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その他
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日付
2017/12/25

2017年11月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係論、国際関係史】

  • グレアム・アリソン著、藤原朝子訳、船橋洋一日本語版序文『米中戦争前夜―新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』(ダイヤモンド社、2017年11月)
  • ロー・ダニエル著『「地政心理」で語る半島と列島』(藤原書店、2017年11月)
  • 菅英輝・初瀬龍平編『シリーズ転換期の国際政治 7 アメリカの核ガバナンス』(晃洋書房、2017年11月)
  • 納家政嗣・永野隆行編『帝国の遺産と現代国際関係』(勁草書房、2017年11月)
  • 波多野澄雄・久保亨・中村元哉編『日中戦争の国際共同研究 6 日中終戦と戦後アジアへの展望』(慶應義塾大学出版会、2017年11月)
  • 関静雄『ミュンヘン会談への道― ヒトラー対チェンバレン外交対決30日の記録 』(ミネルヴァ書房、2017年11月)
  • 山中仁美『戦間期国際政治とE.H.カー』(岩波書店、2017年11月)
  • 山中仁美著、佐々木雄太監訳、吉留公太・山本健・三牧聖子・板橋拓己・浜由樹子訳『戦争と戦争のはざまで E・H・カーと世界大戦』(ナカニシヤ出版、2017年11月)
  • 渋谷淳一・本田量久編『21世紀国際社会を考える 多層的な世界を読み解く38章』(旬報社、2017年11月)

 

【安全保障、軍事、戦争】

  • ジョン・W・ダワー著、田中利幸訳『アメリカ暴力の世紀―第二次大戦以降の戦争とテロ』(岩波書店、2017年11月)
  • 梶原みずほ『アメリカ太平洋軍―日米が融合する世界最強の集団』(講談社、2017年11月)
  • 冨澤暉『軍事のリアル』(新潮新書、2017年11月)
  • 下平拓哉『アメリカ海軍大学の全貌』(海竜社、2017年11月)

 

【平和構築】

  • 明石康『カンボジアPKO日記―1991年12月〜1993年9月』(岩波書店、2017年11月)
  • ドミニク・レギュイエ著、金珠理訳『私はドミニク ―「国境なき医師団」そして「国境なき子どもたち」とともに人道援助の現場でたどってきた道のり』(合同出版、2017年11月)
  • いとうせいこう『「国境なき医師団」を見に行く』(講談社、2017年11月)

 

【国際経済】

  • 奥田宏司『国際通貨体制の動向』(日本経済評論社、2017年11月)
  • 奥山俊宏『パラダイス文書―連鎖する内部告発、パナマ文書を経て「調査報道」がいま暴く』(朝日新聞出版、2017年11月)

 

【国際情勢】

  • 杉田弘毅『「ポスト・グローバル時代」の地政学』(新潮選書、2017年11月)
  • 宮本雄二『強硬外交を反省する中国』(PHP新書、2017年11月)
  • 宮崎学・佐藤優『「暴走する」世界の正体―最強論客が読み解く戦争・暴力・革命』(SB新書、2017年11月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • クラウス・ペーターセン、スタイン・クーンレ、パウリ・ケットネン編著、大塚陽子・上子秋生監訳『北欧福祉国家は持続可能か―多元性と政策協調のゆくえ』(ミネルヴァ書房、2017年11月)
  • 若森章孝・植村邦彦『壊れゆく資本主義をどう生きるか―人種・国民・階級2.0』(唯学書房、2017年11月)
  • 正村俊之編『ガバナンスとリスクの社会理論―機能分化論の視座から』(勁草書房、2017年11月)
  • 高橋洋『エネルギー政策論』(岩波書店、2017年11月)
  • 大倉季久『森のサステイナブル・エコノミー 現代日本の森林問題と経済社会学』(晃洋書房、2017年11月)
  • 吉田有里『社会保障の数量分析』(清文社、2017年11月)

 

【政治学、行政学】

  • キャス・サンスティーン著、田総恵子訳、西田亮介解説『シンプルな政府―“規制”をいかにデザインするか』(NTT出版、2017年11月)
  • 岩井奉信・岩崎正洋編『日本政治とカウンターデモクラシー』(勁草書房、2017年11月)
  • 天川晃『天川晃最終講義―戦後自治制度の形成 』(左右社〔放送大学叢書〕、2017年11月)
  • 其田寿一『自治体間協力の必要性と可能性』(講談社エディトリアル、2017年11月)

 

