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2018/5/9

2018年4月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 梅本哲也『米中戦略関係』(千倉書房、2018年4月)
  • 福田保編『東洋英和女学院大学社会科学研究叢書 アジアの国際関係 移行期の地域秩序 』(春風社、2018年4月)
  • 佐藤壮・江口伸吾編『変動期の国際秩序とグローバル・アクター中国 外交・内政・歴史』(国際書院、2018年4月)
  • ジョナサン・フェンビー著、河内隆訳『奇妙な同盟 ルーズベルト、スターリン、チャーチルは、いかにして第二次大戦に勝ち、冷戦を始めたか 』1・2(藤原書店、2018年4月)
  • 上田秀明『現代国際政治私史 一外交官の回想』(岳陽舎、2018年4月)

 

【安全保障・軍事、テロ、政軍関係】

  • 延近充『対テロ戦争の政治経済学―終わらない戦争は何をもたらしたのか』(明石書店、2018年3月31日)
  • 鈴木達治郎・広瀬訓・藤原帰一編『核の脅威にどう対処すべきか 北東アジアの非核化と安全保障』(法律文化社、2018年4月)

 

【平和構築】

  • 杉本明子『国際的難民保護と負担分担―新たな難民政策の可能性を求めて』(法律文化社、2018年4月)

 

【国際法】

  • 中谷和弘・河野桂子編『サイバー攻撃の国際法 - タリン・マニュアル2.0の解説』(信山社出版、2018年4月)

 

【国際経済】

  • レオ・パニッチ、サム・ギンディン著『グローバル資本主義の形成と現在 - いかにアメリカは、世界的覇権を構築してきたか』(作品社、2018年4月)
  • 星野智樹『「ドル化」政策の検証』(文眞堂、2018年4月)
  • 国際銀行史研究会編『金融の世界現代史―凝集する富・グローバル化する資本取引・派生される証券の実像』(一色出版、2018年4月)
  • 朝日新聞ICIJ取材班『ルポタックスヘイブン―秘密文書が暴く、税逃れのリアル』 (朝日新書、2018年4月)

 

【国際情勢】

  • 高城剛『分断した世界―逆転するグローバリズムの行方』(集英社、2018年4月)
  • 池上彰『池上彰の世界の見方 朝鮮半島―日本はどう付き合うべきか』(小学館、2018年4月)
  • 渡邉哲也『「米中関係」が決める5年後の日本経済 新聞・ニュースが報じない貿易摩擦の背景とリスクシナリオ『(PHPビジネス新書、2018年4月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 関西大学社会安全学部編『社会安全学入門―理論・政策・実践』(ミネルヴァ書房、2018年4月)

 

【比較政治】

  • 馬場香織『ラテンアメリカの年金政治―制度変容の多国間比較研究』(晃洋書房、2018年4月)

 

【政治学】

  • カス・ミュデ、クリストバル・ロビラ・カルトワッセル著、永井大輔・高山裕二訳『ポピュリズム―デモクラシーの友と敵』(白水社、2018年4月)
  • 村上勇介編『アジア環太平洋研究叢書 1  「ポピュリズム」の政治学: 深まる政治社会の亀裂と権威主義化』(国際書院、2018年4月)
  • 木下健、オフェル・フェルドマン『政治家はなぜ質問に答えないか―インタビューの心理分析』(ミネルヴァ書房、2018年4月)
  • 河野勝『政治を科学することは可能か』(中央公論新社、2018年4月)
  • 向大野新治『議会学』(吉田書店、2018年4月)
  • 甲斐祥子・宮田智之『政治学のナビゲーター』(北樹出版、2018年4月)

 

【環境・エネルギー】

  • 坪郷實『環境ガバナンスの政治学―脱原発とエネルギー転換』(法律文化社、2018年4月)
  • ペーター・ヘニッケ、パウル・J・J・ヴェルフェンス著、壽福眞美訳『福島核電事故を経たエネルギー転換― ドイツの特殊な道か、それとも世界の模範か』(新評論、2018年4月)

 

【行政学】

  • 西尾隆『行政学叢書 公務員制』 (東京大学出版会、2018年4月)
  • 幸田雅治『地方自治論―変化と未来』(法律文化社、2018年4月)

 

