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2010/6/23

2010年4月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2010年4月分-



<新刊図書>
・ 青木一能『手にとるように現代史がわかる本』(かんき出版、2010年4月5日)
・ 天野雅敏『戦前日豪貿易史の研究 兼松商店と三井物産を中心にして』(勁草書房、2010年4月20日)
・ 安藤正士『現代中国年表 1941-2008』(岩波書店、2010年4月15日)
・ 石井修『ゼロからわかる核密約』(柏書房、2010年4月10日)
・ 石井紫郎『日本人の法生活 日本国制史研究 III』(東京大学出版会、2010年4月)
・ 石井孝『日本開国史』(吉川弘文館、2010年4月20日)
・ 石井知章『現代中国政治と労働社会 労働者集団と民主化のゆくえ』(御茶の水書房、2010年4月12日)
・ 伊藤誠、本山美彦編『危機からの脱出 変革への提言』(御茶の水書房、2010年4月10日)
・ 伊藤之雄『日本の歴史 22 政党政治と天皇』(講談社学術文庫、2010年4月12日)
・ 岩崎一郎、鈴木拓『比較経済分析 市場経済化と国家の役割』(ミネルヴァ書房、2010年4月20日)
・ 岩田修一郎『核拡散の論理 主権と国益をめぐる国家の攻防』(勁草書房、2010年4月20日)
・ 岩本勲『歴史に学ぶ侵略と戦争の論理』(晃洋書房、2010年4月20日)
・ 上杉勇司、小林綾子、仲本千津編著『ワークショップで学ぶ紛争解決と平和構築』(明石書店、2010年4月15日)
・ ケネス・ウォルツ著、河野勝、岡垣知子訳『国際政治の理論』(勁草書房、2010年4月30日)
・ 宇野重規『<私>時代のデモクラシー』(岩波新書、2010年4月20日)
・ 梅川正美、阪野智一、力久昌幸編著『イギリス現代政治史』(ミネルヴァ書房、2010年4月20日)
・ 浦田賢治編著『核不拡散から核廃絶へ 軍縮国際法において信義誠実の義務とは何か』(憲法学舎、2010年4月25日)
・ 枝野幸男『「事業仕分け」の力』(集英社新書、2010年4月21日)
・ 榎本悟、成廣孝編著『地域間の統合・競争・協力 EUと東アジアの現実と可能性』(大学教育出版、2010年4月)
・ ロビン・オーキー著、三方洋子訳、山之内克子、秋山晋吾監訳『ハプスブルク君主国 1765-1918 マリア=テレジアから第一次世界大戦まで』(NTT出版、2010年4月5日)
・ 太田文雄『国際情勢と安全保障政策』(芙蓉書房出版、2010年4月5日)
・ 岡部牧夫、荻野富士夫、吉田裕編『中国侵略の証言者たち 「認罪」の記録を読む』(岩波新書、2010年4月20日)
・ 岡山大学法学会編『法学と政治学の新たなる展開 岡山大学創立60周年記念論文集』(有斐閣、2010年4月30日)
・ 小川原正道編著『近代日本の仏教者 アジア体験と思想の変容』(慶應義塾大学出版会、2010年4月15日)
・ 奥西孝至、旙澤歩、堀田隆司、山本千映『西洋経済史』(有斐閣アルマ、2010年4月20日)
・ 小田健『現代ロシアの深層 揺れ動く政治・経済・外交』(日本経済新聞出版社、2010年4月18日)
・ 尾高煌之助、西沢保編『回想の都留重人 資本主義、社会主義、そして環境』(勁草書房、2010年4月30日)
・ 小野沢あかね『近代日本社会と公娼制度 民衆史と国際関係史の視点から』(吉川弘文館、2010年4月23日)
・ 小野寺龍太『栗本鋤雲 大節を堅持した亡国の遺臣』(ミネルヴァ書房、2010年4月10日)
・ 何清漣著、小島麗逸解説、辻康吾訳『中国高度成長の構造分析 中国モデルの効用と限界』(勉誠出版、2010年4月)
・ 鹿島正裕『中東政治入門 現状はどのように生まれたか』(第三書館、2010年4月10日)
・ 粕谷祐子編著『アジアにおける大統領の比較政治学 憲法構造と政党政治からのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2010年4月20日)
・ 金杉秀信著、伊藤隆、梅崎修、黒澤博道、南雲智映編『金杉秀信オーラルヒストリー』(慶應義塾大学出版会、2010年4月20日)
・ 鎌田慧『沖縄 抵抗と希望の島』(七つ森書館、2010年4月1日)
・ 川北稔著、玉木俊明・聞き手『私と西洋史研究 歴史家の役割』(創元社、2010年4月10日)
・ 川口マーン惠美『ベリルン物語 都市の記憶をたどる』(平凡社新書、2010年4月15日)
・ 木村俊道『文明の作法 初期近代イングランドにおける政治と社交』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 久野収、鶴見俊輔『思想の折り返し点で』(岩波現代文庫、2010年4月16日)
・ グイド・クノップ著、高木玲訳『ヒトラー 権力掌握の二〇ヵ月』(中央公論新社、2010年4月25日)
・ ジョン・メイナード・ケインズ著、山岡洋一訳『ケインズ説得論集』(日本経済新聞出版社、2010年4月20日)
・ 小池政行『「赤十字」とは何か 人道と政治』(藤原書店、2010年4月30日)
・ 小西誠『日米安保再編と沖縄 最新沖縄・安保・自衛隊情報』(社会批評社、2010年4月15日)
・ 小林秀明『クーデターとタイ政治 日本大使の1035日』(ゆまに書房、2010年4月15日)
・ 小林実『明治大正露文化受容史 二葉亭四迷・相馬黒光を中心に』(春風社、2010年4月22日)
・ 近藤潤三『東ドイツ(DDR)の陰影』(木鐸社、2010年4月30日)
・ 酒井泰弘『リスクの経済思想』(ミネルヴァ書房、2010年4月20日)
・ 佐野亘『公共政策規範』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 澤田典子『アテネ民主政 命をかけた八人の政治家』(講談社選書メチエ、2010年4月10日)
・ 塩川喜信『沖縄と日米安保 問題の核心点は何か』(社会評論社、2010年4月28日)
・ 新人物往来社編『伊藤博文直話 暗殺直前まで語り下ろした幕末明治回顧録』(新人物往来社、2010年4月12日)
・ 杉江栄一『核兵器撤廃への道』増補改訂版(かもがわ出版、2010年4月15日)
・ ハルーン・シディキ著、堤理華訳『1冊で知る ムスリム』(原書房、2010年4月30日)
・ 徐京植『植民地主義の暴力 「ことばの檻」から』(高文研、2010年4月15日)
・ 高橋洋一、須田慎一郎『偽りの政権交代 財務省に乗っ取られた日本の悲劇』(講談社、2010年4月6日)
・ 高屋定美『EU経済』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 瀧井一博『伊藤博文 知の政治家』(中公新書、2010年4月25日)