【憲法・法学】

  • 荒邦啓介『明治憲法における「国務」と「統帥」―統帥権の憲法史的研究』(成文堂、2017年11月)
  • ルドルフ・スメント著、永井健晴訳『憲法体制と実定憲法―秩序と統合』(風行社、2017年11月)
  • 笹倉秀夫『思想への根源的視座』(北大路書房、2017年11月)
  • 笹倉秀夫『法への根源的視座』(北大路書房、2017年11月)
  • 阿部泰隆『まちづくりと法―都市計画、自動車、自転車、土地、地下水、住宅、借地借家』(信山社出版、2017年11月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • マルク・レヴィンソン著、松本裕訳『例外時代―高度成長はいかに特殊であったのか』(みすず書房、2017年11月)
  • 岡崎哲二『経済史から考える―発展と停滞の論理』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • デイビッド・ヒューム著、佐藤寛監訳、太田美帆・土橋喜人・田中博子・紺野奈央訳『貧しい人を助ける理由―遠くのあの子とあなたのつながり』(日本評論社、2017年11月)
  • デヴィッド・ハーヴェイ著、大屋定晴・中村好孝・新井田智幸・色摩泰匡訳『資本主義の終焉―資本の17の矛盾とグローバル経済の未来』(作品社、2017年11月)
  • ルイージ・L.パシネッティ著、渡会勝義監訳、内藤敦之・黒木龍三・笠松学訳『ケインズとケンブリッジのケインジアン―未完の「経済学革命」』(日本経済評論社、2017年11月)
  • 福田慎一編『金融システムの制度設計―停滞を乗り越える、歴史的、現代的、国際的視点からの考察』(有斐閣、2017年11月)
  • ライアン・エイヴェント著、月谷真紀訳『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか―労働力余剰と人類の富』(東洋経済新報社、2017年11月)
  • 川口大司編『日本の労働市場―経済学者の視点』(有斐閣、2017年11月)
  • 神林龍『正規の世界・非正規の世界―現代日本労働経済学の基本問題』(慶應義塾大学出版会、2017年11月)
  • 坂本光司『人を大切にする経営学講義』(PHP研究所、2017年11月)
  • 中西聡編『経済社会の歴史―生活からの経済史入門』(名古屋大学出版会、2017年11月)
  • 服部正治『穀物の経済思想史』(知泉書館、2017年10月)

 

【社会学】

  • 林香里『メディア不信―何が問われているのか』(岩波新書、2017年11月)
  • 瀬地山角編『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア』(勁草書房、2017年11月)
  • エミュール・デュルケーム著、田原音和訳『社会分業論』(ちくま学芸文庫、2017年11月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • ロベルト・ユンク著、山口祐弘訳『テクノクラシー帝国の崩壊― 「未来工房」の闘い』(藤原書店、2017年11月)
  • 中谷猛『語りつぐトクヴィル―再生のための「デモクラシー」考』(萌書房、2017年11月)
  • 小倉紀蔵『朝鮮思想全史』(ちくま新書、2017年11月)
  • 小島毅『犀の教室 儒教が支えた明治維新』(晶文社、2017年11月)
  • 田中卓郎『國體の形而上學―國體・主權・國軍・自衞權』(展転社、2017年11月)
  • 杉田俊介『戦争と虚構』(作品社、2017年11月)
  • 野口良平『幕末的思考』(みすず書房、2017年11月)
  • 廣松渉『世界の共同主観的存在構造』(岩波文庫、2017年11月)
  • 加藤尚武『加藤尚武著作集 第1巻 ヘーゲル哲学のなりたち』(未来社、2017年11月)
  • ギュンター・フィガール著、齋藤元紀・陶久明日香・関口浩・渡辺和典監訳『問いと答え―ハイデガーについて』(法政大学出版局、2017年11月)
  • 田中正司『アダム・スミスの倫理学― 『哲学論文集』・『道徳感情論』・『国富論』  増補改訂版』(お茶の水書房、2017年11月)
  • 上村忠男『ヴィーコ論集成』(みすず書房、2017年11月)

 

【文化】

  • 澤井繁男『ルネサンス再入門―複数形の文化』(平凡社新書、2017年11月)

 

【宗教】

  • 末木文美士『思想としての近代仏教』(中公選書、2017年11月)
  • 藤代泰三『キリスト教史』(講談社学術文庫、2017年11月)
  • 鈴木大拙著、重松宗育・常盤義伸編訳『鈴木大拙コロンビア大学セミナー講義』上・下(方丈堂出版、2017年11月)

 