【憲法、法学】

  • 長谷部恭男『憲法の良識―「国のかたち」を壊さない仕組み』(朝日新書、2018年4月)
  • 長谷部恭男『比較不能な価値の迷路―リベラル・デモクラシーの憲法理論 (増補新装版)』(東京大学出版会、2018年4月)
  • 木庭顕『憲法9条へのカタバシス』(みすず書房、2018年4月)
  • 手塚崇聡『司法権の国際化と憲法解釈-「参照」を支え』(法律文化社、2018年4月)
  • 小林よしのり、井上達夫、山尾志桜里、駒村圭吾、曽我部真裕『ゴー宣“憲法”道場〈1〉白帯』(毎日新聞出版、2018年4月)
  • 山崎英壽『憲法要諦』(文化書房博文社、2018年4月)
  • 曽我部真裕・横山真紀編『スタディ憲法』(法律文化社、2018年4月)
  • 永田秀樹、倉持孝司、長岡徹、村田尚紀、倉田原志『講義・憲法学』(法律文化社、2018年4月)
  • 村田尚紀『比較の眼でみる憲法』(北大路書房、2018年4月)
  • 石崎泰雄『「新民法典」の成立―その新たな解釈論』(信山社ブックス、2018年4月)
  • 弥永真生・宍戸常寿編『ロボット・AIと法』(有斐閣、2018年4月)
  • 日本評論社編集部編『末弘嚴太郎 法律時觀・時評・法律時評集』(日本評論社、2018年4月)

 

【経済学、経営学、財政学、社会保障】

  • 安藤潤『ポスト冷戦期における日米防衛支出の実証分析』(文眞堂、2018年4月)
  • 小林慶一郎『財政破綻後―危機のシナリオ分析』(日本経済新聞出版社、2018年4月)
  • 神津多可思『「デフレ論」の誤謬―なぜマイルドなデフレから脱却できなかったのか』(日本経済新聞出版社、2018年4月)
  • 丸山俊一著、NHK「欲望の資本主義」制作班『欲望の資本主義2』(NHK出版、2018年4月)
  • 朴哲沫『21世紀型新民富論―包容巨視経済社会と多様性に向けて』(晃洋書房、2018年4月)
  • 荒巻健二『金融グローバル化のリスク―市場の不安定性にどう対処すべきか』(日本経済新聞出版社、2018年4月)
  • 江原慶『資本主義的市場と恐慌の理論』(日本経済評論社、2018年4月)
  • ブルースl・コールドウェル著、八木紀一郎監訳、田村勝省訳『ハイエク―社会学方法論を巡る闘いと経済学の行方』(一灯社、2018年4月)
  • 大西広『長期法則とマルクス主義―右翼、左翼、マルクス主義』(花伝社、2018年4月)
  • 荒木武司『マルクス社会主義論の批判的研究』(文理閣、2018年4月)
  • 由里宗之『日米地域銀行の存続と再編―なぜ日本の地域銀行は減っていくのか』(ミネルヴァ書房、2018年4月)
  • 井上智洋『AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社新書、2018年4月)

 

【社会学、教育社会学】

  • 小寺敦之編『東洋英和女学院大学社会科学研究叢書 世界のメディア―グローバル時代における多様性』(春風社、2018年4月)
  • 佐藤卓己『ファシスト的公共性―総力戦体制のメディア学』(岩波書店、2018年4月)
  • 深谷直弘『原爆の記憶を継承する実践―長崎の被爆遺構保存と平和活動の社会学的考察』(新曜社、2018年4月)
  • 是澤博昭『軍国少年・少女の誕生とメディア―子ども達の日満親善交流』(世織書房、2018年4月)
  • 間庭充幸『日本政治の深層病理―戦後民主主義の社会学』(書肆クラルテ、2018年4月)
  • 若林幹夫・立岩真也・佐藤俊樹編『社会が現れるとき』(東京大学出版会、2018年4月)
  • 永井彰『ハーバーマスの社会理論体系』(東信堂、2018年4月)
  • マックスウェル・マコームズ著、竹下俊郎訳『アジェンダセッティング―マスメディアの議題設定力と世論』(学文社、2018年4月)
  • 大沢真知子『放送大学叢書 21世紀の女性と仕事』 (左右社、2018年4月)
  • 矢野眞和・濱中義隆・浅野敬一編『高専教育の発見―学歴社会から学習歴社会へ』(岩波書店、2018年4月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化〉