・ 田原総一朗、姜尚中、中島岳志『国家論 僕たちはいま、どこに立っているのか』(中公新書ラクレ、2010年4月10日)
・ 譚xk卮・愧羚餠・催泙鮑遒辰娠3人』(新潮新書、2010年4月20日)
・ 辻中豊、森裕城編著『利益団体と市民社会 現代社会集団の政治機能』(木鐸社、2010年4月15日)
・ 筒井清忠『解明・昭和史 東京裁判までの道』(朝日選書、2010年4月25日)
・ 天理大学EU研究会編著『グローバル化時代のEU研究』(ミネルヴァ書房、2010年4月20日)
・ 土井たか子、村井吉敬、アジア人権基金編『アジア・ヒューマンライツ アジア人権基金の歩み』(梨の木舎、2010年4月3日)
・ 東京大学史料編纂所編『大日本維新史料 類纂之部 井伊家史料二十六 自萬延元年三月至同年五月』(東京大学史料編纂所、2010年4月)
・ 東京大学史料編纂所編『大日本古文書 幕末外國關係文書附録之八 対話書』(東京大学史料編纂所、2010年4月)
・ 等松春夫、竹本知行編著『ファンダメンタル政治学』(北樹出版、2010年4月26日)
・ 仲晃『アメリカ大統領が死んだ日 一九四五年春、ローズベルト』(岩波現代文庫、2010年4月16日)
・ 中兼和津次編著『歴史的視野からみた現代中国経済』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 仲島陽一『入門 政治学 政治の思想・理論・実態』(東信堂、2010年4月30日)
・ 中谷義和『政治学入門 歴史と概念』第2版(法律文化社、2010年4月15日)
・ ウィリアム・バーンスタイン著、鬼澤忍訳『華麗なる交易 貿易は世界をどう変えたか』(日本経済新聞出版社、2010年4月22日)
・ 服部之総『明治維新』(朝文社、2010年4月16日)
・ 浜井和史編・解題『復員関係史料集成 第6巻-第12巻』(ゆまに書房、2010年4月)
・ 原田晃樹、藤井敦史、松井真理子『NPO再構築への道 パートナーシップを支える仕組み』(勁草書房、2010年4月30日)
・ ハリー・ハルトゥーニアン著、カツヒコ・マリアノ・エンドウ編・監訳『歴史と記憶の抗争 「戦後日本」の現在』(みすず書房、2010年4月23日)
・ ポール・ピアソン著、粕谷祐子監訳、今井真士訳『ポリティクス・イン・タイム 歴史・制度・社会分析』(勁草書房、2010年4月20日)
・ 広瀬佳一、宮坂直史編著『対テロ国際協力の構図 多国間連携の成果と課題』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 黄義xj蹇慊・・湘臈・譴悗瞭・北朝鮮の危機と南北統一のシナリオ』(日本地域社会研究所、2010年4月16日)
・ 深谷克己『深谷克己近世史論集 第5巻 民衆運動と正当性』(校倉書房、2010年4月25日)
・ 福田歓一『近代民主主義とその展望』(岩波新書、2010年4月20日)
・ 福田充『テロとインテリジェンス 覇権国家アメリカのジレンマ』(慶應義塾大学出版会、2010年4月15日)
・ 藤本一美『日本の政治課題 2000-2010』(専修大学出版局、2010年4月20日)
・ 藤原帰一『平和のリアリズム』新版(岩波現代文庫、2010年4月16日)
・ 布施祐仁『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店、2010年4月28日)
・ ラルフ・プレーヴェ著、阪口修平監訳、丸畠宏太、鈴木直志訳『19世紀ドイツの軍隊・社会・国家』(創元社、2010年4月10日)
・ 堀江典生編著『現代中央アジア・ロシア移民論』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 本多周爾『台湾 メディア・政治・アイデンティティ』(春風社、2010年4月15日)
・ プーミー・ヴォンヴィチット著、平田豊訳『激動のラオス現代史を生きて 回想のわが生涯』(めこん、2010年4月10日)
・ 前坂俊之『明治三十七年のインテリジェンス外交 戦争をいかに終わらせるか』(祥伝社新書、2010年4月)
・ 舛添要一『厚生労働省戦記 日本政治改革原論』(中央公論新社、2010年4月25日)
・ 丸山眞男著、杉田敦編『丸山眞男セレクション』(平凡社ライブラリー、2010年4月9日)
・ ヘンドリック・ド・マン著、川口茂雄訳『社会主義の心理学』(柏書房、2010年4月25日)
・ ジュール・ミシュレ著、大野一道、立川孝一監修『フランス史 I』(藤原書店、2010年4月30日)
・ 水田正史『第一次世界大戦期のイラン金融 中東経済の成立』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 宮田光雄『国家と宗教 ローマ書十三章解釈史=影響史の研究』(岩波書店、2010年4月8日)
・ 三和良一、原朗編『近現代日本経済史要覧』補訂版(東京大学出版会、2010年4月8日)
・ 向井公敏『貨幣と賃労働の再定義 異端派マルクス経済学の系譜』(ミネルヴァ書房、2010年4月15日)
・ 村田雄二郎責任編集『原点中国近代思想史 第2巻 万国公法の時代 洋務・変法運動』(岩波書店、2010年4月27日)
・ 村田良平『何処へ行くのか、この国は 元駐米大使、若人への遺言』(ミネルヴァ書房、2010年4月30日)
・ 本山幸彦『吉田松陰の思想 尊王攘夷への思想的道程』(不二出版、2010年4月)
・ 山内昌之『幕末維新に学ぶ現在』(中央公論新社、2010年4月25日)
・ 吉田成志『七年戦争 下』(文芸社、2010年4月)
・ B・H・リデル=ハート著、市川良一訳『リデルハート 戦略論 間接的アプローチ 上』(原書房、2010年4月30日)
・ 渡邉昭夫編著『アジア太平洋と新しい地域主義の展開』(千倉書房、2010年4月12日)
・ 渡辺みどり『愛新覚羅浩の生涯 昭和の貴婦人』(中公文庫、2010年4月25日)
・ 渡辺容一郎『オポジションとヨーロッパ政治』(北樹出版、2010年4月20日)


<雑誌記事>
・ 秋田茂「グローバルヒストリー研究から見た「植民地責任」論の問題点」『歴史学研究』第865号(2010年4月)20-22頁
・ 阿古智子「現代中国における維権(権利擁護)運動 その実態と影響」『国際問題』第590号(2010年4月)15-25頁
・ 粟屋利江「インド近代史研究と「植民地責任」論」『歴史学研究』第865号(2010年4月)22-26頁
・ 伊藤光利「政治学における進化論的アプローチ」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)7-31頁