【人類学】

  • 山極寿一・尾本恵市『日本の人類学』(ちくま新書、2017年11月)

 

【歴史学】

  • 小澤実編『近代日本の偽史言説―歴史語りのインテレクチュアル・ヒストリー』(勉誠出版、2017年11月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • アストリッドリンド・リンドグレーン著、石井登志子訳『グレーンの戦争日記 1939−1945』(岩波書店、2017年11月)

 

【グローバル・ヒストリー、一般向けの世界史】

  • 新居洋子『イエズス会士と普遍の帝国―在華宣教師による文明の翻訳』(名古屋大学出版会、2017年11月)
  • 宮田絵津子『マニラ・ガレオン貿易―陶磁器の太平洋貿易圏』(慶應義塾大学出版会、2017年11月)
  • 羽田正『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海』(講談社学術文庫、2017年11月 )
  • 角山栄『茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 改版』(中公新書、2017年11月)
  • エリック・ホブズボーム著、水田洋監訳、伊藤誠・太田仁樹・中村勝己・千葉伸明訳『いかに世界を変革するか―マルクスとマルクス主義の200年』(作品社、2017年11月)
  • 大野誠『ワットとスティーヴンソン―産業革命の技術者』(山川出版社〔世界史リブレット人〕、2017年11月)

 

【移民】

  • 田中研之輔『ルポ 不法移民―アメリカ国境を越えた男たち』 (岩波新書、2017年11月)
  • 飯田耕二郎『移民の魁傑・星名謙一郎の生涯―ハワイ・テキサス・ブラジル』(不二出版、2017年11月)

 

【植民地】

  • 森田明・朝元照雄編訳『台湾拓殖株式会社研究序説―国策会社の興亡』(汲古書院、2017年11月)

 

 

〈その他〉

  • 山崎正和・田所昌幸総監修『アステイオン創刊30周年 ベスト論文選 1986‐2016―冷戦後の世界と平成』(CCCメディアハウス、2017年11月)
  • ダニエル・ゴールデン著、花田知恵訳『盗まれる大学―中国スパイと機密漏洩』(原書房、2017年11月)
  • 共同通信ロンドン支局取材班編『ノーベル賞の舞台裏』(ちくま新書、2017年11月)
  • 齋藤元章・井上智洋『人工知能は資本主義を終焉させるか―経済的特異点と社会的特異点』(PHP新書、2017年11月)
  • 山本龍彦『おそろしいビッグデータ―超類型化AI社会のリスク』(朝日新書、2017年11月)
  • 山内昌之・佐藤優『悪の指導者(リーダー)論』(小学館新書、2017年11月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 井上寿一『戦争調査会―幻の政府文書を読み解く』(講談社現代新書、2017年11月)
  • 富田武『日本人記者の観た赤いロシア』 (岩波現代全書、2017年11月)
  • 小西誠編『自衛隊の島嶼戦争―資料集・陸自「教範」で読むその作戦』(社会批評社、2017年11月)
  • 寺島俊穂抜粋・解説『復刻版 戦争放棄編―参議院事務局編『帝国憲法改正審議録 戦争放棄編』抜粋(1952年)』(三和書籍、2017年11月)

 