【思想・哲学】

  • 齊藤誠『“危機の領域”―非ゼロリスク社会における責任と納得』(勁草書房〔けいそうブックス〕、2018年4月)
  • アラン・バディウ、アラン・フィンケルクロート著、的場寿光・杉浦順子訳『議論して何になるのか―ナショナル・アイデンティティ、イスラエル、68年5月、コミュニズム』(水声社、2018年4月)
  • 小野俊太郎『太平洋の精神史―ガリヴァーから『パシフィック・リム』へ』(彩流社、2018年4月)
  • 大竹弘二『公開性の根源―秘密政治の系譜学』(太田出版、2018年4月)
  • 松尾哲也『神々の闘争と政治哲学の再生―レオ・シュトラウスの政治哲学』(風行社、2018年4月)
  • 古賀敬太『西洋政治思想と宗教―思想家列伝』(風行社、2018年4月)
  • 仲正昌樹『悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える』(NHK出版新書、2018年4月
  • 仲正昌樹『FOOL on the SNS 続 反ポストモダンに物申す』(明月堂書店、2018年4月)
  • 萱野稔人『社会のしくみが手に取るようにわかる哲学入門―複雑化する社会の答えは哲学の中にある』(サイゾー、2018年4月)
  • 柄谷行人『内省と遡行』 (講談社文芸文庫、2018年4月)
  • 吉田徹也『言葉の魂の哲学』 (講談社選書メチエ、2018年4月)
  • 一ノ瀬正樹『英米哲学入門 ―「である」と「べき」の交差する世界』 (ちくま新書、2018年4月)
  • 仲島陽一『哲学史』(行人社、2018年4月)
  • 木下宏一『国文学とナショナリズム―沼波瓊音、三井甲之、久松潜一、政治的文学者たちの学問と思想』(三元社、2018年4月)
  • 森和也『神道・儒教・仏教―江戸思想史のなかの三教』 (ちくま新書、2018年4月)

 

【宗教】

  • 池上彰、佐藤優、松岡正剛、石川明人、髙岡豊『宗教と暴力―激動する世界と宗教』(KADOKAWA、2018年4月)
  • 大澤真幸・稲垣久和『キリスト教と近代の迷宮』(春秋社、2018年4月)

 

【トランスナショナリズム、移民】

  • 西原和久『トランスナショナリズム論序説―移民・沖縄・国家』(新泉社、2018年4月)
  • 日本移民学会編『日本人と海外移住―移民の歴史・現状・展望』(明石書店、2018年4月)

 

【文化】

  • 小林真理編『文化政策の現在3 文化政策の展望』(東京大学出版会、2018年4月)

 

【地理】

  • ジェイソン・C.ハバード著、日暮雅通訳『世界の中の日本地図―16世紀から18世紀 西洋の地図にみる日本』(柏書房、2018年4月)

 

【歴史学】

  • 寺田匡宏『カタストロフと時間 記憶/語りと歴史の生成』(京都大学学術出版会、2018年4月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

  • 【第二次世界大戦】
  • フィリップ・サンズ著、園部哲訳『ニュルンベルク合流―「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源』(白水社、2018年4月)
  • ゼンケ・ナイツェル著、ハラルト・ヴェルツァー著、小野寺拓也訳『兵士というもの―ドイツ兵捕虜盗聴記録に見る戦争の心理』(みすず書房、2018年4月)
  • S.ヴェネツィア著、鳥取絹子訳『私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢』(河出文庫、2018年4月)
  • マイケル・ボーンスタイン、デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート著、森内薫訳『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』(NHK出版、2018年4月)
  • 田中秀雄編『スマラン慰安所事件の真実―BC級戦犯岡田慶治の獄中手記』(芙蓉書房出版、2018年4月)
  • フォン・レヴィンスキー・ゲナント・フォン・フリッツ・エーリヒ・マンシュタイン著、大木毅訳『マンシュタイン元帥自伝―一軍人の生涯より』(作品社、2018年4月)
  • ヘレン・N.メンドーサ著、澤田公伸訳、永井均解説『戦争の思い出―日本占領下で生き抜いたフィリピン少女の物語』(メディアイランド、2018年4月)

 

【世界史全般】

  • 山内昌之『民族と国家』(文春学藝ライブラリー、2018年4月)
  • 小松久男・荒川正晴・岡洋樹編『中央ユーラシア史研究入門』(山川出版社、2018年4月)
  • ジェイコブ・ソール著、村井章子訳『帳簿の世界史』 (文春文庫、2018年4月)
  • 海野弘『海賊の文化史』(朝日選書、2018年4月)
  • 南川高志編『歴史の転換期 1 B.C.220年 帝国と世界史の誕生』(山川出版社、2018年4月)