・ 岩下明裕「「同盟」の新しい地平を目指して」『環』第41号(2010年4月)180-87頁
・ 枝野幸男「民主政権は過渡期の試練に耐え進む」『現代の理論』第23号(2010年4月)62-70頁
・ 及川淳子「「08憲章」と中国の知識人」『環』第41号(2010年4月)49-59頁
・ 王逸舟「東アジア共同体概念をめぐって 中国的視点から」『国際問題』第590号(2010年4月)26-34頁
・ 大中一彌「誰が、何を、守るのか 地域統合の時代における日米安保」『環』第41号(2010年4月)244-49頁
・ 大野一道「ミシュレの魅力と「新しさ」 『フランス史』発刊によせて」『環』第41号(2010年4月)60-68頁
・ 大林稔、白戸圭一、恒川惠市、岡井朝子「アフリカへの新たな視線 現地に根ざしたビジネスと援助を考える」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)24-34頁
・ 岡田克也「新たな国際協調の時代における日本の外交課題」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)10-14頁
・ 尾形明子「大逆事件と作家たち 冬の時代の表現者」『環』第41号(2010年4月)70-91頁
・ 小倉和夫「反英インド独立運動家に対する日本の態度 アジア外交から見た日英同盟を中心として」『環』第41号(2010年4月)366-74頁
・ 開米潤「真珠湾攻撃とは何だったか?」『環』第41号(2010年4月)14-21頁
・ 金子敦郎「核抑止の虚構 終わりのときが始まる 動きだしたオバマの「核廃絶」 日本はどうする」『現代の理論』第23号(2010年4月)16-25頁
・ 金子勝「日米・日中経済関係と民主党政権 東アジア協力体制の戦略構築を展望して」『現代の理論』第23号(2010年4月)26-39頁
・ 川人貞史「二重の国会制度モデルと現代日本政治」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)96-113頁
・ 北岡伸一「「日中歴史共同研究」を振り返る」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)62-70頁
・ 黒崎輝「日米同盟と日本の核政策 論じられ方の変容とその政治学的考察」『環』第41号(2010年4月)220-27頁
・ 国分航士「大正六年の請願令制定と明治立憲制の再編」『史学雑誌』第119編第4号(2010年4月)35-61頁
・ 子安宣邦「われわれにとって、中国の民主化とは何か」『環』第41号(2010年4月)34-38頁
・ スティーブ・サイモン「もしイスラエルがイランを攻撃すれば」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)42-50頁
・ 境家史郎「政治体制変動の合理的メカニズム 幕藩体制崩壊の政治過程」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)114-43頁
・ 櫻田淳「日米同盟における「可測性」の本質 戦争の「遺産」を踏まえて」『環』第41号(2010年4月)235-43頁
・ 澤田康幸「成長する?アフリカ」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)16-23頁
・ 後田多敦「沖縄を地域安全保障体制の拠点に」『現代の理論』第23号(2010年4月)142-51頁
・ ジョージ・シュルツ「「核のない世界」の今後を左右するイラン」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)62-65頁
・ 新保祐司「「配給された」平和」『環』第41号(2010年4月)166-72頁
・ 須賀晃一「多数決均衡の規範理論的考察 社会保障の政治経済学をめざして」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)33-50頁
・ 住沢博紀「民主党と政策としての日米安保」『現代の理論』第23号(2010年4月)4-15頁
・ 瀬谷ルミ子「「アフリカの角」は再生するのか 分岐点に差し掛かるソマリア」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)48-51頁
・ 髙田祐介「国家と地域の歴史意識形成過程 維新殉職者顕彰をめぐって」『歴史学研究』第865号(2010年4月)1-19・64頁
・ 田中修「中国経済の強靭性と脆弱性」『国際問題』第590号(2010年4月)5-14頁
・ 田中均、浦田秀次郎「開かれたアジア戦略なくして、日本の成長なし」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)71-77頁
・ 丹治三夢「基地の駐留は「安全保障」か? 沖縄が問う日米関係の真の「安定」とは」『環』第41号(2010年4月)207-13頁
・ 千本秀樹「象徴天皇制と日米安保に代わる国体は 明治維新からの歴史を三区分する」『現代の理論』第23号(2010年4月)98-105頁
・ 中馬清福「自主性なき「同盟」構築の末路 一記者として見てきた日米安保五〇年」『環』第41号(2010年4月)110-19頁
・ 陳破空「等辺に成り得ない日米中の三角関係」『環』第41号(2010年4月)285-90頁
・ スティーブン・デュナウェイ「中国の人民元切り上げの先送りはもう許されない」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)20-23頁
・ 豊田祐基子「「密約」の半世紀と日米安保 「対等性」という形式への固執が奪ったもの」『環』第41号(2010年4月)173-79頁
・ 中西寛「日米同盟の本質を問う契機 「人と物の交換」を再考する時」『環』第41号(2010年4月)228-34頁
・ 西村秀樹「沖縄密約を暴いた記者 西山太吉」『現代の理論』第23号(2010年4月)152-64頁
・ 丹羽宇一郎「「世界の市場」中国と向き合う日本企業 大競争のなかで求められる自己変革」『国際問題』第590号(2010年4月)1-4頁
・ シェリ・バーマン「ルイ14世からアフガンは何を学べるか アフガンに近代国家を誕生させるには」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)92-100頁
・ ゲリー・C・ハフバウアー「輸出を増やすのは為替か貿易自由化か 環太平洋パートナーシップの実現を」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)24-28頁