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 猪瀬直樹『黒船の世紀―〈外圧〉と〈世論〉の日米開戦秘史』(角川ソフィア文庫、2017年11月)
  • 崔吉城『朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』』(ハート出版、2017年11月)
  • 譚璐美『近代中国への旅』(白水社、2017年11月)
  • 佐藤照雄『戦前期日本の対タイ文化事業―発想の起点と文化事業の特性との関連性』(柘植書房新社、2017年11月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 岩野美代治著、竹内桂編『三木武夫秘書回顧録―三角大福中時代を語る』(吉田書店、2017年11月)
  • 田﨑史郎『小泉進次郎と福田達夫』(文春新書、2017年11月)
  • 高村正彦『振り子を真ん中に―私の履歴書』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 義家弘介『あなたは、私の夢だから。 あの日、この地で歩き始めた。「道の続き」を今、皆様と共に。』(協同出版、2017年11月)
  • 茅野千江子『議員立法の実際―議員立法はどのように行われてきたか』(第一法規出版、2017年11月)
  • 島澤諭『シルバー民主主義の政治経済学―世代間対立克服への戦略』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 二宮厚美『終活期の安倍政権―ポスト・アベ政治へのプレリュード』(新日本出版社、2017年11月)
  • 加瀬英明『小池百合子氏は流行神だったのか―これでよいのか、現状の日本』(勉誠出版、2017年11月)
  • 有本香『「小池劇場」の真実』 (幻冬舎文庫、2017年11月)
  • 適菜収『おい、小池! 女ファシストの正体 時代への警告』(ベストセラーズ、2017年11月)
  • 橋下徹『橋下徹の問題解決の授業 大炎上知事編』(プレジデント社、2017年11月)
  • 佐々木寛『市民政治の育てかた―新潟が吹かせたデモクラシーの風』(大月書店、2017年11月)
  • 中山千夏『活動報告―80年代タレント議員から162万人へ』(講談社、2017年11月)
  • 星野昭吉『戦後の「平和国家」―日本の理念と現実』(同文舘書院、2017年11月)
  • 村岡到『「創共協定」とは何だったのか―社会主義と宗教との共振 』(社会評論社、2017年11月)
  • 森口朗『自治労の正体』(扶桑社新書、2017年11月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 深尾京司・中村尚史・中林真幸編『岩波講座 日本経済の歴史4  近代 2  第一次世界大戦期から日中戦争前(1914‐1936)』(岩波書店、2017年11月)
  • 石見徹『「幸福な日本」の経済学』 (講談社選書メチエ、2017年11月)
  • 小野善康『消費低迷と日本経済』(朝日新書、2017年11月)
  • 市川眞一『あなたはアベノミクスで幸せになれるか?』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 村上尚己『日本の正しい未来―世界一豊かになる条件』(講談社+α新書、2017年11月)
  • 木内登英『異次元緩和の真実』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 菊地浩之『住友グループの研究― “結束力”を誇った企業集団』 (洋泉社歴史新書、2017年11月)
  • 長廣利崇『高等商業学校の経営史―学校と企業・国家』(有斐閣、2017年11月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 西日本新聞社編『新移民時代―外国人労働者と共に生きる社会へ』(明石書店、2017年11月)
  • NHKスペシャル取材班『健康格差―あなたの寿命は社会が決める』(講談社現代新書、2017年11月)
  • 佐光紀子『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書、2017年11月)
  • 三浦展『中高年シングルが日本を動かす―人口激減社会の消費と行動』(朝日新書、2017年11月)
  • 北川慧一・古賀大己・澤路毅彦『非正規クライシス』(朝日新聞出版、2017年11月)
  • 常見陽平、おおた としまさ著『「働き方改革」の不都合な真実』(イースト・プレス、2017年11月)
  • 上原久編『生活困窮者を支える連携のかたち』(中央法規出版、2017年11月)

〔沖縄〕

  • 島袋純・屋良朝博編『沖縄の基地の間違ったうわさ―検証34個の疑問』(岩波ブックレット、2017年11月)
  • 新垣毅『沖縄のアイデンティティー 沖縄の自己決定権 続 「うちなーんちゅ」とは何者か』(高文研、2017年11月)

〔東日本大震災、原発〕

  • シャンティ国際ボランティア会編『試練と希望―東日本大震災・被災地支援の二〇〇〇日』(明石書店、2017年11月)
  • 長島忠美著、伊藤玄二郎聞き書き『山古志に学ぶ震災の復興』(かまくら春秋社、2017年11月)
  • 添田孝史『東電原発裁判―福島原発事故の責任を問う』(岩波新書、2017年11月)
  • 川口マーン惠美『復興の日本人論―誰も書かなかった福島』(グッドブックス、2017年12月)

〔教育〕

  • 岩波書店編集部編『徹底検証教育勅語と日本社会―いま、歴史から考える』(岩波書店、2017年11月)
  • 前川喜平・寺脇研『これからの日本、これからの教育』(ちくま新書、2017年11月)

〔日本論〕

  • 東浩紀監修、市川真人・大澤聡・福嶋亮大著『現代日本の批評 1975‐2001』(講談社、2017年11月)
  • 加藤典洋『対談―戦後・文学・現在』(而立書房、2017年11月)
  • 一色清・姜尚中・赤坂憲雄・井手英策・行定勲・石川健治・澤地久枝・高橋源一郎『「本と新聞の大学」講義録 明治維新150年を考える』 (集英社新書 、2017年11月)
  • 猪瀬直樹・磯田道史『明治維新で変わらなかった日本の核心』(PHP新書、2017年11月)
  • 経産相若手プロジェクト編『不安な個人、立ちすくむ国家』(文藝春秋、2017年11月)
  • 古賀茂明『国家の共謀』(角川新書、2017年11月)
  • 佐伯啓思『「脱」戦後のすすめ』(中公新書ラクレ、2017年11月)
  • 窪田順生『「愛国」という名の亡国論― 「日本人すごい」が日本をダメにする』(さくら舎、2017年11月)
  • 田母神俊雄『愛国者』(青林堂、2017年11月)
  • 西尾幹二 ・中西輝政著、柏原竜一司会『日本の「世界史的立場」を取り戻す』(祥伝社、2017年11月)
  • 田中優子・松岡正剛『日本問答』 (岩波新書、2017年11月)