 

 

〈その他〉

  • 今井耕介著、粕谷祐子・原田勝孝・久保浩樹訳『社会科学のためのデータ分析入門』下(岩波書店、2018年4月)
  • 西垣通『AI原論―神の支配と人間の自由』 (講談社選書メチエ、2018年4月)
  • 立岩陽一郎、楊井人文『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット、2018年4月)

〔未来〕

  • コリン・グレイ著、奥山真司訳『戦略の未来』(勁草書房、2018年4月)
  • ヨハン・ノルベリ著、山形浩生訳『進歩―人類の未来が明るい10の理由』(晶文社、2018年4月)
  • ルチル・シャルマ著、川島睦保訳『シャルマの未来予測 これから成長する国沈む国』(東洋経済新報社、2018年4月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 佐藤史郎、川名晋史、上野友也、齊藤孝祐編『日本外交の論点』(法律文化社、2018年4月)
  • ポール・クローデル著、奈良道子訳『孤独な帝国日本の一九二〇年代 ポール・クローデル外交書簡一九二一−二七』 (草思社文庫、2018年4月)
  • 櫻井よしこ、阿比留瑠比、髙橋史朗、西修、加瀬英明、篠原敏雄、国士舘大学極東国際軍事裁判研究プロジェクト『新・東京裁判論―GHQ戦争贖罪計画と戦後日本人の精神』(産經新聞出版、2018年4月)
  • 兵頭二十八『AI戦争論―進化する戦場で自衛隊は全滅する』(飛鳥新社、2018年4月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 麻田雅文『日露近代史―戦争と平和の百年』(講談社現代新書、2018年4月)
  • 木村光彦『日本統治下の朝鮮―統計と実証研究は何を語るか』(中公新書、2018年4月)
  • 藤井賢二『竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史』(ミネルヴァ書房、2018年4月)
  • 室谷克美『なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか』(飛鳥新社、2018年4月)
  • 松井嘉和『台湾と日本人』(錦正社、2018年4月)
  • 岡澤憲芙監修、日瑞150年委員会編『日本・スウェーデン交流150年―足跡と今、そしてこれから』(彩流社、2018年4月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 森田一著、福永文夫・井上正也編『大平正芳秘書官日記』(東京堂出版、2018年4月)
  • 石原信雄回顧談編纂委員会編『石原信雄回顧談―官僚の矜持と苦節』(ぎょうせいし、2018年4月)
  • 青山和弘『恩讐と迷走の日本政治―記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント』(文藝春秋、2018年4月)
  • 五十嵐仁『打倒安倍政権―9条改憲阻止のために』(学習の友社、2018年4月)
  • 村上誠一郎・古賀茂明『断罪 政権の強権支配と霞が関の堕落を撃つ 次世代への日本再建論』(ビジネス社、2018年4月)
  • 音喜多駿『贖罪―偽りの小池都政で私が犯した過ち』(幻冬舎、2018年4月)
  • 平野貞夫『わが輩は保守本流である 保守本流から日本政治への警鐘』(五月書房新社、2018年4月)
  • 菅野典雄『「までいの村」に帰ろう 飯舘村長、苦悩と決断と感謝の7年』 (ワニブックス|PLUS|新書)
  • 藤本一美『戦後青森県の政治的争点 1945年〜2015年』(志學社、2018年4月)

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 小榑雅章『闘う商人 中内功-ダイエーは何を目指したのか』(岩波書店、2018年4月)
  • 石井寛治『明治維新史―自力工業化の奇跡』(講談社学術文庫、2018年4月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 佐藤優・片山杜秀『平成史』(小学館、2018年4月)
  • 石田光規編『郊外社会の分断と再編―つくられたまち・多摩ニュータウンのその後』(晃洋書房、2018年4月)
  • 藤本健太郎『人口減少を乗り越える―縦割りを脱し、市民と共に地域で挑む』(法律文化社、2018年4月)
  • 小山弘美『自治と協働からみた現代コミュニティ論 世田谷区まちづくり活動の軌跡』(晃洋書房、2018年4月)
  • 小内透編『現代アイヌの生活と地域住民 札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達市・白糠町を対象にして (先住民族の社会学)』(東信堂、2018年4月
  • 佐藤一子・千葉悦子・宮城道子編『“食といのち”をひらく女性たち―戦後史・現代、そして世界』(農山漁村文化協会、2018年4月)