・ 原貴美恵「分割された東アジアと日本外交」『環』第41号(2010年4月)188-98頁
・ 樋口映美「アメリカ合衆国の人種秩序をめぐる近況」『歴史学研究』第865号(2010年4月)33-42頁
・ 比屋根照夫「沖縄の歴史意識が生んだ非戦反戦の思想」『現代の理論』第23号(2010年4月)126-33頁
・ 平川克美「主権譲渡としての憲法九条と日米安保」『環』第41号(2010年4月)250-57頁
・ ニオール・ファーガソン「複雑系の崩壊は突然、急速に起きる グローバル経済とアメリカという複雑系の将来」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)5-18頁
・ エバン・A・フェイゲンバーム「さらなる台頭を目指すインドが克服すべきハードルとは 政治、経済的台頭と対米関係」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)78-91頁
・ 福山哲郎「世界の安定こそ最大の安全保障 外交に全力 鳩山政権の外交と安全保障を語る」『現代の理論』第23号(2010年4月)52-59頁
・ 星野昌裕「中華ナショナリズムと少数民族問題」『国際問題』第590号(2010年4月)35-44頁
・ 前田哲男「新政権下、「積極的護憲」の道を探る 憲法9条維持でいかなる安保政策が可能か」『現代の理論』第23号(2010年4月)40-51頁
・ 松尾文夫「米中和解の「引き出物」となった日米安保 沖縄施政権返還交渉の取材メモから」『環』第41号(2010年4月)120-27頁
・ 松田好史「内大臣の側近化と牧野伸顕」『日本歴史』第743号(2010年4月)78-95頁
・ 丸川哲史「日米安保と大陸中国/台湾関係 東アジアにおける「脱冷戦」とは何か」『環』第41号(2010年4月)199-206頁
・ 丸川知雄「九億人市場に向かう中国ビジネス」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)35-39頁
・ 三浦瑠麗「滅びゆく運命? 政軍関係理論史」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)155-63頁
・ 御厨貴「民主党政権の半年をどう見るか 「戦後」との訣別」『環』第41号(2010年4月)4-13頁
・ 道場親信「安保闘争と「市民としての抵抗」のゆくえ 『思想の科学』にみる「六〇年」と「七〇年」」『現代の理論』第23号(2010年4月)106-20頁
・ 宮崎徹「正念場を迎える新政権の経済運営 景気回復と財政再建を同時に実現するリーダーシップを」『現代の理論』第23号(2010年4月)71-79頁
・ 武者小路公秀「日米欧委員会事始め 日米安保関係のグローバル化の影」『環』第41号(2010年4月)291-94頁
・ ワシーリー・モロジャコフ「日米安保条約、ソ連とロシア 異なる国、異なる考え方」『環』第41号(2010年4月)274-84頁
・ 山内昌之、紿田英哉、粕谷一希「『外交フォーラム』が伝えてきたこと」『外交フォーラム』第261号(2010年4月)78-83頁
・ 山本和也「21世紀の国際安全保障 集団防衛と協調的安全保障の併存と拡大」『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)75-95頁
・ 屋良朝博「「沖縄米軍基地の戦略的価値」という神話 安保論議における政治主導の不在」『環』第41号(2010年4月)214-19頁
・ 湯川拓「地域機構における民主主義体制の集団防衛 ASEANとECOWASにおける行動規範の比較」『アジア経済』第51巻第4号(2010年4月)23-41頁
・ 李鍾元「朝鮮半島からみた日米安保」『環』第41号(2010年4月)258-73頁
・ 劉燕子「劉暁波とは誰か」『環』第41号(2010年4月)39-48頁
・ ジェームズ・M・リンゼー、レイ・タキー「核武装後のイランにどう対処するか (後編)」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)51-61頁
・ クリストフ・ルール「金融危機後の世界のエネルギー市場を見通す」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2010年第4号(2010年4月)66-77頁
・ 渡辺靖、松島泰勝、伊勢﨑賢治、押村高「安保をめぐる「政治」と「外交」 沖縄米軍基地が問うもの」『環』第41号(2010年4月)128-65頁
・ Toshihiko Aono, ““It Is Not Easy for the United States to Carry the Whole Load”: Anglo-American Relations during the Berlin Crisis, 1961-1962,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 325-56
・ Daniel G. Arce and Todd Sandler, “Terrorist Spectaculars: Backlash Attacks and the Focus of Intelligence,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 2 (April, 2010) 354-73
・ Jean-Paul Azam and VxJ薗onique Thelen, “Foreign Aid Versus Military Intervention in the War on Terror,” The Journal of Conflict Resolution, Vol. 54, No. 2 (April, 2010) 237-61
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・ Karolina Milewicz, AndrxJ・BxJchtiger and Arne Nothduref, “Constitutional Pluralism or Constitutional Unity? An Empirical Study of International Commitment (1945-2007),” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 2 (April, 2010) 305-36
・ Monika Nalepa, “Captured Commitments: An Analytic Narrative of Transitions with Transitional Justice,” World Politics, Vol. 62, No. 2 (April, 2010) 341-80