〔日本文化〕

  • 工藤隆『大嘗祭―天皇制と日本文化の源流』 (中公新書、2017年11月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 渡辺京二『死民と日常 私の水俣病闘争』(弦書房、2017年11月)
  • 的川泰宣『ニッポン宇宙開発秘史―元祖鳥人間から民間ロケットへ』(NHK出版新書、2017年11月)
  • ジョン・ネイスン著、前沢浩子訳『ニッポン放浪記―ジョン・ネイスン回想録』(岩波書店、2017年11月)
  • 三浦英之『五色の虹―満州建国大学卒業生たちの戦後』(集英社文庫、2017年11月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 山本武利『陸軍中野学校― 「秘密工作員」養成機関の実像』(筑摩選書、2017年11月)
  • 神立尚紀『証言零戦―真珠湾攻撃、激戦地ラバウル、そして特攻の真実』(講談社+α文庫、2017年11月)
  • 鴻上尚史『不死身の特攻兵―軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書、2017年11月)
  • 南雅也『われは銃火にまだ死なず―ソ満国境・磨刀石に散った学徒兵たち』(光人社NF文庫、2017年11月)
  • 石光真清著、石光真人編『城下の人 新編・石光真清の手記(㈠) 西南戦争・日清戦争』 (中公文庫 、2017年11月)

〔幕末~昭和〕

  • 加藤聖文『国民国家と戦争―挫折の日本近代史』(角川選書、2017年11月)
  • 福島行一『大佛次郎 一代初心』(ミネルヴァ書房、2017年11月)
  • 前田速夫『「新しき村」の百年 〈愚者の園〉の真実』(新潮新書、2017年11月)
  • 松井石根著、野村幸一郎編『松井石根アジア主義論集 復刻』(新典社、2017年11月)
  • 水野直著、尚友倶楽部史料調査室・西尾林太郎・松田好史編『尚友ブックレット 貴族院研究会の領袖水野直日記 大正5年〜大正7年』(芙蓉書房出版、2017年11月)
  • 平山洋『「福沢諭吉」とは誰か―先祖考から社説真偽判定まで』(ミネルヴァ書房、2017年11月)
  • 家近良樹『西郷隆盛―維新150年目の真実』(NHK出版新書、2017年11月)
  • 倉山満『工作員・西郷隆盛―謀略の幕末維新史』(講談社+α新書、2017年11月)
  • マーガレット・メール著、千葉功・松沢裕作訳者代表『歴史と国家―19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(東京大学出版会、2017年11月)
  • 黒岩康博『好古の瘴気―近代奈良の蒐集家と郷土研究』(慶應義塾大学出版会、2017年11月)
  • 宮地正人『歴史のなかの新選組』(岩波現代文庫、2017年11月)

〔前近代〕

  • 池享・櫻井良樹・陣内秀信・西木浩一・吉田伸之編『みる・よむ・あるく東京の歴史2 通史編2 江戸時代』(吉川弘文館、2017年11月)
  • 渡辺京二『バテレンの世紀』(新潮社、2017年11月)
  • 黒田基樹『戦国大名の危機管理』(角川ソフィア文庫、2017年11月)
  • 服部英雄『蒙古襲来と神風―中世の対外戦争の真実』(中公新書、2017年11月)

 

 