〔分断・格差〕

  • 吉川徹『日本の分断―切り離される非大卒若者たち』(光文社新書、2018年4月)
  • 阿部彩・村山伸子・可知 悠子・鳫咲子編『子どもの貧困と食格差―お腹いっぱい食べさせたい』(大月書店、2018年4月)
  • 小林希美『ルポ 保育格差』(岩波新書、2018年4月)
  • 高野光平『昭和ノスタルジー解体―「懐かしさ」はどう作られたのか』(晶文社、2018年4月)

〔水俣〕

  • 水俣フォーラム『水俣から寄り添って語る』(岩波書店、2018年4月)
  • 水俣フォーラム『水俣へ受け継いで語る』(岩波書店、2018年4月)
  • 石牟礼道子『魂の秘境から』(朝日新聞出版、2018年4月)

〔沖縄〕

  • 星野英一、島袋純、高良鉄美、阿部小涼、里井洋一、山口剛史『沖縄平和論のアジェンダ―怒りを力にする視座と方法』(法律文化社、2018年4月)
  • 関礼子・高木恒一編『多層性とダイナミズム―沖縄・石垣島の社会学』(東信堂、2018年4月)

〔東日本大震災、原発〕

  • 熊沢由美編『東日本大震災と高齢化―宮城県沿岸部地域の経験』(同文舘、2018年4月)
  • 大沼淳一・吉原直樹『復興?絆? 福島の今』(解放出版社、2018年4月)
  • 藤川賢・除本理史編『放射能汚染はなぜくりかえされるのか 地域の経験をつなぐ』(東信堂、2018年4月)

〔人口減少社会〕

  • 内田樹編『人口減少社会の未来学』(文藝春秋、2018年4月)
  • 河合雅司『未来の呪縛―日本は人口減から脱出できるか』(中公新書ラクレ、2018年4月)〔日本論〕

〔メディア〕

  • 本間龍・南部義典『広告が憲法を殺す日―国民投票とプロパガンダCM』 (集英社新書、2018年4月)
  • 前田朗『メディアと市民―責任なき表現の自由が社会を破壊する』(彩流社、2018年4月)

〔日本論〕

  • 白井聡『国体論―菊と星条旗』(集英社新書、2018年4月)
  • 白井聡・金平茂紀・猿田佐世『白金猿―ポスト安倍政権の対抗軸』(かもがわ出版、2018年4月)
  • 山口二郎・外岡秀俊・佐藤章『圧倒的!リベラリズム宣言』(五月書房新社、2018年4月)
  • ブレイディみかこ、松尾匡、北田暁大『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』(亜紀書房、2018年4月)
  • 照屋寛之・萩野寛雄 ・中野晃一編『危機の時代と「知」の挑戦』上(論創社、2018年4月)
  • 長谷川雄一・吉次公介・スヴェン・サーラ編『危機の時代と「知」の挑戦』下(論創社、2018年4月)
  • 鵜飼哲・岡野八代・田中利幸・前田朗『思想の廃墟から―歴史への責任、権力への対峙のために』(彩流社、2018年4月)
  • 冨山一郎・鄭柚鎮編『軍事的暴力を問う―旅する痛み』(青弓社、2018年4月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 赤尾由美『愛の右翼 赤尾敏―91歳の生涯で3万回以上の辻説法を行った「伝説の右翼」』(マキノ出版、2018年4月)
  • 渡辺眸『東大全共闘1968−1969 フォトドキュメント』(角川ソフィア文庫、2018年4月)
  • 都島伸也・都鳥拓也著、佐野亨編『OKINAWA1965』(七つ森書館、2018年4月)
  • 渡辺浩平『吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年』(白水社、2018年4月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 赤旗編集局編『戦争の真実―証言が示す改憲勢力の歴史偽造』(新日本出版社、2018年4月)
  • 藤井非三四『陸軍派閥―その発生と軍人相互のダイナミズム』(光人社NF文庫、2018年4月)
  • 藤田昌雄『日本陸軍の基礎知識―昭和の生活編』(潮書房光人新社、2018年4月)