・ Norman H. Nie, Darwin W. Miller, III, Saar Golde, Daniel M. Butler and Kenneth Winneg, “The World Wide Web and the U.S. Political News Market,” American Journal of Political Science, Vol. 54, Issue 2 (April, 2010) 428-39
・ Phil Orchard, “Protection of Internally Displaced Persons: Soft Law as a Norm-generating Mechanism,” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 2 (April, 2010) 281-303
・ Roland Paris, “Saving Liberal Peacebuilding,” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 2 (April, 2010) 337-65
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・ Gill Steel, “Images of Government, Business, and Citizen Identity in the United States,” Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 1 (April, 2010) 99-123
・ William Stueck and Boram Yi, “‘An Alliance Forged in Blood’: The American Occupation of Korea, the Korean War, and the US–South Korean Alliance,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 2 (April, 2010) 177-209
・ Jaroslav Tir, “Territorial Diversion: Diversionary Theory of War and Territorial Conflict,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 2 (April, 2010) 413-25
・ Benjamin A. Valentino, Paul K. Huth and Sarah E. Croco, “Bear Any Burden? How Democracies Minimize the Costs of War,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 2 (April, 2010) 528-44
・ John A. Vasquez and Brandon Valeriano, “Classification of Interstate Wars,” The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 2 (April, 2010) 292-309
・ Zhengxu Wang, “Citizens’ Satisfaction with Government Performance in Six Asian-Pacific Giants,” Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 1 (April, 2010) 51-75
・ Jonathan Wright, “Locarno: A Democratic Peace?” Review of International Studies, Vol. 36, Issue 2 (April, 2010) 391-411
・ Kuisong Yang and Yafeng Xia, “Vacillating between Revolution and DxJ鉛ente: Mao’s Changing Psyche and Policy toward the United States, 1969-1976,” Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 395-423
・ Charles S. Young, “POWs: The Hidden Reason for Forgetting Korea,” The Journal of Strategic Studies, Vol. 33, Issue 2 (April, 2010) 317-32


<書評>
・ 朝治武『アジア・太平洋戦争と全国水平社』(解放出版社、2008年)(『歴史学研究』第865号(2010年4月)43-46頁)評/関口寛
・ 石井修『ゼロからわかる核密約』(柏書房、2010年)(『読売新聞』2010年4月18日)評/井上寿一
・ 内田知行、柴田善雅編著『日本の蒙彊占領 1937-1945』(研文出版、2007年)(『中国研究月報』第746号(2010年4月)31-34頁)評/小林英夫
・ 浦部法穂『世界史の中の憲法 その成長と誕生のものがたり』(共栄書房、2008年)(『歴史評論』第720号(2010年4月)107-頁)評/吉田ふみお
・ 金子肇『近代中国の中央と地方 民国前期の国家統合と行財政』(汲古書院、2008年)(『歴史学研究』第865号(2010年4月)46-49頁)評/田中比呂志
・ 我部政明『千五日米関係と安全保障』(吉川弘文館、2007年)(『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)144-50頁)評/河野康子
・ 河合敦『岩崎弥太郎と三菱四代』(幻冬舎新書、2010年)(『朝日新聞』2010年4月18日)評/佐々木俊尚
・ 君塚直隆『ジョージ四世の夢のあと ヴィクトリア朝を準備した「芸術の庇護者」』(中央公論新社、2009年)(『文藝春秋』2010年4月号)評/苅部直
・ 金野純『中国社会と大衆動員 毛沢東時代の政治権力と民衆』(御茶の水書房、2008年)(『歴史評論』第720号(2010年4月)102-106頁)評/泉谷陽子
