島】

  • 池畑修平『韓国内なる分断―葛藤する政治、疲弊する国民』(平凡社新書、20197月)
  • 新城道彦・浅羽祐樹・金香男・春木育美『知りたくなる韓国』(有斐閣、20197月)
  • 磯﨑敦仁『北朝鮮と観光』(毎日新聞出版、20197月)
  • 高性華著、李宗樹訳『統一への道にたたずんで―ある朝鮮人社会主義者の回想』(同時代社、20197月)

【中国、台湾】

  • 石原亨一『習近平の中国経済―富強と効率と公正のトリレンマ』(ちくま新書、20198月)
  • 岡本隆司『世界史とつなげて学ぶ中国全史』(東洋経済新報社、20197月)
  • 尾形勇・岸本美緒編『YAMAKAWA SELECTION 中国史』上・下(山川出版社、20197月)
  • 王友琴、小林一美、佐々木惠子、劉燕子、麻生晴一郎編著、土屋紀義・谷川雄一郎翻訳協力『文革受難死者850人の記録―負の世界記憶遺産』(集広舎、20197月)
  • 菅原慶乃『映画館のなかの近代―映画観客の上海史』(晃洋書房、20197月)

【東南アジア】

  • 永井史男・岡本正明・小林盾編『シリーズ転換期の国際政治 東南アジアにおける地方ガバナンスの計量分析―タイ、フィリピン、インドネシアの地方エリートサーベイから』(晃洋書房、20197月)
  • キン・ソック著、石澤良昭訳『カンボジア近世史―カンボジア・シャム・ベトナム民族関係史(17751860年)』(めこん、20197月)

【南アジア】

  • 井本勝幸・荒木愛子『帰ってきたビルマのゼロ・ファイター―ミャンマー全土停戦と日本兵遺骨収集の記録』(集広舎、20197月)

〈ヨーロッパ〉

【西欧】

  • 芝崎祐典『権力と音楽―アメリカ占領軍政府とドイツ音楽の「復興」』(吉田書店、20197月)
  • 池内紀『ヒトラーの時代 ドイツ国民はなぜ独裁者に熱狂したのか』(中公新書、20197月)
  • 宮田光雄『ボンヘッファー 反ナチ抵抗者の生涯と思想』(岩波現代文庫、20197月)
  • 古賀憲夫編『エリア・スタディーズ ウェールズを知るための60章』(明石書店、20197月)
  • セジン・トプシュ著、斎藤かぐみ訳『核エネルギー大国フランス― 「統治」の視座から』(エディション・エフ、20197月)

【ロシア】

  • 木村汎『対ロ交渉学―歴史・比較・展望』(藤原書店、20197月)
  • 小泉悠『「帝国」ロシアの地政学―「勢力圏」で読むユーラシア戦略』(東京堂出版、20197月)
  • ウィリアム・トーブマン著、松島芳彦訳『ゴルバチョフ―その人生と時代』下(白水社、20197月)

〈アメリカ〉

【北米】

  • 貴堂嘉之『シリーズアメリカ合衆国史 2 南北戦争の時代 19世紀』(岩波新、20197月)
  • 紀平英作編『YAMAKAWA SELECTION アメリカ史』上・下(山川出版社、20197月)
  • サミュエル・P.キング、ランダル・W.ロス著、新井誠監訳、紺野包子訳『信託崩壊―裏切られた信頼』(日本評論社、20197月)
  • 松前陽子『在米被爆者』(潮出版社、20197月)

【ラテンアメリカ】

  • 細野昭雄・工藤章・桑山幹夫編『エリア・スタディーズ チリを知るための60章』(明石書店、20197月)

〈中東〉

  • 松富かおり『エルドアンのトルコ―米中覇権戦争の狭間、中東で何が起こっているのか』(中央公論新社、20197月)

政治外交検証 研究会

  • 東京財団政策研究所