〔幕末~昭和〕

  • 筒井清忠編『明治史講義【人物篇】』(ちくま新書、2018年4月)
  • 柏原宏紀『明治の技術官僚 近代日本をつくった長州五傑』(中公新書、2018年4月)
  • 新井勝紘『五日市憲法』 (岩波新書、2018年4月)
  • 遠山茂樹『明治維新』(岩波文庫、2018年4月)
  • 山崎雅弘『1937年の日本人―なぜ日本は戦争への坂道を歩んでいったのか』(毎日新聞出版、2018年4月)
  • 倉山満『学校では教えられない歴史講義 満洲事変―世界と日本の歴史を変えた二日間』(ベストセラーズ、2018年4月)
  • 布川弘『“近代都市”広島の形成』(吉川弘文館、2018年4月)
  • 津金澤聰廣『読みなおす日本史 宝塚戦略―小林一三の生活文化論』(吉川弘文館、2018年4月)
  • 高橋是清著、上塚司編『随想録』(中公文庫、2018年4月)
  • 早川長治『村山龍平―新聞紙は以て江湖の輿論を載するものなり](ミネルヴァ書房〔ミネルヴァ日本評伝選〕、2018年4月)
  • 髙橋団吉、NHK「ニッポンに蒸気機関車が走った日」制作班編『日本鉄道事始め―NHKニッポンに蒸気機関車が走った日』(NHK出版、2018年4月)

〔前近代〕

  • C・T・アセンデルフト・デ・コーニング著、東郷えりか訳『幕末横浜オランダ商人見聞録』(河出書房新社、2018年4月)
  • 矢田俊文『近世の巨大地震』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2018年4月)
  • 柴田純『考える江戸の人々―自立する生き方をさぐる』(吉川弘文館、2018年4月)
  • 藤井譲治『天皇の歴史 5 天皇と天下人』 (講談社学術文庫、2018年4月)
  • 高埜利彦編『日本近世史研究と歴史教育』(山川出版社、2018年4月)
  • 安高啓明『トピックで読み解く日本近世史』(昭和堂、2018年4月)
  • 平川新『戦国日本と大航海時代 秀吉・家康・政宗の外交戦略』(中公新書、2018年4月)
  • 村井章介監修、海津 一朗・稲生淳編『世界史とつながる日本史―紀伊半島からの視座』(ミネルヴァ書房、2018年4月)
  • 兵頭裕巳『後醍醐天皇』 (岩波新書、2018年4月)

〔日本史全般〕

  • 野島博之『ストーリーで学び直す大人の日本史講義―古代から平成まで一気にわかる』(祥伝社、2018年4月)

  

〈アジア〉

【アジア全般】

  • 朱永浩編『アジア共同体構想と地域協力の展開』(文眞堂、2018年4月)
  • 後藤晃・秋山憲治編『神奈川大学アジア研究センター叢書 アジア社会と水 アジアが抱える現代の水問題 』(文眞堂、2018年4月)
  • 飯國芳明、程明修、金 泰坤 、松本充郎編『土地所有権の空洞化―東アジアからの人口論的展望』(ナカニシヤ出版、2018年4月)
  • 笹川平和財団編『アジアに生きるイスラーム』(イースト・プレス、2018年4月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 梅田皓士『分裂の韓国政治―政治的エリートによる政治的亀裂の形成』(志學社、2018年4月)

 

【中国、台湾】

  • 松田康博・清水麗編『現代台湾の政治経済と中台関係』(晃洋書房、2018年4月)
  • 天児彗編『習近平が変えた中国』(小学館、2018年4月)
  • 柯隆『中国「強国復権」の条件―「一帯一路」の大望とリスク』(慶應義塾大学出版会、2018年4月)
  • 陳錫喜・三潴正道『習近平の思想と知恵』(科学出版社東京、2018年4月)
  • 沈才彬『中国新興企業の正体』 (角川新書、2018年4月)
  • 熊易寒著、許慈恵・張建・石津みなと訳『都市化の子ども達:農民工子女の身分生産と政治的社会化』(現代図書、2018年4月)
  • 李友梅ほか著、毛文偉・戴智軻訳『中国社会生活の変遷』(現代図書、2018年4月)
  • ディヴィッド・アイマー著、近藤隆文訳『辺境中国―新疆、チベット、雲南、東北部を行く』(白水社、2018年4月)
  • 岡田英弘監修、宮脇淳子著『真実の中国史 1840−1949 (PHP文庫、2018年4月)
  • 楊合義『決定版 台湾の変遷史』(展転社、2018年4月)

 

【東南アジア】

  • 牧田満知子『紛争終結後のカンボジア 国軍除隊兵士と社会再統合』(世界思想社、2018年4月)