・ 笹川紀勝、李泰鎮編著『国際共同研究 韓国併合と現代 歴史と国際法からの再検討』(明石書店、2008年)(『歴史学研究』第865号(2010年4月)49-52頁)評/白榮勛
・ 城山英巳『中国共産党「天皇工作」秘録』(文春新書、2009年)(『中国研究月報』第746号(2010年4月)42-44頁)評/佐藤孝一
・ 菅原琢『世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか』(光文社新書、2009年)(『外交フォーラム』第261号(2010年4月)98-99頁)評/遠藤乾
・ 高木不二『日本近世社会と明治維新』(有志舎、2009年)(『日本歴史』第743号(2010年4月)124-25頁)評/家近良樹
・ 高綱博文『「国際都市」上海のなかの日本人』(研文出版、2009年)(『中国研究月報』第746号(2010年4月)38-41頁)評/山村睦夫
・ 高安健将『首相の権力 日英比較から見る政権党とのダイナミズム』(創文社、2009年)(『レヴァイアサン』第46号(2010年4月)151-54頁)評/北村亘
・ 多湖淳『武力行使の政治学 単独と多角をめぐる国際政治とアメリカ国内政治』(千倉書房、2010年)(『日本経済新聞』2010年4月4日)評/伊奈久喜
・ 田中悟『会津という神話 <二つの戦後>をめぐる<死者の政治学>』(ミネルヴァ書房、2010年)(『朝日新聞』2010年4月25日)評/中島岳志
・ ジョン・W・ダワー著、明田川融監訳『昭和 戦争と平和の日本』(みすず書房、2010年)(『朝日新聞』2010年4月4日)評/姜尚中
・ 富田武『戦間期の日ソ関係』(岩波書店、2010年)(『現代の理論』第23号(2010年4月)206-209頁)評/中村裕
・ 永田尚見『流行病の国際的コントロール 国際衛生会議の研究』(国際書院、2010年)(『外交フォーラム』第261号(2010年4月)98頁)評/遠藤乾
・ 中兼和津次『体制移行の政治経済学 なぜ社会主義国は資本主義に向かって脱走するのか』(名古屋大学出版会、2010年)(『毎日新聞』2010年4月25日)評/白石隆
・ 服部龍二『日中歴史認識 「田中上奏文」をめぐる相克 一九二七-二〇一〇』(東京大学出版会、2010年)(『朝日新聞』2010年4月4日)評/中島岳志
・ 林佳世子『興亡の世界史 第10巻 オスマン帝国500年の平和』(講談社、2008年)(『歴史学研究』第865号(2010年4月)52-55頁)評/佐々木紳
・ 細谷雄一『倫理的な戦争 トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年)(『毎日新聞』2010年4月4日)評/五百旗頭真
・ 松浦玲『勝海舟』(筑摩書房、2010年)(『日本経済新聞』2010年4月4日)評/佐々木克
・ 松田利彦『日本の植民地支配と警察 一九〇五~一九四五』(校倉書房、2009年)(『史学雑誌』第119編第4号(2010年4月)70-79頁)評/中澤俊輔
・ 水本義彦『同盟の相剋 戦後インドシナ紛争をめぐる英米関係』(千倉書房、2009年)(『外交フォーラム』第261号(2010年4月)96-97頁)評/遠藤乾
・ 森肇志『自衛権の基層 国連憲章に至る歴史的展開』(東京大学出版会、2009年)(『史学雑誌』第119編第4号(2010年4月)79-84頁)評/春名展生
・ 森久男『日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか』(講談社、2009年)(『中国研究月報』第746号(2010年4月)35-37頁)評/内田尚孝
・ ティモシー・ライバック著、赤根洋子訳『ヒトラーの秘密図書館』(文藝春秋、2010年)(『朝日新聞』2010年4月11日)評/保阪正康
・ 渡辺京二『黒船前夜 ロシア・アイヌ・日本の三国志』(洋泉社、2010年)(『朝日新聞』2010年4月11日)評/四ノ原恒憲
・ 渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』(東京大学出版会、2010年)(『朝日新聞』2010年4月25日)評/奥泉光
・ Michael J. Allen, Until the Last Man Comes Home: POWs, MIAs, and the Unending Vietnam War (Chapell Hill, NC: University of North Carolina Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 651-652) 評/Kelly E. Crager
・ Ian Almond, Two Faiths One Banner: When Muslims Marched with Christians across Europe’s Battlegrounds (Cambridge, MA: Harvard University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 570-572) 評/Virginia H. Aksan
・ Christopher Andrew, Richard J. Aldrich and Wesley K. Wark, eds., Secret Intelligence: A Reader (New York: Routledge, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 656-657) 評/Thomas G. Mahnken
・ Nicholas Black, The British Naval Staff in the First World War (Woodbridge, Suffolk and Rochester, NY: Boydell Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 618-619) 評/Geoffrey Till
・ Terry Brighton, Patton, Montgomery, Rommel: Masters of War (New York: Crown Publishers, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 626-627) 評/David T. Zabecki
・ Stephen Bull, ed., Special Ops, 1939-1945: A Manual of Covert Warfare and Training. British Special Operations Executive & American Office of Strategic Services (Minneapolis, MN, Zenith Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 632-633) 評/Rita Kramer