〈アジア〉

【アジア広域】

  • 日本経済新聞社編『アジア―キーパーソンで読む未来』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 華僑華人の事典編集委員会編『華僑華人の事典』(丸善出版、2017年11月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 平岩俊司『北朝鮮はいま、何を考えているのか』(NHK出版新書、2017年11月)
  • 金鍾泌著、中央日報社編、公益財団法人世界平和研究所日本語版制作監修、木宮正史監訳、若杉美奈子・小池修訳『金鍾泌証言録』(新潮社図書編集室、2017年11月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • 曽培炎著、日中翻訳学院訳『中国:市場経済と対外開放』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 日本経済新聞社編『習近平の支配』(日本経済新聞出版社、2017年11月)
  • 福島香織『「中国の悪夢」を習近平が準備する』(徳間書店、2017年11月)
  • 矢板明夫『習近平の悲劇』(産經新聞出版、2017年11月)
  • 渡辺陽介『北京スケッチ―素顔の中国人』(明石書店、2017年11月)
  • 山田泰司『食いつめものブルース  3億人の中国農民工』(日経BP社、2017年11月)
  • 山下智博『上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!』(講談社+α新書、2017年11月)
  • ユン・チアン著、土屋京子訳『ワイルド・スワン』上・下 (講談社+α文庫、2017年11月)
  • 王慶祥著、松田徹訳『毛沢東、周恩来と溥儀』(科学出版社東京、2017年11月)
  • 宮脇淳子『教科書には書かれていない封印された中国近現代史』(ビジネス社、2017年11月)
  • 佐々木健悦『現代モンゴル読本 増補改訂版』(社会評論社、2017年11月)
  • 島村一平編『大学生が見た素顔のモンゴル』(サンライズ出版、2017年11月)

 

【東南アジア】

  • 東江日出郎『フィリピンにおける民主的地方政治権力誕生のダイナミクス』(耕文社、2017年11月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 阿川尚之『憲法で読むアメリカ現代史』(NTT出版、2017年11月)
  • 森本あんり『宗教国家アメリカのふしぎな論理』(NHK出版新書、2017年11月)
  • ハーバート・フーバー著、ジョージ・H.ナッシュ編、渡辺惣樹訳『裏切られた自由 フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症』下(草思社、2017年11月)
  • 細川道久『ニューファンドランド―いちばん古くていちばん新しいカナダ』(彩流社、2017年11月)

 

【ラテンアメリカ】

  • セルジュ・ラフィ著、神田順子・鈴木知子訳『カストロ』上・下(原書房、2017年12月)
  • 小池洋一・田村梨花編『抵抗と創造の森アマゾン―持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室、2017年11月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧・中欧】

  • ロバート・ヒューイソン著、小林真理訳『文化資本―クリエイティブ・ブリテンの盛衰』(美学出版、2017年11月)
  • 西村雅樹『世紀末ウィーンの知の光景』(鳥影社、2017年11月)

 

【南欧】

  • ベルント・レック、アンドレアス・テンネスマン著、藤川芳朗訳『イタリアの鼻―ルネサンスを拓いた傭兵隊長フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ』(中央公論新社、2017年11月)

 

【北欧】

  • 佐野利男『女神フライアが愛した国―偉大な小国デンマークが示す未来』(東海大学出版部、2017年11月)

 

【ロシア・東欧】

  • ヴィクター・セベスチェン著・三浦元博・横山司訳『レーニン―権力と愛』 上・下(白水社、2017年12月)
  • 長縄宣博『イスラームのロシア―帝国・宗教・公共圏 1905‐1917』(名古屋大学出版会、2017年11月)
  • 月村太郎編『シリーズ転換期の国際政治 6 解体後のユーゴスラヴィア』 (晃洋書房、2017年11月)
  • アマエル・カッタルッツァ、ピエール・サンテス著、太田佐絵子訳『地図で見るバルカン半島ハンドブック』(原書房、2017年11月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • イラン・バベ著、田浪亜央江・早尾貴紀訳『パレスチナの民族浄化―イスラエル建国の暴力』(法政大学出版局、2017年11月)
  • アブー・アブドゥッラフマーン・スラミー著、中田考監訳、山本直輝訳『フトゥーワ―イスラームの騎士道精神』(作品社、2017年11月)
  • マテュー・ギデール著、土居佳代子訳『地政学から読むイスラム・テロ』(原書房、2017年11月)

 

 

〈アフリカ〉

  • 武内進一編『現代アフリカの土地と権力』(アジア経済研究所、2017年11月)
  • 清水貴夫・亀井伸孝編『子どもたちの生きるアフリカ―伝統と開発がせめぎあう大地で』(昭和堂、2017年11月)

 

 

〈10月補遺〉

  • 羽田正編『グローバル・ヒストリーの可能性』(山川出版社、2017年10月)
  • 谷口洋志編『中央大学経済研究所研究叢書 中国政治経済の構造的転換』(中央大学出版部、2017年10月)
  • 下村恭民『タイの新しい地平を拓いた挑戦―東部臨海開発計画とテクノクラート群像』(佐伯印刷、2017年10月)
  • 森一郎『世代問題の再燃―ハイデガー、アーレントとともに哲学する』(明石書店、2017年10月)