 

【南アジア】

  • 伊野憲治『ミャンマー民主化運動 学生たちの苦悩、アウンサンスーチーの理想、民のこころ』(めこん、2018年4月)

  

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • エリザベス・ウォーレン著、大橋陽訳『この戦いはわたしたちの戦いだ―アメリカの中間層を救う闘争』(蒼天社出版、2018年4月)
  • フレドリック・ジェイムソンほか著、スラヴォイ・ジジェク編、田尻芳樹・小澤央 訳『アメリカのユートピア―二重権力と国民皆兵制』(書肆心水、2018年4月)
  • ブレント・シュレンダー、リック・テッツェリ 著、井口耕二訳『Becoming Steve Jobs ビジョナリーへの成長物語』上・下 (日経ビジネス人文庫、2018年4月)
  • キャサリン・グラハム著、小野善邦訳『ペンタゴン・ペーパーズ―「キャサリン・グラハム わが人生」より』(CCCメディアハウス、2018年4月)
  • 栗原涼子『アメリカのフェミニズム運動史―女性参政権から平等憲法修正条項へ 』(彩流社、2018年4月)
  • ジェイコブ・リース著、千葉喜久枝訳『向こう半分の人々の暮らし―19世紀末ニューヨークの移民下層社会』(創元社、2018年4月)
  • 矢ケ崎典隆編『移民社会アメリカの記憶と継承―移民博物館で読み解く世界の博物館アメリカ』(学文社、2018年4月)
  • 西山隆行『アメリカ政治入門』(東京大学出版会、2018年4月)

  

〈オセアニア〉

  • 保苅実『ラディカル・オーラル・ヒストリー オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』(岩波現代文庫、2018年4月)

  

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 宮島喬・木畑洋一編『ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換』(岩波書店、2018年4月)
  • 嶋田巧・高屋定美・棚池康信編『危機の中のEU経済統合―ユーロ危機、社会的排除、ブレグジット』(文眞堂、2018年4月)

 

【西欧】

  • 飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ ―内戦と独裁の過去を前に』(東京大学出版会、2018年4月)
  • エマニュエル・マクロン著、山本知子・松永りえ訳『命―仏大統領マクロンの思想と政策』(ポプラ社、2018年4月)
  • アンヌ・フルダ著、加藤かおり訳『エマニュエル・マクロン―フランス大統領に上り詰めた完璧な青年』(プレジデント社、2018年4月)
  • エマニュエル・ド・ヴァレスキエル著、土居佳代子訳『マリー・アントワネットの最期の日々』上・下(原書房、2018年4月)
  • 小関隆『アイルランド革命1913‐23―第一次世界大戦と二つの国家の誕生』(岩波書店、2018年4月)
  • 喜安朗・川北稔『大都会の誕生 ロンドンとパリの社会史』(ちくま学芸文庫、2018年4月)

 

【南欧】

  • 立石博髙編『スペイン帝国と複合君主政』(昭和堂、2018年4月)
  • ニッコロ・マキャヴェッリ『フィレンツェ史』上・下 (ちくま学芸文庫、2018年4月)

 

【ロシア・東欧】

  • 西山美久『ロシアの愛国主義―プーチンが進める国民統合』(法政大学出版局、2018年4月)
  • ピーター・ポマランツェフ著、池田年穂訳『プーチンのユートピア―21世紀ロシアとプロパガンダ 』(慶應義塾大学出版会、2018年4月)
  • ソロモン・ヴォルコフ著、亀山郁夫・梅津紀雄・前田和泉・古川哲訳『ショスタコーヴィチとスターリン』(慶應義塾大学出版会、2018年4月)

 

 〈中東、イスラーム〉

  • 桜木武史『シリア戦場からの声 (増補版)』(アルファベータブックス、2018年4月)
  • ダニエル・ゴーディス著、神藤誉武訳『イスラエル―民族復活の歴史』(ミルトス、2018年4月)
  • 岩﨑葉子『サルゴフリー 店は誰のものか―イランの商慣行と法の近代化』(平凡社、2018年4月)
  • 八尾師誠『イランの歴史―イラン・イスラーム共和国高校歴史教科書』(明石書店、2018年4月)

 

 〈アフリカ〉

  • 藤井千晶『東アフリカにおける民衆のイスラームは何を語るか―タリーカとスンナの医学』(ミネルヴァ書房、2018年4月)