・ Mark Caprio, Japanese Assimilation Policies in Colonial Korea 1910-1945 (Seattle: University of Washington Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 609-610) 評/Courtney A. Short
・ Phil Clark and Zachary Kaufman, After Genocide: Transitional Justice, Post-Conflict Reconstruction and Reconciliation in Rwanda and Beyond (London: Hurst Publishers, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 324-28) 評/Noam Schimmel
・ Bradley Lynn Coleman, Colombia and the United States: The Making of an Inter-American Alliance (Kent, OH: Kent State University Press, 2008) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 447-53) 評/Stephen G. Rabe
・ Sahr Conway-Lanz, Collateral Damage: Americans, Noncombatant Immunity, and Atrocity After World War II (New York: Routledge, 2006) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 435-38) 評/William Stueck
・ Jonathan Daly and Leonid Trofimov, eds. and trans., Russia in War and Revolution, 1914-1922, A Documentary History (Indianapolis, IN: Hackett Publishing Co., 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 614-615) 評/Michael P. Kihntopf
・ Gilles Dorronsoro, translated by John King, Revolution Unending: Afghanistan, 1979 to the Present (New York: Columbia University Press, 2005) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 329-30) 評/Darren Mulloy
・ Robert S. Ehlers, Jr., Targeting the Third Reich: Air Intelligence and the Allied Bombing Campaigns (Lawrence, KS: University Press of Kansas, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 630-631) 評/Phillip S. Meilinger
・ Richard English, Terrorism: How to Respond (New York: Oxford University Press, 2009) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 322-24) 評/Douglas Byrd
・ James J. F. Forest, ed., Teaching Terror: Strategic and Tactical Learning in the Terrorist World (Lanham, MD: Rowman and Littlefield, 2006) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 318-20) 評/Max Taylor
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・ Bernd Greiner, War Without Fronts: The USA in Vietnam (New Haven, CT: Yale University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 646-649) 評/Fred L. Borch
・ David M. Glantz with Jonathan M. House, To the Gates of Stalingrad: Soviet-German Combat Operations, April-August 1942 (Lawrence, KS: University Press of Kansas, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 637-638) 評/Joel Hayward
・ Colin S. Gray, National Security Dilemmas: Challenges and Opportunities (Washington, D.C.: Potomac Books, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) )660-661 評/Jeremy Black
・ Ramachandra Guha, India after Gandhi: The History of the World’s Largest Democracy (London: Macmillan, 2007)(『アジア経済』第51巻第4号(2010年4月)77-82頁)評/佐藤宏
・ Kristian Gustafson, Hostile Intent: U.S. Covert Operations in Chile, 1964-1974 (Washington, D.C.: Potomac Books, Inc., 2007) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 447-53) 評/Stephen G. Rabe
・ David Ian Hall, Strategy for Victory: The Development of British Tactical Air Power, 1919-1943 (Westpoint, CT: Praeger Security International, 2008) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 620-621) 評/Mike Bechthold
・ Richard F. Hamilton and Holger H. Herwig, eds., War Planning 1914 (New York: Cambridge University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 612-614) 評/Samuel R. Williamson, Jr.
・ Henry J. Hendrix, Theodore Roosevelt’s Naval Diplomacy: The U.S. Navy and the Birth of the American Century (Annapolis, MD: Naval Institute Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 607-608) 評/Matthew Oyos
・ Howard Jones, The Bay of Pigs (New York: Oxford University Press, 2008) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 439-45) 評/Philip Brenner
・ Erik Martinez Kuhonta, Dan Slater, and Tuong Vu, Southeast Asia in Political Science: Theory, Region, and Qualitative Analysis (Stanford, CA: Stanford University Press, 2008) (Japanese Journal of Political Science, Vol. 11, Issue 1 (April, 2010) 150-52) 評/Ehito Kimura
・ Glen S. Kurtz and Jeffrey S. Peake, Treaty Politics and the Rise of Executive Agreements: International Commitments in a System of Shared Powers (Ann Arbor: The University of Michigan Press, 2009) (The Journal of Politics, Vol. 72, Issue 2 (April, 2010) 600-601) 評/Michael A. Genovese
・ Thomas C. Lassman, Sources of Weapon Systems Innovation in the Department of Defense: The Role of In-House Research and Development, 1945-2000 (Washington, D.C.: U.S. Army Center of Military History, 2008) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 642-643) 評/Robert G. Angevine
・ Evan Mawdsley, World War II: A New History (New York: Cambridge University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 624-625) 評/Charles Messenger
・ James Mann, The Rebellion of Ronald Reagan: A History of the End of the ColdWar (New York: Viking Press, 2009) (Diplomatic History, Vol. 34, Issue 2 (April, 2010) 455-58) 評/Michael Schaller
・ James F. Miskel, Disaster Response and Homeland Security: What Works, What Doesn’t (Stanford, CA: Stanford University Press, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 328-29) 評/Kurt H. Braddock
・ Suzanne C. Nielsen and Don M. Snider, eds., American Civil-Military Relations: The Soldier and the State in a New Era (Baltimore, MD: John Hopkins University Press, 2009) (The Journal of Military History, Vol. 74, No. 2 (April, 2010) 657-659) 評/Lance Betros
・ H. Dan O’Hair, Robert L. Heath, Kevin J. Ayotte, and Gerald R. Ledlow, eds., Terrorism: Communication and Rhetorical Perspectives (Cresskill, NJ: Hampton Press, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 22, Issue 2 (April, 2010) 330-32) 評/M. Karren Walker
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